JPS6223396A - ステツピングモ−タ制御回路 - Google Patents
ステツピングモ−タ制御回路Info
- Publication number
- JPS6223396A JPS6223396A JP16085985A JP16085985A JPS6223396A JP S6223396 A JPS6223396 A JP S6223396A JP 16085985 A JP16085985 A JP 16085985A JP 16085985 A JP16085985 A JP 16085985A JP S6223396 A JPS6223396 A JP S6223396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- counter
- timer
- stepping motor
- motor control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/14—Arrangements for controlling speed or speed and torque
- H02P8/18—Shaping of pulses, e.g. to reduce torque ripple
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばステッピングモータの回転速度およ
びステップ数の制御を行うステッピングモータ制御回路
に関するものである。
びステップ数の制御を行うステッピングモータ制御回路
に関するものである。
従来のステッピングモータの制御は、マイクロプロセサ
を用い、例えば第2図のような相出力をソフトウェアで
作成するのが通常行われている。
を用い、例えば第2図のような相出力をソフトウェアで
作成するのが通常行われている。
その手段としては、まずタイマーの値を設定し、最初の
相出力2例えば(φ1.φ2.φ3.φ4)に(1,1
,0,0)を出力させる。次に、タイマーがあふれた時
に相出力φ1〜φ4に(0,1,1,0)を出力させる
。以下同様にして一定時間間隔で次々に相を変化させて
いくものである。
相出力2例えば(φ1.φ2.φ3.φ4)に(1,1
,0,0)を出力させる。次に、タイマーがあふれた時
に相出力φ1〜φ4に(0,1,1,0)を出力させる
。以下同様にして一定時間間隔で次々に相を変化させて
いくものである。
ところで、従来のソフトウェアによるステッピングモー
タ制御においては、以上のように行うが、モータ制御以
外の処理を行いながら割シ込みでモータ制御を行うよう
な場合、上記のモータ制御以外の処理の内で、割シ込み
禁止の場所があると割シ込み禁止状態のときにタイマー
があふれた時、割り込み許可になるまでモータ制御の相
出力を変化させることができないので、相の幅が一定に
ならないことがあるなどの問題点があった。
タ制御においては、以上のように行うが、モータ制御以
外の処理を行いながら割シ込みでモータ制御を行うよう
な場合、上記のモータ制御以外の処理の内で、割シ込み
禁止の場所があると割シ込み禁止状態のときにタイマー
があふれた時、割り込み許可になるまでモータ制御の相
出力を変化させることができないので、相の幅が一定に
ならないことがあるなどの問題点があった。
また、従来の制御方法では、相を一回変えるために一回
割り込みがかかるので、モータ制御以外の処理が遅れる
などの問題点があった。
割り込みがかかるので、モータ制御以外の処理が遅れる
などの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、カウンタがあふれない範囲で相の幅を一定
に保つとともに、モータ制御以外の処理に影響を及ぼさ
ないでステッピングモータを制御することができるステ
ッピングモータ制御回路を提供することを目的とする。
れたもので、カウンタがあふれない範囲で相の幅を一定
に保つとともに、モータ制御以外の処理に影響を及ぼさ
ないでステッピングモータを制御することができるステ
ッピングモータ制御回路を提供することを目的とする。
この発明に係るステッピングモータ制御回路は、ステッ
プの時間を制御するタイマー、このタイマーがらふれた
回数をカウントするカウンタ、上記タイマーのあふれで
出力される相出力に対応した信号を発生する相カウンタ
および該相カウンタより出力される信号を相出力に変換
するデコーダより構成したものである。
プの時間を制御するタイマー、このタイマーがらふれた
回数をカウントするカウンタ、上記タイマーのあふれで
出力される相出力に対応した信号を発生する相カウンタ
および該相カウンタより出力される信号を相出力に変換
するデコーダより構成したものである。
この発明においては、タイマーのあふれた回数をカウン
トするカウンタにより、そのカラ/りがおふれるまで割
シ込みで処理するのをなくすとともに、相カウンタとデ
コーダとのハードウェアで相出力を発生することにより
、その相出力に基いてステッピングモータを制御するこ
とができる。
トするカウンタにより、そのカラ/りがおふれるまで割
シ込みで処理するのをなくすとともに、相カウンタとデ
コーダとのハードウェアで相出力を発生することにより
、その相出力に基いてステッピングモータを制御するこ
とができる。
また、カウンタおよびタイマーのあふれをマイクロプロ
セサで検出し、このマイクロプロセサに対して割シ込み
信号を発生させるととKより、マイクロプロセサからの
柔軟に、カウント数およびタイマーのインターバル時間
などを制御することもできる。
セサで検出し、このマイクロプロセサに対して割シ込み
信号を発生させるととKより、マイクロプロセサからの
柔軟に、カウント数およびタイマーのインターバル時間
などを制御することもできる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明によるステッピングモータ制御回路の
一実施例を示す概略ブロック図である。
一実施例を示す概略ブロック図である。
同図において、100は図示しないマイクロプロセサの
指令によりステップの時間を制御するタイマ+、200
はこのタイマー100からのあふれ信号1を受けてその
あふれた回数をカウントするカウンタ、300は信号6
を入力するとともに上記タイマー100のあふれ信号1
を検知して、制御信号1によりアツブカウントあるいは
ダウンカウントする相カウンタであり、上記制御信号7
は、相カウンタ300のアップカウント、ダウンカウン
トの切換えを行い、ステッピングモータの正転・逆転を
切換えるだめのものである。また、400は相カウンタ
300より出力される信号3を相出力に変換するデコー
ダであシ、このデコーダ400の相出力4に基いてステ
ッピングモータ(図示せず)を制御するものとなってい
る。なお、21はタイマー100のあふれ信号1と制御
信号5との論理積をとるアンドゲート、22はこのアン
ドゲート21の出力と信号6との論理和をとるオアゲー
トである。
指令によりステップの時間を制御するタイマ+、200
はこのタイマー100からのあふれ信号1を受けてその
あふれた回数をカウントするカウンタ、300は信号6
を入力するとともに上記タイマー100のあふれ信号1
を検知して、制御信号1によりアツブカウントあるいは
ダウンカウントする相カウンタであり、上記制御信号7
は、相カウンタ300のアップカウント、ダウンカウン
トの切換えを行い、ステッピングモータの正転・逆転を
切換えるだめのものである。また、400は相カウンタ
300より出力される信号3を相出力に変換するデコー
ダであシ、このデコーダ400の相出力4に基いてステ
ッピングモータ(図示せず)を制御するものとなってい
る。なお、21はタイマー100のあふれ信号1と制御
信号5との論理積をとるアンドゲート、22はこのアン
ドゲート21の出力と信号6との論理和をとるオアゲー
トである。
次に、上記実施例構成の動作について説明する。
タイマー100においてあふれ信号1を発生すると、こ
のあふれ信号1によりカウンタ200はカウントすると
ともに、相カウンタ300もカウント動作する。このと
き、タイマー100からのあふれ信号1をマイクロプロ
セサの割り込み部9に入れることにより、このマイクロ
プロセサでタイマー100のインターバルなどの値を書
き変えることもできる。
のあふれ信号1によりカウンタ200はカウントすると
ともに、相カウンタ300もカウント動作する。このと
き、タイマー100からのあふれ信号1をマイクロプロ
セサの割り込み部9に入れることにより、このマイクロ
プロセサでタイマー100のインターバルなどの値を書
き変えることもできる。
また、上記信号1は制御信号5によってアンドゲート2
1の入力条件を不一致とし相カウンタ300に入らない
ようにすることが可能で、これにより相を変化させない
でおくことができる。
1の入力条件を不一致とし相カウンタ300に入らない
ようにすることが可能で、これにより相を変化させない
でおくことができる。
一方、信号6は、タイマー100のあふれ信号1の有無
にかかわらず、相カウンタ300をカウントさせるため
の信号である。これによ)、タイマー100およびカウ
ンタ200の動作に関係なく相を変化させることも可能
でおる。よって、カウンタ200に相を変化させるべく
回数をセットしておけば、このカウンタ200は、タイ
マー100からのあふれ信号1をカウントし、目的の回
数をカウントすると、信号2を出力する。この信号2に
より符号10で示す割シ込みを発生させたうえ、次の制
御などの設定等を行うことができる。また、上記信号2
によυ制御信号5をクリアすると、相の状態を次に動作
させるまで保持することになる。そして、相カウンタ3
00からの出力の信号3をデコーダ400で相出力4に
変換することにより、との相出力4に基いてステッピン
グモータを制御することができる。このとき、制御信号
Tは相カウンタ300のアップカウント、ダウンカウン
トの切換えを行うもので、その制御信号7に厄じてステ
ッピングモータの正転・逆転を切換え制御できる。
にかかわらず、相カウンタ300をカウントさせるため
の信号である。これによ)、タイマー100およびカウ
ンタ200の動作に関係なく相を変化させることも可能
でおる。よって、カウンタ200に相を変化させるべく
回数をセットしておけば、このカウンタ200は、タイ
マー100からのあふれ信号1をカウントし、目的の回
数をカウントすると、信号2を出力する。この信号2に
より符号10で示す割シ込みを発生させたうえ、次の制
御などの設定等を行うことができる。また、上記信号2
によυ制御信号5をクリアすると、相の状態を次に動作
させるまで保持することになる。そして、相カウンタ3
00からの出力の信号3をデコーダ400で相出力4に
変換することにより、との相出力4に基いてステッピン
グモータを制御することができる。このとき、制御信号
Tは相カウンタ300のアップカウント、ダウンカウン
トの切換えを行うもので、その制御信号7に厄じてステ
ッピングモータの正転・逆転を切換え制御できる。
また、制御信号8は、デコーダ400のデコード方法を
切換えるためのもので、ステッピングモータの例えば2
相励磁・1−2相励磁の切換えを行うことができる。
切換えるためのもので、ステッピングモータの例えば2
相励磁・1−2相励磁の切換えを行うことができる。
このように本発明のステッピングモータ制御回路は、専
用のカウンタ200.相カウンタ300およびデコーダ
400を設け、これらハードウェア構成で相出力を発生
させるようにしたので、ソフトウェアで相出力を作るこ
とがなくなシ、第2図のような相出力φl〜φ4を容易
に作ることができる。
用のカウンタ200.相カウンタ300およびデコーダ
400を設け、これらハードウェア構成で相出力を発生
させるようにしたので、ソフトウェアで相出力を作るこ
とがなくなシ、第2図のような相出力φl〜φ4を容易
に作ることができる。
しかも、ステッピングモータのソフトウェアでの制御を
軽減することもできる。なお、第2図中。
軽減することもできる。なお、第2図中。
符号11はタイマー割シ込みが入る間隔を示す。
以上のようにこの発明によれば、専用のカウンタ、相カ
ウンタおよびデコーダからなるハードウェアで相出力を
制御するので、相の幅を一定に保つことができ、また、
ステッピングモータ制御以外の処理に影響を及ぼすこと
がない等の効果がある0
ウンタおよびデコーダからなるハードウェアで相出力を
制御するので、相の幅を一定に保つことができ、また、
ステッピングモータ制御以外の処理に影響を及ぼすこと
がない等の効果がある0
第1図はこの発明の一実施例によるステッピングモータ
制御回路の概略ブロック図、第2図は4相出力の2相励
磁の相出力図である。 100・・拳拳タイマー、200昏・・・カウンタ30
0・崇・・相カウンタ、400−・・・デコーダ。
制御回路の概略ブロック図、第2図は4相出力の2相励
磁の相出力図である。 100・・拳拳タイマー、200昏・・・カウンタ30
0・崇・・相カウンタ、400−・・・デコーダ。
Claims (2)
- (1) マイクロプロセサを用いたステツピングモータ
制御回路において、ステツプの時間を制御するタイマー
、このタイマーがあふれた回数をカウントするカウンタ
、上記タイマーのあふれで出力される相出力に対応した
信号を発生する相カウンタおよび該相カウンタより出力
される信号を相出力に変換するデコーダより構成したこ
とを特徴とするステツピングモータ制御回路。 - (2) カウンタおよびタイマーのあふれをマイクロプ
ロセサで検出し、このマイクロプロセサで上記カウンタ
のカウント数および上記タイマーのインターバル時間を
可変にすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のステツピングモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16085985A JPS6223396A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ステツピングモ−タ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16085985A JPS6223396A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ステツピングモ−タ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223396A true JPS6223396A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15723921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16085985A Pending JPS6223396A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | ステツピングモ−タ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223396A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534830A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | Speed regulating circuit of step motor |
| JPS55100098A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Nec Corp | Speed control system for step motor |
| JPS573600A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | Driving circuit for pulse motor |
| JPS5725194A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-09 | Toshiba Corp | Driving device for pulse-motor |
| JPS57132797A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Speed controlling method for pulse motor |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP16085985A patent/JPS6223396A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5534830A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Fuji Photo Film Co Ltd | Speed regulating circuit of step motor |
| JPS55100098A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-30 | Nec Corp | Speed control system for step motor |
| JPS573600A (en) * | 1980-06-05 | 1982-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | Driving circuit for pulse motor |
| JPS5725194A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-09 | Toshiba Corp | Driving device for pulse-motor |
| JPS57132797A (en) * | 1981-02-10 | 1982-08-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Speed controlling method for pulse motor |
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