JPS6154890A - Dcモ−タの制御装置 - Google Patents
Dcモ−タの制御装置Info
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- JPS6154890A JPS6154890A JP59175407A JP17540784A JPS6154890A JP S6154890 A JPS6154890 A JP S6154890A JP 59175407 A JP59175407 A JP 59175407A JP 17540784 A JP17540784 A JP 17540784A JP S6154890 A JPS6154890 A JP S6154890A
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- speed command
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/2805—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S388/00—Electricity: motor control systems
- Y10S388/90—Specific system operational feature
- Y10S388/901—Sample and hold
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、複数段階の速度指令値に基づいてDCモー
タを任意の速度で定速制御し得るDCモータの制御装置
に130する。
タを任意の速度で定速制御し得るDCモータの制御装置
に130する。
(b)従来技術
一般にDCモータの正転時或いは逆転時においては該D
Cモータに駆動連結されたは械可動部に作用する負荷及
び制御回路のリニアリティーが変化するため、複数段階
の速度指令値によりDCモータを定速制御することが困
難であった。
Cモータに駆動連結されたは械可動部に作用する負荷及
び制御回路のリニアリティーが変化するため、複数段階
の速度指令値によりDCモータを定速制御することが困
難であった。
このため、従来は入力される所要の速度指令値を該指令
値に応じた電圧に変換して基準電圧とする一方、DCモ
ータに取付けられたロータリーエンコーダから該DCモ
ータの実回転速度に応じた周期で出力されるフィードバ
ック信号を電圧にF/■変換し、上記基準電圧と実回転
速度に応じた電圧との差に基づいてDCモータをフィー
ドバック制御することにより該DCモータを速度指令値
に基づいて定速制御していた。
値に応じた電圧に変換して基準電圧とする一方、DCモ
ータに取付けられたロータリーエンコーダから該DCモ
ータの実回転速度に応じた周期で出力されるフィードバ
ック信号を電圧にF/■変換し、上記基準電圧と実回転
速度に応じた電圧との差に基づいてDCモータをフィー
ドバック制御することにより該DCモータを速度指令値
に基づいて定速制御していた。
(C)発明が解決しようとする問題点
然し乍、上記した従来の制御装置は所要の複数段階の速
度指令値に応じた速度のみで定速制御づ゛るものであり
、各速度指令値以外の所望の速度ではDCモータを定速
制御出来なかった。尚、速度指令値数を多くすることに
よりDCモータの速度を所望の速度に近づけること出来
るが、何れにしても各速度指令値間に応じた所望の速度
では定速制御出来ないと共に速度指令データ数が多くな
り、制御装置が複雑化する問題を右していた。
度指令値に応じた速度のみで定速制御づ゛るものであり
、各速度指令値以外の所望の速度ではDCモータを定速
制御出来なかった。尚、速度指令値数を多くすることに
よりDCモータの速度を所望の速度に近づけること出来
るが、何れにしても各速度指令値間に応じた所望の速度
では定速制御出来ないと共に速度指令データ数が多くな
り、制御装置が複雑化する問題を右していた。
(d)問題点を解決するための手段
本発明の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、各速度指
令値に基づいてDCモータを任意の回転速度で定速制御
することが可能なりCモータの制御装置を提供すること
にある。
令値に基づいてDCモータを任意の回転速度で定速制御
することが可能なりCモータの制御装置を提供すること
にある。
このため本発明は、制御回路により設定された指令値に
よりDCモータを駆動し、その回転速度をフィードバッ
ク制御するDCモータの制御装置において、前記フィー
ドバック信号の一定周JlfJごとの任意の時期に制御
回路の速度指令値を切換え、任意の速度でDCモータを
定速制御するように制(2′1IVi置を構成している
。
よりDCモータを駆動し、その回転速度をフィードバッ
ク制御するDCモータの制御装置において、前記フィー
ドバック信号の一定周JlfJごとの任意の時期に制御
回路の速度指令値を切換え、任意の速度でDCモータを
定速制御するように制(2′1IVi置を構成している
。
(e)発明の作用
本発明によれば、DCモータ36の実回転速度に応じた
フィードバック信号Fの一定周期毎に所望の速度Cに対
応する下位の速度指令性と上位の速度指令値とを適宜の
タイミングで切換えている。
フィードバック信号Fの一定周期毎に所望の速度Cに対
応する下位の速度指令性と上位の速度指令値とを適宜の
タイミングで切換えている。
これにより予め設定された速度指令値に基づいて該速度
指令値以外の所望の速度でDCモータ36を定速制御し
でいる。
指令値以外の所望の速度でDCモータ36を定速制御し
でいる。
(f)発明の効果
この様に本発明は、フィードバック化MFの一定周期毎
に任意の速度に対応する下位の速度指令値と上位の速度
指令値とを適宜のタイミングで切換えることにより、予
め設定された速度指令値に基づいて該速度指令値以外の
任意の速度でDCモータ36を定速制御し1qるDCモ
ータ36の制御装置を提供1°ることか出来る。
に任意の速度に対応する下位の速度指令値と上位の速度
指令値とを適宜のタイミングで切換えることにより、予
め設定された速度指令値に基づいて該速度指令値以外の
任意の速度でDCモータ36を定速制御し1qるDCモ
ータ36の制御装置を提供1°ることか出来る。
(9)実施例
以下、本発明を実施例に従って説明する。
DCモータ制御回路を示す第1図において、中央処理装
置(以下、CPUという)10はタイマ12を有し、該
タイマ12は所要の時間毎にカウントされる。該CPU
I○にはROM14が接続され、該ROM14には例え
ば5bit32段階の速度指令値、上記速度指令値に応
じたタイミングデータα、及びDCモータ36を定速制
御するためのプログラムデータ等が記憶されている。ま
た、CPU10にはRAM16が接続され、該RAM1
6はタイマレジスタ18、第1乃至第3のレジスタ20
・21・22を有している。前記タイマレジスタ18は
後述するフィードバック信−号Fの立上りエツジ或いは
立下りエツジから基本の速度指令値を上位或いは下位の
速度指令値に変更するタイミングを決定するための割込
みタイミングデータを記憶する。そしてフィードバック
信号Fの立上りエツジ及び立下りエツジにおいて該別込
みタイミングデータはタイマ12のカウント毎に順次デ
ィクリメントされ、割込みタイミングデータがO″に変
化した際に基本の速度指令値が上位或いは下位の速度指
令値に切換えられる。これにより、該タイマレジスタ1
8は割込みタイミングを決定するためのタイマ要素とし
て使用されている。また、第1のレジスタ20はフィー
ドバック信号Fの前回入力時における周期をタイマ12
のカウント数に応じて記憶する。第2のレジスタ21は
実回転速度に応じたフィードバック信号Fの入力周期を
タイマ12のカウント数に応じて記憶する。更に、第3
のレジスタ22には上記各速度指令値以外の任意速度に
対応づるフィードバック信号Fの周期がタイマ12のカ
ウント数に応じて記憶されている。
置(以下、CPUという)10はタイマ12を有し、該
タイマ12は所要の時間毎にカウントされる。該CPU
I○にはROM14が接続され、該ROM14には例え
ば5bit32段階の速度指令値、上記速度指令値に応
じたタイミングデータα、及びDCモータ36を定速制
御するためのプログラムデータ等が記憶されている。ま
た、CPU10にはRAM16が接続され、該RAM1
6はタイマレジスタ18、第1乃至第3のレジスタ20
・21・22を有している。前記タイマレジスタ18は
後述するフィードバック信−号Fの立上りエツジ或いは
立下りエツジから基本の速度指令値を上位或いは下位の
速度指令値に変更するタイミングを決定するための割込
みタイミングデータを記憶する。そしてフィードバック
信号Fの立上りエツジ及び立下りエツジにおいて該別込
みタイミングデータはタイマ12のカウント毎に順次デ
ィクリメントされ、割込みタイミングデータがO″に変
化した際に基本の速度指令値が上位或いは下位の速度指
令値に切換えられる。これにより、該タイマレジスタ1
8は割込みタイミングを決定するためのタイマ要素とし
て使用されている。また、第1のレジスタ20はフィー
ドバック信号Fの前回入力時における周期をタイマ12
のカウント数に応じて記憶する。第2のレジスタ21は
実回転速度に応じたフィードバック信号Fの入力周期を
タイマ12のカウント数に応じて記憶する。更に、第3
のレジスタ22には上記各速度指令値以外の任意速度に
対応づるフィードバック信号Fの周期がタイマ12のカ
ウント数に応じて記憶されている。
前記CPUl0にはD/A変換回路30がデータバスを
介して接続され、該D/A変換回路30はcpuioか
ら入力されるバイナリ−な速度指令値を該指令値に応じ
た電圧へ変換する。尚、該D/A変換回路3oはcpu
ioから入力される正転指示信号に基づいて所定の電圧
に対し正成分の電圧に、反対にcpu i oから入力
される逆転指示信号に基づいて所定の電圧に対し負成分
の電圧に変換する。
介して接続され、該D/A変換回路30はcpuioか
ら入力されるバイナリ−な速度指令値を該指令値に応じ
た電圧へ変換する。尚、該D/A変換回路3oはcpu
ioから入力される正転指示信号に基づいて所定の電圧
に対し正成分の電圧に、反対にcpu i oから入力
される逆転指示信号に基づいて所定の電圧に対し負成分
の電圧に変換する。
差動増幅回路32の一方入力端子には前記D/A変挽回
路30からの出力電圧が基準電圧として入力されると共
に他方式ノj端子には後述するDCモータ36の実回転
周期に応じた電圧が入力される。そして該差動増幅回路
32は上記基準電圧及びDCモータ36の実回転周期に
応じた電圧との差を適宜の利(ワで増幅した駆動信号を
駆動回路34へ出力する。駆動回路34にはDCモータ
36が接続され、DCモータ36は上記駆動信号に応じ
て印加される駆動電流により所定の方向へ回転駆動され
る。
路30からの出力電圧が基準電圧として入力されると共
に他方式ノj端子には後述するDCモータ36の実回転
周期に応じた電圧が入力される。そして該差動増幅回路
32は上記基準電圧及びDCモータ36の実回転周期に
応じた電圧との差を適宜の利(ワで増幅した駆動信号を
駆動回路34へ出力する。駆動回路34にはDCモータ
36が接続され、DCモータ36は上記駆動信号に応じ
て印加される駆動電流により所定の方向へ回転駆動され
る。
前記DCモータ36にはロータリーエンコーダ38が取
付けられ、該ロータリーエンコーダ38はDCモータ3
6の実回転速度に応じた周期のフィードバック信MFを
出力する。そして該ロータリーエンコーダ38にはF/
V変挽回路40が接続され、該F/V変挽回路40は入
力されるフィードバック信号Fをその入力周期に応じた
電圧に変換し、前記差動増幅回路32の他方人力9d子
へ出力する。また、前記ロータリーエンコーダ38には
波形整形回路42が接続され、該波形整形回路42は入
力されるフィードバック信号を矩形波に波形整形して前
記CPU10へ出力する。
付けられ、該ロータリーエンコーダ38はDCモータ3
6の実回転速度に応じた周期のフィードバック信MFを
出力する。そして該ロータリーエンコーダ38にはF/
V変挽回路40が接続され、該F/V変挽回路40は入
力されるフィードバック信号Fをその入力周期に応じた
電圧に変換し、前記差動増幅回路32の他方人力9d子
へ出力する。また、前記ロータリーエンコーダ38には
波形整形回路42が接続され、該波形整形回路42は入
力されるフィードバック信号を矩形波に波形整形して前
記CPU10へ出力する。
次にDCモータの制御動作を第2図(Δ)・(B)及び
第3図(A>・(B)に従って説明づ゛る。
第3図(A>・(B)に従って説明づ゛る。
先ず、速度指令値によるDCモータ36の定速制御I
iF、111作を説明すると、ROM14からアクセス
された所望の速度指令値及び正転指示信号がD/A変挽
回路30に入力されると、該D/△変換回路30は正転
指示信号に基づいて速度指令値を該指令値に対応し、所
定の電圧に対し正成分の電圧に変換し、該電圧を基準電
圧として差動増幅回路32の一方入力端子へ出力する。
iF、111作を説明すると、ROM14からアクセス
された所望の速度指令値及び正転指示信号がD/A変挽
回路30に入力されると、該D/△変換回路30は正転
指示信号に基づいて速度指令値を該指令値に対応し、所
定の電圧に対し正成分の電圧に変換し、該電圧を基準電
圧として差動増幅回路32の一方入力端子へ出力する。
そして差動増幅回路32は基jli電圧に応じた駆動信
号を駆動回路34へ出力してDCモータ36を回転駆動
させる。
号を駆動回路34へ出力してDCモータ36を回転駆動
させる。
また、該差動増幅回路32は上記基t¥雷電圧びDCモ
ータ36の実回転速度に応じてロータリーエンコーダ3
8から出力されフィードバック信号の周期に応じてF/
V変換された電圧との斧に対応する駆動信号を駆動回路
34へ出力してDCモータ36を回転駆動させる。これ
にJ:すDCモータ36は所要の速度指令値及びフィー
ドバック信号Fに基づいて該指令値に応じた回転速度で
定速制御される。尚、DCモータ36を逆転層’fr)
Jづ−る場合には、cpu i oは所望の速度指令値
及び逆転指示信号をD/A変換回路30へ出力する。こ
れによりD/A変換回路30は該逆転jB示倍信号基づ
いて速度指令値を所定の電圧に対し負成分の電圧に変換
して基準電圧とする。そして上記と同様にDCモータ3
6を所要の速度指令値及びフィードバック信号Fに基づ
いて該指令値に応じた回転速度で定速i1i!I Wさ
せる。
ータ36の実回転速度に応じてロータリーエンコーダ3
8から出力されフィードバック信号の周期に応じてF/
V変換された電圧との斧に対応する駆動信号を駆動回路
34へ出力してDCモータ36を回転駆動させる。これ
にJ:すDCモータ36は所要の速度指令値及びフィー
ドバック信号Fに基づいて該指令値に応じた回転速度で
定速制御される。尚、DCモータ36を逆転層’fr)
Jづ−る場合には、cpu i oは所望の速度指令値
及び逆転指示信号をD/A変換回路30へ出力する。こ
れによりD/A変換回路30は該逆転jB示倍信号基づ
いて速度指令値を所定の電圧に対し負成分の電圧に変換
して基準電圧とする。そして上記と同様にDCモータ3
6を所要の速度指令値及びフィードバック信号Fに基づ
いて該指令値に応じた回転速度で定速i1i!I Wさ
せる。
一方、速度指令値以外の任意速度でDCモータ36を定
速制御する場合について説明する。
速制御する場合について説明する。
今、速度指令値aと該指令値aにす1ランク上位の指令
値(a+1)との間における所望の回転速度をCとし、
該回転速度Cに対応するフィードバック信号Fの周期に
応じたカウント数Cが第3のレジスタ22に記憶されて
いる。
値(a+1)との間における所望の回転速度をCとし、
該回転速度Cに対応するフィードバック信号Fの周期に
応じたカウント数Cが第3のレジスタ22に記憶されて
いる。
この状態においてCPLlloは割込みタイミングデー
タをROM14に予め記憶された速度指令値aに対応す
るタイミングデータαaにセットしてタイマレジスタ1
8に記憶させる。モしてC’PU10は基本の速度指令
値aをD/A変換回路30へ出力した後、第2図(A)
・(B)に示すように波形整形回路42から入力される
フィードバック信号Fの立上りエツジ及び立下りエツジ
からタイマレジスタ18に記憶された割込みタイミング
データをタイマ12のカウントに応じて順次ディクリメ
ントし、割込みタイミングデータαaが“OITに変化
したタイミングで上記速度指令値をaから上位の(a+
1)に切換える。また、この状態においてCPUl0は
波形整形回路42から入ノ〕されるフィードバック信1
’rFの立上りエツジ間の周期に応じたタイマ12のカ
ウント数をカラン1〜して第2のレジスタ21に記憶さ
せる。これによりDCモータ36の実回転速度が検出さ
れる。また、次に入力されるフィードバック信号Fに基
づいてDCモータ36の実回転速度を上記と同+jlに
検出し、第2のレジスタ21に記憶されたカウント数を
第1のレジスタ20に書換えた後、DCモータ36の実
回転速度に対応するフィードバック信号Fの周期に応じ
たカウント数を第2のレジスタ21に記憶させる。これ
により第1のレジスタ20にはフィードバック信号Fの
前回入力時におtプるDCモータ36の回転速度に応じ
たカウント数Bが、また第2のレジスタ21にはDC七
−タ36の実回転速度に応じたカウント数Aが記憶され
る。モしてCPUl0は第1のレジスタ20・第2のレ
ジスタ21及び第3のレジスタ22に記憶された各カウ
ント数A−B−Cに基づいて、P=A+ (A−8>−
C を演算する。該演算式にJ3いてPが正の場合にはDC
モータ36の実回転速度が所望の回転速度Cに対し低速
度であることを、反対にPが負の場合にはDCモータ3
6の実回転速度が所望の回転速度Cに対し畠速度である
ことを示している。これによりcpuioは回転速度C
とDCモータ36の実回転速度との速度差を検出してい
る。
タをROM14に予め記憶された速度指令値aに対応す
るタイミングデータαaにセットしてタイマレジスタ1
8に記憶させる。モしてC’PU10は基本の速度指令
値aをD/A変換回路30へ出力した後、第2図(A)
・(B)に示すように波形整形回路42から入力される
フィードバック信号Fの立上りエツジ及び立下りエツジ
からタイマレジスタ18に記憶された割込みタイミング
データをタイマ12のカウントに応じて順次ディクリメ
ントし、割込みタイミングデータαaが“OITに変化
したタイミングで上記速度指令値をaから上位の(a+
1)に切換える。また、この状態においてCPUl0は
波形整形回路42から入ノ〕されるフィードバック信1
’rFの立上りエツジ間の周期に応じたタイマ12のカ
ウント数をカラン1〜して第2のレジスタ21に記憶さ
せる。これによりDCモータ36の実回転速度が検出さ
れる。また、次に入力されるフィードバック信号Fに基
づいてDCモータ36の実回転速度を上記と同+jlに
検出し、第2のレジスタ21に記憶されたカウント数を
第1のレジスタ20に書換えた後、DCモータ36の実
回転速度に対応するフィードバック信号Fの周期に応じ
たカウント数を第2のレジスタ21に記憶させる。これ
により第1のレジスタ20にはフィードバック信号Fの
前回入力時におtプるDCモータ36の回転速度に応じ
たカウント数Bが、また第2のレジスタ21にはDC七
−タ36の実回転速度に応じたカウント数Aが記憶され
る。モしてCPUl0は第1のレジスタ20・第2のレ
ジスタ21及び第3のレジスタ22に記憶された各カウ
ント数A−B−Cに基づいて、P=A+ (A−8>−
C を演算する。該演算式にJ3いてPが正の場合にはDC
モータ36の実回転速度が所望の回転速度Cに対し低速
度であることを、反対にPが負の場合にはDCモータ3
6の実回転速度が所望の回転速度Cに対し畠速度である
ことを示している。これによりcpuioは回転速度C
とDCモータ36の実回転速度との速度差を検出してい
る。
そして上記状態において所望の回転速度Cに対しDCモ
ータ36の実回転速度が低く、演算結果がP≧8の場合
には、CI) U i oは割込みタイミングデータα
aを2デイクリメントした値にセットしてタイマレジス
タ18に記憶させると共に入力されるフィードバック信
RFの立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミ
ングデータ(αa−2)をタイマ12のカウントに応じ
て順次ディクリメントする。そしてcpuioは第2図
(A)・(B)に示すようにタイマレジスタ18に記憶
された割込みタイミングデータ(αa−2)の値が0″
に変化したタイミングで基本の速度指令値aを速度指令
値(a+1)に切換える。また、上記動作後においても
前記演p結果がP≧8の場合には、CPU 10はフィ
ードバック信号Fの1周期毎に上記v1込みタイミング
データを2デイクリメントした(αa−2m)[mはフ
ィードバック信号Fの1周期に対応する整数とする]に
ヒツトしてタイマレジスタ18に記憶させると共に前記
動作と同様に割込みタイミングデータ(αa−2m)の
値がO″に変化したタイミングで基本の速度指令値aを
速度指令値(a+1)に切換える。
ータ36の実回転速度が低く、演算結果がP≧8の場合
には、CI) U i oは割込みタイミングデータα
aを2デイクリメントした値にセットしてタイマレジス
タ18に記憶させると共に入力されるフィードバック信
RFの立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミ
ングデータ(αa−2)をタイマ12のカウントに応じ
て順次ディクリメントする。そしてcpuioは第2図
(A)・(B)に示すようにタイマレジスタ18に記憶
された割込みタイミングデータ(αa−2)の値が0″
に変化したタイミングで基本の速度指令値aを速度指令
値(a+1)に切換える。また、上記動作後においても
前記演p結果がP≧8の場合には、CPU 10はフィ
ードバック信号Fの1周期毎に上記v1込みタイミング
データを2デイクリメントした(αa−2m)[mはフ
ィードバック信号Fの1周期に対応する整数とする]に
ヒツトしてタイマレジスタ18に記憶させると共に前記
動作と同様に割込みタイミングデータ(αa−2m)の
値がO″に変化したタイミングで基本の速度指令値aを
速度指令値(a+1)に切換える。
これによりフィードバック信号Fの半周期毎における速
度指令値の切換えタイミングを半周期2回毎徐々に速く
してDCモータ36を加速駆動させる。 そして上記し
た加速駆動に従って前記演算結果が7≧P≧2に変化し
た場合には、CPU10は第3図(A)・(B)に示す
ように割込みタイミングデータを前記タイミングデータ
(αa −2m)から更に1デイクリメントした値(α
a−2m−1)にセットしてタイマレジスタ18に記憶
させると共に上記動作と同様にフィードバック信号Fの
立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミングデ
ータ(α−2m−1>をタイマ12のカウントに応じて
順次ディクリメントして速度指令値(a+1)の切換え
タイミングを速くする。
度指令値の切換えタイミングを半周期2回毎徐々に速く
してDCモータ36を加速駆動させる。 そして上記し
た加速駆動に従って前記演算結果が7≧P≧2に変化し
た場合には、CPU10は第3図(A)・(B)に示す
ように割込みタイミングデータを前記タイミングデータ
(αa −2m)から更に1デイクリメントした値(α
a−2m−1)にセットしてタイマレジスタ18に記憶
させると共に上記動作と同様にフィードバック信号Fの
立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミングデ
ータ(α−2m−1>をタイマ12のカウントに応じて
順次ディクリメントして速度指令値(a+1)の切換え
タイミングを速くする。
また、上記動作後においても前記演算結果が7≧P≧2
の場合には、cpuioは上記割込みタイミングデータ
を1デイクリメントした(αa−2m−n)[nはフィ
ードバック信号Fの1周期に対応する整数とする]にセ
ットしてタイマレジスタ18に記憶させると共に割込み
タイミングデータ(αa −2m−n)の値がO″に変
化したタイミングで基本の速度指令値aを速度指令値(
°a+1)に切換えてDCモータ36を加速駆動させる
。
の場合には、cpuioは上記割込みタイミングデータ
を1デイクリメントした(αa−2m−n)[nはフィ
ードバック信号Fの1周期に対応する整数とする]にセ
ットしてタイマレジスタ18に記憶させると共に割込み
タイミングデータ(αa −2m−n)の値がO″に変
化したタイミングで基本の速度指令値aを速度指令値(
°a+1)に切換えてDCモータ36を加速駆動させる
。
更に、上記した動作によりDCモータ36の実回転速度
が所望の回転速度Cに加速駆動され前記演算結果が1≧
P≧−1に変化した場合には、CPtJloは第3図(
A)・(B)に示ずように割込みタイミングデータを(
αa −2m−n)にセットしてタイマレジスタ18に
記憶させると共に上記動作と同様にフィードバック信号
Fの立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミン
グデータ(αa −2m−n)をタイマ12のカウント
に応じて順次ディクリメントし、割込みタイミングデー
タ(αa −2m−n)の値がO′′に変化したタイミ
ングで基本の速度指令値aを速度指令値(a+1)に切
換える。これによりDCモータ36をそのフィードバッ
ク信号Fの1周期以上の回転速度を巨視的にみれば所望
の回転速度Cで定速制御させることが出来る。
が所望の回転速度Cに加速駆動され前記演算結果が1≧
P≧−1に変化した場合には、CPtJloは第3図(
A)・(B)に示ずように割込みタイミングデータを(
αa −2m−n)にセットしてタイマレジスタ18に
記憶させると共に上記動作と同様にフィードバック信号
Fの立上りエツジ及び立下りエツジから割込みタイミン
グデータ(αa −2m−n)をタイマ12のカウント
に応じて順次ディクリメントし、割込みタイミングデー
タ(αa −2m−n)の値がO′′に変化したタイミ
ングで基本の速度指令値aを速度指令値(a+1)に切
換える。これによりDCモータ36をそのフィードバッ
ク信号Fの1周期以上の回転速度を巨視的にみれば所望
の回転速度Cで定速制御させることが出来る。
尚、上記動作に従って割込みタイミングデータの値を速
く出来ない場合には、基本の速度指令値を(a+1)に
設定すると共にフィードバック信号Fの半周期毎に上記
したタイミングでこの速度指令値(a+1)を速度指令
値(a+2)に順次切換える。
く出来ない場合には、基本の速度指令値を(a+1)に
設定すると共にフィードバック信号Fの半周期毎に上記
したタイミングでこの速度指令値(a+1)を速度指令
値(a+2)に順次切換える。
以上の説明は所望の回転速度Cに対しDCモータ36の
実回転速度が低く、フィードバック信号Fの半周Jll
] ffiにおける速度指令値a 、 (a+1)の切
換えタイミングを速くする場合についてjホべたが、所
望の回転速度Cに対しDCモータ36の実回転速度が速
く、前述した演算式の値が一8≧Pの場合にはフィード
バック信号Fの半周期毎に割込みタイミングデータを(
α千2m)に、また演鈴式の値が一2≧P≧−7の場合
には割込みタイミングデータを(α+2m+n)にセッ
トして速度指令値a 、 (a+1)の切換えタイミン
グを徐々にRくすることによりDCモータ36の回転速
度を減速しながら所望の回転速度Cで定速制御すること
が可能である。
実回転速度が低く、フィードバック信号Fの半周Jll
] ffiにおける速度指令値a 、 (a+1)の切
換えタイミングを速くする場合についてjホべたが、所
望の回転速度Cに対しDCモータ36の実回転速度が速
く、前述した演算式の値が一8≧Pの場合にはフィード
バック信号Fの半周期毎に割込みタイミングデータを(
α千2m)に、また演鈴式の値が一2≧P≧−7の場合
には割込みタイミングデータを(α+2m+n)にセッ
トして速度指令値a 、 (a+1)の切換えタイミン
グを徐々にRくすることによりDCモータ36の回転速
度を減速しながら所望の回転速度Cで定速制御すること
が可能である。
従って本実施例は、所望の回転速度Cに対しDCモータ
36の実回転速度が低い場合にはフィードバック信号F
の半周期毎における速度指令値a、(a+1 )の切換
えタイミングを徐々に速くすることにより、反対に所望
の回転速度Cに対しDCモータ36の実回転速度が速い
場合にはフィードバック信号Fの半周期毎における速度
指令値a 、(a÷1)の切換えタイミングを徐々に遅
くすることによりDCモータ36を所望の回転速度Cで
定速制御することが出来る。
36の実回転速度が低い場合にはフィードバック信号F
の半周期毎における速度指令値a、(a+1 )の切換
えタイミングを徐々に速くすることにより、反対に所望
の回転速度Cに対しDCモータ36の実回転速度が速い
場合にはフィードバック信号Fの半周期毎における速度
指令値a 、(a÷1)の切換えタイミングを徐々に遅
くすることによりDCモータ36を所望の回転速度Cで
定速制御することが出来る。
尚、本発明は以下のように変更実施することか可能であ
る。
る。
本実施例はフィードバック信号「の立上りエツジ毎に、
従ってフィードバック信号Fの1周期毎における速度指
令値a 、(a+1)の切換えタイミングを基本タイミ
ングデータαに対し速くするか或いは近くすることにD
Cモータ36を所望の回転速度Cで定速制御する構成と
したが、フィードバック信号Fの立上りエツジから立下
りエツジ毎に、従ってフィードバック信号Fの半周期毎
、或いは適宜の周期毎に速度指令値を所望の回転速度C
とDCモータ36の実回転速度に応じたタイミングで切
換え、DCモータ36を定速制御することも可能である
。
従ってフィードバック信号Fの1周期毎における速度指
令値a 、(a+1)の切換えタイミングを基本タイミ
ングデータαに対し速くするか或いは近くすることにD
Cモータ36を所望の回転速度Cで定速制御する構成と
したが、フィードバック信号Fの立上りエツジから立下
りエツジ毎に、従ってフィードバック信号Fの半周期毎
、或いは適宜の周期毎に速度指令値を所望の回転速度C
とDCモータ36の実回転速度に応じたタイミングで切
換え、DCモータ36を定速制御することも可能である
。
また、本実施例は演算式Pの値の大小に応じてフィード
バック信号Fの半周期毎における速度指令値a 、(a
+1)の切換えタイミングを徐々に変更する構成とした
が、演算式Pの値がrz Ouの時にはフィードバック
信号Fの一定周3FB毎における速度指令値を予め設定
されたタイミングで、また演算式Pの値が゛0″以外の
時には速度指令値の切換えタイミングを予め設定された
タイミングで徐々に速くするか或いは遅くすることによ
りDCモータ36を所望の速度に定速制御することか出
来る。
バック信号Fの半周期毎における速度指令値a 、(a
+1)の切換えタイミングを徐々に変更する構成とした
が、演算式Pの値がrz Ouの時にはフィードバック
信号Fの一定周3FB毎における速度指令値を予め設定
されたタイミングで、また演算式Pの値が゛0″以外の
時には速度指令値の切換えタイミングを予め設定された
タイミングで徐々に速くするか或いは遅くすることによ
りDCモータ36を所望の速度に定速制御することか出
来る。
第1図はDCモータ制御回路を示す説明図、第2図(A
)はDCモータが加速駆動される際のフィードバック信
号の波形図、(B)は速度指令値の切換タイミングを示
す説明図、第3図(A)はDCモータが所望の回転速度
で定速駆動される際のフィードバック信号の波形図、(
B)は速度指令値の切換タイミングを示す説明図である
。 図中10は制御回路としてのCPU、36はDCモータ
、Fはフィードバック信号、a ・(a+1)は速度指
令値である。
)はDCモータが加速駆動される際のフィードバック信
号の波形図、(B)は速度指令値の切換タイミングを示
す説明図、第3図(A)はDCモータが所望の回転速度
で定速駆動される際のフィードバック信号の波形図、(
B)は速度指令値の切換タイミングを示す説明図である
。 図中10は制御回路としてのCPU、36はDCモータ
、Fはフィードバック信号、a ・(a+1)は速度指
令値である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御回路により設定された指令値によりDCモータ
を駆動し、その回転速度をフィードバック制御するDC
モータの制御装置において、 前記フィードバック信号の一定周期ごとの任意の時期に
制御回路の速度指令値を切換えることにより任意の速度
を得るようにしたことを特徴とするDCモータの制御装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175407A JPS6154890A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Dcモ−タの制御装置 |
| US06/765,501 US4661750A (en) | 1984-08-22 | 1985-08-14 | Device for controlling DC motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175407A JPS6154890A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Dcモ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154890A true JPS6154890A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=15995551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175407A Pending JPS6154890A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | Dcモ−タの制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4661750A (ja) |
| JP (1) | JPS6154890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03195388A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ回転数制御回路 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4755729A (en) * | 1986-03-11 | 1988-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of controlling a control system with improved robustness to disturbances |
| US4827196A (en) * | 1987-12-03 | 1989-05-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Motor control arrangement |
| US4845619A (en) * | 1987-12-08 | 1989-07-04 | Amp Incorporated | Multiplex system for controlling the power applied to loads such as vehicle headlamps |
| JPH0288360A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | モータ駆動式パワーステアリング装置 |
| DE69410623T2 (de) * | 1993-09-27 | 1998-10-15 | Unilever Nv | Dosier-pumpsystem und verfahren mit lastenkompensation |
| US6137251A (en) * | 1998-07-31 | 2000-10-24 | S/L Montivideo Technology, Inc. | Brushless DC motor controller with speed control from zero to above based speed |
| DE102008040929A1 (de) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Messwertermittlung in einem getaktet angesteuerten System |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3349309A (en) * | 1964-12-04 | 1967-10-24 | Yale & Towne Inc | Industrial truck power circuit |
| US3950683A (en) * | 1974-06-05 | 1976-04-13 | Cleveland Machine Controls, Inc. | Motor control system having dead band control |
| JPS54114686A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | Positional controller |
| JPS5579679A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-16 | Hitachi Ltd | Controller for transistor chopper |
| US4280082A (en) * | 1979-04-23 | 1981-07-21 | Ncr Corporation | Digital DC motor speed control circuit |
| SU964573A2 (ru) * | 1981-03-06 | 1982-10-07 | Предприятие П/Я А-7160 | Способ управлени объектом |
| US4449082A (en) * | 1981-12-17 | 1984-05-15 | Webster Douglas G | Motor speed control system |
| US4554492A (en) * | 1983-12-15 | 1985-11-19 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Motor control system |
| US4578621A (en) * | 1984-12-13 | 1986-03-25 | Nordlof Richard D | Stock advancing apparatus with dancer operated potentiometer speed control |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59175407A patent/JPS6154890A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-14 US US06/765,501 patent/US4661750A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03195388A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ回転数制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4661750A (en) | 1987-04-28 |
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