JPS622341A - デ−タ伝送機能付表示駆動装置 - Google Patents
デ−タ伝送機能付表示駆動装置Info
- Publication number
- JPS622341A JPS622341A JP60140367A JP14036785A JPS622341A JP S622341 A JPS622341 A JP S622341A JP 60140367 A JP60140367 A JP 60140367A JP 14036785 A JP14036785 A JP 14036785A JP S622341 A JPS622341 A JP S622341A
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は主装置から構成される装置の表示部をドライブ
する直列データ伝送機能付表示駆動装置に関するもので
ある。
する直列データ伝送機能付表示駆動装置に関するもので
ある。
(従来技術とその問題点)
装置の表示部をドライブし、かつデータを受信すること
により、この表示桁数を任意に設定できる従来の表示駆
動装置として、 CPU周辺のLSiが挙げられる。こ
のLSiでデータ伝送を行うには並列データ信号線及び
専用の制御信号線が必要となシ、さらに主装置と従装置
とが分離されている場合、各々の信号線をドライブする
回路が別途必要となる。主装置と従装置を分離する場合
の条件として1両者を接続するケーブルの信号線数は可
能な限り少なくすること、また分離形にすることによる
部品点数の増加は可能な限り少なくすることが挙げられ
るが、従来のLSiはこの条件に合致しない。信号線数
を少なくするために表示装置のデータ伝送方式を直列デ
ータ伝送方式にすることが考えられる。これを実現する
1方式として調歩同期伝送制御用のLSiを介%と接続
する方法が考えられるが1部品点数の削減という条件に
合致しないという問題がある。また従来の表示用LSi
では表示の桁数は任意に設定できるが表示の明るさを設
定する機能を有していない。
により、この表示桁数を任意に設定できる従来の表示駆
動装置として、 CPU周辺のLSiが挙げられる。こ
のLSiでデータ伝送を行うには並列データ信号線及び
専用の制御信号線が必要となシ、さらに主装置と従装置
とが分離されている場合、各々の信号線をドライブする
回路が別途必要となる。主装置と従装置を分離する場合
の条件として1両者を接続するケーブルの信号線数は可
能な限り少なくすること、また分離形にすることによる
部品点数の増加は可能な限り少なくすることが挙げられ
るが、従来のLSiはこの条件に合致しない。信号線数
を少なくするために表示装置のデータ伝送方式を直列デ
ータ伝送方式にすることが考えられる。これを実現する
1方式として調歩同期伝送制御用のLSiを介%と接続
する方法が考えられるが1部品点数の削減という条件に
合致しないという問題がある。また従来の表示用LSi
では表示の桁数は任意に設定できるが表示の明るさを設
定する機能を有していない。
(目的)
この発明はこれらの欠点を解決するために表示装置のデ
ータ伝送を直列データ方式で行い、かつ得られたデータ
をもとに表示桁数及び表示の明るさを任意に設定できる
手段を提供するものである。
ータ伝送を直列データ方式で行い、かつ得られたデータ
をもとに表示桁数及び表示の明るさを任意に設定できる
手段を提供するものである。
(実施例)
以下この発明の実施例を第1〜3図により説明する。第
1図は回路構成である。従装置8に内蔵されるマイクロ
コンピュータ9にはデータの入力端子10と出力端子1
1及びクロックの入力端子12が接続される。マイクロ
コンピュータの出力端子11から出力される信号はイン
バータを介して入力端子10の信号とワイヤードオアさ
れる。一方主装置1に内蔵されるマイクロコンピュータ
2にはデータの入力端子3と出力端子4が接続される。
1図は回路構成である。従装置8に内蔵されるマイクロ
コンピュータ9にはデータの入力端子10と出力端子1
1及びクロックの入力端子12が接続される。マイクロ
コンピュータの出力端子11から出力される信号はイン
バータを介して入力端子10の信号とワイヤードオアさ
れる。一方主装置1に内蔵されるマイクロコンピュータ
2にはデータの入力端子3と出力端子4が接続される。
出力端子4から出力される信号はインバータを介して入
力端子3ヘワイヤードオアされる。また主装置にはクロ
ックジェネレータ5が内蔵されていて。
力端子3ヘワイヤードオアされる。また主装置にはクロ
ックジェネレータ5が内蔵されていて。
このクロックの出力は主装置マイクロコンビー−タの制
御出力端子6からの信号によって制御される。制御出力
信号によって制御されたクロックは従装置のマイクロコ
ンビーータのクロック入力端子12に与えられるととも
に、主装置マイクロコンピーータのクロック入力端子7
にも与えられる。
御出力端子6からの信号によって制御される。制御出力
信号によって制御されたクロックは従装置のマイクロコ
ンビーータのクロック入力端子12に与えられるととも
に、主装置マイクロコンピーータのクロック入力端子7
にも与えられる。
従装置のマイクロコンビーータ9の出力端子13゜14
は発光ダイオード群18の各桁における点滅情報を与え
る表示データを出力する。また出力端子15.16.1
7は表示桁3桁のうちどの桁を表示するかを制御する表
示桁データを出力する。
は発光ダイオード群18の各桁における点滅情報を与え
る表示データを出力する。また出力端子15.16.1
7は表示桁3桁のうちどの桁を表示するかを制御する表
示桁データを出力する。
第2図は主装置から従装置へデータ伝送を行うためのタ
イムチャートでデータ信号線とクロック信号線のレベル
を表わしている。19は主装置のマイクロコンビーータ
2が出力することによって得られるデータ信号線のレベ
ルの変化を表わしている。20は従装置のマイクロコン
ビーータ9が出力することによって得られるデータ信号
線のレベルの変化を表わしており、データルコード中、
最後の3ビツトの間マーク又はスペースとなる。21は
19及び20のデータを出力させるためのクロック信号
である。
イムチャートでデータ信号線とクロック信号線のレベル
を表わしている。19は主装置のマイクロコンビーータ
2が出力することによって得られるデータ信号線のレベ
ルの変化を表わしている。20は従装置のマイクロコン
ビーータ9が出力することによって得られるデータ信号
線のレベルの変化を表わしており、データルコード中、
最後の3ビツトの間マーク又はスペースとなる。21は
19及び20のデータを出力させるためのクロック信号
である。
第3図は従装置9マイクロコンビーータ9が表示回路を
ドライブする時のタイムチャートを示している。22.
23は発光ダイオード群18の点滅を制御する出力信号
で、一定時間をおいて1桁目、2桁目、3桁目、再び1
桁目とサイクリックに表示データを出力している。24
.25.26は発光ダイオード群18の3桁の表示列の
うち、どの桁をドライブするかを決定する表示桁データ
を示している。
ドライブする時のタイムチャートを示している。22.
23は発光ダイオード群18の点滅を制御する出力信号
で、一定時間をおいて1桁目、2桁目、3桁目、再び1
桁目とサイクリックに表示データを出力している。24
.25.26は発光ダイオード群18の3桁の表示列の
うち、どの桁をドライブするかを決定する表示桁データ
を示している。
以下に主装置から従装置へのデータ伝送と表示動作の手
順を説明する。最初に主装置のマイクロコンビーータ2
はデータ出力端子4の信号線にデータを出力してからク
ロック制御出力端子6の信号線をクロックゲートオープ
ンに設定する。従装置のマイクロコンピュータ9のクロ
ック入力端子12にクロックが与えられると、マイクロ
コンピーータは割込処理が起動されてデータは直ちに取
込まれる。クロック信号は主装置のマイクロコンピー−
夕の入力端子7にも与えられ、マイクロコンピーータ2
は次のデータを設定する。このようにして主装置から従
装置へのデータ伝送が続き、最後のデータビットが送出
され終ると次にパリティピットが送出される。このピッ
トが送出されると次の3ビツトはデータ信号2oに示す
如く従装置から主装置へのデータ送出に切かわり、この
3ビツトがマークならAck、スペースならNackと
して主装置が判定する。Nackの場合主装置はデータ
の再送処理を行い、Ackの場合はデータの送信処理を
終了する。
順を説明する。最初に主装置のマイクロコンビーータ2
はデータ出力端子4の信号線にデータを出力してからク
ロック制御出力端子6の信号線をクロックゲートオープ
ンに設定する。従装置のマイクロコンピュータ9のクロ
ック入力端子12にクロックが与えられると、マイクロ
コンピーータは割込処理が起動されてデータは直ちに取
込まれる。クロック信号は主装置のマイクロコンピー−
夕の入力端子7にも与えられ、マイクロコンピーータ2
は次のデータを設定する。このようにして主装置から従
装置へのデータ伝送が続き、最後のデータビットが送出
され終ると次にパリティピットが送出される。このピッ
トが送出されると次の3ビツトはデータ信号2oに示す
如く従装置から主装置へのデータ送出に切かわり、この
3ビツトがマークならAck、スペースならNackと
して主装置が判定する。Nackの場合主装置はデータ
の再送処理を行い、Ackの場合はデータの送信処理を
終了する。
次に従装置マイクロコンピュータ9の表示処理の説明を
行う。先に説明した主装置から従装置に伝送されるデー
タの内容には15.16.17の出力端子の機能である
表示桁数の情報、各桁が表示を行っている時間の情報、
13.14の出力端子の機能である表示の内容を定
める情報が入っている。例として表示桁数3桁1表示内
容1桁目(1,t ) 、 2桁目(1,0)、3桁目
(0,1)、表示時間幅2分の1の場合について説明す
る。尚表示内容の1は点灯、0は滅灯を表わし1表示時
間幅は表示桁がダイナミックにスキャンしていく時の各
桁に割当てられた時間を1とした場合の割合を表わす。
行う。先に説明した主装置から従装置に伝送されるデー
タの内容には15.16.17の出力端子の機能である
表示桁数の情報、各桁が表示を行っている時間の情報、
13.14の出力端子の機能である表示の内容を定
める情報が入っている。例として表示桁数3桁1表示内
容1桁目(1,t ) 、 2桁目(1,0)、3桁目
(0,1)、表示時間幅2分の1の場合について説明す
る。尚表示内容の1は点灯、0は滅灯を表わし1表示時
間幅は表示桁がダイナミックにスキャンしていく時の各
桁に割当てられた時間を1とした場合の割合を表わす。
まず1桁目の端子15の出力が表示桁データ24に示す
如くアクティブになると、これに同期して出力端子13
.14の表示内容が表示データ22.23に示す様に両
方アクティブになる。表示桁データ24のアクティブ時
間は次の桁25に移行するまでの時間の半分が経過する
とノンアクティブになる。以下同様にして桁25がアク
ティブになると表示データ22はアクティブに、23は
ノンアクティブになり、さらに桁26がアクティブにな
ると表示データ22はノンアクティブ、23はアクティ
ブになりまた最初に戻る。表示桁の出力がアクティブに
なる時間幅が狭い程表示の明るさは暗くなシ、逆に広い
程表示の明るさは明るくなる。
如くアクティブになると、これに同期して出力端子13
.14の表示内容が表示データ22.23に示す様に両
方アクティブになる。表示桁データ24のアクティブ時
間は次の桁25に移行するまでの時間の半分が経過する
とノンアクティブになる。以下同様にして桁25がアク
ティブになると表示データ22はアクティブに、23は
ノンアクティブになり、さらに桁26がアクティブにな
ると表示データ22はノンアクティブ、23はアクティ
ブになりまた最初に戻る。表示桁の出力がアクティブに
なる時間幅が狭い程表示の明るさは暗くなシ、逆に広い
程表示の明るさは明るくなる。
(効果)
本発明によれば従装置の表示回路を表示内容及び表示桁
に分けてダイナミック表示することができ、かつその表
示の明るさを制御することができる。これらの制御デー
タは主装置からの直列データ伝送で設定でき、データ伝
送のための制御信号線は極めて少ない本数で実現するこ
とができる。
に分けてダイナミック表示することができ、かつその表
示の明るさを制御することができる。これらの制御デー
タは主装置からの直列データ伝送で設定でき、データ伝
送のための制御信号線は極めて少ない本数で実現するこ
とができる。
第1〜3図は本発明の実施例を示し、第1図は基本回路
図、第2図はデータ伝送のタイムチャート、第3図は表
示動作のタイムチャートである。 1 :主装置、 2,9 :マイクロコンピュータ、3
:主装置データ入力端子、−4=主装置データ出力端子
、5:クロノクゼネレータ、6:主装置クロック制御出
力端子、7:クロソク入力端子、8:従装置、10:従
装置データ入力端子、11:従装置データ出力端子、1
2:従装置クロック入力端子。 13.14 :表示内容設定出力端子、15〜17:表
示桁設定端子、18二発光ダイオード群。
図、第2図はデータ伝送のタイムチャート、第3図は表
示動作のタイムチャートである。 1 :主装置、 2,9 :マイクロコンピュータ、3
:主装置データ入力端子、−4=主装置データ出力端子
、5:クロノクゼネレータ、6:主装置クロック制御出
力端子、7:クロソク入力端子、8:従装置、10:従
装置データ入力端子、11:従装置データ出力端子、1
2:従装置クロック入力端子。 13.14 :表示内容設定出力端子、15〜17:表
示桁設定端子、18二発光ダイオード群。
Claims (1)
- 主装置と分離した従装置とにそれぞれ1チップマイクロ
コンピュータを内蔵させ、このマイクロコンピュータの
端子間にデータ信号線と同期クロック信号線を接続して
データの直列伝送を行い、かつ前記従装置のマイクロコ
ンピュータの他の端子に内蔵する表示回路の制御信号線
を接続して主装置からの直列データを受信することによ
り、ダイナミック表示を行って表示桁数と表示の明るさ
を任意に制御することを特徴とするデータ伝送機能付表
示駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140367A JPS622341A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | デ−タ伝送機能付表示駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140367A JPS622341A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | デ−タ伝送機能付表示駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622341A true JPS622341A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15267172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140367A Pending JPS622341A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | デ−タ伝送機能付表示駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622341A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510678A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character pattern data transmission system |
| JPS57155588A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Hitachi Ltd | Display unit |
| JPS59170935A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号伝送装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140367A patent/JPS622341A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510678A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character pattern data transmission system |
| JPS57155588A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Hitachi Ltd | Display unit |
| JPS59170935A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 信号伝送装置 |
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