JPS62234301A - 抵抗回路基板の製造法 - Google Patents
抵抗回路基板の製造法Info
- Publication number
- JPS62234301A JPS62234301A JP7782086A JP7782086A JPS62234301A JP S62234301 A JPS62234301 A JP S62234301A JP 7782086 A JP7782086 A JP 7782086A JP 7782086 A JP7782086 A JP 7782086A JP S62234301 A JPS62234301 A JP S62234301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- roughened
- circuit board
- plating
- resistance circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はPtsめっき法によりセラミック泰板上に抵抗
回路を形成する抵抗回路基板の製造法に関する。
回路を形成する抵抗回路基板の製造法に関する。
(従来の技術)
無1!績めつきにより絶縁基板上に直接抵抗体?少ない
工程でMJ密度に実装する方法が提案されている。
工程でMJ密度に実装する方法が提案されている。
(発明が解決しようとする問題点ン
無電解法によって絶縁基板上に直接抵抗体を形成する方
法は,大量学績,高密度化に通しているが,+1!抵抗
が得られない、密層強度が弱いという問題がある。本発
明は高抵抗で密着強度に優れる抵抗回路基板の製造法ン
促供するものである。
法は,大量学績,高密度化に通しているが,+1!抵抗
が得られない、密層強度が弱いという問題がある。本発
明は高抵抗で密着強度に優れる抵抗回路基板の製造法ン
促供するものである。
(問題点を解決するための手段ノ
アルミナセラミック基板を例えば480へ490℃の溶
融アルカリ中に20分間浸槓することにより,ガラス質
だけでなく個々のアルミナ粒子を粗化し、表面積を粗化
前の基板の5へ20倍に増加させる。
融アルカリ中に20分間浸槓することにより,ガラス質
だけでなく個々のアルミナ粒子を粗化し、表面積を粗化
前の基板の5へ20倍に増加させる。
第1図(alはアルミナ基板の粗化前の断面形状を示し
、1はアルミナ粒子、2はガラス質、3は粗化アルミナ
粒子であり、第1u(brは粗化後の断面形状ン示す。
、1はアルミナ粒子、2はガラス質、3は粗化アルミナ
粒子であり、第1u(brは粗化後の断面形状ン示す。
この表面形状によつてめっき皮膜の密着力を強化させ、
また無電解めっきY(115〜(15,canの範囲で
行なえば、粗化なし基板に比べてシート抵抗値71.5
〜3倍増加させることができる。
また無電解めっきY(115〜(15,canの範囲で
行なえば、粗化なし基板に比べてシート抵抗値71.5
〜3倍増加させることができる。
膜厚は重量法で曲[定した値である。
第2図は、めっき抵抗体の(a)平面図、(b)抵抗め
っき部の断面、(C)電極形成部分の形状乞模式的に示
したもので、4は粗化基板、5は抵抗めっき、6は銅め
っきKよる電極である。
っき部の断面、(C)電極形成部分の形状乞模式的に示
したもので、4は粗化基板、5は抵抗めっき、6は銅め
っきKよる電極である。
(作用)
粗化された表面は被雑な表面形状ンもち、めっき皮膜は
投錨効果によって強固な@着力χ得る。また粗化基板上
のめつき皮膜はある膜厚範囲においては基板形状に沿っ
て析出しているので、抵抗体の長さ方向の笑効長さはみ
かけよりも長(なる。このため、粗化前基板の場合より
も抵抗が大きくなる。
投錨効果によって強固な@着力χ得る。また粗化基板上
のめつき皮膜はある膜厚範囲においては基板形状に沿っ
て析出しているので、抵抗体の長さ方向の笑効長さはみ
かけよりも長(なる。このため、粗化前基板の場合より
も抵抗が大きくなる。
(実施例)
アルカリ粗化したアルミナセラミック基板を脱脂、感受
性化、活性化の各処理を施した後。
性化、活性化の各処理を施した後。
#、′に解ニッケルめっき浴中に浸漬することによりて
、めっき皮膜を形成する。
、めっき皮膜を形成する。
無電解ニッケルめっき浴の組成は次の通りである。
塩化ニッケル 30 g/1
次亜リンリントリウム 10 g/l
酢酸ナトリウム 10 g/1
F4−1 5 (HCJで調整)浴温
4の、6庇、8■ 以上の条件でめっきし1こ場合、40℃では2分から3
0分、60℃では1分から5分、80℃では30秒から
1分の間のめっき時間で0.15μmからα5μmの膜
厚のめ1き皮膜が得られ、シート抵抗値としては約10
S200Ω/が得られた。膜厚は重量法で測定。
4の、6庇、8■ 以上の条件でめっきし1こ場合、40℃では2分から3
0分、60℃では1分から5分、80℃では30秒から
1分の間のめっき時間で0.15μmからα5μmの膜
厚のめ1き皮膜が得られ、シート抵抗値としては約10
S200Ω/が得られた。膜厚は重量法で測定。
同様の条件で粗化前アルミナセラミックス基板にめっき
した場合、Q15−μmから05μmの膜厚のめっき皮
膜では約5へ20Ω/しか得られなかった。こ八は粗化
基板上に形成した場合の1/!〜1/foである。
した場合、Q15−μmから05μmの膜厚のめっき皮
膜では約5へ20Ω/しか得られなかった。こ八は粗化
基板上に形成した場合の1/!〜1/foである。
(発明の効果)
本方法によnは、絶縁2!l!板上に直媛密看力の強い
皮Paを形成でき、また、皮膜を工(115μmから[
1,5μmの膜厚範囲で粗化なしJk数上に形成し′r
−場合の2倍から10倍のシート抵抗が得られる。
皮Paを形成でき、また、皮膜を工(115μmから[
1,5μmの膜厚範囲で粗化なしJk数上に形成し′r
−場合の2倍から10倍のシート抵抗が得られる。
第1図(at (blはアルミナ奉板の断面図、第2図
【工抵抗回路基叛ン示すもので、(a)は平面図s (
b九(clは断面図である。 符号の説明 1 アルミナ粒子 2 ガラス質 6 粗化アルミナ粒子 4 粗化基板5 抵抗めっき
6 銅めっきによるi&、他代理人升埋士
MRfI!A 軍τ−:(α)N化前
(b)粗化後筒2図 51氏抗力
・き6、銅鶴きl;よる電極 =
【工抵抗回路基叛ン示すもので、(a)は平面図s (
b九(clは断面図である。 符号の説明 1 アルミナ粒子 2 ガラス質 6 粗化アルミナ粒子 4 粗化基板5 抵抗めっき
6 銅めっきによるi&、他代理人升埋士
MRfI!A 軍τ−:(α)N化前
(b)粗化後筒2図 51氏抗力
・き6、銅鶴きl;よる電極 =
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粗化したセラミック基板に、重量法で測定した膜厚
において0.15μmから0.5μmの範囲に抵抗導体
回路を無電解めっきにより形成することを特徴とする抵
抗回路基板の製造法。 2、セラミック基板が、溶融したアルカリによって粗化
処理されたアルミナセラミック基板である特許請求範囲
第1項記載の抵抗回路基板の製造法。 3、粗化基板の表面積が粗化前に比べて5倍から20倍
になっていることを特徴とする特許請求第1項又は第2
項記載の抵抗回路基板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782086A JPS62234301A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 抵抗回路基板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7782086A JPS62234301A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 抵抗回路基板の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234301A true JPS62234301A (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=13644671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7782086A Pending JPS62234301A (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 | 抵抗回路基板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62234301A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235291A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 抵抗体付セラミック回路板の製法 |
| JPWO2005002303A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2006-11-24 | イビデン株式会社 | プリント配線板 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP7782086A patent/JPS62234301A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235291A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 抵抗体付セラミック回路板の製法 |
| JPWO2005002303A1 (ja) * | 2003-06-30 | 2006-11-24 | イビデン株式会社 | プリント配線板 |
| JP4606329B2 (ja) * | 2003-06-30 | 2011-01-05 | イビデン株式会社 | プリント配線板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06103787B2 (ja) | 導電性膜付ガラスセラミック基板 | |
| JP2990955B2 (ja) | 銅メタライズ法 | |
| JPS62234301A (ja) | 抵抗回路基板の製造法 | |
| JP3208438B2 (ja) | 金属層を備えたセラミックス基板とその製造方法 | |
| JPH03262101A (ja) | 白金温度センサ | |
| EP0219122B1 (en) | Metallized ceramic substrate and method of manufacturing the same | |
| JPH0682921B2 (ja) | セラミック配線回路板の製造方法 | |
| JPS61151081A (ja) | セラミツク配線基板の製法 | |
| JPS62254491A (ja) | プリント配線板用ほうろう基板とその製造方法 | |
| JPS5837988A (ja) | 電気絶縁基板 | |
| JPH0728114B2 (ja) | セラミツクス配線板の製造方法 | |
| JP2798566B2 (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JPH0347977A (ja) | 回路部品の製造方法 | |
| JPS59126697A (ja) | ほうろう回路基板の製造方法 | |
| JP2614778B2 (ja) | セラミック多層回路基板の製造方法 | |
| JPH03159102A (ja) | セラミック電子部品の電極形成方法 | |
| JPH0214189B2 (ja) | ||
| JPS59167094A (ja) | 回路基板の製法 | |
| JPS60166290A (ja) | セラミツク体の製造方法 | |
| JPS61271894A (ja) | セラミツクプリント配線用基板の製法 | |
| JPS63275196A (ja) | 回路基板の製造方法 | |
| JPS63166984A (ja) | 金属層と非金属系基板との結合強さの改良法 | |
| JPS62257788A (ja) | フレキシブル印刷配線板の製造法 | |
| JPS61270888A (ja) | セラミツク配線基板の製法 | |
| JPH03108901A (ja) | 誘電体共振器の製造方法 |