JPS6223530Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6223530Y2 JPS6223530Y2 JP17647983U JP17647983U JPS6223530Y2 JP S6223530 Y2 JPS6223530 Y2 JP S6223530Y2 JP 17647983 U JP17647983 U JP 17647983U JP 17647983 U JP17647983 U JP 17647983U JP S6223530 Y2 JPS6223530 Y2 JP S6223530Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- rotor
- raw water
- main shaft
- water inlet
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 82
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004042 decolorization Methods 0.000 description 1
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- WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L manganese(2+);methyl n-[[2-(methoxycarbonylcarbamothioylamino)phenyl]carbamothioyl]carbamate;n-[2-(sulfidocarbothioylamino)ethyl]carbamodithioate Chemical compound [Mn+2].[S-]C(=S)NCCNC([S-])=S.COC(=O)NC(=S)NC1=CC=CC=C1NC(=S)NC(=O)OC WPBNNNQJVZRUHP-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
急速過装置においては、過材を充填した
過筒の上部より原水を流下させ除濁、除鉄、除マ
ンガン、脱色などを行なつて清澄水を採取する
過工程、及び規定の過水採取後、濁度又は鉄、
その他が過材中に残留し通水能力が低下したと
き、逆洗操作で過筒内に水を逆流させ、過層
を膨張、洗浄し濁度、鉄その他の残留物とともに
排水する逆洗工程、そののち過筒の上部より原
水を流下させ、過材を洗浄し洗浄水を排水する
洗浄工程など水の流れを種々に変換する必要があ
る。
過筒の上部より原水を流下させ除濁、除鉄、除マ
ンガン、脱色などを行なつて清澄水を採取する
過工程、及び規定の過水採取後、濁度又は鉄、
その他が過材中に残留し通水能力が低下したと
き、逆洗操作で過筒内に水を逆流させ、過層
を膨張、洗浄し濁度、鉄その他の残留物とともに
排水する逆洗工程、そののち過筒の上部より原
水を流下させ、過材を洗浄し洗浄水を排水する
洗浄工程など水の流れを種々に変換する必要があ
る。
本考案は、これらの複雑な切換操作を単一の操
作弁で容易、確実に行えるようにして複数路への
通水を可能とし、かつ主軸の引上げ操作でバイパ
ス路を介して弁室内の圧力を減少させる構造にお
いて、前記主軸のハンドル操作をより容易、確実
にする為に弁カバーに開閉自在の原水流路を設け
てなる急速過装置の単一操作弁を提供すること
にある。
作弁で容易、確実に行えるようにして複数路への
通水を可能とし、かつ主軸の引上げ操作でバイパ
ス路を介して弁室内の圧力を減少させる構造にお
いて、前記主軸のハンドル操作をより容易、確実
にする為に弁カバーに開閉自在の原水流路を設け
てなる急速過装置の単一操作弁を提供すること
にある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
1は図示しない過機の上部に上部管2を介し
て連通される通水路3と、過機下部に下部管4
を介して連通される通水路5と、逆洗、洗浄され
た汚水を排出する排水路6及び採取された清澄水
を流出する採水路7とを四方向に穿設した弁本体
で、この弁本体1の中心部には前記排水路6に連
通するバイパス路8が穿設されている。9は前記
弁本体1に穿設した各路にそれぞれ対応する通水
口10,11,12,13,14を円心円上に穿
設すると共に、バイパス路8に対応する通水口1
5をその中心部に穿設してなる弁座で、弁本体1
上に装着される。16は原水管18に接続される
原水入口18aを設けてなる弁カバーで、この弁
カバー16には一体あるいは別体に鍔付のインナ
ーカバー17が設けられていて、弁カバー16に
前記原水入口18aと連通する原水流路19が形
成される。この原水流路19はインナーカバー1
7に穿設した複数個の開口部20と連通してお
り、この開口部20の開閉で開放、閉塞するよう
に構成されている。そしてこの弁カバー16には
弁室A内に達する操作弁主軸21が挿設されてお
り、この主軸21は軸方向への移動及び回転が自
由に行えるように構成されている。またこの主軸
21の上端にはハンドル22が、弁室A内に位置
する下端には長方形状のローターガイド板23及
び前記バイパス路8の開閉を司るいわゆる弁座9
の通水口15に接離自由となるバイパス弁24が
止着されている。一方ローターガイド板23には
ローターガイドピン25を介してローター26が
取付けられており、ローターガイドピン25のピ
ン長のみローターガイド板23が前記軸方向に上
下動する構成となつていると共に、ローターガイ
ドピン25の上端限をこえてローターガイド板2
3が引上げられると(第4図の状態)、ローター
26が吊設されかつ回転が容易となるのである。
尚ローター26には前記通水口10〜14のいず
れか1個に適合する原水口27が穿設されている
と共に、前記通水口10〜14のうちいずれか2
個を連通する凸室28が設けられている。29は
主軸21の下端にロータガイド板23を介して設
けられた周面にフエルト30を周設した略筒状の
スリーブ弁で、主軸21の軸方向への上下動で前
記弁カバー16の原水流路19を開閉すなわちイ
ンナーカバー17の開口部20を開閉するように
構成されている。31は弁カバー16の内蓋面と
スリーブ弁29との間に設けられたスプリング
で、主軸21、スリーブ弁29、ローター26等
を下方向に押圧規制し、主軸21等の復帰を司
る。尚32はスリーブ弁29の開口部である。3
3は弁カバー16の上端環状の凹部に嵌入される
固定ピンである。
て連通される通水路3と、過機下部に下部管4
を介して連通される通水路5と、逆洗、洗浄され
た汚水を排出する排水路6及び採取された清澄水
を流出する採水路7とを四方向に穿設した弁本体
で、この弁本体1の中心部には前記排水路6に連
通するバイパス路8が穿設されている。9は前記
弁本体1に穿設した各路にそれぞれ対応する通水
口10,11,12,13,14を円心円上に穿
設すると共に、バイパス路8に対応する通水口1
5をその中心部に穿設してなる弁座で、弁本体1
上に装着される。16は原水管18に接続される
原水入口18aを設けてなる弁カバーで、この弁
カバー16には一体あるいは別体に鍔付のインナ
ーカバー17が設けられていて、弁カバー16に
前記原水入口18aと連通する原水流路19が形
成される。この原水流路19はインナーカバー1
7に穿設した複数個の開口部20と連通してお
り、この開口部20の開閉で開放、閉塞するよう
に構成されている。そしてこの弁カバー16には
弁室A内に達する操作弁主軸21が挿設されてお
り、この主軸21は軸方向への移動及び回転が自
由に行えるように構成されている。またこの主軸
21の上端にはハンドル22が、弁室A内に位置
する下端には長方形状のローターガイド板23及
び前記バイパス路8の開閉を司るいわゆる弁座9
の通水口15に接離自由となるバイパス弁24が
止着されている。一方ローターガイド板23には
ローターガイドピン25を介してローター26が
取付けられており、ローターガイドピン25のピ
ン長のみローターガイド板23が前記軸方向に上
下動する構成となつていると共に、ローターガイ
ドピン25の上端限をこえてローターガイド板2
3が引上げられると(第4図の状態)、ローター
26が吊設されかつ回転が容易となるのである。
尚ローター26には前記通水口10〜14のいず
れか1個に適合する原水口27が穿設されている
と共に、前記通水口10〜14のうちいずれか2
個を連通する凸室28が設けられている。29は
主軸21の下端にロータガイド板23を介して設
けられた周面にフエルト30を周設した略筒状の
スリーブ弁で、主軸21の軸方向への上下動で前
記弁カバー16の原水流路19を開閉すなわちイ
ンナーカバー17の開口部20を開閉するように
構成されている。31は弁カバー16の内蓋面と
スリーブ弁29との間に設けられたスプリング
で、主軸21、スリーブ弁29、ローター26等
を下方向に押圧規制し、主軸21等の復帰を司
る。尚32はスリーブ弁29の開口部である。3
3は弁カバー16の上端環状の凹部に嵌入される
固定ピンである。
次に本考案の作動状態をその作用効果と共に説
明すると、先ず第2図に示す過工程について説
明すれば、原水入口18aより流入された原水
は、原水流路19→インナーカバー17の開口部
20→スリーブ弁29の開口部32→弁室A→原
水口27→弁座9の通水口10→弁本体1の通水
路3→上部管2→過機の上部に至り、その内部
を流下して下部より下部管4→弁本体1の通水路
5→弁座9の通水口13,14(ローター26の
凸室28で連通)→弁本体1の採水路7より流出
される。ついで逆洗工程に移行するのであるが、
この時ハンドル22を引上げるとローターガイド
ピン25を介してローターガイド板23が引上げ
られ、もつてスリーブ弁29が引上げられ前記原
水流路19を閉鎖し原水の流入を止める。この場
合第4図に示すようにスリーブ弁29にかかる水
圧等は対向関係とならずスリーブ弁29の摺動が
容易となるし、原水の流入が止まりローターガイ
ド板23、バイパス弁24にかかる圧力を減少さ
せることが可能となり、ひいては主軸21の引上
げが容易となる。一方バイパス弁24も弁座9の
通水口15から離れ、これによつてバイパス路8
が開放されるので、弁室Aに入つた原水の一部
が、このバイパス路8を介して排水路6に流出す
る。したがつて弁室A内の圧力を減少させること
ができ、ローター26と弁座9の密着力を緩めハ
ンドル22、ローター26の回転がまことに容易
となり、従来の様に大きな力を要さず簡便に弁操
作が可能となるし、とくに大径の弁や高圧水時に
使用されるこの種弁機構に最適である。このよう
にしてハンドル22を引上げた後、固定ピン33
を環状突条にそわせてハンドル22を回し逆洗工
程の凹部へ嵌入すると、主軸21、スリーブ弁2
9、ローター26等がスプリング31の弾発で下
降し前記バイパス路8は閉塞、原水流路19は開
放されると共に、原水口27は弁座9の通水口1
3に合致する。これによつて流入された原水は、
原水流路19→インナーカバー17の開口部20
→スリーブ弁29の開口部32→弁室A→原水口
27→弁座9の通水口13→弁本体1の通水路5
→下部管4→過機の下部に至り、その内部を上
昇して上部より上部管2→弁本体1の通水路3→
弁座9の通水口10,11(凸室28で連通)→
弁本体1の逆洗、洗浄排水路6より排出される。
ついで洗浄工程に移行するのであるが、この場合
も前述と同様である。このようにしてハンドル2
2を引上げた後、固定ピン33を環状突条にそわ
せてハンドル22を回し洗浄工程の凹部へ嵌入す
ると、前述と同様にバイパス路8は閉塞、原水流
路19は開放されると共に、原水口27は弁座9
の通水口10の副室10′と合致する。これによ
つて流入された原水は、原水流路19→インナー
カバー17の開口部20→スリーブ弁29の開口
部32→弁室A→原水口27→弁座9の副室1
0′から通水口10→弁本体1の通水路3→上部
管2→過機の上部に至り、その内部を流下して
下部より下部管4→弁本体1の通水路5→弁座9
の通水口13,12(凸室28で連通)→弁本体
1の逆洗、洗浄排水路6より排出されるのであ
る。
明すると、先ず第2図に示す過工程について説
明すれば、原水入口18aより流入された原水
は、原水流路19→インナーカバー17の開口部
20→スリーブ弁29の開口部32→弁室A→原
水口27→弁座9の通水口10→弁本体1の通水
路3→上部管2→過機の上部に至り、その内部
を流下して下部より下部管4→弁本体1の通水路
5→弁座9の通水口13,14(ローター26の
凸室28で連通)→弁本体1の採水路7より流出
される。ついで逆洗工程に移行するのであるが、
この時ハンドル22を引上げるとローターガイド
ピン25を介してローターガイド板23が引上げ
られ、もつてスリーブ弁29が引上げられ前記原
水流路19を閉鎖し原水の流入を止める。この場
合第4図に示すようにスリーブ弁29にかかる水
圧等は対向関係とならずスリーブ弁29の摺動が
容易となるし、原水の流入が止まりローターガイ
ド板23、バイパス弁24にかかる圧力を減少さ
せることが可能となり、ひいては主軸21の引上
げが容易となる。一方バイパス弁24も弁座9の
通水口15から離れ、これによつてバイパス路8
が開放されるので、弁室Aに入つた原水の一部
が、このバイパス路8を介して排水路6に流出す
る。したがつて弁室A内の圧力を減少させること
ができ、ローター26と弁座9の密着力を緩めハ
ンドル22、ローター26の回転がまことに容易
となり、従来の様に大きな力を要さず簡便に弁操
作が可能となるし、とくに大径の弁や高圧水時に
使用されるこの種弁機構に最適である。このよう
にしてハンドル22を引上げた後、固定ピン33
を環状突条にそわせてハンドル22を回し逆洗工
程の凹部へ嵌入すると、主軸21、スリーブ弁2
9、ローター26等がスプリング31の弾発で下
降し前記バイパス路8は閉塞、原水流路19は開
放されると共に、原水口27は弁座9の通水口1
3に合致する。これによつて流入された原水は、
原水流路19→インナーカバー17の開口部20
→スリーブ弁29の開口部32→弁室A→原水口
27→弁座9の通水口13→弁本体1の通水路5
→下部管4→過機の下部に至り、その内部を上
昇して上部より上部管2→弁本体1の通水路3→
弁座9の通水口10,11(凸室28で連通)→
弁本体1の逆洗、洗浄排水路6より排出される。
ついで洗浄工程に移行するのであるが、この場合
も前述と同様である。このようにしてハンドル2
2を引上げた後、固定ピン33を環状突条にそわ
せてハンドル22を回し洗浄工程の凹部へ嵌入す
ると、前述と同様にバイパス路8は閉塞、原水流
路19は開放されると共に、原水口27は弁座9
の通水口10の副室10′と合致する。これによ
つて流入された原水は、原水流路19→インナー
カバー17の開口部20→スリーブ弁29の開口
部32→弁室A→原水口27→弁座9の副室1
0′から通水口10→弁本体1の通水路3→上部
管2→過機の上部に至り、その内部を流下して
下部より下部管4→弁本体1の通水路5→弁座9
の通水口13,12(凸室28で連通)→弁本体
1の逆洗、洗浄排水路6より排出されるのであ
る。
本考案は以上詳述した通りであつて、弁カバー
に設けた原水流路を主軸に設けたスリーブ弁の摺
動で開閉する構成としたので、原水流路の開閉が
入力でスムーズに行える効果があるし、操作弁主
軸の引上げ回転が容易に行える。ことに弁室内に
バイパス路を設ける構成では、弁室内の圧力を減
少させることができ、ローターに対する背圧をな
くすことが可能となりハンドル操作が容易とな
る。また前述の様にスリーブ弁の摺動で開閉する
構成であるので、スリーブ弁にかかる水圧等を減
少させることができ、例えば高圧水の原水流入時
でもスリーブ弁の引上げが容易、確実になし得
る。
に設けた原水流路を主軸に設けたスリーブ弁の摺
動で開閉する構成としたので、原水流路の開閉が
入力でスムーズに行える効果があるし、操作弁主
軸の引上げ回転が容易に行える。ことに弁室内に
バイパス路を設ける構成では、弁室内の圧力を減
少させることができ、ローターに対する背圧をな
くすことが可能となりハンドル操作が容易とな
る。また前述の様にスリーブ弁の摺動で開閉する
構成であるので、スリーブ弁にかかる水圧等を減
少させることができ、例えば高圧水の原水流入時
でもスリーブ弁の引上げが容易、確実になし得
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は過工程を示す横断面図、第3図、
4図は作動状態を示す要部の断面図、第5図はイ
ンナーカバーの斜視図、第6図はスリーブ弁の一
部欠截斜視図である。 1……弁本体、2……上部管、3……通水路、
4……下部管、5……通水路、6……排水路、7
……採水路、8……バイパス路、9……弁座、1
0〜15……通水口、16……弁カバー、17…
…インナーカバー、18……原水管、19……原
水流路、20……開口部、21……主軸、23…
…ローターガイド板、24……バイパス弁、25
……ローターガイドピン、26……ローター、2
7……原水口、28……凸室、29……スリーブ
弁、A……弁室。
図、第2図は過工程を示す横断面図、第3図、
4図は作動状態を示す要部の断面図、第5図はイ
ンナーカバーの斜視図、第6図はスリーブ弁の一
部欠截斜視図である。 1……弁本体、2……上部管、3……通水路、
4……下部管、5……通水路、6……排水路、7
……採水路、8……バイパス路、9……弁座、1
0〜15……通水口、16……弁カバー、17…
…インナーカバー、18……原水管、19……原
水流路、20……開口部、21……主軸、23…
…ローターガイド板、24……バイパス弁、25
……ローターガイドピン、26……ローター、2
7……原水口、28……凸室、29……スリーブ
弁、A……弁室。
Claims (1)
- 過機に連通する通水路及び排水路並びに採水
路を四方向に穿設した弁本体の中心部に前記排水
路に連通するバイパス路を穿設し、この弁本体上
に前記所定の各路及びバイパス路に対応する複数
個の通水口と副室とを有する弁座を装着し、前記
弁本体に固設した原水入口及びこの原水入口に連
通する原水流路を備えてなる弁カバーに軸方向へ
の移動及び回転が自由に行える様にハンドルを有
する主軸を挿設し、この主軸の下端にローターガ
イド板及び前記バイパス路を開閉するバイパス弁
を設けると共に、ローターガイド板にローターガ
イドピンを介して前記弁座の通水口に適合する通
水口及び凸室を設けたローターを取付け、かつこ
のローターガイド板を介して主軸に前記弁カバー
の原水流路を開閉するスリーブ弁を設けると共
に、このスリーブ弁と弁カバー内蓋面との間に主
軸、ローター、スリーブ弁等を規制するスプリン
グを設けてなり、前記主軸の上下移動で原水流路
及びバイパス路を開閉すると共に、その回転で前
記所定の各路に通水を可能としたことを特徴とす
る急速過装置の単一操作弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647983U JPS6083011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 急速濾過装置の単一操作弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17647983U JPS6083011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 急速濾過装置の単一操作弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083011U JPS6083011U (ja) | 1985-06-08 |
| JPS6223530Y2 true JPS6223530Y2 (ja) | 1987-06-16 |
Family
ID=30383678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17647983U Granted JPS6083011U (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 急速濾過装置の単一操作弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083011U (ja) |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP17647983U patent/JPS6083011U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6083011U (ja) | 1985-06-08 |
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