JPS622354B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622354B2 JPS622354B2 JP17758880A JP17758880A JPS622354B2 JP S622354 B2 JPS622354 B2 JP S622354B2 JP 17758880 A JP17758880 A JP 17758880A JP 17758880 A JP17758880 A JP 17758880A JP S622354 B2 JPS622354 B2 JP S622354B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transaction
- data
- switch
- disconnection
- otm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は取引装置に接続された関連機器側に切
離しスイツチを設け折返しデータで検知すること
により、取引装置側のスイツチの増加を防止する
ようにした取引システム接続機器の切離し制御方
式に関するものである。
離しスイツチを設け折返しデータで検知すること
により、取引装置側のスイツチの増加を防止する
ようにした取引システム接続機器の切離し制御方
式に関するものである。
最近、金融機関等の顧客と直接取引を行なう取
引端末における取引情報処理方式として、たとえ
ば第1図の取引システムが用いられる。すなわ
ち、端末コントローラ(T/C)1が設けられ、
アダプタ21,22を介してそれぞれ預金用、為
替用等の端末31,32が接続されるとともに、
アダプタ23を介し窓口出納業務を行なう係員操
作用の窓口取引データ入力装置、いわゆるオンラ
インテラーズマシン(OTM)4がいもづる式に
接続され、それぞれに暗証照合のための暗証照合
機5が連動して設けられる。
引端末における取引情報処理方式として、たとえ
ば第1図の取引システムが用いられる。すなわ
ち、端末コントローラ(T/C)1が設けられ、
アダプタ21,22を介してそれぞれ預金用、為
替用等の端末31,32が接続されるとともに、
アダプタ23を介し窓口出納業務を行なう係員操
作用の窓口取引データ入力装置、いわゆるオンラ
インテラーズマシン(OTM)4がいもづる式に
接続され、それぞれに暗証照合のための暗証照合
機5が連動して設けられる。
OTM4は現金管理を伴なう端末機であり、出
金の場合には係員は手持ちの現金箱から現金を支
払う。さらに現金支払の補助としてOTM4に接
続され連動される自動現金払出装置(AC)6が
用いられ、OTM4からの制御データにより現金
が自動放出される。これらは必ずしもOTM毎に
1台ずつ常設する必要はなく、複数のOTMが1
台のACを共用することも考えられる。一般に取
引装置に対しこのように使用頻度の高くない機器
を何種類も接続したいという要求も増加してい
る。
金の場合には係員は手持ちの現金箱から現金を支
払う。さらに現金支払の補助としてOTM4に接
続され連動される自動現金払出装置(AC)6が
用いられ、OTM4からの制御データにより現金
が自動放出される。これらは必ずしもOTM毎に
1台ずつ常設する必要はなく、複数のOTMが1
台のACを共用することも考えられる。一般に取
引装置に対しこのように使用頻度の高くない機器
を何種類も接続したいという要求も増加してい
る。
従来、一般に接続機器取引装置に対する切離し
方法は第2図に流れ図で示すように、その切離し
スイツチとしてOTM側にキーを設け図示の処理
が行なわれる。従つて、この場合には使用頻度の
高くない機器や増設する機器でもそれぞれキーを
占有することになるから、既設の限定された数の
キーに所望数の機器を充当することが困難とな
る。
方法は第2図に流れ図で示すように、その切離し
スイツチとしてOTM側にキーを設け図示の処理
が行なわれる。従つて、この場合には使用頻度の
高くない機器や増設する機器でもそれぞれキーを
占有することになるから、既設の限定された数の
キーに所望数の機器を充当することが困難とな
る。
本発明の目的は取引装置側のキーによることな
く接続機器の切離しができる制御方式を提供する
ことである。
く接続機器の切離しができる制御方式を提供する
ことである。
前記目的を達成するため、取引システム接続機
器の切離し制御方式は取引データを入力し取引を
実行する取引装置と、該取引装置に接続され該取
引データを受信することにより取引に関連する現
金放出処理を行なう機器とより成る取引システム
において、該機器側に機器が該取引装置の取引デ
ータを受信しても非動作であることを示すスイツ
チを設け、前記取引装置から取引データを機器に
送出した際に該機器のスイツチが動作された状態
にある場合、この状態を示す折返しデータを該機
器が返送し、取引装置は該折返しデータを検知し
該機器を切離した状態で取引を実行することを特
徴とするものである。
器の切離し制御方式は取引データを入力し取引を
実行する取引装置と、該取引装置に接続され該取
引データを受信することにより取引に関連する現
金放出処理を行なう機器とより成る取引システム
において、該機器側に機器が該取引装置の取引デ
ータを受信しても非動作であることを示すスイツ
チを設け、前記取引装置から取引データを機器に
送出した際に該機器のスイツチが動作された状態
にある場合、この状態を示す折返しデータを該機
器が返送し、取引装置は該折返しデータを検知し
該機器を切離した状態で取引を実行することを特
徴とするものである。
以下本発明を実施例につき詳述する。
第3図は本発明の原理説明図である。すなわ
ち、同図に示すように、切離しの処理をOTM4
側でなく接続機器のAC6側で行なうものであ
り、ここで切離しスイツチを操作し切離し状態と
した場合、OTM4からの制御データが来ると切
離し状態を示す折返しデータを返送することによ
りOTM4側では切離しを検知し、この状態にお
いて動作を実行するようにしたものである。この
ようにしてOTM4はキーを使用することなくAC
6を切離した状態で取引を行なうことができる。
ち、同図に示すように、切離しの処理をOTM4
側でなく接続機器のAC6側で行なうものであ
り、ここで切離しスイツチを操作し切離し状態と
した場合、OTM4からの制御データが来ると切
離し状態を示す折返しデータを返送することによ
りOTM4側では切離しを検知し、この状態にお
いて動作を実行するようにしたものである。この
ようにしてOTM4はキーを使用することなくAC
6を切離した状態で取引を行なうことができる。
第4図は本発明の実施例の構成を示す説明図で
ある。
ある。
同図に示すように、取引データ入力装置
(OTM)41,42が自動現金払出装置(AC)
6を共用している場合を考える。OTM41,4
2の構成はOTM41で代表的に示すように、制
御部11は前述のT/C1により制御され、表示
部13、キーボード14が接続されている。そし
て出金時、AC6に依頼する金額をAC指示メモリ
12に各金種毎に記録しておき、このデータを接
続線10によりAC6に送り、払出部15により
現金放出される。
(OTM)41,42が自動現金払出装置(AC)
6を共用している場合を考える。OTM41,4
2の構成はOTM41で代表的に示すように、制
御部11は前述のT/C1により制御され、表示
部13、キーボード14が接続されている。そし
て出金時、AC6に依頼する金額をAC指示メモリ
12に各金種毎に記録しておき、このデータを接
続線10によりAC6に送り、払出部15により
現金放出される。
従来はAC6を切離すにはOTM41内でキーに
より接続線10への制御データの送出をオフとす
るように構成されたが、本発明ではAC6側にス
イツチを設けるとともに、制御データが来た時に
切離し状態であると折返しデータを返送する。デ
ータはAC6内の接続線10から分岐し、スイツ
チ211により開閉制御されたゲート221を介
し接続線16により制御部11に返送する。また
スイツチ211によりゲート221と反対制御さ
れたゲート231を接続線10の払出部15の前
に挿入する。OTM42側も同様のスイツチ21
2、ゲート222,232で構成される。この構
成により、接続時はスイツチ211のオンにより
ゲート221はオフ、ゲート231はオンとする
が、切離し時はスイツチ211をオフとすること
によりゲート221はオン、ゲート231をオフ
とする。スイツチ接断はAC側で行なわれるが、
これのみではACの動作は実行されないからOTM
で制御されることに変りはない。スイツチが切離
し状態の時制御データが来るとゲート221を通
して折返しデータが返送されることにより、制御
部11はAC6が切離されていることを検知でき
るものである。
より接続線10への制御データの送出をオフとす
るように構成されたが、本発明ではAC6側にス
イツチを設けるとともに、制御データが来た時に
切離し状態であると折返しデータを返送する。デ
ータはAC6内の接続線10から分岐し、スイツ
チ211により開閉制御されたゲート221を介
し接続線16により制御部11に返送する。また
スイツチ211によりゲート221と反対制御さ
れたゲート231を接続線10の払出部15の前
に挿入する。OTM42側も同様のスイツチ21
2、ゲート222,232で構成される。この構
成により、接続時はスイツチ211のオンにより
ゲート221はオフ、ゲート231はオンとする
が、切離し時はスイツチ211をオフとすること
によりゲート221はオン、ゲート231をオフ
とする。スイツチ接断はAC側で行なわれるが、
これのみではACの動作は実行されないからOTM
で制御されることに変りはない。スイツチが切離
し状態の時制御データが来るとゲート221を通
して折返しデータが返送されることにより、制御
部11はAC6が切離されていることを検知でき
るものである。
以上説明したように、本発明によれば、取引装
置に接続された関連機器側に切離しスイツチを設
け折返しデータで検知する。これにより、取引装
置側のスイツチが不要となるから増加する必要が
ない。とくに頻度の高くない接続機器を多数接続
しておき、それぞれを複数の取引装置で共用する
ような場合に非常に有効に用いられ、必要な時ス
イツチを入れさせるか、または他の使用中であれ
ば切離した状態で取引を実行するように運用され
る。
置に接続された関連機器側に切離しスイツチを設
け折返しデータで検知する。これにより、取引装
置側のスイツチが不要となるから増加する必要が
ない。とくに頻度の高くない接続機器を多数接続
しておき、それぞれを複数の取引装置で共用する
ような場合に非常に有効に用いられ、必要な時ス
イツチを入れさせるか、または他の使用中であれ
ば切離した状態で取引を実行するように運用され
る。
第1図は取引システムの一般説明図、第2図は
従来例の原理説明図、第3図は本発明の原理説明
図、第4図は本発明の実施例の構成を示す説明図
であり、図中、41,42は取引データ入力装置
(OTM)、6は自動現金払出装置(AC)、10,
16は接続線、11は制御部、12はAC指示メ
モリ、15は払出部、211,212はスイツ
チ、221,222,231,232はゲートを
示す。
従来例の原理説明図、第3図は本発明の原理説明
図、第4図は本発明の実施例の構成を示す説明図
であり、図中、41,42は取引データ入力装置
(OTM)、6は自動現金払出装置(AC)、10,
16は接続線、11は制御部、12はAC指示メ
モリ、15は払出部、211,212はスイツ
チ、221,222,231,232はゲートを
示す。
Claims (1)
- 1 取引データを入力し取引を実行する取引装置
と、該取引装置に接続され該取引データを受信す
ることにより取引に関連する現金放出処理を行な
う機器とより成る取引システムにおいて、該機器
側に機器が該取引装置の取引データを受信しても
非動作であることを示すスイツチを設け、前記取
引装置から取引データを機器に送出した際に該機
器のスイツチが動作された状態にある場合、この
状態を示す折返しデータを該機器が返送し、取引
装置は該折返しデータを検知し該機器を切離した
状態で取引を実行することを特徴とする取引シス
テム接続機器の切離し制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17758880A JPS57101981A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Detachment control system of apparatus connected to transaction system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17758880A JPS57101981A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Detachment control system of apparatus connected to transaction system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57101981A JPS57101981A (en) | 1982-06-24 |
| JPS622354B2 true JPS622354B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=16033604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17758880A Granted JPS57101981A (en) | 1980-12-16 | 1980-12-16 | Detachment control system of apparatus connected to transaction system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57101981A (ja) |
-
1980
- 1980-12-16 JP JP17758880A patent/JPS57101981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57101981A (en) | 1982-06-24 |
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