JPS62235695A - 紙幣入出金機 - Google Patents
紙幣入出金機Info
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- JPS62235695A JPS62235695A JP61077562A JP7756286A JPS62235695A JP S62235695 A JPS62235695 A JP S62235695A JP 61077562 A JP61077562 A JP 61077562A JP 7756286 A JP7756286 A JP 7756286A JP S62235695 A JPS62235695 A JP S62235695A
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000473945 Theria <moth genus> Species 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金融機関等において使用される紙幣入出金機に
関するもので、特に補充回収ボックスとリジェクトボッ
クスと損券ボックスとより成る一括金庫を備え九紙幣人
出金機に関するものである。
関するもので、特に補充回収ボックスとリジェクトボッ
クスと損券ボックスとより成る一括金庫を備え九紙幣人
出金機に関するものである。
従来のこの種の紙幣入出金機を第5図により説明する。
第5図は紙幣入出金機全体の概略構成図で69、図にお
いて1は筐体で、この筐体1の一端上部には、顧客によ
る紙幣の投入や顧客に対する紙幣の支払いを行う念めの
顧客用取引口2が設けられ、また他端上部にはテラー(
窓口係員)による紙幣の投入やテラーに対する紙幣の支
払いを行うためのテラー用取引口3が設けられている。
いて1は筐体で、この筐体1の一端上部には、顧客によ
る紙幣の投入や顧客に対する紙幣の支払いを行う念めの
顧客用取引口2が設けられ、また他端上部にはテラー(
窓口係員)による紙幣の投入やテラーに対する紙幣の支
払いを行うためのテラー用取引口3が設けられている。
4は前記顧客用取引口2vc設けられている図示しない
シャッタの内側に配置された人出金部、5は該人出金部
4の下方に設けられた入金分離部、6はこの入金分離部
5の近傍に配置された取込部であって、ここで前記入出
金部4は顧客用取引口2から投入された紙幣を取込み、
その紙幣を一括して入金分離部5に送ると共に、機内か
ら顧客用取引口2を介して顧客へ返却あるいは支払うべ
き紙幣を集積することができ、かつ顧客が取忘れた紙幣
を取込部6に送込むことができるように構成されており
、また入金分離部5は入金分離部5から送込まれた紙幣
を図示しないピックアップローラ、フィードローラ及び
リバースローラ等により1枚ずつ分離して後述する搬送
路に送出すことができるようになっている。
シャッタの内側に配置された人出金部、5は該人出金部
4の下方に設けられた入金分離部、6はこの入金分離部
5の近傍に配置された取込部であって、ここで前記入出
金部4は顧客用取引口2から投入された紙幣を取込み、
その紙幣を一括して入金分離部5に送ると共に、機内か
ら顧客用取引口2を介して顧客へ返却あるいは支払うべ
き紙幣を集積することができ、かつ顧客が取忘れた紙幣
を取込部6に送込むことができるように構成されており
、また入金分離部5は入金分離部5から送込まれた紙幣
を図示しないピックアップローラ、フィードローラ及び
リバースローラ等により1枚ずつ分離して後述する搬送
路に送出すことができるようになっている。
7は前記テラー用取引口3の近傍に設けられた入金部、
8はこの入金部Iと並べて配置された出金部で、前記入
金部1はテラー用取引口3から投入された紙幣ti枚ず
つ分離して搬送路へ送出するように構成され、また出金
部8は機内からテラー用取引口3t−介して返却または
支払うべき紙幣を集積できるようになっている。
8はこの入金部Iと並べて配置された出金部で、前記入
金部1はテラー用取引口3から投入された紙幣ti枚ず
つ分離して搬送路へ送出するように構成され、また出金
部8は機内からテラー用取引口3t−介して返却または
支払うべき紙幣を集積できるようになっている。
9は図示しない搬送基準面に紙幣を偏寄せするための偏
寄機構、10は紙幣の2重送9等を検知するメカ2重検
知部、11は紙幣の真偽、正損。
寄機構、10は紙幣の2重送9等を検知するメカ2重検
知部、11は紙幣の真偽、正損。
金種等の判別、及び計数等を行う鑑別部で、これらは後
述する搬送路の途中に並べて設けられている0 12〜14は金種別の金庫で、具体的にいうと12は万
円紙幣を収納する万券金庫、13は千円紙幣全収納する
千券金庫、14は五千円紙幣を収゛納する五千券金庫で
ある。
述する搬送路の途中に並べて設けられている0 12〜14は金種別の金庫で、具体的にいうと12は万
円紙幣を収納する万券金庫、13は千円紙幣全収納する
千券金庫、14は五千円紙幣を収゛納する五千券金庫で
ある。
15は一括金庫で、この一括金庫15は、前記金種別の
金庫12〜14に対する紙幣の補充及び回収を行うため
の補充回収ボックス16と、出金時及び補充2回収時に
おけるリジェクト紙幣を収納するリジェクトボックス1
7と、入金時における損券紙幣及び出金時や補充9回収
時における判別不能紙幣等を収納する損券ボックス1B
により構成されている。
金庫12〜14に対する紙幣の補充及び回収を行うため
の補充回収ボックス16と、出金時及び補充2回収時に
おけるリジェクト紙幣を収納するリジェクトボックス1
7と、入金時における損券紙幣及び出金時や補充9回収
時における判別不能紙幣等を収納する損券ボックス1B
により構成されている。
19は前記筺体1の下部に設けられたキャリアで、この
キャリア19上に前記金種別の金庫12〜14乃rメ一
話全庸157!l;昧差式れていて、どれらはキャリア
19°に°よΦ筐体1から矢印A方向に引出せるように
なっている。
キャリア19上に前記金種別の金庫12〜14乃rメ一
話全庸157!l;昧差式れていて、どれらはキャリア
19°に°よΦ筐体1から矢印A方向に引出せるように
なっている。
尚、キャリア19上において一括金庫15は筐体1後部
の出入口に一番近い位置に装着されている。
の出入口に一番近い位置に装着されている。
20〜23は入金紙幣を一時的に集積するための一時保
留部で、前記金種別の金庫12〜14及び一括金庫15
における補充回収ボックス16上部のそれぞれの紙幣出
入口側に設けられた仕切板24〜2Tによって形成され
ており、これらの仕切板24〜27は前記金庫12〜1
4及び補充回収ボックス16に紙幣を収納するときは図
示しない動力手段により外部へ退避するようになってい
る。
留部で、前記金種別の金庫12〜14及び一括金庫15
における補充回収ボックス16上部のそれぞれの紙幣出
入口側に設けられた仕切板24〜2Tによって形成され
ており、これらの仕切板24〜27は前記金庫12〜1
4及び補充回収ボックス16に紙幣を収納するときは図
示しない動力手段により外部へ退避するようになってい
る。
211a〜31a及び32はそれぞれ集積用のローラ等
から成る集積手段、28b〜3ibはそれぞれ繰出ロー
2とフィードローラ及びリバースローラ等から成る繰出
手段で、これら集積手段28a〜31a及び繰串手段2
B・b〜311bは前記一時保留部20〜23の近辺に
各々1組ずつ対応するように配置されており、また集積
手段32は一括金庫15における損券ボックス1Bの紙
幣取入口と対応するように配置されている。
から成る集積手段、28b〜3ibはそれぞれ繰出ロー
2とフィードローラ及びリバースローラ等から成る繰出
手段で、これら集積手段28a〜31a及び繰串手段2
B・b〜311bは前記一時保留部20〜23の近辺に
各々1組ずつ対応するように配置されており、また集積
手段32は一括金庫15における損券ボックス1Bの紙
幣取入口と対応するように配置されている。
33a〜33hは紙幣を挾持して回転する無端状ベルト
とローラ等から成る搬送路で、この搬送路33a〜33
hにより上述した各部品から成る機構部を結んで矢印で
示したように紙幣の搬送を行うようになっている。
とローラ等から成る搬送路で、この搬送路33a〜33
hにより上述した各部品から成る機構部を結んで矢印で
示したように紙幣の搬送を行うようになっている。
34は前記搬送路33a〜33ht−図示しないギヤや
プーリ等を介して駆動するモータ、35は紙幣の搬送状
態を監視するために搬送路33dの所定の位置に設けら
れたセンサである。
プーリ等を介して駆動するモータ、35は紙幣の搬送状
態を監視するために搬送路33dの所定の位置に設けら
れたセンサである。
尚、上述したように金種別の金庫12〜14及び一括金
庫15はキャリア19により矢印Aで示したように筐体
1外へ引出せるようになっているが、この他にも筐体1
内の人出金部4を除く機構部はキャリア19と同方向へ
引出せるようになっている。
庫15はキャリア19により矢印Aで示したように筐体
1外へ引出せるようになっているが、この他にも筐体1
内の人出金部4を除く機構部はキャリア19と同方向へ
引出せるようになっている。
次に、上述した構成の動作について説明するが、一括金
庫15の補充回収ボックス16から金種別の金庫12〜
14への紙幣の補充、各金種別の金庫12〜14から前
記補充回収ボックス16への紙幣の回収、及び顧客用取
引口2とテラー用取引口3に対する出金処理については
、本発明と直接関係がないので、ここでは入金処理につ
いてのみ説明する。
庫15の補充回収ボックス16から金種別の金庫12〜
14への紙幣の補充、各金種別の金庫12〜14から前
記補充回収ボックス16への紙幣の回収、及び顧客用取
引口2とテラー用取引口3に対する出金処理については
、本発明と直接関係がないので、ここでは入金処理につ
いてのみ説明する。
入金処理は顧客により紙幣が顧客用取引口2から投入さ
れるか、もしくは顧客から依頼を受けたテラーにより紙
幣がテラー用取引口3から投入されることにより開始さ
れる。
れるか、もしくは顧客から依頼を受けたテラーにより紙
幣がテラー用取引口3から投入されることにより開始さ
れる。
前記顧客用取引口2から紙幣が投入された場合、その紙
幣は人出金部4に受入れられ、この人出金部4から一括
して入金分離部5へ送られた後、該入金分離部・5から
図示しないピックアップローラ。
幣は人出金部4に受入れられ、この人出金部4から一括
して入金分離部5へ送られた後、該入金分離部・5から
図示しないピックアップローラ。
フィードローラ、及びリバースローラ等により1枚ずつ
分離して順次搬送路33aへ送出される。
分離して順次搬送路33aへ送出される。
また、テラー用取引口3から紙幣が投入された場合、そ
の紙幣は入金部1に受入れられ、この入金部Tから図示
しないピックアップローラ、フィートローラ、及びリバ
ースローラ等により1枚ずつ分離して順次搬送路33a
へ送出される。
の紙幣は入金部1に受入れられ、この入金部Tから図示
しないピックアップローラ、フィートローラ、及びリバ
ースローラ等により1枚ずつ分離して順次搬送路33a
へ送出される。
搬送路33aに送出された紙幣は、この搬送路33&に
より搬送されて偏寄機構9に送込まれ、該偏寄機構9内
で図示しない搬送基準面に偏寄せされた後、メカ2重検
知部10を経て、鑑別部11へ送られる。
より搬送されて偏寄機構9に送込まれ、該偏寄機構9内
で図示しない搬送基準面に偏寄せされた後、メカ2重検
知部10を経て、鑑別部11へ送られる。
この鑑別部11において真券でかつ破損等のない出金用
として再利用可能な正常券と判別された紙幣は、搬送路
33bt−経て搬送路33dに送られ、この搬送路33
dに設けられている図示しないブレードにより金種別に
振分けられて集積手段28a〜30aにより金種別の金
庫つまり万券金庫12、千券金庫13、及び五千券金庫
14に設けられている一時保留部20〜22にそれぞれ
集積される。
として再利用可能な正常券と判別された紙幣は、搬送路
33bt−経て搬送路33dに送られ、この搬送路33
dに設けられている図示しないブレードにより金種別に
振分けられて集積手段28a〜30aにより金種別の金
庫つまり万券金庫12、千券金庫13、及び五千券金庫
14に設けられている一時保留部20〜22にそれぞれ
集積される。
また、前記鑑別部11において真券ではあるものの出金
用として再利用するには不適な損券と鑑別された紙幣は
、搬送路33b、33a、33at及び33fft経て
集積手段31aにより一括金庫15の補充回収ボックス
16に設けられている一時保留部23に集積される。
用として再利用するには不適な損券と鑑別された紙幣は
、搬送路33b、33a、33at及び33fft経て
集積手段31aにより一括金庫15の補充回収ボックス
16に設けられている一時保留部23に集積される。
更に、前記メカ2重検知部10で重送が検知された紙幣
、鑑別部11での判別が不能な紙幣、及び搬送中に極度
な斜行が検知された紙幣は、搬送路33b、33aft
経て人出金部4に送戻されて集積されるか、または搬送
路33 b + 33 aを経て出金部8へ送られて集
積される。
、鑑別部11での判別が不能な紙幣、及び搬送中に極度
な斜行が検知された紙幣は、搬送路33b、33aft
経て人出金部4に送戻されて集積されるか、または搬送
路33 b + 33 aを経て出金部8へ送られて集
積される。
このようにして、顧客用取引口2またはテラー用取引口
3から投入されたすべての紙幣が一時保留部20〜23
と、人出金部4または出金部8に集積された後、取引が
成立すると、人出金部4または出金部8の紙幣が顧客ま
たはテラーに返却され、また、万券金庫12、千券金庫
13、及び五千券金庫14の一時保留部20〜22t−
成す仕切板24〜26がそれぞれ金庫外へ退避して、一
時保留部20〜22に集積されていた紙幣が万券金庫1
2、千券金庫13、及び五千券金庫14内に取込まれる
と共に6.補充回収ボックス16の一時保留部23に集
積されていた紙幣が繰出手段31bにより搬送路33d
へ1枚ずつ分離されて繰出され、搬送路33e 、33
gにより集積手段32に転送されて、この集積手段32
により損券ボックス18内に収納される。
3から投入されたすべての紙幣が一時保留部20〜23
と、人出金部4または出金部8に集積された後、取引が
成立すると、人出金部4または出金部8の紙幣が顧客ま
たはテラーに返却され、また、万券金庫12、千券金庫
13、及び五千券金庫14の一時保留部20〜22t−
成す仕切板24〜26がそれぞれ金庫外へ退避して、一
時保留部20〜22に集積されていた紙幣が万券金庫1
2、千券金庫13、及び五千券金庫14内に取込まれる
と共に6.補充回収ボックス16の一時保留部23に集
積されていた紙幣が繰出手段31bにより搬送路33d
へ1枚ずつ分離されて繰出され、搬送路33e 、33
gにより集積手段32に転送されて、この集積手段32
により損券ボックス18内に収納される。
尚、この他損券ボックス18内には、出金処理時や補充
1回収時に繰出手段28b〜31bにより搬送路33d
に繰出されて鑑別部11で鑑別が行われた紙幣のうちの
、判別不能な紙幣つまり計数されない紙幣も収納される
。また、リジェクトボックス11には紙幣の補充時及び
回収時において、搬送路33dに設けられているセンサ
35により極度の斜行や連鎖等が検知されたりジエクト
紙幣が搬送路33eを経て搬送路33hにより送込まれ
る。
1回収時に繰出手段28b〜31bにより搬送路33d
に繰出されて鑑別部11で鑑別が行われた紙幣のうちの
、判別不能な紙幣つまり計数されない紙幣も収納される
。また、リジェクトボックス11には紙幣の補充時及び
回収時において、搬送路33dに設けられているセンサ
35により極度の斜行や連鎖等が検知されたりジエクト
紙幣が搬送路33eを経て搬送路33hにより送込まれ
る。
従って、この損券ボックス18及びリジェクトボックス
11内の紙幣の内訳は不明となっている。
11内の紙幣の内訳は不明となっている。
以上、従来技術について説明したが、上述した紙幣入出
金機は以下に述べる問題を有している。
金機は以下に述べる問題を有している。
すなわち、この種の紙幣入出金機においては、上述した
ように損券ボックス1B及びリジェクトボックス17に
収納される紙幣の内訳が不明であることから、この両ボ
ックス17.18内の紙幣を取扱えるのは、監査権を持
つ出納係等に限られており、一般にテラーは監査mを持
たないのが普通である。
ように損券ボックス1B及びリジェクトボックス17に
収納される紙幣の内訳が不明であることから、この両ボ
ックス17.18内の紙幣を取扱えるのは、監査権を持
つ出納係等に限られており、一般にテラーは監査mを持
たないのが普通である。
一方、紙幣入出金機において、入金処理中に紙幣ジャム
等の異常が発生した場合、一括金庫15における補充回
収ボックス16の一時保留部23及び金種別の金庫12
〜14の一時保留部20〜22にそれぞれ集積されてい
る紙幣を含めて入金処理中の紙幣は末だ金融機関側に入
金情報として登録されていないため、これらの紙幣をす
べて回収して顧客に返却する必要がある。
等の異常が発生した場合、一括金庫15における補充回
収ボックス16の一時保留部23及び金種別の金庫12
〜14の一時保留部20〜22にそれぞれ集積されてい
る紙幣を含めて入金処理中の紙幣は末だ金融機関側に入
金情報として登録されていないため、これらの紙幣をす
べて回収して顧客に返却する必要がある。
そのため、紙幣ジャム等の異常が発生した場合、人出金
部4を除く機構部を筐体1から引出して、この機構部内
における紙幣をテラーが取出すと共に、キャリア19に
より一括金庫15、及び金種別の金庫12〜14′ft
筐体1から矢印入方向に引出して、それぞれの一時保留
部20〜23がら紙幣をテラーが取出し、取出したすべ
ての紙幣を顧客へ返却するようにしているが、この場合
キャリア19により金種別の金庫12〜14と共に一括
金庫15を引出すと、リジェクトボックス17及び損券
ボックス18内の紙幣までがテラーにより取出せる状態
となるので、紙幣の厳密な管理を行う上で好ましくない
という問題があり、またテラーにとっても精神的な負担
になるという問題がある。
部4を除く機構部を筐体1から引出して、この機構部内
における紙幣をテラーが取出すと共に、キャリア19に
より一括金庫15、及び金種別の金庫12〜14′ft
筐体1から矢印入方向に引出して、それぞれの一時保留
部20〜23がら紙幣をテラーが取出し、取出したすべ
ての紙幣を顧客へ返却するようにしているが、この場合
キャリア19により金種別の金庫12〜14と共に一括
金庫15を引出すと、リジェクトボックス17及び損券
ボックス18内の紙幣までがテラーにより取出せる状態
となるので、紙幣の厳密な管理を行う上で好ましくない
という問題があり、またテラーにとっても精神的な負担
になるという問題がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、紙幣の厳密な管理が可能で、かつテラーの精神的な
負担を軽減できる紙幣入出金機を実現することを目的と
するものである。
で、紙幣の厳密な管理が可能で、かつテラーの精神的な
負担を軽減できる紙幣入出金機を実現することを目的と
するものである。
上述した目的を達成するため、本発明は一括金庫及び金
種別の金庫に対応して設けられる集積手段及び繰出手段
のうちの一時保留部の近辺に位置する集積手段及び繰出
手段を含む紙幣処理ユニットと、それ以外の集積手段ま
たは集積手段及び繰出手段を含む紙幣処理ユニットヲ構
成して、前者の紙幣処理ユニットを一時保留部に対して
開閉し得るようにキャリアに取付け、また後者の紙幣処
理ユニットを一括金庫の一時保留部を設けていない部分
の上部を覆うように前記キャリアに固定すると共に、こ
れらの紙幣処理ユニットがキャリアと共に筐体外へ引出
せるようにしたものである。
種別の金庫に対応して設けられる集積手段及び繰出手段
のうちの一時保留部の近辺に位置する集積手段及び繰出
手段を含む紙幣処理ユニットと、それ以外の集積手段ま
たは集積手段及び繰出手段を含む紙幣処理ユニットヲ構
成して、前者の紙幣処理ユニットを一時保留部に対して
開閉し得るようにキャリアに取付け、また後者の紙幣処
理ユニットを一括金庫の一時保留部を設けていない部分
の上部を覆うように前記キャリアに固定すると共に、こ
れらの紙幣処理ユニットがキャリアと共に筐体外へ引出
せるようにしたものである。
上述した手段によれば、紙幣ジャム等の異常が発生した
場合、テラーはキャリアにょク一括金庫及び金種別の金
庫と共に、前記紙幣処理ユニットを筐体外へ引出し、開
閉可能な紙幣処理ユニットを開いて各一時保留部の紙幣
を回収することができる。
場合、テラーはキャリアにょク一括金庫及び金種別の金
庫と共に、前記紙幣処理ユニットを筐体外へ引出し、開
閉可能な紙幣処理ユニットを開いて各一時保留部の紙幣
を回収することができる。
そして、このとき一括金庫の他の部分の上部はキャリア
に固定されている別の紙幣処理ユニットにより覆われて
いるため、これらからの紙幣の取出しは不可能な状態に
保たれる。
に固定されている別の紙幣処理ユニットにより覆われて
いるため、これらからの紙幣の取出しは不可能な状態に
保たれる。
従って、これによれば紙幣の厳密な管理が可能となり1
保全性を向上できると共に、テラーの精神的な負担も軽
減することができる。
保全性を向上できると共に、テラーの精神的な負担も軽
減することができる。
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による紙幣入出金機の一実施例を示す概
略構成向、第2図は第1図における各金庫をキャリアに
より筐体から引出した状態を示す斜視図、第3図は第2
図を矢印B方向から見た背面図である。
略構成向、第2図は第1図における各金庫をキャリアに
より筐体から引出した状態を示す斜視図、第3図は第2
図を矢印B方向から見た背面図である。
第1図において1は筐体、2は顧客用取引口、3はテラ
ー用覗引口、4は人出金部、5は入金分離部、6は取込
み部、7は入金部、8は出金部、9は偏寄機構、10は
メカ2重検知部、11は鑑別部、12〜14は金種別(
万券、千券、五千券)の金庫、15は補充回収ボックス
16とリジェクトボックスIT及び損券ボックス18か
ら成る一括金庫、19はキャリア、20〜23は前記金
種別の金庫12〜14及び一括金庫15の補充回収ボッ
クス16にそれぞれ設けられた一時保留部、24〜27
は前記一時保留部20〜23を、形成する仕切板、28
a〜31&及び32は集積手段、28b〜31bは繰出
手段、33a 〜33hは搬送路、34はモータ、35
はセンサで、これらは第5図の部品に相当するので、同
一の符号にて示しているが、本゛実施例において、前記
キャリア19は第2図に示すように上面及び背面を開放
した箱状に形成されていて、一括金庫15は第3図に示
すようにこのキャリア19の左右の内側面に相対向させ
て設けられたガイドレール62により背面側から押込ん
だり、引出したりすることで、キャリア19に着脱する
ようになっている。
ー用覗引口、4は人出金部、5は入金分離部、6は取込
み部、7は入金部、8は出金部、9は偏寄機構、10は
メカ2重検知部、11は鑑別部、12〜14は金種別(
万券、千券、五千券)の金庫、15は補充回収ボックス
16とリジェクトボックスIT及び損券ボックス18か
ら成る一括金庫、19はキャリア、20〜23は前記金
種別の金庫12〜14及び一括金庫15の補充回収ボッ
クス16にそれぞれ設けられた一時保留部、24〜27
は前記一時保留部20〜23を、形成する仕切板、28
a〜31&及び32は集積手段、28b〜31bは繰出
手段、33a 〜33hは搬送路、34はモータ、35
はセンサで、これらは第5図の部品に相当するので、同
一の符号にて示しているが、本゛実施例において、前記
キャリア19は第2図に示すように上面及び背面を開放
した箱状に形成されていて、一括金庫15は第3図に示
すようにこのキャリア19の左右の内側面に相対向させ
て設けられたガイドレール62により背面側から押込ん
だり、引出したりすることで、キャリア19に着脱する
ようになっている。
また、本実施例では前記金種別の金庫12〜14の一時
保留部20〜22に対応する集積手段28a〜30aと
繰出手段28b〜30b1及び搬送路33dの一部を含
む部分t−1つのユニットとして構成して、これを第1
の紙幣処理ユニット63&とし、また一括金庫15にお
ける集積手段31aと繰出手段31b、搬送路33dの
一部、及び搬送路33f〜33ge含む部分’k1つの
ユニットとして構成して、これを第2の紙幣処理ユニッ
ト63bとすると共に、更に一括金庫15における損券
ボックス18に対応する集積手段32を含む部分t−1
つのユニットとして構成して、これを第3の紙幣処理ユ
ニット63cとしており、そして前記第1の紙幣処理ユ
ニツ)63m及び第2の紙幣処理ユニツ) 63 b
’k、第3図に示すように支点64を中心として矢印方
向に開閉し得るように取付金具65a、65bt介して
それぞれキャリア19に取付け、かつ第3の紙幣処理ユ
;ツ) 63cは一括金庫15におけるリジェクトボッ
クス17と損券ボックス18の上部を覆うように前記キ
ャリア19に開閉不可に固定した構造となっている。
保留部20〜22に対応する集積手段28a〜30aと
繰出手段28b〜30b1及び搬送路33dの一部を含
む部分t−1つのユニットとして構成して、これを第1
の紙幣処理ユニット63&とし、また一括金庫15にお
ける集積手段31aと繰出手段31b、搬送路33dの
一部、及び搬送路33f〜33ge含む部分’k1つの
ユニットとして構成して、これを第2の紙幣処理ユニッ
ト63bとすると共に、更に一括金庫15における損券
ボックス18に対応する集積手段32を含む部分t−1
つのユニットとして構成して、これを第3の紙幣処理ユ
ニット63cとしており、そして前記第1の紙幣処理ユ
ニツ)63m及び第2の紙幣処理ユニツ) 63 b
’k、第3図に示すように支点64を中心として矢印方
向に開閉し得るように取付金具65a、65bt介して
それぞれキャリア19に取付け、かつ第3の紙幣処理ユ
;ツ) 63cは一括金庫15におけるリジェクトボッ
クス17と損券ボックス18の上部を覆うように前記キ
ャリア19に開閉不可に固定した構造となっている。
36は前記一括金庫15をキャリア19から取外す際に
用いられる上蓋で、この上蓋36t−固定するためのロ
ック機構31、このロック機構31を動作させるための
第1と第2のシリンダ錠38゜39、及び一括金庫固定
用の突起40が第2図に示すように一括金庫15の外側
面に設けられており、そして前記第1のシリンダ錠38
と対応するキー41、及び前記突起40と対応するラッ
チ機構42が前記キャリア19の内側面に取付けられて
いる。
用いられる上蓋で、この上蓋36t−固定するためのロ
ック機構31、このロック機構31を動作させるための
第1と第2のシリンダ錠38゜39、及び一括金庫固定
用の突起40が第2図に示すように一括金庫15の外側
面に設けられており、そして前記第1のシリンダ錠38
と対応するキー41、及び前記突起40と対応するラッ
チ機構42が前記キャリア19の内側面に取付けられて
いる。
第4図(I) 、 (II)は前記キャリア19への一
括金庫15の着脱動作を示す側面図で、この図により前
記36〜42のより具体的な構造とその対応関係を説明
する。
括金庫15の着脱動作を示す側面図で、この図により前
記36〜42のより具体的な構造とその対応関係を説明
する。
まず、上蓋36の側部は枠状に形成されており、この側
部を一括金庫15の後面部上端に設けられたガイド43
と係合することにより上蓋36は一括金庫15に移動可
能に取付けられている。また前記側部の所定位置には係
止穴44が設けられている。
部を一括金庫15の後面部上端に設けられたガイド43
と係合することにより上蓋36は一括金庫15に移動可
能に取付けられている。また前記側部の所定位置には係
止穴44が設けられている。
ロック機構31は、略y字形に形成されたロックレバ−
45と、連結レバー46と、略り字形に形成された駆動
レバー48.49とより成り、ここでロックレバ−45
は支軸50を中心として回動し得るように設けられてい
て、その先端が前記上蓋36の係止穴44に入込むよう
になっている。
45と、連結レバー46と、略り字形に形成された駆動
レバー48.49とより成り、ここでロックレバ−45
は支軸50を中心として回動し得るように設けられてい
て、その先端が前記上蓋36の係止穴44に入込むよう
になっている。
また連結レバー46と駆動レバー49は支軸51を中心
として回動し得るように設けられていて、連結レバー4
6と前記ロックレバ−45の互いの一端はピンとU字溝
等とにより回動自在に係合し、更に駆動レバー48は支
軸52を中心として回動し得るように設けられていて、
この駆動レノクー48と前記駆動レバー49は略凹形を
成すように互いの一端をビンとU字溝等とによ9回動自
在に係合した構造となっている。
として回動し得るように設けられていて、連結レバー4
6と前記ロックレバ−45の互いの一端はピンとU字溝
等とにより回動自在に係合し、更に駆動レバー48は支
軸52を中心として回動し得るように設けられていて、
この駆動レノクー48と前記駆動レバー49は略凹形を
成すように互いの一端をビンとU字溝等とによ9回動自
在に係合した構造となっている。
一方、第1のシリンダ錠38はピストン53″fc有し
ていて、該ピストン53が前記駆動レバー48の他端と
対向するように設けられており、このピストン53は第
1のシリンダ錠38は筐体1側のキー41が嵌合すると
突出して駆動レバー4Bの一端を押し、前記キー41が
第1のシリンダ錠38から抜けると元に戻るようになっ
ている。
ていて、該ピストン53が前記駆動レバー48の他端と
対向するように設けられており、このピストン53は第
1のシリンダ錠38は筐体1側のキー41が嵌合すると
突出して駆動レバー4Bの一端を押し、前記キー41が
第1のシリンダ錠38から抜けると元に戻るようになっ
ている。
また、第2のシリンダ錠39も同様にピストン54を有
していて、このピストン54が前記駆動レバー49の他
端と対向するように設けられており、このピストン54
は監査槽を持つ出納係等が保持しているキーを第2のシ
リンダ錠39に嵌合すると突出して駆動レバー49の一
端を押し、前記キーを第2のシリンダ錠39から抜取る
と元に戻るようになっている。
していて、このピストン54が前記駆動レバー49の他
端と対向するように設けられており、このピストン54
は監査槽を持つ出納係等が保持しているキーを第2のシ
リンダ錠39に嵌合すると突出して駆動レバー49の一
端を押し、前記キーを第2のシリンダ錠39から抜取る
と元に戻るようになっている。
そして、キャリア19の内側面に設けられたキー41は
前記ガイドレール62により一括金庫15をキャリア1
8内に押込んだとき、前記第1のシリンダ錠38と嵌合
するようにキャリア19の内側面と平行に固定されてお
り、更にラッチ機構42は、フッシュレバー55.連結
レバー56.ラッチ5″tvcより構成されている。ま
た、ブツシュレバー55は一端が上蓋36の端面と対向
するように支軸59により回転可能に支持されており、
更に連結レバー56は支点を中心として回動し得るよう
に設けられ、ラッチ57は一括金庫15側の突起40と
係合し得るように支軸60によって回動可能に支持され
ていて、このラッチ57と連結レバー56の一端、及び
連結レバー56と7”ツシュレパ−55の他端は、それ
ぞれビンとU字溝等とにより互いに回動自在に係合して
いる。
前記ガイドレール62により一括金庫15をキャリア1
8内に押込んだとき、前記第1のシリンダ錠38と嵌合
するようにキャリア19の内側面と平行に固定されてお
り、更にラッチ機構42は、フッシュレバー55.連結
レバー56.ラッチ5″tvcより構成されている。ま
た、ブツシュレバー55は一端が上蓋36の端面と対向
するように支軸59により回転可能に支持されており、
更に連結レバー56は支点を中心として回動し得るよう
に設けられ、ラッチ57は一括金庫15側の突起40と
係合し得るように支軸60によって回動可能に支持され
ていて、このラッチ57と連結レバー56の一端、及び
連結レバー56と7”ツシュレパ−55の他端は、それ
ぞれビンとU字溝等とにより互いに回動自在に係合して
いる。
61は連結レバー56の回転を規制するストッパで、キ
ャリア19の内側面に設けられている。
ャリア19の内側面に設けられている。
ここで、前記一括金庫15のキャリアへの着脱動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、補充回収ボックス1Bに紙幣が装填された一括金
庫15は、キャリア19に装着される前の状態では、第
4図(I)に示すように上部が上蓋36に覆われていて
、この上蓋36の係止穴44にはロック機構37のロッ
クレバ−45の先端が入込んでおり、これにより上蓋3
6は動かないようにロックされている。
庫15は、キャリア19に装着される前の状態では、第
4図(I)に示すように上部が上蓋36に覆われていて
、この上蓋36の係止穴44にはロック機構37のロッ
クレバ−45の先端が入込んでおり、これにより上蓋3
6は動かないようにロックされている。
そこでこの状態からガイドレール62(第1図及び第3
図参照)の案内により一括金庫15をキャリア19内へ
その後方から押込んで行くと、第1のシリンダ錠38と
キー41とが次第に嵌合し、そしてキャリア19内に一
括金庫15が完全に収納された時点、つまク一括金庫1
5のリジェクトボックス17と損券ボックス1Bがキャ
リア19に開閉不可に固定されている第3の紙幣処理ユ
ニッ)63cの直下に位置付けられた時点で、第1のシ
リンダ錠38とキー41とが第4図(II)に示すよう
に完全に嵌合するが、この両者の嵌合に伴って、第1の
シリンダ錠38のピストン53が矢印a方向に突出して
ロック機構3Tの駆動レバー48を押す。
図参照)の案内により一括金庫15をキャリア19内へ
その後方から押込んで行くと、第1のシリンダ錠38と
キー41とが次第に嵌合し、そしてキャリア19内に一
括金庫15が完全に収納された時点、つまク一括金庫1
5のリジェクトボックス17と損券ボックス1Bがキャ
リア19に開閉不可に固定されている第3の紙幣処理ユ
ニッ)63cの直下に位置付けられた時点で、第1のシ
リンダ錠38とキー41とが第4図(II)に示すよう
に完全に嵌合するが、この両者の嵌合に伴って、第1の
シリンダ錠38のピストン53が矢印a方向に突出して
ロック機構3Tの駆動レバー48を押す。
これにより駆動レバー4B及び該駆動レバー4Bと係合
している駆動レバー49が支軸51,52を中心として
矢印す、c方向に回転し、更に駆動レバー49と一体に
連結レバー4Bが矢印d方向に回転する。
している駆動レバー49が支軸51,52を中心として
矢印す、c方向に回転し、更に駆動レバー49と一体に
連結レバー4Bが矢印d方向に回転する。
この連結レバー46の回転により、該連結レバー46と
係合しているロックレバ−45が矢印e方向に回転して
、その先端が上蓋36の係止穴44から外れる。
係合しているロックレバ−45が矢印e方向に回転して
、その先端が上蓋36の係止穴44から外れる。
また、前記一括金庫15が前記第3の紙幣処理ユニツ)
63aの直下に位置付けられる直前に、ラッチ機構42
のブツシュレバー55は、その一端が上蓋36の端面に
より押されて支軸5Bt″中心として矢印f方向に回転
し、これにより該ブツシュレバー55と係合している連
結レバー56が支軸59を中心として矢印g方向に回転
する。
63aの直下に位置付けられる直前に、ラッチ機構42
のブツシュレバー55は、その一端が上蓋36の端面に
より押されて支軸5Bt″中心として矢印f方向に回転
し、これにより該ブツシュレバー55と係合している連
結レバー56が支軸59を中心として矢印g方向に回転
する。
この連結レバー56の回転により、更に該連結レバー5
6と係合しているラッチ57が支軸60を中心として矢
印り方向に回転して跳上り、そして一括金庫15が筐体
1内の装着位置に位置付けられた時点で、一括金庫15
に設けられている突起40が前記ラッチ57の下方に位
置して、この両者の保合が可能な状態となる。
6と係合しているラッチ57が支軸60を中心として矢
印り方向に回転して跳上り、そして一括金庫15が筐体
1内の装着位置に位置付けられた時点で、一括金庫15
に設けられている突起40が前記ラッチ57の下方に位
置して、この両者の保合が可能な状態となる。
つまり、ガイドレール62により、一括金庫15をキャ
リア19内へ押込んで収納させると、この一括金庫15
の上部を覆っている上蓋36がロック機構31から解放
され、同時にラッチ機構42により一括金庫15がキャ
リア19に固定可能な状態となる。
リア19内へ押込んで収納させると、この一括金庫15
の上部を覆っている上蓋36がロック機構31から解放
され、同時にラッチ機構42により一括金庫15がキャ
リア19に固定可能な状態となる。
このようにした後、第4図(II)に示す矢印1方向に
上蓋36を引出すと、ラッチ機構42のブツシュレバー
ss、連結レバー56.及びランチ57が、図示しない
コイルバネもしくは支軸58〜60に予じめ装着されて
いる図示しない捩りバネ等の作用により前記矢印f−h
と逆の方向にそれぞれ回転し、これによりラッチ51が
突起4oに係合して一括金庫15がキャリア19に装着
固定される。
上蓋36を引出すと、ラッチ機構42のブツシュレバー
ss、連結レバー56.及びランチ57が、図示しない
コイルバネもしくは支軸58〜60に予じめ装着されて
いる図示しない捩りバネ等の作用により前記矢印f−h
と逆の方向にそれぞれ回転し、これによりラッチ51が
突起4oに係合して一括金庫15がキャリア19に装着
固定される。
また、矢印i方向に引出した上蓋36は、ガイド43を
中心として矢印j方向に回転させ、第2図に示すように
一括金庫15の後端面に沿って吊下げる。
中心として矢印j方向に回転させ、第2図に示すように
一括金庫15の後端面に沿って吊下げる。
尚、金種別の金庫つまり万券金庫12、千券金庫13、
及び五千券金庫14をキャリア19に装着する場合は、
第2図に示す第1の紙幣処理ユニット63aを上方に回
転させて開き、キャリア19の上方から前記金種別の金
庫12〜14をそれぞれ挿入して装着固定するが、これ
らの金種別の金庫12〜14は必ずしもキャリア19に
対して着脱自在でなくとも良く、キャリア19に取外し
不可に固定した構造としてもよい。
及び五千券金庫14をキャリア19に装着する場合は、
第2図に示す第1の紙幣処理ユニット63aを上方に回
転させて開き、キャリア19の上方から前記金種別の金
庫12〜14をそれぞれ挿入して装着固定するが、これ
らの金種別の金庫12〜14は必ずしもキャリア19に
対して着脱自在でなくとも良く、キャリア19に取外し
不可に固定した構造としてもよい。
一方、一括金庫15はキャリア19から取外す場合は、
前記上蓋36を第4図(n)に示した矢印コ方向と逆の
方向に回転させて水平に戻した後、この上蓋36を矢印
iと逆の方向に押込んで一括金庫15の上部を覆うと、
このとき上蓋36の端面テフッシュレバー55の先端が
押され、これにより該ブツシュレバー55.連結レノj
−56,及びラッチ51が第4因(6)に示した矢印’
*g+h方向にそれぞれ回転する。
前記上蓋36を第4図(n)に示した矢印コ方向と逆の
方向に回転させて水平に戻した後、この上蓋36を矢印
iと逆の方向に押込んで一括金庫15の上部を覆うと、
このとき上蓋36の端面テフッシュレバー55の先端が
押され、これにより該ブツシュレバー55.連結レノj
−56,及びラッチ51が第4因(6)に示した矢印’
*g+h方向にそれぞれ回転する。
これにより、ラッチ51が突起40から外れるので、上
蓋36f、押したiまキャリア19から一括金庫15を
押込み方向と逆の方向に出して行くと、これに伴って一
括金庫15に設けられている第1のシリンダ錠38から
キャリア19に設けられているキー41が抜け、ピスト
ン53が矢印aと逆の方向に引込んで行く。
蓋36f、押したiまキャリア19から一括金庫15を
押込み方向と逆の方向に出して行くと、これに伴って一
括金庫15に設けられている第1のシリンダ錠38から
キャリア19に設けられているキー41が抜け、ピスト
ン53が矢印aと逆の方向に引込んで行く。
こうして、ピストン53が引込むことにより、ロックf
f149137のロックレバ45 t 連結レバー46
、及び駆動レバー48.49が、図示しないコイルバネ
もしくは支軸50〜52に予じめ装着されている図示し
ない捩りバネ等の作用により前記矢印す、a、d、eと
逆の方向に回転し、これにJ:#)ロックレバ−45の
先端が上蓋36の係止穴44に入込んで、上蓋36は一
括金庫15の上部を覆った状態で固定され、またラッチ
機構42も元の状態に戻る。
f149137のロックレバ45 t 連結レバー46
、及び駆動レバー48.49が、図示しないコイルバネ
もしくは支軸50〜52に予じめ装着されている図示し
ない捩りバネ等の作用により前記矢印す、a、d、eと
逆の方向に回転し、これにJ:#)ロックレバ−45の
先端が上蓋36の係止穴44に入込んで、上蓋36は一
括金庫15の上部を覆った状態で固定され、またラッチ
機構42も元の状態に戻る。
その後、更に一括金庫15を引出すと、上部を上ti3
6で覆った状態で一括金庫15をキャリア19から取外
すことができる。
6で覆った状態で一括金庫15をキャリア19から取外
すことができる。
こうして、キャリア19から取外した一括金庫15の上
蓋36が開く場合は、監査槽を持つ出納係等が図示しな
いキーを第2のシリンダ錠39に差込むことにより、ピ
ストン54(第4図参照)が突出してロック機構37の
rIA切レバー49を押し、これにより駆動レバー41
,48、連結レバー46、及びロックレバ−45が前記
と同様に回転シて、ロックレバ−45の先端が上蓋36
の係止穴44から外れるので、前記と同様にこの上蓋3
6を移動させて一括金庫15の端面に沿って吊下げれば
よい。
蓋36が開く場合は、監査槽を持つ出納係等が図示しな
いキーを第2のシリンダ錠39に差込むことにより、ピ
ストン54(第4図参照)が突出してロック機構37の
rIA切レバー49を押し、これにより駆動レバー41
,48、連結レバー46、及びロックレバ−45が前記
と同様に回転シて、ロックレバ−45の先端が上蓋36
の係止穴44から外れるので、前記と同様にこの上蓋3
6を移動させて一括金庫15の端面に沿って吊下げれば
よい。
尚、上述した構成では、一括金庫15に第1と第2の2
つのシリンダ錠38.3!l設ける構造としたが、第1
のシリンダ錠38のみを設けて第2のシリンダ錠39t
−省略することも可能で1、この場合キー41と同一の
キー全出納係等に保有させるようにすればよい。
つのシリンダ錠38.3!l設ける構造としたが、第1
のシリンダ錠38のみを設けて第2のシリンダ錠39t
−省略することも可能で1、この場合キー41と同一の
キー全出納係等に保有させるようにすればよい。
さて、以上の構成とした紙幣入出金機の作用を次に説明
する。
する。
まず、前述したように一括金庫15を装着したキャリア
19を筐体1内に挿入配置して第1図に示す状態とし、
この状態において従来と同様に紙幣の補充、入出金、及
び回収処理が行われるが、入金処理時において顧客また
は顧客から依頼を受けたテラーにより投入された紙幣の
うち、鑑別部11にて真券でかつ再利用可能と判別され
た紙幣は金種別に振分けられて万券金庫12、千券金庫
13、及び五千券金庫14の一時保留部20〜22に集
積され、また真券ではあるものの再利用には不適と判別
された紙幣は一括金庫15Vcおける補充回収ボックス
16の一時保留部23に集積されることは前述した通り
であり、またこのときこれらの一時保留部20〜23内
の紙幣は顧客のものであることも既に述べたところであ
る。
19を筐体1内に挿入配置して第1図に示す状態とし、
この状態において従来と同様に紙幣の補充、入出金、及
び回収処理が行われるが、入金処理時において顧客また
は顧客から依頼を受けたテラーにより投入された紙幣の
うち、鑑別部11にて真券でかつ再利用可能と判別され
た紙幣は金種別に振分けられて万券金庫12、千券金庫
13、及び五千券金庫14の一時保留部20〜22に集
積され、また真券ではあるものの再利用には不適と判別
された紙幣は一括金庫15Vcおける補充回収ボックス
16の一時保留部23に集積されることは前述した通り
であり、またこのときこれらの一時保留部20〜23内
の紙幣は顧客のものであることも既に述べたところであ
る。
そこで、この入金処理中に紙幣ジャム等の異常が発生し
た場合、テラーによりキャリア19を筐体1の後部側か
ら矢印A方向へ引出すと、前記のように本実施例におい
てはこのキャリア19に一括金庫15、万券金庫12、
千券金庫13、及び五千券金庫14が装着されている他
、これらに設けられている一時保留部20〜23等に対
応する集積手段28a〜31&及び32と繰出手段28
b〜31bt含む第1.第2.及び第3の紙幣処理エニ
ット63m、63b、63cが取付けられているので、
これらも第2図に示すようにキャリア19と一体に筐体
1外へ引出される。
た場合、テラーによりキャリア19を筐体1の後部側か
ら矢印A方向へ引出すと、前記のように本実施例におい
てはこのキャリア19に一括金庫15、万券金庫12、
千券金庫13、及び五千券金庫14が装着されている他
、これらに設けられている一時保留部20〜23等に対
応する集積手段28a〜31&及び32と繰出手段28
b〜31bt含む第1.第2.及び第3の紙幣処理エニ
ット63m、63b、63cが取付けられているので、
これらも第2図に示すようにキャリア19と一体に筐体
1外へ引出される。
従って、第1の紙幣処理ユニツ)63aと、第2の紙幣
処理二二ツ)63bを、各々第3図に示す支点64を中
心として上方に回転させて開けば、前記一時保留部20
〜23に集積された紙幣を容易に取出すことができる。
処理二二ツ)63bを、各々第3図に示す支点64を中
心として上方に回転させて開けば、前記一時保留部20
〜23に集積された紙幣を容易に取出すことができる。
このとき一括金庫15のリジェクトボックス11及び損
券ボックス18の上部を覆うように設けられている第3
の紙幣処理ユニツ)63cのみはキャリア19に開閉不
可に固定されているので、リジェクトボックス17及び
損券ボックス18内の紙幣は敗出し不可能な状態に保た
れる。
券ボックス18の上部を覆うように設けられている第3
の紙幣処理ユニツ)63cのみはキャリア19に開閉不
可に固定されているので、リジェクトボックス17及び
損券ボックス18内の紙幣は敗出し不可能な状態に保た
れる。
こうしてテラーにより一時保留部20〜23から紙幣を
回収し、また筐体1内の他の機構部からもジャム紙幣を
含む入金処理中の紙幣を回収して、これらの紙幣を顧客
へ返却し、その後、第1.の紙幣処理ユニツ)63a及
び第2の紙幣処理ユニット63bを閉じ、そしてキヤ・
リア191に再び筐体1内に挿入配置して第1′、図の
状態に戻してから取引を再開する。
回収し、また筐体1内の他の機構部からもジャム紙幣を
含む入金処理中の紙幣を回収して、これらの紙幣を顧客
へ返却し、その後、第1.の紙幣処理ユニツ)63a及
び第2の紙幣処理ユニット63bを閉じ、そしてキヤ・
リア191に再び筐体1内に挿入配置して第1′、図の
状態に戻してから取引を再開する。
以上本発明の一実施例について詳細に説明したが本発明
はこれに限られるものではない。
はこれに限られるものではない。
例えば、・上述した実施例では集積手段28a〜31a
、32、及び繰出手段28b〜31bを含む3つの紙幣
処理ユニットつまり第Iの紙幣処理ユニット631L、
第2の紙幣処理ユニツ)63b。
、32、及び繰出手段28b〜31bを含む3つの紙幣
処理ユニットつまり第Iの紙幣処理ユニット631L、
第2の紙幣処理ユニツ)63b。
及び第3の紙幣処理ユニツ)63ct構成したが、第1
の紙幣処理ユニツ)63aと第2の紙幣処理ユニット6
3bとfclK化して1つのユニットとしてもよい。
の紙幣処理ユニツ)63aと第2の紙幣処理ユニット6
3bとfclK化して1つのユニットとしてもよい。
また、補充回収ボックス16に一時保留部23を設けず
、代りにこの一時保留部23を損券ボックス15に設け
ると共に、集積手段32に並べて繰出手段を設けておき
、そして前記補充回収ボッカスIRfげ入会bn、理閲
fか層イ五鳥仝虐1フ3千券金庫13、及び五千券金庫
14が満杯になったとき、そのオーバフロー分の紙幣を
収納するように構成することが考えられるが、この場合
は補充回収ボックス16の直上に位置する集積手段31
aと繰出手段31bt−含む紙幣処理ユニットヲ他の部
分と別に構成し、この紙幣処理ユニツ) t 17ジエ
クトボツクスITの紙幣取入口まで覆うようにしてキャ
リア19に開:嬰不町に固定し、他の紙幣処理ユニット
は開閉可能な構造とすればよい。
、代りにこの一時保留部23を損券ボックス15に設け
ると共に、集積手段32に並べて繰出手段を設けておき
、そして前記補充回収ボッカスIRfげ入会bn、理閲
fか層イ五鳥仝虐1フ3千券金庫13、及び五千券金庫
14が満杯になったとき、そのオーバフロー分の紙幣を
収納するように構成することが考えられるが、この場合
は補充回収ボックス16の直上に位置する集積手段31
aと繰出手段31bt−含む紙幣処理ユニットヲ他の部
分と別に構成し、この紙幣処理ユニツ) t 17ジエ
クトボツクスITの紙幣取入口まで覆うようにしてキャ
リア19に開:嬰不町に固定し、他の紙幣処理ユニット
は開閉可能な構造とすればよい。
以上説明したように本発明は、金種別の金庫の一時保留
部及び一括金庫の一時保留部に対応して設けられる集積
手段及び繰出手段を含む紙幣処理ユニットと、一括金庫
の他の部分に対応し設けられる集積手段等を含む紙幣処
理ユニットを構成して、前者の紙幣処理ユニットを一時
保留部に対して開閉し得るようにキャリアに敗付け、ま
た後者の紙幣処理ユニットを一括金庫の一時保留部が設
けられていない部分の上部を覆うように前記キャリアに
固定すると共に、これらの紙幣処理二二ツトがキャリア
と共に筐体外へ引出せるよ、うにすることにより、紙幣
ジャム等の異常が発生したとき、各々の一時保留部の紙
幣を容易にテラーが取出すことができ、一括金庫の他の
部分からは紙幣が取出せない構造としている。
部及び一括金庫の一時保留部に対応して設けられる集積
手段及び繰出手段を含む紙幣処理ユニットと、一括金庫
の他の部分に対応し設けられる集積手段等を含む紙幣処
理ユニットを構成して、前者の紙幣処理ユニットを一時
保留部に対して開閉し得るようにキャリアに敗付け、ま
た後者の紙幣処理ユニットを一括金庫の一時保留部が設
けられていない部分の上部を覆うように前記キャリアに
固定すると共に、これらの紙幣処理二二ツトがキャリア
と共に筐体外へ引出せるよ、うにすることにより、紙幣
ジャム等の異常が発生したとき、各々の一時保留部の紙
幣を容易にテラーが取出すことができ、一括金庫の他の
部分からは紙幣が取出せない構造としている。
従って、これによれば紙幣入出金機の運用時において厳
密な紙幣の管理が可能となり、保全性が向上すると共に
、テラーの精神的な負担を軽減できるという効果が得ら
れる。
密な紙幣の管理が可能となり、保全性が向上すると共に
、テラーの精神的な負担を軽減できるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明による紙幣入出金機の一実施例を示す概
略構成図、第2図は第1図における各金庫を筐体から引
出した状態を示す一部破断斜視図、第3図は第2囚の矢
印B方向から見た図、第4図は第1図〜第3図における
一括金庫の着脱動作を示す側面図、第5図は従来の紙幣
入出金機を示す概略構成図である。 1:筐体 2:顧客用取引口 3:テラー用取引口 1
1:鑑別部 12〜14:金種別の金庫15ニ一括金庫
16:補充回収ボックス17:リジェクトボックス
18:損券ボックス19:キャリア 20〜23ニ一時
保留部24〜21:仕切板 28a〜31 a 、32
:集積手段 28b〜31b:繰出手段 62ニガイド
レール 63&:第1の紙幣処理ユニット63b:第2
の紙幣処理ユニット 63c:第3の紙幣処理ユニット 特許比 願人 沖電気工業株式会社 グローリー工業株式会社
略構成図、第2図は第1図における各金庫を筐体から引
出した状態を示す一部破断斜視図、第3図は第2囚の矢
印B方向から見た図、第4図は第1図〜第3図における
一括金庫の着脱動作を示す側面図、第5図は従来の紙幣
入出金機を示す概略構成図である。 1:筐体 2:顧客用取引口 3:テラー用取引口 1
1:鑑別部 12〜14:金種別の金庫15ニ一括金庫
16:補充回収ボックス17:リジェクトボックス
18:損券ボックス19:キャリア 20〜23ニ一時
保留部24〜21:仕切板 28a〜31 a 、32
:集積手段 28b〜31b:繰出手段 62ニガイド
レール 63&:第1の紙幣処理ユニット63b:第2
の紙幣処理ユニット 63c:第3の紙幣処理ユニット 特許比 願人 沖電気工業株式会社 グローリー工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、顧客またはテラーにより筺体の取引口より投入され
た紙幣のうちの、入金すべき紙幣を一時的に集積する一
時保留部を有する金種別の金庫と、 この金種別の金庫への紙幣の補充と該金種別の金庫から
の紙幣の回収に際して各金種の紙幣を一括して収納する
ことが可能な補充回収ボックス、補充回収時において斜
行等の紙幣を収納するリジェクトボックス、及び入出金
処理時や補充回収時における損券や2重送り等の紙幣を
収納する損券ボックスから成り、かつ前記補充回収ボッ
クスまたは損券ボックスに入金処理時の損券を一時的に
集積する一時保留部を設けた一括金庫と、 前記各一時保留部に対応して設けられた紙幣集積繰出用
のローラ等から成る集積手段及び繰出手段と、 前記損券ボックスまたは補充回収ボックスに対応して設
けられた集積手段または集積手段及び繰出手段と、 前記金種別の金庫及び一括金庫が装着され、かつ前記筺
体に対して出入可能なキャリアとを備えた紙幣入出金機
において、 前記一時保留部に対応した集積手段及び繰出手段を含む
紙幣処理ユニットと、 前記損券ボックスまたは補充回収ボックスに対応した集
積手段または集積手段及び繰出手段を含む紙幣処理ユニ
ットとを設けて、 前者の紙幣処理ユニットを一時保留部に対して開閉でき
るように前記キャリアに取付け、また、後者の紙幣処理
ユニットは損券ボックスまたは補充回収ボックスとリジ
ェクトボックスの上部を覆うように前記キャリアに固定
すると共に、 これらの紙幣処理ユニットがキャリアと共に筐体外へ引
出せるようにしたことを特徴とする紙幣入出金機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077562A JPS62235695A (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 | 紙幣入出金機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077562A JPS62235695A (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 | 紙幣入出金機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62235695A true JPS62235695A (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0552551B2 JPH0552551B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=13637454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077562A Granted JPS62235695A (ja) | 1986-04-05 | 1986-04-05 | 紙幣入出金機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62235695A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258192A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動取引装置 |
| JPH02278397A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Oki Joho Syst:Kk | 紙幣入出金装置 |
| JP2012064118A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Glory Ltd | 貨幣処理装置 |
| JP2012234491A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Laurel Precision Machines Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| JP2013257914A (ja) * | 2013-10-02 | 2013-12-26 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙幣取扱装置 |
| JP2018169743A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 媒体取扱装置 |
-
1986
- 1986-04-05 JP JP61077562A patent/JPS62235695A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258192A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動取引装置 |
| JPH02278397A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Oki Joho Syst:Kk | 紙幣入出金装置 |
| JP2012064118A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Glory Ltd | 貨幣処理装置 |
| JP2012234491A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Laurel Precision Machines Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| JP2013257914A (ja) * | 2013-10-02 | 2013-12-26 | Hitachi Omron Terminal Solutions Corp | 紙幣取扱装置 |
| JP2018169743A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 媒体取扱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0552551B2 (ja) | 1993-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |