JPS62235850A - 信号断検出回路 - Google Patents

信号断検出回路

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JPS62235850A
JPS62235850A JP61079654A JP7965486A JPS62235850A JP S62235850 A JPS62235850 A JP S62235850A JP 61079654 A JP61079654 A JP 61079654A JP 7965486 A JP7965486 A JP 7965486A JP S62235850 A JPS62235850 A JP S62235850A
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JP
Japan
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output
signal
circuit
counter
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP61079654A
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English (en)
Inventor
Seigo Naito
内藤 清吾
Yoshio Ijichi
伊地知 良雄
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の前頭と目的] 本発明は信号断検出回路に係り、特に光受信回路におけ
る信号断を検出するのに好適な信号断検出回路に関する
もの!ある。
まず、従来技術について第3図、第4図を用いて説明す
る。第3図において、光信号aは受光素子1によって電
気信号に変換され、プリアンプ2゜コンデンサ3を介し
てメインアンプ4によって増幅された後、コンデどす5
を介して抵抗6.7によって信号すの直流ノ5イアスを
決められ、基準電J、f 8によってしきい電圧が決め
られている比較器9に入力し、比較PJ9でディジタル
化されて比較器9から信号出力Cが発生される。
一方、メインアンプ4の出力の1部はピーク検出回路2
1に入力し、ピーク検出回路21の出力dは整流用コン
デンサ22によってピークレベルに比例した電圧に変換
され、基準電圧23によってしきい電イカ決められてい
る比較器24に入力し、比較器24によって信号の有無
に応じて“H″レベルたは“し”レベルに切り換わる信
号断検出信号eが得られるようになっている。
なお、コンデンサ3.5は直流遮断のためのものである
ツなわら、メインアンプ4からの信号のピーク値が大き
くなれば、ピーク検出回路21の出力電圧(直流)dが
大きくなって、信号断検出信号eが゛H″レベルとなる
ので、第3図の回路によれば、交流振幅が所定のレベル
よりも小さくなったことをもって信号断と判定すること
になる。
要するに、第3図の構成では、信号のピーク値を検出す
るため、時間的な応答が遅いという大きな問題があった
第4図は第3図の各部信号a−eの動作波形のタイムチ
ャートで、a−eは第1図の信号a−eに対応している
。まず、t1時点から12時点まで光信@aが入力しく
筒車のためrlJ、[OJの繰り返しとしである)、t
z時点以降では、光信号aがない場合を考える。比較回
路9の入力すは直流分をa断されて第2図すに示すよう
になる。
t2からt3の間で直流分へ変化するのは、結合コンデ
ンサ5の充放電に要する時間のためであり、コンデンサ
5の容量と負荷による時定数によって決まる。このとき
t3以降は雑音の平均レベルが比較回路9のしきい値と
一致するので、出力Cにはt3以降ランダムな雑音パル
スか出力される。
一方、ピーク検出回路21の出力dは、ホールド時間が
艮いため、特に立ち下がり時間が長くなり、Tz>Ls
となって出力に雑音を発生する前に信号断を検出できな
いという問題があった。つまり、信号断 検出信号eが
“し”レベルになる時点し4は、第4図eに示すように
、一般に雑音を発生し始める時点t3より遅れてしまっ
ていた。
これでは、受信信号が妥当なものであるかどうか判定で
きないので、もつと早い時点で信号断を検出する方法が
必要となっていた。
なお、信号入力時点においては、信号eの立ち上がり後
、必要な時間だけ待てば信号eは正常なものになるので
、このような問題はない。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、安
定に入力信号断を検出することができる信号断検出回路
を提供することにある。
[ダ10の概要] 本fiI!?1の特徴は、光受信回路の増幅器からの出
力を分岐して入力して基準クロックを送出するタイミン
グ抽出回路と、このタイミング抽出回路の出力であるク
ロック信号を所定のビット数カウントするとパルス出力
を送出づるカウンタと上記タイミングが抽出回路の出力
りOツクが消滅する前に上記光受信回路の比較回路の出
力と上記タイミング抽出回路からのクロック信号とを入
力して上記クロック信号に同期した信号出力を送出する
識別回路の出力と上記カウンタの出力とを入力して上記
識別回路の出力が上記カウンタの出力のパルスの1周期
の閤信すがないときに信号断と判定する判定回路とより
なる信号断検出器とよりなる構成とした点にある。
[実施例] 以下本発明を第1図に示した実施例および第2図を用い
て詳細に説明する。
第1図は本発明の信号断検出回路の一実施例を示すブロ
ック図であり、第2図は第1図の各部信号の動作波形の
タイムチャートである。第1図において、光信号aは受
光素子1によって電気信−号に変換され、プリアンプ2
.コンデンサ3を介してメインアンプ4によって増幅さ
れた侵、コンデンサ5を介して抵抗6.7によって信@
bの直流バイアスを決められ、基準電圧8によってしき
い電圧が決められている比較回路9に入力し、比較器9
でディジタル化されて信号出力Cとなって識別回路10
に入力し、識別回路10より信号出力Qが出力される。
ところで、コンデンサ5を介しる で出力されμ号すの一部は、全波整流回路11゜狭帯域
バンドパスフィルタ(LC共振回路、水晶フィルタ、S
AWフィルタなど)12およびリミットアンプ13から
なるタイミング抽出回路14に入力され、全波整流回路
11で全波整流することによって1!7られる基本波成
分(非線形操作によって線スペクトルが得られる)をバ
ンドパスフィルタ12によって信号fとして取り出し、
リミットアンプ13によってパルス状に整形し、クロッ
ク出力りを出力するようにしである。
なお、識別回路10は比較回路9の出力Cをタイミング
抽出回路14からのりOツク出力りに同期させて出力す
る。すなわち、従来回路にタイミング抽出回路14と識
別回路10を加えたいわゆる3R光中継器に新たに信号
断検出器17を付加した形としである。信号断検出器1
7は、タイミング抽出回路14の出力であるりOツク出
力りを入力する力・クンタ15とカウンタ15の出力j
と識別回路10の信号出力qとを入力して信号断検出信
号1とを出力する判定回路16より構成しである。
信号断時にはバンドパスフィルタ12の出力fは、第2
図fに示すように、減衰はするものの、時定数は大きく
、例えば、Q=1000程度の水晶フィルタの場合、約
20〜50μsの値をとる。
したがって、クロック出力りについても信号断後しばら
くの間出力されることになる。
一方、信号断 検出器17は、信号出力Qとクロック出
力りとから信号断を検出する回路であり、次のような働
きをする。カウンタ15はクロック出力りのnビット(
Nについては、信号符号の“Q II 、  111N
の連続するビット数より大きく選ぶ)毎にパルスjを発
生1Jる(第2図j)。判定回路16は、カウント出力
jのパルス発生の間隔の間、出力信号Qの変化点をチェ
ックする回路であり、カランj・出力jの1周期のlI
l変化がないときに信号断と判定し、信号断検出出力i
を“L″レベル変化させる(第2図i)。
比較回路9の出力Cは、第4図すの信号を比較回路9に
よってディジタル化したものなので、信号断時にはその
交流結合の時定数に応じた時間だけ必ず“0”または“
1″のレベルを続ける動作を行う。
さらに、また、この時定数は通常数μs程度の値をとる
ので、クロックをカウントするビット数Nに対して十分
大きな値とすることができる。したがって、信号断検出
を安定に行うことができる。
また、第1図に示す回路では、Nの値を変えることが容
易にできるので、Nを小さくして検出を早めたり、ある
いは、Nを大きくして信号の瞬断に対して応答しないよ
うにするといった工夫が可能になる。
なお、上記した本発明ではタイミング抽出口路14のり
Oツクを利用して時間をカウントするので、長時間のカ
ウントは困難である。これは信号断によりクロックもい
ずれ消滅して□しまうからである。したがって、使用す
る符号に長時間の“0”または“1”が連続するような
、例えば、NRZのような形式では使用することができ
ない。
上記した本発明の実施例によれば、 (1)  ピーク検出回詫を使用しないので、検出に要
する時間が短い。
(2)シかも、論理回路によって検出に要するmtiを
ある程度変えることができるので、Nを小さくして検出
までの時間を短くしたり、Nを太き(して安定性を高め
、かつ誤動作しにくくできる。
(3信号断の検出に抽出したりOツクと信号出力を使う
ので、回路構成は簡単である(信号断の検出に必要とな
る変化点検出の時間間隔を決めるために、信号から抽出
したクロックを使っている。
すなわち、バンドパスフィルタ12によって抽出した基
本波が信号断後もしばらく取り出せることを利用してい
る。)。
[発明の効rA] 以上説明したように、本発明によれば、安定に入力信号
断を検出することができ、しかも、回路構成がty!i
tnであるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の信号断検出回路の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図の各部信号の動作波形のタイム
チャート、第3図は従来の信号断検出回路の一例を示す
ブロック図、第4図は第3図の各部信号の動作波形のタ
イムチャートである。 1・・・受光 素 子。 2・・・プリアンプ。 3.5・・・コンデンサ。 4・・・メインアンプ。 9・・・比 較 回 路。 10・・・識別回路。 11・・・全波整流n路。 12・・・バンドパスフィルタ。 13・・・リミットアンプ。 14・・・タイミング抽出回路。 15・・・カ  ウ  ン  タ。 16・・・判 定 回 路。 17・・・信号断検出器。 代理人 弁理士 蒲 1)利 幸 軍  1  図 Nz   凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)受光素子、増幅器および比較回路をそれぞれコン
    デンサを介して接続している光受信回路において、前記
    増幅器からの出力を分岐して入力して基準クロックを送
    出するタイミングが抽出回路と、該タイミング抽出回路
    の出力であるクロック信号を所定のビット数カウントす
    るとパルス出力を送出するカウンタと前記タイミング抽
    出回路の出力クロックが消滅する前に前記比較回路の出
    力と前記タイミング抽出回路からのクロック信号とを入
    力して前記クロック信号に同期した信号出力を送出する
    識別回路の出力と前記カウンタの出力とを入力して前記
    識別回路の出力が前記カウンタの出力のパルスの1周期
    の間信号がないときに信号断と判定する判定回路とより
    なる信号断検出器とよりなることを特徴とする信号断検
    出回路。
JP61079654A 1986-04-07 1986-04-07 信号断検出回路 Pending JPS62235850A (ja)

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JP61079654A JPS62235850A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 信号断検出回路

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JP61079654A JPS62235850A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 信号断検出回路

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JPS62235850A true JPS62235850A (ja) 1987-10-16

Family

ID=13696120

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JP61079654A Pending JPS62235850A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 信号断検出回路

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