JPS6223585A - 往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリングの異常警報装置 - Google Patents
往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリングの異常警報装置Info
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- JPS6223585A JPS6223585A JP16338485A JP16338485A JPS6223585A JP S6223585 A JPS6223585 A JP S6223585A JP 16338485 A JP16338485 A JP 16338485A JP 16338485 A JP16338485 A JP 16338485A JP S6223585 A JPS6223585 A JP S6223585A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 39
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又
はライダリングの異常を警報する装置に関するものであ
る。
はライダリングの異常を警報する装置に関するものであ
る。
従来の技術及び発明の
解決しようとする問題点
従来、往復動ガス圧1i1を機におけるピストンリング
又はライダリングの異常は、異常発生時の微妙な現象を
熟知した運転管理者が経験的に感知していたが、個人差
があり、しかもこれが未熟な場合は4異常時における対
応処置が遅れて故障範囲が更に拡大する問題点を残して
いた。
又はライダリングの異常は、異常発生時の微妙な現象を
熟知した運転管理者が経験的に感知していたが、個人差
があり、しかもこれが未熟な場合は4異常時における対
応処置が遅れて故障範囲が更に拡大する問題点を残して
いた。
上記問題点に鑑み本発明者は鋭意研究の結果、シリンダ
のピストンロッドの変位及びシリンダ出口吐出温度又は
、シリンダのピストンリングの変位、シリンダ出口吐出
温度及びシリンダの出口吐出圧力が一定値以上又は以下
のとき、1段又は多段の往復動ガス圧縮機のシリンダの
ピストンリング又はライダリングの異常を確実に知るこ
とができることを見出し本発明を完成した。
のピストンロッドの変位及びシリンダ出口吐出温度又は
、シリンダのピストンリングの変位、シリンダ出口吐出
温度及びシリンダの出口吐出圧力が一定値以上又は以下
のとき、1段又は多段の往復動ガス圧縮機のシリンダの
ピストンリング又はライダリングの異常を確実に知るこ
とができることを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は、未熟な運転管理者であっても、容
易確実に往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又は
ライダリングの異常を知ることができる警報装置を提供
するものである。
易確実に往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又は
ライダリングの異常を知ることができる警報装置を提供
するものである。
問題を解決するための手段
本発明は、第1発明、第2発明及び第3発明からなり、
第1発明は、1段往復動ガス圧縮機のシリンダのピスト
ンロッドの変位が一定値以上になったとき作動する変位
スイッチ及び前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上
になったとき作動する温度スイッチをそれぞれ設け、前
記変位スイッチ及び前記温度スイッチがいずれも作動し
たとき警報回路が動作できるようにして前記シリンダの
ピストンリング又はライダリングの異常を警報できるよ
うにしてなる往復動ガス圧縮機におけるピストンリング
又はライダリングの異常警報装置である。第2発明は、
多段往復動ガス圧縮機のn段目のシリンダのピストン口
、ドの変位が一定飴以1−になったとき作動する変位ス
イッチ、前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上にな
ったとき作動する温度スイッチ及び前記シリンダの出口
吐出圧力が一定値以下になったとき作動する圧力スイッ
チをそれぞれ設け、前記変位スイッチ、前記温度スイッ
チ及び前記圧力スイッチがいずれも作動したとき警報回
路が動作できるようにして前記n段目のシリンダのピス
トンリング又はライダリングの異常を警報できるように
したことを特徴とする往復動ガス圧縮機におけるピスト
ンリング又はライダリングの異常警報装置である。第3
発明は、多段往復動ガス圧11機のn+1段目のシリン
ダのピストンロッドの変位が一定値以上になったとき作
動する変位スイッチ、前記n+1段目のシリンダの出口
吐出温度が一定値以上になったとき作動する温度スイッ
チ及びn段目のシリンダの出口吐出圧力が一定値以上に
なったとき作動する圧力スイッチをそれぞれ設け、前記
変位スイッチ、前記温度スイッチ、及び前記圧力スイッ
チかい−P釣五稈品1−し臀七頻量倣1で遥1+にづ卦
又ヒスにして前記n+1段[1のシリンダのピストンリ
ング又はライダリングの異常を警報できるようにしたこ
とを特徴とする往復動ガス圧縮機におけるピストンリン
グ又はライダリングの異常警報装置である。
第1発明は、1段往復動ガス圧縮機のシリンダのピスト
ンロッドの変位が一定値以上になったとき作動する変位
スイッチ及び前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上
になったとき作動する温度スイッチをそれぞれ設け、前
記変位スイッチ及び前記温度スイッチがいずれも作動し
たとき警報回路が動作できるようにして前記シリンダの
ピストンリング又はライダリングの異常を警報できるよ
うにしてなる往復動ガス圧縮機におけるピストンリング
又はライダリングの異常警報装置である。第2発明は、
多段往復動ガス圧縮機のn段目のシリンダのピストン口
、ドの変位が一定飴以1−になったとき作動する変位ス
イッチ、前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上にな
ったとき作動する温度スイッチ及び前記シリンダの出口
吐出圧力が一定値以下になったとき作動する圧力スイッ
チをそれぞれ設け、前記変位スイッチ、前記温度スイッ
チ及び前記圧力スイッチがいずれも作動したとき警報回
路が動作できるようにして前記n段目のシリンダのピス
トンリング又はライダリングの異常を警報できるように
したことを特徴とする往復動ガス圧縮機におけるピスト
ンリング又はライダリングの異常警報装置である。第3
発明は、多段往復動ガス圧11機のn+1段目のシリン
ダのピストンロッドの変位が一定値以上になったとき作
動する変位スイッチ、前記n+1段目のシリンダの出口
吐出温度が一定値以上になったとき作動する温度スイッ
チ及びn段目のシリンダの出口吐出圧力が一定値以上に
なったとき作動する圧力スイッチをそれぞれ設け、前記
変位スイッチ、前記温度スイッチ、及び前記圧力スイッ
チかい−P釣五稈品1−し臀七頻量倣1で遥1+にづ卦
又ヒスにして前記n+1段[1のシリンダのピストンリ
ング又はライダリングの異常を警報できるようにしたこ
とを特徴とする往復動ガス圧縮機におけるピストンリン
グ又はライダリングの異常警報装置である。
本発明において、変位スイッチは、公知の変位センサー
に一定値以上の変位が検出された場合にマイクロスイッ
チ等を動作させて電気回路を入切するもので、前記一定
値は自由に調整できるものである。また、前記、変位セ
ンサーの代りに公知の振動センサーを使用して一定値以
上の振動があった場合に電気回路を大切できるようにし
てもよい、温度スイッチは、公知の温度センサーに一定
値以上の温度が検出された場合にマイクロスイッチ等を
動作させて電気回路を入切するもので、前記一定値は自
由に調整できるものである。
に一定値以上の変位が検出された場合にマイクロスイッ
チ等を動作させて電気回路を入切するもので、前記一定
値は自由に調整できるものである。また、前記、変位セ
ンサーの代りに公知の振動センサーを使用して一定値以
上の振動があった場合に電気回路を大切できるようにし
てもよい、温度スイッチは、公知の温度センサーに一定
値以上の温度が検出された場合にマイクロスイッチ等を
動作させて電気回路を入切するもので、前記一定値は自
由に調整できるものである。
圧力スイッチは、公知の圧力センサーに一定値以上又は
以下の圧力が検出された場合にマイクロスイッチ等を動
作させて電気回路を入切するものである。
以下の圧力が検出された場合にマイクロスイッチ等を動
作させて電気回路を入切するものである。
警報回路は、シーケンス制御回路が使用される。ま、た
、警報回路は、機rA匝軸転停止動作状態、開閉機類の
開閉路状態、弁類の開閉状態等を表示する表示灯回路、
機器装置が故障した場合の故障箇所状況等を表示する故
障表示回路を含むものである。更に、警報回路は、異常
をブザー、ベル等により伝達するほかに、異常箇所と処
理要領を音声で具体的に伝達するものも含まれる。作用
及び発明の効果 本発明では、1段又は多段往復動ガス圧1?1機のシリ
ンダのピストンロッドの変位及びシリンダ出口吐出温度
又はシリンダピストンロッドの変位、シリンダ出口吐出
温度及びシリンダ出目吐出圧力が自動的に検出されて、
検出値がいずれも一定値以り又は以下のとき警報回路が
動作するので、未熟な運転管理者でもシリンダのピスト
ンリング又はライダリングの異常箇所を確実に知ること
ができる。
、警報回路は、機rA匝軸転停止動作状態、開閉機類の
開閉路状態、弁類の開閉状態等を表示する表示灯回路、
機器装置が故障した場合の故障箇所状況等を表示する故
障表示回路を含むものである。更に、警報回路は、異常
をブザー、ベル等により伝達するほかに、異常箇所と処
理要領を音声で具体的に伝達するものも含まれる。作用
及び発明の効果 本発明では、1段又は多段往復動ガス圧1?1機のシリ
ンダのピストンロッドの変位及びシリンダ出口吐出温度
又はシリンダピストンロッドの変位、シリンダ出口吐出
温度及びシリンダ出目吐出圧力が自動的に検出されて、
検出値がいずれも一定値以り又は以下のとき警報回路が
動作するので、未熟な運転管理者でもシリンダのピスト
ンリング又はライダリングの異常箇所を確実に知ること
ができる。
実 施 例
本発明の第1実施例は、1段往復動空気圧縮機で、シリ
ンダ゛のピストンリングの変位スイッチとシリンダ出口
の吐出温度の温度スイッチが、没けられているや変位ス
イッチは、ピストンロッドの変位(軸心振れ)が0.0
5mm以−Lが検出されたとき、第1図に示すように、
リミットスイッチ(A接点)2を閉路して電磁リレー5
を励磁し、自動復帰リレー接点(A接点)51を閉路す
る。温度スイッチは、シリンダの出口吐出空気温度冬期
90°C〜・夏期130℃以上が検出されたとき、リミ
ットスイッチ(A接点)3を閉路して電磁リレー6を励
磁し自動復帰リレー接点(A接点)61を閉路する。1
は電源、8はg報回路の電磁リレーである。従って前記
接点51及び前記接点61が閉路される状態が発生する
と、リレー8を励磁して警報回路を動作させ、シリンダ
のピストンリング又はライダリングの異常を知らせるこ
とになる。
ンダ゛のピストンリングの変位スイッチとシリンダ出口
の吐出温度の温度スイッチが、没けられているや変位ス
イッチは、ピストンロッドの変位(軸心振れ)が0.0
5mm以−Lが検出されたとき、第1図に示すように、
リミットスイッチ(A接点)2を閉路して電磁リレー5
を励磁し、自動復帰リレー接点(A接点)51を閉路す
る。温度スイッチは、シリンダの出口吐出空気温度冬期
90°C〜・夏期130℃以上が検出されたとき、リミ
ットスイッチ(A接点)3を閉路して電磁リレー6を励
磁し自動復帰リレー接点(A接点)61を閉路する。1
は電源、8はg報回路の電磁リレーである。従って前記
接点51及び前記接点61が閉路される状態が発生する
と、リレー8を励磁して警報回路を動作させ、シリンダ
のピストンリング又はライダリングの異常を知らせるこ
とになる。
本発明の第2実施例は、多段往復動空気圧縮機で、n段
目のシリンダのピストンロッドの変位スイッチ、前記シ
リンダ出[1の吐出温度の温度スイッチ及び前記シリン
ダ出口の吐出圧力の圧カスインチか設けられている。変
位スイッチは10段目のピストンロッドの変位(軸心振
れ) 0.05mm以上か検出ぎれたとき、第2図に示
すように、リミットスイッチ(A接点)2Bを閉路して
電磁リレー5Bを励磁し、自動復帰リレー接点(A接・
7)5tnを閉路する。温度スイッチは、n段目のシリ
ンダの出1コ吐出空気温度冬期100°C−q期140
℃以上が検出されたと5、リミットスイッチ(A接点)
3Bを閉路して電磁リレー6Bを励磁し自動復帰リレー
接点(A接点)61Bを閉路する。圧力スイッチは、n
段目のシリンダの出口吐Jf3圧力1.9 Klf/−
以下が検出されたとき、リミ・ントスイッチ(B接点)
4Bを閉路して電磁リレー7Bを励磁し、自動復帰リレ
ー接点(A接シ入)71Bを閉路する。IBは電源、8
Bは警報回路の電磁リレーである。従って前記接点51
B、61B及び71Bがいずれも閉路される状態になれ
ば、リレー8を励磁して警報回路を動作させn段目のシ
リンダのピストンリング又はライダ3実施例は、多段往
復動空気圧縮機で、n+1段]]のシリンダのピストン
ロー7ドの変位スイッチ、前記シリンダ出口の吐出温度
の温度スイッチ及びn段目のシリンダ出口の吐出圧力の
圧力スイッチが設けられている。変位スイッチは、n+
1段目のシリンダのピストンロッドの変位(軸心振れ)
0.05Ill+m以」−が検出されたとき、第3図に
示すように、リミットスイッチ(A接点)2Cを閉路し
て電磁リレー50を励磁し、自動復帰リレー接点(A接
点)51Cを閉路する。温度スイッチは、n+1段[」
のシリンダの出口吐出空気温度冬期110℃−夏期j5
0℃以−1−が検出されたとき、リミットスイッチ(A
接点)3Gを閉路して電磁リレー6Cを励磁し自動復帰
リレー接点(A接点)61Cを閉路する。圧力スイッチ
は、n段目のシリンダの出口吐出圧力1.9 K>+/
l)m以上が検出されたとき、リミットスイッチ(A接
点)4Cを閉路して電磁リレー7Cを励磁し、自動復帰
リレー接点(A接点)61Cを閉路する。ICは電源、
8点51C161C及び71Cがいずれも閉路される状
態になれば、リレー8を励磁して警報回路を動作させn
+1段目のシリンダのピストンリング又はライダリング
の異常を知らせることになる。
目のシリンダのピストンロッドの変位スイッチ、前記シ
リンダ出[1の吐出温度の温度スイッチ及び前記シリン
ダ出口の吐出圧力の圧カスインチか設けられている。変
位スイッチは10段目のピストンロッドの変位(軸心振
れ) 0.05mm以上か検出ぎれたとき、第2図に示
すように、リミットスイッチ(A接点)2Bを閉路して
電磁リレー5Bを励磁し、自動復帰リレー接点(A接・
7)5tnを閉路する。温度スイッチは、n段目のシリ
ンダの出1コ吐出空気温度冬期100°C−q期140
℃以上が検出されたと5、リミットスイッチ(A接点)
3Bを閉路して電磁リレー6Bを励磁し自動復帰リレー
接点(A接点)61Bを閉路する。圧力スイッチは、n
段目のシリンダの出口吐Jf3圧力1.9 Klf/−
以下が検出されたとき、リミ・ントスイッチ(B接点)
4Bを閉路して電磁リレー7Bを励磁し、自動復帰リレ
ー接点(A接シ入)71Bを閉路する。IBは電源、8
Bは警報回路の電磁リレーである。従って前記接点51
B、61B及び71Bがいずれも閉路される状態になれ
ば、リレー8を励磁して警報回路を動作させn段目のシ
リンダのピストンリング又はライダ3実施例は、多段往
復動空気圧縮機で、n+1段]]のシリンダのピストン
ロー7ドの変位スイッチ、前記シリンダ出口の吐出温度
の温度スイッチ及びn段目のシリンダ出口の吐出圧力の
圧力スイッチが設けられている。変位スイッチは、n+
1段目のシリンダのピストンロッドの変位(軸心振れ)
0.05Ill+m以」−が検出されたとき、第3図に
示すように、リミットスイッチ(A接点)2Cを閉路し
て電磁リレー50を励磁し、自動復帰リレー接点(A接
点)51Cを閉路する。温度スイッチは、n+1段[」
のシリンダの出口吐出空気温度冬期110℃−夏期j5
0℃以−1−が検出されたとき、リミットスイッチ(A
接点)3Gを閉路して電磁リレー6Cを励磁し自動復帰
リレー接点(A接点)61Cを閉路する。圧力スイッチ
は、n段目のシリンダの出口吐出圧力1.9 K>+/
l)m以上が検出されたとき、リミットスイッチ(A接
点)4Cを閉路して電磁リレー7Cを励磁し、自動復帰
リレー接点(A接点)61Cを閉路する。ICは電源、
8点51C161C及び71Cがいずれも閉路される状
態になれば、リレー8を励磁して警報回路を動作させn
+1段目のシリンダのピストンリング又はライダリング
の異常を知らせることになる。
第1図は本発明の第1実施例の電気回路図、第2図は本
発明の第2実施例の電気回路図、第3図は本発明の第3
実施例の電気回路図である。 2.2B、2C・・・変位スイッチの接点3.3B、3
C・・・温度スイッチの接点4、.4B、4C−・・圧
力スイッチの接点8.8B、8C・・・警報回路の電磁
リレー代理人 弁理士 渡 辺 彌 − 第1図 第2図 第3図
発明の第2実施例の電気回路図、第3図は本発明の第3
実施例の電気回路図である。 2.2B、2C・・・変位スイッチの接点3.3B、3
C・・・温度スイッチの接点4、.4B、4C−・・圧
力スイッチの接点8.8B、8C・・・警報回路の電磁
リレー代理人 弁理士 渡 辺 彌 − 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1段往復動ガス圧縮機のシリンダのピストンロッド
の変位が一定値以上になったとき作動する変位スイッチ
及び前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上になった
とき作動する温度スイッチをそれぞれ設け、前記変位ス
イッチ及び前記温度スイッチがいずれも作動したとき警
報回路が動作できるようにして前記シリンダのピストン
リング又はライダリングの異常を警報できるようにした
ことを特徴とした往復動ガス圧縮機におけるピストンリ
ング又はライダリングの異常警報装置。 2、多段往復動ガス圧縮機のn段目のシリンダのピスト
ンロッドの変位が一定値以上になったとき作動する変位
スイッチ、前記シリンダの出口吐出温度が一定値以上に
なったとき作動する温度スイッチ及び前記シリンダの出
口吐出圧力が一定値以下になったとき作動する圧力スイ
ッチをそれぞれ設け、前記変位スイッチ、前記温度スイ
ッチ及び前記圧力スイッチがいずれも作動したとき警報
回路が動作できるようにして前記n段目のシリンダのピ
ストンリング又はライダリングの異常を警報できるよう
にしたことを特徴とする往復動ガス圧縮機におけるピス
トンリング又はライダリングの異常警報装置。 3、多段往復動ガス圧縮機のn+1段目のシリンダのピ
ストンロッドの変位が一定値以上になったとき作動する
変位スイッチ、前記n+1段目のシリンダの出口吐出温
度が一定値以上になったとき作動する温度スイッチ及び
n段目のシリンダの出口吐出圧力が一定値以上になった
とき作動する圧力スイッチをそれぞれ設け、前記変位ス
イッチ、前記温度スイッチ及び前記圧力スイッチがいず
れも作動したとき警報回路が動作できるようにして前記
n+1段目のシリンダのピストンリング又はライダリン
グの異常を警報できるようにしたことを特徴とする往復
動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリング
の異常警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16338485A JPS6223585A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリングの異常警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16338485A JPS6223585A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリングの異常警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223585A true JPS6223585A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15772861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16338485A Pending JPS6223585A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 往復動ガス圧縮機におけるピストンリング又はライダリングの異常警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008280853A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 空気圧縮機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664261A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-01 | Toyoda Automatic Loom Works | Protection method of and apparatus for refrigerant compressor |
| JPS5920589A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 往復圧縮機の運転状況監視方法 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16338485A patent/JPS6223585A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664261A (en) * | 1979-10-30 | 1981-06-01 | Toyoda Automatic Loom Works | Protection method of and apparatus for refrigerant compressor |
| JPS5920589A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 往復圧縮機の運転状況監視方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008280853A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-11-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 空気圧縮機 |
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