JPS62235962A - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPS62235962A
JPS62235962A JP7912486A JP7912486A JPS62235962A JP S62235962 A JPS62235962 A JP S62235962A JP 7912486 A JP7912486 A JP 7912486A JP 7912486 A JP7912486 A JP 7912486A JP S62235962 A JPS62235962 A JP S62235962A
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JP
Japan
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image
photoreceptor
ink mist
electrostatic latent
latent image
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Pending
Application number
JP7912486A
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English (en)
Inventor
Matsusaburo Noguchi
野口 松三郎
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像記録装置に関し、更に詳細には感光体に光
13号を照射して静電潜像を形成し、これにインクミス
トを用いて記録用媒体に印字を行なう画像記録装置に関
する。
(従来の技術) 第6図は従来の画像記録装置を示す概略側面図である。
同図において、1は感光体でSeやSe系合金、にdS
 、 ZnO□、アモルファス−5iなどの無機質及び
有機;f−感光体(以下、opcと略す)で代表される
物質で矢印Aの方向に回転している。2は一次帯電:S
で、感光体1を一様に帯電するためのもので、極性は感
光体1の種類により異なり、また形状は図示した様なコ
ントロンやグリッドを持ったスコロトロン及びイオン発
生装置などの形態のものがある。3は情報書込み用の光
信号で、複写機の場合には原稿の反射光で、またプリン
タの場合には変調されたレーザ光線やLED (発光ダ
イオード)アレイから発せられた光の信号である。4は
現像装置で、光信号3により感光体1の上に形成された
静電潜像を可視像に現像するための磁気ブラシの現像装
置であり、ここでは乾式の磁性トナーを用いる現像装置
の場合を示1−が、他にも湿式の現像装置やカスケード
現像装置などがある。5は転写帯電器で、記録用媒体6
に可視像化されたトナー像を転写する装置である。7は
定着装置で、記録用媒体6に転写されたトナー像を記録
用媒体6に定着するための装置であって、熱や圧力を用
いる方式がある。8は除電用ランプで、感光体1上に残
った静電気像の残像を除却するためのものである。9は
残留トナー除去用のクリーニング装置で、図示したスポ
ンジロール方式の他にゴムのブレード方式、ファーブラ
シ方式など種々の方式がある。
次に、第6図を用いて従来の画像記録装置の動作を説明
する。
先ず、矢印Aの方向に回転する感光体1は・−成帯電器
2により一様に正極に帯電される。そして、帯電された
感光体lの表面には光信号3により印字すべきパターン
の静電潜像が一形成される。
形成された静電潜像は現像装置4により乾式の磁性トナ
ーを吸着させて可視像になる。そして、図示していない
転写位置におい一乙感光体1に記録用媒体6が極めて接
近し、その位置にある転写帯電器5により感光体1.ヒ
に吸着していた可視像が記録用媒体6に転写する。その
後、記録用媒体6は定着装置7まで搬送されて、記録用
媒体6に転写したトナー像が定着装置7により定着する
。また、現像及び転写の工程を施した後の感光体1は除
電用ランプ8により照射されて、感光体1に残った静電
気像の残像が除去される。更に、クリーニング装置9が
感光体1上に残った磁気トナーを除却する。以上で、−
・連の印字動作が終了する。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の装置では現像、転写、定着の
三つの工程が個別に行なわれ、それに伴う構成要素が多
くなり、装置の大型化、複雑化、調整個所の増大、装置
の4g”r顕性低下及び転写の工程で記録用媒体に高電
圧を印加するために記録用媒体の特性に及ぼす影響によ
って印字品質が劣化する等々の問題点があった。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、非常
にnQiな構成である画像記録装置を提供することを目
的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明はOif記問題点を解決するために以下のような
手段を具備している。第1の発明は、感光体上を一様に
帯電させる第1の手段、この第1の下段により帯電した
感光体上に記録情報を含む光信号を照射して静電潜像を
形成する第2の手段、この第2の手段により静電潜像が
形成された感光体に記録用媒体を接触させ、この記録用
媒体側から透性の良好なインク溶液をミスト化したイン
クミストな静電気的に吸着させて記録用媒体に印字する
第3の手段、及び感光体上の静電潜像を除電する第4の
手段を具備している。
また、第2の発明は、第1の発明における第3の手段に
代えて、第1の発明における第2の1段により静電d)
像が形成された感光体に湯速性の良好なインク溶液をミ
スト化したインクミストを静電気的に吸着させて可視像
であるインクミスト像を形成する手段と、この手段によ
りインクミスト像が形成されて感光体に記録用媒体を接
触させ、インクミスト像を記録用媒体に転写させて印字
する手段とを設けたことに特徴がある。
(作用) 以トのような構成手段を有する第1及び第2の発明は次
のように作用する。
第1の発明では、先ず第1の手段により感光体上が一様
に帯電される。そして、第2の手段により、この帯電さ
れた感光体1−に記録情報を含む光信号が照射されて感
光体上に静電d)像が形成される。また、第3の手段に
より、この静電潜像が形成さオlた感光体に記録用媒体
を接触させると共に、記録用媒体側から々透性の良好な
インク溶液をミスト化したインクミストが静電気的に記
録用媒体に吸着して印字される。その後、第4の手法に
よって感光体上に残った静電潜像が除電される。
また、第2の発明では、第1の発明における第1及び第
2の1段を経て得られた静電潜像か形成された感光体に
、シ今透性の良好なインク溶液をミスト化したインクミ
ストを静電気的に直接に吸着させて可視像であるインク
ミスト像を形成する。
そして、インクミスト像が形成された感光体に記録用媒
体を接触させてこのインクミスト像を記録用媒体に転写
させて印字させる。その後は第1の発明と同様第1の発
明における第4の手段によって感光体上に残った静電潜
像が除電される。
したがって、本発明は前記問題点を解決でき、非常に簡
単な構成からなる画像記録装置を提供できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す概略側面図である。
同図において、第6図と同じ参照番号は同じ構成要素を
示す。異なる構成要素として、11はインクミスト、1
2は印字部、13はコロナ電極である。ここで、インク
ミスト1114透性の良好な公知のインク溶液を超l′
f波振動素子(一般に、1.0〜1.5 Mllzで駆
動)の攪拌によってミスト化(直径5〜20ミクロン)
されたものである。また、矢印Bは記録用媒体6の給紙
方向を示し、矢[11Cはインクミスト11の流動方向
を示す。
次に、第1図を用いて本実施例の動作について説明′1
−る。
先ず、Se系感光体を例にとって記述すると感光体1は
矢印Aの方向に回転し、−成帯電器2にて正極に一様に
帯電される。これに光信号3を照射することにより静電
潜像が形成される。光信号3には、複写機のように非露
光部を現像する正規現像方式とプリンタのように露光部
を現像する反転現像方式、またプリンタの場合でもレー
ザ光線やLED (発光ダイオード)の光信号など各種
方式が考えられるが、ここではLED光を光源とし、反
転現像方式のプリンタの場合について説明する。ここで
、第2図に感光体1に静電潜像が形成される過程を示す
。第2図(a)かられかるように、感光体1の表面が第
1図の一次帯電器2によって一様に正極に帯電される。
第2図(b)のように、感光体1の表面に光信号3が照
射される。すると、光信号3を照射した個所は第2図(
C) 、 (d)かられかるようにほぼO電位となり、
静電潜像となる。よって、第2図(d)の電位パターン
の1部に、イオン流によって正極に帯電された第1図の
インクミスト11を吸着させる方式が反転現像/J一式
である。したがって、第2図(C) 、 (d)に示す
ような静電潜像が形成された感光体1に記録用媒体6(
一般には紙)が静電気的に吸引され接触する。
そして、感光体1の静電潜像に一致する個所の記録用媒
体6上にインクミスト11が吸着して印字が行われる。
印字部12の詳細については後述するが、インクミスト
像は感光体1と同一速度で矢印B方向に給送される記録
用媒体6上に直接形成される。その後、感光体l上の静
電潜像は除電用ランプ8により除電され、次の印刷工程
へ移行することが→能となる。
ここで、インクミストItは図示していないニアブロア
の空気圧により感光体1の回転方向と同一方向にほぼ等
速度で静電潜像が形成された感光体1の全域にわたって
均一に印字部12へ送出される。この場合のインク液は
、一般的に高抵抗値の有機溶剤中に染料を混合したもの
が使用される。
よって印字部12へ送出されたインクミスト11は高電
圧を印加したコロナ電極13によって空気中の酸素、窒
素などがイオン化されたイオン流で感光体1の表面の一
次帯電電位(十600〜100OV )と同極性で、し
かもほぼ同一電位に帯電される。したがって、光信号3
が照射されない個所(静電潜像が形成されていない個所
)には、インクミスト11は感光体1の表面帯電電位と
同極性でほぼ同電位のため、感光体1に吸引せず矢印C
方向へ吸入される。光信号3が照射された静電潜像のみ
にインクミス[・11が静電気的に吸引され、記録用媒
体6上にインクミスト像を形成する。
第3図は第1図の印字部12を示す部分拡大図である。
同図において、20は感光体1の基材であって接地され
ている導電体、21 &を感光体層である。
導電体20は一般にアルミニウムが使用され、感光体層
21は本実施例ではSe;f−感光体を使用する。同図
を用いて現像部12における現像の様子を説明すると、
感光体1の感光体層2!に形成された静電潜像は記録用
媒体6を通してインクミスト11が存在する側に電位分
布パターンとして形成される。すなわち、記録用媒体6
の体積抵抗率が極部(第1図の光信号3のドツト径と同
等・bしくは印字ドツトパターンの大きさに相当する面
M)で107〜10”Ω・cmであるので、感光体1の
感光体層21に形成された静電潜像は記録用媒体6の表
面からも検出することができ、感光体1の表面を現像す
ることと同様に記録用媒体6の表面にインクミスト像を
形成できる。実験的には感光体1の一次帯電による表面
電位800vとしLEDによる光書込みを行い、コロナ
電Vs13でインクミスト11を700Vに帯電したと
ころ、鮮明な印字を得ることができた。この場合のイン
ク溶剤には5外通性のよい有機溶剤(例えば、ジエチレ
ングリコール、ジメチールエーテルなど)が使用される
ため瞬時に記録用媒体6に高品位の印字が得られた。
次に、本発明の別の実施例について説明する。
第4図は、本発明の別の実施例を示す概略側面図である
。同図において、第1図と同じ参照番号は同じ構成要素
を示す。異なる構成要素としで、14は現像部、15は
転写部である。
第4図を用いて別の実施例の動作を説明する。
先ず、第1図に示した実施例と同様に、−次帯電;S3
によって一様に正極に帯電した感光体1の表面に光信号
3が照射されて静電潜像が形成される。そして、現像部
14において、感光体lに形成された静電潜像に対して
、コロナ電極13によって正極に帯電したインクミスト
11が直接に吸着して可視像であるインクミスト像とな
り、現像が行なわれる。このように、現像部14では第
1図に示した実施例の記録用媒体6を介したインクミス
ト11の吸着ではなく、現像部14の拡大図である第5
図かられかるように直接感光体lの表面にインクミスト
11を吸着するという点で賢なり、その他の原理として
は第1図に示した実施例と同じである。
そして、感光体1に形成されたインクミスト像は転写部
15で感光体1と同じ速度で矢印Bの方向に給送される
記録用媒体6上に直接転写が行なわれ、かつインクミス
ト11が有する良好な5麩透性によって定着も瞬時に行
なわれる。その後、感光体1上に残った静電潜像は除電
用ランプ8によって除電され、次の印刷工程へ移行する
ことができる。
以上、2つの実施例を示して本発明を説明したが、他の
構成要素の組合せにおいても本発明は同様の結果か得ら
れる。すなわち、感光体において、静電潜像が形成でき
るものであれば、ZnO2゜CdS 、 OPCなどの
感光体はもちろんのこと、マルチスタイラスによって形
成された静電潜像でも可能である。ましてや、露光手段
や現像の極性(正規か反転現像か)については何ら制約
されるものではない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、装置の構成要素
が少なくなり、装置の小型化、簡略化、調整個所の減少
、装置の信頼性向上及び転写の工程で記録用媒体に高電
圧を印加しないことにより印字部Ii1の向上を期待で
きる画像記録装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略側面図、第2図は
本実施例における感光体に静電潜像が形成される過程を
示す図、第3図は第1図の印字部を示す部分拡大図、第
4図は本発明の別の実施例を示す概略側面図、第5図は
第4図の現像部を示す部分拡大図、第6図は従来の画像
記録装置を示す概略側面図である。 l・・・感光体、    2−−−−−一次帯電器、3
・・・光信号、   4・・・現像装置、5・・・転写
帯電器、 6・・・記録用媒体、7・・・定着装置強、
   8・・・除電用ランプ、9・・・クリーニング装
置、 +1−・・インクミスト、l 2−・・印字部、1]−
・・コロナ電極、 + 4−・・現像部、15−・・転
写部、   20−・・導電体、21−・・感光体層。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体上を一様に帯電させる第1の手段と、該第
    1の手段により帯電した前記感光体上に記録情報を含む
    光信号を照射して静電潜像を形成する第2の手段と、 該第2の手段により前記静電潜像が形成された前記感光
    体に記録用媒体を接触させ、該記録用媒体側から滲透性
    の良好なインク溶液をミスト化したインクミストを静電
    気的に吸着させて前記記録用媒体に印字する第3の手段
    と、 前記感光体上の前記静電潜像を除電する第4の手段とを
    具備することを特徴とする画像記録装置。
  2. (2)前記インクミストを前記第1の手段により帯電し
    た前記感光体の帯電電位と同極性で、かつ同電位に帯電
    することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画
    像記録装置。
  3. (3)前記インクミストを前記感光体の回転方向と同一
    方向に、かつ等速度で前記第3の手段に供給することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
    画像記録装置。
  4. (4)前記記録用媒体として体積抵抗率10^7〜10
    ^1^4Ω・cmの用紙を使用することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の画像記録装置。
  5. (5)感光体上を一様に帯電させる第1の手段と、該第
    1の手段により帯電した前記感光体上に記録情報を含む
    光信号を照射して静電潜像を形成する第2の手段と、 該第2の手段により前記静電潜像が形成された前記感光
    体に透性の良好なインク溶液をミスト化したインクミス
    トを静電気的に吸着させて可視像であるインクミスト像
    を形成する第3の手段と、 該第3の手段により前記インクミスト像が形成された前
    記感光体に記録用媒体を接触させ、前記インクミスト像
    を前記記録用媒体に転写させて印字する第4の手段と、 前記感光体上の前記静電潜像を除電する第5の手段とを
    具備することを特徴とする画像記録装置。
  6. (6)前記インクミストを前記第1の手段により帯電し
    た前記感光体の帯電電位と同極性で、かつ同電位に帯電
    することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の画
    像記録装置。
  7. (7)前記インクミストを前記感光体の回転方向と同一
    方向に、かつ等速度で前記第3の手段に供給することを
    特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項に記載の
    画像記録装置。
JP7912486A 1986-04-08 1986-04-08 画像記録装置 Pending JPS62235962A (ja)

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JP7912486A JPS62235962A (ja) 1986-04-08 1986-04-08 画像記録装置

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JP7912486A JPS62235962A (ja) 1986-04-08 1986-04-08 画像記録装置

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ID=13681186

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