JPS62236005A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPS62236005A JPS62236005A JP7819886A JP7819886A JPS62236005A JP S62236005 A JPS62236005 A JP S62236005A JP 7819886 A JP7819886 A JP 7819886A JP 7819886 A JP7819886 A JP 7819886A JP S62236005 A JPS62236005 A JP S62236005A
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- processor
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- processors
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は工作機械等を制御するための数値制御装置に係
り、特にサーボ位置制御の他に各種のシーケンス制御を
も行なう必要のある機械を制御するに好適な数値制御装
置に関する。
り、特にサーボ位置制御の他に各種のシーケンス制御を
も行なう必要のある機械を制御するに好適な数値制御装
置に関する。
工作機械等の数値制御装置(NC装置)は、最近ではほ
とんどのものがコンピュータを搭載し。
とんどのものがコンピュータを搭載し。
コンピュータ数値制御装置I¥(以後、CNC装置と略
記する)としての構成を有している。特公昭57−11
1607号公報にその例を見る。この例に限らず。
記する)としての構成を有している。特公昭57−11
1607号公報にその例を見る。この例に限らず。
従来CNC装置においては、主コンピユータがハードワ
イヤド論理回路を直接ないしはバスを介し。
イヤド論理回路を直接ないしはバスを介し。
制御していた。
ここでサーボ制御にマイクロコントローラが適用された
従来の数値制御装置を第2図に基づいて説明する。第2
図において、フロッピディスクあるいは紙テープを記憶
媒体とした数値データは、フロッピディスクドライブ装
置(FDD) 140゜紙テープ読取装置(PTR)1
50より読込まれ、CPUからなる主プロセッサ−00
内のメモリ(MM)101に格納される。キーボード(
KYB)106により動作開始が指示されると、主プロ
セッサ!00は移動指令情報を、シリアル転送ユニット
(STU)104を介してMPUからなるプロセッサ1
07以下のサーボ部に与える。プロセッサー07は、移
動指令を受けると、それを演算処理してパルス分配回路
(PUD)108に与える。パルス分配回路10gは。
従来の数値制御装置を第2図に基づいて説明する。第2
図において、フロッピディスクあるいは紙テープを記憶
媒体とした数値データは、フロッピディスクドライブ装
置(FDD) 140゜紙テープ読取装置(PTR)1
50より読込まれ、CPUからなる主プロセッサ−00
内のメモリ(MM)101に格納される。キーボード(
KYB)106により動作開始が指示されると、主プロ
セッサ!00は移動指令情報を、シリアル転送ユニット
(STU)104を介してMPUからなるプロセッサ1
07以下のサーボ部に与える。プロセッサー07は、移
動指令を受けると、それを演算処理してパルス分配回路
(PUD)108に与える。パルス分配回路10gは。
たとえば1パルスが1μ腸の移動を意味する直列パルス
例を発生し、被制御機械である工作機械(図示せず)の
X、Y、Z各軸について位置制御する位置制御回路11
0.120.130に与える。
例を発生し、被制御機械である工作機械(図示せず)の
X、Y、Z各軸について位置制御する位置制御回路11
0.120.130に与える。
以下、各軸はそれぞれ同様に動作するので、ここではサ
ーボモーター12で駆動される1軸につい1)。
ーボモーター12で駆動される1軸につい1)。
て説明する。レゾルバ(Re ) 1 t4で検出され
た位置とパルス分配回路108から与えられたパルス列
より作られた指令位置が位置制御回路(svcx)11
0で比較され、その差(位置偏差)が増幅されて速度制
御アンプ(AMP)illに与えられる。
た位置とパルス分配回路108から与えられたパルス列
より作られた指令位置が位置制御回路(svcx)11
0で比較され、その差(位置偏差)が増幅されて速度制
御アンプ(AMP)illに与えられる。
このアンプ111は与えられた位置偏差信号と速度検出
器、ここではタコ・ジェネレータ(TGH13よりの速
度帰還信号に応じ、モータ112を駆動するもので、こ
れによりモータ112で駆動される軸について位置制御
がなされる。表示装置(DSP)105は、読込んだ数
値データの表示、現在位置の表示等々に用いられる。
器、ここではタコ・ジェネレータ(TGH13よりの速
度帰還信号に応じ、モータ112を駆動するもので、こ
れによりモータ112で駆動される軸について位置制御
がなされる。表示装置(DSP)105は、読込んだ数
値データの表示、現在位置の表示等々に用いられる。
なお、移動可能範囲外への逸脱や機械原点等を検出する
ためのリミットスイッチや、主軸スピンドルのオンオフ
信号等の接点入出力信号のシーケンス処理は、図示しな
いリレー回路やプロセッサ107の制御により行なって
いた。
ためのリミットスイッチや、主軸スピンドルのオンオフ
信号等の接点入出力信号のシーケンス処理は、図示しな
いリレー回路やプロセッサ107の制御により行なって
いた。
ところで最近は、無人運転時間増大等の生産性向上の要
求から、工作機械に自動工具交換装置や自動ワーク交換
装置等が取付けられ、ますます複雑なシーケンス処理を
行なう必要が生じてきた。
求から、工作機械に自動工具交換装置や自動ワーク交換
装置等が取付けられ、ますます複雑なシーケンス処理を
行なう必要が生じてきた。
従来、これらのシーケンス処理は、■専用論理回路を設
ける。■シーケンスと称するシーケンス処理専用のコン
ピュータ装置を用いる。■CNC装置内のコンピュータ
によってシーケンス処理を行なう1等の方法により行な
われている。
ける。■シーケンスと称するシーケンス処理専用のコン
ピュータ装置を用いる。■CNC装置内のコンピュータ
によってシーケンス処理を行なう1等の方法により行な
われている。
しかしながら上記■は回路規模増大と処理内容の変更が
容易でないという問題点を有し、■はNC装置とシーケ
ンサ間でデータ転送を行なうが、転送速度や転送内容に
制約を生じるという問題点があり、さらに高価になりが
ちである。■は。
容易でないという問題点を有し、■はNC装置とシーケ
ンサ間でデータ転送を行なうが、転送速度や転送内容に
制約を生じるという問題点があり、さらに高価になりが
ちである。■は。
CNC装置内のコンピュータのソフトをそれぞれ専用に
開発する方法の他に、最近ではマクロと称する、シーケ
ンス処理手順を与えることのできる一種の高級言語をC
NC装置が解釈実行することができ、シーケンスの変更
はマクロの変更で行なうことのできるCNC装置が市販
されている。しかし前者は、シーケンス変更がソフト全
体の変更に及びがちであるという問題点を有し、後者は
、マクロの解釈実行が前記コンピュータにとり大きな負
担となって装置全体の処理速度、ひいては機械全体の動
作速度が制限されるという問題点を持っていた。
開発する方法の他に、最近ではマクロと称する、シーケ
ンス処理手順を与えることのできる一種の高級言語をC
NC装置が解釈実行することができ、シーケンスの変更
はマクロの変更で行なうことのできるCNC装置が市販
されている。しかし前者は、シーケンス変更がソフト全
体の変更に及びがちであるという問題点を有し、後者は
、マクロの解釈実行が前記コンピュータにとり大きな負
担となって装置全体の処理速度、ひいては機械全体の動
作速度が制限されるという問題点を持っていた。
本発明の目的は、サーボ制御とともに、複雑なシーケン
ス制御を行うことができ、処理内容の変更、特にシーケ
ンス制御の変更に容易に対処でき、かつサーボ制御部と
シーケンス制御部とが密接な連絡を取合ってそれぞれの
制御を行なうことにより被制御機械の総合動作速度の向
上が可能で、しかも安価な数値制御装置を提供すること
にある。
ス制御を行うことができ、処理内容の変更、特にシーケ
ンス制御の変更に容易に対処でき、かつサーボ制御部と
シーケンス制御部とが密接な連絡を取合ってそれぞれの
制御を行なうことにより被制御機械の総合動作速度の向
上が可能で、しかも安価な数値制御装置を提供すること
にある。
本発明装置は、主プロセッサ、サーボプロセッサ、シー
ケンスプロセッサをそれぞれ設け、それらを並列的に非
同期で動作させて総括、サーボ及びシーケンスの各制御
を行なわさせ、さらに上記各プロセッサが接続された同
じバス上に共通メモリを設け、それぞれのプロセッサが
自立的に上記共通メモリへデータを書込みあるいは読出
すことにより各プロセッサ間の協調動作を可能とするこ
とによって上述目的を達成するようにしたものである。
ケンスプロセッサをそれぞれ設け、それらを並列的に非
同期で動作させて総括、サーボ及びシーケンスの各制御
を行なわさせ、さらに上記各プロセッサが接続された同
じバス上に共通メモリを設け、それぞれのプロセッサが
自立的に上記共通メモリへデータを書込みあるいは読出
すことにより各プロセッサ間の協調動作を可能とするこ
とによって上述目的を達成するようにしたものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明による数値制御装置の一実施例を示すブロック
図で1図中1は共通バスである。
は本発明による数値制御装置の一実施例を示すブロック
図で1図中1は共通バスである。
この共通バス1に主プロセッサ100以下の各機能を分
担する回路基板が接続されている。主プロセッサlOO
が直接制御を行なうのは1表示装置105゜キーボード
106、フロッピディスクドライブ装置140および紙
テープ読取装置150であり、それぞれ各制御回路11
.12.102.103を介して制御が行なわれる。こ
のように主プロセッサ100は1表示装置105.キー
ボード106、フロッピディスクドライブ装置140お
よび紙テープ読取装¥1150を制御してNCデータや
コマンドの入力および表示出力処理、NCデータの解析
処理1編集処理等を行ない、また、必要なデータを共通
メモリ2に書込みあるいは共通メモリ2より読込みする
。共通メモリ2は主プロセッサlOOの他、サーボプロ
セッサ3およびシーケンスプロセッサ5からも書込み、
読出しが行なえるメモリである。
担する回路基板が接続されている。主プロセッサlOO
が直接制御を行なうのは1表示装置105゜キーボード
106、フロッピディスクドライブ装置140および紙
テープ読取装置150であり、それぞれ各制御回路11
.12.102.103を介して制御が行なわれる。こ
のように主プロセッサ100は1表示装置105.キー
ボード106、フロッピディスクドライブ装置140お
よび紙テープ読取装¥1150を制御してNCデータや
コマンドの入力および表示出力処理、NCデータの解析
処理1編集処理等を行ない、また、必要なデータを共通
メモリ2に書込みあるいは共通メモリ2より読込みする
。共通メモリ2は主プロセッサlOOの他、サーボプロ
セッサ3およびシーケンスプロセッサ5からも書込み、
読出しが行なえるメモリである。
サーボプロセッサ3は共通メモリ2を介して。
主プロセッサ1より与えられたデータに従ってリアルタ
イムのサーボ制御を行なうものであって、サンプリング
タイムと呼ばれる微小時間Δを毎の目標点座標の発生演
算をするとともに、カウンタlOに表示された現在座標
値を読取って、前記目標点座標との差分を演算し、所定
の倍数(定数)を掛けて速度指令信号となし、サーボド
ライバIIIAへ出力する0本例では、上述処理をサー
ボプロセッサ3にて被制御機械(図示せず)の3軸分実
行する。
イムのサーボ制御を行なうものであって、サンプリング
タイムと呼ばれる微小時間Δを毎の目標点座標の発生演
算をするとともに、カウンタlOに表示された現在座標
値を読取って、前記目標点座標との差分を演算し、所定
の倍数(定数)を掛けて速度指令信号となし、サーボド
ライバIIIAへ出力する0本例では、上述処理をサー
ボプロセッサ3にて被制御機械(図示せず)の3軸分実
行する。
前記速度指令信号はサーボインターフェイス回路4内に
て並直変換がなされ、直列信号としてサーボドライバI
IIAへ転送される。サーボドライバIIIAへ転送さ
れた直列信号は、ここで並列信号にもどされ、転送前、
直列信号に付加された軸指定データに基づきそれぞれの
軸毎に設けられたレジスタ(図示せず)にメモリされ、
さらにD/A変換器(図示せず)によりアナログ信号に
変換後、増幅されてサーボモータ112.122.13
2に与えられ、それらを駆動する。
て並直変換がなされ、直列信号としてサーボドライバI
IIAへ転送される。サーボドライバIIIAへ転送さ
れた直列信号は、ここで並列信号にもどされ、転送前、
直列信号に付加された軸指定データに基づきそれぞれの
軸毎に設けられたレジスタ(図示せず)にメモリされ、
さらにD/A変換器(図示せず)によりアナログ信号に
変換後、増幅されてサーボモータ112.122.13
2に与えられ、それらを駆動する。
ここで従来装置と比較すると、サーボプロセッサ3は第
1図のプロセッサ107、パルス分配回路108、位置
制御回路110.120.130の機能を代行するもの
であり、またサーボドライバIIIAは、速度制御アン
プ111.121.131をひとまとめにし。
1図のプロセッサ107、パルス分配回路108、位置
制御回路110.120.130の機能を代行するもの
であり、またサーボドライバIIIAは、速度制御アン
プ111.121.131をひとまとめにし。
それに直列転送を行なうための回路が付加されたもので
ある。 114A、 124A、 134Aは位置検出
器であるが、ここではパルス・エンコーダを使用してい
る。ここから、例えば1μ−当り1パルスというような
パルスが発生するので、これをカウンタ10にてカウン
トすることにより移動距離を測定することができ、前述
した通り、サーボプロセッサ3により現在座標値として
読取られる。
ある。 114A、 124A、 134Aは位置検出
器であるが、ここではパルス・エンコーダを使用してい
る。ここから、例えば1μ−当り1パルスというような
パルスが発生するので、これをカウンタ10にてカウン
トすることにより移動距離を測定することができ、前述
した通り、サーボプロセッサ3により現在座標値として
読取られる。
被制御機械のシーケンス制御(被制御機械を制御するた
めの本NC装置各部のシーケンス制御を含む)は、シー
ケンスプロセッサ5により行なわれる。コネクタ寸法等
の物理的制約によりシーケンスプロセッサ5の回路基板
からのデータ入出力点数は制限されるので、増設入出力
基板6を必要な枚数だけ増設する。このシーケンスプロ
セッサ5と基板6の間のデータ転送には、副バス7を使
用する。シーケンスプロセッサ5は、必要なデータを共
通メモリ2に書込み、あるいは共通メモリ2のデータを
読出しながら被制御機械(シーケンス信号被制御部9を
含む)の制御を行なう、実際上は、シーケンスプロセッ
サ5が被制御機械等から受けとるすべての接点の開閉状
態が共通メモリ2に書込まれ、主プロセッサ100.サ
ーボプロセッサ3に参照される。また、操作者が接点情
報画面を選択した場合には、表示装[105にその時々
刻々の状態が表示されるようなソフトウェアが。
めの本NC装置各部のシーケンス制御を含む)は、シー
ケンスプロセッサ5により行なわれる。コネクタ寸法等
の物理的制約によりシーケンスプロセッサ5の回路基板
からのデータ入出力点数は制限されるので、増設入出力
基板6を必要な枚数だけ増設する。このシーケンスプロ
セッサ5と基板6の間のデータ転送には、副バス7を使
用する。シーケンスプロセッサ5は、必要なデータを共
通メモリ2に書込み、あるいは共通メモリ2のデータを
読出しながら被制御機械(シーケンス信号被制御部9を
含む)の制御を行なう、実際上は、シーケンスプロセッ
サ5が被制御機械等から受けとるすべての接点の開閉状
態が共通メモリ2に書込まれ、主プロセッサ100.サ
ーボプロセッサ3に参照される。また、操作者が接点情
報画面を選択した場合には、表示装[105にその時々
刻々の状態が表示されるようなソフトウェアが。
主プロセッサ100のソフトウェアに組込まれている。
電源投入後のサーボ起動のような場合、シーケンスプロ
セッサ5は、被制御機械側接点状態信号および共通メモ
リ2上に主プロセッサlOO、サーボプロセッサ3が書
込んだ必要な状態信号のすべてが揃ったことを確認した
後にサーボ開始信号をサーボドライバ111 Aに出力
するように、シーケンスプロセッサ5のソフトウェアが
作成されている。なお8は操作盤である。
セッサ5は、被制御機械側接点状態信号および共通メモ
リ2上に主プロセッサlOO、サーボプロセッサ3が書
込んだ必要な状態信号のすべてが揃ったことを確認した
後にサーボ開始信号をサーボドライバ111 Aに出力
するように、シーケンスプロセッサ5のソフトウェアが
作成されている。なお8は操作盤である。
このように、それぞれのプロセッサ100,3゜5は、
それぞれ内蔵のプログラムに従って共通メモリ2を参照
しつつ制御を行なえば良いので、共通メモリ2に書込む
データの約束のみを取決めることによって、それぞれの
プログラムを別々に組むことができ、タイミングの設定
はそれぞれ単独に行なうことができる。そのため、それ
ぞれのソフトウェアに高度複雑な処理を行なわせること
ができ、しかも変更が容易となる。また種々の処理が3
つのプロセッサ100.3.5に分担されているため、
各プロセッサ100.3.5の処理能力に比較して、全
体の処理速度を向上させることができ、被制御機械の動
作時間を短縮することができる。
それぞれ内蔵のプログラムに従って共通メモリ2を参照
しつつ制御を行なえば良いので、共通メモリ2に書込む
データの約束のみを取決めることによって、それぞれの
プログラムを別々に組むことができ、タイミングの設定
はそれぞれ単独に行なうことができる。そのため、それ
ぞれのソフトウェアに高度複雑な処理を行なわせること
ができ、しかも変更が容易となる。また種々の処理が3
つのプロセッサ100.3.5に分担されているため、
各プロセッサ100.3.5の処理能力に比較して、全
体の処理速度を向上させることができ、被制御機械の動
作時間を短縮することができる。
なお共通メモリ2は、第1図では単独基板として示され
ているが、実装上の配慮で、たとえば主’)、
プロセッサ100の回路基板内に設けてもよい。
ているが、実装上の配慮で、たとえば主’)、
プロセッサ100の回路基板内に設けてもよい。
以上述べたように本発明は、主プロセッサ、サーボプロ
セッサ、シーケンスプロセッサの3者が同一のバスに接
続され、かつ互いに独立して動作しているので、それぞ
れ最適な動作プログラムによって動作させることができ
る。したがって設計が容易化するとともに処理内容の変
更、特にシーケンス制御の変更も容易化し、さらにそれ
ぞれのプロセッサの性能は機能が分担された分だけ低く
てよいことにより、コストの低減が計れる。また共通メ
モリを介してデータの授受を行うことによって、各プロ
セッサは密接な連絡を取合って協調動作を行うことがで
き、被制御機械の総合動作速度の向上が可能となる等の
効果がある。
セッサ、シーケンスプロセッサの3者が同一のバスに接
続され、かつ互いに独立して動作しているので、それぞ
れ最適な動作プログラムによって動作させることができ
る。したがって設計が容易化するとともに処理内容の変
更、特にシーケンス制御の変更も容易化し、さらにそれ
ぞれのプロセッサの性能は機能が分担された分だけ低く
てよいことにより、コストの低減が計れる。また共通メ
モリを介してデータの授受を行うことによって、各プロ
セッサは密接な連絡を取合って協調動作を行うことがで
き、被制御機械の総合動作速度の向上が可能となる等の
効果がある。
第1図は本発明装置の一実施例を示すブロック図、第2
図は従来装置のブロック図である。 l・・・共通バス、2・・・共通メモリ、3・・・サー
ボプロセッサ、5・・・シーケンスプロセッサ、9・・
・シーケンス信号被制御部、100・・・主プロセッサ
、112゜122、132・・・サーボモータ、14G
・・・フロッピディスクドライブ装置、150・・・紙
テープ読取装置。
図は従来装置のブロック図である。 l・・・共通バス、2・・・共通メモリ、3・・・サー
ボプロセッサ、5・・・シーケンスプロセッサ、9・・
・シーケンス信号被制御部、100・・・主プロセッサ
、112゜122、132・・・サーボモータ、14G
・・・フロッピディスクドライブ装置、150・・・紙
テープ読取装置。
Claims (1)
- 1、外部メモリ手段からのNCデータないしはデータ入
力装置から入力されるデータを読取り解釈して被制御機
械の統括制御を行なう主プロセッサと、前記被制御機械
のサーボ制御を行なう1ないし複数のサーボプロセッサ
と、前記被制御機械のシーケンス制御を行なう1ないし
複数のシーケンスプロセッサとを備え、それらの各プロ
セッサは、それぞれ別個のメモリを有するとともに同一
のバス上に接続され、さらにそのバスには前記各プロセ
ッサがその記憶領域のどこへも書込み、読出しを行なえ
る共通メモリを備え、かつ前記各プロセッサはそれぞれ
別個のプログラム、別個のタイミングで動作し、各プロ
セッサ間の協調動作は、前記共通メモリへそれぞれのプ
ロセッサが任意のタイミングでデータの書込み、読出し
を行なうことによるデータ受渡しにより行なわれること
を特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7819886A JPS62236005A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7819886A JPS62236005A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236005A true JPS62236005A (ja) | 1987-10-16 |
Family
ID=13655311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7819886A Pending JPS62236005A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62236005A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02213905A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | Fanuc Ltd | 入出力制御方式 |
| WO2003036399A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Robot control apparatus, robot, and production facility |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162102A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical value control device |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP7819886A patent/JPS62236005A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56162102A (en) * | 1980-05-16 | 1981-12-12 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical value control device |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02213905A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | Fanuc Ltd | 入出力制御方式 |
| WO2003036399A1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Robot control apparatus, robot, and production facility |
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