JPS62236215A - 安定化装置 - Google Patents
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- JPS62236215A JPS62236215A JP62071969A JP7196987A JPS62236215A JP S62236215 A JPS62236215 A JP S62236215A JP 62071969 A JP62071969 A JP 62071969A JP 7196987 A JP7196987 A JP 7196987A JP S62236215 A JPS62236215 A JP S62236215A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/45—Generation or recovery of colour sub-carriers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
- H03L7/0991—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider
- H03L7/0994—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising an accumulator
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/22—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using more than one loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、不安定なりロック信号によシ制御されるディ
ジタルの位相ロックループにおける周波数の不安定性を
減少させる回路に関する。
ジタルの位相ロックループにおける周波数の不安定性を
減少させる回路に関する。
発明の背景
ディジタルの位相ロンクループ(PLL )は、周波数
と位相が基準信号に固定される振動信号を発生する可変
のディジタル発振器を含んでいる。ディジタルのPLL
によシ発生される信号の周波数と位相は、基準信号の周
波数と位相だけでなく、ディジタル発振器に供給される
クロック信号の周波数によって決まる。
と位相が基準信号に固定される振動信号を発生する可変
のディジタル発振器を含んでいる。ディジタルのPLL
によシ発生される信号の周波数と位相は、基準信号の周
波数と位相だけでなく、ディジタル発振器に供給される
クロック信号の周波数によって決まる。
例えば、ライン固定のディジタル・テレビノヨ/受像機
において、クロミナンスの副搬送波信号を再生するため
に使われるディジタルの位相ロックルーゾを考えてみる
。この種のシステムの一例は、“テレビジョンのクロミ
ナンス信号のディジタル復調もしくは変調装置″という
名称の米国特許第4,349,833号明細書中に開示
されている。
において、クロミナンスの副搬送波信号を再生するため
に使われるディジタルの位相ロックルーゾを考えてみる
。この種のシステムの一例は、“テレビジョンのクロミ
ナンス信号のディジタル復調もしくは変調装置″という
名称の米国特許第4,349,833号明細書中に開示
されている。
簡単に説明すると、このシステムは、複合ビデオ信号の
色基準バースト成分に位相が固定されているディジタル
のクロミナンス色副搬送波信号を発生する離散時間発振
器(discrete timeoscillator
、 DTOと略す。)を含んでいる。この発振器(D
TO)は、3つの要素、すなわち、加算器、累算器レノ
スターおよび読出し専用メモリ(ROM )を含んでい
る。累算器レジスターにより保持される値は、クロック
信号(CK)の各ハシスの前縁と一致して入力信号(I
n )によシ増加さへ れる。累算器レジスターの出
力値はアドレスとしてROMに供給される。このROM
は、累算器レジスターから供給されるアドレス値に応答
して、周期的な出力関数、例えば、正弦波のサンプルを
出力信号として発生するようにプログラムされている。
色基準バースト成分に位相が固定されているディジタル
のクロミナンス色副搬送波信号を発生する離散時間発振
器(discrete timeoscillator
、 DTOと略す。)を含んでいる。この発振器(D
TO)は、3つの要素、すなわち、加算器、累算器レノ
スターおよび読出し専用メモリ(ROM )を含んでい
る。累算器レジスターにより保持される値は、クロック
信号(CK)の各ハシスの前縁と一致して入力信号(I
n )によシ増加さへ れる。累算器レジスターの出
力値はアドレスとしてROMに供給される。このROM
は、累算器レジスターから供給されるアドレス値に応答
して、周期的な出力関数、例えば、正弦波のサンプルを
出力信号として発生するようにプログラムされている。
M−1が累算器レジスターに保持される最大値であり、
増分信号(In )が離散時間発振器(DTO)に供給
されるものとする。この発振器(I)To )によシ発
生される信号の周波数(foTo )は次式で表わされ
る。
増分信号(In )が離散時間発振器(DTO)に供給
されるものとする。この発振器(I)To )によシ発
生される信号の周波数(foTo )は次式で表わされ
る。
foto = (In/M)fax (1
)離散時間発振器(DTO)がディジタルのPLLに使
われる時、累算器レジスターに保持される値の範囲(す
なわち、累算器の法)およびクロック信号fcKの周波
数は不変であるものとし、とのDTOから発生される信
号の周波数はDTOの入力端子に供給される増分値In
を変えることによってのみ変えられるものとする。先に
示した米国特許第4.349,833号明細書において
は、DTOに供給される入力信号は、このDTOにより
発生される再構成の色副搬送波信号および受信されたビ
デオ信号の色基準バースト信号成分間で検出された位相
差によって決まる。この位相差信号は低域通過フィルタ
に供給され、このフィルタの出力信号は、DTOから発
生される信号の周波数および位相がバースト信号に固定
されたままでいるように、DTOへの入力値を変えるた
めに使われる。
)離散時間発振器(DTO)がディジタルのPLLに使
われる時、累算器レジスターに保持される値の範囲(す
なわち、累算器の法)およびクロック信号fcKの周波
数は不変であるものとし、とのDTOから発生される信
号の周波数はDTOの入力端子に供給される増分値In
を変えることによってのみ変えられるものとする。先に
示した米国特許第4.349,833号明細書において
は、DTOに供給される入力信号は、このDTOにより
発生される再構成の色副搬送波信号および受信されたビ
デオ信号の色基準バースト信号成分間で検出された位相
差によって決まる。この位相差信号は低域通過フィルタ
に供給され、このフィルタの出力信号は、DTOから発
生される信号の周波数および位相がバースト信号に固定
されたままでいるように、DTOへの入力値を変えるた
めに使われる。
先に説明したように、この種のディジタルのPLLに対
する基本的な仮定は、クロック周波数が不変であるとい
うことである。クロック信号が、入力ビデオ信号の水平
ライン同期信号成分(ライン固定のPLI、 )に固定
するPLLによシ発生され、入力ビデオ信号がビデオテ
ープレコーダー(VTR)やビデオディスクシレヤーの
ような非標準の信号源から供給される場合、この仮定は
有効でなくなる。通常、非標準の信号源から供給される
信号は、比較的安定な同期信号成分を有するが、ライン
からラインで周波数が相当変化する水平ライン同期信号
を有する。この変動は、テープの伸び、ディスクの欠陥
、あるいはビデオテープレコーダーやディスフグレヤー
におけるモーターの速度変動によシ生じる。ライン固定
のPLLから発生されるクロック信号の周波数は、水平
ライン同期信号の周波数変化に追従するように変わる。
する基本的な仮定は、クロック周波数が不変であるとい
うことである。クロック信号が、入力ビデオ信号の水平
ライン同期信号成分(ライン固定のPLI、 )に固定
するPLLによシ発生され、入力ビデオ信号がビデオテ
ープレコーダー(VTR)やビデオディスクシレヤーの
ような非標準の信号源から供給される場合、この仮定は
有効でなくなる。通常、非標準の信号源から供給される
信号は、比較的安定な同期信号成分を有するが、ライン
からラインで周波数が相当変化する水平ライン同期信号
を有する。この変動は、テープの伸び、ディスクの欠陥
、あるいはビデオテープレコーダーやディスフグレヤー
におけるモーターの速度変動によシ生じる。ライン固定
のPLLから発生されるクロック信号の周波数は、水平
ライン同期信号の周波数変化に追従するように変わる。
ライン固定のクロック信号を発生するPLLの時定数は
、一般に、比較的短く、例えば、10あるいは15の水
平ライン期間の大きさである。この比較的短い時定数に
より、システムは変化するライン周波数に速やかに追従
することができ、1フイールドもしくは1フレームに亘
ってライン当シはぼ一定のサンプル数を確保することが
できる。この機能は、フィールドもしくはフレーム蓄積
メモリを含んでいるテレビ・ジョン信号処理システムに
おいて望ましいものである。
、一般に、比較的短く、例えば、10あるいは15の水
平ライン期間の大きさである。この比較的短い時定数に
より、システムは変化するライン周波数に速やかに追従
することができ、1フイールドもしくは1フレームに亘
ってライン当シはぼ一定のサンプル数を確保することが
できる。この機能は、フィールドもしくはフレーム蓄積
メモリを含んでいるテレビ・ジョン信号処理システムに
おいて望ましいものである。
しかしながら、この追従機能により、クロック信号の周
波数に相当の変動が生じ、色副搬送波信号を再生するた
めにディジタルのPLLを使うテレビジョン・システム
に色信号の歪みを発生させる。
波数に相当の変動が生じ、色副搬送波信号を再生するた
めにディジタルのPLLを使うテレビジョン・システム
に色信号の歪みを発生させる。
複合ビデオ信号についての色副搬送波周波数は、送信機
、ビデオテープレコーダーもシくハチイスクシレヤーに
おいて水晶制御発振器によシ発生されるから、比較的安
定である。ビデオ信号中のカラー情報は、この色副搬送
波周波数に対して直角振幅変調されている。この信号を
復調するためには、PLLから発生される再生副搬送波
信号の周波数と位相が元の副搬送波信号の周波数と位相
によく一致していることが望ましい。標準の複合ビデオ
信号においては、色副搬送波信号が抑圧されるから、色
副搬送波信号を再生するPLLはビデオ信号の色基準バ
ースト成分に固定する。これらの成分は、各水平ライン
の小さな部分の間だけで生じる。従って、色副搬送波用
PLLが比較的多数の水平ライン期間に亘って位相誤差
を累積し、測定された如何なる位相誤差も正確であって
、ビデオ信号中の雑音が混入しないことを確実にするこ
とが望ましい。従って、色副搬送波用のPLLは、シス
テムのクロック信号を発生するライン固定のPLLよシ
ずっと長い時定数を有することが好ましい。
、ビデオテープレコーダーもシくハチイスクシレヤーに
おいて水晶制御発振器によシ発生されるから、比較的安
定である。ビデオ信号中のカラー情報は、この色副搬送
波周波数に対して直角振幅変調されている。この信号を
復調するためには、PLLから発生される再生副搬送波
信号の周波数と位相が元の副搬送波信号の周波数と位相
によく一致していることが望ましい。標準の複合ビデオ
信号においては、色副搬送波信号が抑圧されるから、色
副搬送波信号を再生するPLLはビデオ信号の色基準バ
ースト成分に固定する。これらの成分は、各水平ライン
の小さな部分の間だけで生じる。従って、色副搬送波用
PLLが比較的多数の水平ライン期間に亘って位相誤差
を累積し、測定された如何なる位相誤差も正確であって
、ビデオ信号中の雑音が混入しないことを確実にするこ
とが望ましい。従って、色副搬送波用のPLLは、シス
テムのクロック信号を発生するライン固定のPLLよシ
ずっと長い時定数を有することが好ましい。
この時定数は、例えば、1フレ一ム期間の大きさでよい
。
。
ループの時定数における差およびディ・ゾタルの色副搬
送波PLLから発生される信号の周波数がクロック信号
の周波数に依存するから、2つのPLLの組合わせによ
シ、再生された色副搬送波信号中に不安定性が生じる。
送波PLLから発生される信号の周波数がクロック信号
の周波数に依存するから、2つのPLLの組合わせによ
シ、再生された色副搬送波信号中に不安定性が生じる。
この不安定性により、色副搬送波用PLLは誤った周波
数で固定されることすらある。
数で固定されることすらある。
発明の概要
本発明は、周波数が不安定な信号によシクロツク制御さ
れるディジタル発振器により発生される信号の周波数を
安定化させる回路である。この安定化回路は、予め定め
られる周波数を有する信号を発生する発振器を含んでい
る。発振器の出力信号は、位相検出器、低域通過フィル
タおよび離散時間発振器を含んでいるディジタルPLL
に供給される。位相検出器は、予め定められる周波数の
信号を発生する発振器により発生される信号と離散時間
発振器によシ発生される信号とを比較し、2つの信号間
の位相差に比例する信号を発生する。
れるディジタル発振器により発生される信号の周波数を
安定化させる回路である。この安定化回路は、予め定め
られる周波数を有する信号を発生する発振器を含んでい
る。発振器の出力信号は、位相検出器、低域通過フィル
タおよび離散時間発振器を含んでいるディジタルPLL
に供給される。位相検出器は、予め定められる周波数の
信号を発生する発振器により発生される信号と離散時間
発振器によシ発生される信号とを比較し、2つの信号間
の位相差に比例する信号を発生する。
この位相差の信号は、クロック信号の周波数の不安定性
に正確に追従するのに十分な時定数を有する低域通過フ
ィルタに供給される。この低域通過フィルタの出力信号
は、補正信号として離散時間発振器およびディジタル発
振器に補正信号として供給される。
に正確に追従するのに十分な時定数を有する低域通過フ
ィルタに供給される。この低域通過フィルタの出力信号
は、補正信号として離散時間発振器およびディジタル発
振器に補正信号として供給される。
実施例
各図において、太い矢印は、多ビットの並列ディジタル
信号用のバスを表わし、細い矢印は、アナログ信号もし
くは単一ピットのディノタル信号を伝える結線を表わす
。各装置の処理速度によシ、ある信号経路には補償用遅
延が必要である。個々のシステムにおいて、このような
遅延がどこで必要でおるかは、ディノタル信号処理回路
を設計する分野の技術者は容易に理解することができる
。
信号用のバスを表わし、細い矢印は、アナログ信号もし
くは単一ピットのディノタル信号を伝える結線を表わす
。各装置の処理速度によシ、ある信号経路には補償用遅
延が必要である。個々のシステムにおいて、このような
遅延がどこで必要でおるかは、ディノタル信号処理回路
を設計する分野の技術者は容易に理解することができる
。
第1A図は、先に述べた型式の離散時間発振器(DTO
)を示し、加算器10.累算器レジスター20および読
出し専用メモリ(ROM ) 30を含んでいる。加算
器10は、入力信号(In)および累算器レジスター2
0の出力値(V)に応答し、その合計を累算器レジスタ
ー20の入力に供給する。
)を示し、加算器10.累算器レジスター20および読
出し専用メモリ(ROM ) 30を含んでいる。加算
器10は、入力信号(In)および累算器レジスター2
0の出力値(V)に応答し、その合計を累算器レジスタ
ー20の入力に供給する。
累算器レジスタ−20により保持される値は、クロック
信号CKの各・ぐシスの前縁と一致して入力信号により
増加される。累算器レジスター20の出力値は、このレ
ジスター20から発生されるアドレス値に応答し、出力
信号(Out )として周期的出力関数(例えば、正弦
波)を発生するようにプログラムされているROM 3
0にアドレスとして供給される。
信号CKの各・ぐシスの前縁と一致して入力信号により
増加される。累算器レジスター20の出力値は、このレ
ジスター20から発生されるアドレス値に応答し、出力
信号(Out )として周期的出力関数(例えば、正弦
波)を発生するようにプログラムされているROM 3
0にアドレスとして供給される。
DTOによシ発生される信号の周波数(fpTo )は
、先に説明したように次式で表わされる。
、先に説明したように次式で表わされる。
foto = (In/M)、I’cKIn/M=1/
4のとき、DTOによシ発生される信号″v’および”
’ Out ”の例が、第1B図および第1C図にそれ
ぞれ示されている。第1C図に示す正弦波形上の各点は
、累算器レノスター20で発生されるアドレス″″V″
(第1B図に示す)に応答するROM 30によシ発生
される出力値を表わす。
4のとき、DTOによシ発生される信号″v’および”
’ Out ”の例が、第1B図および第1C図にそれ
ぞれ示されている。第1C図に示す正弦波形上の各点は
、累算器レノスター20で発生されるアドレス″″V″
(第1B図に示す)に応答するROM 30によシ発生
される出力値を表わす。
第2図は、第1 OPLL 200および第2 +7)
PLL250をそれぞれ含んでいるテレビジョン信号
処理システムの一部のブロック図である。PLL 20
0は、入ってくるビデオ信号の水平ライン同期信号成分
に位相固定されるサンプリング・クロック信号CKを発
生する。PLL 250は、サンプリング・クロック信
号CKによシクロツク制御されるディ・ゾタルのPLL
であって、色副搬送波信号を表わすディジタル信号を予
め定められる位相で発生し、かつこの信号に対して直角
位相の関係にある信号を発生する。これら2つの信号は
、入ってくるビデオ信号のクロミナンス信号成分を同期
的に復調するだめに使われ、直角関係にある2つの色差
信号を発生する。
PLL250をそれぞれ含んでいるテレビジョン信号
処理システムの一部のブロック図である。PLL 20
0は、入ってくるビデオ信号の水平ライン同期信号成分
に位相固定されるサンプリング・クロック信号CKを発
生する。PLL 250は、サンプリング・クロック信
号CKによシクロツク制御されるディ・ゾタルのPLL
であって、色副搬送波信号を表わすディジタル信号を予
め定められる位相で発生し、かつこの信号に対して直角
位相の関係にある信号を発生する。これら2つの信号は
、入ってくるビデオ信号のクロミナンス信号成分を同期
的に復調するだめに使われ、直角関係にある2つの色差
信号を発生する。
第2図において、複合ビデオ信号源210は、例えば、
通常のディジタル・テレビジョン受像機におけるチェー
ナ、中間周波増幅器、ビデオ検波器およびアナログ・デ
ィジタル変換器を含んでおり、ディジタル化された複合
ビデオ信号を同期分離器212に供給する。同期分離器
212は、例えば、複合ビデオ信号の水平ライン同期信
号成分を表わす信号H5YNCを発生する。信号H5Y
NCは] 位相比較器214の第1の入力端子に供給
される。
通常のディジタル・テレビジョン受像機におけるチェー
ナ、中間周波増幅器、ビデオ検波器およびアナログ・デ
ィジタル変換器を含んでおり、ディジタル化された複合
ビデオ信号を同期分離器212に供給する。同期分離器
212は、例えば、複合ビデオ信号の水平ライン同期信
号成分を表わす信号H5YNCを発生する。信号H5Y
NCは] 位相比較器214の第1の入力端子に供給
される。
内部的に発生される水平ライン同期信号H8は、位相比
較器214の第2の入力端子に供給される。
較器214の第2の入力端子に供給される。
信号H8を発生する回路については以下に説明する。位
相比較器214は、例えば、“符号出力および大きさ出
力を発生するディジタルの位相比較器回路”という名称
の米国特許第4,506,175号明細書に開示されて
いる回路と同様のものでよい。位相比較器214によシ
発生される信号は、例、tば、パルス信号H5YNCお
よびH8の各前縁間の時間遅延である。この信号は、H
5YNC/4ルスの前縁が)(3iJ?ルスシス縁よシ
先に生じると正の値をとシ、H5YNCパルスの前縁が
H3i’?ルスシス縁より後に生じると負の値をとる。
相比較器214は、例えば、“符号出力および大きさ出
力を発生するディジタルの位相比較器回路”という名称
の米国特許第4,506,175号明細書に開示されて
いる回路と同様のものでよい。位相比較器214によシ
発生される信号は、例、tば、パルス信号H5YNCお
よびH8の各前縁間の時間遅延である。この信号は、H
5YNC/4ルスの前縁が)(3iJ?ルスシス縁よシ
先に生じると正の値をとシ、H5YNCパルスの前縁が
H3i’?ルスシス縁より後に生じると負の値をとる。
位相比較器214によシ発生される信号は低域通過フィ
ルタ216に供給される。フィルタ216はPLL 2
00のループフィルタである。このフィルタの一構成例
が第4図に示されている。第4図において、入力信号は
、入力値にスケール係数K。
ルタ216に供給される。フィルタ216はPLL 2
00のループフィルタである。このフィルタの一構成例
が第4図に示されている。第4図において、入力信号は
、入力値にスケール係数K。
を掛けるスケーリング回路410に供給される。
スケーリング回路410により発生されるディジタル信
号は、加算器450の第1の入力ポートに供給される。
号は、加算器450の第1の入力ポートに供給される。
このフィルタへの入力信号は加算器420の第1の入力
ポートにも供給される。加算器420は、遅延要素43
0と共に積分器を構成する。加算器420の出力、f?
−)は遅延要素430の入力ポートに接続され、遅延要
素430の出力ポートは加算器420の第2の入力ポー
トに接続される。遅延要素430は、例えば、信号CL
K(すなわち、水平ライン同期信号H8)によりクロッ
ク制御される同期式のラッチであり、信号CLKの1周
期のサンプル遅延期間を与える。遅延要素430により
与えられる信号は、積分された入力信号(すなわち、H
5YNCおよびH8間の位相差を積分したもの)である
。この信号は、積分された信号に係数KXを掛けるスケ
ーリング回路440に供給される。スケーリング回路4
40の出力信号は加算器450の第2の入力ポートに供
給される。加算器450から発生される信号が低域通過
フィルタの出力信号である。第4図に示す低域フィルタ
は、通常の比例項に積分制御を加えた回路網のディジタ
ルの一実施例である。ここで、係数KPおよびに■は、
回路網の比例利得および積分利得にそれぞれ対応する。
ポートにも供給される。加算器420は、遅延要素43
0と共に積分器を構成する。加算器420の出力、f?
−)は遅延要素430の入力ポートに接続され、遅延要
素430の出力ポートは加算器420の第2の入力ポー
トに接続される。遅延要素430は、例えば、信号CL
K(すなわち、水平ライン同期信号H8)によりクロッ
ク制御される同期式のラッチであり、信号CLKの1周
期のサンプル遅延期間を与える。遅延要素430により
与えられる信号は、積分された入力信号(すなわち、H
5YNCおよびH8間の位相差を積分したもの)である
。この信号は、積分された信号に係数KXを掛けるスケ
ーリング回路440に供給される。スケーリング回路4
40の出力信号は加算器450の第2の入力ポートに供
給される。加算器450から発生される信号が低域通過
フィルタの出力信号である。第4図に示す低域フィルタ
は、通常の比例項に積分制御を加えた回路網のディジタ
ルの一実施例である。ここで、係数KPおよびに■は、
回路網の比例利得および積分利得にそれぞれ対応する。
係数に、およびに、の・値は、PLLについての所望の
時定数と減衰率、およびループ中の他の要素の利得によ
って決まる。この種のフィルタは、通常、PLLにおい
てループフィルタとして使われる。
時定数と減衰率、およびループ中の他の要素の利得によ
って決まる。この種のフィルタは、通常、PLLにおい
てループフィルタとして使われる。
第2図を参照すると、フィルタ216から発生され、低
域通過の濾波を受けた位相差信号は、ディジタル・アナ
ログ変換器(以下、DA変換器という。)218に供給
される。DAfi換器218は、濾波された位相差信号
を表わすアナログの電圧値を発生し、この値を水平ライ
ン周波数で電圧制御発振器(以下、vCOという。)2
2oに供給する。通常設計のVCO220は、サンプリ
ング・クロック信号を発生する。VCO220は、RX
fnなる自走周波数を有するように同調される。この実
施例において、Rは、色副搬送波周波数の倍数に近い、
水平ライン周波数fHの高調波の順序数である。例えば
、NTSC方式の場合、色副搬送波信号の周波数fsc
は、水平ライン周波数の腸の455番目の高調波であり
、サンプリング・クロック信号の周波数fcKは色副搬
送波信号の周波数の4倍、すなわち4fscである。従
ってこの実施例で使われるvCOは、水平ライン周波数
の約910倍(R=910)の自走周波数を有する。
域通過の濾波を受けた位相差信号は、ディジタル・アナ
ログ変換器(以下、DA変換器という。)218に供給
される。DAfi換器218は、濾波された位相差信号
を表わすアナログの電圧値を発生し、この値を水平ライ
ン周波数で電圧制御発振器(以下、vCOという。)2
2oに供給する。通常設計のVCO220は、サンプリ
ング・クロック信号を発生する。VCO220は、RX
fnなる自走周波数を有するように同調される。この実
施例において、Rは、色副搬送波周波数の倍数に近い、
水平ライン周波数fHの高調波の順序数である。例えば
、NTSC方式の場合、色副搬送波信号の周波数fsc
は、水平ライン周波数の腸の455番目の高調波であり
、サンプリング・クロック信号の周波数fcKは色副搬
送波信号の周波数の4倍、すなわち4fscである。従
ってこの実施例で使われるvCOは、水平ライン周波数
の約910倍(R=910)の自走周波数を有する。
VCOの正弦波出力信号は、R,7”uに等しい周波数
fcKを有する方形波クロック信号CKを発生するシュ
ミット・トリガー回路221に供給される。
fcKを有する方形波クロック信号CKを発生するシュ
ミット・トリガー回路221に供給される。
信号CKは分周器222に供給される。分周器222け
、信号CKの周波数をRで割v、fHにほぼ等しい周波
数を有する信号H8を発生する。
、信号CKの周波数をRで割v、fHにほぼ等しい周波
数を有する信号H8を発生する。
先に説明したように、信号H8は位相比較器214の第
2の入力端子に供給される。
2の入力端子に供給される。
分周器222は、例えば、910の計数値になるとリセ
ットされるように構成される10ピツトのカウンタ(図
示せず)を含んでいる。分周器222は、このカウンタ
に結合され、バースト期間の始まりと終りに対応する計
数値を検出し、各水平ライン期間における計数値によっ
て決まる時間間隔を測るバースト・ダート信号BGを発
生する回路要素(図示せず)も含んでいる。
ットされるように構成される10ピツトのカウンタ(図
示せず)を含んでいる。分周器222は、このカウンタ
に結合され、バースト期間の始まりと終りに対応する計
数値を検出し、各水平ライン期間における計数値によっ
て決まる時間間隔を測るバースト・ダート信号BGを発
生する回路要素(図示せず)も含んでいる。
PLL 200は、非標準信号の変化するライン周波数
に追従するクロック信号CKを発生し、ライン当シはぼ
一定数のサンプリング・クロック・・やシスを発生させ
る。本実施例において、位相比較器214、低域フィル
タ216、DA変換器218、VCO220s シ
z ミ ッ ト ・ ト リ fr −
回 路 2 2 1 および分周器222の利得因子は
、フィルタの時定数が約15水平ライン期間であり、減
衰定数が2となるように選定される。これらの利得値は
、PLLに使われる回路要素によって決まシ、位相ロッ
クルーゾの設計分野の当業者は容易に計算することがで
きる。利得値、減衰定数およびPLLの時定数間の関係
に関する説明については、1953年8月に発行された
、アイ・アール・イーのプロシーディング(Proce
eding of the IRE)の第1043頁−
1048頁に掲載された、グルーエy−グプリュー・ジ
ヱイ(Gruen 、 W、J、 )氏による1自動周
波数制御による同期理論’ (Theoryof AF
C5ynchronization )という論文を参
照されたい。
に追従するクロック信号CKを発生し、ライン当シはぼ
一定数のサンプリング・クロック・・やシスを発生させ
る。本実施例において、位相比較器214、低域フィル
タ216、DA変換器218、VCO220s シ
z ミ ッ ト ・ ト リ fr −
回 路 2 2 1 および分周器222の利得因子は
、フィルタの時定数が約15水平ライン期間であり、減
衰定数が2となるように選定される。これらの利得値は
、PLLに使われる回路要素によって決まシ、位相ロッ
クルーゾの設計分野の当業者は容易に計算することがで
きる。利得値、減衰定数およびPLLの時定数間の関係
に関する説明については、1953年8月に発行された
、アイ・アール・イーのプロシーディング(Proce
eding of the IRE)の第1043頁−
1048頁に掲載された、グルーエy−グプリュー・ジ
ヱイ(Gruen 、 W、J、 )氏による1自動周
波数制御による同期理論’ (Theoryof AF
C5ynchronization )という論文を参
照されたい。
信号源210からの複合ビデオ信号は、Y/C分離フィ
ルタ回路230にも供給される。フィルタ回路230は
、例えば、複合ビデオ信号からルミナンス信号成分とク
ロミナンス信号成分をそれぞれ分離する低域通過フィル
タおよび帯域通過フィルタを含んでいる。ルミナンス信
号およびクロミナンス信号は、フィルタ回路230の出
力バスYBおよびCBにそれぞれ得られる。
ルタ回路230にも供給される。フィルタ回路230は
、例えば、複合ビデオ信号からルミナンス信号成分とク
ロミナンス信号成分をそれぞれ分離する低域通過フィル
タおよび帯域通過フィルタを含んでいる。ルミナンス信
号およびクロミナンス信号は、フィルタ回路230の出
力バスYBおよびCBにそれぞれ得られる。
分離されたクロミナンス成分は乗算器232および23
4に供給される。この乗算器232および234は、P
LL 250によ)発生される信号を使って、クロミナ
ンス信号を直角位相関係にある2つのぺ〒スパントの色
差信号、例えば、■およびQに復調する。
4に供給される。この乗算器232および234は、P
LL 250によ)発生される信号を使って、クロミナ
ンス信号を直角位相関係にある2つのぺ〒スパントの色
差信号、例えば、■およびQに復調する。
色差信号は位相誤差検出器236に供給される。
位相誤差検出器236は、復調された色基準バースト信
号の位相および基準の位相値間の差を表わす出力信号を
発生する。位相誤差検出器236は、例えば、バースト
期間の間、ベースパン「の■およびQのサンプル値を別
々に累積し、■およびQのサンプルのサンプリング時点
に対するバースト信号の位相を表わす値を発生する回路
(図示せず)を含んでいる。これらの値は所望のバース
ト位相を表わす基準値から引き算され、PLL 250
を制御する位相誤差値を発生する。検出器236から発
生される位相誤差値は低域通過フィルタ238に供給さ
れる。低域フィルタ238は、PLL 200によシ発
生される信号H8によりクロック制御され、比例利得因
子KPおよび積分利得因子に、の6値を別にすれば、低
域フィルタ216と同様なものである。低域フィルタ2
38から発生される濾波済みの位相誤差信号Aは、加算
器240の一方の入力ポートに供給される。値供給源2
42から供給される一定の増分値に1は、加算器240
の他方の入力ポートに供給される。加算器240から発
生される信号Bは、入力増分値として離散時間発振器2
52に供給される。この離散時間発振器は、加算器24
4、累算器レノスター246およびアドレス入力ポート
に供給される値の2πラジアンに正規化された余弦およ
び正弦を第1および第2の各出力ポートに発生するよう
にプログラムされているROM 248を含んでいる。
号の位相および基準の位相値間の差を表わす出力信号を
発生する。位相誤差検出器236は、例えば、バースト
期間の間、ベースパン「の■およびQのサンプル値を別
々に累積し、■およびQのサンプルのサンプリング時点
に対するバースト信号の位相を表わす値を発生する回路
(図示せず)を含んでいる。これらの値は所望のバース
ト位相を表わす基準値から引き算され、PLL 250
を制御する位相誤差値を発生する。検出器236から発
生される位相誤差値は低域通過フィルタ238に供給さ
れる。低域フィルタ238は、PLL 200によシ発
生される信号H8によりクロック制御され、比例利得因
子KPおよび積分利得因子に、の6値を別にすれば、低
域フィルタ216と同様なものである。低域フィルタ2
38から発生される濾波済みの位相誤差信号Aは、加算
器240の一方の入力ポートに供給される。値供給源2
42から供給される一定の増分値に1は、加算器240
の他方の入力ポートに供給される。加算器240から発
生される信号Bは、入力増分値として離散時間発振器2
52に供給される。この離散時間発振器は、加算器24
4、累算器レノスター246およびアドレス入力ポート
に供給される値の2πラジアンに正規化された余弦およ
び正弦を第1および第2の各出力ポートに発生するよう
にプログラムされているROM 248を含んでいる。
この実施例において、2πfsctの余弦および正弦の
各信号は、先に説明したように、クロミナンス信号を同
期的に復調し、直角位相関係にある2つの色差信号を再
生するために、乗算器232および234にそれぞれ供
給される。
各信号は、先に説明したように、クロミナンス信号を同
期的に復調し、直角位相関係にある2つの色差信号を再
生するために、乗算器232および234にそれぞれ供
給される。
定常状態において、復調されたバースト信号の位相値お
よび基準の位相値間に差がなければ、離散時間発振器(
DTO)から発生される信号の周波数は、累算器レノス
ター246におけるビットの数、値供給源242から供
給される増分値に□およびクロック信号CKの周波数に
よって決まる。
よび基準の位相値間に差がなければ、離散時間発振器(
DTO)から発生される信号の周波数は、累算器レノス
ター246におけるビットの数、値供給源242から供
給される増分値に□およびクロック信号CKの周波数に
よって決まる。
累算器レノスター246が20ピツトのレジスターであ
り、クロック信号CKの周波数が4/scに等しいもの
とすると、262,144(すなわち、218)に等し
いKLはfscの周波数を有する出力゛ 信号を発生
する。動的な動作において、バースト位相が基準位相と
一致しないと、位相誤差検出器236により発生される
位相誤差値は低域フィルタ238によシ累積され、補正
項を発生する。この補正項は、加算器240によシ値に
工に加算され、位相誤差を減少させる傾向にDTOの周
波数を変化させる。
り、クロック信号CKの周波数が4/scに等しいもの
とすると、262,144(すなわち、218)に等し
いKLはfscの周波数を有する出力゛ 信号を発生
する。動的な動作において、バースト位相が基準位相と
一致しないと、位相誤差検出器236により発生される
位相誤差値は低域フィルタ238によシ累積され、補正
項を発生する。この補正項は、加算器240によシ値に
工に加算され、位相誤差を減少させる傾向にDTOの周
波数を変化させる。
先に説明したように、雑音の影響を減少させるためには
、PLL250の時定数が比較的長く、同期的に復調す
る乗算器232および234に供給される信号に対して
高レベルの位相精度を与えることが望ましい。この実施
例において、例えば、PLL中の各種の回路要素の利得
因子は、約1フレーム期間(NTSC信号の場合、17
30秒)のルーズ時定数を発生する値に設定される。P
LL 250の時定数がPLL 200の時定数よシず
っと長いから、PLL 250は、クロック信号CKの
周波数の変化によシ引き起こされる再生色副搬送波信号
中の周波数変化に追従することができない。第2図に示
すシステムにおける、との問題点により、■およびQの
色差信号中にランダム誤差が発生されたシ、PLL 2
50によシ、ライン周波数の間違った高調波に固定され
た、間違った周波数を有する色副搬送波信号が発生され
る。
、PLL250の時定数が比較的長く、同期的に復調す
る乗算器232および234に供給される信号に対して
高レベルの位相精度を与えることが望ましい。この実施
例において、例えば、PLL中の各種の回路要素の利得
因子は、約1フレーム期間(NTSC信号の場合、17
30秒)のルーズ時定数を発生する値に設定される。P
LL 250の時定数がPLL 200の時定数よシず
っと長いから、PLL 250は、クロック信号CKの
周波数の変化によシ引き起こされる再生色副搬送波信号
中の周波数変化に追従することができない。第2図に示
すシステムにおける、との問題点により、■およびQの
色差信号中にランダム誤差が発生されたシ、PLL 2
50によシ、ライン周波数の間違った高調波に固定され
た、間違った周波数を有する色副搬送波信号が発生され
る。
この問題点を更に完全に理解するために、FLU。
の補正信号AおよびBについて考えてみる。テレビノヨ
ン受像機に供給される信号が、標準源〔例えば、放送信
号〕からのものであj5、PLL250が色基準バース
ト信号に固定されていると、クロック信号CKおよびD
TO252によ多発生される再生副搬送波信号は、それ
ぞれ公称周波数fcKnomおよびfscnomである
。従って、(1)式は次式のように書き直される。
ン受像機に供給される信号が、標準源〔例えば、放送信
号〕からのものであj5、PLL250が色基準バース
ト信号に固定されていると、クロック信号CKおよびD
TO252によ多発生される再生副搬送波信号は、それ
ぞれ公称周波数fcKnomおよびfscnomである
。従って、(1)式は次式のように書き直される。
In/M = f scnorrlfCKnOm
(2)第2図に関連させると、入力増分信号I
nは補正信号Bに対応する。PLL 250がバースト
に固定されると、信号Aは零の値になる。この場合、D
TO252に供給される入力増分信号Bは値に8である
。従って、次式が得られる。
(2)第2図に関連させると、入力増分信号I
nは補正信号Bに対応する。PLL 250がバースト
に固定されると、信号Aは零の値になる。この場合、D
TO252に供給される入力増分信号Bは値に8である
。従って、次式が得られる。
B = K 1 = Vifscnorrv’fcKn
om (3)非固定の状態において、DTO25
2により発生される信号の周波数は、fscnorrl
と成る値Δfscだけ異なり、信号Aは零でない。この
場合、(3)式は次式のようになる。
om (3)非固定の状態において、DTO25
2により発生される信号の周波数は、fscnorrl
と成る値Δfscだけ異なり、信号Aは零でない。この
場合、(3)式は次式のようになる。
B = A+に、 =M (fscnom+Δfsc)
/fc+cnom (4)(4)式から次式が得られ
る◎ A=MΔ/sc/fcxnom
(5)BがDTO252への入力増分信号であるから、
(1)式に(4)式を代入すると次式が得られる。
/fc+cnom (4)(4)式から次式が得られ
る◎ A=MΔ/sc/fcxnom
(5)BがDTO252への入力増分信号であるから、
(1)式に(4)式を代入すると次式が得られる。
fo〒o2s2=Cfscnom+Δfsc)fax/
fcKnom (6)従って、PLL250が色
バースト信号に固定され、Δfscの項が零になったと
しても、DTO252にょ多発生される信号の周波数は
、実際のクロック周波数を公称クロック周波数で割った
因子fcv’fcxnamだけ変化する。
fcKnom (6)従って、PLL250が色
バースト信号に固定され、Δfscの項が零になったと
しても、DTO252にょ多発生される信号の周波数は
、実際のクロック周波数を公称クロック周波数で割った
因子fcv’fcxnamだけ変化する。
第3図は、本発明を具体化する回路のプロ、り図である
。この回路は信号Bを変更し、 DTO252によ多発
生される信号をfCKの変化とほぼ無関係にさせる入力
増分信号である信号B′を発生する。
。この回路は信号Bを変更し、 DTO252によ多発
生される信号をfCKの変化とほぼ無関係にさせる入力
増分信号である信号B′を発生する。
第3図の回路は、共振水晶312によって決まる周波数
fxttを有する正弦波出力信号を発生する発振器31
0を含んでいる。この発振器310により発生される信
号の周波数は必要に応じて付加される調整回路330(
破線で示す)によシ微調整される。発振器310の出力
信号は、アナログ・ディジタル変換器(以下、AD変換
器という。)8314に供給される。AD変換器314
は、例えば、4ビツトのフランシュ形のADD換器で、
クロック信号CKによって決まる時点で正弦波信号を標
本化し、位相検出器316に供給されるディジタル信号
を発生する。PLL 300は、位相検出器316の外
に低域通過フィルタ318、加算器320、ディジタル
値源322、および加算器324、累算器レゾスター3
26、ROM 327を含むDTO302を含んでいる
。このPLL 300は、例えば、発振器310から発
生される基準信号に、周e赦および位相が固定されてい
る4ビツトのディ・ゾタル信号をROM 327の出力
ポートに発生する。位相検出器316は、ROM 32
7から発生される信号とADi換器314から発生され
る信号を比較する。最初にPLL 300が基準信号に
固定された後、位相検出器316により発生される位相
差信号は、クロック信号によって引き起こされる位相変
化を表わす。この位相差信号は低域フィルタ318に供
給される。フィルタ318はPLL300のルーグフィ
ルタであって、例えば、先に説明した低域フィルタ21
6および238と同じ設計のものでよい。フィルタ31
8の積分利得因子および比例利得因子は、ループ中の他
の要素の利得定数と一緒に、PLL 200の時定数以
下であるか、もしくはそれにほぼ等しいルーグ時定数(
すなわち、15水平ライン期間)を与えるように定めら
れる。フィルタ318から発生される濾波済みの位相差
信号は、一定値源322からのディジタルの一定値に2
に加算器320により加算される。加算器320から発
生される信号は、先に説明したように、入力増分信号と
してDTO302に供給される。DTO302の出力信
号は帰還ループを完成させるために位相検出器316に
供給さへ。
fxttを有する正弦波出力信号を発生する発振器31
0を含んでいる。この発振器310により発生される信
号の周波数は必要に応じて付加される調整回路330(
破線で示す)によシ微調整される。発振器310の出力
信号は、アナログ・ディジタル変換器(以下、AD変換
器という。)8314に供給される。AD変換器314
は、例えば、4ビツトのフランシュ形のADD換器で、
クロック信号CKによって決まる時点で正弦波信号を標
本化し、位相検出器316に供給されるディジタル信号
を発生する。PLL 300は、位相検出器316の外
に低域通過フィルタ318、加算器320、ディジタル
値源322、および加算器324、累算器レゾスター3
26、ROM 327を含むDTO302を含んでいる
。このPLL 300は、例えば、発振器310から発
生される基準信号に、周e赦および位相が固定されてい
る4ビツトのディ・ゾタル信号をROM 327の出力
ポートに発生する。位相検出器316は、ROM 32
7から発生される信号とADi換器314から発生され
る信号を比較する。最初にPLL 300が基準信号に
固定された後、位相検出器316により発生される位相
差信号は、クロック信号によって引き起こされる位相変
化を表わす。この位相差信号は低域フィルタ318に供
給される。フィルタ318はPLL300のルーグフィ
ルタであって、例えば、先に説明した低域フィルタ21
6および238と同じ設計のものでよい。フィルタ31
8の積分利得因子および比例利得因子は、ループ中の他
の要素の利得定数と一緒に、PLL 200の時定数以
下であるか、もしくはそれにほぼ等しいルーグ時定数(
すなわち、15水平ライン期間)を与えるように定めら
れる。フィルタ318から発生される濾波済みの位相差
信号は、一定値源322からのディジタルの一定値に2
に加算器320により加算される。加算器320から発
生される信号は、先に説明したように、入力増分信号と
してDTO302に供給される。DTO302の出力信
号は帰還ループを完成させるために位相検出器316に
供給さへ。
以下に、PLL300の動作を更に詳細に分析する。基
準信号の周波数fxtLは、それが水晶制御発振器によ
シ発生されるから、はぼ一定である。従って、位相検出
器316により発生される位相差信号および低域フィル
タ318により発生される位相補正信号は、水晶発振器
310により発生される信号に関して、DTO302に
よシ発生される信号中の周波数差および位相差に比例す
る。これらの周波数差および位相差は、クロック信号C
Kにおける周波数の不安定性によって引き起こされる。
準信号の周波数fxtLは、それが水晶制御発振器によ
シ発生されるから、はぼ一定である。従って、位相検出
器316により発生される位相差信号および低域フィル
タ318により発生される位相補正信号は、水晶発振器
310により発生される信号に関して、DTO302に
よシ発生される信号中の周波数差および位相差に比例す
る。これらの周波数差および位相差は、クロック信号C
Kにおける周波数の不安定性によって引き起こされる。
従って、信号源210を介して受信される信号が標準の
信号源からのものであれば、低域フィルタ318の出力
信号Cは零の値であり、DT0302への入力増分信号
は、一定値源322から供給されるディジタル値に2で
ある。PLL 250に関連して先に説明したものと同
様な分析を使うと、値に、は(7)式で表わされる。
信号源からのものであれば、低域フィルタ318の出力
信号Cは零の値であり、DT0302への入力増分信号
は、一定値源322から供給されるディジタル値に2で
ある。PLL 250に関連して先に説明したものと同
様な分析を使うと、値に、は(7)式で表わされる。
K t= Nfxtt/fcKnom
(7)ここで、Nの数は累算器レジスター326に貯
えることができる最大数より1大きい数である。
(7)ここで、Nの数は累算器レジスター326に貯
えることができる最大数より1大きい数である。
しかしながら、信号源210を介して受信される信号が
非標準の信号源からのものであれば、クロック信号CK
は、公称値fcKnorrlとはΔfCKだけ異なり、
信号Cは零でない。PLL 300が変化するクロック
周波数に正確に追従するように、(7)式中の因数fc
xnomの代りに因数(fcKnom十ΔfCK)を用
いることが望ましい。この置換にょシ次式が得られる。
非標準の信号源からのものであれば、クロック信号CK
は、公称値fcKnorrlとはΔfCKだけ異なり、
信号Cは零でない。PLL 300が変化するクロック
周波数に正確に追従するように、(7)式中の因数fc
xnomの代りに因数(fcKnom十ΔfCK)を用
いることが望ましい。この置換にょシ次式が得られる。
”=C+ Kg =Nf xtl/ Cfcytnom
+Δ/CK) (8)(8)式の右辺にfcKn
orV/fcx。0□を掛けると次式が得られる。
+Δ/CK) (8)(8)式の右辺にfcKn
orV/fcx。0□を掛けると次式が得られる。
C+ K、 =NfztdcKnorrv’Cf CK
nOm+ΔfcK)fcxnom (9)(9)式に
おいて、分子の因数fCKnOmの代りにfCKnOm
+ΔfCK−Δfcにを使うと次式が得られる。
nOm+ΔfcK)fcxnom (9)(9)式に
おいて、分子の因数fCKnOmの代りにfCKnOm
+ΔfCK−Δfcにを使うと次式が得られる。
c+に、 =Nfxtl/fcKnom NfxttΔ
fcv’(fCKnffll+Δfcx)fcKnom
α0 01式から次式が得られる。
fcv’(fCKnffll+Δfcx)fcKnom
α0 01式から次式が得られる。
c = −Nf X t tΔfcyjcfcKnom
+ΔfcK)fcKnom0■(1])式は、位相検出
器316から供給される位相差信号に応答して、低域フ
ィルタ318によシ与えられる周波数差信号を表わす。
+ΔfcK)fcKnom0■(1])式は、位相検出
器316から供給される位相差信号に応答して、低域フ
ィルタ318によシ与えられる周波数差信号を表わす。
Cおよびに2の和である信号C′が、入力増分信号とし
てDTO302に供給されると、DTO302がfCK
の変化に正確に追従し、DTO302から発生される信
号の周波数はfxtlにほぼ等しく保持される。
てDTO302に供給されると、DTO302がfCK
の変化に正確に追従し、DTO302から発生される信
号の周波数はfxtlにほぼ等しく保持される。
スケーリング回路323により、(6)式を満たす係数
Ksが信号C′に掛けられ、01式で表わされる信号C
“が発生される。
Ksが信号C′に掛けられ、01式で表わされる信号C
“が発生される。
Ks = fcxnoJ(Nfxtt)
CIC“=fCKnom/fCK α1
第2図における加算器240から発生される信号゛
B乗算3328によシ、第2図中の加算器240から
発生される信号Bに信号C“が掛けられ、α・9式を満
足する信号B′が発生される。
CIC“=fCKnom/fCK α1
第2図における加算器240から発生される信号゛
B乗算3328によシ、第2図中の加算器240から
発生される信号Bに信号C“が掛けられ、α・9式を満
足する信号B′が発生される。
B’= M(fscnom+Δfsc)/fcx
α→DTO252の入力増分としてBの代りにB′が
用いられると、(6)式は次式のようになる。
α→DTO252の入力増分としてBの代りにB′が
用いられると、(6)式は次式のようになる。
fDT0252=fSCnOm+Δfsc (
19従って、PLL 250により発生される信号の周
波数はクロック信号CKの周波数に実質的に左右されな
い。
19従って、PLL 250により発生される信号の周
波数はクロック信号CKの周波数に実質的に左右されな
い。
本実施例において、周波数fxttは、サンゾリン。
グのクロック信号CKのナイキスト(Nyquist
)の範囲内にある任意の所定値をとシ得る。しかしなが
ら、ディジタルの定数回数KBが1/fxttの因数を
含んでいるので、ある一定の周波数で動作するようにシ
ステムを設計することが望ましい。周波数fxtLは、
非常に精密な共振水晶312を使ったり、もしくは発振
器310に必要に応じて設けられる周波数調整回路33
0を使ったり、また、それ程精密でない水晶を使うこと
によシ所定の値に設定される。
)の範囲内にある任意の所定値をとシ得る。しかしなが
ら、ディジタルの定数回数KBが1/fxttの因数を
含んでいるので、ある一定の周波数で動作するようにシ
ステムを設計することが望ましい。周波数fxtLは、
非常に精密な共振水晶312を使ったり、もしくは発振
器310に必要に応じて設けられる周波数調整回路33
0を使ったり、また、それ程精密でない水晶を使うこと
によシ所定の値に設定される。
第1A図は、離散時間発振器(DTO)のブロック図で
あり、第1B図および第1C図は、離散時間発振器の動
作を説明するのに有用な波形図である。 第2図は、ディジタルのテレビジョン受像機の一部のブ
ロック図である。 第3図は、第2図に示すテレビジョン受像機の一部に使
われる、本発明を具体化する回路のブロック図である。 第4図は、第2図および第3図に使われる低域通過フィ
ルタの一構成例を示すブロック図である・300・・・
位相ロックループ(PLL)、302・・・離散時間発
振器(DTO)、310・・・発掘器、316・・・位
相検出器、318・・・低域通過フィルタ、320・・
・加算器、322・・・一定値源、323・・・スケー
リング回路、324・・・加算器、326・・・累算器
し・ゾν スター、327・・・読出し専用メモPCROM )、
328・・・乗算器。 4H’F出願人 アールシーニーコーポレーション
化 理 人 渡 辺 勝 徳^1
東時間発氏各CDTO) 第1A口 第1B図 茅/C団
あり、第1B図および第1C図は、離散時間発振器の動
作を説明するのに有用な波形図である。 第2図は、ディジタルのテレビジョン受像機の一部のブ
ロック図である。 第3図は、第2図に示すテレビジョン受像機の一部に使
われる、本発明を具体化する回路のブロック図である。 第4図は、第2図および第3図に使われる低域通過フィ
ルタの一構成例を示すブロック図である・300・・・
位相ロックループ(PLL)、302・・・離散時間発
振器(DTO)、310・・・発掘器、316・・・位
相検出器、318・・・低域通過フィルタ、320・・
・加算器、322・・・一定値源、323・・・スケー
リング回路、324・・・加算器、326・・・累算器
し・ゾν スター、327・・・読出し専用メモPCROM )、
328・・・乗算器。 4H’F出願人 アールシーニーコーポレーション
化 理 人 渡 辺 勝 徳^1
東時間発氏各CDTO) 第1A口 第1B図 茅/C団
Claims (1)
- (1)周波数不安定性を示すクロック信号源と、前記ク
ロック信号源に結合され、第1の基準信号とほぼ同じ周
波数を有する出力信号であり、この出力信号の周波数不
安定性が前記クロック信号の周波数不安定性に因り生じ
る傾向のある前記出力信号を発生する第1のディジタル
位相ロックループと、 前記クロック信号源に結合され、予め定められる周波数
を有する第2の基準信号とほぼ同じ周波数を有する振動
信号を発生する第2のディジタル位相ロックループであ
り、この第2のディジタル位相ロックループに対して前
記クロック信号の周波数不安定性を実質的に補償し、か
つ前記振動信号が前記クロック信号の周波数不安定性と
実質的に関係の無いようにする制御信号を発生する回路
を含む前記第2のディジタル位相ロックループと、前記
第2のディジタル位相ロックループに結合され、前記第
2の位相ロックループにより発生される補償用制御信号
を前記第1の位相ロックループに供給して前記出力信号
の周波数を安定化させる手段とを含んでいる位相ロック
ループ安定化回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US845850 | 1986-03-28 | ||
| US06/845,850 US4694327A (en) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | Digital phase locked loop stabilization circuitry using a secondary digital phase locked loop |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236215A true JPS62236215A (ja) | 1987-10-16 |
| JP2547563B2 JP2547563B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=25296231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071969A Expired - Lifetime JP2547563B2 (ja) | 1986-03-28 | 1987-03-27 | 安定化装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4694327A (ja) |
| EP (1) | EP0239413B1 (ja) |
| JP (1) | JP2547563B2 (ja) |
| KR (1) | KR950012955B1 (ja) |
| AT (1) | ATE93104T1 (ja) |
| AU (1) | AU602513B2 (ja) |
| CA (1) | CA1305786C (ja) |
| DE (1) | DE3786938T2 (ja) |
| ES (1) | ES2042551T3 (ja) |
| FI (1) | FI92003C (ja) |
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- 1987-03-20 FI FI871244A patent/FI92003C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-03-23 AU AU70514/87A patent/AU602513B2/en not_active Ceased
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- 1987-03-27 CA CA000533152A patent/CA1305786C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-27 DE DE87302658T patent/DE3786938T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-27 ES ES87302658T patent/ES2042551T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-27 AT AT87302658T patent/ATE93104T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-03-27 KR KR1019870002844A patent/KR950012955B1/ko not_active Expired - Fee Related
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