JPS62236222A - 障害端回線切替方式 - Google Patents

障害端回線切替方式

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JPS62236222A
JPS62236222A JP8064286A JP8064286A JPS62236222A JP S62236222 A JPS62236222 A JP S62236222A JP 8064286 A JP8064286 A JP 8064286A JP 8064286 A JP8064286 A JP 8064286A JP S62236222 A JPS62236222 A JP S62236222A
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JP
Japan
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line
fault
satellite
relay
lines
Prior art date
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Pending
Application number
JP8064286A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Kamata
鎌田 幸藏
Koji Tawara
田原 宏二
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Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62236222A publication Critical patent/JPS62236222A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は通信網を構成する障害端回線切替方式%式% (従来の技術) 通信網を構成する回線の信頼度を向上させる手段として
予備回線を設置して、該回線を二重化する方法や、障害
地点を迂回する方法などがあるが、基本的な回線切替方
式は回線端切替方式と障害端切替刃式とに大別される。
(イ)障害端切替刃式 第3図は障害端切替刃式を説明するための伝送ルート図
で、a □ ” a 3及びす。−b2はそれぞれA及
びB地方の大都市に配置された有線または無線中継局を
示す。[a□’、 a□“・・・・・・]、[ab”、
・・・・・弓、[b2’、 b2“、・・・・・・]は
それぞれa □ −83及びbo−b2中継局管内の下
位中継局で、前記各無線または有線中継局は回線の集束
、配分機能を有し、図示していない単数または複数の交
換局に回線を巣、配分する。また太線で示すルートは多
重度の大きい回線を示す。
障害端切替刃式を完全に実施J゛るには、各中継局間対
応に点線で示す予備回線を設け、二重化し、もし障害が
発生し例えばX印で示ツa2  a3中継局間であると
すると両端の82 、a3中継局は該障害を検知して、
点線で示す予備回線に切替える。
このように単純な完全救済を行うのには、予備回線容量
を現用と同一とした予備ルートを合めた二重化網を構成
する枝対応(区間対応)に設けることになる。
(ロ)回線端切替方式 第4図は回線端切替方式を説明するための伝送ルート図
で、第3図に示す障害端切替方式と比較して中継局間の
点線で示す予備回線が無いことが相違している。しかし
現実的には、簡単な有線方式、無線方式による2ルー1
へ化が行われている。
障害区間が第3図と同様にX印で示すa2、a3中継局
区間で発生したとすると、両端のa2、a3中継局は△
地方の網管理中継局であるa。局に障害発生を図示して
いない共通線を用いて通知する。a□局はへ地方内の各
a。、al、a2.83間ルート、必要に応じa2  
a2’・・・・・・a1′−a1’  alまたは a
l  a1’  81′・・・・・・a3″−a3ノー
83などのルートを経由して、 a2 83間の回線を
救済する。
このため、86局はa2 83間にはどの中継局向けに
、例えばFDM方式の場合は、MG(マスターグループ
電話300 CI−1相当)単位の切替網構成で、何M
G必要か、またTDM方式の場合はどのようにタイムス
ロットが割当てられているか管理しており、△地方内容
中継局の図示していない切替スイッチ装置に指示し、あ
たかもa2−83間が正常であるかのように伝送ルート
の回線を再編成する。この場合、網を構成する中継区間
(回線網の枝)の回線容量は20〜30%増しとしてあ
くことにより可能とされる。ざらに回線効率をめげるた
めに、A地方、B地方の網管理中継W4ao 、 bo
を更に上位の図示していない網管理局によるグランドフ
ァザーコントロールも一部では導入されている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した2つの切替方式において、前者の障害端切替方
式では暴風雨、洪水などの災害、停電事故を想定すると
予備回線のルート選定は単なる打線、無線の二重化程度
では対処ができず、現実的には現用回線と予備回線は地
理的に数十Kmiillすれたルート選定の必要が生じ
極めて多額の費用と長年月の網構築期間を要し、全国規
模の公衆通信網の切替方式としては、現実性の乏しい方
式で必る。
また、後者の回線端切替方式では、網管理中継局は膨大
なデータベースを必要とし、ざらにこれに加えて各中継
局切替装置を連動させるだめの複雑なソフトウェアが必
要であるなどの欠点を有する。
また我が国における公衆通信w4(アナログ方式)はす
でに巨額な経費と長年月をかけ、本方式によるMG切替
網が既に構築されており、一方、通信網のデジタル化に
対処するためにデジタル切替網が部分的に構築されつつ
ある。このような事情からビジネス通信などの企業網に
これらの回線切替方式をそのまま利用することは、経済
的に不利であり、適応した切替方式の導入が望まれてい
た。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこのような点に鑑み、衛星回線の特長であるす
べての地上局が、該衛星回線を共同で使用することがで
きること、及び任意の地上局間の地点間で通信回線を構
成することができる利点を活用し、本発明は障害端回線
切替方式の予備回線として該衛星回線を共用しようとす
るものである。
以下、実施例図面により本発明の詳細な説明する。
(実施例) 第1図は本発明を説明するための伝送ルート図で、第3
図で図示した予備回線(点線)は、本発明方式において
は、衛星S経由で回線が構成されている点が相違し、特
長とするものである。ここで、点線は障害時に設定可能
な衛星回線の予備回線を、また、一点鎖線は、障害区間
の迂回用として使用中の衛星回線を示す。
また、[a□’、 ao’、・・・・・・コ等の下位中
継局間及び該下位中継局と[aO〜a3・・・・・・コ
等との中継局間は、衛星回線による予備回線を共通に使
用することができる。
例えば中継局区間a2 、a3で障害が発生(X印)し
たときは、a2 、a3中継局は障害を検知して、一点
鎖線で示す衛星予備回線に切替る。この障害の検知は、
通常ハードウェア的な処理により行なわれるが、当該処
理により検知不能な障害を検知するために、[a□−a
3・・・・・・]等の中継局内に障害監視機能を設け、
中継線をはさんで対向する相手中継局間で定期的に通信
を行う場合がおる。
本発明によるlti星回線への切替は、障害端の中i局
[a□ ”a3・・・・・・]等が独自に行う場合と、
図示せざる網管理局に対し共通線信号により衛星予備回
線の割当てを要求し、割当てられた衛星回線に切替える
場合とがある。
曲名の場合は、各中継局に網内で独立な識別信号を付与
して、障害区間の相手中継局との優先順位関係に基づき
予め割当てられた共通の衛星予備回線の適切なものを選
択し切替える。この切替え1       時に該衛星
予備回線が他の中継局間において使用されていないこと
を予め確認する必要がおるが、これは該予備回線を監視
することによって容易に確認できる。これは網管理局と
障害区間の中継局との間での通信が必要とされないため
、網管理局の障害時にも予備回線への切替えが可能であ
るため、網管理局を必要とせず、小規模網の障害端切替
方式として有用である。
一方、後者の場合は、障害区間に割当てる回線容旧を網
管理局で集中的に制御できるため回線責源の効率的な分
配が可能であり、大規模網の障害端切替方式として有用
である。
第2図は本発明障害端回線切替方式の一実施例にかかる
パケット伝遂中継局の機能構成例を示し、第一図で示す
a3中継局に設置した場合を示す。
図中100〜102は現用回線に接続するための地上回
線端局装首部、103は予備耐星回線に接続するための
衛星回線端極装置部、110〜112は現用中継回線群
、113は予備衛星回線群、200〜202はパケット
のルーティング及び中継区間へのバケツ1−の流聞を制
御するためのトランクアクセス機能部、203は予備衛
星回線に接続するトランクアクセス澹縫部、300はト
ランクアクセス機能間のインターフェイス部であり、通
常コンピュータのシステムバスとして実現されている。
400は情報の転送径路を登録するためのルーティング
テーブル、401は各トランクアクセスは能部が読み出
すルーティング情報、402は網の障害状況に基づきル
ーティングテーブルの更新を行なうための更新情報、5
00は障害監視機能部であり、501に示すハードウェ
ア的な障害検出信号、または中継区間により対向してい
る中Ii!局内の障害監視機能部との通信により障害を
検知し、更新信号402によりルーティングテーブルの
更新を行うものでおる。
次に本方式の動作について述べると、非障害時にはルー
ティングテーブル400には転送径路としてトランクア
クセス機能部200〜202が登録してあり、各トラン
クアクセスは縫部はトランクラインから受信したパケッ
ト内に含まれるルーテング情報とルーティングテーブル
の内容に基づいて宛先トランクアクセス機能部200〜
203を選択し、共通インターフイス部300を経由し
て該トランクアクセス機能部にパケットを送出する。非
障害時には予備衛星回線に接続する1〜クランククセス
機能部203にパケットルーティングされることはない
。障害監視機能部500は常時障害検出信号501を監
視し、並行して対向中継局内の障害監視機能との間で一
定聞隔で情報の送受を行っている。障害検出信号501
または、該対向中継局内の障害監視機能の一定時間無応
答により障害を検知し、ルーティングテーブル4. O
O内の障害区間トランクアクセスは能を予備衛星回線ト
ランクアクセス機能のに更新登録を行う。この更新は該
障害区間を経由して通信中の呼を全て切断して行う方法
と、呼を保持したままで行う方法がある。網内端末間プ
ロトコルにおいてこのような現用・予備回線切替に伴っ
て発生するパケットの紛失、重複順序誤り、及び無通信
時間に対しての対応策がとられていれば後者の方法が適
用できる。
障害時においてもトランクアクレス機能部200〜20
3の動作は非障害時と差異はないが、ルーティングテー
ブル400の内容が障害区間のトランクアクセス機能部
の代りに予備衛星回線用トランクアクセス機能部に登録
変更されているため、障害区間へ向けてのパケットは予
備衛星回線用トランクアクセス機能へルーティングされ
る。障害監視機能は、障害中においても障害検出信号5
01の監視と、障害中継区間をはさんで対抗する中継局
内の障害監視機能への発呼を継続して行っており障害の
回復を検知すると、上述したのと同様の手順により非障
害時の状態のルーティングテーブルに復旧する。
(発明の効果) 本発明は、従来経済的でないとされていた障害端回線切
首方式において、予備回線として網を構成する多数の回
線区問(回線網の枝)に共通に設定した衛星回線を用い
ることにより、上記欠点を改善したものであり、経済的
にかつ短期間に障害端切替網が構築できる大ぎな効果が
jqられ、信頼度の高い企業網が容易に実現できる。な
お小規模企業網については、複数の企業網に共用の予備
y111回線を設定することににり更に経済化がばから
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる衛星回線を利用する障害端回線
切替方式を説明するための伝送ルー1〜図、第2図は本
発明に係わる一実施例であるパケット伝送中継局におけ
る障害端切替機能構成引回、第3図は障害端切替方式を
説明するための伝送ルー1〜図、第4図は回線端切替方
式を説明するだめの伝送ルート図である。 a □ ” a 3・・・・・・A地方の中継局、ao
′、ao″・・・・・・。 a 11. a 1//、 、、、、、、、 a 31
. a 34/、、、、、、 a、 〜a3中継局の下
位中継局、bo〜b2・・・・・・B地方の中継局、 
bo’、 bo’、 、−−−−−b、’、 b1″、
 −・・・−b2’。 b2′・・・・・・b0〜b2中継局の下位中I!!局
、S・・・・・・通信衛星、100〜102・・・・・
・地上回線端局装置部、103・・・・・・衛星回線端
局装置部、110〜112・・・・・・現用中継回線群
、113・・・・・・予備衛星回線群、200〜203
・・・・・・トランクアクセスは縫部、=100・・・
・・・ルーティングテーブル、500・・・・・・障害
監視機能部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信網を形成する複数の回線区問において、該区間の障
    害発生に際し障害区間の両端の中継局は、予め回線網を
    構成する区間の障害救済用として共通に設定した衛星回
    線に情報を迂回させることを特徴とする障害端回線切替
    方式。
JP8064286A 1986-04-07 1986-04-07 障害端回線切替方式 Pending JPS62236222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8064286A JPS62236222A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 障害端回線切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8064286A JPS62236222A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 障害端回線切替方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62236222A true JPS62236222A (ja) 1987-10-16

Family

ID=13724017

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8064286A Pending JPS62236222A (ja) 1986-04-07 1986-04-07 障害端回線切替方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS62236222A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000261361A (ja) * 1999-03-08 2000-09-22 Fujitsu Denso Ltd 無線中継システム及び無線中継方法
JP2004064314A (ja) * 2002-07-26 2004-02-26 Nec Mobiling Ltd 屋外拡声装置,防災行政無線システムおよびその屋外拡声方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000261361A (ja) * 1999-03-08 2000-09-22 Fujitsu Denso Ltd 無線中継システム及び無線中継方法
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