JPS62236611A - 環状カツタ− - Google Patents

環状カツタ−

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JPS62236611A
JPS62236611A JP61080241A JP8024186A JPS62236611A JP S62236611 A JPS62236611 A JP S62236611A JP 61080241 A JP61080241 A JP 61080241A JP 8024186 A JP8024186 A JP 8024186A JP S62236611 A JPS62236611 A JP S62236611A
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JP
Japan
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base material
cylindrical base
cutting blade
shank
shaving
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JP61080241A
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English (en)
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JPH0583326B2 (ja
Inventor
Terufumi Machida
町田 輝史
Toshio Mikitani
俊雄 御器谷
Yutaka Tanaka
豊 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nitto Kohki Co Ltd filed Critical Nitto Kohki Co Ltd
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Publication of JPH0583326B2 publication Critical patent/JPH0583326B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B51/00—Tools for drilling machines
    • B23B51/04—Drills for trepanning
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23B—TURNING; BORING
    • B23B51/00—Tools for drilling machines
    • B23B51/04—Drills for trepanning
    • B23B51/0411—Drills for trepanning with stepped tubular cutting bodies
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
    • B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
    • B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
    • B28D1/04—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs
    • B28D1/041—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with circular or cylindrical saw-blades or saw-discs with cylinder saws, e.g. trepanning; saw cylinders, e.g. having their cutting rim equipped with abrasive particles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Drilling Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は工作物に環状の溝を切削しつつ大径貫通孔を穿
設する環状カンタ−に関するものである。
(従来の技術) 従来、一般に使用されている環状カッターは、シャンク
部、コツプを伏せた形状の円筒母材及び該円筒母材の開
口下端面に等間隔に配設された複数の切削刃の3者が、
例えば高速度鋼を切削加工することによって同一素材成
形されたものであった。
この場合、切削に直接関与する刃部のしめる割合は僅か
であっても、カッター全体が高価な素材で成形されてい
るので、この点だけでも不経済である上製造工程におい
ては工数が増え、更には機械加工による切削屑が大量に
排出されて、高価な素材が無駄になり生産コストがかか
り過ぎるという欠点があった。
この点を改良するものとして、第4図に示す如くシャン
ク部5と円筒母材2に、例えばクロムモリブデン鋼のよ
うな比較的安価な素材を用い、刃部lのみに高速度鋼、
超硬金属等のチップを使って、このチップを前記円筒母
材にろう付けして一体化した環状カッターが知られてい
るが、ろう付けに熟練を要し、もしろう付けの不良があ
れば刃こぼれの原因につながりかねないものであった。
また、近年窒化珪素、立方晶窒化硼素等の所謂ファイン
セラミックスが開発されて様々な分野で使用されつつあ
り、当該分野でもその使用が期待されてはいるものの、
円筒母材との結合に難があって実用化されていないのが
現状である。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来の環状カッターにあっては、使用素材
、工数、手間等に夫々問題点があって、いずれもコスト
面での影響があり、更には異種素材の結合に難があって
期待されている超硬素材の使用が不可能であるという問
題点を有していた。
本発明は、これらの問題点を解決すべく開発されたもの
で、生産コストの低減を図ると共に、異種素材で別個に
成形された円筒母材と刃部とが容易にかつ強固に結合さ
れた環状カッターを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) このため、本発明は円筒母材とその上端同軸心上にシャ
ンク部を、開口下端面に複数の切削刃が等間隔に配設さ
れ、また、切削屑排出用のガレットと螺旋溝を有する環
状カッターにおいて、前記切削刃を円筒母材より超硬素
材を以て別個形成し、当該切削刃はその基部に円周溝を
有する大小径2部からなるシャンクを備え、同基部が前
記円筒母材開口下端面の前記切削刃の配設位置に予め穿
設された孔に、シェービング接合されて、切削刃と円筒
母材とが結合一体化されている構成を以て上記問題点の
解決手段とするものである。
(作用) 切削刃の基部に突設された異径段差のあるシャンクを円
筒母材の対応する孔内に高温加熱下で加圧嵌入(シェー
ビング結合)すると、円筒母材のシェービング化が削ら
れて、このシェービング化分を切削刃の円周溝や切削刃
基部の端面に向けて流動させ、この流動したシェービン
グ化が切削刃を円筒母材との結合を強固にし、かつ、切
削刃の切削時におけるスラスト荷重に耐える機能を果た
す。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は切削刃1と円筒母材2とを主要部とする本環状
カッターの主要部断面を示し、第2図は切削刃1と円筒
母材2の未接合状態を示し、また、第3図は第1図の1
部を拡大した切削刃1と円筒母材2の接合状態を示して
いる。なお、切削刃1は詳しくは内側切削刃1aと外側
切削刃1bの2種からなり、これらは少な(とも3個ず
つ程度の個数が円筒母材2の下端面に円周方向に交互に
、下記構成により一体に接合されているが、以下の説明
では両者1a、lbを総括して切削刃1として説明する
。
切削刃1は高速度鋼、超硬合金、セラミックス等の超硬
質素材でチップ状に成形される。円筒母材2には切削刃
1に比べると安価で軟質のクロムモリブデン鋼が使用さ
れる。
本実施例によると、前記切削刃1の基部に大径部3 a
 %小径部3b及び両者の段差部の円周方向に形成され
た溝3Cとからなるシャンク3が突設されている。この
切削刃1とシャンク3は上記高速度鋼を使って一体に成
形されるものである。
一方、上記円筒母材2の前記切削刃lとの接合下端面に
は、前記シャンク3とシェービング接合する際に必要な
段付孔4が穿設されている。
この孔4は前記シャンク3の外形と類似した形状をとる
が、直径はシャンク3の大径部3a、小径部3bよりも
ごく僅か小径の大径部4aと小径部4bとからなる。そ
して、この段付孔4の直径とシャンク3の直径との差の
2が後述するシェービング接合時のシェービング化dで
ある。シェービング化dは0.3〜0.8龍程度が好適
とされる。
次に上記のような構成を採る切削刃1と円筒母材2との
シェービング接合の1例を第2図及び第3図を参照しつ
つ述べる。
まず円筒母材2の接合しようとする段付孔4を上(図面
において下方)に向け、軸心が垂直になるように適当な
治具によって円筒母材2を固定する。次いで前記孔4の
近傍を例えば高周波誘導加熱法により局部的に加熱し、
円筒母材2が所定の温度に達したとき、前記段付孔4に
シャンク3の心が合わされた切削刃1を上方(図面にお
いて下方)から油圧シリンダ等のプレス手段により圧下
する。切削刃1が段付孔4に対して圧下されると、シャ
ンク3の大径部3aは段付孔4の大径部4aに対して、
また、シャンク3の小径部3bは回礼の小径部4bに対
して加熱圧入されるが、この際上記シェービング代d分
が削られてシェービング接合が行なわれる。このとき、
このシェービング化分がシャンク3の大径部3a上端面
と円周溝3Cの内部に求心的に塑性流動し、その後の冷
却をまって切削刃1と円筒母材2とは完全に接合される
。
第3図は切削刃1と円筒母材2のシェービング接合が完
了したときの断面状態を示すもので、図示の如くシャン
ク3の溝3C内には円筒母材2の一部が充填され、他方
では、シャンク3の底面にも円筒母材2の一部が求心方
向に流動してシャンク3と一体となっている。
このようにしてシェービング接合された切削刃1と円筒
母材2は強固に結合され、孔明は時における様々な負荷
に対して、きわめて強力な耐久力を示す。特に、上記シ
ャンク3の円周溝3C内に入り込んだ円筒母材2の一部
は、切削刃lが円筒母材2の段付孔4から抜は出ること
を確実に防止し、またシャンク3の上端面に流動侵入す
る円筒母材2の一部は、切削時に切削刃にスラスト方向
にかかる荷重に対して環状カッターが十分耐える機能を
もたらす。
なお、上記シェービング接合時の円筒母材2に対する加
熱手段は、局部加熱に最適な上述の高周波誘導加熱が最
も適してはいるが、必ずしも同手段によらなくても、例
えば直接通電加熱電気炉による加熱もしくは赤外線等に
よる輻射加熱等による加熱も可能であるし、また更に使
用素材によってはこれらの加熱手段を必要としないこと
もある。
(発明の効果) 本発明に係る環状カッターは、円筒母材と切削刃の素材
がクロムモリブデン鋼と高速度鋼というように異種金属
をもって成形することは勿論のこと、例えば当該クロム
モリブデン鋼とセラミックス等というような金属と非金
属の組合せの異種材料の成形体によって構成しても容易
かつ強固な環状カッターとなり、チップの成形に適した
高価な超硬鋼で円筒母材を形成しなくても切れ味の抜群
な環状カッターが得られる。
なお、シェービング化の流動部を上手く利用することに
より、接合強度を一段と高めることができる。
また、本発明に係る環状カッターは、円筒母材と切削刃
を別個に製作し、これをシェービング接合するだけで足
りるため、双方の素材を自由に選択することができ、上
記の如く高価な金属を円筒母材部に使用しなくて済むの
でコスト面でも一段と低減化が図れるという効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す環状カッターの主要部
断面図、第2図は同実施例に用いられる切削刃と円筒母
材のシェービング接合前の構造を示す一部断面図、第3
図は同じく切削刃と円筒母材間の接合状態を示す一部断
面図、第4図は従来の環状カッターの一部切截正面図で
ある。 図の主要部分の説明 1−・切削刃 2−・円筒母材 3−・−・切削刃のシャンク 3a・−・(シャンクの)大径部 3 b−・(シャンクの)小径部 4−・孔 4a−・(孔の)大径部 4b−(孔の)小径部 第2図   第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒母材とその上端同軸心上にシャンク部を、開口下端
    面に複数の切削刃が等間隔に配設され、また、切削屑排
    出用のガレットと螺旋溝を有する環状カッターにおいて
    、前記切削刃を円筒母材より超硬素材を以て別個形成し
    、当該切削刃はその基部に円周溝を有する大小径2部か
    らなるシャンクを備え、同基部が前記円筒母材開口下端
    面の前記切削刃の配設位置に予め穿設された孔に、シェ
    ービング接合されて、切削刃と円筒母材とが結合一体化
    されていることを特徴とする環状カッター。
JP61080241A 1986-04-09 1986-04-09 環状カツタ− Granted JPS62236611A (ja)

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JP61080241A JPS62236611A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 環状カツタ−

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JP61080241A JPS62236611A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 環状カツタ−

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JPS62236611A true JPS62236611A (ja) 1987-10-16
JPH0583326B2 JPH0583326B2 (ja) 1993-11-25

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ID=13712828

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