JPS62237606A - 入出力ケ−ブル - Google Patents
入出力ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS62237606A JPS62237606A JP61078179A JP7817986A JPS62237606A JP S62237606 A JPS62237606 A JP S62237606A JP 61078179 A JP61078179 A JP 61078179A JP 7817986 A JP7817986 A JP 7817986A JP S62237606 A JPS62237606 A JP S62237606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- polyvinyl chloride
- output cable
- cable
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Communication Cables (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子計′B機、オフィスオートメーション機
器の機器本体とプリンター等の外部機器との間でデータ
信号を入出力するのに使用される入出力ケーブルの改良
に関するものである(従来技術) 一般に、この種の入出力ケーブルは両端または片端に圧
接コネクタが取付けられポリ塩化ビニル絶縁された多対
のケーブルから成っている。このケーブルは例えば外径
0.127mmの7本の導体の撚線とこのヒに約0.3
5mmの厚みでポリ塩化ビニルを被覆し、外径を約1゜
05mmとしている。第1図はこの入出力ケーブル10
の両端に圧接コネクタ12を取付けた状態を示し、入出
力ケーブル10はポリ塩化ビニル絶縁された複数の絶縁
電線11(第1A図参照)の撚合体14とそのHに設け
られた外被16とから成っている。この圧接コネクタ1
2を取付けるためには入出力ケーブル10の両端は第2
図に示すように絶縁電線11の絶縁被覆11aを熱プレ
ス等によって加熱溶融して導体11bを埋める絶縁体1
1’とし裏打テープ18と共にフラットな形態とし隣接
する導体11bの間隔を約1.27mmとし、第3図に
示すようにこれらの導体Ilbの間に圧接コネクタ12
の刃12Aがこの間隔を通して絶縁体11′に食込んで
圧接コネクタ12が接続されている。このフラット部分
10Aの厚みは約0.95mmである。絶縁液1’a
11 aの外径を約1゜05mmとする理由はこれをフ
ラット状に熱融着し、導体11bのピッチを1.27m
mとするのに必要だからである。一方、最近電子計算機
やオフィスオートメーション機器は著しく小型化され、
これに伴なって入出力ケーブルも細径化することが要求
されている。入出力ケーブルを細径化するためには絶縁
被覆11aを薄くする必要があるが、このようにすると
、第2図に示すようにフラット状に変形したり、所定の
導体撚線ピッチを得ることができないし、たとえフラッ
ト状に熱変形しても導体撚線が露出する虞があった。こ
のため、第4図に示すように、フラット部分10Aを絶
縁電線11の上下の熱融着テープ20.20’で挟むよ
うに熱融着して形成している。しかし、この熱融着は1
20〜160℃の温度で加熱して行なわれるために耐熱
性が低いと絶縁被覆の破れや導体ピッチが不安定になっ
て品質が低下する上に機械的強度の低下を避けることが
できなかった。
器の機器本体とプリンター等の外部機器との間でデータ
信号を入出力するのに使用される入出力ケーブルの改良
に関するものである(従来技術) 一般に、この種の入出力ケーブルは両端または片端に圧
接コネクタが取付けられポリ塩化ビニル絶縁された多対
のケーブルから成っている。このケーブルは例えば外径
0.127mmの7本の導体の撚線とこのヒに約0.3
5mmの厚みでポリ塩化ビニルを被覆し、外径を約1゜
05mmとしている。第1図はこの入出力ケーブル10
の両端に圧接コネクタ12を取付けた状態を示し、入出
力ケーブル10はポリ塩化ビニル絶縁された複数の絶縁
電線11(第1A図参照)の撚合体14とそのHに設け
られた外被16とから成っている。この圧接コネクタ1
2を取付けるためには入出力ケーブル10の両端は第2
図に示すように絶縁電線11の絶縁被覆11aを熱プレ
ス等によって加熱溶融して導体11bを埋める絶縁体1
1’とし裏打テープ18と共にフラットな形態とし隣接
する導体11bの間隔を約1.27mmとし、第3図に
示すようにこれらの導体Ilbの間に圧接コネクタ12
の刃12Aがこの間隔を通して絶縁体11′に食込んで
圧接コネクタ12が接続されている。このフラット部分
10Aの厚みは約0.95mmである。絶縁液1’a
11 aの外径を約1゜05mmとする理由はこれをフ
ラット状に熱融着し、導体11bのピッチを1.27m
mとするのに必要だからである。一方、最近電子計算機
やオフィスオートメーション機器は著しく小型化され、
これに伴なって入出力ケーブルも細径化することが要求
されている。入出力ケーブルを細径化するためには絶縁
被覆11aを薄くする必要があるが、このようにすると
、第2図に示すようにフラット状に変形したり、所定の
導体撚線ピッチを得ることができないし、たとえフラッ
ト状に熱変形しても導体撚線が露出する虞があった。こ
のため、第4図に示すように、フラット部分10Aを絶
縁電線11の上下の熱融着テープ20.20’で挟むよ
うに熱融着して形成している。しかし、この熱融着は1
20〜160℃の温度で加熱して行なわれるために耐熱
性が低いと絶縁被覆の破れや導体ピッチが不安定になっ
て品質が低下する上に機械的強度の低下を避けることが
できなかった。
(発明の目的)
本発明の目的は、外被を薄くシても機械的強度を低下す
ることがなく且つ、フラット状に熱融着する際に絶縁被
覆の破れや導体ピッチの乱れを生ずることがないように
した入出力ケーブルを提供することにある。
ることがなく且つ、フラット状に熱融着する際に絶縁被
覆の破れや導体ピッチの乱れを生ずることがないように
した入出力ケーブルを提供することにある。
(発明の構成)
本発明に係る入出力ケーブルは、複数本の絶縁電線の撚
合体とこの撚合体の上に施された外被とから成り、絶縁
電線の絶縁体は厚さが0゜15mm以下で引張強さが2
.5kg/mm2以上の架橋半硬質ポリ塩化ビニルから
成っていることを特徴としている。
合体とこの撚合体の上に施された外被とから成り、絶縁
電線の絶縁体は厚さが0゜15mm以下で引張強さが2
.5kg/mm2以上の架橋半硬質ポリ塩化ビニルから
成っていることを特徴としている。
このようにすると、ポリ塩化ビニルの架橋によって耐熱
性が向上し、また引張強さを2.5kg/mmZの半硬
質ポリ塩化ビニルとしてその機械的強度を向上すること
によってフラット状に熱融着することが可能となり、ま
た厚さを0.15mm以下として細径化を達成すること
ができ、るようにしている。
性が向上し、また引張強さを2.5kg/mmZの半硬
質ポリ塩化ビニルとしてその機械的強度を向上すること
によってフラット状に熱融着することが可能となり、ま
た厚さを0.15mm以下として細径化を達成すること
ができ、るようにしている。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
5図は本発明に係る入出力ケーブルを示し、この入出力
ケーブル30は、複数本の絶縁電線32の撚合体34と
この撚合体34のとに施された錫メッキ軟銅線の編組シ
ールド層36とこのシールド層36の上に施されたポリ
塩化ビニルの外被38とから成っている。
5図は本発明に係る入出力ケーブルを示し、この入出力
ケーブル30は、複数本の絶縁電線32の撚合体34と
この撚合体34のとに施された錫メッキ軟銅線の編組シ
ールド層36とこのシールド層36の上に施されたポリ
塩化ビニルの外被38とから成っている。
各絶縁電線32は、第5A図に示すように。
導体32aとこの導体32aの上に施された絶縁被覆3
2bとから成っている。絶縁液WXI32’bは厚さが
O,15mm以下で引張強さが2゜5kg/mm2以上
の架橋半硬質ポリ塩化ビニルから成っている。このよう
に絶縁液rII32bの厚さを0.15mm以下とする
と、絶縁電線32を細径化することができるので入出力
ケーブル30全体も細径化することができるが、このよ
うに絶縁被覆32bを薄くすると1機械的強度が低下す
る。このため、絶縁液[32bを引張強さがJIS
C3005−16項によって評価したとき2.5kg/
mm−以上の半硬質ポリ塩化ビニルとすることによって
機械的強度の低下を防止している。また、この入出力ケ
ーブル30の端部を第4図に示すように熱融着する際に
120〜160℃の温度で加圧されるが、半硬質ポリ塩
化ビニルは架橋して耐熱性を向−ヒしているので絶縁被
覆が破れたり導体ピッチが乱れたりすることがない、こ
の架橋は半硬質ポリ塩化ビニルを電子照射することによ
って行なうことができる。
2bとから成っている。絶縁液WXI32’bは厚さが
O,15mm以下で引張強さが2゜5kg/mm2以上
の架橋半硬質ポリ塩化ビニルから成っている。このよう
に絶縁液rII32bの厚さを0.15mm以下とする
と、絶縁電線32を細径化することができるので入出力
ケーブル30全体も細径化することができるが、このよ
うに絶縁被覆32bを薄くすると1機械的強度が低下す
る。このため、絶縁液[32bを引張強さがJIS
C3005−16項によって評価したとき2.5kg/
mm−以上の半硬質ポリ塩化ビニルとすることによって
機械的強度の低下を防止している。また、この入出力ケ
ーブル30の端部を第4図に示すように熱融着する際に
120〜160℃の温度で加圧されるが、半硬質ポリ塩
化ビニルは架橋して耐熱性を向−ヒしているので絶縁被
覆が破れたり導体ピッチが乱れたりすることがない、こ
の架橋は半硬質ポリ塩化ビニルを電子照射することによ
って行なうことができる。
次に1本発明の入出力ケーブルの具体例を掲げると、導
体32aは錫メッキされた直径が0.127mmの7本
の素線を撚合せた撚線(28AWG)とし、絶縁被覆は
半硬質ポリ塩化ビニルを厚さ0.1mmで施してその外
径を0゜58mmとし、これに電子線を照射し架橋半硬
質ポリ塩化ビニルとした。このようにして形成された絶
縁電線を50心用いて25対に撚合せ、これにポリ塩化
ビニルの外被を施して入出力ケーブルを形成した。この
ケーブルの外径は約7.5mmで従来のポリ塩化ビニル
絶縁のケーブルの外径の約60%であった。このケーブ
ルの両端は第4図に示すように約0.2mmの厚さのポ
リ塩化ビニルの表側テープと25μmのポリエステルテ
ープと約50gmのポリ塩化ビニルテープとをラミネー
トした裏側補強テープで挟んで導体ピッチを1.27m
mにするように両テープ相互を熱プレスで熱融着して一
体化した後、第1図に示すように圧接コネクタを接続し
た。このように熱融着しても絶縁被覆は架橋半硬質ポリ
塩化ビニルで形成して耐熱性を有するので絶縁被覆が損
傷することがなかった。
体32aは錫メッキされた直径が0.127mmの7本
の素線を撚合せた撚線(28AWG)とし、絶縁被覆は
半硬質ポリ塩化ビニルを厚さ0.1mmで施してその外
径を0゜58mmとし、これに電子線を照射し架橋半硬
質ポリ塩化ビニルとした。このようにして形成された絶
縁電線を50心用いて25対に撚合せ、これにポリ塩化
ビニルの外被を施して入出力ケーブルを形成した。この
ケーブルの外径は約7.5mmで従来のポリ塩化ビニル
絶縁のケーブルの外径の約60%であった。このケーブ
ルの両端は第4図に示すように約0.2mmの厚さのポ
リ塩化ビニルの表側テープと25μmのポリエステルテ
ープと約50gmのポリ塩化ビニルテープとをラミネー
トした裏側補強テープで挟んで導体ピッチを1.27m
mにするように両テープ相互を熱プレスで熱融着して一
体化した後、第1図に示すように圧接コネクタを接続し
た。このように熱融着しても絶縁被覆は架橋半硬質ポリ
塩化ビニルで形成して耐熱性を有するので絶縁被覆が損
傷することがなかった。
このケーブルは絶縁被覆を薄くしたために特性インピー
ダンスは不平衡回路として使用した場合に約55Ωで従
来のポリ塩化ビニルの絶縁被覆の外径的1.05mmで
あるケーブルの約80Ωに比へると低いが、オフィスオ
ートメーション機器のプリンター等への配線には充分使
用することができた。また9本発明のケーブルは絶縁被
覆の引張強さが2.5kg/mm2以上であるので大き
な外力に耐えることができ機械的特性も充分に満足する
ことができた。
ダンスは不平衡回路として使用した場合に約55Ωで従
来のポリ塩化ビニルの絶縁被覆の外径的1.05mmで
あるケーブルの約80Ωに比へると低いが、オフィスオ
ートメーション機器のプリンター等への配線には充分使
用することができた。また9本発明のケーブルは絶縁被
覆の引張強さが2.5kg/mm2以上であるので大き
な外力に耐えることができ機械的特性も充分に満足する
ことができた。
また、他の具体例では導体32aは錫メッキさn f=
Fn Wが0.254mmの軟銅線(30AWG)と
し、絶縁被覆は半硬質ポリ塩化ビニルを厚さ0.15m
mで施してその外径を0.55mmとし、これに電子線
を照射し架橋半硬質ポリ塩化ビニルとした。このように
して形成された絶縁電線を30心用いて15対に撚合せ
。
Fn Wが0.254mmの軟銅線(30AWG)と
し、絶縁被覆は半硬質ポリ塩化ビニルを厚さ0.15m
mで施してその外径を0.55mmとし、これに電子線
を照射し架橋半硬質ポリ塩化ビニルとした。このように
して形成された絶縁電線を30心用いて15対に撚合せ
。
この北に錫メツキ軟鋼線の編組シールド層を施し、これ
にポリ塩化ビニルの外被を約0.9mmの厚さで施して
入出力ケーブルを形成した。
にポリ塩化ビニルの外被を約0.9mmの厚さで施して
入出力ケーブルを形成した。
このケーブルの外径は約7.2mmで従来のポリ塩化ビ
ニル絶縁のケーブルの外径の約70%であった。また、
このケーブルの特性インピーダンスは不平衡回路として
使用した場合に約70Ωであった。
ニル絶縁のケーブルの外径の約70%であった。また、
このケーブルの特性インピーダンスは不平衡回路として
使用した場合に約70Ωであった。
(発明の効果)
本発明によれば、上記のように、絶縁電線の絶縁被覆を
薄くしてケーブルを全体的に細径化することができたの
で機器の小型化に対応することができ、また絶縁被覆は
耐熱性にすぐれているので端末処理で熱融着しても絶縁
被覆が破れたり導体ピッチが乱れたりすることがなく圧
接コネクタへの接続が確実となり、更に絶縁被覆を薄く
しても機械的強度を低下することがないので外力に充分
に酎えることができる実益がある。
薄くしてケーブルを全体的に細径化することができたの
で機器の小型化に対応することができ、また絶縁被覆は
耐熱性にすぐれているので端末処理で熱融着しても絶縁
被覆が破れたり導体ピッチが乱れたりすることがなく圧
接コネクタへの接続が確実となり、更に絶縁被覆を薄く
しても機械的強度を低下することがないので外力に充分
に酎えることができる実益がある。
第1図は入出力ケーブルの一使用例の概略図、第1A図
は従来の1つの絶縁電線の横断面図、第2図は入出力ケ
ーブルの端部処理部の拡大横断面図、第3図はこの端部
処理部に圧接コネクタを接続した状態の一部の拡大断面
図、第4図は他の端部処理部の拡大横断面図、85図は
本発明に係る入出力ケーブルの横断面図、第5A図は本
発明に用いられる絶t7&電線の横断面図である。 30−一−−−人出力ケーブル、32−−−−−絶縁電
線、 32 a −−−−一導体、32b−−−−−絶
縁被覆、34−−−−一撚合体、38−−−−−外被。 fi/ 図 10A 153 図 喝/A図 12A /8 第41 手続者13.zEンg(に1発) 昭和61年12J]/70 特許庁長官 黒Ill II雄 殿 ■、・J1件の表示 特願昭61−78179号 2、発明の名称 入出力ケーブル 3、補正をする者 −に件との関係 特許出願人 (529)古河電気工業株式会社 4、代理人 東京都中央区日本橘木町4−8 日本橋中央ビル302号室 Te1.669−7:19
5(6446)弁理士 菊池 新−゛ ・ パ、j 5、補正の対象 願書のr発明の名称」の欄、明細書のr発明の詳細な説
明1の欄 j−16、補正の内
容 °゛′ゞ(1)願書を
別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第11行のr撚線ピッチ1をr間隔
ピッチ」に訂正する。 (2)同書第3頁第18行、第4頁第4行。 第6頁第7行、第7頁第7行及び第9頁第4行の「導体
ピッチ」をr導体ピッチ」に訂正する(3)同書第7頁
第4行の「テープjの次にr20」を挿入する。 (4)同書第7頁第6行のr補強テープ」の次にr20
’と1を挿入する。 (5)同書第7頁第12行のrなかった。」の次に下記
の記載を挿入する。 r尚、上記において裏側補強テープ20’と架橋半硬質
ポリ塩化ビニル32bとで充分な接着力か得られる場合
には1表側テープ2oは必ずしも施す必要はない。1 以」ニ
は従来の1つの絶縁電線の横断面図、第2図は入出力ケ
ーブルの端部処理部の拡大横断面図、第3図はこの端部
処理部に圧接コネクタを接続した状態の一部の拡大断面
図、第4図は他の端部処理部の拡大横断面図、85図は
本発明に係る入出力ケーブルの横断面図、第5A図は本
発明に用いられる絶t7&電線の横断面図である。 30−一−−−人出力ケーブル、32−−−−−絶縁電
線、 32 a −−−−一導体、32b−−−−−絶
縁被覆、34−−−−一撚合体、38−−−−−外被。 fi/ 図 10A 153 図 喝/A図 12A /8 第41 手続者13.zEンg(に1発) 昭和61年12J]/70 特許庁長官 黒Ill II雄 殿 ■、・J1件の表示 特願昭61−78179号 2、発明の名称 入出力ケーブル 3、補正をする者 −に件との関係 特許出願人 (529)古河電気工業株式会社 4、代理人 東京都中央区日本橘木町4−8 日本橋中央ビル302号室 Te1.669−7:19
5(6446)弁理士 菊池 新−゛ ・ パ、j 5、補正の対象 願書のr発明の名称」の欄、明細書のr発明の詳細な説
明1の欄 j−16、補正の内
容 °゛′ゞ(1)願書を
別紙の通り訂正する。 (2)明細書第3頁第11行のr撚線ピッチ1をr間隔
ピッチ」に訂正する。 (2)同書第3頁第18行、第4頁第4行。 第6頁第7行、第7頁第7行及び第9頁第4行の「導体
ピッチ」をr導体ピッチ」に訂正する(3)同書第7頁
第4行の「テープjの次にr20」を挿入する。 (4)同書第7頁第6行のr補強テープ」の次にr20
’と1を挿入する。 (5)同書第7頁第12行のrなかった。」の次に下記
の記載を挿入する。 r尚、上記において裏側補強テープ20’と架橋半硬質
ポリ塩化ビニル32bとで充分な接着力か得られる場合
には1表側テープ2oは必ずしも施す必要はない。1 以」ニ
Claims (1)
- 複数本の絶縁電線の撚合体と前記撚合体の上に施され
た外被とから成る入出力ケーブルにおいて、前記絶縁電
線の絶縁体は厚さが0.15mm以下で引張強さが2.
5kg/mm^2以上の架橋半硬質ポリ塩化ビニルから
成っていることを特徴とする入出力ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078179A JPS62237606A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 入出力ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078179A JPS62237606A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 入出力ケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237606A true JPS62237606A (ja) | 1987-10-17 |
Family
ID=13654737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61078179A Pending JPS62237606A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 入出力ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62237606A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548132U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-25 | 沖電線株式会社 | 高インピーダンス・インターフェイスケーブル |
| JP2002373531A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Ebara Densen Kk | 通信用ケーブル、及びその製造方法 |
| JP2014133856A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-07-24 | Hitachi Metals Ltd | ポリ塩化ビニル樹脂組成物およびそれを用いた絶縁電線 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735772A (en) * | 1971-04-09 | 1972-11-25 | Western Electric Co | Insulated wire and manufacture thereof |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP61078179A patent/JPS62237606A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4735772A (en) * | 1971-04-09 | 1972-11-25 | Western Electric Co | Insulated wire and manufacture thereof |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548132U (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-25 | 沖電線株式会社 | 高インピーダンス・インターフェイスケーブル |
| JP2002373531A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Ebara Densen Kk | 通信用ケーブル、及びその製造方法 |
| JP2014133856A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-07-24 | Hitachi Metals Ltd | ポリ塩化ビニル樹脂組成物およびそれを用いた絶縁電線 |
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