JPH0644831A - コンピュータ用インターフェースケーブル - Google Patents

コンピュータ用インターフェースケーブル

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Publication number
JPH0644831A
JPH0644831A JP19683392A JP19683392A JPH0644831A JP H0644831 A JPH0644831 A JP H0644831A JP 19683392 A JP19683392 A JP 19683392A JP 19683392 A JP19683392 A JP 19683392A JP H0644831 A JPH0644831 A JP H0644831A
Authority
JP
Japan
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pairs
pair
speed response
wires
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP19683392A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sasaki
浩 佐々木
Nobuhito Tsui
信仁 堆
Toshinori Ishihama
利教 石濱
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0644831A publication Critical patent/JPH0644831A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】高速応答の信号とその他の信号のペア線に対す
る割り当てを予め決定して性能を確保した上で最も細く
でき取り扱い性の良好なこの種のコンピュータ用インタ
ーフェースケーブルを提供しようとするものである。 【構成】多数のペア線11,12,13を層をなすよう
に配置しシールド層、シース等を順次施して構成された
コンピュータ用インターフェースケーブルにおいて、高
速応答が要求される信号の伝送に割り当てられたペア線
11の絶縁被覆に低誘電率の高発泡絶縁体(高発泡ポリ
オレフィン)を用い、高速応答が要求されない信号の伝
送に割り当てられたペア線の絶縁被覆に充実または低発
泡の絶縁体を用いた。高速応答が要求される信号の伝送
に割り当てられたペア線を中心層側に配置し、高速応答
が要求されない信号の伝送に割り当てられたペア線をか
かる中心層を含むか或いは含まずして外側層に配置し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SCSI(Small Compu
ter System Interface)規格に適合するコンピュータ用
インターフェースケーブルに関する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】図4は、
SCSI規格に適合するものとして提供された25対の
ペア線を持つコンピュータ用インターフェースケーブル
の例である。図4において、1は導体2上に絶縁被覆3
を施してなる絶縁線心を対撚りしたペア線、4は押え巻
きテープ、5は内部ジャケットまたはテープ、6は編組
によるシールド層、7はシースである。SCSI規格に
適合するケーブルには、19対のペア線を持つものもあ
る。
【0003】各ペア線に伝送される信号の信頼度を上げ
るためには、ケーブルの特性インピーダンス(Z0 )を
高くすれば良く、多くは90オーム以上で望ましくは1
00オーム以上であれば良いが、そのようにインピーダ
ンスを大きく取るためには、絶縁被覆を厚くするか、
誘電率の低い絶縁体(誘電率の低い材料例えばポリオ
レフィンで発泡度を大きくしたもの)で絶縁被覆を形成
する必要がある。
【0004】なお、内部ジャケット5は、最外層のペア
線をシールド6から離して静電容量を少なくする(Z0
が大きくなる)ものとして設けられている。
【0005】ところで、以下に示した表1は、SCSI
規格による信号の種類と結線を示したものである。
【0006】
【表1】
【0007】表1には、19種類の信号が表記してある
が、それら信号に要求される特性は全てが同等ではな
い。ちなみに、高速応答が要求される信号として「AC
K」及び「REQ」(「ATN」も早い方が良い)、均
一性が要求される信号として「DB0」〜「DB7」及
び「DBP」、その他の信号のように分けられている。
なお、左右の欄ともに「G」となっているものは、現規
格では信号を運んでいないことを示す。
【0008】従来のこの種のケーブルでは、どのペア線
においても高速応答の信号伝送に割り当てられても良い
ように、全てのペア線における絶縁被覆を大きなインピ
ーダンスが得られるように上記或いはによる絶縁体
で形成していた。
【0009】しかしながら、のように絶縁被覆を厚く
するのは、ケーブルの外径が太くなって重量も増し、ま
た、のように誘電率の低い高発泡絶縁体で絶縁被覆し
た場合には、絶縁線心として機械的強度の低下を免れ
ず、何れにしてもケーブルとしての取り扱い性が悪くな
る。
【0010】本発明は、前述した従来技術の問題点を解
消するため、高速応答の信号とその他の信号のペア線に
対する割り当てを予め決定して性能を確保した上で最も
細くでき取り扱い性の良好なこの種のコンピュータ用イ
ンターフェースケーブルを提供しようとするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明により提供するコ
ンピュータ用インターフェースケーブルは、多数のペア
線のうち高速応答が要求される信号の伝送に割り当てら
れたペア線の絶縁被覆に低誘電率の高発泡絶縁体を用
い、高速応答が要求されない信号の伝送に割り当てられ
たペア線の絶縁被覆に充実または低発泡の絶縁体を用い
たことを特徴とする。
【0012】高速応答が要求される信号を伝送するペア
線の絶縁体の具体例としては、高発泡ポリオレフィンで
あり、高速応答が要求されない信号を伝送するペア線の
絶縁体の具体例としては、充実または低発泡のポリオレ
フィン或いはポリ塩化ビニルである。しかし、それらに
匹敵する絶縁材料であればその適用を妨げるものではな
い。
【0013】高速応答が要求される信号の伝送に割り当
てられるものとして低誘電率の高発泡絶縁体を用いたペ
ア線を中心層側に配置し、高速応答が要求されない信号
の伝送に割り当てられるものとして充実または低発泡の
絶縁体を用いたペア線をかかる中心層を含むか含まずか
して外側層に配置したことにより、高発泡絶縁体を用い
ることで機械的強度の低下を避けられないペア線がそれ
よりも機械的強度が大きい充実または低発泡絶縁体のペ
ア線に取り囲まれることも本発明の特徴となるものであ
る。
【0014】SCSI規格で25対のペア線からなる場
合には、高速応答が要求される信号の伝送に割り当てら
れた2対または3対のペア線を中心層として配置し、そ
の周りに高速応答が要求されない信号の伝送に割り当て
られた23対のペア線を中間層、最外層として層分け配
置した構成が実際的である。
【0015】同規格で19対のペア線からなる場合に
は、1対のペア線を中心軸としてその周りに第1層とし
て配置された6対のペア線のうち対角線上にある2対の
ペア線を高速応答が要求される信号の伝送に割り当て、
残り4対のペア線と第1層の周りに第2層として配置さ
れた12対のペア線を高速応答が要求されない信号の伝
送用に割り当てるのが実際的である。
【0016】
【実施例】図1は、本発明によって具現したコンピュー
タ用インターフェースケーブルの第一実施例である。本
実施例では、中心層にペア線11を2対、中間層にペア
線12を9対、最外層にペア線13を14対となるよう
にそれぞれ配置して計25対のペア線を保有させたもの
である。なお、1は導体2上に絶縁被覆3を施してなる
絶縁線心を対撚りしたペア線、4は押え巻きテープ、5
は内部ジャケットまたはテープ、6は編組によるシール
ド層、7はシースである。
【0017】しかして、中心層のペア線11による2対
に、高速の応答が要求される信号:表1における「AC
K」(コネクタのピン番号38,37)と「REQ」
(コネクタのピン番号48,47)を割り当てるものと
する。
【0018】また、中間層のペア線12による9対と最
外層のペア線13による14対に、高速の応答が要求さ
れない信号を割り当て、とりわけ、中間層のペア線によ
る9対には、均一性が要求される信号:表1における
「DB0」〜「DB7」及び「DBP」を割り当て、最
外層のペア線13による14対に、その他の信号を割り
当てるものとする。
【0019】そして、中心層のペア線11には、絶縁被
覆として低誘電率の高発泡絶縁体となる高発泡ポリオレ
フィンを用い、特性インピーダンスZ0 が90オーム以
上望ましくは100オーム以上となるようにする。ま
た、中間層のペア線12には、絶縁被覆として同一の絶
縁体材料となる充実ポリオレフィンまたは低発泡ポリオ
レフィンを用い、さらに、最外層のペア線13には、絶
縁被覆として充実ポリオレフィンまたは低発泡ポリオレ
フィン或いはポリ塩化ビニルを用い、それらの特性イン
ピーダンスは低速の信号であるため90以下とりわけ8
5オーム以下としてある。
【0020】図2は、本発明によって具現したコンピュ
ータ用インターフェースケーブルの第二実施例を示すも
のである。本実施例では、中心層にペア線11を3対、
中間層にペア線12を9対、最外層にペア線13を13
対となるようにそれぞれ配置して計25対のペア線を保
有させたものである。
【0021】しかして、中心層のペア線11の3対に
は、高速の応答が要求される信号:表1中の「ACK」
(コネクタのピン番号38,37)と「REQ」(コネ
クタのピン番号48,47)とさらに高速の伝送が望ま
しい信号:表1中の「ATN」を割り当てるものとす
る。中間層のペア線12による9対には、前述した実施
例と同様の信号を割り当てる。最外層のペア線13によ
る13対には、その他の信号を割り当てるものとする。
【0022】中心層のペア線11における絶縁被覆、中
間層のペア線12における絶縁被覆と最外層のペア線に
おける説縁被覆には、前述した実施例と同様な絶縁体を
それぞれ用いるものとする。
【0023】なお、以上の各実施例において、均一性が
要求される信号:表1中の「DB0」〜「DB7」及び
「DBP」は、最外層のペア線13に割り当てても良
い。
【0024】図3は、本発明によって具現したコンピュ
ータ用インターフェースケーブルの第三実施例を示すも
のである。本実施例では、1対のペア線14を中心軸と
してその周りにペア線15を6対配置して第一層を形成
し、その周りにペア線16を12対配置して第二層を形
成し、計19対のペア線を保有させたものである。
【0025】しかして、中心軸のペア線145に電源供
給用:表1の「TERMPWR」を割り当て、第一層の
ペア線15の6対のうち対角線上にある2対に高速応答
が要求される信号:表1の「ACK」と「REQ」を割
り当てるものとする。第一層の残り3対と第二層の12
対に高速応答が要求されない信号が割り当てられ、とり
わけ、第二層のペア線16の12対のうち9対に均一性
が要求される信号:表1の中の「DB0」〜「DB7」
及び「DBP」を割り当て、残りの第一層における3対
と第二層の3対にその他の信号を適宜割り当てるものと
する。
【0026】第一層を形成するペア線16において高速
応答の信号伝送用に割り当てられたペア線における絶縁
被覆には、低誘電率の高発泡絶縁体となる高発泡ポリオ
レフィンを用い、特性インピーダンスZ0 が90オーム
以上で望ましくは100オーム以上となるようにする。
その他のペア線には、絶縁被覆として充実ポリオレフィ
ンまたは低発泡ポリオレフィン或いはポリ塩化ビニルを
用い、それらの特性インピーダンスは低速の信号となる
ため90以下とりわけ85オーム以下としてある。な
お、第二層のペア線17のうち均一性が要求される信号
の伝送用に割り当てられた9対には、同一の絶縁体材料
となる充実ポリオレフィンまたは低発泡ポリオレフィン
を用いると良い。
【0027】なお、「TERMPWR」は、電源供給用
であってグランドが規定されていないので、必ずしもペ
ア線である必要はなく、1本の線心でも構わない。
【0028】なおまた、以上の何れの実施例において
も、「ポリオレフィン」には、架橋タイプ、難燃タイ
プ、架橋難燃タイプを含むものとする。また、「高発
泡」とは、最大70%までの発泡度でそれに近い発泡度
も含むものとする。さらに、「低発泡」とは、40%以
下(最低20%まで)の発泡度を意味するものとする。
【0029】
【発明の作用・効果】以上説明したような本発明のコン
ピュータ用インターフェースケーブルによれば、高速応
答が要求される信号の伝送に割り当てたペア線にのみ低
誘電率の高発泡絶縁体を用い、高速応答が要求されない
信号の伝送に割り当てたペア線には充実または低発泡の
絶縁体を用いて、信号の伝送速度に応じて絶縁被覆にグ
レーディングを施すように構成したので、全てのペア線
に低誘電率の高発泡絶縁体を用いた従来のこの種のケー
ブルに対して、性能を同等にして外径のより小さなケー
ブルを提供することができる。ちなみに、シールド編組
付きケーブルで25×AWGの例にした場合では、従来
のケーブルの仕上がり外径が11.3cmであるのに対
して、本発明のケーブルの仕上がり外径が10.0cm
にでき、15%の外径縮小を図ることができた。
【0030】また、本発明のもう一つの特徴によれば、
高発泡絶縁体を用いたペア線を中心層側に配置して充実
または低発泡絶縁体を用いたペア線でまわりを囲むよう
に構成したので、機械的強度が相対的に弱くなる高発泡
絶縁体のペア線が確実に保護され、上記の外径縮小と相
俟ってケーブルの取り扱い性を良好にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例におけるコンピュータ用イ
ンターフェースケーブルの横断面説明図。
【図2】本発明の第二実施例におけるコンピュータ用イ
ンターフェースケーブルの横断面説明図。
【図3】本発明の第三実施例におけるコンピュータ用イ
ンターフェースケーブルの横断面説明図。
【図4】従来のコンピュータ用インターフェースケーブ
ルの横断面説明図。
【符号の説明】
1 ペア線 2 導体 3 絶縁被覆 4 押え巻きテープ 5 内部ジャケットまたはテープ 6 編組によるシールド 7 シース 11 中心層を構成するペア線 12 中間層を構成するペア線 13 最外層を構成するペア線 14 中心軸となるペア線 15 第一層を構成するペア線 16 第二層を構成するペア線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多数のペア線を層をなすように配置しシー
    ルド層、シース等を順次施して構成されたコンピュータ
    用インターフェースケーブルにおいて、高速応答が要求
    される信号の伝送に割り当てられたペア線の絶縁被覆に
    低誘電率の高発泡絶縁体を用い、高速応答が要求されな
    い信号の伝送に割り当てられたペア線の絶縁被覆に充実
    または低発泡の絶縁体を用いたことを特徴とするコンピ
    ュータ用インターフェースケーブル。
  2. 【請求項2】高速応答が要求される信号を伝送するペア
    線の絶縁体が高発泡ポリオレフィンからなり、高速応答
    が要求されない信号を伝送するペア線の絶縁体が充実ま
    たは低発泡のポリオレフィン或いはポリ塩化ビニルから
    なる請求項1記載のコンピュータ用インターフェースケ
    ーブル。
  3. 【請求項3】多数のペア線を層をなすように配置しシー
    ルド層、シース等を順次施して構成されたコンピュータ
    用インターフェースケーブルにおいて、高速応答が要求
    される信号の伝送に割り当てられるものとして低誘電率
    の高発泡絶縁体を用いたペア線を中心層側に配置し、高
    速応答が要求されない信号の伝送に割り当てられるもの
    として充実または低発泡の絶縁体を用いたペア線をかか
    る中心層を含むか或いは含まずして外側層に配置したこ
    とを特徴とするコンピュータ用インターフェースケーブ
    ル。
  4. 【請求項4】25対のペア線からなり、高速応答が要求
    される信号の伝送に割り当てられた2対または3対のペ
    ア線を中心層として配置し、その周りに高速応答が要求
    されない信号の伝送に割り当てられた23対のペア線を
    中間層、最外層として層分け配置した請求項3記載のコ
    ンピュータ用インターフェースケーブル。
  5. 【請求項5】19対のペア線からなり、1対のペア線を
    中心軸としてその周りに第1層をなすように配置された
    6対のペア線のうち対角線上の2対のペア線を高速応答
    が要求される信号の伝送に割り当て、残り4対のペア線
    と第1層の周りに第2層をなすように配置された12対
    のペア線を高速応答が要求されない信号の伝送用に割り
    当てた請求項3記載のコンピュータ用インターフェース
    ケーブル。
JP19683392A 1992-07-23 1992-07-23 コンピュータ用インターフェースケーブル Pending JPH0644831A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102867575A (zh) * 2012-08-25 2013-01-09 大连百孚特电线电缆工程技术研发有限公司 铜包铝计算机电缆
CN105047279A (zh) * 2015-08-21 2015-11-11 安徽华星电缆集团有限公司 一种计算机电缆
KR20220032859A (ko) * 2020-09-08 2022-03-15 엘에스전선 주식회사 통신 케이블

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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CN105047279A (zh) * 2015-08-21 2015-11-11 安徽华星电缆集团有限公司 一种计算机电缆
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