JPS62237618A - キ−トツプの製造方法 - Google Patents
キ−トツプの製造方法Info
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- JPS62237618A JPS62237618A JP8181186A JP8181186A JPS62237618A JP S62237618 A JPS62237618 A JP S62237618A JP 8181186 A JP8181186 A JP 8181186A JP 8181186 A JP8181186 A JP 8181186A JP S62237618 A JPS62237618 A JP S62237618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key top
- curable resin
- ultraviolet
- curing resin
- resin
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2209/00—Layers
- H01H2209/016—Protection layer, e.g. for legend, anti-scratch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2209/00—Layers
- H01H2209/02—UV or light sensitive
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、パーソナルコンピュータ等のキーボードに使
用される耐摩耗性を有するキー1〜ツブの製造方法に関
し、特に、材料の歩留まり良くキートップのオーバーコ
ーテイングを行うと共に、オーバーコーテイングの膜の
厚さを自在に変更しうるようにしたオーバーコーテイン
グ方法の改良に関するものである。
用される耐摩耗性を有するキー1〜ツブの製造方法に関
し、特に、材料の歩留まり良くキートップのオーバーコ
ーテイングを行うと共に、オーバーコーテイングの膜の
厚さを自在に変更しうるようにしたオーバーコーテイン
グ方法の改良に関するものである。
(従来の技術)
一般に、キートップの上面には、文字、図形、記号等が
タンポ印刷により表示される。ところが、この表示は、
摩擦により消えやすいので、その表面に耐摩耗性のオー
バーコーテイングを施すことが従来から行われている。
タンポ印刷により表示される。ところが、この表示は、
摩擦により消えやすいので、その表面に耐摩耗性のオー
バーコーテイングを施すことが従来から行われている。
この従来のキートップのオーバーコーテイング方法を第
3図に示す。同図において、21はキートップ本体で、
このキートップ本体21の上面には、タンポ印刷により
。
3図に示す。同図において、21はキートップ本体で、
このキートップ本体21の上面には、タンポ印刷により
。
文字1図形、記号等が表示されている。オーバーコーテ
イングは、このキートップ本体21の上面に、」;部か
ら紫外線硬化樹脂22を噴射することにより塗布し、こ
れに紫外線を照射して紫外線硬化樹脂を硬化させ1表面
に被膜を形成するものである。
イングは、このキートップ本体21の上面に、」;部か
ら紫外線硬化樹脂22を噴射することにより塗布し、こ
れに紫外線を照射して紫外線硬化樹脂を硬化させ1表面
に被膜を形成するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のオーバーコーテイング方法においては、紫外
線硬化樹脂をキー1−ツブ本体21の上面に向かって噴
射する際、オーバーコーテイングが不要な側面にまでも
紫外線硬化樹脂が塗布されるばかりでなく、キートップ
本体の周辺にまで飛散し、材料の歩留まりが悪いという
問題点がある。
線硬化樹脂をキー1−ツブ本体21の上面に向かって噴
射する際、オーバーコーテイングが不要な側面にまでも
紫外線硬化樹脂が塗布されるばかりでなく、キートップ
本体の周辺にまで飛散し、材料の歩留まりが悪いという
問題点がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みて開発されたもので
、紫外線硬化樹脂をタンポ方式により塗布することによ
り、材料の歩留まりを向上させることを目的とするもの
である。
、紫外線硬化樹脂をタンポ方式により塗布することによ
り、材料の歩留まりを向上させることを目的とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、上記従来の問題点を解決するため、
キートップ本体表面に、紫外線硬化樹脂をタンポ方式に
より塗布する方法を採用した。
キートップ本体表面に、紫外線硬化樹脂をタンポ方式に
より塗布する方法を採用した。
(作用)
本発明の方法においては、キートップ本体表面に、紫外
線硬化樹脂をタンポ方式により塗布する方法であるため
、紫外線硬化樹脂が、タンポが接触した箇所のみに塗布
され、キートップ本体の側面にまで塗布されたり、周辺
に無駄に飛散することがなく、従って、従来のスプレ一
式の塗布方法に比較して材料の歩留まりが著しく向上す
る。
線硬化樹脂をタンポ方式により塗布する方法であるため
、紫外線硬化樹脂が、タンポが接触した箇所のみに塗布
され、キートップ本体の側面にまで塗布されたり、周辺
に無駄に飛散することがなく、従って、従来のスプレ一
式の塗布方法に比較して材料の歩留まりが著しく向上す
る。
(実施例)
第1図乃至第3図に本発明の一実施例を説明する。第1
図は紫外線硬化樹脂の塗布工程を示す説明図、第2図は
シリカの塗布工程を示すキートップ表面の拡大断面図、
第3図は他の実施例のエツチング版の平面図である。
図は紫外線硬化樹脂の塗布工程を示す説明図、第2図は
シリカの塗布工程を示すキートップ表面の拡大断面図、
第3図は他の実施例のエツチング版の平面図である。
本発明の塗布方法においては、第1図(A)に示すエツ
チング版1のエツチング溝2に、第1図(B)に示すよ
うに紫外線硬化樹脂3にシリカ系粉末4を混じたものを
充填し、第1図(C)。
チング版1のエツチング溝2に、第1図(B)に示すよ
うに紫外線硬化樹脂3にシリカ系粉末4を混じたものを
充填し、第1図(C)。
(D)に示すようにタンポ(シリコンゴム)5を紫外線
硬化樹脂3に接触させて、これをタンポ5に吸着し、次
いで第1図(E)に示すように、このタンポ5の下部に
キートップ本体6を配置し、このキートップ本体6の上
面にタンポ5を圧接し、これにより、第1図(F)に示
すように!?外線硬化樹脂3をキートップ本体6の上面
上に転移させ、さらに第1図(G)に示すように、キー
トップ本体6上の紫外線硬化樹脂3の表面に、スプレー
7により、溶剤にシリカ系粉末8を混じたものを噴射塗
布し、第1図(H)に示すように、溶剤を飛ばし、最後
に第1図(I)に示すように、紫外線硬化樹脂3に紫外
線を照射して樹脂を硬化させるものである。
硬化樹脂3に接触させて、これをタンポ5に吸着し、次
いで第1図(E)に示すように、このタンポ5の下部に
キートップ本体6を配置し、このキートップ本体6の上
面にタンポ5を圧接し、これにより、第1図(F)に示
すように!?外線硬化樹脂3をキートップ本体6の上面
上に転移させ、さらに第1図(G)に示すように、キー
トップ本体6上の紫外線硬化樹脂3の表面に、スプレー
7により、溶剤にシリカ系粉末8を混じたものを噴射塗
布し、第1図(H)に示すように、溶剤を飛ばし、最後
に第1図(I)に示すように、紫外線硬化樹脂3に紫外
線を照射して樹脂を硬化させるものである。
この実施例においては、上記工程のうち、第1図(B)
に示す工程において充填する紫外線硬化樹脂3として無
溶剤タイプのものを用いる。これは、溶剤が揮発してエ
ツチング溝に入った紫外線硬化樹脂3の量が変化するこ
とがなく、一定の膜厚を維持することができ、また連続
性を良好にすることができるためである。
に示す工程において充填する紫外線硬化樹脂3として無
溶剤タイプのものを用いる。これは、溶剤が揮発してエ
ツチング溝に入った紫外線硬化樹脂3の量が変化するこ
とがなく、一定の膜厚を維持することができ、また連続
性を良好にすることができるためである。
また、第1図(G)に示す工程において、溶剤にシリカ
系粉末を混じたものを噴射塗布する場合には、そこまで
の過程で、紫外線硬化樹脂3に混じられた艶消用のシリ
カ系粉末4が、第2図(A)に示すように、タンポ5に
押されて紫外線硬化樹脂3の内部に入り込み、表面に艶
が出て、艶消し効果が減殺されるので、第2図(B)に
示すように、ウェット状態の紫外線硬化樹脂3の表面に
、粒径数ミクロンのシリカ系粉末8を付着させ、これに
より艶消し効果を得るものである。
系粉末を混じたものを噴射塗布する場合には、そこまで
の過程で、紫外線硬化樹脂3に混じられた艶消用のシリ
カ系粉末4が、第2図(A)に示すように、タンポ5に
押されて紫外線硬化樹脂3の内部に入り込み、表面に艶
が出て、艶消し効果が減殺されるので、第2図(B)に
示すように、ウェット状態の紫外線硬化樹脂3の表面に
、粒径数ミクロンのシリカ系粉末8を付着させ、これに
より艶消し効果を得るものである。
なお、この実施例において、第1図(A)乃至(F)に
示す工程までは、タンポ印刷と同様であり、タンポ印刷
機を使用することができる。
示す工程までは、タンポ印刷と同様であり、タンポ印刷
機を使用することができる。
この実施例の方法に依る場合には、キートップ本体表面
に、紫外線硬化樹脂3をタンポ方式により塗布するので
、紫外線硬化樹脂3が、タンポ5が接触した箇所のみに
塗布され、キートップ本体6の側面にまで塗布されたり
、周辺に無駄に飛散することがなく、従って、従来のス
プレ一式の塗布方法に比較して材料の歩留まりが著しく
向上する。
に、紫外線硬化樹脂3をタンポ方式により塗布するので
、紫外線硬化樹脂3が、タンポ5が接触した箇所のみに
塗布され、キートップ本体6の側面にまで塗布されたり
、周辺に無駄に飛散することがなく、従って、従来のス
プレ一式の塗布方法に比較して材料の歩留まりが著しく
向上する。
第3図に示す実施例においては、エツチング版1のエツ
チング溝2が梨地状の細かい凹凸を有し、これにより、
オーバーコーテイングを行う際に、紫外線硬化樹脂にし
わができるのを防止するものである。
チング溝2が梨地状の細かい凹凸を有し、これにより、
オーバーコーテイングを行う際に、紫外線硬化樹脂にし
わができるのを防止するものである。
(発明の効果)
以上のように1本発明においては、キートップ本体表面
に、紫外線硬化樹脂をタンポ方式により塗41する方法
を採用したため、紫外線硬化樹脂が。
に、紫外線硬化樹脂をタンポ方式により塗41する方法
を採用したため、紫外線硬化樹脂が。
タンポが接触した箇所のみに塗布され、キートップ本体
の側面にまで塗布されたり、周辺に無駄に飛散すること
がなく、従って、従来のスプレ一式の塗布方法に比較し
て材料の歩留まりが著しく向上し、これにより、製造コ
ストを引き下げキートツブを安価に提供することができ
、また紫外線硬化樹脂の膜厚は、エツチング溝の深さを
変えることにより自由に変更することができ、設計変更
に容易に対応する二とができるという効果を有する。
の側面にまで塗布されたり、周辺に無駄に飛散すること
がなく、従って、従来のスプレ一式の塗布方法に比較し
て材料の歩留まりが著しく向上し、これにより、製造コ
ストを引き下げキートツブを安価に提供することができ
、また紫外線硬化樹脂の膜厚は、エツチング溝の深さを
変えることにより自由に変更することができ、設計変更
に容易に対応する二とができるという効果を有する。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図(A)乃至(I)は紫外線硬化樹脂の塗布工程を示
す一説明図、第2図はシリカの塗布工程を示すキートッ
プ表面の拡大断面図、第3図は他の実施例のエツチング
版の平面図であり、第4図は従来の紫外線硬化樹脂の塗
布工程を示す説明図である。 3・・・紫外線硬化樹脂、5・・・タンポ、6・・・キ
ー1−ツブ本体。
1図(A)乃至(I)は紫外線硬化樹脂の塗布工程を示
す一説明図、第2図はシリカの塗布工程を示すキートッ
プ表面の拡大断面図、第3図は他の実施例のエツチング
版の平面図であり、第4図は従来の紫外線硬化樹脂の塗
布工程を示す説明図である。 3・・・紫外線硬化樹脂、5・・・タンポ、6・・・キ
ー1−ツブ本体。
Claims (1)
- キートップ本体の表面に、紫外線硬化樹脂をタンポ方式
により塗布することを特徴とするキートップの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181186A JP2630383B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | キートッップの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8181186A JP2630383B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | キートッップの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8346559A Division JP2751138B2 (ja) | 1996-12-11 | 1996-12-11 | キートップの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237618A true JPS62237618A (ja) | 1987-10-17 |
| JP2630383B2 JP2630383B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=13756878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181186A Expired - Lifetime JP2630383B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | キートッップの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2630383B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7097371B2 (en) | 2003-02-21 | 2006-08-29 | Hosiden Corporation | Keytop |
| US20180029339A1 (en) * | 2013-07-10 | 2018-02-01 | Apple Inc. | Electronic device with a reduced friction surface |
| US10775850B2 (en) | 2017-07-26 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Computer with keyboard |
| US11500538B2 (en) | 2016-09-13 | 2022-11-15 | Apple Inc. | Keyless keyboard with force sensing and haptic feedback |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP8181186A patent/JP2630383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7097371B2 (en) | 2003-02-21 | 2006-08-29 | Hosiden Corporation | Keytop |
| US20180029339A1 (en) * | 2013-07-10 | 2018-02-01 | Apple Inc. | Electronic device with a reduced friction surface |
| US9908310B2 (en) * | 2013-07-10 | 2018-03-06 | Apple Inc. | Electronic device with a reduced friction surface |
| US10556408B2 (en) * | 2013-07-10 | 2020-02-11 | Apple Inc. | Electronic device with a reduced friction surface |
| US11500538B2 (en) | 2016-09-13 | 2022-11-15 | Apple Inc. | Keyless keyboard with force sensing and haptic feedback |
| US10775850B2 (en) | 2017-07-26 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Computer with keyboard |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2630383B2 (ja) | 1997-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |