JPS6223841A - 自動車用バンパ−の取付構造 - Google Patents
自動車用バンパ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS6223841A JPS6223841A JP16305985A JP16305985A JPS6223841A JP S6223841 A JPS6223841 A JP S6223841A JP 16305985 A JP16305985 A JP 16305985A JP 16305985 A JP16305985 A JP 16305985A JP S6223841 A JPS6223841 A JP S6223841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- mounting flange
- fender panel
- setting
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用バンパーの取付構造、特にバンパーの
フェンダパネルへの取付作業性’に&11したものに関
する。
フェンダパネルへの取付作業性’に&11したものに関
する。
(従来の技術)
従来の自動車用パンツぐ−の取付構造としては。
例えば第3図および第4図に示すよう々ものがある。第
3図は自動車のパン)”−に示す斜視図で、第4図はそ
のmV−IV線断面図會示している。第4図に示すよう
に、フェンダ、oネル101の端部は略直角に内側に折
曲されて取付7う/ジ101aが一体に形成されるとと
もに、パンツe−103の側面103aの端末部103
bも略直角に折曲されており、該端末部103bkフエ
ンダパネル101の取付フラン−)101aに突き合せ
て固着共としてのゼルト104およびナツト105によ
り一体に結合している。
3図は自動車のパン)”−に示す斜視図で、第4図はそ
のmV−IV線断面図會示している。第4図に示すよう
に、フェンダ、oネル101の端部は略直角に内側に折
曲されて取付7う/ジ101aが一体に形成されるとと
もに、パンツe−103の側面103aの端末部103
bも略直角に折曲されており、該端末部103bkフエ
ンダパネル101の取付フラン−)101aに突き合せ
て固着共としてのゼルト104およびナツト105によ
り一体に結合している。
尚、類似構造としては、目産目励車株式会社発行「ニラ
サンシルビア・ガゼールS12型整備要領書」のH−1
3〜H−14に記載され罠ものがある。
サンシルビア・ガゼールS12型整備要領書」のH−1
3〜H−14に記載され罠ものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来構造にあっては、パンA−103
の端末部103b孕フエンダパネル101の取付フラン
ジ1 (11a Kボルト104により固着する際に、
7]?ルト104の取付構fitがフエンダノぐネル1
01に近接しでいる上、ポル) 1 (l 47!f:
フェンダノミネル101に平行な方向から取付けている
ので、ボルト104の取付方向Aとフェンダパネル10
1との間の作業スペースが狭くてフェンダパネル101
が邪摩になり)3?ルト104の取付作条l胤・か島く
、更に衝突時に、パン・々−103に矢印B方向から加
わっり衝撃荷重がフェンダツクネル101に伝達されて
該フェンダツクネル101の変形、損傷全生起し易いと
いう問題点があった。
の端末部103b孕フエンダパネル101の取付フラン
ジ1 (11a Kボルト104により固着する際に、
7]?ルト104の取付構fitがフエンダノぐネル1
01に近接しでいる上、ポル) 1 (l 47!f:
フェンダノミネル101に平行な方向から取付けている
ので、ボルト104の取付方向Aとフェンダパネル10
1との間の作業スペースが狭くてフェンダパネル101
が邪摩になり)3?ルト104の取付作条l胤・か島く
、更に衝突時に、パン・々−103に矢印B方向から加
わっり衝撃荷重がフェンダツクネル101に伝達されて
該フェンダツクネル101の変形、損傷全生起し易いと
いう問題点があった。
そこで本発明は上記従来構造の問題点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、バンパー端末部會
フエンダノぐネルに取付ける際の作業性全改善するとと
もに、衝突時にバンパーからフェンダパネル側へ伝達さ
れる衝撃荷1會減少させてフェンダパネルの変形、損傷
ケ極力回避することにある。
たもので、その目的とするところは、バンパー端末部會
フエンダノぐネルに取付ける際の作業性全改善するとと
もに、衝突時にバンパーからフェンダパネル側へ伝達さ
れる衝撃荷1會減少させてフェンダパネルの変形、損傷
ケ極力回避することにある。
(問題点上解決するための手放)
上記目的會達収する九め5本発明にあっては、フェンダ
パネル端部の取付フランジ上肢フェンダパネルの一般面
に対して四角よりもパンラミー側に倒すとともに、パン
ツに一端末部全パンA−側面に対して同様に車体内側に
折曲して前記取付フランジに重ね合せて、所定値以上の
衝撃荷重がバンパーに加わったときパン・々一端末部が
取付フランジに沿って外方へ移動するのを許容する摺動
機構を介して固着具によりパン、o一端末部全取付フラ
ンジに固着するように構成した。
パネル端部の取付フランジ上肢フェンダパネルの一般面
に対して四角よりもパンラミー側に倒すとともに、パン
ツに一端末部全パンA−側面に対して同様に車体内側に
折曲して前記取付フランジに重ね合せて、所定値以上の
衝撃荷重がバンパーに加わったときパン・々一端末部が
取付フランジに沿って外方へ移動するのを許容する摺動
機構を介して固着具によりパン、o一端末部全取付フラ
ンジに固着するように構成した。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
。
。
第1図および第2図は本発明に係る車両用バンパーの取
付構造會示しており、これらの図において、1は車体の
フェンダパネルで、このフェンダツクネル1の一端は車
体内側へ折曲されて取付フランジ1bが一体に形成され
ており、取付フランジ1bはフエンダノぐネル1の一般
面1aに対して面角よすも大き々角度αで内側に折曲さ
れている。
付構造會示しており、これらの図において、1は車体の
フェンダパネルで、このフェンダツクネル1の一端は車
体内側へ折曲されて取付フランジ1bが一体に形成され
ており、取付フランジ1bはフエンダノぐネル1の一般
面1aに対して面角よすも大き々角度αで内側に折曲さ
れている。
フェンダツクネル1の取付フランジ1bにはバンパー2
がその端末部2bにおいて取付けられておシ、#端末部
2bは、取付フランジ1bと同様に、パンA−側面2a
に対して鋭角β會なすように内側に折曲げられており、
取付フランジ1bの折曲角αとバンパー端末部2bの折
曲角βは互に補角の関係になっており、該バンパー端末
部2tl−取付フラン−)1bに突き合せたとき、パン
ラミー側面2aとフェンダパネル1の一般面1aとが連
続した一平面?なすようになっている。
がその端末部2bにおいて取付けられておシ、#端末部
2bは、取付フランジ1bと同様に、パンA−側面2a
に対して鋭角β會なすように内側に折曲げられており、
取付フランジ1bの折曲角αとバンパー端末部2bの折
曲角βは互に補角の関係になっており、該バンパー端末
部2tl−取付フラン−)1bに突き合せたとき、パン
ラミー側面2aとフェンダパネル1の一般面1aとが連
続した一平面?なすようになっている。
また、本発明にあっては、パン、o一端末部2bは次の
ようにしてフエンダノぐネル1の取付フランジ1bに取
付けられている。すなわちパンツマ一端末部2bの、取
付フランジ1bの通孔3に対応する位置に、該パンツク
一端末部2bの折曲方向に沿って摺動機構としての切欠
き4を形状し、この切欠き4vi−覆うように、断面路
5学状のナツト5會その開放端側からパンA一端末部2
bに嵌合する。
ようにしてフエンダノぐネル1の取付フランジ1bに取
付けられている。すなわちパンツマ一端末部2bの、取
付フランジ1bの通孔3に対応する位置に、該パンツク
一端末部2bの折曲方向に沿って摺動機構としての切欠
き4を形状し、この切欠き4vi−覆うように、断面路
5学状のナツト5會その開放端側からパンA一端末部2
bに嵌合する。
この際、ハンA一端末部2bの取付フランジ1bとの合
せ面側全ナツト5の形状に凹設しておくことによって、
ナツト5會パンツξ一端末部2bの所定位置に正確に取
付けることができるとともに、ノぐンパ一端末部2bと
取付フランク1bとの合せ面上f&1着させてバンパー
側面2aとフエンダノぐネル1との接合部全密接させて
外観品質の低下全防止することができる。
せ面側全ナツト5の形状に凹設しておくことによって、
ナツト5會パンツξ一端末部2bの所定位置に正確に取
付けることができるとともに、ノぐンパ一端末部2bと
取付フランク1bとの合せ面上f&1着させてバンパー
側面2aとフエンダノぐネル1との接合部全密接させて
外観品質の低下全防止することができる。
上記のように3字状のナツト5を取付けたパンバ一端末
部2biフエンダパネル1の取付フランジ1bに突き合
せて、ナツト5のねじ孔5ak取付フランジ1bの通孔
3に一致させて固着具としてのボルト6を螺合すること
によりバンパー端末部2b會取付フランジ1bに固着す
る。この際、取付フランジ1bがフェンダパネル1の一
般面1日に対して直角よりも大き彦角度αで内側へ折曲
されているので、通孔3の位置自体はフェンダパネル1
一般面1aに近接しているにも拘らず、ボルト6の取付
方向には、フェンダノミネル1の一般面1aかも末広状
に傾斜しており、それらの間に光分な空間ができるため
、ポルト6の取付時にフェンダパネル1が邪魔になるよ
うなことはガく取付作業性全改善することができる。
部2biフエンダパネル1の取付フランジ1bに突き合
せて、ナツト5のねじ孔5ak取付フランジ1bの通孔
3に一致させて固着具としてのボルト6を螺合すること
によりバンパー端末部2b會取付フランジ1bに固着す
る。この際、取付フランジ1bがフェンダパネル1の一
般面1日に対して直角よりも大き彦角度αで内側へ折曲
されているので、通孔3の位置自体はフェンダパネル1
一般面1aに近接しているにも拘らず、ボルト6の取付
方向には、フェンダノミネル1の一般面1aかも末広状
に傾斜しており、それらの間に光分な空間ができるため
、ポルト6の取付時にフェンダパネル1が邪魔になるよ
うなことはガく取付作業性全改善することができる。
また、ボルト6ヶ所定のトルクで締付けてナツト5の両
側面によってパンツ々一端末部2b(zfi定の緊縛力
で締付けておく。このような構成により1車両の衝突時
に、バンパー端末部2bに上記ナツト5による所定の緊
縛力よりも大きな衝撃荷重が第1図矢印B′方向に加わ
ったとき、第1図に2点鎖線で示すように、バンパー端
末部2bがナツト5の緊縛力に打勝って傾斜した取付フ
ランジ1bに沿って外方へ摺動し、これによって過大な
衝撃荷重カパンノぐ−2からフェンダパネル1へ伝達さ
れるの7阻止して、フェンダツクネル1の変形や損傷等
全未然に回避することができる。
側面によってパンツ々一端末部2b(zfi定の緊縛力
で締付けておく。このような構成により1車両の衝突時
に、バンパー端末部2bに上記ナツト5による所定の緊
縛力よりも大きな衝撃荷重が第1図矢印B′方向に加わ
ったとき、第1図に2点鎖線で示すように、バンパー端
末部2bがナツト5の緊縛力に打勝って傾斜した取付フ
ランジ1bに沿って外方へ摺動し、これによって過大な
衝撃荷重カパンノぐ−2からフェンダパネル1へ伝達さ
れるの7阻止して、フェンダツクネル1の変形や損傷等
全未然に回避することができる。
上記実施例では、摺動機構としてパンツ々一端末部2b
にその折曲方向に開口する切欠き4孕設けたが、これに
代えて、折曲方向に延びる長孔全形成してもよいことは
勿論である。
にその折曲方向に開口する切欠き4孕設けたが、これに
代えて、折曲方向に延びる長孔全形成してもよいことは
勿論である。
(発明の効果)
本発明に係る車両用バンパーの取付構造は以上の構成お
よび作用から々るもので、フェンダノミネルの端部に形
成した取付フランジtフエンダノぐネルの一般面に対し
て面角よりもノ々ンノξ−側に倒すようにし?Cπめ、
パンツ々一端末部ケ上記取付フランジに突き合せてボル
ト等の固着具により固着する際に、固着共の取付方向が
フェンダパネルの一般面から末広状に傾斜してそれらの
間に光分な空間ができるので、固着共の取付作業時にフ
ェンダパネルが邪魔に々るよう々ことは々く取付作業性
を著しく改善することができる。ま1こ、衝突時等にパ
ンA−に過大な荷重が加わったときには、パン、o一端
末部は摺動機構の作用によって傾斜した取付フランジに
沿って外方へ摺動して該衝撃荷M(がパンツぐ−からフ
ェンダ、(+ネルへ伝達されるの會阻止し、これによっ
てフェンダパネルの変形や損傷等全未然に回避する仁と
がでへるものである。
よび作用から々るもので、フェンダノミネルの端部に形
成した取付フランジtフエンダノぐネルの一般面に対し
て面角よりもノ々ンノξ−側に倒すようにし?Cπめ、
パンツ々一端末部ケ上記取付フランジに突き合せてボル
ト等の固着具により固着する際に、固着共の取付方向が
フェンダパネルの一般面から末広状に傾斜してそれらの
間に光分な空間ができるので、固着共の取付作業時にフ
ェンダパネルが邪魔に々るよう々ことは々く取付作業性
を著しく改善することができる。ま1こ、衝突時等にパ
ンA−に過大な荷重が加わったときには、パン、o一端
末部は摺動機構の作用によって傾斜した取付フランジに
沿って外方へ摺動して該衝撃荷M(がパンツぐ−からフ
ェンダ、(+ネルへ伝達されるの會阻止し、これによっ
てフェンダパネルの変形や損傷等全未然に回避する仁と
がでへるものである。
第1図は本発明に係る車両用パンツξ−の数句構造の一
実施例上水す要部断面図、第2図は第1図■−■線断面
図、第3図および第4図は従来例會示すもので、第3図
はパンA−に備えた車両の一 7一 部?示す斜視図、第4図は第3園IV−F/線断面図で
ある。 符 号 の 睨 明 1・・・フェンダノミネル 1a・・・フェンダパネル
−膜面1b・・・取付フランジ 2・・・パンツξ−2
b・・・パンラミ一端末部 4・・・摺動機構としての
切欠き6・・・固着具としてのボルト 特許出願人 日産自勧車株式会社 第1図 第2図
実施例上水す要部断面図、第2図は第1図■−■線断面
図、第3図および第4図は従来例會示すもので、第3図
はパンA−に備えた車両の一 7一 部?示す斜視図、第4図は第3園IV−F/線断面図で
ある。 符 号 の 睨 明 1・・・フェンダノミネル 1a・・・フェンダパネル
−膜面1b・・・取付フランジ 2・・・パンツξ−2
b・・・パンラミ一端末部 4・・・摺動機構としての
切欠き6・・・固着具としてのボルト 特許出願人 日産自勧車株式会社 第1図 第2図
Claims (1)
- フエンダパネルの端部を車体内側に折曲して形成した取
付フランジにバンパー端末部を重ね合せて固着具によつ
て一体に結合した構造において、前記取付フランジをフ
エンダパネルの一般面に対して直角よりもバンパー側に
倒すとともに、バンパー端末部をバンパー側面に対して
同様に車体内側に折曲して前記取付フランジに重ね合せ
て、所定値以上の衝撃荷重がバンパーに加わつたときバ
ンパー端末部が取付フランジに沿つて外方へ移動するの
を許容する摺動機構を介して固着具によりバンパー端末
部を取付フランジに固着してなる自動車用バンパーの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305985A JPS6223841A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 自動車用バンパ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16305985A JPS6223841A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 自動車用バンパ−の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223841A true JPS6223841A (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=15766391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16305985A Pending JPS6223841A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 自動車用バンパ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115253U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | ||
| JPS62173255U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16305985A patent/JPS6223841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115253U (ja) * | 1986-01-16 | 1987-07-22 | ||
| JPS62173255U (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-04 |
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