JPS62241008A - 自動加工機における加工情報作成装置 - Google Patents
自動加工機における加工情報作成装置Info
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- JPS62241008A JPS62241008A JP8364886A JP8364886A JPS62241008A JP S62241008 A JPS62241008 A JP S62241008A JP 8364886 A JP8364886 A JP 8364886A JP 8364886 A JP8364886 A JP 8364886A JP S62241008 A JPS62241008 A JP S62241008A
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- JP
- Japan
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- machining
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- tool
- setting data
- processing
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 38
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 122
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 claims description 7
- 238000005194 fractionation Methods 0.000 abstract 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、CAD (コンピュータ援用設計)等による
部品図データから、各ワーク加工用生産設備機械のNC
加工データを自動作成し、−貫した生産体系のCAM
(コンピュータ援用製作)化を支援する自動加工機の加
工情報作成装置に関し、特に設定された各工具毎の加工
領域を細分割処理出来るようにした自動加工機における
加工情報作成装置に関する。
部品図データから、各ワーク加工用生産設備機械のNC
加工データを自動作成し、−貫した生産体系のCAM
(コンピュータ援用製作)化を支援する自動加工機の加
工情報作成装置に関し、特に設定された各工具毎の加工
領域を細分割処理出来るようにした自動加工機における
加工情報作成装置に関する。
〈従来の技術〉
柔軟性に富む自動生産システムの代表として、FMSは
今や実用段階にある。FMSに、おいては、コンピュー
タが、スケジュール計画、加工1段取り計画、工具供給
計画等をオンライン運用することになるが、その上位に
相当する部品図データの提示から当該FMSヘダウンロ
ードさせる加工情報作成装置の構造に関しては、現状で
は一貫性に乏しく、部分的かつ断片的なものが存在する
のみで、柔軟性がなく、実用に適してもいない。
今や実用段階にある。FMSに、おいては、コンピュー
タが、スケジュール計画、加工1段取り計画、工具供給
計画等をオンライン運用することになるが、その上位に
相当する部品図データの提示から当該FMSヘダウンロ
ードさせる加工情報作成装置の構造に関しては、現状で
は一貫性に乏しく、部分的かつ断片的なものが存在する
のみで、柔軟性がなく、実用に適してもいない。
上記の問題を解決した自動加工機の加工情報作成装置と
して、出願人はすでに特願昭59−第225248号を
出願している。すなわち、部品図データおよび最小の設
定データから自動生産に即使用可能なNC加工データの
作成へ直結する一貫性と柔軟性とを兼備した実用的な自
動加工機の加工情報作成装置である。
して、出願人はすでに特願昭59−第225248号を
出願している。すなわち、部品図データおよび最小の設
定データから自動生産に即使用可能なNC加工データの
作成へ直結する一貫性と柔軟性とを兼備した実用的な自
動加工機の加工情報作成装置である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
前述した自動加工機の加工情報作成装置において、加工
領域を工具毎に分割し工具毎分削加工領域としてデータ
設定する。設定された工具毎分削加工領域は、後述する
加工条件データおよび切削条件データがそれぞれ設定さ
れ最終的なNC加工データに反映される。工具毎分削加
工領域の設定処理は、通常処理効率を高める為、基準デ
ータによって特定の工具が決定されると、該特定工具に
付随して単一の加工条件および切削条件が設定される。
領域を工具毎に分割し工具毎分削加工領域としてデータ
設定する。設定された工具毎分削加工領域は、後述する
加工条件データおよび切削条件データがそれぞれ設定さ
れ最終的なNC加工データに反映される。工具毎分削加
工領域の設定処理は、通常処理効率を高める為、基準デ
ータによって特定の工具が決定されると、該特定工具に
付随して単一の加工条件および切削条件が設定される。
しかしながら、実際の加工では特定の工具の加工領域に
対し、同一条件の設定で済むものばかりではない。例え
ば第3図(blに示す如く、]゛。
対し、同一条件の設定で済むものばかりではない。例え
ば第3図(blに示す如く、]゛。
1の工具において、設定された加工領域■を加工する場
合、切削方向Xの加工条件で加工した際、図中点線0内
のみビビリが発生したり、仕上程度が良(ないことがあ
る。また、加工能率の点でも同一の工具であっても加工
条件や切削条件を細分化した方が加工技術上好ましいこ
とがある。
合、切削方向Xの加工条件で加工した際、図中点線0内
のみビビリが発生したり、仕上程度が良(ないことがあ
る。また、加工能率の点でも同一の工具であっても加工
条件や切削条件を細分化した方が加工技術上好ましいこ
とがある。
本発明の目的は上記事情に鑑み、問題を解決するために
提案されたものであって、特定の工具によって設定され
た加工領域に対し更にいくつがの切削グループに細分割
して設定し、各グループの先頭に情報サーチ陳を付する
ことにより特定のグループデータにおける加工条件や切
削条件を個々に設定可能とし、処理効率を維持した状態
で、加工精度や加工能率を向上させる実用的な自動加工
機における加工情報作成装置を提供することにある。
提案されたものであって、特定の工具によって設定され
た加工領域に対し更にいくつがの切削グループに細分割
して設定し、各グループの先頭に情報サーチ陳を付する
ことにより特定のグループデータにおける加工条件や切
削条件を個々に設定可能とし、処理効率を維持した状態
で、加工精度や加工能率を向上させる実用的な自動加工
機における加工情報作成装置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段と作用〉本発明において
、上記問題点を解決するための手段は、設計された部品
図データからワークのNC加工データを作成する自動加
工機の加工情報作成装置において、部品図データおよび
ワークの素材図データを入出力する入出力手段と、工具
毎分割加工領域設定データを記憶する工具毎分割加工領
域設定データ・メモリと、該工具毎分割加工領域設定デ
ータ・メモリに記憶されている工具毎分割加工領域設定
データおよび細分割・加工条件基準データから工具毎の
分割領域を細分割する細分割処理手段と、該細分割処理
手段によって処理された細分割加工領域設定データおよ
び前記細分割・加工条件基準データによって加工条件設
定データを処理する加工条件処理手段と、工具データ、
加工材質データおよび加工条件処理手段で処理された加
工条件設定データによって切削条件設定データを処理す
る切削条件処理手段とからなることを特徴とする自動加
工機における加工情報作成装置とするものである。
、上記問題点を解決するための手段は、設計された部品
図データからワークのNC加工データを作成する自動加
工機の加工情報作成装置において、部品図データおよび
ワークの素材図データを入出力する入出力手段と、工具
毎分割加工領域設定データを記憶する工具毎分割加工領
域設定データ・メモリと、該工具毎分割加工領域設定デ
ータ・メモリに記憶されている工具毎分割加工領域設定
データおよび細分割・加工条件基準データから工具毎の
分割領域を細分割する細分割処理手段と、該細分割処理
手段によって処理された細分割加工領域設定データおよ
び前記細分割・加工条件基準データによって加工条件設
定データを処理する加工条件処理手段と、工具データ、
加工材質データおよび加工条件処理手段で処理された加
工条件設定データによって切削条件設定データを処理す
る切削条件処理手段とからなることを特徴とする自動加
工機における加工情報作成装置とするものである。
而して、本発明は設計された部品図データからワーク加
工のNCデータを作成する自動加工機における加工情報
作成装置において、工具毎分割加工領域設定データ・メ
モリに記憶された工具毎分割加工領域設定データで加工
条件設定データおよび切削条件設定データを処理してN
Cデータを作成して加工した際、ビビリ等の発生が生じ
てさらに工具毎分削加工領域を細分割に修正・変更をす
る必要がある場合に、対話メニユーの操作ボタンを押す
だけで自動的に細分割領域に修正・変更される。
工のNCデータを作成する自動加工機における加工情報
作成装置において、工具毎分割加工領域設定データ・メ
モリに記憶された工具毎分割加工領域設定データで加工
条件設定データおよび切削条件設定データを処理してN
Cデータを作成して加工した際、ビビリ等の発生が生じ
てさらに工具毎分削加工領域を細分割に修正・変更をす
る必要がある場合に、対話メニユーの操作ボタンを押す
だけで自動的に細分割領域に修正・変更される。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の具体的な構成を示す制御ブロック図で
ある。第1図において、CPUIに画面付キーボード2
およびプリンタ3が入出力回路4を介して接続される。
ある。第1図において、CPUIに画面付キーボード2
およびプリンタ3が入出力回路4を介して接続される。
CPUIには夫々すでに設定された工具毎分割加工領域
設定データ・メモリ5、細分割・加工条件基準データ・
メモリ6、工具データ・ファイル7、加工材質データ・
ファイル8および工具毎加工形状データ・ファイル9が
接続されている。
設定データ・メモリ5、細分割・加工条件基準データ・
メモリ6、工具データ・ファイル7、加工材質データ・
ファイル8および工具毎加工形状データ・ファイル9が
接続されている。
工具毎分割加工領域設定データ、メモリ5には工具毎例
えば工具Na’r01で第3図(blに示した■の加工
領域設定データが記憶されている。
えば工具Na’r01で第3図(blに示した■の加工
領域設定データが記憶されている。
細分割・加工条件基準データ・ファイル6には、クリア
ランス、切削方向(+X、−Zなど)、クーラン1−O
NloFFおよび動きのタイプ(直線8円弧、ドリル加
工サイクルなど)等のデータがファイルされている(第
4図)。
ランス、切削方向(+X、−Zなど)、クーラン1−O
NloFFおよび動きのタイプ(直線8円弧、ドリル加
工サイクルなど)等のデータがファイルされている(第
4図)。
工具データ・ファイル7には、工具名、外径荒加工、内
径仕上加工等の種類、形状2寸法および加工順序基準等
のデータが一覧表としてファイルされている(第5図)
。加工材質データ・ファイル8にはワーク材質毎に外径
荒削、外径仕上および内径荒削等での切削速度データが
ファイルされている(第6図)。
径仕上加工等の種類、形状2寸法および加工順序基準等
のデータが一覧表としてファイルされている(第5図)
。加工材質データ・ファイル8にはワーク材質毎に外径
荒削、外径仕上および内径荒削等での切削速度データが
ファイルされている(第6図)。
工具倍加工形状データ・ファイル9には、工具毎の加工
形状データがファイルされ主として画面出力用に使用さ
れる0wi分割指令かあるいは加工条件処理指令のいず
れかの信号はオア・ゲート10を介してアンド・ゲート
12に取り込まれる。
形状データがファイルされ主として画面出力用に使用さ
れる0wi分割指令かあるいは加工条件処理指令のいず
れかの信号はオア・ゲート10を介してアンド・ゲート
12に取り込まれる。
工具シンボルデータレジスタ11に一時的に記憶される
処理すべき工具シンボルデータ(TOlなど)は前記指
令によりアンド・ゲート12を通過し、選択回路13に
取り込まれる。該工具シンボルデータに基づき、工具毎
分割加工領域設定データ・メモリ5の工具毎分割加工領
域設定データのうち対応するデータが選択される。
処理すべき工具シンボルデータ(TOlなど)は前記指
令によりアンド・ゲート12を通過し、選択回路13に
取り込まれる。該工具シンボルデータに基づき、工具毎
分割加工領域設定データ・メモリ5の工具毎分割加工領
域設定データのうち対応するデータが選択される。
選択回路13で選択された工具毎分割加工領域設定デー
タは夫々アンド・ゲー)14.15に取り込まれる。細
分割指令である時、アンド・ゲート14から、工具毎分
割加工領域設定データは細分割処理部16に取り込まれ
る。一方線分割指令ではない時、すなわち通常の自動処
理である場合は、アンド・ゲート15から工具毎分割加
工領域設定データが通過しオア・ゲート18に取り込ま
れる。
タは夫々アンド・ゲー)14.15に取り込まれる。細
分割指令である時、アンド・ゲート14から、工具毎分
割加工領域設定データは細分割処理部16に取り込まれ
る。一方線分割指令ではない時、すなわち通常の自動処
理である場合は、アンド・ゲート15から工具毎分割加
工領域設定データが通過しオア・ゲート18に取り込ま
れる。
細分割処理部16では細分割・加工条件基準データ・フ
ァイル6にファイルされている細分割・加工条件基準デ
ータが取り込まれて、例えば第3図(alに示す如く、
特定工具における細分割領域0.0およびOの細分割処
理がなされ、細分割加工領域設定データを求めて、細分
割加工領域設定データ・メモリ17に記憶される・そし
て所定の工具シンボルにおける工具毎分割加工領域設定
データは工具毎分別加工領域設定データ・メモリ5へ工
具毎細分割加工領域設定データとして更新される。
ァイル6にファイルされている細分割・加工条件基準デ
ータが取り込まれて、例えば第3図(alに示す如く、
特定工具における細分割領域0.0およびOの細分割処
理がなされ、細分割加工領域設定データを求めて、細分
割加工領域設定データ・メモリ17に記憶される・そし
て所定の工具シンボルにおける工具毎分割加工領域設定
データは工具毎分別加工領域設定データ・メモリ5へ工
具毎細分割加工領域設定データとして更新される。
また、細分割加工領域設定データ・メモリ17に記憶さ
れた細分割加工領域設定データはオア・ゲート18に取
り込まれる。
れた細分割加工領域設定データはオア・ゲート18に取
り込まれる。
オア・ゲート18では通常の工具毎分割加工領域設定デ
ータあるいは細分割加工領域設定データのいずれか一方
が加工条件処理部19に取り込まれ、クリアランス、ク
ーラントの0N10FF、動きのタイプ(直線削り9円
弧剤り、ドリル加工サイクル等)の加工条件処理を行な
って加工条件設定データを求める。加工条件設定データ
は加工条件設定データ・メモリ20に一時的に記憶され
る。
ータあるいは細分割加工領域設定データのいずれか一方
が加工条件処理部19に取り込まれ、クリアランス、ク
ーラントの0N10FF、動きのタイプ(直線削り9円
弧剤り、ドリル加工サイクル等)の加工条件処理を行な
って加工条件設定データを求める。加工条件設定データ
は加工条件設定データ・メモリ20に一時的に記憶され
る。
また、加工条件設定データが付加された分割加工領域設
定データは、工具データ・ファイル7から工具データお
よび加工材質データ・メモリ8から加工材質データと共
に切削条件処理部21に取り込まれる。切削条件処理部
21では切削速度。
定データは、工具データ・ファイル7から工具データお
よび加工材質データ・メモリ8から加工材質データと共
に切削条件処理部21に取り込まれる。切削条件処理部
21では切削速度。
切込み量、送り速度および主軸回転数等の切削条件処理
を行ない切削条件設定データを求める。切削条件設定デ
ータは切削条件設定データ・メモリ22に一時的に記憶
される。
を行ない切削条件設定データを求める。切削条件設定デ
ータは切削条件設定データ・メモリ22に一時的に記憶
される。
本発明はすでに設定された工具毎加工領域内の一部の領
域に仕上面精度が悪かったり、ビビリが発生する場合や
加工能率の向上の余地がある場合に、工具毎の分割加工
領域に対し更に細分割処理を行なう。
域に仕上面精度が悪かったり、ビビリが発生する場合や
加工能率の向上の余地がある場合に、工具毎の分割加工
領域に対し更に細分割処理を行なう。
本発明の動作を第2図のフローチャートをもとにして説
明する。
明する。
第2図において、第0段で処理の終了かどうか判断し、
終了でなければ、第0段で細分割・加工条件基準データ
・メモリ6から基準データを、工具データ・ファイル7
から工具データを、工具倍加工形状データ・ファイル9
から工具倍加工形状データを、さらに加工材質データ・
ファイル8から加工材質データを読み込む。
終了でなければ、第0段で細分割・加工条件基準データ
・メモリ6から基準データを、工具データ・ファイル7
から工具データを、工具倍加工形状データ・ファイル9
から工具倍加工形状データを、さらに加工材質データ・
ファイル8から加工材質データを読み込む。
第0段で加工条件処理部19で通常の処理における加工
条件設定データの処理を行なう。第0段で加工条件設定
データ、工具データおよび加工材質データをもとにして
、切削条件処理部21で切削条件設定データを求める。
条件設定データの処理を行なう。第0段で加工条件設定
データ、工具データおよび加工材質データをもとにして
、切削条件処理部21で切削条件設定データを求める。
第0段で加工条件・切削条件の設定データを出力して第
0段の手前にフィードバックして同様の処理を行なう。
0段の手前にフィードバックして同様の処理を行なう。
第0段で加工条件が終了した場合、第0段に進む。
第0段では出力装置でCRTに出力するか、プリンタに
出力するかが判断されて、CRT画面に出力するのであ
れば第0段でCR7画面2に工具毎月工形状データを出
力し、プリンタに出力するのであれば第0段でプリンタ
3に出力する。
出力するかが判断されて、CRT画面に出力するのであ
れば第0段でCR7画面2に工具毎月工形状データを出
力し、プリンタに出力するのであれば第0段でプリンタ
3に出力する。
第0段で細分割処理をするかどうかの判断がなされて、
細分割処理をすると判断されると、第[相]段で細分割
処理を施す工具毎分割加工領域設定データを読み込む。
細分割処理をすると判断されると、第[相]段で細分割
処理を施す工具毎分割加工領域設定データを読み込む。
第0段で工具毎分削加工領域の細分割処理がなされる。
第0段で細分割処理がなされた個々の加工領域に対し加
工条件および切削条件のデータ処理及び設定が行なわれ
、第0段の手前にフィードバックされ、他の細分割処理
が終了するまで以後同様の処理がなされる。第0段で細
分割処理が終了であれば本発明の処理は終了する。
工条件および切削条件のデータ処理及び設定が行なわれ
、第0段の手前にフィードバックされ、他の細分割処理
が終了するまで以後同様の処理がなされる。第0段で細
分割処理が終了であれば本発明の処理は終了する。
このように、CAD等から得られる図形情報を本発明に
よる処理部で段階的に処理することによって、NC加工
データを初めとする各種の加工情報が容易かつ自動的に
作成される。
よる処理部で段階的に処理することによって、NC加工
データを初めとする各種の加工情報が容易かつ自動的に
作成される。
〈効 果〉
以上、説明したとおり、本発明によれば、部品図データ
および最小の設定データから、自動生産に部使用可能な
NC加工データ等の加工情報の作成へ、首尾一貫した自
動加工機の加工情報作成装置を提供するものである。
および最小の設定データから、自動生産に部使用可能な
NC加工データ等の加工情報の作成へ、首尾一貫した自
動加工機の加工情報作成装置を提供するものである。
特に、本発明によれば、とビリ対策や仕上程度向上とし
ての対応に最適であると共に、特定の工具によって設定
された加工領域に対しいくつかの切削グループに細分割
処理することにより、通常の処理効率を維持した状態で
加工精度や加工能率を向上させる実用的な自動加工機に
おける加工情報作成装置を提供し得る。
ての対応に最適であると共に、特定の工具によって設定
された加工領域に対しいくつかの切削グループに細分割
処理することにより、通常の処理効率を維持した状態で
加工精度や加工能率を向上させる実用的な自動加工機に
おける加工情報作成装置を提供し得る。
さらに、本発明はFMSに適した柔軟性と実用性とを備
え、生産体系の自動化と高効率化に大きな貢献をするも
のである。もちろん、FMSに限るものでなく、単体機
の自動加工機に対しても実用的かつ有効な加工情報作成
装置を提供するものである。
え、生産体系の自動化と高効率化に大きな貢献をするも
のである。もちろん、FMSに限るものでなく、単体機
の自動加工機に対しても実用的かつ有効な加工情報作成
装置を提供するものである。
第1図は本発明の具体的な構成を示す制御ブロック図で
ある。第2図は本発明の詳細な説明するフローチャート
である。第3図は本発明の主要部である細分割処理の加
工領域を示す見本の一例である。第4図〜第6図は各種
データファイルの一例を示す見本図である。 1・・・CPU 2・・・画面付キーボード
3・・・プリンタ 5・・・工具毎分割加工領域設定データ・メモリ6・・
・細分割・加工条件基準データ・ファイル7・・・工具
データ・ファイル 8・・・加工材質データ・ファイル 9・・・工具鋸形状データ・ファイル 11・・・工具シンボルデータレジスタ13・・・選択
回路 16・・・細分割処理部17・・・細分割加
工領域設定データ・メモリ19・・・加工条件処理部 20・・・加工条件設定データ・メモリ21・・・切削
条件処理部 22・・・切削条件設定データ・メモリ特許出願人
日立精機株式会社 第3図 (Q) 第4図 第6図 第5図
ある。第2図は本発明の詳細な説明するフローチャート
である。第3図は本発明の主要部である細分割処理の加
工領域を示す見本の一例である。第4図〜第6図は各種
データファイルの一例を示す見本図である。 1・・・CPU 2・・・画面付キーボード
3・・・プリンタ 5・・・工具毎分割加工領域設定データ・メモリ6・・
・細分割・加工条件基準データ・ファイル7・・・工具
データ・ファイル 8・・・加工材質データ・ファイル 9・・・工具鋸形状データ・ファイル 11・・・工具シンボルデータレジスタ13・・・選択
回路 16・・・細分割処理部17・・・細分割加
工領域設定データ・メモリ19・・・加工条件処理部 20・・・加工条件設定データ・メモリ21・・・切削
条件処理部 22・・・切削条件設定データ・メモリ特許出願人
日立精機株式会社 第3図 (Q) 第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- 設計された部品図データからワークのNC加工データを
作成する自動加工機の加工情報作成装置において、部品
図データおよびワークの素材図データを入出力する入出
力手段と、工具毎分割加工領域設定データを記憶する工
具毎分割加工領域設定データ・メモリと、該工具毎分割
加工領域設定データ・メモリに記憶されている工具毎分
割加工領域設定データおよび細分割・加工条件基準デー
タから工具毎の分割領域を細分割する細分割処理手段と
、該細分割処理手段によって処理された細分割加工領域
設定データおよび前記細分割・加工条件基準データによ
って加工条件設定データを処理する加工条件処理手段と
、工具データ、加工材質データおよび加工条件処理手段
で処理された加工条件設定データによって切削条件設定
データを処理する切削条件処理手段とからなることを特
徴とする自動加工機における加工情報作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364886A JPH0619656B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 自動加工機における加工情報作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8364886A JPH0619656B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 自動加工機における加工情報作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241008A true JPS62241008A (ja) | 1987-10-21 |
| JPH0619656B2 JPH0619656B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=13808268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8364886A Expired - Lifetime JPH0619656B2 (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 自動加工機における加工情報作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619656B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991007706A1 (fr) * | 1989-11-08 | 1991-05-30 | Fanuc Ltd | Procede de retenue de donnees etablies |
| WO1994008751A1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Omron Corporation | Systeme et procede de determination d'informations d'usinage, et systeme et procede de determination d'informations de processus d'usinage |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP8364886A patent/JPH0619656B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991007706A1 (fr) * | 1989-11-08 | 1991-05-30 | Fanuc Ltd | Procede de retenue de donnees etablies |
| WO1994008751A1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-04-28 | Omron Corporation | Systeme et procede de determination d'informations d'usinage, et systeme et procede de determination d'informations de processus d'usinage |
| US5796618A (en) * | 1992-10-09 | 1998-08-18 | Omron Corporation | CAD system, method and medium for creating and encoding NC data based before and after workpiece models |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619656B2 (ja) | 1994-03-16 |
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