JPS6224105B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6224105B2 JPS6224105B2 JP58067859A JP6785983A JPS6224105B2 JP S6224105 B2 JPS6224105 B2 JP S6224105B2 JP 58067859 A JP58067859 A JP 58067859A JP 6785983 A JP6785983 A JP 6785983A JP S6224105 B2 JPS6224105 B2 JP S6224105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite
- yoke
- view
- present
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヨークと磁石で形成される磁気回路
を、人体を機械的に刺激しうる形状とした事を特
徴とする強磁気絆創膏であり、これにより小型且
つ堅牢な構造で血行を促進し患部の凝りをなくす
ることができる。
を、人体を機械的に刺激しうる形状とした事を特
徴とする強磁気絆創膏であり、これにより小型且
つ堅牢な構造で血行を促進し患部の凝りをなくす
ることができる。
第1図および第2図は従来公知の強磁気絆創膏
を示すもので第1図は円板状で軸方向に着磁した
フエライト1に貼合わせた接着シート2を身体3
に貼ることによりフエライトを身体面に当接する
ものであるが身体にはフエライトの単磁極が接す
るのみであるから、磁場4は上面では完全に無効
で下面も効率低く身体に作用する磁力が十分でな
いのみならず、フエライト面5には接着テープが
しつかりはりあわないなどの欠点がある。また、
従来品として第2図に示すごとく身体3に接する
フエライト面に突起6を形成して刺激を与えるも
のがあるが、突起を含む特殊形状フエライトの高
圧成形でコスト高となるなどの欠点がある。
を示すもので第1図は円板状で軸方向に着磁した
フエライト1に貼合わせた接着シート2を身体3
に貼ることによりフエライトを身体面に当接する
ものであるが身体にはフエライトの単磁極が接す
るのみであるから、磁場4は上面では完全に無効
で下面も効率低く身体に作用する磁力が十分でな
いのみならず、フエライト面5には接着テープが
しつかりはりあわないなどの欠点がある。また、
従来品として第2図に示すごとく身体3に接する
フエライト面に突起6を形成して刺激を与えるも
のがあるが、突起を含む特殊形状フエライトの高
圧成形でコスト高となるなどの欠点がある。
第3図および第4図も従来公知例を示し、円板
状のフエライト等1をその軸方向に着磁し、これ
を囲むように、そのフエライト1の外側に磁気抵
抗の低い珪素鋼板、鋳鋼等のヨーク7を設け、こ
のヨークに肌色のビニール等の可撓性接着シート
2を、その感圧性接着層8により貼り合わせたも
のであり、フエライト等磁石1とヨーク7の組合
せにより磁気回路を形成し強力な磁場9が発生し
身体3面に接着シート2により固定したときこの
強力磁場9が血管の血流や筋肉、精神に強く作用
して肩凝り解消や血行を促進するようになつてい
る。
状のフエライト等1をその軸方向に着磁し、これ
を囲むように、そのフエライト1の外側に磁気抵
抗の低い珪素鋼板、鋳鋼等のヨーク7を設け、こ
のヨークに肌色のビニール等の可撓性接着シート
2を、その感圧性接着層8により貼り合わせたも
のであり、フエライト等磁石1とヨーク7の組合
せにより磁気回路を形成し強力な磁場9が発生し
身体3面に接着シート2により固定したときこの
強力磁場9が血管の血流や筋肉、精神に強く作用
して肩凝り解消や血行を促進するようになつてい
る。
本発明実施例は第5図に示すごとくヨークを円
周がギザギザ10のある円板11を打抜き、これ
を第6図に示す如くコツプ皿状にプレスして縁に
歯10を有するヨークとしこれを第6図,7図の
如くその歯10をフエライト1面よりもやや突出
させヨーク7と磁石1で形成される磁気回路が集
中するヨーク7の歯10で身体への機械的刺激面
積を広めると共にその強力な磁場の身体への作用
により格段にその効果を高めた本発明実施例であ
る。フエライトは通常の円筒状としヨーク縁によ
り刺激のための歯形等突起を任意の形状で形成す
ることができる。
周がギザギザ10のある円板11を打抜き、これ
を第6図に示す如くコツプ皿状にプレスして縁に
歯10を有するヨークとしこれを第6図,7図の
如くその歯10をフエライト1面よりもやや突出
させヨーク7と磁石1で形成される磁気回路が集
中するヨーク7の歯10で身体への機械的刺激面
積を広めると共にその強力な磁場の身体への作用
により格段にその効果を高めた本発明実施例であ
る。フエライトは通常の円筒状としヨーク縁によ
り刺激のための歯形等突起を任意の形状で形成す
ることができる。
第8図はその底面図である。
本発明はフエライト等磁石とヨークとによる磁
気回路と人体を機械的に刺激する形状の組合せに
より従来品よりも身体に作用する磁力を格段に強
くなるので極めて効果があるのみならず全体を小
型にすることができ使用上在庫上至便である。
気回路と人体を機械的に刺激する形状の組合せに
より従来品よりも身体に作用する磁力を格段に強
くなるので極めて効果があるのみならず全体を小
型にすることができ使用上在庫上至便である。
加えて、金属ヨークが脆いフエライトを囲んで
保護しているので誤つて落したり踏んでもフエラ
イトが割れない。
保護しているので誤つて落したり踏んでもフエラ
イトが割れない。
さらに、接着シートは公知の如く、ザラザラの
フエライトに直接貼合わせるのではなく平滑な面
のヨークに貼付けられるので確実に被着すること
ができる。
フエライトに直接貼合わせるのではなく平滑な面
のヨークに貼付けられるので確実に被着すること
ができる。
なお、製品外観向上のための着色もヨークに着
色することができるので、公知のフエライトの茶
色一色よりもカラフルに任意の着色ができるので
商品価値が上がる。
色することができるので、公知のフエライトの茶
色一色よりもカラフルに任意の着色ができるので
商品価値が上がる。
上記実施例の他、ふとんに敷くシートや枕のカ
バー等の裏面に本発明品をはりつけ、その上に載
る身体や頭にそのシートやカバー等をとおして磁
場や機械的刺激を与えたり、あるいはフエライト
等磁石、ヨークおよび接着シートの種々の変形、
模様、着色等はすべて本発明に含まれるものであ
る。
バー等の裏面に本発明品をはりつけ、その上に載
る身体や頭にそのシートやカバー等をとおして磁
場や機械的刺激を与えたり、あるいはフエライト
等磁石、ヨークおよび接着シートの種々の変形、
模様、着色等はすべて本発明に含まれるものであ
る。
第1図は従来公知例の縦断面図、第2図も従来
公知例の縦断面図、第3図は他の従来公知例の縦
断面図、第4図は第3図の底面図、第5図は本発
明ヨークの展開の一例の平面図、第6図は第5図
のものより成形したヨークの側面図、第7図は本
発明第1実施例の縦断面図、第8図は第7図の底
面図。 1……フエライト、7……ヨーク、2……可撓
性接着シート。
公知例の縦断面図、第3図は他の従来公知例の縦
断面図、第4図は第3図の底面図、第5図は本発
明ヨークの展開の一例の平面図、第6図は第5図
のものより成形したヨークの側面図、第7図は本
発明第1実施例の縦断面図、第8図は第7図の底
面図。 1……フエライト、7……ヨーク、2……可撓
性接着シート。
Claims (1)
- 1 ヨーク縁が着磁したフエライト面より突出し
て人体を機械的に刺激しうる形状とした事を特徴
とする強磁気絆創膏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067859A JPS59194753A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 強磁気絆創膏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58067859A JPS59194753A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 強磁気絆創膏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194753A JPS59194753A (ja) | 1984-11-05 |
| JPS6224105B2 true JPS6224105B2 (ja) | 1987-05-27 |
Family
ID=13357082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067859A Granted JPS59194753A (ja) | 1983-04-19 | 1983-04-19 | 強磁気絆創膏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194753A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105864A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 | Royal:Kk | ポールの係止治具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133959Y2 (ja) * | 1981-06-01 | 1986-10-03 |
-
1983
- 1983-04-19 JP JP58067859A patent/JPS59194753A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01105864A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-24 | Royal:Kk | ポールの係止治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194753A (ja) | 1984-11-05 |
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