JPS6224134A - サンドイツチ構造板の接着層における浸透水の検出方法 - Google Patents
サンドイツチ構造板の接着層における浸透水の検出方法Info
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- JPS6224134A JPS6224134A JP60163532A JP16353285A JPS6224134A JP S6224134 A JPS6224134 A JP S6224134A JP 60163532 A JP60163532 A JP 60163532A JP 16353285 A JP16353285 A JP 16353285A JP S6224134 A JPS6224134 A JP S6224134A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サンドイッチ構造板の接着層における浸透水
の検出方法に係り、特にサンドイッチ構造板の表面温度
分布をカラー画像で表示して、サンドイッチ構造板の表
面温度の変化を計測することによりサンドイッチ構造板
接着層の浸透水を検出する方法に関する。
の検出方法に係り、特にサンドイッチ構造板の表面温度
分布をカラー画像で表示して、サンドイッチ構造板の表
面温度の変化を計測することによりサンドイッチ構造板
接着層の浸透水を検出する方法に関する。
飛行機のフラップ、車輪収納庫などには、心材がハニカ
ム状に形成されたサンドイッチ構造板(以下、ハニカム
板と称す°る)が採用されている。
ム状に形成されたサンドイッチ構造板(以下、ハニカム
板と称す°る)が採用されている。
このハニカム板は、一対のアルミ板の間に心材としてハ
ニカム状に形成された紙材を挿入し、紙材の両端をそれ
ぞれアルミ板に接着して構成されている。このハニカム
板は、軽量でかつ強度が高いという特徴を有している。
ニカム状に形成された紙材を挿入し、紙材の両端をそれ
ぞれアルミ板に接着して構成されている。このハニカム
板は、軽量でかつ強度が高いという特徴を有している。
ところが、飛行機は環境の厳しいところを飛行するので
、温度、気圧の変化によってハニカム板内に水がたまり
、この水がハニカム板のアルミ板と紙材との接着部に浸
透し、ハニカム板が剥離する虞れがあった。そこで、ハ
ニカム板内に水がたまったか否かを計測するために、ハ
ニカム板に超音波を当て、超音波の伝送時間から水分の
有無を検出する方法が採用されていた。
、温度、気圧の変化によってハニカム板内に水がたまり
、この水がハニカム板のアルミ板と紙材との接着部に浸
透し、ハニカム板が剥離する虞れがあった。そこで、ハ
ニカム板内に水がたまったか否かを計測するために、ハ
ニカム板に超音波を当て、超音波の伝送時間から水分の
有無を検出する方法が採用されていた。
しかしながら、この方法では、計測できる範囲が狭く、
ハニカム板に付着した水のある部位を検出するのが困難
であった。
ハニカム板に付着した水のある部位を検出するのが困難
であった。
本発明は、前記従来の課題に鑑みてなされたものであり
1、その目的は、サンドイッチ構造板のどの部位に水が
付着したか否かを、確実にかつ容易に計測することがで
きるサンドイッチ構造板の表面温度分布計測による接着
層における浸透水の検出方法を提供することにある。
1、その目的は、サンドイッチ構造板のどの部位に水が
付着したか否かを、確実にかつ容易に計測することがで
きるサンドイッチ構造板の表面温度分布計測による接着
層における浸透水の検出方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段〕
前記目的を達成するために1本発明は、第1図に示され
るように、サンドイッチ構造板を氷点以下に冷却しくス
テップ100 ) 、この冷却処理後サンドイッチ構造
板の温度を氷点近くまで、高める熱処理をサンドイッチ
構造板に施しくステップ102 ) 、このあと、温度
上昇に伴うサンドイッチ構造板の表面温度を順次検出し
くステップ104)、この検出値を基にサンドイッチ構
造板の表面温度分布をカラー画像で表示する(ステップ
106)処理によってサンドイッチ構造板の表面温度分
布を計81すすることにより、サンドイッチ構造板接着
層の浸透水を検出するようにしたものである。
るように、サンドイッチ構造板を氷点以下に冷却しくス
テップ100 ) 、この冷却処理後サンドイッチ構造
板の温度を氷点近くまで、高める熱処理をサンドイッチ
構造板に施しくステップ102 ) 、このあと、温度
上昇に伴うサンドイッチ構造板の表面温度を順次検出し
くステップ104)、この検出値を基にサンドイッチ構
造板の表面温度分布をカラー画像で表示する(ステップ
106)処理によってサンドイッチ構造板の表面温度分
布を計81すすることにより、サンドイッチ構造板接着
層の浸透水を検出するようにしたものである。
サンドイッチ構造板を氷点以下に冷却するとサンドイッ
チ構造板内に水分が付着しているときには、この水分が
氷結する。この冷却処理後、サンドイッチ構造板の温度
を氷点近くまで、高める処理をサンドイッチ構造板に施
す。このとき同時に温度上昇に伴うサンドイッチ構造板
の表面温度を順次検出する。表面温度の検出値を基にサ
ンドイッチ構造板の表面温度分布をカラー画像で表示す
ると、水分が付着した部位の温度は水分が付着していな
い部位よりも温度上昇が遅くなるため、水分が付着して
いた部位は他の部位とは異なる色で表示される。これに
より、サンドイッチ構造板内に水が付着していたか否か
を計測することができる。
チ構造板内に水分が付着しているときには、この水分が
氷結する。この冷却処理後、サンドイッチ構造板の温度
を氷点近くまで、高める処理をサンドイッチ構造板に施
す。このとき同時に温度上昇に伴うサンドイッチ構造板
の表面温度を順次検出する。表面温度の検出値を基にサ
ンドイッチ構造板の表面温度分布をカラー画像で表示す
ると、水分が付着した部位の温度は水分が付着していな
い部位よりも温度上昇が遅くなるため、水分が付着して
いた部位は他の部位とは異なる色で表示される。これに
より、サンドイッチ構造板内に水が付着していたか否か
を計測することができる。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第2図と第3図には、本発明が適用された実施例の構成
が示されている。第2図において、ハニカム板10は、
一対のアルミ板12.14との間にハニカム状に形成さ
れた紙材16が心材として挿入され1紙材16の両端が
アルミ板12.14に接着されている。このハニカム板
1oの表面温度分布を計測するに際して、まず、ドライ
アイスまたは液体窒素により冷却された冷却風を送風す
る冷却装置18を用いてハニカム板10を氷点以下に冷
却する。ハニカム板10を冷却するに際しては、ハニカ
ム板10内に付着した水分が氷結する温度で冷却すると
ともに、ハニカム板10を広範囲にわたって冷却する。
が示されている。第2図において、ハニカム板10は、
一対のアルミ板12.14との間にハニカム状に形成さ
れた紙材16が心材として挿入され1紙材16の両端が
アルミ板12.14に接着されている。このハニカム板
1oの表面温度分布を計測するに際して、まず、ドライ
アイスまたは液体窒素により冷却された冷却風を送風す
る冷却装置18を用いてハニカム板10を氷点以下に冷
却する。ハニカム板10を冷却するに際しては、ハニカ
ム板10内に付着した水分が氷結する温度で冷却すると
ともに、ハニカム板10を広範囲にわたって冷却する。
冷却処理後、冷却装置18を他の場所へ移動し、第3図
に示されるように加熱装置2oをハニカム板10近傍ま
で移動する。そして複数の発熱ランプ21を有する加熱
装置20によってハニカム板10の温度を氷点近くまで
高める熱処理をハニカム板10に施す。すなわち、ハニ
カム板10内に水分が冷却処理によって氷結したものが
解けない程度までハ、ニカム板1oの表面を加熱する。
に示されるように加熱装置2oをハニカム板10近傍ま
で移動する。そして複数の発熱ランプ21を有する加熱
装置20によってハニカム板10の温度を氷点近くまで
高める熱処理をハニカム板10に施す。すなわち、ハニ
カム板10内に水分が冷却処理によって氷結したものが
解けない程度までハ、ニカム板1oの表面を加熱する。
このとき同時に、光起電型赤外線センサ22により温度
上昇に伴うハニカム板10の表面温度を順次検出する。
上昇に伴うハニカム板10の表面温度を順次検出する。
そして、赤外線センサ22の検出値を基に、画像装置2
4ヘハニカム板10の表面温度分布をカラー画像で表示
する。ハニカム板10の表面温度分布は、第4図に示さ
れるように、温度に応じて色が異なるパターンで表示さ
れる。そして、ハニカム板10に水分に水分が付着して
いて冷却処理によって水分が氷結したときには、ハニカ
ム板10に熱処理を施しても、水分のある部位は氷結し
ているため、他の部位と比べて温度上昇が著しく遅くな
る。この現象から、表示画面26には、水のある部分の
画像28は他の部分の画像が温度上昇に伴って色が変化
しても、同じ色で表示される。これにより、ハニカム板
10に水分が付着し′ているか否かを、確実にかつ容易
に計測することができる。
4ヘハニカム板10の表面温度分布をカラー画像で表示
する。ハニカム板10の表面温度分布は、第4図に示さ
れるように、温度に応じて色が異なるパターンで表示さ
れる。そして、ハニカム板10に水分に水分が付着して
いて冷却処理によって水分が氷結したときには、ハニカ
ム板10に熱処理を施しても、水分のある部位は氷結し
ているため、他の部位と比べて温度上昇が著しく遅くな
る。この現象から、表示画面26には、水のある部分の
画像28は他の部分の画像が温度上昇に伴って色が変化
しても、同じ色で表示される。これにより、ハニカム板
10に水分が付着し′ているか否かを、確実にかつ容易
に計測することができる。
また、冷却装置18によってハニカム板10を冷却する
とき、ハニカム板10の形状に応じたドライアイス層を
形成し、このドライアイス層を3次元の方向で移動して
ハニカム板10を冷却すれば、飛行機の機体に応じてハ
ニカム板10を充分に冷却することができる。
とき、ハニカム板10の形状に応じたドライアイス層を
形成し、このドライアイス層を3次元の方向で移動して
ハニカム板10を冷却すれば、飛行機の機体に応じてハ
ニカム板10を充分に冷却することができる。
また、加熱装置20および赤外線センサ22は、任意の
角度に調整可能であり、ハニカム板10の各部位を加熱
できるとともに、ハニカム板10の各部の表面温度を順
次検出することができる。
角度に調整可能であり、ハニカム板10の各部位を加熱
できるとともに、ハニカム板10の各部の表面温度を順
次検出することができる。
以上説明したように、本発明によれば、サンドイッチ構
造板を氷点以下に冷却し、この冷却処理後サンドイッチ
構造板の温度を氷点近くまで高める熱処理を行い、温度
上昇に伴うサンドイッチ構造板の表面温度を順次検出し
、この検出値を基にサンドイッチ構造板の表面温度分布
をカラー画像で表示するようにしたため、サンドイッチ
構造板に水分が付着したか否かを確実にかつ容易に行う
ことができ、信頼性の向上および作業性の向上に寄与す
ることができるという優れた効果が得られる。
造板を氷点以下に冷却し、この冷却処理後サンドイッチ
構造板の温度を氷点近くまで高める熱処理を行い、温度
上昇に伴うサンドイッチ構造板の表面温度を順次検出し
、この検出値を基にサンドイッチ構造板の表面温度分布
をカラー画像で表示するようにしたため、サンドイッチ
構造板に水分が付着したか否かを確実にかつ容易に行う
ことができ、信頼性の向上および作業性の向上に寄与す
ることができるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明を説明するためのフローチャート第2図
は本発明に係る冷却処理を説明するための図、第3図は
本発明に係る加熱処理を説明するため図、第4図はハニ
カム板10の表面温度分布の表示例を示す図である。 1o・・・・ハニカム板 12,14・・・・アルミ
板16・・・・紙材 18・・・・冷却装置2o
・・・・加熱装置 22・・・・赤外線センサ24・
・・・画像装置
は本発明に係る冷却処理を説明するための図、第3図は
本発明に係る加熱処理を説明するため図、第4図はハニ
カム板10の表面温度分布の表示例を示す図である。 1o・・・・ハニカム板 12,14・・・・アルミ
板16・・・・紙材 18・・・・冷却装置2o
・・・・加熱装置 22・・・・赤外線センサ24・
・・・画像装置
Claims (1)
- (1)サンドイッチ構造板を氷点以下に冷却し、この冷
却処理後サンドイッチ構造板の温度を氷点近くまで高め
る熱処理をサンドイッチ構造板に施すとともに、温度上
昇に伴うサンドイッチ構造板の表面温度を順次検出し、
この検出値を基にサンドイッチ構造板の表面温度分布を
カラー画像で表示することによりサンドイッチ構造板接
着層の浸透水を検出することを特徴とするサンドイッチ
構造板の接着層における浸透水の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163532A JPS6224134A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | サンドイツチ構造板の接着層における浸透水の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163532A JPS6224134A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | サンドイツチ構造板の接着層における浸透水の検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224134A true JPS6224134A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15775664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163532A Pending JPS6224134A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | サンドイツチ構造板の接着層における浸透水の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135592A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-07 | 日本フエルト株式会社 | 走行紙の水分率測定装置 |
| JPH0627061A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-02-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ハニカム構造体中の水分検出方法 |
| US5640684A (en) * | 1994-08-08 | 1997-06-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Radio data communication system comprising a common base radio station and handy radio terminals |
| US8176785B2 (en) | 2007-06-05 | 2012-05-15 | Institut National Polytechnique De Toulouse | Method and device for detecting water in a cellular structure |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60163532A patent/JPS6224134A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63135592A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-07 | 日本フエルト株式会社 | 走行紙の水分率測定装置 |
| JPH0627061A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-02-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ハニカム構造体中の水分検出方法 |
| US5640684A (en) * | 1994-08-08 | 1997-06-17 | Nippondenso Co., Ltd. | Radio data communication system comprising a common base radio station and handy radio terminals |
| DE19529156B4 (de) * | 1994-08-08 | 2005-09-29 | Denso Corp., Kariya | Datenfunkverbindungssystem bestehend aus einer gemeinsamen Basisfunkstation und Handy-Funkanschlußstation |
| US8176785B2 (en) | 2007-06-05 | 2012-05-15 | Institut National Polytechnique De Toulouse | Method and device for detecting water in a cellular structure |
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