JPS62241602A - 締め付け具 - Google Patents
締め付け具Info
- Publication number
- JPS62241602A JPS62241602A JP8268886A JP8268886A JPS62241602A JP S62241602 A JPS62241602 A JP S62241602A JP 8268886 A JP8268886 A JP 8268886A JP 8268886 A JP8268886 A JP 8268886A JP S62241602 A JPS62241602 A JP S62241602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- taper
- bushing
- fixing member
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 2
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 2
- PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N F.F.F.F.C=C Chemical compound F.F.F.F.C=C PYVHTIWHNXTVPF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1253—Jaws movement actuated by an axially movable member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
動力が伝達されるシャフトに対して回転自在とされてい
るテーパブツシュを設けて、このテーパブツシュをシャ
フトに対して回転させることによって、テーパブツシュ
の内部に配されている締め付け用の爪を径方向に移動さ
せる締め付け兵においては、爪の〃イドをその内面で行
dうテーパブツシュとシャフトとの軸方向の結合を行な
わなくてはならないのであるが、この結合に関しては、
従来、テーパブツシュの内面に雌ねじを形成してこ材と
シャフト先端に設けられた7ランジとを係合させること
によって行なっていた。しかし、これではねじ加工に手
間を要するとともに組立にも時間がかかるという問題点
を有している。このために、テーバブツシュの内周面に
固定部材を溶接や圧入によって固定することも考えられ
るが、ツールの締め付けに際してテーパブツシュからシ
ャフトが抜ける方向に働<600Ayにも達する力によ
って、固定部材がテーパブツシュから外れてしまうおそ
れがある。
るテーパブツシュを設けて、このテーパブツシュをシャ
フトに対して回転させることによって、テーパブツシュ
の内部に配されている締め付け用の爪を径方向に移動さ
せる締め付け兵においては、爪の〃イドをその内面で行
dうテーパブツシュとシャフトとの軸方向の結合を行な
わなくてはならないのであるが、この結合に関しては、
従来、テーパブツシュの内面に雌ねじを形成してこ材と
シャフト先端に設けられた7ランジとを係合させること
によって行なっていた。しかし、これではねじ加工に手
間を要するとともに組立にも時間がかかるという問題点
を有している。このために、テーバブツシュの内周面に
固定部材を溶接や圧入によって固定することも考えられ
るが、ツールの締め付けに際してテーパブツシュからシ
ャフトが抜ける方向に働<600Ayにも達する力によ
って、固定部材がテーパブツシュから外れてしまうおそ
れがある。
本発明はこのような点に鑑み為されたらのであり、その
目的とするところは組立性が良好である上に大きい強度
を備えた締め付け兵を提供するにある。
目的とするところは組立性が良好である上に大きい強度
を備えた締め付け兵を提供するにある。
しかして本発明に係る締め付け具は、動力が伝達される
シャフトと、シャフトに対して回転自在であり且つ軸方
向において結合されているテーパブツシュと、シャフト
に対するテーパブツシュの回転に伴ない径方向移動を行
なう締め付け用の爪とを備えた締め付け共において、内
面で爪をガイドするテーパブツシュの開口部内に、この
チーパブ7シユとシャフトとの軸方向結合を行なう環状
の固定部材を配設するとともに、テーパブツシュの開口
端に、環状固定部材の抜け止め用の屈曲部を設けている
ことに特徴を有して、テーパブツシュにおける屈曲部に
よるかしめで固定部材のテーパブツシュへの固定を行な
ったものである。 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、図示例
はシャフト1と一体のハンドル3に対して、回転リング
2を回すことによって、チャックハンドルを使用するこ
とな(ツール4の着脱を行なえるようにしたものである
とともに、回転リング2の不用意な回転によるツール4
の緩みを防ぐために、回転リング2の回転を規制するた
めのロック手段を組み込んだものである。 駆動軸10に後端が連結される金属製筒状シャフト1は
、先端に7ランノを備えるとともに、その軸方向なかほ
どの外周面に後方はど径が細くなるテーパ面11が設け
られ、更に後端部に異形断面部12が、そして前端部内
周面に雌ねじ13が設けられている。このシャフト1の
異形断面部12外周には、円筒状のハンドル3が圧入固
定され、雌ねじ13には70−トねじ6がねじ込まれて
いる。 ドリルビットやドライバービットであるツール4を締め
付ける複数本の爪5は、いずれも外面が傾斜面とされて
いるとともに後端に係合片50を有しており、この係合
片50を上記7el−)ねじ6先端に設けられた係合溝
60に係合させている。 また冬瓜5は円錐体状の金属製ガイドブロック7に形成
されたスリット70に納められているとともに、〃イド
ブロック7外面の円錐面に翼片51を係合させており、
〃イドブロック7と共にテーパブツシュ25の内部に納
められている。このテーパブツシュ25は、〃イドブロ
ック7の後端外面から突出する突起71を係合させる複
数個の溝26を後端に備えている。 は回転リング2が配役されている。この回転リング2は
円筒状の合成樹脂製本体部20と、同じく円筒状であり
且つ本体部20の後部内に固定される金属製ロック金具
23とからなり、ロック金具23はその外周面に形成さ
れているr424を、本体部20の内周面に形成されて
いる突起21に係合させることで、本体部20とともに
回転するものとされている。 また回転リング2は、本体MS20の内周面に形成され
ている突起22を、テーパブツシュ25の溝26に係合
させることにより、テーパブツシュ25と一体に回転す
るように、且つテーパブツシュ25に対して回転リング
2の軸方向移動が自在となるようにされている。 そして〃イドブロック7の後端に先端面を当接させるシ
ャフト1の外周面と、テーバブッシュ25内周面との間
には、固定部材としての環状のキャップ16が配設され
、またキャップ16とシャフト1先端の7ランノとの開
には四弗化エチレン樹パプッン工25の後端に形成され
た複数個の溝26の間の各分割片27が、内方・\と屈
曲されることにより、キャップ16がかしめ固定されて
いる。 この分割片27における屈曲部28によってテーパブツ
シュ25からの抜け止めがなされているキャップ16は
、ワッシャ17を介してシャフト1先端の7ランノに係
合することで、シャフト1とテーパブツシュ25との軸
方向結合を行なう。 尚、テーパブツシュ25は前述のように回転リング2や
〃イドブロック7と係合し、更にガイドブロック7は爪
5を介して70−トねヒ6に係合しているものであって
、テーパブツシュ25はこれらの部材と共に、シャフト
1に対して回転自在となっている。また70−トねじ6
及び爪5は〃イドブロック7に対して軸方向に移動自在
となっている。 ところで、テーパブツシュ25に複数個の分割片27を
設けてこれらを屈曲させることで、かしめを容易として
いるわけであるが、ここでは更に屈曲を容易とするため
に、テーパブツシュ25に対する焼き入れは、@S図に
も示すように、分割片27を除く部分Yについてのみ行
なうようにしている。 次にロック手段であるが、これは回転リング2の内周面
とシャフト1の外周面との間に形成される複数個の係合
溝と、各係合溝内に配設されるニードルローラ9とによ
って構成されるサイレントラチェット(フリーホイール
)としての一方向クラッチで形成されている。各係合溝
は、シャフト1におけるテーパ面11と、回転リング2
におけるロック金y4:23との間に、ロック金A23
内周面に設けた日清40によって形成されたもので、シ
ャフト1の軸方向と直交する方向の断面が(さび型とさ
れている。 また上記ロックの解除のための手段は、上記係合溝をン
ヤ7ト1のテーパ面11に沿った傾斜を有するものとす
るとともに、回転リング2をシャフト1に対して輪方向
に摺動自在として、この移動により係合溝の断面積を可
変とすることによって構成されている。そして回転リン
グ2はハンドル3との間に配設されているばね30によ
って軸方向前方へと付勢されている。係合溝の断面積が
小さくなる方向に付勢されているものである。 しかしてこの締め付け共において、ツール4の取り付け
にあたっては、先端開口からツール4の後端部を差し込
み、そしてハンドル3を握りつつ、回転リング2を回転
させればよい、この時、ロック手段は、回転リング2と
シャフト1とを切り離した状態に保持することから、シ
ャフト1に対する回転リング2の回転が妨げられるよう
なことはなく、そして回転リング2の回転とともに、テ
ーパブツシュ25と〃イドブロック7及び70−トねじ
6がシャフト1に対して回転するものであり、シャフト
1と螺合しているフロートねじ6は前進して冬瓜5を前
方へと移動させる。この結果、翼片51を〃イドブロッ
ク7とテーパブッシュ25内周面との間に位置させてい
る冬瓜5は、径方向における中心へと集まり、ツール4
の締め付けを行なう。 25に対してシャフト1を後退させる方向の大きな力F
が第2図に示すように働くが、キャップ16はテーパブ
ツシュ25における屈曲部28で受けられているために
、キャップ16が外れてテーパブツシュ25からシャフ
ト1が抜けるようなことはない。 ビス締め作業等にあたって、シャフト1を回転させると
、この時、前記ロック手段は作用せず、゛回転リング2
には相対的回転が生じるが、この回転リング2の回転は
ツール4を締め付ける方向の回転となるようにしである
。ビスを緩める作業を行なう時には、シャフト1外周面
に接しているニードルローラ9が、断面くさび型の保合
溝に食い込む方向に動かされ、この結果、シャフト1に
対して回転リング2がロックされる。つまり、シャフト
1に対する回転リング2の相対的回転によって、爪5が
広がってしまうということがないものである。 次にツー、ル4の取り外しは、シャフト1に対しでI5
′1IkPリング2 +* FF!締め付けの際とは逆
方向に回転させて爪5を広げることで行なうのであるが
、そのままではロック手段によってシャフト1に対する
回転リング2の回転がロックされてしまうことから、回
転リング2をハンドル3側へ移動させた状態を保ちつつ
、回転リング2を回すことで行なう。回転リング2をぼ
ね30に抗して後退させると、係合溝の断面積が大きく
なり、ニードルローラ9がシャフト1と回転リング2と
の両者に共に接する状態が生じなくなるために、回転リ
ング2がロックされてしまうことはない。尚、回転リン
グ2から手を離せば、回転リング2はばね30による付
勢で元の状態に復帰する。
シャフトと、シャフトに対して回転自在であり且つ軸方
向において結合されているテーパブツシュと、シャフト
に対するテーパブツシュの回転に伴ない径方向移動を行
なう締め付け用の爪とを備えた締め付け共において、内
面で爪をガイドするテーパブツシュの開口部内に、この
チーパブ7シユとシャフトとの軸方向結合を行なう環状
の固定部材を配設するとともに、テーパブツシュの開口
端に、環状固定部材の抜け止め用の屈曲部を設けている
ことに特徴を有して、テーパブツシュにおける屈曲部に
よるかしめで固定部材のテーパブツシュへの固定を行な
ったものである。 以下本発明を図示実施例に基づいて詳述すると、図示例
はシャフト1と一体のハンドル3に対して、回転リング
2を回すことによって、チャックハンドルを使用するこ
とな(ツール4の着脱を行なえるようにしたものである
とともに、回転リング2の不用意な回転によるツール4
の緩みを防ぐために、回転リング2の回転を規制するた
めのロック手段を組み込んだものである。 駆動軸10に後端が連結される金属製筒状シャフト1は
、先端に7ランノを備えるとともに、その軸方向なかほ
どの外周面に後方はど径が細くなるテーパ面11が設け
られ、更に後端部に異形断面部12が、そして前端部内
周面に雌ねじ13が設けられている。このシャフト1の
異形断面部12外周には、円筒状のハンドル3が圧入固
定され、雌ねじ13には70−トねじ6がねじ込まれて
いる。 ドリルビットやドライバービットであるツール4を締め
付ける複数本の爪5は、いずれも外面が傾斜面とされて
いるとともに後端に係合片50を有しており、この係合
片50を上記7el−)ねじ6先端に設けられた係合溝
60に係合させている。 また冬瓜5は円錐体状の金属製ガイドブロック7に形成
されたスリット70に納められているとともに、〃イド
ブロック7外面の円錐面に翼片51を係合させており、
〃イドブロック7と共にテーパブツシュ25の内部に納
められている。このテーパブツシュ25は、〃イドブロ
ック7の後端外面から突出する突起71を係合させる複
数個の溝26を後端に備えている。 は回転リング2が配役されている。この回転リング2は
円筒状の合成樹脂製本体部20と、同じく円筒状であり
且つ本体部20の後部内に固定される金属製ロック金具
23とからなり、ロック金具23はその外周面に形成さ
れているr424を、本体部20の内周面に形成されて
いる突起21に係合させることで、本体部20とともに
回転するものとされている。 また回転リング2は、本体MS20の内周面に形成され
ている突起22を、テーパブツシュ25の溝26に係合
させることにより、テーパブツシュ25と一体に回転す
るように、且つテーパブツシュ25に対して回転リング
2の軸方向移動が自在となるようにされている。 そして〃イドブロック7の後端に先端面を当接させるシ
ャフト1の外周面と、テーバブッシュ25内周面との間
には、固定部材としての環状のキャップ16が配設され
、またキャップ16とシャフト1先端の7ランノとの開
には四弗化エチレン樹パプッン工25の後端に形成され
た複数個の溝26の間の各分割片27が、内方・\と屈
曲されることにより、キャップ16がかしめ固定されて
いる。 この分割片27における屈曲部28によってテーパブツ
シュ25からの抜け止めがなされているキャップ16は
、ワッシャ17を介してシャフト1先端の7ランノに係
合することで、シャフト1とテーパブツシュ25との軸
方向結合を行なう。 尚、テーパブツシュ25は前述のように回転リング2や
〃イドブロック7と係合し、更にガイドブロック7は爪
5を介して70−トねヒ6に係合しているものであって
、テーパブツシュ25はこれらの部材と共に、シャフト
1に対して回転自在となっている。また70−トねじ6
及び爪5は〃イドブロック7に対して軸方向に移動自在
となっている。 ところで、テーパブツシュ25に複数個の分割片27を
設けてこれらを屈曲させることで、かしめを容易として
いるわけであるが、ここでは更に屈曲を容易とするため
に、テーパブツシュ25に対する焼き入れは、@S図に
も示すように、分割片27を除く部分Yについてのみ行
なうようにしている。 次にロック手段であるが、これは回転リング2の内周面
とシャフト1の外周面との間に形成される複数個の係合
溝と、各係合溝内に配設されるニードルローラ9とによ
って構成されるサイレントラチェット(フリーホイール
)としての一方向クラッチで形成されている。各係合溝
は、シャフト1におけるテーパ面11と、回転リング2
におけるロック金y4:23との間に、ロック金A23
内周面に設けた日清40によって形成されたもので、シ
ャフト1の軸方向と直交する方向の断面が(さび型とさ
れている。 また上記ロックの解除のための手段は、上記係合溝をン
ヤ7ト1のテーパ面11に沿った傾斜を有するものとす
るとともに、回転リング2をシャフト1に対して輪方向
に摺動自在として、この移動により係合溝の断面積を可
変とすることによって構成されている。そして回転リン
グ2はハンドル3との間に配設されているばね30によ
って軸方向前方へと付勢されている。係合溝の断面積が
小さくなる方向に付勢されているものである。 しかしてこの締め付け共において、ツール4の取り付け
にあたっては、先端開口からツール4の後端部を差し込
み、そしてハンドル3を握りつつ、回転リング2を回転
させればよい、この時、ロック手段は、回転リング2と
シャフト1とを切り離した状態に保持することから、シ
ャフト1に対する回転リング2の回転が妨げられるよう
なことはなく、そして回転リング2の回転とともに、テ
ーパブツシュ25と〃イドブロック7及び70−トねじ
6がシャフト1に対して回転するものであり、シャフト
1と螺合しているフロートねじ6は前進して冬瓜5を前
方へと移動させる。この結果、翼片51を〃イドブロッ
ク7とテーパブッシュ25内周面との間に位置させてい
る冬瓜5は、径方向における中心へと集まり、ツール4
の締め付けを行なう。 25に対してシャフト1を後退させる方向の大きな力F
が第2図に示すように働くが、キャップ16はテーパブ
ツシュ25における屈曲部28で受けられているために
、キャップ16が外れてテーパブツシュ25からシャフ
ト1が抜けるようなことはない。 ビス締め作業等にあたって、シャフト1を回転させると
、この時、前記ロック手段は作用せず、゛回転リング2
には相対的回転が生じるが、この回転リング2の回転は
ツール4を締め付ける方向の回転となるようにしである
。ビスを緩める作業を行なう時には、シャフト1外周面
に接しているニードルローラ9が、断面くさび型の保合
溝に食い込む方向に動かされ、この結果、シャフト1に
対して回転リング2がロックされる。つまり、シャフト
1に対する回転リング2の相対的回転によって、爪5が
広がってしまうということがないものである。 次にツー、ル4の取り外しは、シャフト1に対しでI5
′1IkPリング2 +* FF!締め付けの際とは逆
方向に回転させて爪5を広げることで行なうのであるが
、そのままではロック手段によってシャフト1に対する
回転リング2の回転がロックされてしまうことから、回
転リング2をハンドル3側へ移動させた状態を保ちつつ
、回転リング2を回すことで行なう。回転リング2をぼ
ね30に抗して後退させると、係合溝の断面積が大きく
なり、ニードルローラ9がシャフト1と回転リング2と
の両者に共に接する状態が生じなくなるために、回転リ
ング2がロックされてしまうことはない。尚、回転リン
グ2から手を離せば、回転リング2はばね30による付
勢で元の状態に復帰する。
以上のように本発明においては、シャフトとテーバブツ
シュとの軸方向の結合を行なうための環状の固定部材を
、テーパブツシュの開口端に設けた屈曲部で止めている
ものであり、このためにねじ止め等に比して組立性が良
好でコストも安い上に、圧入による固定部材の取り付け
等に比して結合強度も高いものである。
シュとの軸方向の結合を行なうための環状の固定部材を
、テーパブツシュの開口端に設けた屈曲部で止めている
ものであり、このためにねじ止め等に比して組立性が良
好でコストも安い上に、圧入による固定部材の取り付け
等に比して結合強度も高いものである。
Pt51図は本発明一実施例の破断正面図、第2図は同
上の拡大縦断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4図
は同上の斜視図、第5図はテーパブツシュの斜視図であ
って、1はシャフト、4はツール、5は爪、6は70−
トねじ、7は〃イドブロック、16は環状の固定部材と
してのキャップ、25はテーバブツシュ、27は分割片
、28は屈曲部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図
上の拡大縦断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4図
は同上の斜視図、第5図はテーパブツシュの斜視図であ
って、1はシャフト、4はツール、5は爪、6は70−
トねじ、7は〃イドブロック、16は環状の固定部材と
してのキャップ、25はテーバブツシュ、27は分割片
、28は屈曲部を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第3図
Claims (3)
- (1)動力が伝達されるシャフトと、シャフトに対して
回転自在であり且つ軸方向において結合されているテー
パブッシュと、シャフトに対するテーパブッシュの回転
に伴ない径方向移動を行なう締め付け用の爪とを備えた
締め付け具において、内面で爪をガイドするテーパブッ
シュの開口部内に、このテーパブッシュとシャフトとの
軸方向結合を行なう環状の固定部材を配設するとともに
、テーパブッシュの開口端に、環状固定部材の抜け止め
用の屈曲部を設けていることを特徴とする締め付け具。 - (2)テーパブッシュの屈曲部は、テーパブッシュに形
成された複数の分割片によって形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の締め付け具。 - (3)テーパブッシュは分割片を除く部分が焼き入れさ
れたものであることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の締め付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268886A JPS62241602A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 締め付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8268886A JPS62241602A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 締め付け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62241602A true JPS62241602A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=13781356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8268886A Pending JPS62241602A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 締め付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62241602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001277014A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-10-09 | Roehm Gmbh | つかみあごの製造方法、及び対応する製品つかみあご |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8268886A patent/JPS62241602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001277014A (ja) * | 2000-02-23 | 2001-10-09 | Roehm Gmbh | つかみあごの製造方法、及び対応する製品つかみあご |
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