JPS622418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622418B2 JPS622418B2 JP10722378A JP10722378A JPS622418B2 JP S622418 B2 JPS622418 B2 JP S622418B2 JP 10722378 A JP10722378 A JP 10722378A JP 10722378 A JP10722378 A JP 10722378A JP S622418 B2 JPS622418 B2 JP S622418B2
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- JP
- Japan
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- contact
- piece
- contacts
- spring plate
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 claims description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2点切接点開閉装置の改良に関するも
のである。
のである。
従来より2点切接点開閉装置は1点切よりも端
子間耐圧が高くなることが知られており、高圧回
路の開閉に広く用いられているが、1回路の開閉
用として用いる2組の接点を同時に投入させるた
めの組立時の調整が容易でなく、どうしてもいず
れか一方の接点でのみ回路を開閉するという現象
が起り、その接点が消耗すればするほどその傾向
は強まるので、全ての接点を有効に利用できない
という欠点があつた。本発明は上記の点に鑑みて
なされたもので、逆に両接点の開閉時点に時間差
を設けて、実質上回路を開閉する接点にのみ耐熱
材料を使用し、接点ばね板の長手方向に沿つて両
固定接点を配置して接点ばね板の固定端より遠い
方の接点を実質上回路を開閉する接点とすること
により、接点材料のコストダウンを計り、回路開
閉接点の開離速度を落すことなく全体を薄型に構
成し、かつ従来のような接点開閉タイミングの調
整を省略することを目的とするものである。
子間耐圧が高くなることが知られており、高圧回
路の開閉に広く用いられているが、1回路の開閉
用として用いる2組の接点を同時に投入させるた
めの組立時の調整が容易でなく、どうしてもいず
れか一方の接点でのみ回路を開閉するという現象
が起り、その接点が消耗すればするほどその傾向
は強まるので、全ての接点を有効に利用できない
という欠点があつた。本発明は上記の点に鑑みて
なされたもので、逆に両接点の開閉時点に時間差
を設けて、実質上回路を開閉する接点にのみ耐熱
材料を使用し、接点ばね板の長手方向に沿つて両
固定接点を配置して接点ばね板の固定端より遠い
方の接点を実質上回路を開閉する接点とすること
により、接点材料のコストダウンを計り、回路開
閉接点の開離速度を落すことなく全体を薄型に構
成し、かつ従来のような接点開閉タイミングの調
整を省略することを目的とするものである。
実施例図により詳述すると、第1図および第2
図は2回路をそれぞれ2点切りする開閉装置を示
すもので、接点ばね板1を切込溝2により2分岐
させて短片3と長片4を形成し、短片3を固定接
点5側に彎曲させることにより長片よりも早く接
点6を閉成し遅く開離するようにし、長片4側の
接点7,8に耐熱性材料を用いたものである。接
点ばね板1の固定端は成形体9を介して可動鉄片
10に固定されており、可動鉄片10はコイル1
1に流れる励磁電流の向きにより一方に回動して
永久磁石12によりラツチ保持される。すなわ
ち、本実施例は有極ラツチングリレーになつてお
り、ヨーク13の先端の磁極が永久磁石12の磁
極と同極になつた方に可動鉄片10が吸引される
のである。
図は2回路をそれぞれ2点切りする開閉装置を示
すもので、接点ばね板1を切込溝2により2分岐
させて短片3と長片4を形成し、短片3を固定接
点5側に彎曲させることにより長片よりも早く接
点6を閉成し遅く開離するようにし、長片4側の
接点7,8に耐熱性材料を用いたものである。接
点ばね板1の固定端は成形体9を介して可動鉄片
10に固定されており、可動鉄片10はコイル1
1に流れる励磁電流の向きにより一方に回動して
永久磁石12によりラツチ保持される。すなわ
ち、本実施例は有極ラツチングリレーになつてお
り、ヨーク13の先端の磁極が永久磁石12の磁
極と同極になつた方に可動鉄片10が吸引される
のである。
本発明は上述のように、接点ばね板1を2股状
に分岐して短片3と長片4を形成し、長片4によ
り実質上回路の電流を開閉するようにしたので、
短片3の接点ではアークを発生せず、したがつて
接点5,6には耐熱性材料を用いる必要がなく、
また長片4は回動半径が大きいので接点開離速度
が速く、アークの発生を抑えることができ、また
短片3は接点開離速度を大きくする必要がないの
で両固定接点5,7を接点ばね板1の長手方向に
沿つてほぼ一直線状に配置することができ、2点
切接点開閉装置全体を薄型に構成することができ
る利点がある。また上記のように両可動接点6,
8の開閉に積極的に時間差を設けることにより、
同時性の微妙な調整を不要にすると共に回路開閉
接点5,6のみで正確に接点寿命の設定ができる
という利点がある。
に分岐して短片3と長片4を形成し、長片4によ
り実質上回路の電流を開閉するようにしたので、
短片3の接点ではアークを発生せず、したがつて
接点5,6には耐熱性材料を用いる必要がなく、
また長片4は回動半径が大きいので接点開離速度
が速く、アークの発生を抑えることができ、また
短片3は接点開離速度を大きくする必要がないの
で両固定接点5,7を接点ばね板1の長手方向に
沿つてほぼ一直線状に配置することができ、2点
切接点開閉装置全体を薄型に構成することができ
る利点がある。また上記のように両可動接点6,
8の開閉に積極的に時間差を設けることにより、
同時性の微妙な調整を不要にすると共に回路開閉
接点5,6のみで正確に接点寿命の設定ができる
という利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す一部断面にて
示した上面図、第2図は同上の要部斜視図であ
る。 1……接点ばね板、2……切込溝、3……短
片、4……長片、5,7……固定接点、6,8…
…可動接点。
示した上面図、第2図は同上の要部斜視図であ
る。 1……接点ばね板、2……切込溝、3……短
片、4……長片、5,7……固定接点、6,8…
…可動接点。
Claims (1)
- 1 接点ばね板を切込溝により2分岐させて短片
と長片を形成し、短片を長片よりも早く接点を閉
成し遅く開離するようにし、長片側の接点に耐熱
性材料を用いたことを特徴とする2点切接点開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10722378A JPS5533767A (en) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | Twooelement contact switching device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10722378A JPS5533767A (en) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | Twooelement contact switching device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533767A JPS5533767A (en) | 1980-03-10 |
| JPS622418B2 true JPS622418B2 (ja) | 1987-01-20 |
Family
ID=14453605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10722378A Granted JPS5533767A (en) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | Twooelement contact switching device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5533767A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2849713B1 (fr) | 2003-01-06 | 2006-02-17 | Schneider Electric Ind Sas | Pole de commutation pour appareil electromagnetique |
| EP2447977A1 (de) * | 2010-10-29 | 2012-05-02 | Gruner AG | Relais mit einer in eine Drehankerwippe integrierten Kontaktbrücke |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP10722378A patent/JPS5533767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533767A (en) | 1980-03-10 |
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