JPS62242017A - フイルタ−式集排水パイプによる地滑り等防止工法 - Google Patents
フイルタ−式集排水パイプによる地滑り等防止工法Info
- Publication number
- JPS62242017A JPS62242017A JP8567086A JP8567086A JPS62242017A JP S62242017 A JPS62242017 A JP S62242017A JP 8567086 A JP8567086 A JP 8567086A JP 8567086 A JP8567086 A JP 8567086A JP S62242017 A JPS62242017 A JP S62242017A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- filter unit
- soil
- collecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
防災事業に関する建設業。
(ロ)従来の技術
従来は集水パイプに集水口を設けただけのものと、網状
の集水パイプのものとがあって、これを土中に挿入また
は埋設して集排水させる構造のものであった。
の集水パイプのものとがあって、これを土中に挿入また
は埋設して集排水させる構造のものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
一般に地滑り等防止工法としては、土中に集排水用のボ
ーリング孔を施工し、この孔の中に集排−1−,77」
−―シー−14,4−+x↓鍔141’llIリーJ−
Aq/l”1M!−*二昔1区十し、排水する手段がと
られている。しかし、この集排水パイプを大きい径のボ
ーリング孔内に挿入する関係上、ボーリング孔壁と集排
水パイプとの間に多少の空洞が生じている。
ーリング孔を施工し、この孔の中に集排−1−,77」
−―シー−14,4−+x↓鍔141’llIリーJ−
Aq/l”1M!−*二昔1区十し、排水する手段がと
られている。しかし、この集排水パイプを大きい径のボ
ーリング孔内に挿入する関係上、ボーリング孔壁と集排
水パイプとの間に多少の空洞が生じている。
土質によって差異あるが、施工後5年、10年と経過す
ると、孔の周りの地盤が緩み、孔壁が崩落して孔内及び
集排水パイプの埋没、更に集水口がふさがる。部ち、目
詰まり現象が生じ、土中の水が集排水されなくなって滞
水し、再び地滑り等が発生し、悲惨な災害がおきるので
ある。
ると、孔の周りの地盤が緩み、孔壁が崩落して孔内及び
集排水パイプの埋没、更に集水口がふさがる。部ち、目
詰まり現象が生じ、土中の水が集排水されなくなって滞
水し、再び地滑り等が発生し、悲惨な災害がおきるので
ある。
(ニ)間層を解決するための手段
これらの欠点を解消すべく、集排水パイプと一体化する
よう人工植毛したフィルター体をパイプ外周の土中埋設
部分に固着して成るものである。
よう人工植毛したフィルター体をパイプ外周の土中埋設
部分に固着して成るものである。
この人工植毛され゛たフィルター体は腐曽しにくく且つ
弾力性を有したものであり、これをきつめに挿入する事
により、孔壁を支えることができ崩落を防止し、更に土
中の水によって流されてくる微細な土粒子を透過し、粗
くて透水性のよい土粒子のみを留止する。この結果、集
水パイプの埋没と集水口の百詰まりが防止される。
弾力性を有したものであり、これをきつめに挿入する事
により、孔壁を支えることができ崩落を防止し、更に土
中の水によって流されてくる微細な土粒子を透過し、粗
くて透水性のよい土粒子のみを留止する。この結果、集
水パイプの埋没と集水口の百詰まりが防止される。
(ホ)実廊例
本発明の一実厖例を添付図面によって順を追って説明す
ると、第1図は刀工の中央縦断面図を示すもの乙地滑り
等が発生し、または発生のおそれが生じたとき、土中7
に集排水ボーリングで孔をうがち、この孔の中に人工植
毛したフィルター体3と一体化した集排水パイプ1を挿
入、または埋設する。
ると、第1図は刀工の中央縦断面図を示すもの乙地滑り
等が発生し、または発生のおそれが生じたとき、土中7
に集排水ボーリングで孔をうがち、この孔の中に人工植
毛したフィルター体3と一体化した集排水パイプ1を挿
入、または埋設する。
第2図は集排水ボーリング孔内の−MK大中央縦断面図
で、第3図は横断面図である。集排水パイプ1を挿入す
ると、パイプ外部と孔壁5との空洞はフィルター体3が
占有する。孔壁5が緩んでも、フィルター体3が弾力性
を存するため、孔壁5を支えているので崩落が■止され
て、孔内及び集排水パイプの埋没が防止される。更にフ
ィルター体3は、土中7の水によって流されてくる微細
な土粒子を透過し、粗くて透水性のよい土粒子のみを苗
圧して、集水口2の目詰まりが防止されるのである。
で、第3図は横断面図である。集排水パイプ1を挿入す
ると、パイプ外部と孔壁5との空洞はフィルター体3が
占有する。孔壁5が緩んでも、フィルター体3が弾力性
を存するため、孔壁5を支えているので崩落が■止され
て、孔内及び集排水パイプの埋没が防止される。更にフ
ィルター体3は、土中7の水によって流されてくる微細
な土粒子を透過し、粗くて透水性のよい土粒子のみを苗
圧して、集水口2の目詰まりが防止されるのである。
尚、実排水パイプ1を挿入、または埋設する場合には、
集水口2が集排水パイプ1内壁下部の流水部分に位置し
ないように設置する。このために人工植毛のフィルター
体3は集排水パイプ1外壁下部には必要とせず図示のご
とく集排水パイプ1の下部に向うに従がって人工植毛を
少なくすれば経済的でもあり都合がよい。
集水口2が集排水パイプ1内壁下部の流水部分に位置し
ないように設置する。このために人工植毛のフィルター
体3は集排水パイプ1外壁下部には必要とせず図示のご
とく集排水パイプ1の下部に向うに従がって人工植毛を
少なくすれば経済的でもあり都合がよい。
(へ)発明の効果
本発明による集排水ボーリングの機能及び寿命は、従来
のものよりも大幅に拡大、且つ延命されるのである。更
に万一スケールによる目詰まりが生じても、洗浄が容易
であるうえ、洗浄水による孔壁の崩落は防止される効果
を有する。
のものよりも大幅に拡大、且つ延命されるのである。更
に万一スケールによる目詰まりが生じても、洗浄が容易
であるうえ、洗浄水による孔壁の崩落は防止される効果
を有する。
以上のことから、土中の集水、排水が極めて円滑になり
、土中の滞水による地滑り等の事故が皆無になるという
、従来にみられない画期的な効果があげられる。
、土中の滞水による地滑り等の事故が皆無になるという
、従来にみられない画期的な効果があげられる。
第1図は地滑り等の土中に、本発明の人工植毛したフィ
ルター式集排水パイプを挿入した状態の中央縦断面図。 第2図は本発明の一部拡大中央縦断面図。 第3図は本発明の−f4拡大横断面図。 1・・・・・・集排水パイプ 2・・・・・・集水口 3・・・・・・人工植毛のフィルター体4・・・・・・
パイプ内 5・・・・・・孔壁 6・・・・・・先金 7・・・・・・土中 特許出闇人 伸 野 昭治部
ルター式集排水パイプを挿入した状態の中央縦断面図。 第2図は本発明の一部拡大中央縦断面図。 第3図は本発明の−f4拡大横断面図。 1・・・・・・集排水パイプ 2・・・・・・集水口 3・・・・・・人工植毛のフィルター体4・・・・・・
パイプ内 5・・・・・・孔壁 6・・・・・・先金 7・・・・・・土中 特許出闇人 伸 野 昭治部
Claims (1)
- 人工植毛によるフィルター体を有する集排水パイプを埋
設、またはボーリング孔土中に挿入する地滑り等防止工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8567086A JPS62242017A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ−式集排水パイプによる地滑り等防止工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8567086A JPS62242017A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ−式集排水パイプによる地滑り等防止工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242017A true JPS62242017A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=13865259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8567086A Pending JPS62242017A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | フイルタ−式集排水パイプによる地滑り等防止工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242017A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612540U (ja) * | 1991-12-17 | 1994-02-18 | ダイニック株式会社 | 断熱性排水材 |
| JPH06280246A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | スリーブパイプの設置工法 |
| JPH07102548A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | 水抜きパイプの設置工法 |
| KR100775854B1 (ko) | 2007-01-03 | 2007-11-12 | 이종원 | 절개지 법면의 보강 공법 |
| CN102943480A (zh) * | 2012-10-09 | 2013-02-27 | 西安科技大学 | 一种黄土基坑支护方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830653U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-14 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8567086A patent/JPS62242017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830653U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-14 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0612540U (ja) * | 1991-12-17 | 1994-02-18 | ダイニック株式会社 | 断熱性排水材 |
| JPH06280246A (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-04 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | スリーブパイプの設置工法 |
| JPH07102548A (ja) * | 1993-10-08 | 1995-04-18 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | 水抜きパイプの設置工法 |
| KR100775854B1 (ko) | 2007-01-03 | 2007-11-12 | 이종원 | 절개지 법면의 보강 공법 |
| CN102943480A (zh) * | 2012-10-09 | 2013-02-27 | 西安科技大学 | 一种黄土基坑支护方法 |
| CN102943480B (zh) * | 2012-10-09 | 2015-06-03 | 西安科技大学 | 一种黄土基坑支护方法 |
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