JPS62242029A - 建設機械の近接対象物検知装置 - Google Patents
建設機械の近接対象物検知装置Info
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- JPS62242029A JPS62242029A JP8117786A JP8117786A JPS62242029A JP S62242029 A JPS62242029 A JP S62242029A JP 8117786 A JP8117786 A JP 8117786A JP 8117786 A JP8117786 A JP 8117786A JP S62242029 A JPS62242029 A JP S62242029A
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- Japan
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- antenna
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建設機械の近接対象物検知装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
建設機械例えば油圧ショベルでは、運転員が周囲の状況
を常に目視により監視して、安全な運転を行うようにし
ているが、車両または周囲の作業員が死角に入ると、目
視できなくなる。また目視により周囲の状況を監視する
のは、肉体的に負担であるばかりでなく、精神的な疲労
も大きいので。
を常に目視により監視して、安全な運転を行うようにし
ているが、車両または周囲の作業員が死角に入ると、目
視できなくなる。また目視により周囲の状況を監視する
のは、肉体的に負担であるばかりでなく、精神的な疲労
も大きいので。
油圧ショベルに近付く車両または作業員が送信装置を携
行する一方、油圧ショベルの運転席に受信装置を設置し
、同送信装置から同受信装置へ信号を送って、車両また
は作業員が油圧ショベルに近付くのを油圧ショベルの運
転員に知らせるようにしている。
行する一方、油圧ショベルの運転席に受信装置を設置し
、同送信装置から同受信装置へ信号を送って、車両また
は作業員が油圧ショベルに近付くのを油圧ショベルの運
転員に知らせるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記のように送信装置から同受信装置へ信号を送って、
車両または作業員が油圧ショベルに近付(のを油圧ショ
ベルの運転員に知らせるのは、油圧ショベルの運転員に
とって面倒である。
車両または作業員が油圧ショベルに近付(のを油圧ショ
ベルの運転員に知らせるのは、油圧ショベルの運転員に
とって面倒である。
また超音波監視装置または赤外線監視装置を運転席に設
ければ、信号の送受信を行わなくても近付く車両または
作業員を検知できるが、超音波監視装置では、数m先の
検知対象物しか確認できず1赤外線監視装置では、夜間
、昼間の感度変化が激しい。しかもこれらの監視装置で
は、検知対象物の種類を判別し難いという問題があった
。
ければ、信号の送受信を行わなくても近付く車両または
作業員を検知できるが、超音波監視装置では、数m先の
検知対象物しか確認できず1赤外線監視装置では、夜間
、昼間の感度変化が激しい。しかもこれらの監視装置で
は、検知対象物の種類を判別し難いという問題があった
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記の問題点に対処するもので、建設機械に近
付く検知対象物からの信号を受信する受信装置と、同受
信装置からの信号に基づいて同検知対象物が特定の距離
内に近付いたか否か及び同検知対象物の種類を判別する
判別装置と、同検知対象物が特定の距離内に近付いとき
に同判別装置からの信号により作動する警報装置とを具
えていることを特徴とした建設機械の近接対象物検知装
置に係わり、その目的とする処は、夜間、昼間の如何を
問わず検知対象物が特定の距離内に近付いたか否か及び
検知対象物の種類を建設機械の運転員に知らせることが
できる改良された建設機械の近接対象物検知装置を供す
る点にある。
付く検知対象物からの信号を受信する受信装置と、同受
信装置からの信号に基づいて同検知対象物が特定の距離
内に近付いたか否か及び同検知対象物の種類を判別する
判別装置と、同検知対象物が特定の距離内に近付いとき
に同判別装置からの信号により作動する警報装置とを具
えていることを特徴とした建設機械の近接対象物検知装
置に係わり、その目的とする処は、夜間、昼間の如何を
問わず検知対象物が特定の距離内に近付いたか否か及び
検知対象物の種類を建設機械の運転員に知らせることが
できる改良された建設機械の近接対象物検知装置を供す
る点にある。
(作用)
本発明の建設機械の近接対象物検知装置は前記のように
構成されており、建設機械に近付く検知対象物からの信
号(検知対象物毎に異なる信号)を運転席に設けた受信
装置が受信して9判別装置へ出力し、ここで同受信装置
からの信号に基づいて同検知対象物が特定の距離内に近
付いたが否が及び同検知対象物の種類を判別し、同検知
対象物が特定の距離内に近付いときに同判定装置からの
信号により警報装置が作動して、その旨を運転員に知ら
せる。
構成されており、建設機械に近付く検知対象物からの信
号(検知対象物毎に異なる信号)を運転席に設けた受信
装置が受信して9判別装置へ出力し、ここで同受信装置
からの信号に基づいて同検知対象物が特定の距離内に近
付いたが否が及び同検知対象物の種類を判別し、同検知
対象物が特定の距離内に近付いときに同判定装置からの
信号により警報装置が作動して、その旨を運転員に知ら
せる。
(実施例)
次に本発明の建設機械の近接対象物検知装置を第1.2
.3図に示す一実施例により説明する。
.3図に示す一実施例により説明する。
まず第3図により油圧ショベルの概略を説明すると、(
1)が下部走行体、(2)が上部旋回体、(3)が同上
部旋回体(2)に設けた運転席、(4)がブーlx、
(5)がアーム、(6)がバケット、(7)がブーム用
シリンダ、(8)がアーム用シリンダ1(9)がパケッ
ト用シリンダ、 (10)が上記上部旋回体(2)に設
けた受信装置のアンテナ、 (11)が油圧ショベルに
近付く車両、n2iが同車両(11)に設けた送信装置
のアンテナである。次に前記油圧ショベルに設けた受信
装置を第1図により説明すると、 (17)が上記アン
テナ(10)を有する受信部、 (18)が感度設定部
、 (19)が判定部、 (20)がコード解読部、(
21)が表示制御部、 (22)が種類判別部、 (2
3)が表示部、 (24)が警報部である。次に前記車
両(11)に設けた送信装置を第2図により説明すると
、 (13)がコード設定部、 (14)がコード化情
報発生部、 (15)が発振部、 (16)が前記アン
テナ(12)を有する送信部である。
1)が下部走行体、(2)が上部旋回体、(3)が同上
部旋回体(2)に設けた運転席、(4)がブーlx、
(5)がアーム、(6)がバケット、(7)がブーム用
シリンダ、(8)がアーム用シリンダ1(9)がパケッ
ト用シリンダ、 (10)が上記上部旋回体(2)に設
けた受信装置のアンテナ、 (11)が油圧ショベルに
近付く車両、n2iが同車両(11)に設けた送信装置
のアンテナである。次に前記油圧ショベルに設けた受信
装置を第1図により説明すると、 (17)が上記アン
テナ(10)を有する受信部、 (18)が感度設定部
、 (19)が判定部、 (20)がコード解読部、(
21)が表示制御部、 (22)が種類判別部、 (2
3)が表示部、 (24)が警報部である。次に前記車
両(11)に設けた送信装置を第2図により説明すると
、 (13)がコード設定部、 (14)がコード化情
報発生部、 (15)が発振部、 (16)が前記アン
テナ(12)を有する送信部である。
次に前記第1.2.3図に示す建設機械の近接対象物検
知装置の作用を具体的に説明する。車両(11)の送信
装置のコード設定部(13)には、数桁の数字を用い、
車両(または作業員)の区別、認識番号をデジタルスイ
ッチ等で設定することにより。
知装置の作用を具体的に説明する。車両(11)の送信
装置のコード設定部(13)には、数桁の数字を用い、
車両(または作業員)の区別、認識番号をデジタルスイ
ッチ等で設定することにより。
コード化して、コード化情報発生部(14)に出力する
。また同コード化情報発生部(14)では、振幅。
。また同コード化情報発生部(14)では、振幅。
周波数等を変化させることにより、上記コード化した情
報に対応する信号を作成して3発振部(15)に出力す
る。また同発振部(15)では、複数個の検知対象物が
油圧ショベルに近接したときの混信を防止するためにf
、からrlまでの複数種類の周波数をもっている。第2
図では2発振部(15)から送信部(16)へr、の周
波数の信号が入力した状態を示している。また同送信部
(16)では、上記〔。
報に対応する信号を作成して3発振部(15)に出力す
る。また同発振部(15)では、複数個の検知対象物が
油圧ショベルに近接したときの混信を防止するためにf
、からrlまでの複数種類の周波数をもっている。第2
図では2発振部(15)から送信部(16)へr、の周
波数の信号が入力した状態を示している。また同送信部
(16)では、上記〔。
の周波数の信号をfoの周波数の高周波電波に変換して
、アンテナ(12)から放射する。この電波は。
、アンテナ(12)から放射する。この電波は。
数m先で数μV程度の極微弱な電波になるように送信部
(16)で予め減衰させるか、アンテナ(12)で弱め
るようにする。また上記車両(11)のアンテナ(II
)から放射された電波f0は、付近の油圧ショベルのア
ンテナ(10)で受信されて、受信部(17)に人力す
る。感度設定部(18)は、送信電波のネ★知感度を検
出距離に対応するように設定している。受信電波は、f
、からf7までの複数種類の周波数を判定する判定部(
19)へ入力され8判定後、コード解読部(20)へ人
力される。同判定部(19)及び同コード解読部(20
)は、受信電波の種類に対応する数のn個だけ設けて、
混信時の誤動作を防止するようにしている。また上記コ
ード解読部(20)で解読されたコード信号が表示制御
部(正常に解読されたか否かの確認機能を有する表示制
御部) (21)へ入力される。また判別部(22)で
は、コード解読部(20)からのコード信号の有無判別
する。また同判別部(22)は上記表示制御部(21)
からの制御信号により警報部(24)へ警報信号を出力
するか否かを判別する。コードが正常に解読されていれ
ば、警報部(24)へ警報信号を出力し、同警報部(2
4)を作動させて、運転員に車両(11)が接近してい
ることを知らせる。また上記表示制御部(21)からの
制御信号が表示部(23)へ送られて、ブラウン管、数
字表示器等に表示される。
(16)で予め減衰させるか、アンテナ(12)で弱め
るようにする。また上記車両(11)のアンテナ(II
)から放射された電波f0は、付近の油圧ショベルのア
ンテナ(10)で受信されて、受信部(17)に人力す
る。感度設定部(18)は、送信電波のネ★知感度を検
出距離に対応するように設定している。受信電波は、f
、からf7までの複数種類の周波数を判定する判定部(
19)へ入力され8判定後、コード解読部(20)へ人
力される。同判定部(19)及び同コード解読部(20
)は、受信電波の種類に対応する数のn個だけ設けて、
混信時の誤動作を防止するようにしている。また上記コ
ード解読部(20)で解読されたコード信号が表示制御
部(正常に解読されたか否かの確認機能を有する表示制
御部) (21)へ入力される。また判別部(22)で
は、コード解読部(20)からのコード信号の有無判別
する。また同判別部(22)は上記表示制御部(21)
からの制御信号により警報部(24)へ警報信号を出力
するか否かを判別する。コードが正常に解読されていれ
ば、警報部(24)へ警報信号を出力し、同警報部(2
4)を作動させて、運転員に車両(11)が接近してい
ることを知らせる。また上記表示制御部(21)からの
制御信号が表示部(23)へ送られて、ブラウン管、数
字表示器等に表示される。
(発明の効果)
本発明の建設機械の近接対象物検知装置は前記のように
建設機械に近付く検知対象物からの信号(検知対象物毎
に異なる信号)を運転席に設けた受信装置が受信して1
判別装置へ出力し、ここで同受信装置からの信号に基づ
いて同検知対象物が特定の距離内に近付いたか否か及び
同検知対象物の種類を判別し、同検知対象物が特定の距
離内に近付いときに同判定装置からの信号により警報装
置が作動するので1.夜間、昼間の如何を問わず検知対
象物が特定の距離内に近付いたか否か及び検知対象物の
種類を建設機械の運転員に知らせるごとができる効果が
ある。
建設機械に近付く検知対象物からの信号(検知対象物毎
に異なる信号)を運転席に設けた受信装置が受信して1
判別装置へ出力し、ここで同受信装置からの信号に基づ
いて同検知対象物が特定の距離内に近付いたか否か及び
同検知対象物の種類を判別し、同検知対象物が特定の距
離内に近付いときに同判定装置からの信号により警報装
置が作動するので1.夜間、昼間の如何を問わず検知対
象物が特定の距離内に近付いたか否か及び検知対象物の
種類を建設機械の運転員に知らせるごとができる効果が
ある。
以上本発明を実施例により説明したが、勿論本発明はこ
のような実施例だけに局限されるものでなく1本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施しうるち
のである。
のような実施例だけに局限されるものでなく1本発明の
精神を逸脱しない範囲で種々の設計の改変を施しうるち
のである。
第1図は本発明に係わる建設機械の近接対象物検知装置
の一実施例を示す系統図、第2図は近接対象物の送信装
置を示す系統図、第3図は建設機械の一例を示す側面図
である。 (1)〜(9)・・・建設機械、 (11)・・・検知
対象物、 (10)(17)・・・受信装置、 (18
)〜(21)・・・判別装置、 (24)・・・警報装
置。
の一実施例を示す系統図、第2図は近接対象物の送信装
置を示す系統図、第3図は建設機械の一例を示す側面図
である。 (1)〜(9)・・・建設機械、 (11)・・・検知
対象物、 (10)(17)・・・受信装置、 (18
)〜(21)・・・判別装置、 (24)・・・警報装
置。
Claims (1)
- 建設機械に近付く検知対象物からの信号を受信する受信
装置と、同受信装置からの信号に基づいて同検知対象物
が特定の距離内に近付いたか否か及び同検知対象物の種
類を判別する判別装置と、同検知対象物が特定の距離内
に近付いときに同判別装置からの信号により作動する警
報装置とを具えていることを特徴とした建設機械の近接
対象物検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117786A JPS62242029A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 建設機械の近接対象物検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117786A JPS62242029A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 建設機械の近接対象物検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242029A true JPS62242029A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=13739182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117786A Pending JPS62242029A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 建設機械の近接対象物検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2663688A1 (fr) * | 1990-06-21 | 1991-12-27 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | Ensemble d'alarme pour machine de terrassement. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354500A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Gutsudowan Kk | Traffic alarm system |
| JPS5927315A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-13 | Kubota Ltd | 作業車 |
| JPS59138591A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-09 | 住友重機械工業株式会社 | 衝突防止装置 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8117786A patent/JPS62242029A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5354500A (en) * | 1976-10-27 | 1978-05-17 | Gutsudowan Kk | Traffic alarm system |
| JPS5927315A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-13 | Kubota Ltd | 作業車 |
| JPS59138591A (ja) * | 1983-01-21 | 1984-08-09 | 住友重機械工業株式会社 | 衝突防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2663688A1 (fr) * | 1990-06-21 | 1991-12-27 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | Ensemble d'alarme pour machine de terrassement. |
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