JPS6224208A - 不均質レンズを用いた像伝送光学系 - Google Patents
不均質レンズを用いた像伝送光学系Info
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- JPS6224208A JPS6224208A JP60162865A JP16286585A JPS6224208A JP S6224208 A JPS6224208 A JP S6224208A JP 60162865 A JP60162865 A JP 60162865A JP 16286585 A JP16286585 A JP 16286585A JP S6224208 A JPS6224208 A JP S6224208A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 17
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B3/00—Simple or compound lenses
- G02B3/0087—Simple or compound lenses with index gradient
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
- G02B23/2446—Optical details of the image relay
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、硬性鏡等で用いられる像伝送光学系で特に不
均質レンズを用いた像伝送光学系に関するものである。
均質レンズを用いた像伝送光学系に関するものである。
従来の硬性鏡等で用いられる像伝送光学系は、均質レン
ズのみを用いた光学系であった。即ち硬性鏡の光学系は
第24図に示すように対物レンズ31と、像伝送光学系
32と接眼レンズ33とにて構成されていて、そのうち
像伝送光学系32は、例えば特公昭49−5993号公
報に記載されたもののように第25図に示すようなレン
ズ構成の光学系である。しかしこの光学系は、像面わん
曲が除去されていない。
ズのみを用いた光学系であった。即ち硬性鏡の光学系は
第24図に示すように対物レンズ31と、像伝送光学系
32と接眼レンズ33とにて構成されていて、そのうち
像伝送光学系32は、例えば特公昭49−5993号公
報に記載されたもののように第25図に示すようなレン
ズ構成の光学系である。しかしこの光学系は、像面わん
曲が除去されていない。
これを改良した従来例として第26図に示す特開昭52
−4245号が発明された。この従来例は、像面わん曲
はほぼ除去されているが、レンズ構成が複雑であってレ
ンズ枚数が多く、空気接触面が多い等の欠点を有してい
る。
−4245号が発明された。この従来例は、像面わん曲
はほぼ除去されているが、レンズ構成が複雑であってレ
ンズ枚数が多く、空気接触面が多い等の欠点を有してい
る。
一方、近年屈折率分布勾配型レンズ(以下不均質レンズ
と呼ぶ)が開発されてきた。
と呼ぶ)が開発されてきた。
この不均質レンズを用いた硬性鏡の光学系として第27
図に示すものがある。この硬性鏡の光学系は、不均質レ
ンズよりなる像伝送光学系34が一つのもので、その両
端面が平面になっている。
図に示すものがある。この硬性鏡の光学系は、不均質レ
ンズよりなる像伝送光学系34が一つのもので、その両
端面が平面になっている。
この不均質レンズの像伝送光学系は、77テ÷=りなが
ら進んで行って、像を伝送する。この不均質レンズを用
いた像伝送光学系は、構成が非常に簡単であるが、像面
わん曲が除去されていない。
ら進んで行って、像を伝送する。この不均質レンズを用
いた像伝送光学系は、構成が非常に簡単であるが、像面
わん曲が除去されていない。
また実開昭58−1912号のように不均質レンズと均
質レンズを組合わせ構成したものも知られている。これ
は第29図のようにフィールドレンズ36、平行平面の
均質ガラス37、不均質レンズ38.39を含む接合レ
ンズより構成されている。この従来例は、レンズがほと
んど接合されていて、空気接触面が少なく、フレアーも
少ないが、同様に像面わん曲が除去されていない。
質レンズを組合わせ構成したものも知られている。これ
は第29図のようにフィールドレンズ36、平行平面の
均質ガラス37、不均質レンズ38.39を含む接合レ
ンズより構成されている。この従来例は、レンズがほと
んど接合されていて、空気接触面が少なく、フレアーも
少ないが、同様に像面わん曲が除去されていない。
本発明は、構成が簡単であって像面わん曲が除去された
像伝送光学系を実現することにある。更に空気接触面が
少なく、光量のロスやフレアーが少なくまた組立時にお
けるレンズ枠内でのレンズの偏芯による像の悪化の少な
い像伝送光学系を実現することにある。
像伝送光学系を実現することにある。更に空気接触面が
少なく、光量のロスやフレアーが少なくまた組立時にお
けるレンズ枠内でのレンズの偏芯による像の悪化の少な
い像伝送光学系を実現することにある。
本発明の像伝送光学系は、比較的長い形状の二組のレン
ズにて構成し、そのうちの少なくとも一組のレンズが凹
面の空気接合面を有し又少なくとも一組のレンズが不均
質レンズを含む接合レンズである光学系である。
ズにて構成し、そのうちの少なくとも一組のレンズが凹
面の空気接合面を有し又少なくとも一組のレンズが不均
質レンズを含む接合レンズである光学系である。
又本発明の像伝送光学系は、互いに凹面を向かい合わせ
た接合レンズで各々が少なくとも一つの不均質レンズを
含むものである。
た接合レンズで各々が少なくとも一つの不均質レンズを
含むものである。
不均質レンズは、その屈折率分布にパワーを持つため両
面が平行であっても、全体としてパワーを持つことにな
る。これる利用することによって他のレンズと接合して
もパワーを持ち続けることができ、空気接触面を減らす
ことができる。更に空気接触面を凹面にすることによっ
て、この面の凹の作用により負のペッツバールを発生さ
せてペッツバール和を小さくして像面わん曲を補正する
ことが出来る。特に不均質レンズを結像レンズとして用
い、又不均質レンズの一方を空気接触面とし、この面を
凹面にすることが望ましい。
面が平行であっても、全体としてパワーを持つことにな
る。これる利用することによって他のレンズと接合して
もパワーを持ち続けることができ、空気接触面を減らす
ことができる。更に空気接触面を凹面にすることによっ
て、この面の凹の作用により負のペッツバールを発生さ
せてペッツバール和を小さくして像面わん曲を補正する
ことが出来る。特に不均質レンズを結像レンズとして用
い、又不均質レンズの一方を空気接触面とし、この面を
凹面にすることが望ましい。
本発明の像伝送光学系は、以上の考えにもとづいてなさ
れたもので、第1図に示す構成を基本構成とする。
れたもので、第1図に示す構成を基本構成とする。
以上のように本発明の像伝送光学系は、例えばして全体
として正のパワーを有するレンズを組合わせたもので、
像Iを■′に形成することによって順次像を伝達する光
学系である。このように構成することによって、前記の
ように凹面で発生する負ノベツツバールによりペッツバ
ール和ヲ小すくし、像面わん曲を除去するようにした。
として正のパワーを有するレンズを組合わせたもので、
像Iを■′に形成することによって順次像を伝達する光
学系である。このように構成することによって、前記の
ように凹面で発生する負ノベツツバールによりペッツバ
ール和ヲ小すくし、像面わん曲を除去するようにした。
ここで不均質レンズ内部のパワーをψ2、凹面のパワー
を98、不均質レンズ内部で発生するペッツバールをP
g1凹面で発生するペッツバールをP8とする時、ψ8
とψ3の比R7およびP3とPsの比RPを下記の条件
のようにすることによって、像面わん面補正の効果を特
に効果的にすることが出来る。
を98、不均質レンズ内部で発生するペッツバールをP
g1凹面で発生するペッツバールをP8とする時、ψ8
とψ3の比R7およびP3とPsの比RPを下記の条件
のようにすることによって、像面わん面補正の効果を特
に効果的にすることが出来る。
(t) R(p= l奇1>o・2
これら条件(1) 、 (2)の下限0.2より小さく
なると像面わん曲除去の効果があまり顕著でなくなるの
で好ましくない。
なると像面わん曲除去の効果があまり顕著でなくなるの
で好ましくない。
不均質レンズの屈折率分布が軸対称であって、中心から
周辺へ向けて半径が大になるにつれて変化するものであ
る場合には、不均質内部で発生するペッツバールPgと
空気接触面で生ずるペッツバールP8との比R2は次゛
の式で与えられる。
周辺へ向けて半径が大になるにつれて変化するものであ
る場合には、不均質内部で発生するペッツバールPgと
空気接触面で生ずるペッツバールP8との比R2は次゛
の式で与えられる。
ただし、Cは曲率、tは不均質レンズの厚さ、N(0)
、 [1)はいずれも下記式にて表わされる不均質レ
ンズの中心の屈折率および屈折率分布のr2の係数であ
る。
、 [1)はいずれも下記式にて表わされる不均質レ
ンズの中心の屈折率および屈折率分布のr2の係数であ
る。
n(r)=NCO)十N(1)・r2十団2)・r4+
N(3)・r6+・・・Δ(±)=±−1 一方本発明の像伝送光学系の均質レンズは、次のような
役割りを有している。
N(3)・r6+・・・Δ(±)=±−1 一方本発明の像伝送光学系の均質レンズは、次のような
役割りを有している。
役割りの一つは像の伝送と共に瞳を伝送することである
。
。
像伝送を複数回以上続ける場合は、瞳も適切に伝送しな
ければならない。その際に周辺の光量が減少したりある
いは全く光量が伝えられなくなってしまうことがある。
ければならない。その際に周辺の光量が減少したりある
いは全く光量が伝えられなくなってしまうことがある。
本発明では、軸外物点から光軸に平行に均質レンズ1に
入射した光線が、均質レンズ1の凸面で曲げられ向かい
合った不均質レンズ2の中央部で光軸をよぎり、更に他
の均質レンズの凸面によって再び光軸と平行になる。即
ち入射瞳、射出瞳位置がともに無限遠になるように構成
されている。
入射した光線が、均質レンズ1の凸面で曲げられ向かい
合った不均質レンズ2の中央部で光軸をよぎり、更に他
の均質レンズの凸面によって再び光軸と平行になる。即
ち入射瞳、射出瞳位置がともに無限遠になるように構成
されている。
均質レンズの他の役割りは、この均質レンズがロッド状
の長いレンズであり一結像作用を有している不均質レン
ズとフィールドレンズの作用をする均質レンズの凸面と
の間が実質的にガラスで詰められた構成になっているこ
とにある。そのためにこの二つの作用をするレンズ間つ
まり視野レンズと結像レンズの間が空気である場合に比
べて、均質レンズのガラスの屈折率をnとすると、およ
そn倍のNAの光線を伝えることが出来る。光学系の明
るさはNAの2乗に比例するので間が空気であるものの
n2倍の明るさを得ることが出来る。
の長いレンズであり一結像作用を有している不均質レン
ズとフィールドレンズの作用をする均質レンズの凸面と
の間が実質的にガラスで詰められた構成になっているこ
とにある。そのためにこの二つの作用をするレンズ間つ
まり視野レンズと結像レンズの間が空気である場合に比
べて、均質レンズのガラスの屈折率をnとすると、およ
そn倍のNAの光線を伝えることが出来る。光学系の明
るさはNAの2乗に比例するので間が空気であるものの
n2倍の明るさを得ることが出来る。
最後に均質レンズと不均質レンズを接着させていること
によって空気接触面が減ると同時に、光学系が硬性鏡の
中のパイプに組込まれた際に生ずるがたによる偏芯の影
響で像が悪化するのが少なくなっている。それは均質レ
ンズと不均質レンズが接合されずに別々になっている場
合に比べて、レンズのパイプの間の隙間が同じでも傾き
を少なくおさえられるからである。
によって空気接触面が減ると同時に、光学系が硬性鏡の
中のパイプに組込まれた際に生ずるがたによる偏芯の影
響で像が悪化するのが少なくなっている。それは均質レ
ンズと不均質レンズが接合されずに別々になっている場
合に比べて、レンズのパイプの間の隙間が同じでも傾き
を少なくおさえられるからである。
同様に互いに向かい合った不均質し/ズ2の凹面をその
周辺にて接着して内部に凸形状の空気レンズを形成する
構成にすれば偏芯を少なくすることができる。
周辺にて接着して内部に凸形状の空気レンズを形成する
構成にすれば偏芯を少なくすることができる。
以上本発明の像伝送光学系の基本構成である第1図に示
すものをもとにして詳細番こ説明したが、以下その実施
例を示す。
すものをもとにして詳細番こ説明したが、以下その実施
例を示す。
実施例1は第1図に示すもので、均質レンズ1と不均質
レンズ2とを接合したレンズを2組不均質レンズ2の凹
面2aを向かい合わせて対称形に配置したものである。
レンズ2とを接合したレンズを2組不均質レンズ2の凹
面2aを向かい合わせて対称形に配置したものである。
この不均質レンズの屈折率分布は、既に示した式にて与
えられるもので第2図に示すように中心から周辺に向け
て屈折率がほぼ2乗分布にしたがって低くなったもので
ある。また不均質レンズの中心屈折率は、均質レンズの
屈折率より犬である。
えられるもので第2図に示すように中心から周辺に向け
て屈折率がほぼ2乗分布にしたがって低くなったもので
ある。また不均質レンズの中心屈折率は、均質レンズの
屈折率より犬である。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r+ = 17.8274
di ” 36.8593 n+ = 1.5163
3r2 =ω dz = 8.4407 n2= 1.6455
(不均質)r、=7.2122 d3= 3.4 r、=−7,2122 di = 8.4407 n3= 1.6455
(不均質)rs”■ N(UJ= 1.6455 、 N(1)=−0,6
883X10−2[2)= 0.34386X10−’
、N(3)=−0,19156X10””Rψ=O
1852> 0.2 、 RP= 1.267 >
0.2この実施例1は、上記のように平凸の均質レン
ズと平凹形状の不均質レンズを接合したきわめて単純な
構成である。又空気接触面は1回の像伝送で4面で少な
い。
3r2 =ω dz = 8.4407 n2= 1.6455
(不均質)r、=7.2122 d3= 3.4 r、=−7,2122 di = 8.4407 n3= 1.6455
(不均質)rs”■ N(UJ= 1.6455 、 N(1)=−0,6
883X10−2[2)= 0.34386X10−’
、N(3)=−0,19156X10””Rψ=O
1852> 0.2 、 RP= 1.267 >
0.2この実施例1は、上記のように平凸の均質レン
ズと平凹形状の不均質レンズを接合したきわめて単純な
構成である。又空気接触面は1回の像伝送で4面で少な
い。
この実施例の収差状況は第13図に示す通りで、収差は
均質レンズのみを用いた第25図の従来例に比べ数分の
1であり、第26図の従来例と同等 “である。
均質レンズのみを用いた第25図の従来例に比べ数分の
1であり、第26図の従来例と同等 “である。
実施例2は第3図に示すもので、接合面を曲面にした例
で両凸形状の均質レンズ3と両凹形状の不均質レンズ4
を接合したものである。
で両凸形状の均質レンズ3と両凹形状の不均質レンズ4
を接合したものである。
この実施例のデーターは下記の通りである。
rl = 20.0154
d1= 36.0007 nt = 1.62004
r2 =−136,1808 d2= 9.9993 n2= 1.6455(不
均質)rs ” 7.2239 d3= 2.000 r、=−7,2239 d4= 9.9993 n3 = 1.6455
(不均質)rs = 136.1808 d、= 36.0007 n4= 1.62004
r6 =−20,0154 N(0)= 1.6455 、[1)=−0,589
03X10−2N(2) = 0.25461 X 1
0−4 、 N(3) = −0,15054X
1O−6Rψ=0.859 > 0.2 、Rp =
1.248 > 0.2この実施例の収差状況は第1
4図の通りである。
r2 =−136,1808 d2= 9.9993 n2= 1.6455(不
均質)rs ” 7.2239 d3= 2.000 r、=−7,2239 d4= 9.9993 n3 = 1.6455
(不均質)rs = 136.1808 d、= 36.0007 n4= 1.62004
r6 =−20,0154 N(0)= 1.6455 、[1)=−0,589
03X10−2N(2) = 0.25461 X 1
0−4 、 N(3) = −0,15054X
1O−6Rψ=0.859 > 0.2 、Rp =
1.248 > 0.2この実施例の収差状況は第1
4図の通りである。
この図より明らかなように像面わん曲はほぼ除去されて
いる。
いる。
この実施例の特徴は上記のように均質レンズ3と不均質
レンズ4の接合面が凹面であり、均質レンズ3の屈折率
が不均質レンズ4の屈折率より低いので接合面が凹の作
用を有している。この面で球面収差が除去され、不均質
レンズの空気接触面だけで除去するのに比べ有利である
。
レンズ4の接合面が凹面であり、均質レンズ3の屈折率
が不均質レンズ4の屈折率より低いので接合面が凹の作
用を有している。この面で球面収差が除去され、不均質
レンズの空気接触面だけで除去するのに比べ有利である
。
実施例3は、第4図に示す構成のもので実施例2と同様
均質レンズと不均質レンズの接合面が曲面になっている
。つまりいずれもメニスカス形状の均質レンズ5と不均
質レンズ6を接合したもので、そのデーターは下記の通
りである。
均質レンズと不均質レンズの接合面が曲面になっている
。つまりいずれもメニスカス形状の均質レンズ5と不均
質レンズ6を接合したもので、そのデーターは下記の通
りである。
r、 = 15.7656
d、 = 37.502On+ = 1.62004r
2= 35.500 dz =8.4980 nz = 1.64550
(不均質)ra” 19.0605 d3=2 r4= 19.0605 d4=8.4980 n3=1.64550(不均
質)rs” 35.500 ds = 35.502 n4= 1.62004
ra” 15.7656 団0)= 1.64550 、 N(1)=−0,4
4389X10−2N(2)= 0.78169x+e
”、N(3)= 0.5536X10−7Rψ= 0.
570 > 0.2 、 RP= 0.893 >
0.2この実施例の収差状況は第15図に示す通りであ
る。
2= 35.500 dz =8.4980 nz = 1.64550
(不均質)ra” 19.0605 d3=2 r4= 19.0605 d4=8.4980 n3=1.64550(不均
質)rs” 35.500 ds = 35.502 n4= 1.62004
ra” 15.7656 団0)= 1.64550 、 N(1)=−0,4
4389X10−2N(2)= 0.78169x+e
”、N(3)= 0.5536X10−7Rψ= 0.
570 > 0.2 、 RP= 0.893 >
0.2この実施例の収差状況は第15図に示す通りであ
る。
実施例4は第5図に示す通りの構成である。この実施例
は、例えば実施例1において均質レンズ1の凸面が有し
ている視野レンズの作用を不均質レンズにおき代えたも
のである。空気接触面を凹面にした不均質レンズ8とメ
ニスカスの均質レンズ7とが接合され更に視野レンズの
作用をする不均質レンズ9を接合した構成になっている
。三つのレンズよりなるため構成はやや複雑になるが空
気接触面は、1回の像伝送当り4面である。
は、例えば実施例1において均質レンズ1の凸面が有し
ている視野レンズの作用を不均質レンズにおき代えたも
のである。空気接触面を凹面にした不均質レンズ8とメ
ニスカスの均質レンズ7とが接合され更に視野レンズの
作用をする不均質レンズ9を接合した構成になっている
。三つのレンズよりなるため構成はやや複雑になるが空
気接触面は、1回の像伝送当り4面である。
この実施例のデーターは下記の通りである。
rl = 114.7395
d+ = 7.2192 n+ = 1.65 (
不均質)r2= 146.3917 d2= 31.6717 nz = 1.62004
rs” 67.5042 d3= 7.1092 ns = 1.6455
(不均質)ra = 11.0475 d4=2 rs = 11.0475 ds=7.1092 n+=1.6455(不均質
)ra ” 67.5042 d6” 31.6717 n5= 1.62004r
丁 =146.3917 d7= 7.2192 n6 = 1.65 (不
均質)rg = 114.7395 (レンズ8の係数) N(0)= 1.6455 、 [1)=−0,63
652X10−2団2)= 0.38077X10−4
、 N(3)=−0,89389xlO−”(レンズ
9の係数) N(0)= 1.650 、 N(1)=−0,29
087X10−2N(2)= 0.5148X10−5
. [3)=−0,10328X10−5Rψ= 0.
687 > 0.2 、 RP= 1.06 >
0.2この実施例では、視野レンズの部分にも不均質レ
ンズを用い、その面の空気接触面を凹面として負のパワ
ーを発生させ、負のペッツバールを得ている。その結果
、結像レンズの部分のみで負のペッツバールを発生させ
ているものに比べ一層像面わん曲の補正が容易である。
不均質)r2= 146.3917 d2= 31.6717 nz = 1.62004
rs” 67.5042 d3= 7.1092 ns = 1.6455
(不均質)ra = 11.0475 d4=2 rs = 11.0475 ds=7.1092 n+=1.6455(不均質
)ra ” 67.5042 d6” 31.6717 n5= 1.62004r
丁 =146.3917 d7= 7.2192 n6 = 1.65 (不
均質)rg = 114.7395 (レンズ8の係数) N(0)= 1.6455 、 [1)=−0,63
652X10−2団2)= 0.38077X10−4
、 N(3)=−0,89389xlO−”(レンズ
9の係数) N(0)= 1.650 、 N(1)=−0,29
087X10−2N(2)= 0.5148X10−5
. [3)=−0,10328X10−5Rψ= 0.
687 > 0.2 、 RP= 1.06 >
0.2この実施例では、視野レンズの部分にも不均質レ
ンズを用い、その面の空気接触面を凹面として負のパワ
ーを発生させ、負のペッツバールを得ている。その結果
、結像レンズの部分のみで負のペッツバールを発生させ
ているものに比べ一層像面わん曲の補正が容易である。
この実施例の収差状況は第16図に示す通りである。
実施例5は第6図に示す通りで、実施例4を簡単にした
ものである。
ものである。
このレンズは、空気接触面が凹面である不均質レンズ1
1と平凸形状の均質レンズ10と両面平面の不均質レン
ズ12を接合したものである。また像位置が不均質レン
ズ12の外側の面12aにくるようにしであるため、2
回以上の像伝送を行なうものでは、この面で次の像伝送
光学系を接合することが出来る。そのため1回の像伝送
の場合、他の実施例と同じく空気接触面が4面であるが
、2回以上の像伝送の場合、上記のように接合すること
により空気接触面を減少させることが出来る。
1と平凸形状の均質レンズ10と両面平面の不均質レン
ズ12を接合したものである。また像位置が不均質レン
ズ12の外側の面12aにくるようにしであるため、2
回以上の像伝送を行なうものでは、この面で次の像伝送
光学系を接合することが出来る。そのため1回の像伝送
の場合、他の実施例と同じく空気接触面が4面であるが
、2回以上の像伝送の場合、上記のように接合すること
により空気接触面を減少させることが出来る。
例えば5回の像伝送の場合は、他の実施例等では4面X
5=20面であるのに対し、この実施例では2面×5+
2面=12面で極めて少なく出来る。
5=20面であるのに対し、この実施例では2面×5+
2面=12面で極めて少なく出来る。
そのため空気接触面による光量ロスの一層少ない、フレ
アーの少ない光学系を実現し得る。
アーの少ない光学系を実現し得る。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r、=ω
ds = 8.0525 nt = 1.65 (
不均質)r2 =■ dz = 32.505On2= 1.62004rs
”−71,3024 ds =7.9425 n3= 1.64550(
不均質)rI = 10.8763 d4=3 rs=10.8763 d5=7.9425 ns = 1.64550(
不均質)ra = 71.3032 da ” 32.5050 ns = 1.620
04r7 :■ dt=8.0525 na=1.65(不均質)r
a =ω (レンズ11の係数) N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,5
9877XIO−2N(2)= 0.31945X10
−’ 、 N(3)=−0,16593X10−6(レ
ンズ12の係数) [0)= 1.65 、 N(1)=−0,2067
2X10−2[2)= 0.18077X10−5.
N(3)=−0,12479X10−6Rψ=0.67
4 > 0.2 、Rp = 1.026 > 0.
2この実施例の収差状況は第17図に示す通りである。
不均質)r2 =■ dz = 32.505On2= 1.62004rs
”−71,3024 ds =7.9425 n3= 1.64550(
不均質)rI = 10.8763 d4=3 rs=10.8763 d5=7.9425 ns = 1.64550(
不均質)ra = 71.3032 da ” 32.5050 ns = 1.620
04r7 :■ dt=8.0525 na=1.65(不均質)r
a =ω (レンズ11の係数) N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,5
9877XIO−2N(2)= 0.31945X10
−’ 、 N(3)=−0,16593X10−6(レ
ンズ12の係数) [0)= 1.65 、 N(1)=−0,2067
2X10−2[2)= 0.18077X10−5.
N(3)=−0,12479X10−6Rψ=0.67
4 > 0.2 、Rp = 1.026 > 0.
2この実施例の収差状況は第17図に示す通りである。
実施例6は、不均質レンズのみで構成したものである。
つまり第7図に示すように両面が平面の不均質レンズ1
4と平凹形状の不均質レンズ13を接合したもので、し
たがって不均質レンズ14の空気接触面が凹面である。
4と平凹形状の不均質レンズ13を接合したもので、し
たがって不均質レンズ14の空気接触面が凹面である。
このように極めて単純な構成の光学系である。この実施
例では、像位置が光学系の外に出ているがレンズ表面に
位置せしめることも可能である。その場合1回像伝送当
りの空気接触面4面を実施例5と同様にさらに減少せし
めることが可能である。
例では、像位置が光学系の外に出ているがレンズ表面に
位置せしめることも可能である。その場合1回像伝送当
りの空気接触面4面を実施例5と同様にさらに減少せし
めることが可能である。
この実施例のデーターは下記の通りである。
rI :ω
dI= 36.0007 ns = 1.6 (不均
質)r2=■ d2=9.9993 nt = 1.6455(不
均質)ra :14.1656 d3=2 r4: 14.1656 d4=9.9993 n3= 1.6455(不均
質)r5 =ω dz = 36.0007 n4 = 1.6 (不
均質)ra”■ (レンズ13の係数) N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,2
7976X10−2N(2)= 0.83925X10
−5. N(3)= −0,21404X10−’(
レンズ14の係数) N(0)= 1.600 、 N(1)=−0,83
305X10−3[2)=−2,9146X10−’
、 N(3)=−0,23355X10−9Rψ=
0.859 > 0.2 、 Rp = 1.34
0 > 0.2この実施例の収差状況は第18図に示す
通りである。
質)r2=■ d2=9.9993 nt = 1.6455(不
均質)ra :14.1656 d3=2 r4: 14.1656 d4=9.9993 n3= 1.6455(不均
質)r5 =ω dz = 36.0007 n4 = 1.6 (不
均質)ra”■ (レンズ13の係数) N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,2
7976X10−2N(2)= 0.83925X10
−5. N(3)= −0,21404X10−’(
レンズ14の係数) N(0)= 1.600 、 N(1)=−0,83
305X10−3[2)=−2,9146X10−’
、 N(3)=−0,23355X10−9Rψ=
0.859 > 0.2 、 Rp = 1.34
0 > 0.2この実施例の収差状況は第18図に示す
通りである。
この実施例のように、屈折率勾配の異なる2種類の不均
質レンズ同志を接合した構成にすれば次の利点がある。
質レンズ同志を接合した構成にすれば次の利点がある。
つまり軸方向に均一で中心から周辺に向かって半径にし
たがって屈折率が異なっている不均質レンズ一種類のみ
では外側を平面とし内側を凹面とすることで像面わん曲
の除去と同時にひとみの伝送を正しく行なうことが出来
ない。
たがって屈折率が異なっている不均質レンズ一種類のみ
では外側を平面とし内側を凹面とすることで像面わん曲
の除去と同時にひとみの伝送を正しく行なうことが出来
ない。
しかしこの実施例のように二種類の不均質レンズを接合
すればそれが可能になる。
すればそれが可能になる。
実施例7は実施例6と同様に二種の不均質レンズを用い
たもので、第8図のように空気接触面が凹面であるメニ
スカス形状の不均質レンズ15と両凹形状の不均質レン
ズ16とを接合したものである。
たもので、第8図のように空気接触面が凹面であるメニ
スカス形状の不均質レンズ15と両凹形状の不均質レン
ズ16とを接合したものである。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r+ = 177.5001
dB = 35.9396 n+ = 1.6 (不
均質)r2= 8.7440 d2 =10.0604 n2= 1.65(不均質
)r3=7.5261 d、 = 2.00 r+= 7.5261 d4= 10.0604 ns = 1.65(不均
質)rs: 8.7440 ds = 35.9396 n4= 1.6 (不均
質)ra ” 177.5001 (レンズ15の係数) N(0)= 1.65 、悶1)=−0,407峡X
l0−2団2)=−0,30363X10− 、団3)
= −0,69905X 10−’(レンズ16の係
数) N(0)= 1.6 、 N(1)=−0,8360
8X10−3N(2)= −0,27653X 10−
5. N(3)= 0.94969X 1O−8Rψ=
1.146 > 0.2 、 RP= 1.73
6 > 0.2この実施例は、雨下均質レンズ15.1
6の接合部で球面収差、コマ収差を補正することが可能
である。又外側が凹面になっているのでこの面で像面わ
ん曲を補正出来るように負のペッツバールを発生させ得
る利点を有する。この実施例の収差状況は第19図に示
しである。
均質)r2= 8.7440 d2 =10.0604 n2= 1.65(不均質
)r3=7.5261 d、 = 2.00 r+= 7.5261 d4= 10.0604 ns = 1.65(不均
質)rs: 8.7440 ds = 35.9396 n4= 1.6 (不均
質)ra ” 177.5001 (レンズ15の係数) N(0)= 1.65 、悶1)=−0,407峡X
l0−2団2)=−0,30363X10− 、団3)
= −0,69905X 10−’(レンズ16の係
数) N(0)= 1.6 、 N(1)=−0,8360
8X10−3N(2)= −0,27653X 10−
5. N(3)= 0.94969X 1O−8Rψ=
1.146 > 0.2 、 RP= 1.73
6 > 0.2この実施例は、雨下均質レンズ15.1
6の接合部で球面収差、コマ収差を補正することが可能
である。又外側が凹面になっているのでこの面で像面わ
ん曲を補正出来るように負のペッツバールを発生させ得
る利点を有する。この実施例の収差状況は第19図に示
しである。
実施例8は第9図に示す通りの構成で、均質レンズ17
に不均質レンズ18が接合され、更に空気接触面が凹面
である均質レンズ19が接合されたものである。そして
これを二組均質レンズ19を内側にして対称に配置した
ものである。この不均質レンズ18は、光軸上の屈折率
が最も高く、周辺に向かってほぼ2乗分布に従って低く
なっている。
に不均質レンズ18が接合され、更に空気接触面が凹面
である均質レンズ19が接合されたものである。そして
これを二組均質レンズ19を内側にして対称に配置した
ものである。この不均質レンズ18は、光軸上の屈折率
が最も高く、周辺に向かってほぼ2乗分布に従って低く
なっている。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r+ = 20.0841
d+ = 35.6556 nl = 1.620
04r2= 61.9563 d2=9.6357 n2=1.79594(不均
質)rs = 7.7267 ds = 0.7087 n3 = 1.516
33r4=9.1928 d4=2 rs ”−9,1928 ds = 0.7087 n4 = 1.5163
3re= 7.7267 da ”9.6357 n5= 1.79594(
不均質)rフ =61.9563 dy = 35.6556 no = 1.620
04r、=−20,0841 N(0)= 1.79594 、N(1)=−0,6
3916X10−2N(2) = 0.33092 X
10−’ 、 N(3) = −0,17218X
10−’この実施例の場合、不均質レンズ18はいず
れも空気接触面でないので、均質レンズ19の空気接触
面を凹面にしである。そして実施例1乃至実施例7と同
様に不均質レンズ18は結像作用を有しており、空気接
触凹面がペッツバール和を小さくする役割をしているの
で像面わん曲は良好に補正されている。この場合像面わ
ん曲除去のための条件は同様に下記条件(1’) 、
(2’)の通りである。
04r2= 61.9563 d2=9.6357 n2=1.79594(不均
質)rs = 7.7267 ds = 0.7087 n3 = 1.516
33r4=9.1928 d4=2 rs ”−9,1928 ds = 0.7087 n4 = 1.5163
3re= 7.7267 da ”9.6357 n5= 1.79594(
不均質)rフ =61.9563 dy = 35.6556 no = 1.620
04r、=−20,0841 N(0)= 1.79594 、N(1)=−0,6
3916X10−2N(2) = 0.33092 X
10−’ 、 N(3) = −0,17218X
10−’この実施例の場合、不均質レンズ18はいず
れも空気接触面でないので、均質レンズ19の空気接触
面を凹面にしである。そして実施例1乃至実施例7と同
様に不均質レンズ18は結像作用を有しており、空気接
触凹面がペッツバール和を小さくする役割をしているの
で像面わん曲は良好に補正されている。この場合像面わ
ん曲除去のための条件は同様に下記条件(1’) 、
(2’)の通りである。
この条件(1’) 、 (2’)は、条件(1) 、
(2)と同じである。
(2)と同じである。
しかしこの条件(1’) 、 (2’)では、ψ およ
びPgは不均質レンズの内部パワー(両端が平行平面で
あるとした時のパワー)および不均質レンズ内部で発生
するペッツバール(両端が平行平面であるとした時の不
均質レンズで発生するペッツバール)で □あるが
ψ 、Pは夫々均質レンズの空気接触凹面S ノハワーオヨびペッツバールである。
びPgは不均質レンズの内部パワー(両端が平行平面で
あるとした時のパワー)および不均質レンズ内部で発生
するペッツバール(両端が平行平面であるとした時の不
均質レンズで発生するペッツバール)で □あるが
ψ 、Pは夫々均質レンズの空気接触凹面S ノハワーオヨびペッツバールである。
そしてこの条件を満足しないと凹面の作用によるペッツ
バール除去作用が弱くなり効果が少なくなって実用的で
なくなる。
バール除去作用が弱くなり効果が少なくなって実用的で
なくなる。
この実施例ではRψ” 0.336 > 0.2 、R
p = 0.969 ’〉0.2であって条件(
1’) 、 (2’)を満足しているoしたがってペッ
ツバール除去作用を有している。
p = 0.969 ’〉0.2であって条件(
1’) 、 (2’)を満足しているoしたがってペッ
ツバール除去作用を有している。
またこの実施例は接合面が多く、収差を除去しやすくな
っている。尚収差状況は第20図に示す通りである。
っている。尚収差状況は第20図に示す通りである。
実施例9は、第10図に示すような構成であってメニス
カス形状の均質レンズ20と平凸形状の不均質レンズ2
1が接合されており、不均質レンズ21の他端には平凹
の均質レンズ22が接合されている。この均質レンズ2
2の凹面を向かい合わせ対称に配置されたものである。
カス形状の均質レンズ20と平凸形状の不均質レンズ2
1が接合されており、不均質レンズ21の他端には平凹
の均質レンズ22が接合されている。この均質レンズ2
2の凹面を向かい合わせ対称に配置されたものである。
また不均質レンズ21と均質レンズ20との接合面は中
心側に曲率中心をもつ曲面になっており、均質レンズ2
2との接合面は平面である。また不均質レンズ22は、
はぼ2乗分布をした屈折率分布になっている。
心側に曲率中心をもつ曲面になっており、均質レンズ2
2との接合面は平面である。また不均質レンズ22は、
はぼ2乗分布をした屈折率分布になっている。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r+ = 20.5429
d+ = 35.6627 nl = 1.6200
4rt = 16.3387 dz=9.6627 n2=1.64550(不均
質)r3=の d3 ” 0.6746 n3= 1.5163
3v、 = 6.5004 d4=2 .5=−6,5004 ds = 0.6746 n4 = 1.516
33Fa ”ω da = 9.6627 ns = 1.6455
0 (不均質)r=7= 16.3387 d7= 35.6627 na = 1.6200
4i、=−20,5429 N(0)= 1.64550 、N(1)=−0,5
5234X10−2悶2) = −0,19013X
10−’ 、 N(3) = −0,15994X
1O−6Rψ= 0.546 > 0.2 、Rp
= 1.328 > 0.2この実施例は条件(1’)
、 (2つを満足するものでその収差状況は第21図
に示しである。
4rt = 16.3387 dz=9.6627 n2=1.64550(不均
質)r3=の d3 ” 0.6746 n3= 1.5163
3v、 = 6.5004 d4=2 .5=−6,5004 ds = 0.6746 n4 = 1.516
33Fa ”ω da = 9.6627 ns = 1.6455
0 (不均質)r=7= 16.3387 d7= 35.6627 na = 1.6200
4i、=−20,5429 N(0)= 1.64550 、N(1)=−0,5
5234X10−2悶2) = −0,19013X
10−’ 、 N(3) = −0,15994X
1O−6Rψ= 0.546 > 0.2 、Rp
= 1.328 > 0.2この実施例は条件(1’)
、 (2つを満足するものでその収差状況は第21図
に示しである。
実施例10は不均質レンズ一種と均質レンズ三種とより
構成されている。つまり第11図に示すように両面が平
面の不均質レンズ24の一方に平凸の均質レンズ20が
接合され他方には均質レンズ25と均質レンズ26より
なる接合レンズが接着されている。また均質レンズ26
は凹面の空気接触面を有しているが、この凹面を向かい
合わせて対称に配置された光学系である。
構成されている。つまり第11図に示すように両面が平
面の不均質レンズ24の一方に平凸の均質レンズ20が
接合され他方には均質レンズ25と均質レンズ26より
なる接合レンズが接着されている。また均質レンズ26
は凹面の空気接触面を有しているが、この凹面を向かい
合わせて対称に配置された光学系である。
この実施例のデーターは下記の通りである。
r、 = 19.6041
d、 = 37.0651 nl = 1.6200
4r2=ω dz=5.4819 n2=1.77883(不均
質)r3 ”■ ds = 1.6739 na = 1.5163
3r4 = 4.1982 d4= 2.0489 n4 = 1.62004
rs ” 8.7745 ds ” 1.4586 r、=−8,7745 da ” 2.0489 ns = 1.6200
4rt = 4.1982 d7= 1.6739 no = 1.51633
r8=の da = 5.4819 n7= 1.77883
(不均質)re =■ d、= 37.0651 n6 = 1.6200
4r、。==−19,6041 団0)= 1.77883 、 団1)=−0,6
8544X10−2N(2) = 0.11515 X
10″″’ 、N(3)= 0.16570X10
−’Rψ= 1.003 > 0.2 、 RP=
1.836 > 0.2この実施例も条件(1’)
、 (2’)を満足し収差状況は第22図に示す通りで
ある。
4r2=ω dz=5.4819 n2=1.77883(不均
質)r3 ”■ ds = 1.6739 na = 1.5163
3r4 = 4.1982 d4= 2.0489 n4 = 1.62004
rs ” 8.7745 ds ” 1.4586 r、=−8,7745 da ” 2.0489 ns = 1.6200
4rt = 4.1982 d7= 1.6739 no = 1.51633
r8=の da = 5.4819 n7= 1.77883
(不均質)re =■ d、= 37.0651 n6 = 1.6200
4r、。==−19,6041 団0)= 1.77883 、 団1)=−0,6
8544X10−2N(2) = 0.11515 X
10″″’ 、N(3)= 0.16570X10
−’Rψ= 1.003 > 0.2 、 RP=
1.836 > 0.2この実施例も条件(1’)
、 (2’)を満足し収差状況は第22図に示す通りで
ある。
実施例11は第12図に示すような構成のものである。
これまでの実施例1乃至実施例10はいずれも左右対称
に配置されたものである。しかしこの実施例は非対称な
配置になっている。つまり均質レンズ27に不均質レン
ズ28が接合されたものと両凸状の均質レンズ29とに
て構成されている。しかし不均質レンズ28の空気接触
面が凹面になっており、他方が均質レンズに接合されて
いる点で本発明の基本構成を備えている。
に配置されたものである。しかしこの実施例は非対称な
配置になっている。つまり均質レンズ27に不均質レン
ズ28が接合されたものと両凸状の均質レンズ29とに
て構成されている。しかし不均質レンズ28の空気接触
面が凹面になっており、他方が均質レンズに接合されて
いる点で本発明の基本構成を備えている。
この実施例のデーターは次の通りである。
r+ =404.5542
(1= 40.1460 n+ = 1.62004
r2= 11.3674 d2 = 10.8611 12= 1.64550(
不均質)r3=4.5659 d3=3.3561 r、= 10.9087 d4= 39.9009 ns = 1.6200
4i、=−10,6031 N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,
603X10−2N(2)= −0,1107XIO−
’ 、団3) = −0,8838X 1O−7Rψ
= 1.240 > 2.0 、 RP= 1.7
63 > 0.2この実施例では、条件(1) 、 (
2)は不均質レンズを含む組のみ満足する。収差状況は
第23図に示しである。
r2= 11.3674 d2 = 10.8611 12= 1.64550(
不均質)r3=4.5659 d3=3.3561 r、= 10.9087 d4= 39.9009 ns = 1.6200
4i、=−10,6031 N(0)= 1.6455 、 N(1)=−0,
603X10−2N(2)= −0,1107XIO−
’ 、団3) = −0,8838X 1O−7Rψ
= 1.240 > 2.0 、 RP= 1.7
63 > 0.2この実施例では、条件(1) 、 (
2)は不均質レンズを含む組のみ満足する。収差状況は
第23図に示しである。
この実施例のように非対称であっても像面わん曲を除去
し得る。
し得る。
以上の各実施例はいずれも像から次の像までの距離が1
00朋で、NAが0.0711、像高1.6鰭のもので
ある。
00朋で、NAが0.0711、像高1.6鰭のもので
ある。
本発明の像伝送光学系は、実施例からも明らかなように
、像面わん曲が除去されており像伝送回数を増加しても
像の劣化が少ない。また構成が簡単でコストを下げるこ
とが可能である。更にレンズ枚数が少なくレンズが互に
接着されているので組立て時の偏芯等による像の悪化が
少なく、空気接触面が少ないので光量のロスやフレアー
が少ない等の多くの効果を有する。
、像面わん曲が除去されており像伝送回数を増加しても
像の劣化が少ない。また構成が簡単でコストを下げるこ
とが可能である。更にレンズ枚数が少なくレンズが互に
接着されているので組立て時の偏芯等による像の悪化が
少なく、空気接触面が少ないので光量のロスやフレアー
が少ない等の多くの効果を有する。
第1図は本発明像伝送光学系の実施例1の断面図、第2
図は不均質レンズの屈折率分布を示す図、第3図乃至第
12図は夫々実施例2乃至実施例11の断面図、第13
図乃至第23図は夫々実施例1乃至実施例11の収差曲
線図、第24図は硬性鏡の光学系を示す図、第25図乃
至第27は従来の像伝送光学系の構成を示す図、第28
図は不均質レンズ内の光線の状況を表わした図、第29
図は不均質レンズを含んだ像伝送光学系を用いた従来の
硬性鏡光学系の構成を示す図である。 1.3,5,7,10,17,19,20゜22.23
,25,26.27・・・均質レンズ、2.4,6,8
,9,11,12,13,14゜15.16.18,2
1,24,28・・・不均質レンズ。
図は不均質レンズの屈折率分布を示す図、第3図乃至第
12図は夫々実施例2乃至実施例11の断面図、第13
図乃至第23図は夫々実施例1乃至実施例11の収差曲
線図、第24図は硬性鏡の光学系を示す図、第25図乃
至第27は従来の像伝送光学系の構成を示す図、第28
図は不均質レンズ内の光線の状況を表わした図、第29
図は不均質レンズを含んだ像伝送光学系を用いた従来の
硬性鏡光学系の構成を示す図である。 1.3,5,7,10,17,19,20゜22.23
,25,26.27・・・均質レンズ、2.4,6,8
,9,11,12,13,14゜15.16.18,2
1,24,28・・・不均質レンズ。
Claims (2)
- (1)比較的長い形状の二組のレンズにて構成され、そ
のうちの少なくとも一方のレンズが凹面の空気接触面を
有し、又少なくとも一方のレンズが不均質レンズを含む
接合レンズである不均質レンズを用いた像伝送光学系。 - (2)前記二組のレンズが互いに凹面を向かい合わせた
接合レンズでその各々が少なくとも一つの不均質レンズ
を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲(1)の
不均質レンズを用いた像伝送光学系。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162865A JPH0823625B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 不均質レンズを用いた像伝送光学系 |
| US06/888,377 US4783154A (en) | 1985-07-25 | 1986-07-23 | Image-transmitting optical system |
| DE19863625023 DE3625023A1 (de) | 1985-07-25 | 1986-07-24 | Optisches bilduebertragungssystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162865A JPH0823625B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 不均質レンズを用いた像伝送光学系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224208A true JPS6224208A (ja) | 1987-02-02 |
| JPH0823625B2 JPH0823625B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15762728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162865A Expired - Lifetime JPH0823625B2 (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 不均質レンズを用いた像伝送光学系 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4783154A (ja) |
| JP (1) | JPH0823625B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03140910A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-14 | Olympus Optical Co Ltd | 光学系 |
| US5805345A (en) * | 1994-07-12 | 1998-09-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Image transmission optical system |
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| US4946267A (en) * | 1988-05-09 | 1990-08-07 | Jan Hoogland | Endoscope relay optics |
| US5124838A (en) * | 1989-01-31 | 1992-06-23 | Precision Optics Corporation | Optical coupler |
| US5059009A (en) * | 1990-04-12 | 1991-10-22 | Mckinley Optics, Incorporated | Endoscope relay lens |
| US5341240A (en) * | 1992-02-06 | 1994-08-23 | Linvatec Corporation | Disposable endoscope |
| US5892630A (en) * | 1992-02-10 | 1999-04-06 | Linvatec Corporation | Disposable endoscope |
| US5377047A (en) * | 1992-04-13 | 1994-12-27 | Linvatec Corporation | Disposable endoscope employing positive and negative gradient index of refraction optical materials |
| JPH09159910A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-20 | Olympus Optical Co Ltd | 対物レンズ |
| DE59711303D1 (de) * | 1996-07-28 | 2004-03-18 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Endoskop mit wenigstens einem umkehrsystem mit inhomogenem brechungsindex |
| DE19729002B4 (de) * | 1996-07-28 | 2004-04-29 | Karl Storz Gmbh & Co. Kg | Endoskop mit wenigstens einem Umkehrsystem mit inhomogenem Brechungsindex |
| JP2000266996A (ja) | 1999-03-19 | 2000-09-29 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 屈折率分布レンズを用いた光学系 |
| DE10136956C2 (de) | 2001-07-28 | 2003-08-14 | Storz Karl Gmbh & Co Kg | Stablinsensystem für starre Endoskope |
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| EP3173846B1 (en) * | 2015-11-05 | 2023-10-04 | Karl Storz SE & Co. KG | Optical relay system |
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| JPS58184113A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-10-27 | ダイオニツクス・インコ−ポレ−テツド | 光学システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS495993A (ja) * | 1972-05-23 | 1974-01-19 | ||
| JPS5229238A (en) * | 1975-08-30 | 1977-03-04 | Olympus Optical Co Ltd | Inside-view mirror objective optical system |
| FR2459985A1 (fr) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Metallisations Traitements Opt | Relais optique utilise pour transferer une image d'un point a un autre sur un axe optique |
| JPS581912A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-07 | 猿谷 進 | 装飾用照明置物 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60162865A patent/JPH0823625B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-23 US US06/888,377 patent/US4783154A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-24 DE DE19863625023 patent/DE3625023A1/de active Granted
Patent Citations (2)
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| JPH01502698A (ja) * | 1987-03-19 | 1989-09-14 | メッド インベンティオ アーゲー | リレーレンズ系 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4783154A (en) | 1988-11-08 |
| DE3625023A1 (de) | 1987-02-05 |
| DE3625023C2 (ja) | 1992-11-05 |
| JPH0823625B2 (ja) | 1996-03-06 |
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