JPS62242189A - 閉止機能付比例弁 - Google Patents
閉止機能付比例弁Info
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- JPS62242189A JPS62242189A JP8681086A JP8681086A JPS62242189A JP S62242189 A JPS62242189 A JP S62242189A JP 8681086 A JP8681086 A JP 8681086A JP 8681086 A JP8681086 A JP 8681086A JP S62242189 A JPS62242189 A JP S62242189A
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- solenoid
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- cam surface
- cam
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- Pending
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 12
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 9
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流体流路に介設してその流路内を流通する流
体の流量を制御する比例弁に関し、特に、閉止機能を有
しガスの流量制御に適した比例弁に関する。
体の流量を制御する比例弁に関し、特に、閉止機能を有
しガスの流量制御に適した比例弁に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする間頭点流体流路
内の流体の流量を制御する比例弁は、一般に、弁本体の
流入口と流出口の間に設けられた弁口の開度を調節する
弁体を制御装置から送られた制御信号に応じて回転する
制御モータにより、駆動することにより、弁体による弁
口の開度を任意に調節するようになっており、このよう
な比例弁は本来、流量を制御するためのものであって電
磁開閉弁のように電源を切ったとき、あるいは、停電し
たときに弁体がばね弾力により弁口を閉じて流体の流通
を遮断する機能を持っていないため、流体流路内の流体
の流通の遮断が要求されるときには、この比例弁とは別
に電磁開閉弁を直列して配設し、特に、使用流体がガス
などの危険物である場合には遮断の確実性を高めるため
に電磁開閉弁を2個連設する必要があり、このため、流
体流路の配管が長くなるばかりか配管作業に手間取る欠
点があり、また、このような欠点を除去するために各弁
を一つにまとめてユニット化した場合にもその小型化に
限界があった。
内の流体の流量を制御する比例弁は、一般に、弁本体の
流入口と流出口の間に設けられた弁口の開度を調節する
弁体を制御装置から送られた制御信号に応じて回転する
制御モータにより、駆動することにより、弁体による弁
口の開度を任意に調節するようになっており、このよう
な比例弁は本来、流量を制御するためのものであって電
磁開閉弁のように電源を切ったとき、あるいは、停電し
たときに弁体がばね弾力により弁口を閉じて流体の流通
を遮断する機能を持っていないため、流体流路内の流体
の流通の遮断が要求されるときには、この比例弁とは別
に電磁開閉弁を直列して配設し、特に、使用流体がガス
などの危険物である場合には遮断の確実性を高めるため
に電磁開閉弁を2個連設する必要があり、このため、流
体流路の配管が長くなるばかりか配管作業に手間取る欠
点があり、また、このような欠点を除去するために各弁
を一つにまとめてユニット化した場合にもその小型化に
限界があった。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するための手段として、弁本
体の流入口と流出口の間に設けた弁口をばね弾力により
閉弁する弁体を開弁方向に押圧する弁杆の先端に、前記
弁本体に装着した制御モータの駆動により回転するカム
のカム面を間隔を空けて対応させ、通電によりプランジ
ャがばね弾力に抗して作動するソレノイドを前記弁本体
に装着して前記プランジャに前記カム面の動きを前記弁
杆に伝達する中間子をその弁杆の作動方向の移動自由に
連結し、その中間子を、前記ソレノイドの通電により前
記弁杆の先端と前記カム面に係合する位置へ進出させ1
通電の遮断により前記進出位置から退避させる構成とし
た。
体の流入口と流出口の間に設けた弁口をばね弾力により
閉弁する弁体を開弁方向に押圧する弁杆の先端に、前記
弁本体に装着した制御モータの駆動により回転するカム
のカム面を間隔を空けて対応させ、通電によりプランジ
ャがばね弾力に抗して作動するソレノイドを前記弁本体
に装着して前記プランジャに前記カム面の動きを前記弁
杆に伝達する中間子をその弁杆の作動方向の移動自由に
連結し、その中間子を、前記ソレノイドの通電により前
記弁杆の先端と前記カム面に係合する位置へ進出させ1
通電の遮断により前記進出位置から退避させる構成とし
た。
発明の作用
本発明の閉止機能′付比例弁は上記構成になり、ソレノ
イドの通電により中間子が弁杆の先端とカム面に係合す
る位置に進出したときにはカム面の動きが中間子を介し
て弁杆に伝達されることにより、制御モータによるカム
の回転に応じて弁体による弁口の開度が調節され、また
、ソレノイドの通電の遮断により中間子が弁杆の先端と
カム面に係合する位置から退避したときには弁杆の先端
の押圧力がなくなり、弁体がばね弾力により移動して弁
口が閉止される。
イドの通電により中間子が弁杆の先端とカム面に係合す
る位置に進出したときにはカム面の動きが中間子を介し
て弁杆に伝達されることにより、制御モータによるカム
の回転に応じて弁体による弁口の開度が調節され、また
、ソレノイドの通電の遮断により中間子が弁杆の先端と
カム面に係合する位置から退避したときには弁杆の先端
の押圧力がなくなり、弁体がばね弾力により移動して弁
口が閉止される。
実施例
以下、本発明をガス用制御弁に適用した一実施例を添付
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図において、1は本発明に係る比例弁2のボディで
あり、その右端面に形成された流入口3と左端面に形成
された流出口5の間の左寄りに弁口6が形成され、その
開口縁に合成ゴム製の弁座7が嵌着されており、この弁
座7に接離する伏碗形の弁体8がその下方のボディ1の
内底面との間に装着された圧縮コイルばね9の弾拡力に
より閉弁方向に付勢され、その上端に突設された弁杆1
0がボディ1の上面に形成され九通孔11に摺動自由に
挿通されてその上端部がボディ1の上面に突出され、こ
の弁杆10と通孔11の間が弁杆10の周りに装着され
たベローズ12により密封されており、弁杆10の上端
部には上面に球形の係合面14aの形成された係合部材
14が固着されている。ボディ1の上面に被着された蓋
体15の内部には前記弁杆lOと平行な2本の回転軸1
6.17が夫々蓋体15の上面板とボディ1の上面の間
に間隔を空けて支持され、一方の回転軸16には大歯車
18と小歯車20が結合されていて、その大歯車18が
蓋体15の上面板の外面に固定された制御モータ21の
出力軸に結合された歯車22と噛み合っているとともに
、小歯車20が隣りの回転軸17に結合された歯車24
と噛み合っており、この回転軸17の歯車24の下面に
は下面の周縁部にカム面25aの形成された斜板カム2
5が結合され、そのカム面25aが前記弁杆10の上端
部に固着された係合部材14の係合面14aの上方に対
応しており、制御モータ21が回転するとその出力軸の
歯車22と歯車18との噛み合いにより回転軸16が回
転するとともに小歯車20と歯車24の噛み合いにより
回転軸17が回転して斜板カム25が回転するようにな
っている。
あり、その右端面に形成された流入口3と左端面に形成
された流出口5の間の左寄りに弁口6が形成され、その
開口縁に合成ゴム製の弁座7が嵌着されており、この弁
座7に接離する伏碗形の弁体8がその下方のボディ1の
内底面との間に装着された圧縮コイルばね9の弾拡力に
より閉弁方向に付勢され、その上端に突設された弁杆1
0がボディ1の上面に形成され九通孔11に摺動自由に
挿通されてその上端部がボディ1の上面に突出され、こ
の弁杆10と通孔11の間が弁杆10の周りに装着され
たベローズ12により密封されており、弁杆10の上端
部には上面に球形の係合面14aの形成された係合部材
14が固着されている。ボディ1の上面に被着された蓋
体15の内部には前記弁杆lOと平行な2本の回転軸1
6.17が夫々蓋体15の上面板とボディ1の上面の間
に間隔を空けて支持され、一方の回転軸16には大歯車
18と小歯車20が結合されていて、その大歯車18が
蓋体15の上面板の外面に固定された制御モータ21の
出力軸に結合された歯車22と噛み合っているとともに
、小歯車20が隣りの回転軸17に結合された歯車24
と噛み合っており、この回転軸17の歯車24の下面に
は下面の周縁部にカム面25aの形成された斜板カム2
5が結合され、そのカム面25aが前記弁杆10の上端
部に固着された係合部材14の係合面14aの上方に対
応しており、制御モータ21が回転するとその出力軸の
歯車22と歯車18との噛み合いにより回転軸16が回
転するとともに小歯車20と歯車24の噛み合いにより
回転軸17が回転して斜板カム25が回転するようにな
っている。
ボディ1の上面にはプランジャ26を横向きにしたソレ
ノイド27が先端部を蓋体15の内部に嵌入して取り付
けられており、このソレノイド27は、コイル28の中
心孔内に左右の摺動自由に挿通されたプランジャ26の
先端部の中心に操作棒30が同心に連結され、この操作
棒30がコイル28の中心孔の先端部に嵌着されたコア
31の中心孔に摺動自由に挿通されたものであって、操
作捧30のコア31の先端面から突出した先端部には円
形板32が形成され、この円形板32の前面に支持体3
3が取り付けられており、この支持体33は、第3図に
拡大して示すように、円形板33の前面を上下に摺動す
る基板34の中央部に上下方向の長孔35が透設されて
いて、この長孔35を前記円形板32の前面に形成され
た左右両側に平行2面を有する案内部36に嵌合し、案
内部36の前面に突成された掛止部39の拡径頭部37
と基板34の前面との間にE形止め輪38を嵌着するこ
とにより、脱出不能にして上下の移動のみ自由に支持さ
れ、基板34の前面には、球形をなす中間子40が基板
34の左右両側に夫々曲成されて前方に突出した腕42
.42の夫々の先端部の間に差し渡されたピン41に嵌
着して支持されており、ソレノイド27が非通電の状態
にあるときは、第2図に示すように、プランジャ26が
その後端部とソレノイド27本体との間に装着された圧
縮コイルばね43の弾拡力により後退して操作棒30の
取付板32がコア31の先端面に当接した状態に保持さ
れ、この状態において、中間子40が係合部材■4の係
合面14aの裾の部分に係合している。一方、ボディ1
の右方寄りには電磁開閉弁45が装着されており、この
電磁開閉弁45は、前記比例弁2の弁口6と流入口3の
間に形成された弁口47を開閉する弁体48が圧縮コイ
ルばね50により閉弁方向に付勢されているとともにボ
ディ1の下面に取り付けられたソレノイド51のプラン
ジャ52に連結されており、ソレノイド51に通電する
ことによって、弁体48が圧縮コイルばね50の弾力に
抗して移動し。
ノイド27が先端部を蓋体15の内部に嵌入して取り付
けられており、このソレノイド27は、コイル28の中
心孔内に左右の摺動自由に挿通されたプランジャ26の
先端部の中心に操作棒30が同心に連結され、この操作
棒30がコイル28の中心孔の先端部に嵌着されたコア
31の中心孔に摺動自由に挿通されたものであって、操
作捧30のコア31の先端面から突出した先端部には円
形板32が形成され、この円形板32の前面に支持体3
3が取り付けられており、この支持体33は、第3図に
拡大して示すように、円形板33の前面を上下に摺動す
る基板34の中央部に上下方向の長孔35が透設されて
いて、この長孔35を前記円形板32の前面に形成され
た左右両側に平行2面を有する案内部36に嵌合し、案
内部36の前面に突成された掛止部39の拡径頭部37
と基板34の前面との間にE形止め輪38を嵌着するこ
とにより、脱出不能にして上下の移動のみ自由に支持さ
れ、基板34の前面には、球形をなす中間子40が基板
34の左右両側に夫々曲成されて前方に突出した腕42
.42の夫々の先端部の間に差し渡されたピン41に嵌
着して支持されており、ソレノイド27が非通電の状態
にあるときは、第2図に示すように、プランジャ26が
その後端部とソレノイド27本体との間に装着された圧
縮コイルばね43の弾拡力により後退して操作棒30の
取付板32がコア31の先端面に当接した状態に保持さ
れ、この状態において、中間子40が係合部材■4の係
合面14aの裾の部分に係合している。一方、ボディ1
の右方寄りには電磁開閉弁45が装着されており、この
電磁開閉弁45は、前記比例弁2の弁口6と流入口3の
間に形成された弁口47を開閉する弁体48が圧縮コイ
ルばね50により閉弁方向に付勢されているとともにボ
ディ1の下面に取り付けられたソレノイド51のプラン
ジャ52に連結されており、ソレノイド51に通電する
ことによって、弁体48が圧縮コイルばね50の弾力に
抗して移動し。
弁口47が開かれるようになっており、この電磁開閉弁
45のソレノイド51、及び、比例弁2のソレノイド2
7、制御モータ21が夫々制御装置に接続されており、
この制御装置によって、ソレノイド27.51は通電と
遮断が夫々同時に行なわれるようになっており5制御モ
ータ21は制御装置から送出される信号値に応じて回転
するようになっている。
45のソレノイド51、及び、比例弁2のソレノイド2
7、制御モータ21が夫々制御装置に接続されており、
この制御装置によって、ソレノイド27.51は通電と
遮断が夫々同時に行なわれるようになっており5制御モ
ータ21は制御装置から送出される信号値に応じて回転
するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
制御装置により比例弁2のソレノイド27及び電磁開閉
弁45のソレノイド51に通電すると。
弁45のソレノイド51に通電すると。
電磁開閉弁45の弁口47が開かれるとともに、比例弁
2のソレノイド27のプランジャ26が5ア31に吸引
されて圧縮コイルばね43の弾力に抗して右方へ摺動し
、これにともなって操作4fi30の先端部がコア31
から突出して、支持体33に支持された中間子40が支
持体33の上動をともないつつ弁杆10の係合部材14
の係合面14a上を転って、第1図に実線で示すように
、係合面14aの頂上とカム25との間に進出して、そ
の上側が弁体8の圧縮コイルばね9の弾抗力により斜板
カム25のカム面25aに当接するのであり、ここにお
いて、制御モータ21を駆動して斜板カム25を所定の
角度だけ回転させると、中間子40が支持体33により
上下動自由となっていることからそのカム面25aの動
きが中間子40を介して弁杆10に伝達され、これによ
り弁体8による弁口6の開度がカム25の回転角度に応
じて調節され、電磁開閉弁45の流入口から流入して比
例弁2の流出口5から流出するガスの流量が制御される
ようになっており、電磁開閉弁45のソレノイド51及
び比例弁2のソレノイド27の通電を遮断すると、電磁
開閉弁45の弁口47が閉じられるとともに、比例弁2
のソレノイド27のプランジャ26が圧縮コイルばね4
3の弾力により操作棒30の円形板32がコア31の先
端に当接するまで後退し、これにともなって、第2図に
示すように、中間子40が係合面14aの裾の部分に移
動してカム面25aの下方から退避することにより、カ
ム面25aが中間子40を介して係合面14aを押圧す
ることができなくなって、弁体8が圧縮コイルばね9の
弾力により上動して弁口6が閉じられるのであり、電磁
開閉弁45の弁口47と比例弁2の弁口6がともに閉じ
られることによって比例弁2の流出口5からのガスの流
出が確実に阻止される。
2のソレノイド27のプランジャ26が5ア31に吸引
されて圧縮コイルばね43の弾力に抗して右方へ摺動し
、これにともなって操作4fi30の先端部がコア31
から突出して、支持体33に支持された中間子40が支
持体33の上動をともないつつ弁杆10の係合部材14
の係合面14a上を転って、第1図に実線で示すように
、係合面14aの頂上とカム25との間に進出して、そ
の上側が弁体8の圧縮コイルばね9の弾抗力により斜板
カム25のカム面25aに当接するのであり、ここにお
いて、制御モータ21を駆動して斜板カム25を所定の
角度だけ回転させると、中間子40が支持体33により
上下動自由となっていることからそのカム面25aの動
きが中間子40を介して弁杆10に伝達され、これによ
り弁体8による弁口6の開度がカム25の回転角度に応
じて調節され、電磁開閉弁45の流入口から流入して比
例弁2の流出口5から流出するガスの流量が制御される
ようになっており、電磁開閉弁45のソレノイド51及
び比例弁2のソレノイド27の通電を遮断すると、電磁
開閉弁45の弁口47が閉じられるとともに、比例弁2
のソレノイド27のプランジャ26が圧縮コイルばね4
3の弾力により操作棒30の円形板32がコア31の先
端に当接するまで後退し、これにともなって、第2図に
示すように、中間子40が係合面14aの裾の部分に移
動してカム面25aの下方から退避することにより、カ
ム面25aが中間子40を介して係合面14aを押圧す
ることができなくなって、弁体8が圧縮コイルばね9の
弾力により上動して弁口6が閉じられるのであり、電磁
開閉弁45の弁口47と比例弁2の弁口6がともに閉じ
られることによって比例弁2の流出口5からのガスの流
出が確実に阻止される。
発明の効果
本発明の比例弁は上記説明により明らかにしたように、
ソレノイドの通電が遮断されると弁口が閉止される閉止
機能を有するため、停電時に備えて流体の流通を阻止す
るための開閉弁を別に設置する必要がなくなり、また、
安全性向上のために開閉弁を並設する場合でも1個だけ
設置すれば足り、したがって、流体流路の配管が短かく
て済むとともに配管作業が容易となり、また、この開閉
弁を比例弁と一つにまとめてユニット化する場合、開閉
弁は1個でよいためユニットが小型となる。
ソレノイドの通電が遮断されると弁口が閉止される閉止
機能を有するため、停電時に備えて流体の流通を阻止す
るための開閉弁を別に設置する必要がなくなり、また、
安全性向上のために開閉弁を並設する場合でも1個だけ
設置すれば足り、したがって、流体流路の配管が短かく
て済むとともに配管作業が容易となり、また、この開閉
弁を比例弁と一つにまとめてユニット化する場合、開閉
弁は1個でよいためユニットが小型となる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は作動状態
を示す一部の断面図、第3図は中間子の。 プランジャへの連結状態を示す一部の拡大斜視図である
。 】:ボデイ 3:流入口 5:流出口 6:弁口 8:
弁体 9:圧縮コイルばね 10:弁杆 21:制御モ
ータ 25:斜板カム 25a:カム面 26:プラン
ジャ 27:ソレノイド 30:操作棒 33:支持体
40:中間子 43:圧縮コイルばね 出願人 シーケーデイコントロールズ株式会社代理人
弁理士 野 口 宏寡2回
を示す一部の断面図、第3図は中間子の。 プランジャへの連結状態を示す一部の拡大斜視図である
。 】:ボデイ 3:流入口 5:流出口 6:弁口 8:
弁体 9:圧縮コイルばね 10:弁杆 21:制御モ
ータ 25:斜板カム 25a:カム面 26:プラン
ジャ 27:ソレノイド 30:操作棒 33:支持体
40:中間子 43:圧縮コイルばね 出願人 シーケーデイコントロールズ株式会社代理人
弁理士 野 口 宏寡2回
Claims (1)
- 弁本体の流入口と流出口の間に設けた弁口をばね弾力に
より閉弁する弁体を開弁方向に押圧する弁杆の先端に、
前記弁本体に装着した制御モータの駆動により回転する
カムのカム面を間隔を空けて対応させ、通電によりプラ
ンジャがばね弾力に抗して作動するソレノイドを前記弁
本体に装着して前記プランジャに前記カム面の動きを前
記弁杆に伝達する中間子を該弁杆の作動方向の移動自由
に連結し、該中間子を、前記ソレノイドの通電により前
記弁杆の先端と前記カム面に係合する位置へ進出させ、
通電の遮断により前記進出位置から退避させる構成とし
たことを特徴とする閉止機能付比例弁
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681086A JPS62242189A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 閉止機能付比例弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8681086A JPS62242189A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 閉止機能付比例弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242189A true JPS62242189A (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=13897166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8681086A Pending JPS62242189A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 閉止機能付比例弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008151343A (ja) * | 2001-03-06 | 2008-07-03 | G Cartier Technologies | 制御装置 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP8681086A patent/JPS62242189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008151343A (ja) * | 2001-03-06 | 2008-07-03 | G Cartier Technologies | 制御装置 |
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