JPS6224237A - プロジエクタ - Google Patents
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- JPS6224237A JPS6224237A JP16521585A JP16521585A JPS6224237A JP S6224237 A JPS6224237 A JP S6224237A JP 16521585 A JP16521585 A JP 16521585A JP 16521585 A JP16521585 A JP 16521585A JP S6224237 A JPS6224237 A JP S6224237A
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- screen
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- microfilm
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Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、幅16mmや35龍のマイクロフィルムを用
いるマイクロフィルムリーグや、種々の幅のフィルムス
トリップを用いる映写機のようなプロジェクタに関する
。
いるマイクロフィルムリーグや、種々の幅のフィルムス
トリップを用いる映写機のようなプロジェクタに関する
。
さらに詳述すると、ロール状のフィルムに写し込まれた
イメージをスクリーンに投影する投影装置、及び、前記
フィルムの長手方向t・の正逆送りと停止とを駆動装置
の駆動により行うフィルム送り装置を備え、このフィル
ム送り装置に対する駆動装置を駆動させる手動操作具を
設けたプロジェクタに関する。
イメージをスクリーンに投影する投影装置、及び、前記
フィルムの長手方向t・の正逆送りと停止とを駆動装置
の駆動により行うフィルム送り装置を備え、このフィル
ム送り装置に対する駆動装置を駆動させる手動操作具を
設けたプロジェクタに関する。
上述したプロジェクタにおいては、手動操作具によって
フィルム送り装置に対する駆動装置を駆動させ、スクリ
ーンに投影されるイメージを目で見ながらフィルムを長
手方向に送り、目的のイメージがスクリーンに投影され
たところで、手動操作具をフィルム停止操作状態に切り
替えてフィルムの送りを停止させることによって、イメ
ージの検索を行うことができる。従来、このようなプロ
ジェクタでは、手動操作具をフィルム停止操作状態に切
り替えると直ぐにフィルム送り装置に対する駆動装置を
停止させるようになっていた。
フィルム送り装置に対する駆動装置を駆動させ、スクリ
ーンに投影されるイメージを目で見ながらフィルムを長
手方向に送り、目的のイメージがスクリーンに投影され
たところで、手動操作具をフィルム停止操作状態に切り
替えてフィルムの送りを停止させることによって、イメ
ージの検索を行うことができる。従来、このようなプロ
ジェクタでは、手動操作具をフィルム停止操作状態に切
り替えると直ぐにフィルム送り装置に対する駆動装置を
停止させるようになっていた。
ところが、上述のようにしてイメージの検索を行ってい
る時には、フィルムは所定の速度で送られているから慣
性を持っている。そのため、目的のイメージの全体がス
クリーンに完全に投影されるようにするには、手動操作
具の操作を所定のタイミングで的確に行わなければなり
なかった。特に、イメージをスクリーンに投影させなが
ら、そのイメージが目的のものか否かを目で判断するた
め、手動操作具によるフィルム停止操作が遅れがちにな
り、フィルムが進み過ぎて目的のイメージの先頭部分が
スクリーンから欠けてしまうことが多かった。
る時には、フィルムは所定の速度で送られているから慣
性を持っている。そのため、目的のイメージの全体がス
クリーンに完全に投影されるようにするには、手動操作
具の操作を所定のタイミングで的確に行わなければなり
なかった。特に、イメージをスクリーンに投影させなが
ら、そのイメージが目的のものか否かを目で判断するた
め、手動操作具によるフィルム停止操作が遅れがちにな
り、フィルムが進み過ぎて目的のイメージの先頭部分が
スクリーンから欠けてしまうことが多かった。
また、そのようにして、フィルムの送りを停止した時に
目的のイメージがスクリーンから一部欠けて投影された
場合には、再度手動操作具によってフィルムの送りを行
うか、或いは、別にフィルムを搬送する機構に機械的に
連動させたノブやハンドルの操作でフィルムを少しづつ
送ることによって、目的のイメージの全体がスクリーン
投影されるように微調整する必要があった。
目的のイメージがスクリーンから一部欠けて投影された
場合には、再度手動操作具によってフィルムの送りを行
うか、或いは、別にフィルムを搬送する機構に機械的に
連動させたノブやハンドルの操作でフィルムを少しづつ
送ることによって、目的のイメージの全体がスクリーン
投影されるように微調整する必要があった。
従って、そのようなフィルムの送りの操作が煩わしく、
特に、数多くのイメージを続けて検索する場合には、極
めて作業能率の低下を来すものであった。
特に、数多くのイメージを続けて検索する場合には、極
めて作業能率の低下を来すものであった。
特に、イメージの投影機能に加えて投影されたイメージ
の複写機能を有するマイクロフィルムリーダプリンタに
おいて、目的のイメージを検索した後にその複写を行う
場合には、前述したように、フィルムの送りを停止した
時に目的のイメージがスクリーンから一部欠けて投影さ
れていると、複写紙上に目的のイメージの全てが複写さ
れない事態が生じる虞れがある。つまり、このような場
合には、殊に正確なイメージの位置決めが必要となるの
である。
の複写機能を有するマイクロフィルムリーダプリンタに
おいて、目的のイメージを検索した後にその複写を行う
場合には、前述したように、フィルムの送りを停止した
時に目的のイメージがスクリーンから一部欠けて投影さ
れていると、複写紙上に目的のイメージの全てが複写さ
れない事態が生じる虞れがある。つまり、このような場
合には、殊に正確なイメージの位置決めが必要となるの
である。
本発明の目的は、上述した実情に鑑み、手動操作具の操
作によってフィルムを送り、スクリーンに投影されるイ
メージを目で見ながらイメージの検索を行う時に、目的
のイメージの全体を手数少なくスクリーンに投影できる
ようにすることにある。
作によってフィルムを送り、スクリーンに投影されるイ
メージを目で見ながらイメージの検索を行う時に、目的
のイメージの全体を手数少なくスクリーンに投影できる
ようにすることにある。
本発明によるプロジェクタの特徴構成は、フィルム送り
装置に対する駆動装置を駆動させる手動操作具がフィル
ム停止操作状態に切り替えられたことを検出する停止操
作検出手段を設け、この停止操作検出手段による停止操
作の検出時にスクリーンに半分以上投影されたイメージ
の全体がスクリーンに投影されるように、フィルム送り
装置に対する駆動装置を自動的に駆動させるフィルムシ
フト手段を設けたことにある。
装置に対する駆動装置を駆動させる手動操作具がフィル
ム停止操作状態に切り替えられたことを検出する停止操
作検出手段を設け、この停止操作検出手段による停止操
作の検出時にスクリーンに半分以上投影されたイメージ
の全体がスクリーンに投影されるように、フィルム送り
装置に対する駆動装置を自動的に駆動させるフィルムシ
フト手段を設けたことにある。
つまり、スクリーンに投影されるイメージを目で見なが
らイメージの検索を行う際には、目的のイメージがスク
リーンに半分以上投影された時に、手動操作具をフィル
ム停止操作状態に切り替えれば、自動的に目的のイメー
ジの全体がスクリーンに投影されるのである。従って、
手動操作具の操作のタイミングを殆ど考慮することなく
、イメージの検索を行うことができる。
らイメージの検索を行う際には、目的のイメージがスク
リーンに半分以上投影された時に、手動操作具をフィル
ム停止操作状態に切り替えれば、自動的に目的のイメー
ジの全体がスクリーンに投影されるのである。従って、
手動操作具の操作のタイミングを殆ど考慮することなく
、イメージの検索を行うことができる。
しかも、目的のイメージがスクリーンに半分以上投影さ
れた時にフィルムの送りを停止させようとする操作は、
オペレータにとっては極めて自然な行為であり、操作ミ
スを引き起こす虞れも少なくできるのである。
1亡 〔実施例〕
I■ 以下′。・図面′。基10゛7・本発明0実施例を
1説明する。
j第2図に示すように、リーグプ
リンタ本体(1)に、フィルムキャリア(2)とコント
ローラ(3)と 1を組み合わせて、マイ
クロフィルムリーダプリンタを構成しである。
れた時にフィルムの送りを停止させようとする操作は、
オペレータにとっては極めて自然な行為であり、操作ミ
スを引き起こす虞れも少なくできるのである。
1亡 〔実施例〕
I■ 以下′。・図面′。基10゛7・本発明0実施例を
1説明する。
j第2図に示すように、リーグプ
リンタ本体(1)に、フィルムキャリア(2)とコント
ローラ(3)と 1を組み合わせて、マイ
クロフィルムリーダプリンタを構成しである。
このマイクロフィルムリーダプリンタにおいでは、フィ
ルムキャリア(2)に保持されたマイクロフィルム(F
)上のマイクロイメージ(1)を、スクリーン(4)に
拡大投影するリーダモードと、電子写真プロセスによっ
て記録紙に拡大複写するプリントモードとに切り替えら
れるようになっている。
ルムキャリア(2)に保持されたマイクロフィルム(F
)上のマイクロイメージ(1)を、スクリーン(4)に
拡大投影するリーダモードと、電子写真プロセスによっ
て記録紙に拡大複写するプリントモードとに切り替えら
れるようになっている。
フィルム送り装置の一例であるフィルムキャリア(2)
内には、第3図に示すように、供給リール(5)と巻取
リール(6)とが設けられており、両リール(5) 、
(6)に亘って張設されたマイクロフィルム(F)を
、複数個のガイドローラ(7a)〜(7c)によって導
き、光照射部(8)を構成する一対のガラス板(8a)
、 (8b)によって密着して挾む状態に位置させで
ある。この光照射部(8)は、フィルムキャリア(2)
をリーダプリンタ本体(1)に設置した状態で、光源(
9)からコンデンサレンズ(10a) 、 (10c)
、 (10d)及び反射ミラー(10b)等からなる
光学系(10)を介して到達する光線束の中心(L)に
、その中心が一致するようになっている。そして、光源
(9)からの光線束は、光照射部(8)においてマイク
ロイメージ(1)を透過し、このマイクロイメージ(1
)の像が、投影レンズ(11)や複数のミラー(図示せ
ず)等からなる投影装置(IP)を介して、スクリーン
(4)に投影されるようになっている。
内には、第3図に示すように、供給リール(5)と巻取
リール(6)とが設けられており、両リール(5) 、
(6)に亘って張設されたマイクロフィルム(F)を
、複数個のガイドローラ(7a)〜(7c)によって導
き、光照射部(8)を構成する一対のガラス板(8a)
、 (8b)によって密着して挾む状態に位置させで
ある。この光照射部(8)は、フィルムキャリア(2)
をリーダプリンタ本体(1)に設置した状態で、光源(
9)からコンデンサレンズ(10a) 、 (10c)
、 (10d)及び反射ミラー(10b)等からなる
光学系(10)を介して到達する光線束の中心(L)に
、その中心が一致するようになっている。そして、光源
(9)からの光線束は、光照射部(8)においてマイク
ロイメージ(1)を透過し、このマイクロイメージ(1
)の像が、投影レンズ(11)や複数のミラー(図示せ
ず)等からなる投影装置(IP)を介して、スクリーン
(4)に投影されるようになっている。
前述した両リール(5) 、 (6)に対する回転軸(
12)。
12)。
(13)は、夫々、各別のモータ(14) 、 (15
)に連動している。そして、駆動装置の一例である両モ
ータ(14) 、 (15)のうち、何れか一方のモー
タ(14) 。
)に連動している。そして、駆動装置の一例である両モ
ータ(14) 、 (15)のうち、何れか一方のモー
タ(14) 。
(15)を駆動することで、マイクロフィルム(F)を
正逆何れかの方向に送ることができるように構成しであ
る。
正逆何れかの方向に送ることができるように構成しであ
る。
また、マイクロフィルム(F)の送り動作に従動する前
述のガイドローラの1つ(7b)には、複数個のスリッ
トを有する円板(16)が連動されているとともに、そ
のスリット部分を挾む状態に発光部(17a)と受光部
(17b)とからなるフォトセンサ(17)が設けられ
ている。この円板(16)とフォトセンサ(17)とに
よって、マイクロフィルム(F)の送りに応じたパルス
信号を出力するパルスエンコーダ(PIりを構成してい
る。
述のガイドローラの1つ(7b)には、複数個のスリッ
トを有する円板(16)が連動されているとともに、そ
のスリット部分を挾む状態に発光部(17a)と受光部
(17b)とからなるフォトセンサ(17)が設けられ
ている。この円板(16)とフォトセンサ(17)とに
よって、マイクロフィルム(F)の送りに応じたパルス
信号を出力するパルスエンコーダ(PIりを構成してい
る。
また、光照射部(8)には、マイクロフィルム(F)上
にマイクロイメージ(1)とともに写し込まれたフレー
ム検索用のマーク、いわゆるブリップ(M)を検出する
ブリップ検出器(18)を付設しである。このプリップ
検出器(18)は、具体的には、第4図に示すように、
マイクロフィルム(F)のブリップ(M)に対向する位
置に設けられた2つの受光素子(18a) 、 (18
b)からなる検出部、及び、他の部分との接続のための
コネクタ(18c)等から構成されている。
にマイクロイメージ(1)とともに写し込まれたフレー
ム検索用のマーク、いわゆるブリップ(M)を検出する
ブリップ検出器(18)を付設しである。このプリップ
検出器(18)は、具体的には、第4図に示すように、
マイクロフィルム(F)のブリップ(M)に対向する位
置に設けられた2つの受光素子(18a) 、 (18
b)からなる検出部、及び、他の部分との接続のための
コネクタ(18c)等から構成されている。
それら受光素子(18a) 、 (18b)は、フィル
ムキャリア(2)をリーダプリンタ本体(1)に設置し
た状態で、光源(9)からの光がフィルム(F)のベー
ス部分よりも暗いブリップ化)に遮られることによる受
光強度の変化を以て、ブリップ(M)を検出するもので
ある。そして、マイクロフィルム(F)が送られて行く
に従い、このプリップ検出器(18)がブリップ(M)
を検出するごとにカウンタ(図示せず)がカウントアツ
プされ、その位置にあるマイクロイメージ(1)のフレ
ーム番号が分かるようになっている。
ムキャリア(2)をリーダプリンタ本体(1)に設置し
た状態で、光源(9)からの光がフィルム(F)のベー
ス部分よりも暗いブリップ化)に遮られることによる受
光強度の変化を以て、ブリップ(M)を検出するもので
ある。そして、マイクロフィルム(F)が送られて行く
に従い、このプリップ検出器(18)がブリップ(M)
を検出するごとにカウンタ(図示せず)がカウントアツ
プされ、その位置にあるマイクロイメージ(1)のフレ
ーム番号が分かるようになっている。
そして、それらパルスエンコーダ(PH)やプリップ検
出器(18)から得られる出力信号に基づいて、前述し
た・2つのモータ(14) 、 (15)の駆動を制御
することによってマイクロフィルム(F)を搬送し、目
的のマイクロイメージ(I)を捜し出してスクリーン(
4)に投影できるように構成しである。この状態でプリ
ントモードを選択すれば、そのマイクロイメージ(I)
を記録紙に拡大複写することができる。
出器(18)から得られる出力信号に基づいて、前述し
た・2つのモータ(14) 、 (15)の駆動を制御
することによってマイクロフィルム(F)を搬送し、目
的のマイクロイメージ(I)を捜し出してスクリーン(
4)に投影できるように構成しである。この状態でプリ
ントモードを選択すれば、そのマイクロイメージ(I)
を記録紙に拡大複写することができる。
目的のマイクロイメージ(1)の検索は、一つの方法と
して、そのマイクロイメージ(2)に付けられたフレー
ム番号をコントローラ(3)から入力し、各マイクロイ
メージ(1)に付されたブリップ(M)を順次カウント
してそのカウント値が入力されたフレーム番号に一致す
るまで、フィルム(F)を搬送させることにより行われ
る。
して、そのマイクロイメージ(2)に付けられたフレー
ム番号をコントローラ(3)から入力し、各マイクロイ
メージ(1)に付されたブリップ(M)を順次カウント
してそのカウント値が入力されたフレーム番号に一致す
るまで、フィルム(F)を搬送させることにより行われ
る。
また、別の方法として、リーダプリンタ本体(1)に設
けたフィルム送りノブ(19)を操作し、フィルム(F
)を低速で搬送させながらスクリーン(4)に投影され
るマイクロイメージ(1)を目で確認し、目的のイメー
ジ(1)がスクリーン(4)に投影された時にフィルム
(F)の搬送を停止することによっても行われる。そし
て、この方法を用いる場合には、目的のマイクロイメー
ジ(1)の半分以上がスクリーン(4)に投影された時
にフィルム送りノブ(19)をフィルム停止操作位置に
戻せば、フィルム(F)の送り状態に拘らず、常に目的
のマイクロイメージ(I)の全体がスクリーン(4)に
投影されるように、前述したモータ(14) 、 (1
5)を駆動して、自動的にフィルム(P)の送りを行う
ように構成されている。
けたフィルム送りノブ(19)を操作し、フィルム(F
)を低速で搬送させながらスクリーン(4)に投影され
るマイクロイメージ(1)を目で確認し、目的のイメー
ジ(1)がスクリーン(4)に投影された時にフィルム
(F)の搬送を停止することによっても行われる。そし
て、この方法を用いる場合には、目的のマイクロイメー
ジ(1)の半分以上がスクリーン(4)に投影された時
にフィルム送りノブ(19)をフィルム停止操作位置に
戻せば、フィルム(F)の送り状態に拘らず、常に目的
のマイクロイメージ(I)の全体がスクリーン(4)に
投影されるように、前述したモータ(14) 、 (1
5)を駆動して、自動的にフィルム(P)の送りを行う
ように構成されている。
従って、フィルム送りノブ(19)のような手動操作具
の操作でモータ(14) 、 (15)等の駆動装置の
駆動を制御し、フィルム(F)を送りながらマイクロイ
メージ(1)の検索を行う場合に、このフィルム送りノ
ブ(19)の操作のタイミングを殆ど考慮しなくても、
目的のマイクロイメージ(1)の全体を、容易にスクリ
ーン(4)に投影することができるのである。
の操作でモータ(14) 、 (15)等の駆動装置の
駆動を制御し、フィルム(F)を送りながらマイクロイ
メージ(1)の検索を行う場合に、このフィルム送りノ
ブ(19)の操作のタイミングを殆ど考慮しなくても、
目的のマイクロイメージ(1)の全体を、容易にスクリ
ーン(4)に投影することができるのである。
さらに、目的のマイクロイメージ(I)を検索した後に
、投影されたそのマイクロイメージ(r)の複写を行う
場合に(目的のマイクロイメージ(1)の全体がスクリ
ーン(4)に投影されていることから、複写紙上におい
てその一部が欠けるという不都合を招来することなく、
容易に目的のマイクロイメージ(1)の複写作業も行う
ことができるのである。
、投影されたそのマイクロイメージ(r)の複写を行う
場合に(目的のマイクロイメージ(1)の全体がスクリ
ーン(4)に投影されていることから、複写紙上におい
てその一部が欠けるという不都合を招来することなく、
容易に目的のマイクロイメージ(1)の複写作業も行う
ことができるのである。
次に、以上の構成を持つマイクロフィルムリーダプリン
タの動作を司る制御システム(CD)について説明する
。
タの動作を司る制御システム(CD)について説明する
。
この制御システム(CD)は、第1図に示すよう
:□ に、その主要部をマイクロコンピュータ(1’lc)か
□ら構成しである。このマイクロコン
ピュータ :(MC)の入力ポート(
PIO)〜(PI3)には、先程説明した2つの受光素
子(18a) 、 (18b)に生じる電流を各別のア
ンプ(20a) 、 (20b)で変換した電圧信号、
パルスエンコーダ(PH)からのパルス信号、及び、フ
ィルム送りノブ(19)の操作に応じて開閉される3つ
のスイッチ(Sl)〜(S、)の状態信号が入力されて
いる。
:□ に、その主要部をマイクロコンピュータ(1’lc)か
□ら構成しである。このマイクロコン
ピュータ :(MC)の入力ポート(
PIO)〜(PI3)には、先程説明した2つの受光素
子(18a) 、 (18b)に生じる電流を各別のア
ンプ(20a) 、 (20b)で変換した電圧信号、
パルスエンコーダ(PH)からのパルス信号、及び、フ
ィルム送りノブ(19)の操作に応じて開閉される3つ
のスイッチ(Sl)〜(S、)の状態信号が入力されて
いる。
上述した3つのスイッチ(Sl)〜(S、)の状態は、
次のように変化するようになっている。フィルム送りノ
ブ(19)を中央に位置させた状態では、第3のスイッ
チ(S3)のみが閉成される。そして、この時には、マ
イクロフィルム(F)の送りは停止されるようになって
いる。また、フィルム送りノブ(19)を右左に回すこ
とは、夫々、フィルム(F)を正逆方向に送る操作に対
応し、その操作量に応じてフィルム(F)の搬送速度が
変えられるように構成しである。
次のように変化するようになっている。フィルム送りノ
ブ(19)を中央に位置させた状態では、第3のスイッ
チ(S3)のみが閉成される。そして、この時には、マ
イクロフィルム(F)の送りは停止されるようになって
いる。また、フィルム送りノブ(19)を右左に回すこ
とは、夫々、フィルム(F)を正逆方向に送る操作に対
応し、その操作量に応じてフィルム(F)の搬送速度が
変えられるように構成しである。
第1のスイッチ(Sl)は、フィルム送りノブ(19)
が中央から右方にある時にのみ閉成されるようになって
いて、この時にマイクロフィルム(F)が正方向に送ら
れるようになっている。そして、このスイッチ(Sl)
の状態によって、正逆送り用の何れのモータ(14)又
は(15)が駆動されるかが選択される。また、第2の
スイッチ(SZ)は、フィルム送りノブ(19)が左右
何れかに所定量以上操作された時に閉成されるようにな
っており、フィルム(F)の搬送速度を、一定の低速と
任意の高速とに切り替えられるようになっている。
が中央から右方にある時にのみ閉成されるようになって
いて、この時にマイクロフィルム(F)が正方向に送ら
れるようになっている。そして、このスイッチ(Sl)
の状態によって、正逆送り用の何れのモータ(14)又
は(15)が駆動されるかが選択される。また、第2の
スイッチ(SZ)は、フィルム送りノブ(19)が左右
何れかに所定量以上操作された時に閉成されるようにな
っており、フィルム(F)の搬送速度を、一定の低速と
任意の高速とに切り替えられるようになっている。
つまり、第1のスイッチ(S、)の閉成状態では、即ち
、フィルム送りノブ(19)が右方に回された時には、
マイクロコンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)
からの出力信号はL”レベルになり、リレー(Ryl)
は“OFF”状態でありリレー接点(TI)は図示のま
まである。従って、マイクロフィルム(F)を正方向へ
搬送するモータ(14)が駆動される。また、このスイ
ッチ(Sl)の開放状態では、即ち、フィルム送りノブ
(19)が左方に回された時には、マイクロコンピュー
タ(MC)の出力ポート(P2O)からの出力信号は“
H”レベルになり、リレー(Ryl)は″ON″状態に
なりリレー接点(T1)は図中右方に切り替えられる。
、フィルム送りノブ(19)が右方に回された時には、
マイクロコンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)
からの出力信号はL”レベルになり、リレー(Ryl)
は“OFF”状態でありリレー接点(TI)は図示のま
まである。従って、マイクロフィルム(F)を正方向へ
搬送するモータ(14)が駆動される。また、このスイ
ッチ(Sl)の開放状態では、即ち、フィルム送りノブ
(19)が左方に回された時には、マイクロコンピュー
タ(MC)の出力ポート(P2O)からの出力信号は“
H”レベルになり、リレー(Ryl)は″ON″状態に
なりリレー接点(T1)は図中右方に切り替えられる。
従って、マイクロフィルム(F)を逆方向へ搬送するモ
ータ(15)が駆動される。
ータ(15)が駆動される。
一方、このフィルム送りノブ(19)は可変抵抗器(V
*)に連動しており、その操作量に応じた出力電圧が、
絶対値回路(21)を介してアナログスインチ(22)
の一方の端子(i)に入力されている。
*)に連動しており、その操作量に応じた出力電圧が、
絶対値回路(21)を介してアナログスインチ(22)
の一方の端子(i)に入力されている。
このアナログスイッチ(22)の他方の端子(Dには、
所定の値に設定された基準電圧が入力されている。そし
て、アナログスイッチ(22)は、マイクロコンピュー
タ(MC)の出力ポート(P21)からの出力信号の状
態に応じて、2つのモータ(14)、 (15)に対す
る駆動電流制御回路(23)への入力電圧を、上述した
基準電圧と可変抵抗器(vi)からの出力電圧とに切り
替えられるようになっている。
所定の値に設定された基準電圧が入力されている。そし
て、アナログスイッチ(22)は、マイクロコンピュー
タ(MC)の出力ポート(P21)からの出力信号の状
態に応じて、2つのモータ(14)、 (15)に対す
る駆動電流制御回路(23)への入力電圧を、上述した
基準電圧と可変抵抗器(vi)からの出力電圧とに切り
替えられるようになっている。
フィルム送りノブ(19)が左右何れかの方向に僅かだ
け回されてスイッチ(S2)が未だ開放状態にある時に
は、出力ポート(P21)からの出力信号は“H”レベ
ルになっている。そして、アナログスイッチ(22)は
、図中下方の端子(j)に接続が切り替えられており、
駆動電流制御回路(23)へは基準電圧が入力される。
け回されてスイッチ(S2)が未だ開放状態にある時に
は、出力ポート(P21)からの出力信号は“H”レベ
ルになっている。そして、アナログスイッチ(22)は
、図中下方の端子(j)に接続が切り替えられており、
駆動電流制御回路(23)へは基準電圧が入力される。
この状態では、フィルム(F)は一定の低速で正逆何れ
かの方向に搬送されるようになっている。
かの方向に搬送されるようになっている。
また、フィルム送りノブ(19)がさらに回されてスイ
ッチ(S2)が閉成されると、マイクロコンピュータ(
MC)の出カポ−) (P21)からの出力信号は“L
″レベルなる。この時、アナログスイッチ(22)は図
中上方の端子(i)に接続が切り替えられ、駆動電流制
御回路(23)へは、可変抵抗器(V+*)からの出力
電圧が入力される。この状態では、可変抵抗器(V*)
の操作量に応じた駆動電流が正逆何れかのモータ(14
)又は(15)に与えられる。従って、フィルム送りノ
ブ(19)を回した量に応じた速度で、マイクロフィル
ム(F)は正逆何れかの方向に送られることとなる。
ッチ(S2)が閉成されると、マイクロコンピュータ(
MC)の出カポ−) (P21)からの出力信号は“L
″レベルなる。この時、アナログスイッチ(22)は図
中上方の端子(i)に接続が切り替えられ、駆動電流制
御回路(23)へは、可変抵抗器(V+*)からの出力
電圧が入力される。この状態では、可変抵抗器(V*)
の操作量に応じた駆動電流が正逆何れかのモータ(14
)又は(15)に与えられる。従って、フィルム送りノ
ブ(19)を回した量に応じた速度で、マイクロフィル
ム(F)は正逆何れかの方向に送られることとなる。
さらに、マイクロフィルム(F)を搬送している時にフ
ィルム送りノブ(19)を中央に位置させた場合、つま
り、フィルム送り停止操作状態では、マイクロコンピュ
ータ(MC)の出力ポート(P21)からの出力信号は
“H′″レベルに変わるようになっている。この時、ア
ナログスイッチ(22)は図中下方の端子(j)に接続
が切り替えられ、駆動電流制御回路(23)へは、基準
電圧が入力される。この状態では、所定量の駆動電流が
正逆何れかのモータ(14)または(15)に与えられ
る。そして、後桟説明するように、スクリーン(4)と
その時にスクリーン(4)に半分以上投影されているマ
イクロイメージ(1)との位置関係に基づいて、正逆何
れかの方向に、マイクロフィルム(F)を一定の低速で
搬送するようになっている。
ィルム送りノブ(19)を中央に位置させた場合、つま
り、フィルム送り停止操作状態では、マイクロコンピュ
ータ(MC)の出力ポート(P21)からの出力信号は
“H′″レベルに変わるようになっている。この時、ア
ナログスイッチ(22)は図中下方の端子(j)に接続
が切り替えられ、駆動電流制御回路(23)へは、基準
電圧が入力される。この状態では、所定量の駆動電流が
正逆何れかのモータ(14)または(15)に与えられ
る。そして、後桟説明するように、スクリーン(4)と
その時にスクリーン(4)に半分以上投影されているマ
イクロイメージ(1)との位置関係に基づいて、正逆何
れかの方向に、マイクロフィルム(F)を一定の低速で
搬送するようになっている。
さらに、マイクロコンピュータ(MC)の入カポ−)
(P2O)〜(P35)へは、各種入力機器からの出力
信号が入力され、また、マイクロコンピュータ(MC)
の出力ポート(P22)〜(P27)からは、各種出力
機器への制御信号等が出力されるようになっている。
(P2O)〜(P35)へは、各種入力機器からの出力
信号が入力され、また、マイクロコンピュータ(MC)
の出力ポート(P22)〜(P27)からは、各種出力
機器への制御信号等が出力されるようになっている。
次に、以上のような構成を持つマイクロフィルムリーダ
プリンタにおけるマイクロイメージ(1)の検索動作の
うち、フィルム送りノブ(19)の操作でフィルム(P
)を搬送させ、スクリーン(4)に投影されるイメージ
(1)を見ながら行う方法を、第6図及び第7図に示す
フローチャートを用いて説明する。
プリンタにおけるマイクロイメージ(1)の検索動作の
うち、フィルム送りノブ(19)の操作でフィルム(P
)を搬送させ、スクリーン(4)に投影されるイメージ
(1)を見ながら行う方法を、第6図及び第7図に示す
フローチャートを用いて説明する。
第6図に示すフローチャートは、フィルム送りノブ(1
9)が操作されてイメージ検索を行う時に、一定時間毎
にコールされるサブルーチンの1つである、(イメージ
間データ読込み〉のルーチンである。
9)が操作されてイメージ検索を行う時に、一定時間毎
にコールされるサブルーチンの1つである、(イメージ
間データ読込み〉のルーチンである。
このルーチンがコールされると、先ず正送りフラグ(F
OWFG)の状態をチェックする($110)。このフ
ラグ(FOWFG)は、フィルム送りノブ(19)が右
に回されてマイクロフィルム(F)が正方向に送られて
いる時に“l”が立つようになっている。このフラグ(
FIFG)に“1″が立っている時、即ち、マイクロフ
ィルム(F)が正方向に送られている時には(1111
)のステップ以降のフローに進み、“1”が立っていな
ければ、即ち、マイクロフィルム(F)が逆方向に送ら
れている時には(121)のステップ以降のフローに進
む。
OWFG)の状態をチェックする($110)。このフ
ラグ(FOWFG)は、フィルム送りノブ(19)が右
に回されてマイクロフィルム(F)が正方向に送られて
いる時に“l”が立つようになっている。このフラグ(
FIFG)に“1″が立っている時、即ち、マイクロフ
ィルム(F)が正方向に送られている時には(1111
)のステップ以降のフローに進み、“1”が立っていな
ければ、即ち、マイクロフィルム(F)が逆方向に送ら
れている時には(121)のステップ以降のフローに進
む。
何れのフローにおいても、プリップ検出器(18)によ
る、隣り合うイメージ(1)に対するブリップ(M)の
検出タイミングの差を以て、イメージ間データとするよ
うになっている。ブリップ検出器(18)は、先程説明
したように、その検出部は2つの受光素子(18a)
、 (18b)から構成されているが、それら2つの受
光素子(18a) 、 (18b)は第5図に示すよう
にフィルム(F)の送り方向に沿って並んで設けられて
いる。
る、隣り合うイメージ(1)に対するブリップ(M)の
検出タイミングの差を以て、イメージ間データとするよ
うになっている。ブリップ検出器(18)は、先程説明
したように、その検出部は2つの受光素子(18a)
、 (18b)から構成されているが、それら2つの受
光素子(18a) 、 (18b)は第5図に示すよう
にフィルム(F)の送り方向に沿って並んで設けられて
いる。
例えば、フィルム(F)が図中右方に送られる第5図の
状態では、第1の受光素子(18a)からアンプ(20
a)を介して出力される信号(以下、この信号を第1信
号と称する;Psi)は“H”レベルである。そして、
第2の受光素子(18b)からアンプ(20b)を介し
て出力される信号(以下、この信号を第2信号と称する
; PS2)はL”レベルである。この時には、ブリッ
プ(M)の搬送下手側のエツジが検出されることとなる
。
状態では、第1の受光素子(18a)からアンプ(20
a)を介して出力される信号(以下、この信号を第1信
号と称する;Psi)は“H”レベルである。そして、
第2の受光素子(18b)からアンプ(20b)を介し
て出力される信号(以下、この信号を第2信号と称する
; PS2)はL”レベルである。この時には、ブリッ
プ(M)の搬送下手側のエツジが検出されることとなる
。
マイクロフィルム(F)が正方向に送られている時には
、第2信号(PS2)が“H”レベルで第1信号(Ps
i)が“L”レベルになった時、即ち、あるブリップ(
M)の正方向への搬送上手側のエツジを検出した時に、
カウンタをスタートさせる(雲11〜113)。続いて
、フィルム(F)の停止動作を行う〈フィルム停止〉の
サブルーチンをコールする(114)。このサブルーチ
ンでは、後桟説明するが、第3のスイッチ(S、)の状
態をチェックする。このスイッチ(S、)が“ON”状
態でなければ、即ち、フィルム送りノブ(19)が停止
操作位置になければ、何もせずにリターンしてくる。
、第2信号(PS2)が“H”レベルで第1信号(Ps
i)が“L”レベルになった時、即ち、あるブリップ(
M)の正方向への搬送上手側のエツジを検出した時に、
カウンタをスタートさせる(雲11〜113)。続いて
、フィルム(F)の停止動作を行う〈フィルム停止〉の
サブルーチンをコールする(114)。このサブルーチ
ンでは、後桟説明するが、第3のスイッチ(S、)の状
態をチェックする。このスイッチ(S、)が“ON”状
態でなければ、即ち、フィルム送りノブ(19)が停止
操作位置になければ、何もせずにリターンしてくる。
その後、第2信号(PS2)が″H″レベルで第1信号
(Psi)が“L”レベルになった時、即ち、(Ill
−112)のステップでエツジを検出したブリップ(M
)よりもひとつ搬送下手側のブリップ(M)のエツジを
検出した時に、カウンタをストップさせる(115〜1
11?)、そして、このカウンタの値を、イメージ間デ
ータ(Dυとした後(#30)、メインルーチンにリタ
ーンする。
(Psi)が“L”レベルになった時、即ち、(Ill
−112)のステップでエツジを検出したブリップ(M
)よりもひとつ搬送下手側のブリップ(M)のエツジを
検出した時に、カウンタをストップさせる(115〜1
11?)、そして、このカウンタの値を、イメージ間デ
ータ(Dυとした後(#30)、メインルーチンにリタ
ーンする。
一方、マイクロフィルム(P)が逆方向に送られている
時には、第2信号(PS2)が“L”レベルで第1信号
(Psi)が“H”レベルになった時、即ち、あるブリ
ップ(M)の逆方向への搬送上手側のエツジを検出した
時に、カウンタをスタートさせる(I21〜I23)。
時には、第2信号(PS2)が“L”レベルで第1信号
(Psi)が“H”レベルになった時、即ち、あるブリ
ップ(M)の逆方向への搬送上手側のエツジを検出した
時に、カウンタをスタートさせる(I21〜I23)。
続いて、先程と同様に、フィルム(F)の停止動作を行
う(フィルム停止〉のサブルーチンをコールする(12
4)。フィルム送りノブ(19)が停止操作位置になけ
れば、先程と同様に何もせずにリターンしてくる。
う(フィルム停止〉のサブルーチンをコールする(12
4)。フィルム送りノブ(19)が停止操作位置になけ
れば、先程と同様に何もせずにリターンしてくる。
−その後、第2信号(PS2)が“L”レベルで第1信
号(Psi)が“H”レベルになった時、即ち、(I2
1〜122)のステップでエツジを検出したブリップ(
M)よりもひとつ搬送下手側のブリップ(M)のエツジ
を検出した時に、カウンタをストップさせる(125〜
1127)。そして、このカウンタの値を、イメージ間
データ(0+)とした後(J130)、メインルーチン
にリターンする。
号(Psi)が“H”レベルになった時、即ち、(I2
1〜122)のステップでエツジを検出したブリップ(
M)よりもひとつ搬送下手側のブリップ(M)のエツジ
を検出した時に、カウンタをストップさせる(125〜
1127)。そして、このカウンタの値を、イメージ間
データ(0+)とした後(J130)、メインルーチン
にリターンする。
一方、第7図に示すフローチャートは、先程の(114
)のステップ、或いは(124)のステップでコールさ
れる(フィルム停止)のサブルーチンである。
)のステップ、或いは(124)のステップでコールさ
れる(フィルム停止)のサブルーチンである。
このルーチンがコールされると、先程も説明したように
、第3のスイッチ(s3)の状態を、入力ポート(PI
3)によってチェックする(#51)。このスイッチ(
Ss)は、フィルム送りノブ(19)がフィルム停止位
置、即ち、中央に位置している時にのみ、閉成されるよ
うになっている。そして、 ;このスイッ
チ(S3)が閉成されているときには、
iマイクロコンピュータ(MC)の入力ポート(P
I3) ”は″L″レベルになって
いる。
、第3のスイッチ(s3)の状態を、入力ポート(PI
3)によってチェックする(#51)。このスイッチ(
Ss)は、フィルム送りノブ(19)がフィルム停止位
置、即ち、中央に位置している時にのみ、閉成されるよ
うになっている。そして、 ;このスイッ
チ(S3)が閉成されているときには、
iマイクロコンピュータ(MC)の入力ポート(P
I3) ”は″L″レベルになって
いる。
(1151)のステップでの判断で入カポ−1−(PI
3)が“ト■”レベルであると判断されれば、フィルム
送リップ(19)はフィルム停止操作位置以外の位置に
ある場合であり、何も行わずにリターンする。一方、入
力ポート(PI3)が“L”レベルであると判別されれ
ば、フィルム送りノブ(19)がフィルム停止操作位置
に切り替えられた場合であり、フィルム(F)の定位置
での停止動作を行うべく、(J152)のステップ以降
のフローに進む。
3)が“ト■”レベルであると判断されれば、フィルム
送リップ(19)はフィルム停止操作位置以外の位置に
ある場合であり、何も行わずにリターンする。一方、入
力ポート(PI3)が“L”レベルであると判別されれ
ば、フィルム送りノブ(19)がフィルム停止操作位置
に切り替えられた場合であり、フィルム(F)の定位置
での停止動作を行うべく、(J152)のステップ以降
のフローに進む。
(1152)のステップでは、この時、即ち、フィルム
送リップ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えら
れた時の前述したカウンタの値を、現時点データ(口、
)とする。続いて、出力ポート(P21)からの出力信
号をH”レベルにする(#53)。これにより、第1図
において、アナログスイッチ(22)が切り替えられ、
駆動電流制御回路(23)へは基準電圧が入力されるこ
ととなる。
送リップ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えら
れた時の前述したカウンタの値を、現時点データ(口、
)とする。続いて、出力ポート(P21)からの出力信
号をH”レベルにする(#53)。これにより、第1図
において、アナログスイッチ(22)が切り替えられ、
駆動電流制御回路(23)へは基準電圧が入力されるこ
ととなる。
従って、正逆の何れの方向であっても、モータ(14)
、 (15)は一定の速度で駆動されることとなる。
、 (15)は一定の速度で駆動されることとなる。
続いて、現時点データ(Dr)を、先程(130)のス
テップで得たイメージ間データ(D、)の二分の−と比
較する(+155)。現時点データ(OF)がイメージ
間データ(D、)の二分の−よりも大きい場合は、搬送
下手側のマイクロイメージ(I)の半分以上がスクリー
ン(4)に投影されている状態である。この場合には、
(161)のステップ以降のフローに進む。また、現時
点データ(D、)がイメージ間データ(0+)の二分の
−よりも小さい場合は、搬送上手側のマイクロイメージ
(I)の半分以上がスクリーン(4)に投影されている
状態である。この場合には、($71)のステップ以降
のフローに進む。
テップで得たイメージ間データ(D、)の二分の−と比
較する(+155)。現時点データ(OF)がイメージ
間データ(D、)の二分の−よりも大きい場合は、搬送
下手側のマイクロイメージ(I)の半分以上がスクリー
ン(4)に投影されている状態である。この場合には、
(161)のステップ以降のフローに進む。また、現時
点データ(D、)がイメージ間データ(0+)の二分の
−よりも小さい場合は、搬送上手側のマイクロイメージ
(I)の半分以上がスクリーン(4)に投影されている
状態である。この場合には、($71)のステップ以降
のフローに進む。
何れの場合にも、スクリーン(4)にその半分以上が投
影されているマイクロイメージ(I)の全体がスクリー
ン(4)に投影されるように、自動的にマイクロフィル
ム(F)を正逆何れかに搬送するようになっている。そ
して、(1161)のステップ、及び(171)−のス
テップでは、何れも、正送りフラグ(FOWFG)の状
態をチェックする。
影されているマイクロイメージ(I)の全体がスクリー
ン(4)に投影されるように、自動的にマイクロフィル
ム(F)を正逆何れかに搬送するようになっている。そ
して、(1161)のステップ、及び(171)−のス
テップでは、何れも、正送りフラグ(FOWFG)の状
態をチェックする。
(161)のステップで正送りフラグ(FOWFG)に
“1”が立っていると判別された場合は、マイクロフィ
ルム(F)が正方向に送られている状態で、かつ、搬送
下手側のマイクロイメージ(I)の半分以上がスクリー
ン(4)に投影されている場合である。この場合には、
さらにフィルム(F)を正方向に送るべく、マイクロコ
ンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)からの出力
信号を“L”レベルにする(162)。その後、(11
80)のステップに進む。
“1”が立っていると判別された場合は、マイクロフィ
ルム(F)が正方向に送られている状態で、かつ、搬送
下手側のマイクロイメージ(I)の半分以上がスクリー
ン(4)に投影されている場合である。この場合には、
さらにフィルム(F)を正方向に送るべく、マイクロコ
ンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)からの出力
信号を“L”レベルにする(162)。その後、(11
80)のステップに進む。
また、(161)のステップで正送りフラグ(FOWF
G)に“1”が立っていないと判別された場合は、マイ
クロフィルム(F)が逆方向に送られている状態で、か
つ、搬送下手側のマイクロイメージ(T)の半分以上が
スクリーン(4)に投影されている場合である。この場
合には、さらにフィルム(F)を逆方向に送るべ(、マ
イクロコンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)か
らの出力信号を“H”レベルにする(163)。その後
、(++ 80 )のステップに進む。
G)に“1”が立っていないと判別された場合は、マイ
クロフィルム(F)が逆方向に送られている状態で、か
つ、搬送下手側のマイクロイメージ(T)の半分以上が
スクリーン(4)に投影されている場合である。この場
合には、さらにフィルム(F)を逆方向に送るべ(、マ
イクロコンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)か
らの出力信号を“H”レベルにする(163)。その後
、(++ 80 )のステップに進む。
一方、(#71)のステップで正送りフラグ(FOWF
G)に1″が立っていると判別された場合は、マイクロ
フィルム(F)が正方向に送られている状態で、かつ、
搬送上手側のマイクロイメージ(1)の半分以上がスク
リーン(4)に投影されている場合である。この場合に
は、フィルム(F)’a−逆方向に送るべく、マイクロ
コンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)からの出
力信号を“H”レベルにする(1172)。その後、(
1180)のステップに進む。
G)に1″が立っていると判別された場合は、マイクロ
フィルム(F)が正方向に送られている状態で、かつ、
搬送上手側のマイクロイメージ(1)の半分以上がスク
リーン(4)に投影されている場合である。この場合に
は、フィルム(F)’a−逆方向に送るべく、マイクロ
コンピュータ(MC)の出力ポート(P2O)からの出
力信号を“H”レベルにする(1172)。その後、(
1180)のステップに進む。
さらに、(171)のステップで正送りフラグ(FOW
FG)に“1″が立っていないと判別された場合は、マ
イクロフィルム(F)が逆方向に送うれている状態で、
かつ、搬送上手側のマイクロイメージ(1)の半分以上
がスクリーン(4)に投影されている場合である。この
場合には、フィルム(F)を正方向に送るべ(、マイク
ロコンピュータ(?iC)の出力ポート(P2O)から
の出力信号を“L3レベルにする(1173)。その後
、(180)のステップに進む。
FG)に“1″が立っていないと判別された場合は、マ
イクロフィルム(F)が逆方向に送うれている状態で、
かつ、搬送上手側のマイクロイメージ(1)の半分以上
がスクリーン(4)に投影されている場合である。この
場合には、フィルム(F)を正方向に送るべ(、マイク
ロコンピュータ(?iC)の出力ポート(P2O)から
の出力信号を“L3レベルにする(1173)。その後
、(180)のステップに進む。
<180)のステップと続< (181)のステップと
では、ブリップ検出器(18)の2つの受光素子(18
a) 。
では、ブリップ検出器(18)の2つの受光素子(18
a) 。
(18b)を用いて、目的のマイクロイメージ(I)の
ブリップ(M)を検出する。つまり、第1信号(Psi
)が“H”レベルで第2信号(PS2)が“L”レベル
になった時、即ち、目的のマイクロイメージ(1)のブ
リップ(M)のフィルム後端側エツジを検出した時に、
(182)のステップに進む。
ブリップ(M)を検出する。つまり、第1信号(Psi
)が“H”レベルで第2信号(PS2)が“L”レベル
になった時、即ち、目的のマイクロイメージ(1)のブ
リップ(M)のフィルム後端側エツジを検出した時に、
(182)のステップに進む。
この時、ブリップ(M)とプリップ検出器(18)との
位置関係は第5図に示すようになっている。
位置関係は第5図に示すようになっている。
さらに、この状態で、検出されたブリップ(M)に対応
するマイクロイメージ(1)の全体が、スクリーン(4
)に投影されている。
するマイクロイメージ(1)の全体が、スクリーン(4
)に投影されている。
($182)のステップでは、出力ポート(P21)の
出力信号をL”レベルにする。このことにより、第1図
において、アナログスイッチ(22)が切り替えられ、
駆動電流制御回路(23)へは、絶対値回路(21)を
介して可変抵抗器(VR)からの出力電圧が人力される
こととなる。しかし、この時、フィルム送りノブ(19
)は中央に位置している。ので可変抵抗器(vm)の出
力電圧は[OV]である。
出力信号をL”レベルにする。このことにより、第1図
において、アナログスイッチ(22)が切り替えられ、
駆動電流制御回路(23)へは、絶対値回路(21)を
介して可変抵抗器(VR)からの出力電圧が人力される
こととなる。しかし、この時、フィルム送りノブ(19
)は中央に位置している。ので可変抵抗器(vm)の出
力電圧は[OV]である。
従って、駆動電流制御回路(23)への入力電圧も[O
Vコとなり、モータ(14) 、 (15)へは駆動電
流は供給されないこととなって、マイクロフィルム(F
)の送りは停止される。つまり、目的のマイクロイメー
ジ(1)の全体がスクリーン(4)に投影された状態で
、フィルム(F)は停止することとなるのである。
Vコとなり、モータ(14) 、 (15)へは駆動電
流は供給されないこととなって、マイクロフィルム(F
)の送りは停止される。つまり、目的のマイクロイメー
ジ(1)の全体がスクリーン(4)に投影された状態で
、フィルム(F)は停止することとなるのである。
先の実施例においては、手動操作具の一例として可変抵
抗器(VR)に連動するフィルム送りノブ(19)を挙
げて説明した。手動操作具(19)としては、その他に
押ボタンやレバー等を用いることも可能である。さらに
、それら手動操作具をフィルム停止操作状態側に付勢す
る付勢機構を設けたり、手動操作具によるマイクロフィ
ルム(F)の搬送速度を有段階に変化させるようにした
りする等の変形が可能である。
抗器(VR)に連動するフィルム送りノブ(19)を挙
げて説明した。手動操作具(19)としては、その他に
押ボタンやレバー等を用いることも可能である。さらに
、それら手動操作具をフィルム停止操作状態側に付勢す
る付勢機構を設けたり、手動操作具によるマイクロフィ
ルム(F)の搬送速度を有段階に変化させるようにした
りする等の変形が可能である。
また、先の実施例においては、第3のスイッチ(S、)
が閉成されることを以て、手動操作具としてのフィルム
送りノブ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えら
れたことを検出するようにしていた。これに替えて、例
えば、次のように構成することも可能である。
が閉成されることを以て、手動操作具としてのフィルム
送りノブ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えら
れたことを検出するようにしていた。これに替えて、例
えば、次のように構成することも可能である。
つまり、先の実施例ではフィルム送りノブ(19)が可
変抵抗器(Va)に連動しており、この可変抵抗器(V
l)の出力電圧がフィルム(F)の送り方向に応じて[
OV]を挾んで正負何れの値をもとり得るものであった
。従って、このことを利用して、絶対値回路(21)の
出力電圧を検出し、この検出電圧が[Ov]ないしは所
定の微小電圧以下になったことを以て、フィルム送りノ
ブ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えられたこ
とを検出するようにしてもよい。このような構成におけ
る電圧の検出手段、並びに、先の実施例における第3の
スイッチ(SS)を、停止操作検出手段と称する。
変抵抗器(Va)に連動しており、この可変抵抗器(V
l)の出力電圧がフィルム(F)の送り方向に応じて[
OV]を挾んで正負何れの値をもとり得るものであった
。従って、このことを利用して、絶対値回路(21)の
出力電圧を検出し、この検出電圧が[Ov]ないしは所
定の微小電圧以下になったことを以て、フィルム送りノ
ブ(19)がフィルム停止操作位置に切り替えられたこ
とを検出するようにしてもよい。このような構成におけ
る電圧の検出手段、並びに、先の実施例における第3の
スイッチ(SS)を、停止操作検出手段と称する。
さらに、先の実施例ではマイクロコンピュータ(MC)
を主要構成部分とする制御システム(CD)によって、
フィルム送りの停止操作を検出した時に、搬送上手側の
ブリップのエツジからの距離に相当するカウンタの値を
現時点データ(Or)としてラッチし、このデータ(D
、)と、予めストアした隣り合うマイクロイメージ(1
)間の距離に相当するイメージ間データ(DI)とを比
較し、この比較結果、並びに、その時のフィルム(F)
の送り方向の情報に基づいて、フィルム(F)を正逆何
れかの方向に送るようにするとともに、目的のマイクロ
イメージ(I)に対応するブリップ(M)を検出した時
に、フィルム(F)の送りを停止するように構成してい
た。これに替えて、次のような変形も可能である。
を主要構成部分とする制御システム(CD)によって、
フィルム送りの停止操作を検出した時に、搬送上手側の
ブリップのエツジからの距離に相当するカウンタの値を
現時点データ(Or)としてラッチし、このデータ(D
、)と、予めストアした隣り合うマイクロイメージ(1
)間の距離に相当するイメージ間データ(DI)とを比
較し、この比較結果、並びに、その時のフィルム(F)
の送り方向の情報に基づいて、フィルム(F)を正逆何
れかの方向に送るようにするとともに、目的のマイクロ
イメージ(I)に対応するブリップ(M)を検出した時
に、フィルム(F)の送りを停止するように構成してい
た。これに替えて、次のような変形も可能である。
く1)カウンタのスタートとストップとを、マイクロイ
メージ(1)の端縁の検出を以て行うようにする。
メージ(1)の端縁の検出を以て行うようにする。
く2〉先の実施例の場合であれば、パルスエンコーダ(
PR)から得られるパルス信号はフィルム(F)の送り
量と対応している。従って、フィルム送りの停止操作を
検出した時の判別によってフィルム送りの方向を決定し
てから、その送り方向に応じてカウンタを加算或いは減
算する。そして、カウンタを加算する場合にはカウンタ
の値がイメージ間データ(D、)に等しくなった時点で
、また、カウンタを減算する場合にはカウンタの値が“
0”になった時点でフィルム(F)の送りを停止させる
ようにする。
PR)から得られるパルス信号はフィルム(F)の送り
量と対応している。従って、フィルム送りの停止操作を
検出した時の判別によってフィルム送りの方向を決定し
てから、その送り方向に応じてカウンタを加算或いは減
算する。そして、カウンタを加算する場合にはカウンタ
の値がイメージ間データ(D、)に等しくなった時点で
、また、カウンタを減算する場合にはカウンタの値が“
0”になった時点でフィルム(F)の送りを停止させる
ようにする。
(3)マイクロフィルム(F)の全長に亘って、パルス
エンコーダ(PIりからの出力パルスに対応した仮想座
標を設定し、フィルム(F)の送り )
と共にパルスエンコーダ(PR)からの出力パル
jスを加減算する。各マイクロイメージ(1
)には、その中央部分に対応した座標値を割り合でる。
エンコーダ(PIりからの出力パルスに対応した仮想座
標を設定し、フィルム(F)の送り )
と共にパルスエンコーダ(PR)からの出力パル
jスを加減算する。各マイクロイメージ(1
)には、その中央部分に対応した座標値を割り合でる。
そして、フィルム送りの停止操作を検出した時に、スク
リーン(4)の中央に対応したマイクロフィルム(P)
の座標値を求める。
リーン(4)の中央に対応したマイクロフィルム(P)
の座標値を求める。
この時、この座標値に最も近い座標値を有するマイクロ
イメージ(1)の全体をスクリーン(4)に投影するよ
うにする。
イメージ(1)の全体をスクリーン(4)に投影するよ
うにする。
即ち、一方の座標値から他方の座標値を減算した値の正
負に応じてフィルム(P)の送り方向を決定し、その値
の絶対値によってフィルム(F)の送り量を決定する。
負に応じてフィルム(P)の送り方向を決定し、その値
の絶対値によってフィルム(F)の送り量を決定する。
そして、それら決定した情報に基づいてマイクロフィル
ム(F)を送りながら、パルスエンコーダ(PE)から
の出力パルスをフィルム(F)の送り方向に応じて加減
算し、その値が、目的とするマイクロイメージ(1)の
座標値に一致した時に、フィルム(F)の送りを停止す
る。
ム(F)を送りながら、パルスエンコーダ(PE)から
の出力パルスをフィルム(F)の送り方向に応じて加減
算し、その値が、目的とするマイクロイメージ(1)の
座標値に一致した時に、フィルム(F)の送りを停止す
る。
く4)先の実施例の場合のように、フィルム送りの停止
操作を検出した時以降のフィルム(F)の搬送を、一定
の速度で行う場合であれば、その速度と停止操作の検出
時に求めた必要移動量とによって、その時から目的のマ
イクロイメージ(1)の全体がスクリーン(4)に投影
されるまでの時間を求めることができる。従って、停止
操作の検出時にタイマをスタートさせ、上述のようにし
て求めた時間が経過した時にフィルム(P)の送りを停
止させるようにする。
操作を検出した時以降のフィルム(F)の搬送を、一定
の速度で行う場合であれば、その速度と停止操作の検出
時に求めた必要移動量とによって、その時から目的のマ
イクロイメージ(1)の全体がスクリーン(4)に投影
されるまでの時間を求めることができる。従って、停止
操作の検出時にタイマをスタートさせ、上述のようにし
て求めた時間が経過した時にフィルム(P)の送りを停
止させるようにする。
つまり、フィルム送りの停止操作を検出した時にスクリ
ーン(4)に半分以上投影されたマイクロイメージ(1
)の全体をスクリーン(4)に投影させるべく、フィル
ム送り装置(2)に対する駆動装! (14) 、 (
15)を自動的に駆動させるための構成は上述したよう
に適宜変更自在であり、それらをフィルムシフト手段(
CD)と総称する。
ーン(4)に半分以上投影されたマイクロイメージ(1
)の全体をスクリーン(4)に投影させるべく、フィル
ム送り装置(2)に対する駆動装! (14) 、 (
15)を自動的に駆動させるための構成は上述したよう
に適宜変更自在であり、それらをフィルムシフト手段(
CD)と総称する。
先の実施例では、マイクロフィルム(F)に写し込まれ
たマイクロイメージ(I)を、スクリーン(4)に拡大
投影するモードと複写紙に拡大複写するモードとを備え
たマイクロフィルムリーダプリンタを例にとって説明し
た0本発明は、これに替えて、複写機能を有しないマイ
クロフィルムリーダに適用することもできる。
たマイクロイメージ(I)を、スクリーン(4)に拡大
投影するモードと複写紙に拡大複写するモードとを備え
たマイクロフィルムリーダプリンタを例にとって説明し
た0本発明は、これに替えて、複写機能を有しないマイ
クロフィルムリーダに適用することもできる。
さらに、本発明は、16鶴幅或いは35鶴幅のマイクロ
フィルム(F)を対象とする、先の実施例で説明したマ
イクロフィルムリーダプリンタや上に挙げたマイクロフ
ィルムリーグの他、各種幅のフィルムストリップを対象
とする各種映写機等にも適用することが可能であり、そ
れらをプロジェクタと総称する。また、マイクロフィル
ム(F)やフィルムストリップをフィルム(F) ト称
し、マイクロフィルム(F)に写し込まれたマイクロイ
メージ(1)やフィルムストリップに写し込まれた各映
像部分をイメージ(1)と称する。
フィルム(F)を対象とする、先の実施例で説明したマ
イクロフィルムリーダプリンタや上に挙げたマイクロフ
ィルムリーグの他、各種幅のフィルムストリップを対象
とする各種映写機等にも適用することが可能であり、そ
れらをプロジェクタと総称する。また、マイクロフィル
ム(F)やフィルムストリップをフィルム(F) ト称
し、マイクロフィルム(F)に写し込まれたマイクロイ
メージ(1)やフィルムストリップに写し込まれた各映
像部分をイメージ(1)と称する。
以上述べてきたように、本発明によるプロジェクタは、
スクリーンに投影されるイメージを目で見ながらイメー
ジの検索を行う際には、目的のイメージがスクリーンに
半分以上投影された時に、手動操作具をフィルム停止操
作状態に切り替えれば、自動的に目的のイメージの全体
がスクリーンに投影されるものであり、仮に手動操作具
の操作がおくれで目的のイメージの先頭部分がスクリー
ンから欠けることとなった場合であっても、その後の微
調整を行う必要がなくなうた。
スクリーンに投影されるイメージを目で見ながらイメー
ジの検索を行う際には、目的のイメージがスクリーンに
半分以上投影された時に、手動操作具をフィルム停止操
作状態に切り替えれば、自動的に目的のイメージの全体
がスクリーンに投影されるものであり、仮に手動操作具
の操作がおくれで目的のイメージの先頭部分がスクリー
ンから欠けることとなった場合であっても、その後の微
調整を行う必要がなくなうた。
従って、手動操作具の操作のタイミングを殆ど考慮する
ことなく、イメージの検索を行うことができ、イメージ
の検索を迅速にかつ確実に行えるようになった。特に、
数多くのイメージを続けて検索する場合には、その作業
能率を極めて向上できるものである。
ことなく、イメージの検索を行うことができ、イメージ
の検索を迅速にかつ確実に行えるようになった。特に、
数多くのイメージを続けて検索する場合には、その作業
能率を極めて向上できるものである。
図面は本発明に係るプロジェクタに実施例を示し、第1
図は制御システムの回路図、第2図第3図はフィルムキ
ャリアの内部の斜視図、第 、はマイクロ
フィルムリーダプリンタの正面図、4図はプリップ検出
器とマイクロフィルムとの位置関係を示す斜視図、第5
図はブリップ検出 9、器とブリ・ブとの
位置関係を示す平面図、第6 ]′図及び
第7図はフイク0フィル”リーダプリン 1
りの動作の一部を示すフローチャートである。
;(2)0.’ ”’ 7 、(JL’Aよ、い
1、(4)1.−.2.、、f’−ン、(14) 、
(15)・・・・・・駆動装置、(19)・・・・・・
手動操作具、(F)・・・・・・フィルム、(1)・・
・・・・イメージ、(IF)・・・・・・投影装置、(
CD)・・・・・・フィルムシフト手段、(S、)・・
・・・・停止操作検出手段。
図は制御システムの回路図、第2図第3図はフィルムキ
ャリアの内部の斜視図、第 、はマイクロ
フィルムリーダプリンタの正面図、4図はプリップ検出
器とマイクロフィルムとの位置関係を示す斜視図、第5
図はブリップ検出 9、器とブリ・ブとの
位置関係を示す平面図、第6 ]′図及び
第7図はフイク0フィル”リーダプリン 1
りの動作の一部を示すフローチャートである。
;(2)0.’ ”’ 7 、(JL’Aよ、い
1、(4)1.−.2.、、f’−ン、(14) 、
(15)・・・・・・駆動装置、(19)・・・・・・
手動操作具、(F)・・・・・・フィルム、(1)・・
・・・・イメージ、(IF)・・・・・・投影装置、(
CD)・・・・・・フィルムシフト手段、(S、)・・
・・・・停止操作検出手段。
Claims (1)
- ロール状のフィルムに写し込まれたイメージをスクリー
ンに投影する投影装置、及び、前記フィルムの長手方向
への正逆送りと停止とを駆動装置の駆動により行うフィ
ルム送り装置を備え、このフィルム送り装置に対する駆
動装置を駆動させる手動操作具を設けたプロジェクタに
おいて、前記手動操作具がフィルム停止操作状態に切り
替えられたことを検出する停止操作検出手段を設け、こ
の停止操作検出手段による停止操作の検出時にスクリー
ンに半分以上投影されたイメージの全体がスクリーンに
投影されるように、前記フィルム送り装置に対する駆動
装置を自動的に駆動させるフィルムシフト手段を設けて
あるプロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16521585A JPS6224237A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | プロジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16521585A JPS6224237A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | プロジエクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224237A true JPS6224237A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15808034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16521585A Pending JPS6224237A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | プロジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155231A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 廃棄物熱分解チャーの冷却方法及び装置 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16521585A patent/JPS6224237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007155231A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 廃棄物熱分解チャーの冷却方法及び装置 |
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