JPS62242445A - Cmi符号復号化回路 - Google Patents
Cmi符号復号化回路Info
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- JPS62242445A JPS62242445A JP61086688A JP8668886A JPS62242445A JP S62242445 A JPS62242445 A JP S62242445A JP 61086688 A JP61086688 A JP 61086688A JP 8668886 A JP8668886 A JP 8668886A JP S62242445 A JPS62242445 A JP S62242445A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はCMI符号則の違反符号を含むCMI符号を復
号化するCMI符号復号化回路に関する。
号化するCMI符号復号化回路に関する。
[従来の技術]
CM I (Corded Mark I nve
rsion)符号とは、データ“ビに対して交互にlビ
と“00”で符号化し、データ“0”に対して“0ビで
符号化を行う符号であり、また、データ“ビのCMI則
の違反符号とはデータ“l”に対して上記のように“1
1”と′00”で交互に符号化するCMI符号則に違反
し、“11”又は00@の連続で符号化するバイオレー
シラン符号をいう。さらに、データ“0”のCMI則の
違反符号とはデータ“θ″に対して上記の“Ol”で符
号化するCMI則に違反し、“lO”で符号化するバイ
オレーション符号をいう。
rsion)符号とは、データ“ビに対して交互にlビ
と“00”で符号化し、データ“0”に対して“0ビで
符号化を行う符号であり、また、データ“ビのCMI則
の違反符号とはデータ“l”に対して上記のように“1
1”と′00”で交互に符号化するCMI符号則に違反
し、“11”又は00@の連続で符号化するバイオレー
シラン符号をいう。さらに、データ“0”のCMI則の
違反符号とはデータ“θ″に対して上記の“Ol”で符
号化するCMI則に違反し、“lO”で符号化するバイ
オレーション符号をいう。
上記データ“ビに対するCMI則の違反符号を用いると
、“00″又は“lビのように同一符号が連続するため
、そのCM[符号が直流成分を含むようになるが、その
違反符号の発生頻度が少なければ、受信側におけるタイ
ミング抽出が支障なく行うことができる。このCM!符
号の違反符号は、CMI則による通常のCMI符号と区
別できるので、伝送フレームの同期フラグ等の他の情報
を送信するためにしばしば用いられる。
、“00″又は“lビのように同一符号が連続するため
、そのCM[符号が直流成分を含むようになるが、その
違反符号の発生頻度が少なければ、受信側におけるタイ
ミング抽出が支障なく行うことができる。このCM!符
号の違反符号は、CMI則による通常のCMI符号と区
別できるので、伝送フレームの同期フラグ等の他の情報
を送信するためにしばしば用いられる。
第3図は従来例のCMI符号則の違反符号を含むCMI
符号を復号化するCMI符号復号化回路の回路図であり
、第4図は第3図のCMI符号復号化回路の各部波形を
示すタイミングチャートである。
符号を復号化するCMI符号復号化回路の回路図であり
、第4図は第3図のCMI符号復号化回路の各部波形を
示すタイミングチャートである。
第3図において、受信されたCMr符号則の違反符号を
含むCMI符号(v)は、入力端子31を介して遅延回
路33の入力端子及び排他的NORゲート34の第1の
入力端子に入力される。一方、受信されたCMf符号則
の違反符号を含むCMI符号(V)から抽出されたクロ
ック信号(y)は、入力端子32を介してD形フリップ
フロップ35のクロック入力端子GKに人力される。遅
延回路33に入力されたCMI符号(v)はCMI符号
の1符号周期の時間だけ遅延されて、排他的NORゲー
ト34の第2の入力端子に入力された後、排他的NOR
ゲート34の出力(X)がD形フリップフロップ35の
データ入力端子りに入力される。D形フリップフロップ
35において、入力されたクロック信号(y)の立上り
毎に入力された信号(X)の2値状態がセットされ、D
形フリップフロップ35の出力端子Qより復号化された
NriZデータ信号(z)が出力端子36へ出力される
。
含むCMI符号(v)は、入力端子31を介して遅延回
路33の入力端子及び排他的NORゲート34の第1の
入力端子に入力される。一方、受信されたCMf符号則
の違反符号を含むCMI符号(V)から抽出されたクロ
ック信号(y)は、入力端子32を介してD形フリップ
フロップ35のクロック入力端子GKに人力される。遅
延回路33に入力されたCMI符号(v)はCMI符号
の1符号周期の時間だけ遅延されて、排他的NORゲー
ト34の第2の入力端子に入力された後、排他的NOR
ゲート34の出力(X)がD形フリップフロップ35の
データ入力端子りに入力される。D形フリップフロップ
35において、入力されたクロック信号(y)の立上り
毎に入力された信号(X)の2値状態がセットされ、D
形フリップフロップ35の出力端子Qより復号化された
NriZデータ信号(z)が出力端子36へ出力される
。
例えば、第4図(V)に示すような“ooz。
V、OV、10ビなるデータのCMI符号“01010
01101110110000111”が第3図の入力
端子31に入力され、上記CMI符号のクロック信号(
y)がクロック入力端子32に人力されたとき、CMI
符号復号化回路の出力端子36に、CMI符号の2倍の
符号周期を有する“0011010010”なるNRZ
データ信号(z)が復号化されて出力される。ここで、
入力データ(V)における“vl”はデータ“ビのCM
I則の違反符号を示し、またv0°はデータ″0°のC
MI則の違反符号を示し、以下同様とする。
01101110110000111”が第3図の入力
端子31に入力され、上記CMI符号のクロック信号(
y)がクロック入力端子32に人力されたとき、CMI
符号復号化回路の出力端子36に、CMI符号の2倍の
符号周期を有する“0011010010”なるNRZ
データ信号(z)が復号化されて出力される。ここで、
入力データ(V)における“vl”はデータ“ビのCM
I則の違反符号を示し、またv0°はデータ″0°のC
MI則の違反符号を示し、以下同様とする。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述の従来例のCMI符号復号化回路に
おいては、NRZデータ信号を復号化できるが、CMI
則の違反符号であることを示すバイオレーション信号を
出力できず、また遅延回路33を用いるので、高い精度
が要求される遅延時間の調整を行う必要があり、回路の
集積化に適さないという問題点があった。
おいては、NRZデータ信号を復号化できるが、CMI
則の違反符号であることを示すバイオレーション信号を
出力できず、また遅延回路33を用いるので、高い精度
が要求される遅延時間の調整を行う必要があり、回路の
集積化に適さないという問題点があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、CMI則の違反符号であることを示す
バイオレーション信号を出力できるとともに、遅延回路
を含まない回路の集積化に適したCMI符号復号化回路
を提供することにある。
バイオレーション信号を出力できるとともに、遅延回路
を含まない回路の集積化に適したCMI符号復号化回路
を提供することにある。
[発明の構成コ
本発明は、データ“ビのCMI符号とデータ“0”のC
M[符号をそれぞれ2値データ信号“ビ及び2値データ
信号“0”に復号化する第1の復号化手段と、データ“
l”のCMI則の違反符号を受信したとき2値データ信
号“ビに復号化し、一方受信しないとき2値データ信号
“O”に復号化する第2の復号化手段と、データ“0”
のCMI則の違反符号を受信したとき2値データ信号“
ビに復号化し、一方受信しないとき2値データ信号“O
“に復号化する第3の復号化手段と、上記第2の復号化
手段の出力と上記第3の復号化手段の出力の論理和を行
う手段とを備えたことを特徴とする。
M[符号をそれぞれ2値データ信号“ビ及び2値データ
信号“0”に復号化する第1の復号化手段と、データ“
l”のCMI則の違反符号を受信したとき2値データ信
号“ビに復号化し、一方受信しないとき2値データ信号
“O”に復号化する第2の復号化手段と、データ“0”
のCMI則の違反符号を受信したとき2値データ信号“
ビに復号化し、一方受信しないとき2値データ信号“O
“に復号化する第3の復号化手段と、上記第2の復号化
手段の出力と上記第3の復号化手段の出力の論理和を行
う手段とを備えたことを特徴とする。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すCMI符号復号化回路
の回路図である。この回路はCMI符号則の違反符号を
含むCMI符号を復号化するCM■符号復号化回路であ
って、復号化されたNRZデータ信号を出力するととも
に、CMI則の違反符号であることを示すバイオレーシ
ョン信号を出力することができ、遅延回路を含まないの
で、回路の集積化に適する。ここで、データ″10のC
MI則の違反符号とは、データ゛I”に対して“lビと
“00°で交互に符号化するCMT符号則に違反し、“
II”又は“00″の連続で符号化するバイオレーショ
ン符号をいい、またデータ″0”のCMI則の違反符号
とはデータ“0”に対して“01°で符号化するCMI
符号則に違反し、“lO”で符号化するバイオレーショ
ン符号をいう。
の回路図である。この回路はCMI符号則の違反符号を
含むCMI符号を復号化するCM■符号復号化回路であ
って、復号化されたNRZデータ信号を出力するととも
に、CMI則の違反符号であることを示すバイオレーシ
ョン信号を出力することができ、遅延回路を含まないの
で、回路の集積化に適する。ここで、データ″10のC
MI則の違反符号とは、データ゛I”に対して“lビと
“00°で交互に符号化するCMT符号則に違反し、“
II”又は“00″の連続で符号化するバイオレーショ
ン符号をいい、またデータ″0”のCMI則の違反符号
とはデータ“0”に対して“01°で符号化するCMI
符号則に違反し、“lO”で符号化するバイオレーショ
ン符号をいう。
また、送信側でデータ信号をCMI則の違反符号を含む
CMI符号に符号化する場合、上述のように、データ信
号の2倍の符号周期を有する4Fl類の2ビツトの2値
信号から構成されるCMI符号に符号化されるが、以下
その2ビツトの2値信号のうち、前の1ビツトにある信
号をCMI符号の前半信号、また後の1ビツトにある信
号をCMl符号の後半信号という。
CMI符号に符号化する場合、上述のように、データ信
号の2倍の符号周期を有する4Fl類の2ビツトの2値
信号から構成されるCMI符号に符号化されるが、以下
その2ビツトの2値信号のうち、前の1ビツトにある信
号をCMI符号の前半信号、また後の1ビツトにある信
号をCMl符号の後半信号という。
第1図において、CMI符号則の違反符号を含むCMI
符号(a)をデータ入力端子lを介してD形フリップフ
ロップ4及び5のデータ入力端子りに入力するとともに
、CMI符号(a)より抽出したクロック信号(b)及
びクロック信号(b)に対して位相が90’早いクロッ
ク信号(C)が、それぞれ入力端子2及び入力端子3に
人力される。入力端子2に入力されたクロック信号(b
)はD形フリップフロップ4,16及び17の各クロッ
ク入力端子CK並びにNOTゲート6に入力され、一方
、入力端子3に入力されたクロック信号(c)はAND
ゲート7の第1の入力端子に人力される。NO′rOo
ト6の出力信号(bo)はD形フリップフロップ5.8
及び13の各クロック端子CKに入力される。
符号(a)をデータ入力端子lを介してD形フリップフ
ロップ4及び5のデータ入力端子りに入力するとともに
、CMI符号(a)より抽出したクロック信号(b)及
びクロック信号(b)に対して位相が90’早いクロッ
ク信号(C)が、それぞれ入力端子2及び入力端子3に
人力される。入力端子2に入力されたクロック信号(b
)はD形フリップフロップ4,16及び17の各クロッ
ク入力端子CK並びにNOTゲート6に入力され、一方
、入力端子3に入力されたクロック信号(c)はAND
ゲート7の第1の入力端子に人力される。NO′rOo
ト6の出力信号(bo)はD形フリップフロップ5.8
及び13の各クロック端子CKに入力される。
D形フリップフロップ4の出力端子Qから出力される信
号(d)はD形フリップフロップ8のデータ入力端子り
に入力された後、D形フリップフロップ8においてクロ
ック端子CKに入力されたクロック信号(b′)でラッ
チされてその出力端子Qからそのラッチされた信号(e
)が排他的NORゲート9の第1の入力端子及びAND
ゲート10の第1の入力端子に出力される。一方、D形
フリップフロップ5の出力端子Qから出力される信号(
Dは、排他的NORゲート9の第2の入力端子、排他的
NORゲート14の第1の入力端子及びD形フリッOブ
フロツプ12のデータ入力端子りに入力され、D形フリ
ップ70ツブ5の出力端子σから出力される信号(「゛
)はANDゲート10の第2の入力端子に入力される。
号(d)はD形フリップフロップ8のデータ入力端子り
に入力された後、D形フリップフロップ8においてクロ
ック端子CKに入力されたクロック信号(b′)でラッ
チされてその出力端子Qからそのラッチされた信号(e
)が排他的NORゲート9の第1の入力端子及びAND
ゲート10の第1の入力端子に出力される。一方、D形
フリップフロップ5の出力端子Qから出力される信号(
Dは、排他的NORゲート9の第2の入力端子、排他的
NORゲート14の第1の入力端子及びD形フリッOブ
フロツプ12のデータ入力端子りに入力され、D形フリ
ップ70ツブ5の出力端子σから出力される信号(「゛
)はANDゲート10の第2の入力端子に入力される。
なお、このANDゲート10の出力端子から出力される
信号(h)はORゲートllの第1の入力端子に入力さ
れる。
信号(h)はORゲートllの第1の入力端子に入力さ
れる。
排他的NORゲート9の出力端子から出力される信号(
g)はANDゲート7の第2の入力端子、ANDゲート
15の第1の入力端子及びp形フリップフロップ17の
データ入力端子りに入力される。
g)はANDゲート7の第2の入力端子、ANDゲート
15の第1の入力端子及びp形フリップフロップ17の
データ入力端子りに入力される。
また、ANDゲート7の出力信号(i)はD形フリップ
フロップ12のクロック入力端子CKに入力される。D
形フリップフロップ12の出力端子Qから出力される信
号(j)は、D形フリップフロップ13のデータ入力端
子りに入力されて、クロック入力OKに入力されたクロ
ック信号(bo)でラッチされた後、出力端子Qからそ
のラッチされた信号(k)が排他的N0rtゲート14
の第2の入力端子に人力される。この排他的NORゲー
ト14の出力端子から出力される信号(12)はAND
ゲート15の第2の入力端子に入力され、このANDゲ
ー)15の出力端子から出力される信号(s)はORゲ
ート11の第2の入力端子に入力される。
フロップ12のクロック入力端子CKに入力される。D
形フリップフロップ12の出力端子Qから出力される信
号(j)は、D形フリップフロップ13のデータ入力端
子りに入力されて、クロック入力OKに入力されたクロ
ック信号(bo)でラッチされた後、出力端子Qからそ
のラッチされた信号(k)が排他的N0rtゲート14
の第2の入力端子に人力される。この排他的NORゲー
ト14の出力端子から出力される信号(12)はAND
ゲート15の第2の入力端子に入力され、このANDゲ
ー)15の出力端子から出力される信号(s)はORゲ
ート11の第2の入力端子に入力される。
ORゲート11の出力端子から出力される信号(n)は
D形フリップフロップ16のデータ入力端子りに入力さ
れてクロック入力端子CKに入力されたクロック信号(
b)でラッチされ、そのラッチされた信号(o)が出力
端子Qから出力端子18にCMtnりの違反符号を示す
バイオレーション信号として出力される。このバイオレ
ーション信号は、入力端子■こCMI則の違反符号が入
力されたとき、“ビとなり、一方人力されないとき“O
oとなる。
D形フリップフロップ16のデータ入力端子りに入力さ
れてクロック入力端子CKに入力されたクロック信号(
b)でラッチされ、そのラッチされた信号(o)が出力
端子Qから出力端子18にCMtnりの違反符号を示す
バイオレーション信号として出力される。このバイオレ
ーション信号は、入力端子■こCMI則の違反符号が入
力されたとき、“ビとなり、一方人力されないとき“O
oとなる。
一方、D形フリップフロップ17のデータ入力端子りに
入力された信号(g)はクロック入力端子GKに入力さ
れたクロツク(b)でラッチされ、そのラッチされた信
号(p)がその出力端子Qから出力端子19に復号化さ
れたNRZデータ信号として出力される。
入力された信号(g)はクロック入力端子GKに入力さ
れたクロツク(b)でラッチされ、そのラッチされた信
号(p)がその出力端子Qから出力端子19に復号化さ
れたNRZデータ信号として出力される。
第2図は第1図のCMI符号復号化回路の各部波形を示
すタイミングチャートである。以下、第2図を参照して
、第1図のCMI符号復号化回路の動作について説明す
る。
すタイミングチャートである。以下、第2図を参照して
、第1図のCMI符号復号化回路の動作について説明す
る。
例えば、入力端子11:”o l 10V+0Vol
OビなるデータのCM[則の違反符号を含むCM■符号
(a)“0100110111011000011ビが
入力され、また入力端子2に、CMI符号(a)より抽
出したCMI符号(a)の立ち上り又は立ち下りで符号
中央点を有し、CMI符号(a)と同一周期のクロック
信号(b)とが入力される。
OビなるデータのCM[則の違反符号を含むCM■符号
(a)“0100110111011000011ビが
入力され、また入力端子2に、CMI符号(a)より抽
出したCMI符号(a)の立ち上り又は立ち下りで符号
中央点を有し、CMI符号(a)と同一周期のクロック
信号(b)とが入力される。
さらに、入力端子3にクロック信号(b)に対して位相
が90°早いクロック信号(c)が入力される。
が90°早いクロック信号(c)が入力される。
上記CMI符号(a)はD形フリップフロップ4のデー
タ入力端子りに入力されてクロック信号(b)でラッチ
され、クロック信号(b)の立ち上り毎に、CMI符号
(a)のデータがセットされ、そのセットされた信号(
d)がその出力端子QからD形フリップフロップ8のデ
ータ入力端子りに入力される。
タ入力端子りに入力されてクロック信号(b)でラッチ
され、クロック信号(b)の立ち上り毎に、CMI符号
(a)のデータがセットされ、そのセットされた信号(
d)がその出力端子QからD形フリップフロップ8のデ
ータ入力端子りに入力される。
一方、上記クロック信号(b)はNOTゲート6におい
て位相反転され、位相反転されたクロック信号(bo)
がD形フリップフロップ5.8及び+3の各クロック入
力端子CKに入力される。
て位相反転され、位相反転されたクロック信号(bo)
がD形フリップフロップ5.8及び+3の各クロック入
力端子CKに入力される。
またD形フリップフロップ5のデータ入力端子りに入力
されたCMI符号(a)は、位相反転されたクロック信
号(bo)でラッチされ、該クロック信号(bo)の立
ち上り毎にCM!符号(a)のデータがセットされ、そ
のセットされた信号(f)が排他的NORゲート9の第
2の入力端子、D形フリップフロップ12のデータ入力
端子り及び排他的N。
されたCMI符号(a)は、位相反転されたクロック信
号(bo)でラッチされ、該クロック信号(bo)の立
ち上り毎にCM!符号(a)のデータがセットされ、そ
のセットされた信号(f)が排他的NORゲート9の第
2の入力端子、D形フリップフロップ12のデータ入力
端子り及び排他的N。
RゲートI4の第!の入力端子に出力される。ここで信
号(r)は入力されたCMI符号の後半信号を示す。ま
た、D形フリップフロップ5でセットされた反転信号(
r゛)がその反転出力端子谷からANDゲートIOの第
2の入力端子に出力される。
号(r)は入力されたCMI符号の後半信号を示す。ま
た、D形フリップフロップ5でセットされた反転信号(
r゛)がその反転出力端子谷からANDゲートIOの第
2の入力端子に出力される。
D形フリップフロップ8のデータ入力端子りに入力され
た信号(d)は、位相反転されたクロック信号(bo)
でラッチされ、該クロック信号(bo)の立ち上り毎に
信号(d)のデータがセットされ、そのセットされた信
号(e)が排他的NORゲート9の第1の入力端子及び
ANDゲート10の第1の入力端子に入力される。ここ
で信号(e)は入力されたCMI符号の前半信号を示す
。
た信号(d)は、位相反転されたクロック信号(bo)
でラッチされ、該クロック信号(bo)の立ち上り毎に
信号(d)のデータがセットされ、そのセットされた信
号(e)が排他的NORゲート9の第1の入力端子及び
ANDゲート10の第1の入力端子に入力される。ここ
で信号(e)は入力されたCMI符号の前半信号を示す
。
排他的NORゲート9の両人力端子に人力された信号(
e)及び信号(r)は、排他的NOHの演算が行われ、
その演算結果の出力信号(g)がANDゲート7の第2
の入力端子、ANDゲート!5の第1の入力端子及びD
形フリップフロップ17のデータ入力端子りに入力され
る。ここで、信号(g)は復号化されたNRZデータ信
号であるが、第2図に示すように、信号(g)において
21a及び21bに示すような不要な信号が出力される
場合がある。これは、排他的NORゲート9に入力され
る信号(e)と(r)の位相がずれている場合等におい
て生じ、これによって、それ以後の回路において誤動作
を生じさせる原因となることが考えられる。
e)及び信号(r)は、排他的NOHの演算が行われ、
その演算結果の出力信号(g)がANDゲート7の第2
の入力端子、ANDゲート!5の第1の入力端子及びD
形フリップフロップ17のデータ入力端子りに入力され
る。ここで、信号(g)は復号化されたNRZデータ信
号であるが、第2図に示すように、信号(g)において
21a及び21bに示すような不要な信号が出力される
場合がある。これは、排他的NORゲート9に入力され
る信号(e)と(r)の位相がずれている場合等におい
て生じ、これによって、それ以後の回路において誤動作
を生じさせる原因となることが考えられる。
これを防止するため、排他的NORゲート9の出力信号
(g)はD形フリップフロップ17において、元のクロ
ック信号(b)でラッチさせ、出力端子Qから復号化さ
れたNnZデータ信号(p)が出力端子19に出力され
る。
(g)はD形フリップフロップ17において、元のクロ
ック信号(b)でラッチさせ、出力端子Qから復号化さ
れたNnZデータ信号(p)が出力端子19に出力され
る。
ANDゲート10の両人力端子に入力された信号(e)
及び(r゛)は、ANDの論理演算が行われ、その演算
結果の出力信号(h)がORゲート11の第1の入力端
子に出力される。ここで、信号(e)は上述のようにC
MI符号の前半信号であり、一方、信号(fo)はCM
I符号の後半信号の反転信号であるので、ANDゲート
10の出力信号(h)は、CM[符号の前半信号が“ビ
であって後半信号“が0°である信号、すなわち、デー
タ“0”のバイオレーション符号のとき1ビとなるバイ
オレーション信号となる。
及び(r゛)は、ANDの論理演算が行われ、その演算
結果の出力信号(h)がORゲート11の第1の入力端
子に出力される。ここで、信号(e)は上述のようにC
MI符号の前半信号であり、一方、信号(fo)はCM
I符号の後半信号の反転信号であるので、ANDゲート
10の出力信号(h)は、CM[符号の前半信号が“ビ
であって後半信号“が0°である信号、すなわち、デー
タ“0”のバイオレーション符号のとき1ビとなるバイ
オレーション信号となる。
次に、データ“ビのバイオレーション符号のとき“ビと
なる信号(s)を出力させる回路動作について説明する
。
なる信号(s)を出力させる回路動作について説明する
。
第1図の回路において、この信号(Ill)を作成する
ための回路がANDゲート7、D形フリップフロップ1
2及び13、排他的N0rlゲー)+4及びANDゲー
ト15で構成される。データ′″1”のときに“ビとな
るNRZデータ信号(g)がANDゲート7の第2の入
力端子に入力されるとともに、クロック信号(b)に比
較して位相が90°早いクロック信号(C)がANDゲ
ート7の第1の入力端子に入力される。そのANDゲー
ト7の出力信号(i)がD形フリップフロップ12のク
ロック入力端子CKに入力され、一方、CMI符号の後
半信号を表す信号(r)、6(D形フリップフロップ1
2のデータ入力端子りに入力され、従って、D形フリッ
プフロップ12の出力信号(Dはデータが“ビのときの
み更新される。
ための回路がANDゲート7、D形フリップフロップ1
2及び13、排他的N0rlゲー)+4及びANDゲー
ト15で構成される。データ′″1”のときに“ビとな
るNRZデータ信号(g)がANDゲート7の第2の入
力端子に入力されるとともに、クロック信号(b)に比
較して位相が90°早いクロック信号(C)がANDゲ
ート7の第1の入力端子に入力される。そのANDゲー
ト7の出力信号(i)がD形フリップフロップ12のク
ロック入力端子CKに入力され、一方、CMI符号の後
半信号を表す信号(r)、6(D形フリップフロップ1
2のデータ入力端子りに入力され、従って、D形フリッ
プフロップ12の出力信号(Dはデータが“ビのときの
み更新される。
次いで、信号(g)を次のCMI符号の後半信号と比較
するため、信号(DをD形フリップフロップ13のデー
タ入力端子りに入力してCMI符号の1ビット分の周期
だけ遅延させ信号(k)を得る。
するため、信号(DをD形フリップフロップ13のデー
タ入力端子りに入力してCMI符号の1ビット分の周期
だけ遅延させ信号(k)を得る。
さらに、信号(k)を排他的NORゲート14の第2の
入力端子に入力するとともに、次のCMI符号の後半信
号に対応する信号(f)を排他的NORゲート14の第
1の入力端子に入力することによって、データ“ビのC
MI符号則違反の判断が行われ、排他的N0rtゲート
14の出力信号(Q)が得られる。しかしながら、この
出力信号(Q)にはデータ“0”のときもCMI符号の
後半信号と前回のデータ“l”のCMI符号の後半信号
とを比較して一致している場合、“ビが出力される。従
って、この場合を除去し、デーダl”の期間だけのCM
■符号則違反の判断をさせるため、AND回路15の第
!の入力端子にデータ“1”のときに1!“となろ復号
化されたNrtZデータ信号を入力し、一方、ANDゲ
ート15の第2の入力端子に排他的N O11ゲート1
4の出力信号(Q)を入力する。これによって、AND
回路15の出力としてデータ“l”のバイオレーション
符号のとき“ビとなる信号(m)を得ることができる。
入力端子に入力するとともに、次のCMI符号の後半信
号に対応する信号(f)を排他的NORゲート14の第
1の入力端子に入力することによって、データ“ビのC
MI符号則違反の判断が行われ、排他的N0rtゲート
14の出力信号(Q)が得られる。しかしながら、この
出力信号(Q)にはデータ“0”のときもCMI符号の
後半信号と前回のデータ“l”のCMI符号の後半信号
とを比較して一致している場合、“ビが出力される。従
って、この場合を除去し、デーダl”の期間だけのCM
■符号則違反の判断をさせるため、AND回路15の第
!の入力端子にデータ“1”のときに1!“となろ復号
化されたNrtZデータ信号を入力し、一方、ANDゲ
ート15の第2の入力端子に排他的N O11ゲート1
4の出力信号(Q)を入力する。これによって、AND
回路15の出力としてデータ“l”のバイオレーション
符号のとき“ビとなる信号(m)を得ることができる。
さらに、ORゲート11の第1の入力端子にデータ“0
”のバイオレーション符号のとき“1”となる信号(h
)を入力するとともに、ORゲートl!の第2の入力端
子にデータ“ビのパイオレーシコン符号のとき“ピとな
る信号(a+)を人力することによって、ORゲート1
1の出力にデータの値に依存せず、CMI符号がバイオ
レージジン符号となるとき“ビとなる信号(n)を得る
ことができる。
”のバイオレーション符号のとき“1”となる信号(h
)を入力するとともに、ORゲートl!の第2の入力端
子にデータ“ビのパイオレーシコン符号のとき“ピとな
る信号(a+)を人力することによって、ORゲート1
1の出力にデータの値に依存せず、CMI符号がバイオ
レージジン符号となるとき“ビとなる信号(n)を得る
ことができる。
ここで、第2図に示すように、信号(12)における2
2、信号(−)における23aないし23b及び信号(
n)における24aないし24c等の不要な信号が出力
される場合がある。これは、上述と同様に排他的NOR
ゲート14及びAND)f、−ト15に入力される信号
の位相がずれている場合等において生じ、これによって
それ以後の回路において誤動作をさせる原因となること
が考えられる。これを防止するため、ORゲート11の
出力信号(n)はD形フリヅプ70ツブ16において元
のクロック信号(b)でラッチさせ、その出力端子Qか
らCMI則に違反した符号を検出したとき“ビとなるバ
イオレーション信号を出力端子18に出力する。
2、信号(−)における23aないし23b及び信号(
n)における24aないし24c等の不要な信号が出力
される場合がある。これは、上述と同様に排他的NOR
ゲート14及びAND)f、−ト15に入力される信号
の位相がずれている場合等において生じ、これによって
それ以後の回路において誤動作をさせる原因となること
が考えられる。これを防止するため、ORゲート11の
出力信号(n)はD形フリヅプ70ツブ16において元
のクロック信号(b)でラッチさせ、その出力端子Qか
らCMI則に違反した符号を検出したとき“ビとなるバ
イオレーション信号を出力端子18に出力する。
従って、出力端子19において、CMI符号(a)の周
期の2倍の周期を有する復号化されたNRZデータ信号
(p)“oozotootooが得られるとともに、出
力端子18においてCMI符号(a)の周期の2倍の周
期を有し、CMI則に違反した符号を検出したとき“ビ
となるバイオレーション信号(o)“oooooto+
oo”が得られる。
期の2倍の周期を有する復号化されたNRZデータ信号
(p)“oozotootooが得られるとともに、出
力端子18においてCMI符号(a)の周期の2倍の周
期を有し、CMI則に違反した符号を検出したとき“ビ
となるバイオレーション信号(o)“oooooto+
oo”が得られる。
以上の実施例において、データ“ビのバイオレーション
符号(S)とデータ“0#のバイオレーション符号(h
)とを別々に復号化しORゲート11において合成して
出力しているので、データ“ビのバイオレーション符号
(m)とデータ“O”のバイオレーション符号(h)を
それぞれ独立に取り出すことが可能である。
符号(S)とデータ“0#のバイオレーション符号(h
)とを別々に復号化しORゲート11において合成して
出力しているので、データ“ビのバイオレーション符号
(m)とデータ“O”のバイオレーション符号(h)を
それぞれ独立に取り出すことが可能である。
また、第1図においては、データ“ビのCMI則の違反
の判定のために、CMI符号の後半信号を用いたが、そ
の前半信号を用いても回路を同様に構成することができ
る。
の判定のために、CMI符号の後半信号を用いたが、そ
の前半信号を用いても回路を同様に構成することができ
る。
以上説明したように、第1図の回路において遅延回路を
含まないので、遅延時間を調整する必要がなく、従って
該回路が集積化に適するという利点がある。
含まないので、遅延時間を調整する必要がなく、従って
該回路が集積化に適するという利点がある。
[発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、データ“O“及び
データ“ビのCMI則の違反符号を復号化することがで
きる第2及び第3の復号化手段を備えたので、CMI則
の違反符号であることを示すバイオレージジン信号を出
力することができ、また、実施例に示すように、遅延回
路を含まないで回路を実現することができるので、集積
化に適したCMI符号復号化回路を実現することができ
るという利点がある。
データ“ビのCMI則の違反符号を復号化することがで
きる第2及び第3の復号化手段を備えたので、CMI則
の違反符号であることを示すバイオレージジン信号を出
力することができ、また、実施例に示すように、遅延回
路を含まないで回路を実現することができるので、集積
化に適したCMI符号復号化回路を実現することができ
るという利点がある。
第1図は本発明の一実施例であるCMI符号則の違反符
号を含むCMI符号を復号化するCMI符号復号化回路
を示す回路図、 第2図は第1図の各部波形のタイミングチャート、 第3図は従来例のCMI符号復号化回路を示す回路図、 第4図は第3図の各部波形のタイミングチャートである
。 4.5,8,12,13,16.17・・・D形フリッ
プフロップ、 6・・・NOTゲート、 ?、 10. 15・・・ANDゲート、9.14・
・・排他的NORゲート、 it・・・ORゲート。
号を含むCMI符号を復号化するCMI符号復号化回路
を示す回路図、 第2図は第1図の各部波形のタイミングチャート、 第3図は従来例のCMI符号復号化回路を示す回路図、 第4図は第3図の各部波形のタイミングチャートである
。 4.5,8,12,13,16.17・・・D形フリッ
プフロップ、 6・・・NOTゲート、 ?、 10. 15・・・ANDゲート、9.14・
・・排他的NORゲート、 it・・・ORゲート。
Claims (1)
- (1)データ“1”のCMI符号とデータ“0”のCM
I符号をそれぞれ2値データ信号“1”及び2値データ
信号“0”に復号化する第1の復号化手段と、 データ“1”のCMI則の違反符号を受信したとき2値
データ信号“1”に復号化し、一方受信しないとき2値
データ信号“0”に復号化する第2の復号化手段と、 データ“0”のCMI則の違反符号を受信したとき2値
データ信号“1”に復号化し、一方受信しないとき2値
データ信号“0”に復号化する第3の復号化手段と、 上記第2の復号化手段の出力と上記第3の復号化手段の
出力の論理和を行う手段とを備えたことを特徴とするC
MI符号復号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086688A JPS62242445A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | Cmi符号復号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086688A JPS62242445A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | Cmi符号復号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242445A true JPS62242445A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13893922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086688A Pending JPS62242445A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | Cmi符号復号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242445A (ja) |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61086688A patent/JPS62242445A/ja active Pending
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