JPS6224260A - パタ−ン形成方法 - Google Patents
パタ−ン形成方法Info
- Publication number
- JPS6224260A JPS6224260A JP60164783A JP16478385A JPS6224260A JP S6224260 A JPS6224260 A JP S6224260A JP 60164783 A JP60164783 A JP 60164783A JP 16478385 A JP16478385 A JP 16478385A JP S6224260 A JPS6224260 A JP S6224260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- divided
- photomask blank
- resist
- original mask
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種のディスプレイ及び半導体集積回路など
の微細加工において利用されるパターン形成方法に関し
、特に、大型のパターンを被転写板に転写するのに有用
なパターン形成方法に関する。
の微細加工において利用されるパターン形成方法に関し
、特に、大型のパターンを被転写板に転写するのに有用
なパターン形成方法に関する。
従来のパターン形成方法として光学式パターンジェネレ
ータを使用する方法が知られている。この光学式パター
ンジェネレータは、キセノンランプなどの光源から発光
する光をコンデンサレンズで集光し、バリアプルアパー
チャを通して拡大(例:5〜10倍)された矩形を形成
し、この矩形を縮小投影レンズを通して縮小(例:17
5〜1710倍)して、XYステージ上に設置された被
転写板(例ニレジストを塗布したフォトマスクブランク
)に露光する装置である。ここで、バリアプルアパーチ
ャは4枚のブレードで矩形を形成し、向かい合ったブレ
ードの間隔を調整することにより、任意の矩形が得られ
る。そして、XYステージは、光波干渉を利用した測長
機やリニアエンコーダ等の測長機と接続されて、XとY
の各テーブルを駆動調整して、被転写板に露光すべきパ
ターンを位置決めする。上記露光後、現像・エツチング
・レジスト剥離の所定の工程を経て、被転写板上にノく
ターンを形成する。
ータを使用する方法が知られている。この光学式パター
ンジェネレータは、キセノンランプなどの光源から発光
する光をコンデンサレンズで集光し、バリアプルアパー
チャを通して拡大(例:5〜10倍)された矩形を形成
し、この矩形を縮小投影レンズを通して縮小(例:17
5〜1710倍)して、XYステージ上に設置された被
転写板(例ニレジストを塗布したフォトマスクブランク
)に露光する装置である。ここで、バリアプルアパーチ
ャは4枚のブレードで矩形を形成し、向かい合ったブレ
ードの間隔を調整することにより、任意の矩形が得られ
る。そして、XYステージは、光波干渉を利用した測長
機やリニアエンコーダ等の測長機と接続されて、XとY
の各テーブルを駆動調整して、被転写板に露光すべきパ
ターンを位置決めする。上記露光後、現像・エツチング
・レジスト剥離の所定の工程を経て、被転写板上にノく
ターンを形成する。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、被転写板上に形成すべきパターン寸法が
大型になった場合、これに見合った測長機の大型化が必
要になり、この大型化に伴って、機械加工精度の限界に
より測長機の精度が低下し、結局パターンの位置決め精
度の低下を余儀なくされる。また、バリアプルアパーチ
ャによる矩形の位置決め精度の低下により解像度が低下
し、更に縮小投影レンズにおいても解像度が低下してし
まう。
大型になった場合、これに見合った測長機の大型化が必
要になり、この大型化に伴って、機械加工精度の限界に
より測長機の精度が低下し、結局パターンの位置決め精
度の低下を余儀なくされる。また、バリアプルアパーチ
ャによる矩形の位置決め精度の低下により解像度が低下
し、更に縮小投影レンズにおいても解像度が低下してし
まう。
本発明の目的は、上記した問題点を解決するためになさ
れたものであり、被転写板上に形成すべきパターン寸法
が大型になった場合においても、パターンの位置決め精
度と解像度を高くしたパターン形成方法を提供すること
である。
れたものであり、被転写板上に形成すべきパターン寸法
が大型になった場合においても、パターンの位置決め精
度と解像度を高くしたパターン形成方法を提供すること
である。
このような問題点を解決するため、本発明は、所望のパ
ターンを複数個に分割して分割パターンを形成した原版
マスクを複数個製作し、前記原版マスクの分割パターン
を1個ずつ、レジストを塗布した被転写板の所定位置に
転写して合成することにより、前記所望のパターンを形
成することを特徴とするパターン形成方法である。
ターンを複数個に分割して分割パターンを形成した原版
マスクを複数個製作し、前記原版マスクの分割パターン
を1個ずつ、レジストを塗布した被転写板の所定位置に
転写して合成することにより、前記所望のパターンを形
成することを特徴とするパターン形成方法である。
本発明によれば、所望のパターン寸法が大型であっても
、分割パターンをレジストを塗布した被転写板に転写す
ることから、上述した大型化の弊害を除去し、パターン
の位置決め精度と解像度を良好にすることができる。
、分割パターンをレジストを塗布した被転写板に転写す
ることから、上述した大型化の弊害を除去し、パターン
の位置決め精度と解像度を良好にすることができる。
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
本実施例の所望の大型パターンは、第2図に示すように
フォトマスク1に形成されたF字状のパターン2である
。このフォトマスク1は、寸法口 3201Ilffi×0.23mmtノソータライムカ
ラスかうなる透光性基板上にcrとCr×OYからなる
遮光性膜を被着し、フォトリソグラフィ工程を経て、こ
の遮光性膜を選択的にパターン化して、F字状のパター
ン2を形成したものであり、このパターンエリアは25
0mm口である。
フォトマスク1に形成されたF字状のパターン2である
。このフォトマスク1は、寸法口 3201Ilffi×0.23mmtノソータライムカ
ラスかうなる透光性基板上にcrとCr×OYからなる
遮光性膜を被着し、フォトリソグラフィ工程を経て、こ
の遮光性膜を選択的にパターン化して、F字状のパター
ン2を形成したものであり、このパターンエリアは25
0mm口である。
このような大型のパターン2は、電子線描画装置でXY
座標のパターンデータ入力操作により4分割され、パタ
ーンデータ上で、第3図(a) 、 (b) 、 (C
)及び(d)にそれぞれ示すような分割パターン3,4
.5及び6を設定し、これ等の分割パターン3〜6のパ
ターンエリア外にアライメントマーク(7,8) 、
(9,10) 、 (11,12)及び、 (13
,14)もパターンデータ上で設定する。
座標のパターンデータ入力操作により4分割され、パタ
ーンデータ上で、第3図(a) 、 (b) 、 (C
)及び(d)にそれぞれ示すような分割パターン3,4
.5及び6を設定し、これ等の分割パターン3〜6のパ
ターンエリア外にアライメントマーク(7,8) 、
(9,10) 、 (11,12)及び、 (13
,14)もパターンデータ上で設定する。
次に、上記パターンデータの被転写板として、第4図に
示すように透光性基板15(本例:石英ガラス)上に、
スパッタリング法により成膜した遮・光性膜16(本例
:Cr膜、膜厚100人)と、スピンコータ法により塗
布した電子線ビームポジ型レジスト17(本例:PBS
(チッソ@製)、膜厚4000人)を形成してなるフォ
トマスクブランクを4枚用意する。
示すように透光性基板15(本例:石英ガラス)上に、
スパッタリング法により成膜した遮・光性膜16(本例
:Cr膜、膜厚100人)と、スピンコータ法により塗
布した電子線ビームポジ型レジスト17(本例:PBS
(チッソ@製)、膜厚4000人)を形成してなるフォ
トマスクブランクを4枚用意する。
この4枚のフォトマスクブランクに対して、前述した電
子線描画装置内で設定された分割パターン3.4.5及
び6とアライメントマーク(7゜8) 、 (9,1
0) 、 (11,12)及び(13,14)をそれ
ぞれ描画露光し、現像、エツチング及びレジスト除去の
フォトリソグラフィ工程を経て、第3図に示した原版マ
スク18.19.20及び21を製作する。
子線描画装置内で設定された分割パターン3.4.5及
び6とアライメントマーク(7゜8) 、 (9,1
0) 、 (11,12)及び(13,14)をそれ
ぞれ描画露光し、現像、エツチング及びレジスト除去の
フォトリソグラフィ工程を経て、第3図に示した原版マ
スク18.19.20及び21を製作する。
次に、第2図に示した本実施例の所望な大型パターンを
転写する被転写物として、第5図に示すように透光性基
板22(本例:ソーダライムガラス)上に、スパッタリ
ング法により成膜した遮光性膜 □23(本例:基
板からCr膜とcrx oY膜1合計膜厚 □1
00人)と、ロールコータ法により塗布したポジ型フォ
トレジスト24(本例: AZ−1350(ヘキストl
製)、膜厚8000人)を形成してなるフォトマスクブ
ランク25を用意し、これを定盤上に真空吸着して固定
する。そして、第3図(a)に示した原版マスク18を
フォトマスクブランク25上の左側上部の所定位置に密
着固定して、紫外線光を]一方から原版マスク18を通
してフォトマスクブランク25のフォトレジスト24に
露光し、現像、エツチング及びレジスト除去のフォトリ
ソグラフィ工程を経て、 □′第1図(a)に示す
ような分割パターン3とアライ □次に、上記分割
パターン3とアライメントマーメントマーク(7,8)
を形成する。
転写する被転写物として、第5図に示すように透光性基
板22(本例:ソーダライムガラス)上に、スパッタリ
ング法により成膜した遮光性膜 □23(本例:基
板からCr膜とcrx oY膜1合計膜厚 □1
00人)と、ロールコータ法により塗布したポジ型フォ
トレジスト24(本例: AZ−1350(ヘキストl
製)、膜厚8000人)を形成してなるフォトマスクブ
ランク25を用意し、これを定盤上に真空吸着して固定
する。そして、第3図(a)に示した原版マスク18を
フォトマスクブランク25上の左側上部の所定位置に密
着固定して、紫外線光を]一方から原版マスク18を通
してフォトマスクブランク25のフォトレジスト24に
露光し、現像、エツチング及びレジスト除去のフォトリ
ソグラフィ工程を経て、 □′第1図(a)に示す
ような分割パターン3とアライ □次に、上記分割
パターン3とアライメントマーメントマーク(7,8)
を形成する。
り(7,8)が形成されたフォトマスクブランク25上
に新たにフォトレジスト24を塗布し、第3図(b)に
示した原版マスク19をこのフォトマスクブランク25
上に設置する。その際、光学顕微鏡を通して、原版マス
ク19のアライメントマーク9を形成済のアライメント
マーク7に位置合わせして設置する。そして、原版マス
ク19をフォトマスクブランク25上に密着固定して、
前述したと同様のフォトリソグラフィ工程を経て、第1
図(b)に示すような分割パターン4と7ライメントマ
ーク(9゜10)を形成し、先に形成された分割パター
ン3と今回形成の分割パターン4とで合成パターン26
を形成する。
に新たにフォトレジスト24を塗布し、第3図(b)に
示した原版マスク19をこのフォトマスクブランク25
上に設置する。その際、光学顕微鏡を通して、原版マス
ク19のアライメントマーク9を形成済のアライメント
マーク7に位置合わせして設置する。そして、原版マス
ク19をフォトマスクブランク25上に密着固定して、
前述したと同様のフォトリソグラフィ工程を経て、第1
図(b)に示すような分割パターン4と7ライメントマ
ーク(9゜10)を形成し、先に形成された分割パター
ン3と今回形成の分割パターン4とで合成パターン26
を形成する。
次に、上記合成パターン26とアライメントマーク(7
,8>及び(9,10)が形成されたフォトマスクブラ
ンク25上に新たにフォトレジスト24を塗布し、第3
図(C)に示した原版マスク20をこのフォトマスクブ
ランク25上に設置する。その際にも、光学顕微鏡を通
して、原版マスク20の7ライメントマーク11を形成
済のアライメントマーク8に位置合わせして設置する。
,8>及び(9,10)が形成されたフォトマスクブラ
ンク25上に新たにフォトレジスト24を塗布し、第3
図(C)に示した原版マスク20をこのフォトマスクブ
ランク25上に設置する。その際にも、光学顕微鏡を通
して、原版マスク20の7ライメントマーク11を形成
済のアライメントマーク8に位置合わせして設置する。
そして、原版マスク20をフォトマスクブランク25上
に密着固定して、前述したと同様のフォトリソグラフィ
工程を経て、第1図(C)上に示すような分割パターン
5とアライメントマーク(11,12)を形成し、先に
形成された分割パターン3及び4と今回形成の分割パタ
ーン5とで合成パターン27を形成する。
に密着固定して、前述したと同様のフォトリソグラフィ
工程を経て、第1図(C)上に示すような分割パターン
5とアライメントマーク(11,12)を形成し、先に
形成された分割パターン3及び4と今回形成の分割パタ
ーン5とで合成パターン27を形成する。
そして最後に、上記合成パターン27とアライメントマ
ーク(7,8) 、 (9,10)及び(11,12
)が形成されたフォトマスクブランク25上に新たにフ
ォトレジスト24を塗布し、第3図(C)に示した原版
マスク21をこのフォトマスクブランク25上に設置す
る。その際にも、光学顕微鏡を通して、原版マスク21
のアライメントマーク13及び14をそれぞれ形成済の
アライメントマーク12及び10に位置合わせして設置
する。そして、原版マスク21をフォトマスクブランク
25上に密着固定して、前述したと同様のフォトリソグ
ラフィ工程を経て、第1図(d)に示すような分割パタ
ーン6とアライメントマーク(13,14)を形成し、
先に形成された分割パターン3.4及び6とで合成パタ
ーン28を形成する。
ーク(7,8) 、 (9,10)及び(11,12
)が形成されたフォトマスクブランク25上に新たにフ
ォトレジスト24を塗布し、第3図(C)に示した原版
マスク21をこのフォトマスクブランク25上に設置す
る。その際にも、光学顕微鏡を通して、原版マスク21
のアライメントマーク13及び14をそれぞれ形成済の
アライメントマーク12及び10に位置合わせして設置
する。そして、原版マスク21をフォトマスクブランク
25上に密着固定して、前述したと同様のフォトリソグ
ラフィ工程を経て、第1図(d)に示すような分割パタ
ーン6とアライメントマーク(13,14)を形成し、
先に形成された分割パターン3.4及び6とで合成パタ
ーン28を形成する。
本実施例によれば、パターンの位置決め精度が51)l
)III程度の誤差以内に収まり、またパターンの解像
度においてもパターン線幅1μmまで可能であった。し
たがって、大型パターンに対して高い位置決め精度で、
かつ高解像度のパターンを形成できることが確認された
。
)III程度の誤差以内に収まり、またパターンの解像
度においてもパターン線幅1μmまで可能であった。し
たがって、大型パターンに対して高い位置決め精度で、
かつ高解像度のパターンを形成できることが確認された
。
本発明は、上記した実施例に限定されるものではない。
所望のパターン形状についてはF字状以外にも任意の形
状でよいことは勿論である。分割パターンの形成手段と
して使用した電子線描画装置の代わり、光学式パターン
ジェネレータや、アートワーク法により拡大パターンを
形成し、リダクションカメラにて縮小し、パターンを得
る方法等を使用してもよい。また分割数については2以
上であれば任意である。アライメントマークについては
、位置合わせ精度が得られるようなマークであれば、そ
の形状は任意であり、その位置もパターンエリア外であ
ればどこでもよいし、更にパターン自体で位置合わせす
ることができれば不要である。被転写板として使用した
フォトマスクブランクについては、透光性基板の材料と
してソーダライムガラスの代わりにアルミノボロシリケ
ートガラスなどの多成分系ガラスや石英ガラス等を使用
してもよく、遮光性膜の材料としてクロムの代わりにタ
ンタル、モリブデン、ニッケル、チタン等の遷移金属元
素や、シリコン及びゲルマニウム等、又はこれ等の合金
や酸化物、窒化物、炭化物、珪化物、硼化物若しくはこ
れ等の混合物(例:窒化炭化物)を単層、複層に積層し
たものでもよく、成膜方法としてスパッタリング法の代
わりに真空蒸着法及びイオンブレーティング法等を使用
してもよい。被転写板はフォトマスクブランクの代わり
にエレクトロ・ルミネセンスなどのディスプレ電極用基
板、半導体基板及び光記録用媒体等でもよく、これ等の
被転写板のレジストとしてはポジ型又はネガ型の7オト
レジスト及び電子線ビームレジストでもよい。また、こ
れ等の被転写板に対する原版マスクの転写方法としては
、密着露先決の他にプロキシミティ露先決、ミラーブロ
ジエクション露先決、1倍投影レンズ露光法等を使用し
てもよい。
状でよいことは勿論である。分割パターンの形成手段と
して使用した電子線描画装置の代わり、光学式パターン
ジェネレータや、アートワーク法により拡大パターンを
形成し、リダクションカメラにて縮小し、パターンを得
る方法等を使用してもよい。また分割数については2以
上であれば任意である。アライメントマークについては
、位置合わせ精度が得られるようなマークであれば、そ
の形状は任意であり、その位置もパターンエリア外であ
ればどこでもよいし、更にパターン自体で位置合わせす
ることができれば不要である。被転写板として使用した
フォトマスクブランクについては、透光性基板の材料と
してソーダライムガラスの代わりにアルミノボロシリケ
ートガラスなどの多成分系ガラスや石英ガラス等を使用
してもよく、遮光性膜の材料としてクロムの代わりにタ
ンタル、モリブデン、ニッケル、チタン等の遷移金属元
素や、シリコン及びゲルマニウム等、又はこれ等の合金
や酸化物、窒化物、炭化物、珪化物、硼化物若しくはこ
れ等の混合物(例:窒化炭化物)を単層、複層に積層し
たものでもよく、成膜方法としてスパッタリング法の代
わりに真空蒸着法及びイオンブレーティング法等を使用
してもよい。被転写板はフォトマスクブランクの代わり
にエレクトロ・ルミネセンスなどのディスプレ電極用基
板、半導体基板及び光記録用媒体等でもよく、これ等の
被転写板のレジストとしてはポジ型又はネガ型の7オト
レジスト及び電子線ビームレジストでもよい。また、こ
れ等の被転写板に対する原版マスクの転写方法としては
、密着露先決の他にプロキシミティ露先決、ミラーブロ
ジエクション露先決、1倍投影レンズ露光法等を使用し
てもよい。
以上の通り、本発明のパターン形成方法によれば、被転
写板上に形成すべきパターン寸法が大型になっても、そ
のパターンの位置決め精度と解像度を高くすることがで
き、特に大型被転写板のパターン形成において多大なる
価値がある。
写板上に形成すべきパターン寸法が大型になっても、そ
のパターンの位置決め精度と解像度を高くすることがで
き、特に大型被転写板のパターン形成において多大なる
価値がある。
第1図は本発明の実施例における分割パターンの合成工
程を示す正面図、第2図は本発明の実施例における所望
のパターンを示す正面図、第3図は本発明の実施例にお
ける分割パターンが形成された原版マスクを示す正面図
、第4図は第3図に示した原版マスクを製作するための
フォi・マスクブランクを示す断面図及び第5図は本発
明の実施例における分割パターンを転写するためのフォ
トマスクブランクを示す断面図である。 1・・・フォトマスク、2・・・所望なパターン、3.
4.5.6・・・分割パターン、25・・・フォトマス
クブランク(被転写板) 、26.27.28・・・合
成パターン 第2図 (cl)(b) (c) (d)第4図 第5図 手 続 補 正 @ (自発)昭和60年1
2月 4日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区中落合2丁目7番5号〒161
T E L 03(952)1151名称 ホ
− ヤ 株 式 会 社(1)明細書の「発
明の詳細な説明」の欄(2)明細書の「図面の簡単な説
明」の欄5、補正の内容 (1)明細書第4頁第12行に[0,23mm’ Jと
あるをr 2.3n+m’ Jと補正する。 (2)明細書第5頁第15行〜第17行に「設定された
・・・(途中省略)・・・及び(13,14) J ト
あるを[設定された、分割パターン3及びアライメント
マーク(7,8>と、分割パターン4及びアライメント
マーク(9,10)と、分割パターン5及びアライメン
トマーク(11,12>と・分割パターン6及びアライ
メントマーク(13゜14)と」と補正する。 (3)明細書第8頁第10行に「第3図(C)」とある
を「第3図(d)」と補正する。 (4)明Ill書第8頁第20行に「3.4及び6」と
あるを「3,4及び5」と補正する。 (5)明細書筒11頁第11行、第12行及び第14行
に「正面図」とあるをそれぞれ「平面図」と補正する。 以上
程を示す正面図、第2図は本発明の実施例における所望
のパターンを示す正面図、第3図は本発明の実施例にお
ける分割パターンが形成された原版マスクを示す正面図
、第4図は第3図に示した原版マスクを製作するための
フォi・マスクブランクを示す断面図及び第5図は本発
明の実施例における分割パターンを転写するためのフォ
トマスクブランクを示す断面図である。 1・・・フォトマスク、2・・・所望なパターン、3.
4.5.6・・・分割パターン、25・・・フォトマス
クブランク(被転写板) 、26.27.28・・・合
成パターン 第2図 (cl)(b) (c) (d)第4図 第5図 手 続 補 正 @ (自発)昭和60年1
2月 4日 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区中落合2丁目7番5号〒161
T E L 03(952)1151名称 ホ
− ヤ 株 式 会 社(1)明細書の「発
明の詳細な説明」の欄(2)明細書の「図面の簡単な説
明」の欄5、補正の内容 (1)明細書第4頁第12行に[0,23mm’ Jと
あるをr 2.3n+m’ Jと補正する。 (2)明細書第5頁第15行〜第17行に「設定された
・・・(途中省略)・・・及び(13,14) J ト
あるを[設定された、分割パターン3及びアライメント
マーク(7,8>と、分割パターン4及びアライメント
マーク(9,10)と、分割パターン5及びアライメン
トマーク(11,12>と・分割パターン6及びアライ
メントマーク(13゜14)と」と補正する。 (3)明細書第8頁第10行に「第3図(C)」とある
を「第3図(d)」と補正する。 (4)明Ill書第8頁第20行に「3.4及び6」と
あるを「3,4及び5」と補正する。 (5)明細書筒11頁第11行、第12行及び第14行
に「正面図」とあるをそれぞれ「平面図」と補正する。 以上
Claims (1)
- (1)所望のパターンを複数個に分割して分割パターン
を形成した原版マスクを複数個製作し、前記原版マスク
の分割パターンを1個ずつ、レジストを塗布した被転写
板の所定位置に転写して合成することにより、前記所望
のパターンを形成することを特徴とするパターン形成方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164783A JPS6224260A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | パタ−ン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164783A JPS6224260A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | パタ−ン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224260A true JPS6224260A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15799863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164783A Pending JPS6224260A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | パタ−ン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5665645A (en) * | 1992-07-02 | 1997-09-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing a semiconductor device using reticles |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164783A patent/JPS6224260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5665645A (en) * | 1992-07-02 | 1997-09-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of manufacturing a semiconductor device using reticles |
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