JPS62242807A - 寸法測定装置 - Google Patents

寸法測定装置

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JPS62242807A
JPS62242807A JP8491486A JP8491486A JPS62242807A JP S62242807 A JPS62242807 A JP S62242807A JP 8491486 A JP8491486 A JP 8491486A JP 8491486 A JP8491486 A JP 8491486A JP S62242807 A JPS62242807 A JP S62242807A
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JP
Japan
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image
iron plate
holes
signal
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP8491486A
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English (en)
Inventor
Tetsushi Imi
伊美 哲志
Masakazu Hayashi
正和 林
Masaaki Itasaka
板坂 正明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、走行中の帯状鉄板上に形成されたくぼみ穴の
寸法測定に好適する寸法測定装置に関する。
(従来の技術) 近時、解像力が高い高精細カラーブラウン管用のシャド
ウマスクが製作されつつある。この種のシャドウマスク
は、寸法を極めて高精度に制御するため、片面ずつエツ
チングして穴が明けられる。そし・C1その穴の出来上
り寸法は、最初に明けられた小ドツト側(電子銃側)の
寸法でほぼ決まってしまう。そのため、小ドツト側がエ
ツチングされた段階で出来たくぼみ状穴の寸法を計測し
、工程管理することが歩留り向上のために有効である0 ところで、従来、この目的を達成するために行われてき
たのは、次の二つの方法である0すなわち、■ライン上
に鉄板打抜き機を設置し、打抜いた鉄板をオフラインで
計測する。■測微顕微鏡を用い、鉄板の移動に合わせて
、検査員が目視で測定する。
しかし、上記■の方法では、(イ)能率上、鉄板の走行
速度に下限があり、打抜いたときの衝撃による悪影響が
生じる。(ロ)打抜かれた部分は製品として使用できな
いので、採取できるデータ数に制約がある。(ハ)測定
結果が得られるまで、時間がかかる。そのため、工程へ
のフィードバックが遅れ、不良品が多くできる可能性が
ある。に)一定の場所をモニタするのが困難である。
また、上記■の方法では、(イ)7分解能が低く、かつ
、検査員による測定精度のバラツキがある。(ロ)l鉄
板の走行速度が早い場合は、測定が不能になることがあ
る。(ハ)′多くの場合、測定により鉄板を損傷するの
で、その部分が不良品となる。(ロ)′検査員が鉄板に
従っ゛C移動せねばならないので、作業安全上、問題で
ある。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記■及び■の方法が有する(イ)〜に)及
び(イ)′〜(ロ)′の問題点を勘案してなされたもの
で、高精細カラーブラウン管用のシャドウマスク製造の
一工程である帯状鉄板エツチング工程におけるくぼみ状
穴の寸法測定を高精度で自動測定できる寸法測定装置を
提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(間頂点を解決するための手段と作用)一定方向に走行
する被検物体に走行方向に沿って繰返し形成されたパタ
ーンを撮像するイメージセンサと、パターンのイメージ
センサに対する相対位置を検出するパターン位置検出部
と、送行中の被検物体のパターンの静止光学偉をイメー
ジセンサ上に結像させる光学系と、イメージセンサから
出力されたパターンを示す撮像信号のうちから当該パタ
ーンに対応する画像データのみを抽出し、この抽出され
た画像データに基づいてパターンの寸法を高精度で、自
動測定するようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図乃至第3図は、この実施例の寸法測定装置を示し
ている。この装置は、矢印X方向にローラ[株]により
駆動され走行している帯状鉄板10を撮像し′にの鉄板
(1)上にエツチングにより形成されたくぼみ状の円形
穴(2)・・・を示す画像信号に変換する撮像部(3)
と、この撮像部(3)から出力された撮像信号SIに基
づいて円形穴(2)・・・の寸法を演算する演算制御部
(4)と、演算結果を表示するプリンタ。
ブラウン管等からなる表示部(5)とから構成されてい
る。しかして、撮像部(3)は、I TV (!ndu
strialT:elevision)カメラ(6)と
、このカメラ(6)を支持して矢印X方向に直行する矢
印Y方向(鉄板(1)の幅方向)に移動させる支持部(
7)と、ITVカメラ(6)下端部に施設され鉄板(1
)の拡大光像をITVカメラ(6)の撮像面上に結像さ
せる光学系(8)と、この光学系(8)の焦点位置が鉄
板(1)上になるように調整する自動焦点部(9)と、
鉄板(1)の−側部にシャドウマスク部位(1呻・・・
に対応して1個ずつ形成されているマークI・・・を検
出するマーク検出部113とから構成されている。上記
支持部(7)は、鉄板(1)上方位置にて軸線方向がY
方向となるように図示せぬ一対の軸受部によ妙軸支され
た送りねじ住謙と、この送りねじ0に螺挿されITVカ
メラ(6)がX、 Y方向に直交するZ方向に摺動自在
に取付けられた取付台−と、送りねじlの一端部に連結
され送りねじ住jの回動により取付台α尋の位置調整を
行うハンドルa9とからなりている。一方、光学系(8
)は、ITVカメラ(6)の下端部に連結された円筒状
の筐体aのと、この筐体霞中に内設され鉄板(1)の拡
大光像を形成させるレンズ系αηと、筐体αeに付設さ
れこのレンズ系αηを介して鉄板(1)を照明する照明
部Illとから構成されている。しかして、照明部α・
は、筐体aeの側部に突設された円筒状の収納部四と、
この収納部σ場の端部に収納されたストロボ光源四と・
、このストロボ光源(至)から投射されストロボ光をレ
ンズ系αDの光軸(21)に直交する光軸(2)方向に
投射するレンズ系(23)と、このレンズ系(2(至)
により投射された光を光軸@υと光軸(221との交差
位置にて下方に反射させるハーフミラ−(24)とから
なりている。上記レンズ系αηの倍率は、ITvカメラ
(6)にて数個の円形穴(2)・・・を撮像できるよう
に設定されている。そして、筐体t、tI19の外周面
には、2方向にラック(25)が形成されている。さら
に、前記自動焦点部(9)は、上記筐体(Leに取付け
られ走行中の鉄板(1)との距離を測定してこの距離を
示す電気信号SDを出力する測距センサ(26)と、と
の測距センサ(26)からの電気信号8Dを入力して光
学系(8)の焦点位置と鉄板(1)の表面位置との差を
算出しこの差を解消させる制御信号SCを出力するサー
ボ回路(27)と、上記ラック(25)に歯合するビニ
オン(28)及びこのピニオン(28)を回転駆動する
モータ(図示せず)を有し制御信号SCに基づいて光学
系rB)の焦点が確実に鉄板(1)上にくるように自動
焦点操作を行うアクチェエータ(29)とからなってい
る。このアクチェエータ(29)は、前記取付台!J4
に取付けられている。つぎに、マーク検出部圓は、前記
一方の軸受部に固設された保持片(30)と、この保持
片(3o)の先端部に設けられ、かつ鉄板(1)に検査
光を投射する投光部及び鉄板(1)からの反射光を受光
する受光部を有し鉄板(1)に一定間隔で列設されたマ
ーク<111・・・の通過を受光部における受光量変化
に基づいて検出して検出信号SMを演算制御部(4)に
出力するマークセンサ(31)とからなっている。一方
、演算制御部(4)は、第3図に示すように、ITVカ
メラ(6)、自動焦点部(9)、照明部a場及びマーク
検出部C1zに電気的に接続され、これらを有機的に統
御するとともに、第4図に示すフローチャートに従って
、円形穴(2)・・・の寸法を演算するように設けられ
ている。具体的には、撮像信号8Iを入力してそのノイ
ズを除去する平滑化回路(32)と、この平滑化回路0
2)から出力された撮像信号SIIをアナログ−ディジ
タル(A/D)変換する人/D変換回路(33)と、こ
の人/D変換回路03)から出力された撮像信号SI2
を2値化する2値化回路(3荀と、この2値化回路(3
荀から出力された撮像信号8I3を一時的に記憶する画
像メそりゃっと、この画像メモリG35]に格納されて
いる画像データに基づいて後述する処理を行うマイクロ
コンビ轟−タ(36)とから構成されている。さらに、
この演算制御部(4)は、コンソール(50)にも接続
され、各種指令を入力できるようになりている。
つぎに、上記構成の寸法測定装置の作動について述べる
まず、ローラ(6)により鉄板(1)をX方向に走行さ
せる。つぎに、ハンドル(15)を回転させることによ
りITVカメラ(6)がたとえば鉄板(1)の中央部を
撮像する位置に位置決めする。ついで、自動焦点部(9
)を作動させ、測距センサ(26)から出力された電気
信号SDを入力したサーボ回路(27)からの制御信号
8Dによりアクチェエータ(29)を起動して光学系(
8)を2方向に取付台(14)に対して動かし焦点位置
の調整を測定中、−貫して、行わせる。つぎに、演算制
御部(4)にてマーク検出部(12)から出力された検
出信号SMを入力すると、所定の遅嬌時間tR後に、照
明信号SLが照明部(18)に出力される。すると、ス
トロボ光源(20)からストロボ光が、レンズ系(23
)及びハーフミラ−(24)を経由し・C1走行中の鉄
板(1)に投射される。
このとき、鉄板(1)にて反射された光をレンズ系(1
7)を介して静止した拡大光像としてITVカメラ(6
)の撮像面上に結像させる。しかして、この拡大光像は
、ITVカメラ(6)にて撮像信号SIに変換される(
第5図参照)0つぎに、撮像信号8Iは、平滑化回路(
32)にて平滑化されノイズが除去された撮像信号SI
lがA/D変換回路(33)に出力される(第5図参照
)0つづいて、A/D変換回路(33)からのディジタ
ル撮像信号SI2は、円形穴(2)・・・部位とその他
の部位とを峻別するために、2値化回路(34)にて2
値化される(第5図参照)。しかして、2値化された撮
像信号8I3は、画像メモリ(35)にて鉄板(1)の
シャドウマスク部位(lO)の1個の円形穴(2)を示
す画像データとして格納される。かくして、マイクロコ
ンビ為−タ(36)にては、画像メモIJ (35)中
の画像データに基づき、まず、例えば孤立点除去、論理
フィルタリング等により、ノイズ低減処理を行う(第4
図。
ステップ(37) ) o ついで、ノイズ低減処理を
行った画像データに基づき、面vI1周囲長、モーメン
ト等のパラメータを各別に算出することにより円形穴(
2)・・・とノイズとを弁別する(第4図、ステップ(
38) ) oつぎに、弁別された円形穴(2)・・・
の寸法を測定し、その平均値を算出する(第4図。
ステップ(39) )。しかして、測定結果は表示部(
5)にて表示される(第4図、ステップ(40))とと
もに、あらかじめマイクロコンピュータにコンソール(
50)を介して設定されている基準値と測定値との比較
を行い、測定値が基準値から所定量以上偏倚し′Cいる
ときは、エツチングライン全体を統御する工程制御コン
ピュータ(41)に不良発生信号SNを出力する。
以上のように、この実施例の寸法測定装はは、高速走行
する鉄板(1)に形成された円形穴(2)・・・の寸法
をオンラインで高精度(数μ専の分解能)に自動測定す
ることができる。しかも、非接触検査であるので鉄板(
1)を損傷することがない。また、測定時間は、数秒で
行うことができるので、数多くの測定データを得ること
ができるとともに、不良が発生しても工程へのフィード
バックを迅速に行うことができる。また、マーク検出部
(12)から出力された検出信号8Mにより鉄板(1)
の一定の位置の測定が可能となる。さらにまた、検査員
の負担が軽減し、省力化、省人化をはかることができる
とともに、作業の安全性が向上する。
なお、上記実施例におけるITVカメラ(6)のY方向
の移動は、送りねじによることなく、例えば、滑車とロ
ーラによ妙行うてもよい。
また、マーク検出部(12)によるマーク(11)・・
・を検出する代りに、シャドウマスク部位(10)・・
・そのものを検出するようにしてもよい。また、ITV
カメラ(6)ノ代りに、例えばCCD (Charge
qoupledpevice)カメラ、ラインセ/す等
、他のイメージセンサを用いてもよい。さらに、ストロ
ボ光源(20)の代りに、高速シャッタを用いてもよい
。さらに、上記実施例においては、円形穴の寸法測定を
例示しているが、矩形穴、すだれ状穴等、どのような形
状の寸法測定も可能である。さらに、くぼみ状大(盲穴
)に限ることなく透孔の寸法測定も可能であることはも
ちろんである。
〔発明の効果〕
本発明の寸法測定装置線、送行中の被検物体に形成され
たパターンの寸法をオンラインかつ高精度で自動測定す
ることができる。そのため、検査員の負担が軽減し作業
の安全性が向上するとともK、抜取り検査でなく全数検
査が可能となるので、工程管理に利用した場合、信頼性
及び歩留の向上に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の寸法測定装置の平間図、
第2図は同じく要部断面正面図、第3図は同じく電気回
路系統を示すブロック図、第4図は同じく作動説明のた
めの70−チャート、第5図は同じく作動説明のための
タイミングチャートである。 (1)・・・鉄板(被検物体) 、 (2)・・・円形
穴(パターン)。 (4)・・・演算制御部(画像処理部)。 (6)・・・ITVカメラ(イメージセンサ)。 (8)・・・光学系、    惺々・・・マーク検出部
(パターン位置検出部)0 1112  図 第5図 1g4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定方向に走行する被検物体に上記走行方向に沿って繰
    返し形成された複数のパターンの任意の位置を撮像する
    イメージセンサと、上記走行中の被検物体のパターンの
    上記イメージセンサに対する相対位置を示すパターン位
    置信号を出力するパターン位置検出部と、上記被検物体
    と上記イメージセンサとの間に設けられ上記パターン位
    置信号に基づいて上記走行中の被検物体のパターンの静
    止光学像を上記イメージセンサ上に結像させる光学系と
    、上記イメージセンサから出力された上記パターンを示
    す撮像信号を入力して画像データとして記憶し上記画像
    データのうちから上記パターンに対応する画像データを
    抽出したのちこの抽出した画像データに基づいて上記パ
    ターンの寸法測定を行う画像処理部とを具備することを
    特徴とする寸法測定装置。
JP8491486A 1986-04-15 1986-04-15 寸法測定装置 Pending JPS62242807A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5472076A (en) * 1977-11-19 1979-06-09 Fuji Electric Co Ltd Method and apparatus for pattern inspection
JPS59185079A (ja) * 1983-03-24 1984-10-20 Toppan Printing Co Ltd ラベル位置検査装置

Patent Citations (2)

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