JPS62242830A - 圧力検出器 - Google Patents
圧力検出器Info
- Publication number
- JPS62242830A JPS62242830A JP8628786A JP8628786A JPS62242830A JP S62242830 A JPS62242830 A JP S62242830A JP 8628786 A JP8628786 A JP 8628786A JP 8628786 A JP8628786 A JP 8628786A JP S62242830 A JPS62242830 A JP S62242830A
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- Japan
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- metal
- sensing element
- chip
- pressure
- pressure detector
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 abstract 2
- 239000004859 Copal Substances 0.000 abstract 1
- 241000782205 Guibourtia conjugata Species 0.000 abstract 1
- 238000000137 annealing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 abstract 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油や気体のような流体の圧力を電圧に変換する
ための圧力変換素子を用いた圧力検出器に係り、特に高
圧流体の圧力を検出するのに適した圧力検出器に関する
ものである。
ための圧力変換素子を用いた圧力検出器に係り、特に高
圧流体の圧力を検出するのに適した圧力検出器に関する
ものである。
一般に高い圧力を検出する場合にはブルドン管を用いた
圧力計や金属箔ゲージを用いた圧力計が使用される。前
者は構成が簡単で安定した出力を得ることができるが形
状が大きいという難点があり、後者は金属箔ゲージの感
度が小さいために回路処理が難しく計測器として使用す
るのには良いが、 圧力検出センサとして常時使用する
には雫ドリフトが問題となる。
圧力計や金属箔ゲージを用いた圧力計が使用される。前
者は構成が簡単で安定した出力を得ることができるが形
状が大きいという難点があり、後者は金属箔ゲージの感
度が小さいために回路処理が難しく計測器として使用す
るのには良いが、 圧力検出センサとして常時使用する
には雫ドリフトが問題となる。
また、感度の高い圧力検出器として半導体ゲージを用い
たものが知られている(例えば、実開昭55−4761
5号公報、実開昭56−96344号公報)。これらは
一般に大気圧前後の低圧流体を検出することを目的とし
たもので、このため、半導体ウェハーの片面をエツチン
グすることにより薄いダイヤフラム部分が形成されてい
る。ここで本発明の目的のように高耐圧を実現するには
ダイヤフラムとなる半導体ウェハーを厚くする必要があ
り、検出可能な感度を確保するようにシリコンの板厚を
決めた場合ダイヤフラム周辺において応力が集中し、シ
リコンの強度(曲げ強度7〜35kg/ant)からみ
て破壊の危険性があり、破壊しないように十分厚(した
場合には所望の感度が得られないという問題のため高耐
圧の圧力検出器の実現はできなかった。
たものが知られている(例えば、実開昭55−4761
5号公報、実開昭56−96344号公報)。これらは
一般に大気圧前後の低圧流体を検出することを目的とし
たもので、このため、半導体ウェハーの片面をエツチン
グすることにより薄いダイヤフラム部分が形成されてい
る。ここで本発明の目的のように高耐圧を実現するには
ダイヤフラムとなる半導体ウェハーを厚くする必要があ
り、検出可能な感度を確保するようにシリコンの板厚を
決めた場合ダイヤフラム周辺において応力が集中し、シ
リコンの強度(曲げ強度7〜35kg/ant)からみ
て破壊の危険性があり、破壊しないように十分厚(した
場合には所望の感度が得られないという問題のため高耐
圧の圧力検出器の実現はできなかった。
また、実開昭60−168037号公報に記載されてい
るように金属ダイヤフラムの上にアモルファスシリコン
ゲージを形成する圧力検出器、特公昭56−43489
号公報に記載されているように金属ダイヤフラムに絶縁
層を介して歪ゲージを形成する圧力検出器が提案されて
いる。金属の場合はシリコンに比べて強度が高いので高
耐圧の圧力検出器を実現できそうであるが、前記公報記
載のものにおいては例えば金属ダイヤフラムの上に一個
一個蒸着あるいは一個一個エッチングする必要があり、
いづれの場合もダイヤフラムの大きさが大きくなり、し
かも量産向きではない。
るように金属ダイヤフラムの上にアモルファスシリコン
ゲージを形成する圧力検出器、特公昭56−43489
号公報に記載されているように金属ダイヤフラムに絶縁
層を介して歪ゲージを形成する圧力検出器が提案されて
いる。金属の場合はシリコンに比べて強度が高いので高
耐圧の圧力検出器を実現できそうであるが、前記公報記
載のものにおいては例えば金属ダイヤフラムの上に一個
一個蒸着あるいは一個一個エッチングする必要があり、
いづれの場合もダイヤフラムの大きさが大きくなり、し
かも量産向きではない。
本発明は、上記した問題点を解消すべく、ダイヤフラム
となるチップを小型にでき、量産的であり、しかも高耐
圧の圧力検出器を提供することを目的とする。
となるチップを小型にでき、量産的であり、しかも高耐
圧の圧力検出器を提供することを目的とする。
本発明は、熱膨張係数の小さいかつ強度的に優れた金属
を用いてダイヤフラムとなるチップとし、このチップは
金属のウェハに半導体歪ゲージを形成した後切断して得
、このチップをハウジングに電気溶接等により密着固定
するようにしたものである。
を用いてダイヤフラムとなるチップとし、このチップは
金属のウェハに半導体歪ゲージを形成した後切断して得
、このチップをハウジングに電気溶接等により密着固定
するようにしたものである。
本発明になる圧力検出器においては、被検出流体に面す
るダイヤフラムを耐強度に優れた金属で構成し、しかも
ダイヤフラムとなるチップは金属ウェハの状態で半導体
歪ゲージを構成するようにしたもので、チップを小型に
でき、量産向きであり、しかも高圧力を検出することが
できる。
るダイヤフラムを耐強度に優れた金属で構成し、しかも
ダイヤフラムとなるチップは金属ウェハの状態で半導体
歪ゲージを構成するようにしたもので、チップを小型に
でき、量産向きであり、しかも高圧力を検出することが
できる。
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。第1
図は、本発明になる圧力検出器の一実施例の構成を示す
要部縦断面図で、1は圧力を検出するセンシングエレメ
ント、2はハウジングで、このハウジング2にはネジ山
2bが形成されており、図示してない被検出体に取り付
けられるようになっている。前記センシングエレメント
1の端部1aとハウジング2の端部2aとは電気溶接等
により密着固定されている。3はセンシングエレメント
1の信号を処理して出力するための処理回路である。4
はセンシングエレメントlと処理回路3とを電気的に接
続するための第1リード線である。5はハウジング2の
上部をシールするためのシール樹脂である。6はシール
樹脂5を押えるためのリングでありハウジング2に打ち
込み固定しである。7はシールのためのモールド樹脂で
ある。8は処理回路3の信号を外部に取り出すための第
2リード線であり、シール樹脂5とは密着固定されてお
り気密が保たれている。第2図(A)、(B)は前記セ
ンシングエレメント1の詳細を示す図で、第2図(A)
は上部から見た平面図、第2図(B)は縦断面図で、1
0は金属からなるセンシングエレメント1のボディで端
部1aは突起になっており中央に直径りの円形の穴10
aが設けられている。1)は金属から成るチップで、1
2はこのチップ1)上に形成された5in2等からなる
絶縁膜であり、金属とポリシリコンとになじみの良い絶
縁膜である。13はポリシリコンの歪ゲージであり、図
示のように4個の歪ゲージ13a1)3bs 13C%
13dより構成されている。14は金属薄膜より成る
電極であり、4個の電極14a、14b、14c、14
dより構成されており、これにより前記歪ゲージ13は
フルブリッジ構成となっている。15は前記各電極上に
設置されたワイヤである。16はセラミックスより成る
基板である。17は前記基板16をボディ10に固定す
るためのビンである。18は導電性のペースを印刷し焼
成した電極受けであり、19は前記電極受けた固定され
たポストである。そして前記電極14、ワイヤ15、電
極受け18、ポスト19は導通状態となっている。
図は、本発明になる圧力検出器の一実施例の構成を示す
要部縦断面図で、1は圧力を検出するセンシングエレメ
ント、2はハウジングで、このハウジング2にはネジ山
2bが形成されており、図示してない被検出体に取り付
けられるようになっている。前記センシングエレメント
1の端部1aとハウジング2の端部2aとは電気溶接等
により密着固定されている。3はセンシングエレメント
1の信号を処理して出力するための処理回路である。4
はセンシングエレメントlと処理回路3とを電気的に接
続するための第1リード線である。5はハウジング2の
上部をシールするためのシール樹脂である。6はシール
樹脂5を押えるためのリングでありハウジング2に打ち
込み固定しである。7はシールのためのモールド樹脂で
ある。8は処理回路3の信号を外部に取り出すための第
2リード線であり、シール樹脂5とは密着固定されてお
り気密が保たれている。第2図(A)、(B)は前記セ
ンシングエレメント1の詳細を示す図で、第2図(A)
は上部から見た平面図、第2図(B)は縦断面図で、1
0は金属からなるセンシングエレメント1のボディで端
部1aは突起になっており中央に直径りの円形の穴10
aが設けられている。1)は金属から成るチップで、1
2はこのチップ1)上に形成された5in2等からなる
絶縁膜であり、金属とポリシリコンとになじみの良い絶
縁膜である。13はポリシリコンの歪ゲージであり、図
示のように4個の歪ゲージ13a1)3bs 13C%
13dより構成されている。14は金属薄膜より成る
電極であり、4個の電極14a、14b、14c、14
dより構成されており、これにより前記歪ゲージ13は
フルブリッジ構成となっている。15は前記各電極上に
設置されたワイヤである。16はセラミックスより成る
基板である。17は前記基板16をボディ10に固定す
るためのビンである。18は導電性のペースを印刷し焼
成した電極受けであり、19は前記電極受けた固定され
たポストである。そして前記電極14、ワイヤ15、電
極受け18、ポスト19は導通状態となっている。
次に、前記チップ1)の製造方法について述べると、第
5図はチップ1)の製造工程を示すフローチャート図で
、まず、金属例えばコバールを切出して加工して例えば
−辺が50〜150mの正方形で板厚が0.2〜1.O
mmのウェハとする。このウェハの表面を研摩して例え
ば面粗度lμ以下とし洗浄し、熱処理をして表面に酸化
層を形成する。その上に例えばSiO□のスパッタなど
の方法で絶縁層を0.5〜1.0μm程度形成し、その
上にポリシリコンを例えば減圧CVD等の装置により適
当な不純物濃度(例えばB゛を1Q20c、−1程度)
になるように成膜し、レーザー等のアニール処理を施し
、ホトリングラフィの工程でパターンニングし、エツチ
ングにより4個のポリシリコンのゲージを形成する。次
に電極となる金属を蒸着あるいはスパッタ等により成膜
し、バターニング、エツチングをして電極を形成する。
5図はチップ1)の製造工程を示すフローチャート図で
、まず、金属例えばコバールを切出して加工して例えば
−辺が50〜150mの正方形で板厚が0.2〜1.O
mmのウェハとする。このウェハの表面を研摩して例え
ば面粗度lμ以下とし洗浄し、熱処理をして表面に酸化
層を形成する。その上に例えばSiO□のスパッタなど
の方法で絶縁層を0.5〜1.0μm程度形成し、その
上にポリシリコンを例えば減圧CVD等の装置により適
当な不純物濃度(例えばB゛を1Q20c、−1程度)
になるように成膜し、レーザー等のアニール処理を施し
、ホトリングラフィの工程でパターンニングし、エツチ
ングにより4個のポリシリコンのゲージを形成する。次
に電極となる金属を蒸着あるいはスパッタ等により成膜
し、バターニング、エツチングをして電極を形成する。
これをチップの大きさに切断する。このチップをロー材
2oにょリボディに固定し、セラミックの基板16を取
り付はワイヤ15をポンディグしポスト19を立ててセ
ンシングエレメントとする。
2oにょリボディに固定し、セラミックの基板16を取
り付はワイヤ15をポンディグしポスト19を立ててセ
ンシングエレメントとする。
次に上記構成になる本発明圧力検出器の作動について説
明する。センシングエレメントlに流体の圧力が印加さ
れると、1)はボディloの円穴10aの部分に対応す
る部分が周辺固定の円形ダイヤフラムとなって歪み、歪
ゲージ13a、13Cは引張り応力を受けて抵抗値が増
加し、一方歪ゲージ13b、13dには圧縮応力が加わ
って抵抗値が減少する。4個の歪ゲージ13a〜13d
はフルブリッジ構成となっているので、例えば電極14
aと14cの間に一定電圧Eを印加し、電極14bと1
4dとの間の電圧を出力とすれば、流体圧力の変化に対
応した出力が得られる。この出力を処理回路3で増幅し
、かつ温度補償した後、第217−ド、%I8より外部
に出力する。
明する。センシングエレメントlに流体の圧力が印加さ
れると、1)はボディloの円穴10aの部分に対応す
る部分が周辺固定の円形ダイヤフラムとなって歪み、歪
ゲージ13a、13Cは引張り応力を受けて抵抗値が増
加し、一方歪ゲージ13b、13dには圧縮応力が加わ
って抵抗値が減少する。4個の歪ゲージ13a〜13d
はフルブリッジ構成となっているので、例えば電極14
aと14cの間に一定電圧Eを印加し、電極14bと1
4dとの間の電圧を出力とすれば、流体圧力の変化に対
応した出力が得られる。この出力を処理回路3で増幅し
、かつ温度補償した後、第217−ド、%I8より外部
に出力する。
第3図(A)、(B)は本発明になる圧力検出器の他の
実施例の構成を示し、第3図(A)は平面図、第3図(
B)は縦断面図で、チップ1)が中央部に凹みを有しチ
ップとボディを一体化した構造としたもので、ボディと
チップを接合する工程を省略することができる。その他
の構成は前記第2図図示の実施例の構成と同じである。
実施例の構成を示し、第3図(A)は平面図、第3図(
B)は縦断面図で、チップ1)が中央部に凹みを有しチ
ップとボディを一体化した構造としたもので、ボディと
チップを接合する工程を省略することができる。その他
の構成は前記第2図図示の実施例の構成と同じである。
なお、第4図はウェハの裏面を示すもので、この実施例
においてはチップ1)の端部1aは正方形の形をしてい
るので、ハウジング2の端部2aもこれに会わせて正方
形とする。
においてはチップ1)の端部1aは正方形の形をしてい
るので、ハウジング2の端部2aもこれに会わせて正方
形とする。
上述のように、本発明になる圧力検出器においては、被
検出流体に面するダイヤフラムを耐強度に優れた金属で
構成し、しかもダイヤフラムとなるチップは金属ウェハ
の状態で半導体歪ゲージを構成するようにしたもので、
チップを小型にでき、量産向きであり、しかも高耐圧の
圧力検出器を実現できるという効果が大である。
検出流体に面するダイヤフラムを耐強度に優れた金属で
構成し、しかもダイヤフラムとなるチップは金属ウェハ
の状態で半導体歪ゲージを構成するようにしたもので、
チップを小型にでき、量産向きであり、しかも高耐圧の
圧力検出器を実現できるという効果が大である。
第1図は本発明になる圧力検出器の一実施例の構成を示
す要部縦断面図、第2図(A)、(B)は第1図図示の
本発明圧力検出器におけるセンシングエレメントの詳細
を示す平面図及び縦断面図、第3図(A)、(B)は本
発明圧力検出器におけるセンシングエレメントの他の実
施例の詳細を示す平面図及び縦断面図、第4図は本発明
圧力検出器における金属ウェハの実施例を示す簡略図、
第5図は本発明圧力検出器におけるチップの製造工程の
フローチャート図である。 ■・・・センシングエレメント、2・・・ハウジング。 3・・・処理回路、IQ・・・ボディ、1)・・・チッ
プ、12・・・絶縁膜、13・・・歪ゲージ、14・・
・電極、16・・・基板、13a、13b、13c、1
3d・・・歪ゲージ。
す要部縦断面図、第2図(A)、(B)は第1図図示の
本発明圧力検出器におけるセンシングエレメントの詳細
を示す平面図及び縦断面図、第3図(A)、(B)は本
発明圧力検出器におけるセンシングエレメントの他の実
施例の詳細を示す平面図及び縦断面図、第4図は本発明
圧力検出器における金属ウェハの実施例を示す簡略図、
第5図は本発明圧力検出器におけるチップの製造工程の
フローチャート図である。 ■・・・センシングエレメント、2・・・ハウジング。 3・・・処理回路、IQ・・・ボディ、1)・・・チッ
プ、12・・・絶縁膜、13・・・歪ゲージ、14・・
・電極、16・・・基板、13a、13b、13c、1
3d・・・歪ゲージ。
Claims (5)
- (1) 半導体歪ゲージにより圧力を検出するセンシン
グエレメントと、前記センシングエレメントと密着固定
されたハウジングと、前記半導体歪ゲージに接続されそ
の信号を増幅し温度補償をする処理回路と、この処理回
路に接続され電気信号を外部に取り出すコネクタ手段と
から成り、前記センシングエレメントは金属から成る中
央部に凹みを有し、この凹み部分がダイヤフラムとなり
、この凹みの反対側に絶縁膜を介して前記半導体ゲージ
を複数個配置したことを特徴とする圧力検出器。 - (2) 前記センシングエレメントは中央部に穴を有す
る金属のボディの片面に密着固定された厚みの一様な金
属のチップから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の圧力検出器。 - (3) 前記センシングエレメントは、ダイフラムとな
る凹み部分を一様な金属で一体加工して成ることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の圧力検出器。 - (4) 前記センシングエレメントの凹部の反対側の表
面を酸化処理することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の圧力検出器。 - (5) 前記センシングエレメントの金属は熱膨張係数
が2.5×10^−^6℃^−^1〜6.0×10^−
^6℃^−^1であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の圧力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8628786A JPS62242830A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 圧力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8628786A JPS62242830A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 圧力検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242830A true JPS62242830A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13882618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8628786A Pending JPS62242830A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 圧力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048937U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JPH0463042U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-29 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP8628786A patent/JPS62242830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048937U (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-27 | ||
| JPH0463042U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-05-29 |
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