JPS62242851A - 信号遅延装置 - Google Patents
信号遅延装置Info
- Publication number
- JPS62242851A JPS62242851A JP8494286A JP8494286A JPS62242851A JP S62242851 A JPS62242851 A JP S62242851A JP 8494286 A JP8494286 A JP 8494286A JP 8494286 A JP8494286 A JP 8494286A JP S62242851 A JPS62242851 A JP S62242851A
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- JP
- Japan
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- signal
- propagation medium
- light
- diffracted
- acoustic signal
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は信号遅延装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電気信号を所定の時間ia!延させる信号遅延装
置としては、電気機械変換器(以下「トランスデユーサ
」と略記する)により電気信号を超音波信号に変換し、
該超音波を伝播媒体中を伝播させ所定の時間遅延させた
後再びトランスデユーサにより電気信号に変換して出力
する超音波遅延装置や、CODやBBD淳を用いた半導
体遅延装置、コンデンサやコイルを組み合わせて構成し
た電磁遅延装置等が知られている。
置としては、電気機械変換器(以下「トランスデユーサ
」と略記する)により電気信号を超音波信号に変換し、
該超音波を伝播媒体中を伝播させ所定の時間遅延させた
後再びトランスデユーサにより電気信号に変換して出力
する超音波遅延装置や、CODやBBD淳を用いた半導
体遅延装置、コンデンサやコイルを組み合わせて構成し
た電磁遅延装置等が知られている。
[発明の解決しようとする問題点]
上述した従来知られている信号遅延装置ではいずれも
100MHzないし200MHz程度の高周波信号を遅
延させるのが困難であった。即ち、超音波遅延装置は、
特に高周波用に設計されたものでもせいぜいa10MH
z程度の周波数までしか実用化されておらず、また、広
帯域の信号を遅延させることが困難であり、半導体遅延
vt置は高周波信号を転送させると電力消費量が大きく
なり、電磁遅延装置は、分布定数回路となってしまうた
めの設計の難しさ、飛び込み信号や飛び出し信号等の対
策が必要となること等の難点があった。
100MHzないし200MHz程度の高周波信号を遅
延させるのが困難であった。即ち、超音波遅延装置は、
特に高周波用に設計されたものでもせいぜいa10MH
z程度の周波数までしか実用化されておらず、また、広
帯域の信号を遅延させることが困難であり、半導体遅延
vt置は高周波信号を転送させると電力消費量が大きく
なり、電磁遅延装置は、分布定数回路となってしまうた
めの設計の難しさ、飛び込み信号や飛び出し信号等の対
策が必要となること等の難点があった。
本発明は以上の様な従来の信号遅延装置の欠点を解消す
るためになされたものであり、低消費電力で広帯域の高
周波信号を遅延させることが可能な新しい信号遅延装置
を提供することを目的とする。
るためになされたものであり、低消費電力で広帯域の高
周波信号を遅延させることが可能な新しい信号遅延装置
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明になる信号遅延装置は、音響信号を伝播させる伝
播媒体と、該伝播媒体の一表面に取り付けられた電気機
械変換器と、該電気機械変換器に電気信号を印加する電
気信号印加手段と、前記伝播媒体に光を入射せしめる光
入射手段と、該光入射手段から前記伝播媒体へ入射し該
伝播媒体中又は該伝播媒体表面の音響信号により回折さ
れた回折光を光電変換器に入射せしめ得る導光手段とを
備えて成り、前記電気信号印加手段により前記電気機械
変換器に印加された電気信号が該電気機械変換器により
音響信号に変換され、前記伝播媒体中及び/又はその表
面を伝播し、前記光入射手段から該伝播媒体に入射した
光が前記音響信号により回折され、前記導光手段を経て
前記光電変換器により再び電気信号として出力されるに
要する時間だけ前記電気信号を遅延せしめることを特徴
とするものである。
播媒体と、該伝播媒体の一表面に取り付けられた電気機
械変換器と、該電気機械変換器に電気信号を印加する電
気信号印加手段と、前記伝播媒体に光を入射せしめる光
入射手段と、該光入射手段から前記伝播媒体へ入射し該
伝播媒体中又は該伝播媒体表面の音響信号により回折さ
れた回折光を光電変換器に入射せしめ得る導光手段とを
備えて成り、前記電気信号印加手段により前記電気機械
変換器に印加された電気信号が該電気機械変換器により
音響信号に変換され、前記伝播媒体中及び/又はその表
面を伝播し、前記光入射手段から該伝播媒体に入射した
光が前記音響信号により回折され、前記導光手段を経て
前記光電変換器により再び電気信号として出力されるに
要する時間だけ前記電気信号を遅延せしめることを特徴
とするものである。
[作用]
電気信号印加手段からトランスデユーサに電気信号が印
加されると該電気信号はトランスデユーサにより音響信
号に変換され伝播媒体中及び/又はその表面を伝播する
。光入射手段から該伝播媒体に入射された光は、該伝播
媒体中又は該伝播媒体の表面の音響信号により回折され
る。この回折光の回折分離角は、入射光の波−長及び伝
播媒体の屈折率が一定である場合には、音響信号の波長
に逆比例するので、一定の波長入0の音響信号を用いた
場合には伝播媒体への入射光は一定の回折分離角で回折
される。この回折光は導光手段によって光電変換器に導
かれ該光電変換器によって電気信号に変換される。
加されると該電気信号はトランスデユーサにより音響信
号に変換され伝播媒体中及び/又はその表面を伝播する
。光入射手段から該伝播媒体に入射された光は、該伝播
媒体中又は該伝播媒体の表面の音響信号により回折され
る。この回折光の回折分離角は、入射光の波−長及び伝
播媒体の屈折率が一定である場合には、音響信号の波長
に逆比例するので、一定の波長入0の音響信号を用いた
場合には伝播媒体への入射光は一定の回折分離角で回折
される。この回折光は導光手段によって光電変換器に導
かれ該光電変換器によって電気信号に変換される。
トランスデユーサに印加された久方電気信号は以上の経
路を経て光電変換器から出方されるまでに、各構成要素
毎に少しずつ遅延せしめられる。特に、伝播媒体中を音
響信号として伝播する時間は、他の構成要素での信号遅
延時間に比して特に大きな信号遅延をもたらす、即ち。
路を経て光電変換器から出方されるまでに、各構成要素
毎に少しずつ遅延せしめられる。特に、伝播媒体中を音
響信号として伝播する時間は、他の構成要素での信号遅
延時間に比して特に大きな信号遅延をもたらす、即ち。
トランスデユーサに印加された電気信号は、実質上、伝
播媒体のトランスデユーサ取り付は位置から光入射位置
まで音響信号が伝播するに要する時間だけ遅延せしめら
れて光電変換器から出力される0本発明の信号遅延装置
は、この様な現象を利用して信号遅延装置として構成し
たものである。
播媒体のトランスデユーサ取り付は位置から光入射位置
まで音響信号が伝播するに要する時間だけ遅延せしめら
れて光電変換器から出力される0本発明の信号遅延装置
は、この様な現象を利用して信号遅延装置として構成し
たものである。
なお、本発明の信号遅延装置に印加される電気信号とし
ては、上述の音響信号の波長入0に対応する周波数fo
の信号を搬送波とし、遅延せしめる電気信号を変調信号
とした信号を用いると良い、この場合変調方式としてパ
ルス変調を含む振幅変調方式を用いれば、光電変換器か
ら変調信号振幅に比例した振幅の電気信号が出力される
。また、変調方式として周波数変調方式を用いれば、回
折光は、上述の音響信号の波長λ0に対応する回折分離
角θ0を中心として、周波数変調信号の周波数偏移幅に
対応した角度内で回折分離角が変化する。従って光電変
換器としてラインセンサーを用いれば、変調信号に対応
した出力信号が該ラインセンサーから得られる。
ては、上述の音響信号の波長入0に対応する周波数fo
の信号を搬送波とし、遅延せしめる電気信号を変調信号
とした信号を用いると良い、この場合変調方式としてパ
ルス変調を含む振幅変調方式を用いれば、光電変換器か
ら変調信号振幅に比例した振幅の電気信号が出力される
。また、変調方式として周波数変調方式を用いれば、回
折光は、上述の音響信号の波長λ0に対応する回折分離
角θ0を中心として、周波数変調信号の周波数偏移幅に
対応した角度内で回折分離角が変化する。従って光電変
換器としてラインセンサーを用いれば、変調信号に対応
した出力信号が該ラインセンサーから得られる。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図である0図にお
いて、音響信号を伝播させる伝播媒体lは、モリブデン
酸鉛等の単結晶板又はガラス板等により構成され、その
−表面には、ニオブ酸リチウム等の単結晶やセラミック
ス等からなるトランスデユーサ2が、図示しない電極を
介して取り付けられている。該トランスデユーサ2上の
電極にはリード線3が取り付けられ、図示しないこの信
号遅延装置の蓋体に設けられた入力端子4に接続されて
いる。該入 力端子4及びリード線3等は、前記トランスデユーサ2
への電気信号印加手段を形成する。
いて、音響信号を伝播させる伝播媒体lは、モリブデン
酸鉛等の単結晶板又はガラス板等により構成され、その
−表面には、ニオブ酸リチウム等の単結晶やセラミック
ス等からなるトランスデユーサ2が、図示しない電極を
介して取り付けられている。該トランスデユーサ2上の
電極にはリード線3が取り付けられ、図示しないこの信
号遅延装置の蓋体に設けられた入力端子4に接続されて
いる。該入 力端子4及びリード線3等は、前記トランスデユーサ2
への電気信号印加手段を形成する。
該入力端子4には、変調信号入力端子5を有し搬送波発
振器6が接続された変調回路7が接続される。該変調回
路7は、振幅変調回路であっても周波数変調回路であっ
ても良い。
振器6が接続された変調回路7が接続される。該変調回
路7は、振幅変調回路であっても周波数変調回路であっ
ても良い。
He−Heレーザ等からなる光源8から発せられた光を
集光する集光レンズ9が2本発明の信号遅延装置の前記
不図示の蓋体内に設けられ、光入射手段を構成する。な
お、光入射手段は集光レンズに限定されることはなく、
光ファイバー等であっても良いし、蓋体中に単に光入射
のための穴を設けたものでも良い。
集光する集光レンズ9が2本発明の信号遅延装置の前記
不図示の蓋体内に設けられ、光入射手段を構成する。な
お、光入射手段は集光レンズに限定されることはなく、
光ファイバー等であっても良いし、蓋体中に単に光入射
のための穴を設けたものでも良い。
該集光レンズ9によりビーム径を絞られた入射光10は
伝播媒体l中に入射し、該伝播媒体1中を伝播する音響
信号により回折され、その一部が回折光11となる。該
回折光11を集光する集光レンズ12が不図示の蓋体内
に設けられ導光手段を構成する。なお、導光手段は、光
ファイバー等であっても良いし、蓋体中に単に回折光を
射出するための穴を設けたものであっても良い、更に、
伝播媒体lを伝播する音響信号は、該伝播媒体l中のみ
に存在するバルク波であっても良いし、表面で反射する
拡散成分を含む通常の超音波であっても良いし、伝播媒
体lの表面のみを伝播する弾性表面波であっても良い。
伝播媒体l中に入射し、該伝播媒体1中を伝播する音響
信号により回折され、その一部が回折光11となる。該
回折光11を集光する集光レンズ12が不図示の蓋体内
に設けられ導光手段を構成する。なお、導光手段は、光
ファイバー等であっても良いし、蓋体中に単に回折光を
射出するための穴を設けたものであっても良い、更に、
伝播媒体lを伝播する音響信号は、該伝播媒体l中のみ
に存在するバルク波であっても良いし、表面で反射する
拡散成分を含む通常の超音波であっても良いし、伝播媒
体lの表面のみを伝播する弾性表面波であっても良い。
音響信号が弾性表面波である場合には、入射光10は伝
播媒体lの表面に入射させることを要する。
播媒体lの表面に入射させることを要する。
集光レンズでビーム径を絞られた回折光は、ビンフォト
ダイオードやフォトマルチプライアー等からなる光電変
換器13により電気信号に変換され出力される。変調回
路7として周波数変調回路を用いた場合には、回折光1
1が所定の回折分離角の範囲内で振られるため、光電変
換器13としては、CCD等を用いたライセンサ−を用
いる必要があり、また、集光レンズ12もある程度の振
れ幅内の入射光を集光し得る大口径、大曲率半径のもの
を用いる必要がある。
ダイオードやフォトマルチプライアー等からなる光電変
換器13により電気信号に変換され出力される。変調回
路7として周波数変調回路を用いた場合には、回折光1
1が所定の回折分離角の範囲内で振られるため、光電変
換器13としては、CCD等を用いたライセンサ−を用
いる必要があり、また、集光レンズ12もある程度の振
れ幅内の入射光を集光し得る大口径、大曲率半径のもの
を用いる必要がある。
本実施例において、入力端子4から入力された電気信号
は、リード線3を経てトランスデユーサ2に印加され、
音響信号に変換され、伝播媒体1中を伝播する。一方光
源8から発生され集光レンズ9によりビーム径を絞られ
た入射光10は、前記伝播媒体1中の音響信号によりモ
の一部が回折され、回折光11となる。該回折光11は
、集光レンズ12でビーム径を絞られ、光電変換器13
により再び電気信号に変換されて出力される。この場合
に、トランスデユーサ2から入射光lOが音響信号によ
り回折される位置までの距離を見、音響信号の速さをV
とすると。
は、リード線3を経てトランスデユーサ2に印加され、
音響信号に変換され、伝播媒体1中を伝播する。一方光
源8から発生され集光レンズ9によりビーム径を絞られ
た入射光10は、前記伝播媒体1中の音響信号によりモ
の一部が回折され、回折光11となる。該回折光11は
、集光レンズ12でビーム径を絞られ、光電変換器13
により再び電気信号に変換されて出力される。この場合
に、トランスデユーサ2から入射光lOが音響信号によ
り回折される位置までの距離を見、音響信号の速さをV
とすると。
本信号遅延装置による信号遅延時間先は、他の構成要素
による遅延を無視して。
による遅延を無視して。
見
t=−−−一−−−(1)
によって求められる。
例えば、伝播媒体l中の音速をV = 3.83X1G
’ am/secとして、 30 ILsecの遅延時
間を得るためには、(1)式より 故に、 io = 10.89 [c+slの長さに音
響信号と入射光の干渉点を設定すれば良い。
’ am/secとして、 30 ILsecの遅延時
間を得るためには、(1)式より 故に、 io = 10.89 [c+slの長さに音
響信号と入射光の干渉点を設定すれば良い。
この様にして、本発明の信号遅延装置は、0.2〜30
p、set程度の遅延時間で、帯域1m! 30M〜1
00MHz程度の信号の遅延に適している。
p、set程度の遅延時間で、帯域1m! 30M〜1
00MHz程度の信号の遅延に適している。
なお、上述の伝播媒体lを支持台14上に載置し、該支
持台14を音響信号の伝播方向(図の矢印方向)に平行
に移動し得る様にすれば、前述の距離文を自由に変える
ことができ、それにより遅延時間を自由に変化させるこ
とができる。
持台14を音響信号の伝播方向(図の矢印方向)に平行
に移動し得る様にすれば、前述の距離文を自由に変える
ことができ、それにより遅延時間を自由に変化させるこ
とができる。
支持台14の移動をマイクロヘッドにより行えば、遅延
時間の可変精度は0.27nsec程度の18度を得る
ことが可崩である。
時間の可変精度は0.27nsec程度の18度を得る
ことが可崩である。
第2図は、伝播媒体1の他の形状の実施例を示す平面図
、第3図はその側面図である8本実施例の伝播媒体lは
、該伝播媒体1中を伝播する音響信号IBを下方向に折
り曲げて反射せしめる端面15を有し1反射する前の音
響信号1Bと反射した後の音響信号17とが相互に干渉
し合わないように構成されている。音響信号により回折
せしめられる光は反射する前の音響信号16の伝播位置
に入射せしめても良いし、反射後の音響信号17の伝播
位置に入射せしめても良い、なお端面15は、本実施例
の様に、反射音響信号17を入射音響信号IBと異なる
方向に反射せしめるように構成しても良いし、粗面化し
て入射音響信号1Bを該端面で乱反射するようにしても
良い。
、第3図はその側面図である8本実施例の伝播媒体lは
、該伝播媒体1中を伝播する音響信号IBを下方向に折
り曲げて反射せしめる端面15を有し1反射する前の音
響信号1Bと反射した後の音響信号17とが相互に干渉
し合わないように構成されている。音響信号により回折
せしめられる光は反射する前の音響信号16の伝播位置
に入射せしめても良いし、反射後の音響信号17の伝播
位置に入射せしめても良い、なお端面15は、本実施例
の様に、反射音響信号17を入射音響信号IBと異なる
方向に反射せしめるように構成しても良いし、粗面化し
て入射音響信号1Bを該端面で乱反射するようにしても
良い。
[発明の効果]
本発明の信号遅延装置は、電気信号を音響信号に変換し
て、伝播媒体中を伝播する音響信号に光信号を干渉させ
、回折光を検出し、前記音響信号が伝播媒体を伝播する
に要する時間を利用して遅延装置として構成したので、
高周波広帯域の信号を遅延せしめることができ、また。
て、伝播媒体中を伝播する音響信号に光信号を干渉させ
、回折光を検出し、前記音響信号が伝播媒体を伝播する
に要する時間を利用して遅延装置として構成したので、
高周波広帯域の信号を遅延せしめることができ、また。
伝播媒体への光入射位置を容易に変更できるので、iM
延待時間容易に高精度に変更せしめることができるもの
である。
延待時間容易に高精度に変更せしめることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は本発
明に用いる伝播媒体の他の実施例を示す平面図、第3図
は第2図の伝播媒体の側面図である。 l −一一一伝播媒体、2−−−− トランスデユーサ
、3−一一一リード線、 4−−−一入力端子、9.1
2−−−一集光レンズ、1G−−−一人射光、11−−
−一回折光、 14−−−一支持台、15−−−一端面
、18.1?−−−一音響信号。 冷 1 図
明に用いる伝播媒体の他の実施例を示す平面図、第3図
は第2図の伝播媒体の側面図である。 l −一一一伝播媒体、2−−−− トランスデユーサ
、3−一一一リード線、 4−−−一入力端子、9.1
2−−−一集光レンズ、1G−−−一人射光、11−−
−一回折光、 14−−−一支持台、15−−−一端面
、18.1?−−−一音響信号。 冷 1 図
Claims (3)
- (1)音響信号を伝播させる伝播媒体と、該伝播媒体の
一表面に取り付けられた電気機械変換器と、該電気機械
変換器に電気信号を印加する電気信号印加手段と、前記
伝播媒体に光を入射せしめる光入射手段と、該光入射手
段から前記伝播媒体へ入射し該伝播媒体中又は該伝播媒
体表面の音響信号により回折された回折光を光電変換器
に入射せしめ得る導光手段とを備えて成り、前記電気信
号印加手段により前記電気機械変換器に印加された電気
信号が該電気機械変換器により音響信号に変換され前記
伝播媒体中及び/又はその表面を伝播し、前記光入射手
段から該伝播媒体に入射した光が前記音響信号により回
折され、前記導光手段を経て前記光電変換器により再び
電気信号として出力されるに要する時間だけ前記電気信
号を遅延せしめることを特徴とする信号遅延装置。 - (2)光入射手段を経て伝播媒体へ入射する光の位置を
変え得るようにせしめた特許請求の範囲第1項記載の信
号遅延装置。 - (3)伝播媒体は、該伝播媒体中及び/又は該伝播媒体
表面を伝播する音響信号を反射又は減衰せしめる端面を
有する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の信号遅延
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494286A JPS62242851A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 信号遅延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8494286A JPS62242851A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 信号遅延装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242851A true JPS62242851A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13844704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8494286A Pending JPS62242851A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 信号遅延装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242851A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838019A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Anritsu Corp | 電気信号の複数遅延信号発生装置 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP8494286A patent/JPS62242851A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838019A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Anritsu Corp | 電気信号の複数遅延信号発生装置 |
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