JPS62242952A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
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- JPS62242952A JPS62242952A JP8570886A JP8570886A JPS62242952A JP S62242952 A JPS62242952 A JP S62242952A JP 8570886 A JP8570886 A JP 8570886A JP 8570886 A JP8570886 A JP 8570886A JP S62242952 A JPS62242952 A JP S62242952A
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- JP
- Japan
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- resin
- charge generation
- layer
- pigment
- charge
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
- G03G5/142—Inert intermediate layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
荻4光」
本発明は、導電性支持体上に電荷発生層および電荷移動
層を設けたいわゆる機能分離型の電子写真感光体に関す
る。
層を設けたいわゆる機能分離型の電子写真感光体に関す
る。
災米孜生
導電性支持体上に、光吸収により電荷担体を生成する電
荷発生層と、生成した電荷担体を電界により移動する電
荷移動層を設けた機能分離タイプの積層型電子写真感光
体は数多く提案されている。
荷発生層と、生成した電荷担体を電界により移動する電
荷移動層を設けた機能分離タイプの積層型電子写真感光
体は数多く提案されている。
電荷担体を発生する電荷発生物質は、一般にそれ自体で
成膜性を有しないものが多いため。
成膜性を有しないものが多いため。
このような電荷発生物質を用いて電荷発生層とするため
にはバインダーが必要となる。
にはバインダーが必要となる。
電荷発生層は、光を効率よく吸収し、発生した電荷担体
を効率的に電荷移動層に注入するために、電荷発生物質
が層中に相対的に多量に存在し、かつ1層の厚さが薄い
方が好ましい。このように電荷発生層における樹脂バイ
ンダーは、電荷発生物質を多量に分散させることが要求
される。また、電荷発生物質は層中に均一に分散されて
いることが必要であり、この分散が不均一となると画像
の均一性が劣化してしまう。さらに、電子写真プロセス
においては光感度が大きいことが重要であり、この点か
らも電荷発生層における樹脂バインダーの選択は極めて
重要である。
を効率的に電荷移動層に注入するために、電荷発生物質
が層中に相対的に多量に存在し、かつ1層の厚さが薄い
方が好ましい。このように電荷発生層における樹脂バイ
ンダーは、電荷発生物質を多量に分散させることが要求
される。また、電荷発生物質は層中に均一に分散されて
いることが必要であり、この分散が不均一となると画像
の均一性が劣化してしまう。さらに、電子写真プロセス
においては光感度が大きいことが重要であり、この点か
らも電荷発生層における樹脂バインダーの選択は極めて
重要である。
電荷発生層に用いられる樹脂バインダーとしては、アゾ
顔料との組合せでポリエステル樹脂が用いられており(
特開昭54−22834号公報等)、さらに、ヒドロキ
シプロピルセルロース樹脂(特開昭57−169754
号公報)、脂肪酸セルロースエステル樹脂(特開昭58
−166353号公報)、アクリル樹脂(特開昭58−
192040号公報)、また、ポリアミド下引層との組
合せでポリビニルブチラール樹脂(特開昭58−307
57号公報)、共重合ポリアミド下引層との組合せで線
状ポリエステル樹脂(特開昭58−93739号公報)
、アルコール可溶性ナイロン下引層との組合せでフェノ
キシ樹脂、ポリビニルホルマール樹脂またはエチルセル
ロース樹脂(特開昭6O−196)66号公報、同60
−202448号公報、同60−202449号公報)
などが報告されている。
顔料との組合せでポリエステル樹脂が用いられており(
特開昭54−22834号公報等)、さらに、ヒドロキ
シプロピルセルロース樹脂(特開昭57−169754
号公報)、脂肪酸セルロースエステル樹脂(特開昭58
−166353号公報)、アクリル樹脂(特開昭58−
192040号公報)、また、ポリアミド下引層との組
合せでポリビニルブチラール樹脂(特開昭58−307
57号公報)、共重合ポリアミド下引層との組合せで線
状ポリエステル樹脂(特開昭58−93739号公報)
、アルコール可溶性ナイロン下引層との組合せでフェノ
キシ樹脂、ポリビニルホルマール樹脂またはエチルセル
ロース樹脂(特開昭6O−196)66号公報、同60
−202448号公報、同60−202449号公報)
などが報告されている。
しかしながら、これらの樹脂バインダーを電荷発生層に
用いた場合には、感度および画像均一性の点で未だ不十
分であり、よりいっそうの改善がまたれていた。
用いた場合には、感度および画像均一性の点で未だ不十
分であり、よりいっそうの改善がまたれていた。
光110υ寛
本発明は、感度および画像均一性に優れた積層型の電子
写真感光体を提供するものである。
写真感光体を提供するものである。
見匪π直戊
本発明の電子写真感光体は、導電性支持体上に、電荷発
生物質および樹脂バインダーを含む電荷発生層と電荷移
動層とを設けた電子写真感光体において、前記電荷発生
層の樹脂バインダーとしてポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ンおよびポリスチレン共重合体の少なくとも1種を含む
ことを特徴とする。
生物質および樹脂バインダーを含む電荷発生層と電荷移
動層とを設けた電子写真感光体において、前記電荷発生
層の樹脂バインダーとしてポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ンおよびポリスチレン共重合体の少なくとも1種を含む
ことを特徴とする。
以下、添付図面に沿って本発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の電子写真感光体の層構成を説明する
断面図である。導電性支持体11上には、電荷発生層1
3および電荷移動層15が順次積層されている。電荷発
生層13は、電荷発生物質がバインダーに均一9敗され
て形成されている。
断面図である。導電性支持体11上には、電荷発生層1
3および電荷移動層15が順次積層されている。電荷発
生層13は、電荷発生物質がバインダーに均一9敗され
て形成されている。
樹脂バインダーとしては、ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ンまたはポリスチレン共重合体が単独であるいは併用さ
れて用いられている。ポリスチレン共重合体としては、
スチレン・マレイン酸共重合体、スチレン・アクリロニ
トリル共重合体、スチレン・メタクリル酸メチル共重合
体などが好ましい。
ンまたはポリスチレン共重合体が単独であるいは併用さ
れて用いられている。ポリスチレン共重合体としては、
スチレン・マレイン酸共重合体、スチレン・アクリロニ
トリル共重合体、スチレン・メタクリル酸メチル共重合
体などが好ましい。
電荷発生物質としては、例えば、シーアイピグメントブ
ルー25(カラーインデックス(CI)21180)、
シーアイピグメントレッド41(CI 21200)、
シーアイアシッドレッド52(CI 45100)、シ
ーアイベーシックレッド3(CI 45210)、さら
に、ポリフィリン骨格を有するフタロシアニン系顔料、
アズレニウム塩顔料、スクアリック系顔料、カルバゾー
ル骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−95033号公
報に記載)、スチリルスチルベン骨格を有するアゾ顔料
(特開昭53−138229号公報に記載)、トリフェ
ニルアミン骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−132
547号公報に記載)、ジベンゾチオフェン骨格を有す
るアゾ顔料(特開昭54−21728号公報に記載)、
オキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−
12742号公報に記載)、フルオレノン骨格を有する
アゾ顔料(特開昭54−22834号公報に記載)、ビ
ススチルベン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−17
733号公報に記載)、ジスチリルオキサジアゾール骨
格を有するアゾ顔料(特開昭54−2129号公報に記
載)、ジスチリルカルバゾール骨格を有するアゾ顔料(
特開昭54−17734号公報に記載)、カルバゾール
骨格を有するトリスアゾ顔料(特開昭57−19576
7号公報、同57 195768号公報に記載)等、さ
らに、シーアイピグメントブルー16(CI 7410
0)等のフタロシアニン系顔料、シーアイバットブラウ
ン5(CI 73410)、シーアイバットダイ(CI
73030)等のインジゴ系顔料、アルゴスカーレッ
トB(バイオレット社製)、インダンスレンスカーレッ
トR(バイエル社製)等のペリレン系顔料等の有機顔料
、Se、Se合金、CdS、アモルファスSi等の無機
顔料を使用することができる。
ルー25(カラーインデックス(CI)21180)、
シーアイピグメントレッド41(CI 21200)、
シーアイアシッドレッド52(CI 45100)、シ
ーアイベーシックレッド3(CI 45210)、さら
に、ポリフィリン骨格を有するフタロシアニン系顔料、
アズレニウム塩顔料、スクアリック系顔料、カルバゾー
ル骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−95033号公
報に記載)、スチリルスチルベン骨格を有するアゾ顔料
(特開昭53−138229号公報に記載)、トリフェ
ニルアミン骨格を有するアゾ顔料(特開昭53−132
547号公報に記載)、ジベンゾチオフェン骨格を有す
るアゾ顔料(特開昭54−21728号公報に記載)、
オキサジアゾール骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−
12742号公報に記載)、フルオレノン骨格を有する
アゾ顔料(特開昭54−22834号公報に記載)、ビ
ススチルベン骨格を有するアゾ顔料(特開昭54−17
733号公報に記載)、ジスチリルオキサジアゾール骨
格を有するアゾ顔料(特開昭54−2129号公報に記
載)、ジスチリルカルバゾール骨格を有するアゾ顔料(
特開昭54−17734号公報に記載)、カルバゾール
骨格を有するトリスアゾ顔料(特開昭57−19576
7号公報、同57 195768号公報に記載)等、さ
らに、シーアイピグメントブルー16(CI 7410
0)等のフタロシアニン系顔料、シーアイバットブラウ
ン5(CI 73410)、シーアイバットダイ(CI
73030)等のインジゴ系顔料、アルゴスカーレッ
トB(バイオレット社製)、インダンスレンスカーレッ
トR(バイエル社製)等のペリレン系顔料等の有機顔料
、Se、Se合金、CdS、アモルファスSi等の無機
顔料を使用することができる。
これら電荷発生物質の中でも有機顔料、特に □アゾ顔
料が好適である。さらにアゾ顔料の中でも、下記一般式
(I)に示されるトリスアゾ顔料または一般式(n)で
示されるジスアゾ顔料と本発明のバインダーとの組合せ
が好ましい。
料が好適である。さらにアゾ顔料の中でも、下記一般式
(I)に示されるトリスアゾ顔料または一般式(n)で
示されるジスアゾ顔料と本発明のバインダーとの組合せ
が好ましい。
(式中、A1は
であり、ここでX、 Ar1. Ar”、 R1,R2
は次の通りである。
は次の通りである。
X:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環、もしく
はインドール環、カルバゾール環、ベンゾフラン環など
のへテロ環、またはそれらの置換体、 Ar”:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環、も
しくはジベンゾフラン環などのヘテロ環またはそれらの
置換体、 Ar2:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環また
はそれらの置換体、 R1:水素、低級アルキル基またはフェニル基あるいは
その置換体、 R2:低級アルキル基、フェニル基、カルボキシル基ま
たはそのエステル) り 伏中、A2は であり、ここでX y A ri、 A r2. A
r’。
はインドール環、カルバゾール環、ベンゾフラン環など
のへテロ環、またはそれらの置換体、 Ar”:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環、も
しくはジベンゾフラン環などのヘテロ環またはそれらの
置換体、 Ar2:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環また
はそれらの置換体、 R1:水素、低級アルキル基またはフェニル基あるいは
その置換体、 R2:低級アルキル基、フェニル基、カルボキシル基ま
たはそのエステル) り 伏中、A2は であり、ここでX y A ri、 A r2. A
r’。
R”、 R”、 R3は次の通りである。
X:ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香族環、もしく
はインドール環、カルバゾール環、ベンゾフラン環など
のへテロ環、またはそれらの置換体、 A r ’ g A r ” aベンゼン環、ナフタレ
ン環などの芳香族環、もしくはジベンゾフラン環などの
へテロ環またはそれらの置換体、Ar”:ベンゼン環、
ナフタレン環などの芳香族環またはそれらの置換体、 R1,R3:水素、低級アルキル基またはフェニル基あ
るいはその置換体、 R2:低級アルキル基、フェニル基、カルボキシル基ま
たはそのエステル) これらトリスアゾ顔料およびジスアゾ顔料の具体例を例
示すれば次の第1表および第2表の通りである。
はインドール環、カルバゾール環、ベンゾフラン環など
のへテロ環、またはそれらの置換体、 A r ’ g A r ” aベンゼン環、ナフタレ
ン環などの芳香族環、もしくはジベンゾフラン環などの
へテロ環またはそれらの置換体、Ar”:ベンゼン環、
ナフタレン環などの芳香族環またはそれらの置換体、 R1,R3:水素、低級アルキル基またはフェニル基あ
るいはその置換体、 R2:低級アルキル基、フェニル基、カルボキシル基ま
たはそのエステル) これらトリスアゾ顔料およびジスアゾ顔料の具体例を例
示すれば次の第1表および第2表の通りである。
(以下余白)
、1− :一−一式 ■ のト1スアゾ 8(以下余
白) 顔料点 1 aV!に1 (以下余白) 顔赴胆 1 (以下余白) 顔料匝 1 顔料雁 1 一−第一ム【と」υ差旧辺ジスヱカ胞牢−一(以下余白
) 顔料胆 2 (以下余白) 顔料胆 2 顔料血 2 (以下余白) 顔才斗N仇 A2
バインダー樹脂は、電荷発生物質100重量部に対して
5〜100重量部用いるのが適当であり。
白) 顔料点 1 aV!に1 (以下余白) 顔赴胆 1 (以下余白) 顔料匝 1 顔料雁 1 一−第一ム【と」υ差旧辺ジスヱカ胞牢−一(以下余白
) 顔料胆 2 (以下余白) 顔料胆 2 顔料血 2 (以下余白) 顔才斗N仇 A2
バインダー樹脂は、電荷発生物質100重量部に対して
5〜100重量部用いるのが適当であり。
好ましくは10〜50重量部である。
電荷発生層13の膜厚は、0.05〜1μI程度が適当
であり、好ましくは0.1〜0.5μmである。
であり、好ましくは0.1〜0.5μmである。
電荷発生層13は、適当な溶剤にバインダーおよび電荷
発生物質を溶解ないし分散し、これを塗布、乾燥するこ
とによって形成できる。溶剤として、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、塩化メチレン、ジクロルエタン、モノク
ロルベンゼン、ジクロルベンゼン、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、メチルエチルケトン、ジオキサン、テトラヒドロ
フラン、シクロヘキサノン、メチルセロソルブ、エチル
セロソルブなどを単独または混合して用いることができ
る。
発生物質を溶解ないし分散し、これを塗布、乾燥するこ
とによって形成できる。溶剤として、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、塩化メチレン、ジクロルエタン、モノク
ロルベンゼン、ジクロルベンゼン、酢酸エチル、酢酸ブ
チル、メチルエチルケトン、ジオキサン、テトラヒドロ
フラン、シクロヘキサノン、メチルセロソルブ、エチル
セロソルブなどを単独または混合して用いることができ
る。
電荷移動層15は、電荷移動物質およびバインダーを適
当な溶剤に溶解かいし分散し、これを電荷発生層13上
に塗布、乾燥することにより形成できる。また、必要に
より可塑剤やレベリング剤等を添加することもできる。
当な溶剤に溶解かいし分散し、これを電荷発生層13上
に塗布、乾燥することにより形成できる。また、必要に
より可塑剤やレベリング剤等を添加することもできる。
電荷移動物質としては、ポリ−N−ビニルカルバゾール
およびその誘導体、ポリ−ツーカルバゾリルエチルグル
タメートおよびその誘導体、ピレン−ホルムアルデヒド
縮金物およびその誘導体、ポリビニルピレン、ポリビニ
ルフェナントレン、オキサゾール誘導体、オキサジアゾ
ール誘導体、イミダゾール誘導体、トリフェニルアミン
誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)アントラ
セン、1,1−ビス−(4−ジベンジルアミノフェニル
)プロパン、スチリルアン1〜ラセン、スチリルピラゾ
リン、フェニルヒドラゾン類、α−フェニルスチルベン
誘導体等の電子供与性物質が挙げられる。
およびその誘導体、ポリ−ツーカルバゾリルエチルグル
タメートおよびその誘導体、ピレン−ホルムアルデヒド
縮金物およびその誘導体、ポリビニルピレン、ポリビニ
ルフェナントレン、オキサゾール誘導体、オキサジアゾ
ール誘導体、イミダゾール誘導体、トリフェニルアミン
誘導体、9−(p−ジエチルアミノスチリル)アントラ
セン、1,1−ビス−(4−ジベンジルアミノフェニル
)プロパン、スチリルアン1〜ラセン、スチリルピラゾ
リン、フェニルヒドラゾン類、α−フェニルスチルベン
誘導体等の電子供与性物質が挙げられる。
バインダーとしてはポリスチレン、スチレン−アクリロ
ニトリル共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体、ポリエステル、ポリ
塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ酢
酸ビニル。
ニトリル共重合体、スチレン−ブタジェン共重合体、ス
チレン−無水マレイン酸共重合体、ポリエステル、ポリ
塩化ビニル、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリ酢
酸ビニル。
ポリ塩化ビニリデン、°ボリアリレート樹脂、フェノキ
シ樹脂、ポリカーボネート、酢酸セルロ−ス樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、ポリビニルブチラール、ポリビニル
ホルマール、ポリビニルトルエン、ポリ−N−ビニルカ
ルバゾール、アクリル樹脂、シリコン樹脂、エポキシ樹
脂。
シ樹脂、ポリカーボネート、酢酸セルロ−ス樹脂、エチ
ルセルロース樹脂、ポリビニルブチラール、ポリビニル
ホルマール、ポリビニルトルエン、ポリ−N−ビニルカ
ルバゾール、アクリル樹脂、シリコン樹脂、エポキシ樹
脂。
メラミン樹脂、ウレタン樹脂、フェノール樹脂、アルキ
レッド樹脂等の熱可塑性または熱硬化性樹脂が挙げられ
る。
レッド樹脂等の熱可塑性または熱硬化性樹脂が挙げられ
る。
溶剤としては、テトラヒドロフラン、ジオキサン、トル
エン、モノクロルベンゼン、ジクロルエタ゛ン、塩化メ
チレン等が使用できる。
エン、モノクロルベンゼン、ジクロルエタ゛ン、塩化メ
チレン等が使用できる。
電荷移動層15の厚さは、5〜100μm程度が適当で
ある。
ある。
導電性支持体としてはアルミニウム、ニッケル、クロム
、ニクロム、銅、酸化スズ、酸化インジウム等をプラス
チックフィルムに蒸着したもの、アルミニウム、ニッケ
ル、ステンレス等の板およびそれらをり、i、、x、■
、、押出し、引抜き等の工法で素管化後、切削、超仕上
げ、研摩等で表面処理した管等を使用することができる
。
、ニクロム、銅、酸化スズ、酸化インジウム等をプラス
チックフィルムに蒸着したもの、アルミニウム、ニッケ
ル、ステンレス等の板およびそれらをり、i、、x、■
、、押出し、引抜き等の工法で素管化後、切削、超仕上
げ、研摩等で表面処理した管等を使用することができる
。
第2図は、本発明の電子写真感光体の他の構成例を示す
断面図であり、導電性支持体11と電荷発生層13との
間に下引層17が設けられている以外は、第1図のもの
と同様である。下引WJ17は、帯電性の向上、接着性
の改良、基板の表面性の改善、また、例えば樹脂下引層
中にZnO。
断面図であり、導電性支持体11と電荷発生層13との
間に下引層17が設けられている以外は、第1図のもの
と同様である。下引WJ17は、帯電性の向上、接着性
の改良、基板の表面性の改善、また、例えば樹脂下引層
中にZnO。
’rio2.ZnS等の下引層を形成する樹脂よりも屈
折率の高い顔料を分散してモアレ発生の防止機能を果す
ことができる。この樹脂としては、既にみた共重合ポリ
アミド、アルコール可溶性ナイロンや、ポリビニルブチ
ラール(特開昭59−36258号公報)、水溶性ポリ
ビニルブチラール(特開昭60−232553号公報、
同60−232554号公報)などを用いることができ
る。
折率の高い顔料を分散してモアレ発生の防止機能を果す
ことができる。この樹脂としては、既にみた共重合ポリ
アミド、アルコール可溶性ナイロンや、ポリビニルブチ
ラール(特開昭59−36258号公報)、水溶性ポリ
ビニルブチラール(特開昭60−232553号公報、
同60−232554号公報)などを用いることができ
る。
この中でも、アルコール可溶性ナイロンを主成分とする
下引層と1本発明の電荷発生層とを組み合わせて用いた
場合に特に感度が高く、かつ、画像均一性の良好な電子
写真感光体を得ることができる。
下引層と1本発明の電荷発生層とを組み合わせて用いた
場合に特に感度が高く、かつ、画像均一性の良好な電子
写真感光体を得ることができる。
アルコール可溶性ナイロン樹脂としては、ナイロン6、
ナイロン66、ナイロン610、ナイロン11、ナイロ
ン12等を共重合させたもの、ナイロン6 /66/ビ
ス(4−アミノシクロヘキシル)メタン−6共重合体等
のいわゆる共重合ナイロン、N−アルコキシメチル変性
ナイロンのようにホモナイロンを化学的に変性したもの
が挙げられる。これらのアルコール可溶性ナイロン樹脂
は、メタノール、エタノール、プロパツール等の低級脂
肪族アルコール、テトラヒドロフリルアルコール、ジメ
チルホルムアミドなどの限られた溶剤にしか溶解しない
。そこで1.下引層を形成した後その上に電荷発生層を
形成する場合に、電荷発生層の塗布用の溶剤としては上
記以外のものを使用すればよく、溶剤の選択性を拡げる
こともできる。
ナイロン66、ナイロン610、ナイロン11、ナイロ
ン12等を共重合させたもの、ナイロン6 /66/ビ
ス(4−アミノシクロヘキシル)メタン−6共重合体等
のいわゆる共重合ナイロン、N−アルコキシメチル変性
ナイロンのようにホモナイロンを化学的に変性したもの
が挙げられる。これらのアルコール可溶性ナイロン樹脂
は、メタノール、エタノール、プロパツール等の低級脂
肪族アルコール、テトラヒドロフリルアルコール、ジメ
チルホルムアミドなどの限られた溶剤にしか溶解しない
。そこで1.下引層を形成した後その上に電荷発生層を
形成する場合に、電荷発生層の塗布用の溶剤としては上
記以外のものを使用すればよく、溶剤の選択性を拡げる
こともできる。
下引層17は、0.01−10μm程度が適当であり、
好ましくは0.01〜5μmである。
好ましくは0.01〜5μmである。
月曹I夏か教
本発明の電子写真感光体は、電荷発生層のバインダー樹
脂として、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリスチレ
ン共重合体の少なくとも1種を用いることにより、優れ
た光感度と画像の均一性を実現することができ、シャー
プな画像を得ることができる。
脂として、ポリ塩化ビニル、ポリスチレン、ポリスチレ
ン共重合体の少なくとも1種を用いることにより、優れ
た光感度と画像の均一性を実現することができ、シャー
プな画像を得ることができる。
実施例1〜22
後記第3表に示したトリスアゾ顔料またはジスアゾ顔料
(前記第1表または第2表の顔料Nαで特定)5重量部
と、バインダー樹脂の1.25重量%シクロヘキサノン
溶液160重量部とを、72時間ボールミルで処理して
顔料分散液を作成した。
(前記第1表または第2表の顔料Nαで特定)5重量部
と、バインダー樹脂の1.25重量%シクロヘキサノン
溶液160重量部とを、72時間ボールミルで処理して
顔料分散液を作成した。
ついで、この顔料分散液100重量部に、攪拌しながら
シクロへキサノン350重量部を追加、混合して電荷発
生層塗工液とした。
シクロへキサノン350重量部を追加、混合して電荷発
生層塗工液とした。
Alを真空蒸着した75μmのポリエステル基板上に、
下引層を設けてまたは直接に、上記の電荷発生層塗工液
をブレード塗工し、130℃で10分間加熱乾燥して約
0.1μmの電荷発生層を形成した。下引層を設ける場
合は、アルコール可溶性ナイロン樹脂(商品名CM−8
000.東し■製)の1重量%メタノール溶液を、上記
のポリエステルフィルム基板上にブレード塗工し、10
0℃で10分間加熱して約0.3μmの下引層を形成し
た。
下引層を設けてまたは直接に、上記の電荷発生層塗工液
をブレード塗工し、130℃で10分間加熱乾燥して約
0.1μmの電荷発生層を形成した。下引層を設ける場
合は、アルコール可溶性ナイロン樹脂(商品名CM−8
000.東し■製)の1重量%メタノール溶液を、上記
のポリエステルフィルム基板上にブレード塗工し、10
0℃で10分間加熱して約0.3μmの下引層を形成し
た。
ついで、電荷発生層の上に、下記組成の電荷移動層塗工
液をブレード塗工し、130℃で30分間加熱、乾燥し
て約20μmの電荷移動層を形成した。
液をブレード塗工し、130℃で30分間加熱、乾燥し
て約20μmの電荷移動層を形成した。
1Me軌肩JL雇欣
下記構造式のα−フェニルスチルベン化合物 553重
量部ポリカーボネート614重量部 (商品名、パンライトC1400,帝人■製)シリコン
油 1重量部(商品名
、 KF50.信越シリコーン■製)塩化メチレン
4800重量部比較例1およ
び2 電荷発生層塗工液のバインダー樹脂をポリビニルブチラ
ール樹脂(商品名、XYHL :ユニオン・カーバイト
・プラスチックカンパニー′?J)に替えた以外は、実
施例1と同様にして電子写真感光体を得た。
量部ポリカーボネート614重量部 (商品名、パンライトC1400,帝人■製)シリコン
油 1重量部(商品名
、 KF50.信越シリコーン■製)塩化メチレン
4800重量部比較例1およ
び2 電荷発生層塗工液のバインダー樹脂をポリビニルブチラ
ール樹脂(商品名、XYHL :ユニオン・カーバイト
・プラスチックカンパニー′?J)に替えた以外は、実
施例1と同様にして電子写真感光体を得た。
以上のようにして作成した電子写真感光体を、静電複写
紙試験装置を使用し1次のように電子写真特性を評価し
た。まず、各感光体に一6KVのコロナ放電を20秒間
行って帯電せしめ、その後20秒間暗所に放置した時の
表面電位V。(volt)を測定し、ついで表面電位が
一800voltになった時点でタングステン光を照射
し、−80voltに減衰するのに必要な露光量S (
1ux−sec)を求めた。
紙試験装置を使用し1次のように電子写真特性を評価し
た。まず、各感光体に一6KVのコロナ放電を20秒間
行って帯電せしめ、その後20秒間暗所に放置した時の
表面電位V。(volt)を測定し、ついで表面電位が
一800voltになった時点でタングステン光を照射
し、−80voltに減衰するのに必要な露光量S (
1ux−sec)を求めた。
以上の結果を第3表にまとめた。
また、これらの電子写真感光体を80m1+φのアルミ
ニウムドラムに貼り付けて、FT4060([リコー製
複写機)で画像を評価したところ、実施例1〜22の感
光体ではシャープで均一な画像が得られたのに対し、移
較例1および2の感光体ではハーフトーン部の画像にガ
サツキが有り、白ベタ部の地汚れが目立った。ここで、
FT4060は帯電および転写チャージャーと現像バイ
アスの電源を負極性に改造して用い、現像剤はFT80
30(@リコー製複写機)用を用いた。
ニウムドラムに貼り付けて、FT4060([リコー製
複写機)で画像を評価したところ、実施例1〜22の感
光体ではシャープで均一な画像が得られたのに対し、移
較例1および2の感光体ではハーフトーン部の画像にガ
サツキが有り、白ベタ部の地汚れが目立った。ここで、
FT4060は帯電および転写チャージャーと現像バイ
アスの電源を負極性に改造して用い、現像剤はFT80
30(@リコー製複写機)用を用いた。
(以下余白)
第1図および第2図は、本発明の電子写真感光体の構成
例を模式的に示す断面図である。
例を模式的に示す断面図である。
Claims (1)
- 1、導電性支持体上に、電荷発生物質および樹脂バイン
ダーを含む電荷発生層と電荷移動層とを設けた電子写真
感光体において、前記電荷発生層の樹脂バインダーとし
てポリ塩化ビニル、ポリスチレンおよびポリスチレン共
重合体の少なくとも1種を含むことを特徴とする電子写
真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570886A JPS62242952A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570886A JPS62242952A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242952A true JPS62242952A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13866325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8570886A Pending JPS62242952A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62242952A (ja) |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8570886A patent/JPS62242952A/ja active Pending
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