JPS622429A - サイラトロン - Google Patents
サイラトロンInfo
- Publication number
- JPS622429A JPS622429A JP13104586A JP13104586A JPS622429A JP S622429 A JPS622429 A JP S622429A JP 13104586 A JP13104586 A JP 13104586A JP 13104586 A JP13104586 A JP 13104586A JP S622429 A JPS622429 A JP S622429A
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- JP
- Japan
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- thyratron
- grid
- anode
- plasma
- grids
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002939 deleterious effect Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J17/00—Gas-filled discharge tubes with solid cathode
- H01J17/50—Thermionic-cathode tubes
- H01J17/52—Thermionic-cathode tubes with one cathode and one anode
- H01J17/54—Thermionic-cathode tubes with one cathode and one anode having one or more control electrodes
- H01J17/56—Thermionic-cathode tubes with one cathode and one anode having one or more control electrodes for preventing and then permitting ignition, but thereafter having no control
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサイラトロンに関し、更に詳細には逆方向に導
通可能なサイラトロンに関する。
通可能なサイラトロンに関する。
サイラトロンは、アノードとカソードとこれらの間に配
置された一つ以上の制御グリッドを有し、包囲体によっ
て包まれており、更にガス充填物を含んでいる。このサ
イラトロンは電子を順方向、即ちカソードからアノード
へに流すように構成されている。しかし1.故意または
間違って電圧が印加されると、逆方向にも導通する場合
がある。従来のサイラトロンにふいては、この逆電流の
発生はある程度抑制されているが、サイラトロンの主放
電に関連する回路に問題を引き起こす場合かある。また
、逆電流はサイラトロン自体、特にアノード表面に損傷
を与える場合がある。
置された一つ以上の制御グリッドを有し、包囲体によっ
て包まれており、更にガス充填物を含んでいる。このサ
イラトロンは電子を順方向、即ちカソードからアノード
へに流すように構成されている。しかし1.故意または
間違って電圧が印加されると、逆方向にも導通する場合
がある。従来のサイラトロンにふいては、この逆電流の
発生はある程度抑制されているが、サイラトロンの主放
電に関連する回路に問題を引き起こす場合かある。また
、逆電流はサイラトロン自体、特にアノード表面に損傷
を与える場合がある。
逆電流導通が可能な以前のサイラトロンは、「ホローア
ノード」サイラトロンとして知られている。この−例が
英国特許明細書第1568506号に開示されており、
かつまた第1図に図示されている。アノードは空間2を
包み込んでいる箱型構造体1として構成されており、制
御グリッド3とカソード4とを有している。
ノード」サイラトロンとして知られている。この−例が
英国特許明細書第1568506号に開示されており、
かつまた第1図に図示されている。アノードは空間2を
包み込んでいる箱型構造体1として構成されており、制
御グリッド3とカソード4とを有している。
制御グリッド3に正のパルスが印加されてサイラトロン
がトリガーされて、導通状態になると、プラズマがカソ
ードに対向するアノードの前面5とカソード4との間に
生成される。プラズマの一部は前面5の開口6にから包
囲空間2内に浸透する。従って、電流がサイラトロンに
おいて反転するとアノードは空間2内のプラズマととも
にカソードの機能を果たす。これは、サイラトロン電流
反転の際に、空間2内に依然として存在しているプラズ
マがカソード媒質として働くためであり、これによって
アノード表面への損傷右よび関連する回路への有害な影
響が減少される。
がトリガーされて、導通状態になると、プラズマがカソ
ードに対向するアノードの前面5とカソード4との間に
生成される。プラズマの一部は前面5の開口6にから包
囲空間2内に浸透する。従って、電流がサイラトロンに
おいて反転するとアノードは空間2内のプラズマととも
にカソードの機能を果たす。これは、サイラトロン電流
反転の際に、空間2内に依然として存在しているプラズ
マがカソード媒質として働くためであり、これによって
アノード表面への損傷右よび関連する回路への有害な影
響が減少される。
主に拡散によっておこると信じられている包囲空間2内
へのプラズマの浸透は実際上外部からの制御がきかない
。従って、ある与えられた電流に対して、得られたプラ
ズマ電荷密度および空間2内にプラズマが存在する持続
期間は制御できず、ある状況においては、適当でない場
合がある。
へのプラズマの浸透は実際上外部からの制御がきかない
。従って、ある与えられた電流に対して、得られたプラ
ズマ電荷密度および空間2内にプラズマが存在する持続
期間は制御できず、ある状況においては、適当でない場
合がある。
本発明は改良されたサイラトロンを提供することを目的
とする。
とする。
本発明によると、アノード、グリッド、プラズマ収容体
、および前記グリッドおよび前記アノードに異なったポ
テンシャルを与える手段を有し、前記収容体の一部が前
記グリッドによって形成され、前記収容体内の空間の一
部が前記アノードと前記グリッドとの間にあり、動作時
に、プラズマが前記収容体内に含まれ、逆導電のための
カソード媒体として働くサイラトロンが提供される。グ
リッドが収容体の全部あるいは一部を形成する。
、および前記グリッドおよび前記アノードに異なったポ
テンシャルを与える手段を有し、前記収容体の一部が前
記グリッドによって形成され、前記収容体内の空間の一
部が前記アノードと前記グリッドとの間にあり、動作時
に、プラズマが前記収容体内に含まれ、逆導電のための
カソード媒体として働くサイラトロンが提供される。グ
リッドが収容体の全部あるいは一部を形成する。
アノードとグリッドとに適当なポテンシャルか加わるこ
とによって、サイラトロンが通常の導通状態にされてい
る間あるいは後に、プラズマが包囲された空間内に生成
される。
とによって、サイラトロンが通常の導通状態にされてい
る間あるいは後に、プラズマが包囲された空間内に生成
される。
サイラトロンがすでに順方向導電状態にある場合は、ア
ノードとグリッドとに適当なポテンシャルが加えられた
際に、存在するプラズマは制御されて包囲空間内に浸透
することができる。サイラトロンが順方向導電状態にな
い場合は、グリッドとアノードとの間に適当な大きな電
位差を発生することによって、プラズマを収容体中に発
生することができる。ホローアノードを用いて発生する
ことができるよりも大きな電荷密度のプラズマが得られ
、これはグロー放電を可能とするのに十分である。従っ
て、プラズマはホローアノードサイラトロンにおけるよ
りもかなり長時間に亘って持続し、より早い逆電流立ち
上がり時間を達成することができ、さらにジッタ特性が
改良される。
ノードとグリッドとに適当なポテンシャルが加えられた
際に、存在するプラズマは制御されて包囲空間内に浸透
することができる。サイラトロンが順方向導電状態にな
い場合は、グリッドとアノードとの間に適当な大きな電
位差を発生することによって、プラズマを収容体中に発
生することができる。ホローアノードを用いて発生する
ことができるよりも大きな電荷密度のプラズマが得られ
、これはグロー放電を可能とするのに十分である。従っ
て、プラズマはホローアノードサイラトロンにおけるよ
りもかなり長時間に亘って持続し、より早い逆電流立ち
上がり時間を達成することができ、さらにジッタ特性が
改良される。
アノードグリッドの形および大きさは、包囲される空間
が大きく、この空間を画成する表面の面積が小さく、従
って表面積に対する体積の比が大きくなるように選ばれ
る。従って、表面再結合が前記空間内のプラズマの減衰
に寄与することが最小限にされ、高い電荷密度のプラズ
マがある時間前記空間に存在することが可能とされる。
が大きく、この空間を画成する表面の面積が小さく、従
って表面積に対する体積の比が大きくなるように選ばれ
る。従って、表面再結合が前記空間内のプラズマの減衰
に寄与することが最小限にされ、高い電荷密度のプラズ
マがある時間前記空間に存在することが可能とされる。
従って、プラズマが空間内に形成されると直ちに、ある
いは少したってからアノード電圧が反転すると、サイラ
トロンは反対方向に急速に導通可能となる。
いは少したってからアノード電圧が反転すると、サイラ
トロンは反対方向に急速に導通可能となる。
複数の収容体を形成するように配置された複数のグリッ
ドを含み、アノードとグリッドの各々にそれぞれ異なっ
たポテンシャルを与える手段が備えられており、これに
よって動作時にプラズマが各々の収容体内に含まれ、逆
導通のためのカソード媒質として働くとより好ましい。
ドを含み、アノードとグリッドの各々にそれぞれ異なっ
たポテンシャルを与える手段が備えられており、これに
よって動作時にプラズマが各々の収容体内に含まれ、逆
導通のためのカソード媒質として働くとより好ましい。
この様にされていると、多量のプラズマが含まれること
が可能となり、サイラトロンの動作を選択する上での自
由度がより大きくなる。
が可能となり、サイラトロンの動作を選択する上での自
由度がより大きくなる。
グリッドあるいはグリッドの少なくともいくつかが電気
的にアノードに接続されているのが好ましい。抵抗器、
誘導子、およびコンデンサーの様な受動素子の結合体に
よってグリッドがアノードに接続されることは、受動パ
イアッシングと呼ばれる。グリッドあるいはグリッドの
少なくともいくつかはサイラトロンの外部から制御され
るポテンシャルにあってもよい。グリッドポテンシャル
は、比較的低インピーダンスの電流バイアス源によって
サイラトロンの外部から設定制御することができ、これ
は能動パイアッシングと呼ばれる。
的にアノードに接続されているのが好ましい。抵抗器、
誘導子、およびコンデンサーの様な受動素子の結合体に
よってグリッドがアノードに接続されることは、受動パ
イアッシングと呼ばれる。グリッドあるいはグリッドの
少なくともいくつかはサイラトロンの外部から制御され
るポテンシャルにあってもよい。グリッドポテンシャル
は、比較的低インピーダンスの電流バイアス源によって
サイラトロンの外部から設定制御することができ、これ
は能動パイアッシングと呼ばれる。
一つのグリッドあるいは複数のグリッドは能動パイアッ
シング、受動パイアッシング、あるいは能動および受動
の両方でパイアッシングされてることができる。
シング、受動パイアッシング、あるいは能動および受動
の両方でパイアッシングされてることができる。
本発明の別の側面に従うと、分離された二つの構造体か
らなり、各構造体は電極、グリッドおよびプラズマ収容
体を含んでおり、この収容体の一部はグリッドで構成さ
れており、収容体内の空間の一部は電極とグリッドとの
間に位置し、グリッドと電極とに異なったポテンシャル
を与えるための手段が与えられており、これによって、
動作時においてプラズマは収容体内に含まれ、カソード
媒質として機能するサイラトロンが提供される。
らなり、各構造体は電極、グリッドおよびプラズマ収容
体を含んでおり、この収容体の一部はグリッドで構成さ
れており、収容体内の空間の一部は電極とグリッドとの
間に位置し、グリッドと電極とに異なったポテンシャル
を与えるための手段が与えられており、これによって、
動作時においてプラズマは収容体内に含まれ、カソード
媒質として機能するサイラトロンが提供される。
従って、各構造は、サイラトロンを流れる電流の向きに
依存してメインのサイラトロン放電に対するアノードあ
るいはカソードとして機能することができる。各構造体
は一つ以上のプラズマ収容体を含むことができる。
依存してメインのサイラトロン放電に対するアノードあ
るいはカソードとして機能することができる。各構造体
は一つ以上のプラズマ収容体を含むことができる。
本発明は第2図乃至第5図を参照しつつ実施例によって
更に説明される。
更に説明される。
第2図を参照する。サイラトロンは、約0.5Torr
の水素ガス充填物、アノード7、カソード8、およびこ
れらの間に配置されたアノードグリッド9と制御グリラ
グ10とを有している。アノード7およびアノードグリ
ッド9は、これらの間に空間11を包囲する収容体を形
成するように構成されている。アノードグリッド9は、
所望のポテンシャルを導電体12に加えることによって
能動的にバイアスされる。
の水素ガス充填物、アノード7、カソード8、およびこ
れらの間に配置されたアノードグリッド9と制御グリラ
グ10とを有している。アノード7およびアノードグリ
ッド9は、これらの間に空間11を包囲する収容体を形
成するように構成されている。アノードグリッド9は、
所望のポテンシャルを導電体12に加えることによって
能動的にバイアスされる。
動作の一形態において、好適な正のポテンシャルが制御
ゲート10に加えられることによって、サイラトロンは
始めは順方向導電状態にトリガーされる。サイラトロン
が順方向に導通する場合は、好適なポテンシャルが12
に加えられ、アノード7とアノードグリッド9との間に
数キロボルトの電位差を発生する。この電位差は空間1
1内のプラズマの電荷密度を増加する。順方向の導通が
止まり、かつサイラトロンが逆方向に導通ずるようにさ
れると、空間11内に残存するプラズマは、アノード7
の表面を傷つけることなく逆方向導通を可能にするのに
十分大きな電荷密度を有し、このプラズマはカソード媒
質として機能する。
ゲート10に加えられることによって、サイラトロンは
始めは順方向導電状態にトリガーされる。サイラトロン
が順方向に導通する場合は、好適なポテンシャルが12
に加えられ、アノード7とアノードグリッド9との間に
数キロボルトの電位差を発生する。この電位差は空間1
1内のプラズマの電荷密度を増加する。順方向の導通が
止まり、かつサイラトロンが逆方向に導通ずるようにさ
れると、空間11内に残存するプラズマは、アノード7
の表面を傷つけることなく逆方向導通を可能にするのに
十分大きな電荷密度を有し、このプラズマはカソード媒
質として機能する。
別のモードにおいては、アノード7とアノードグリッド
9との間に数キロボルトの電位差を作り出し、サイラト
ロンが順方向で導通する以前に空間11内にプラズマを
生成するする様に外部制御手段は構成される。従って、
このサイラトロンは、いずれかの方向に導通し始める前
のいかなる逆電流に対してもすでに準備がされている。
9との間に数キロボルトの電位差を作り出し、サイラト
ロンが順方向で導通する以前に空間11内にプラズマを
生成するする様に外部制御手段は構成される。従って、
このサイラトロンは、いずれかの方向に導通し始める前
のいかなる逆電流に対してもすでに準備がされている。
第3図を参照する。別のサイラトロンは複数のアノード
グリッド13.14.15.16.17を有している。
グリッド13.14.15.16.17を有している。
これらアートグリッドは受動的にバイアスされており、
抵抗18を介してアノード7に接続され、数キロボルト
の電位差が隣接するアノードグリッド間で発生するよう
にされている。
抵抗18を介してアノード7に接続され、数キロボルト
の電位差が隣接するアノードグリッド間で発生するよう
にされている。
従って、サイラトロンが)頓方向の導通モードにある場
合は、アノード7とこれに隣接するアノードグリッド1
3との間およびアノードグリッドの別の対の間の空間1
9.20.21内にプラズマが収集される。
合は、アノード7とこれに隣接するアノードグリッド1
3との間およびアノードグリッドの別の対の間の空間1
9.20.21内にプラズマが収集される。
第4図を参照する。本実施例のサイラトロンは第2図示
された実施例とは異なった収容構造を有しており、アノ
ード7はアノードグリッド22によってのみ形成された
収容体内に位置している。
された実施例とは異なった収容構造を有しており、アノ
ード7はアノードグリッド22によってのみ形成された
収容体内に位置している。
第5図を参照する。本発明に従う別のサイラトロンは一
端に第1の電極23を有する第1の構造体と抵抗器26
を介して電極23に接続されての受動パイアッシングが
与えられる二つのグリッド24.25を含んでいる。サ
イラトロンは同様に第1の構造体と同様の第2の構造体
を有している。
端に第1の電極23を有する第1の構造体と抵抗器26
を介して電極23に接続されての受動パイアッシングが
与えられる二つのグリッド24.25を含んでいる。サ
イラトロンは同様に第1の構造体と同様の第2の構造体
を有している。
第2の構造体は第2の電極27と、二つの関連するグリ
ッド28.29を有している。これらグリッドは能動的
にバイアスされており、抵抗器30を介して第2の電極
27に接続されている。制御グリッド10は、第1の電
極23に接続されたグリッド25と第2の電極27に接
続されたグリッド28との間に位置している。
ッド28.29を有している。これらグリッドは能動的
にバイアスされており、抵抗器30を介して第2の電極
27に接続されている。制御グリッド10は、第1の電
極23に接続されたグリッド25と第2の電極27に接
続されたグリッド28との間に位置している。
動作時において、第2のアノード27から第1のアノー
ド23の方向に電子を導通することが要求される場合は
、カソードポテンシャルが第2の電極27に与えられる
。抵抗器30の値を適当に選ぶことにより、グリッド2
8と29との間、およびグリッド29と電極27との間
の電位差は、空間31.32にプラズマを生成するのに
十分な約数キロボルトにすることができる。プラズマは
、サイラトロンが導通状態にされた時にカソード媒体し
て働く。従って、第2の構造体は次にカソードして働き
、第1の構造体はアノードとして働く。
ド23の方向に電子を導通することが要求される場合は
、カソードポテンシャルが第2の電極27に与えられる
。抵抗器30の値を適当に選ぶことにより、グリッド2
8と29との間、およびグリッド29と電極27との間
の電位差は、空間31.32にプラズマを生成するのに
十分な約数キロボルトにすることができる。プラズマは
、サイラトロンが導通状態にされた時にカソード媒体し
て働く。従って、第2の構造体は次にカソードして働き
、第1の構造体はアノードとして働く。
サイラトロンが導通状態になる前に第1の電極23にア
ノードポテンシャルが与えられると、電極23とグリッ
ド2−4との間の空間33、およびグリッド24と25
との間の空間34にプラズマが発生し、電流立ち上がり
時間が減少する。サイラトロンが導通している間、空間
33.34内のプラズマ電荷密度は増大し、他の方向の
導通が急速に達成される。
ノードポテンシャルが与えられると、電極23とグリッ
ド2−4との間の空間33、およびグリッド24と25
との間の空間34にプラズマが発生し、電流立ち上がり
時間が減少する。サイラトロンが導通している間、空間
33.34内のプラズマ電荷密度は増大し、他の方向の
導通が急速に達成される。
第1図は従来のホローアノードサイラトロンの一例を示
す概略図、 第2図は本発明のサイラトロンの第1実施例の概略図、 第3図は本発明のサイラトロンの第2実施例の概略図、 第4図は本発明のサイラトロンの第3実施例の概略図、 第5図は本発明のサイラトロンの第4実施例の概略図。 1・・・・・・箱型構造体、 2.11.19.20.21・・・・・・空間3・・・
・・・制御グリッド、4・・・・・・カソード、7・・
・・・・アノード、 8・・・・・・カソード、9.
13.14.15.16.17.22・・・・・・アノ
ードグリッド、10・・・・・・制御グリッド、12・
・・・・・導電体。
す概略図、 第2図は本発明のサイラトロンの第1実施例の概略図、 第3図は本発明のサイラトロンの第2実施例の概略図、 第4図は本発明のサイラトロンの第3実施例の概略図、 第5図は本発明のサイラトロンの第4実施例の概略図。 1・・・・・・箱型構造体、 2.11.19.20.21・・・・・・空間3・・・
・・・制御グリッド、4・・・・・・カソード、7・・
・・・・アノード、 8・・・・・・カソード、9.
13.14.15.16.17.22・・・・・・アノ
ードグリッド、10・・・・・・制御グリッド、12・
・・・・・導電体。
Claims (8)
- (1)アノード、グリッド、プラズマ収容体、および前
記グリッドとアノードとに異なるポテンシャルを与える
手段からなり、前記収容体の一部が前記グリッドによっ
て形成されており、前記収容体内の空間の一部が前記ア
ノードと前記グリッドとの間に位置しており、これによ
って動作時にプラズマが前記収容体内に含まれて、逆方
向導通のためのカソード媒質として働くサイラトロン。 - (2)複数の収容体を形成するよう配置された複数のグ
リッド、前記アノードと前記グリッドの各々にそれぞれ
異るポテンシャルを与える手段を含んでおり、動作時に
おいてプラズマが前記収容体の各々に含まれて、逆方向
導通のためのカソード媒質として働く特許請求の範囲第
(1)項記載のサイラトロン。 - (3)前記グリッドまたは前記複数のグリッドの少なく
とも一つが電気的にアノードに接続されている特許請求
の範囲第(1)項または第(2)項記載のサイラトロン
。 - (4)前記グリッドと前記複数のグリッドの少なくとも
一つがサイラトロンの外部から制御される特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項記載のサイラトロン。 - (5)電極、グリッド、プラズマ収容体およびこれらグ
リッドと電極との異なるポテンシャルを与える手段を各
々有する分離された二つの構造体を含み、前記収容体の
一部はグリッドによって形成されており、前記収容体内
の空間の一部は前記電極と前記グリッドとの間あり、こ
れによって、動作時にプラズマが収容体内に含まれて、
カソード媒質として働くサイラトロン。 - (6)少なくとも一つの構造体が、複数の収容体を形成
するよう配置された複数のグリッドからなり、前記電極
と前記グリッドの各々にそれぞれ異なったポテンシャル
を与える手段が設けられており、これによって、動作時
にプラズマが前記収容体の各々の内部に含まれ、カソー
ド媒質として働く特許請求の範囲第(5)項に記載のサ
イラトロン。 - (7)グリッドのポテンシャルをサイラトロンの外部か
ら変化する制御手段を含んでいる特許請求の範囲第(1
)項乃至第(6)項いずれか一項記載のサイラトロン。 - (8)前記サイラトロンがトリガーされる前に前記グリ
ッドと前記アノードまたは電極との間に電位差を形成し
て、サイラトロンが導通状態になる前に前記収容体内に
プラズマを生成するように前記制御手段が構成されてい
る特許請求の範囲第(7)項記載のサイラトロン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858514487A GB8514487D0 (en) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Thyratrons |
| GB8514487 | 1985-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622429A true JPS622429A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=10580375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13104586A Pending JPS622429A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-05 | サイラトロン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0204457A3 (ja) |
| JP (1) | JPS622429A (ja) |
| GB (2) | GB8514487D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325833A (ja) * | 1989-06-22 | 1991-02-04 | Hamamatsu Photonics Kk | 熱陰極格子制御放電管 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545947A (en) * | 1994-08-08 | 1996-08-13 | Litton Systems, Inc. | Multiple surface high voltage structure for a gas discharge closing switch |
| US5994850A (en) * | 1995-09-08 | 1999-11-30 | Eev Limited | Switching arrangements wherein a cylindrical trigger electrode is arranged around a gap between an anode and cathode for establishing a discharge therebetween |
| US8983685B2 (en) * | 2010-07-30 | 2015-03-17 | Deere & Company | System and method for moving-base RTK measurements |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3327166A (en) * | 1964-08-04 | 1967-06-20 | Itt | Thyratron with auxiliary electrode |
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- 1986-06-05 JP JP13104586A patent/JPS622429A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8611964D0 (en) | 1986-06-25 |
| GB2176934A (en) | 1987-01-07 |
| EP0204457A2 (en) | 1986-12-10 |
| EP0204457A3 (en) | 1989-03-08 |
| GB8514487D0 (en) | 1985-07-10 |
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