JPS62243069A - 画像フアイル装置 - Google Patents
画像フアイル装置Info
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- JPS62243069A JPS62243069A JP61086818A JP8681886A JPS62243069A JP S62243069 A JPS62243069 A JP S62243069A JP 61086818 A JP61086818 A JP 61086818A JP 8681886 A JP8681886 A JP 8681886A JP S62243069 A JPS62243069 A JP S62243069A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 13
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 18
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 108010074864 Factor XI Proteins 0.000 description 1
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- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、大量のデータ圧縮された画像ファイルから、
任意の画像を検索する画像ファイル装置に関し、特に画
像を用いた検索が行なえる画像ファイル装置に関する。
任意の画像を検索する画像ファイル装置に関し、特に画
像を用いた検索が行なえる画像ファイル装置に関する。
(従来技術とその問題点)
近年、画像ファイル装置が実用化され、その検索方式が
種々検討されている。このうち、画像自身をインデック
ス(見出し)として検索する方式は、利用者が、キーワ
ードを忘れたり、画像についてあいまいな記憶しかない
場合でも検索を行なえる点で重要である。画像による検
索において比複数の画像をマルチベージ表示して、その
中から希望する画像を選び出すことが検索効率のうえか
ら望ましい。同時に、マルチベージ表示される各画像は
、検索のてがかりとして有効なものでなくてはならない
。
種々検討されている。このうち、画像自身をインデック
ス(見出し)として検索する方式は、利用者が、キーワ
ードを忘れたり、画像についてあいまいな記憶しかない
場合でも検索を行なえる点で重要である。画像による検
索において比複数の画像をマルチベージ表示して、その
中から希望する画像を選び出すことが検索効率のうえか
ら望ましい。同時に、マルチベージ表示される各画像は
、検索のてがかりとして有効なものでなくてはならない
。
従来においては、このために、画像の一部分を見出し画
像としてあらかじめ抽出し、別個に管理する方式が検討
されている。例えば、特許願昭59−148133号明
細書「画像ファイル登録検索装置」において、第9図の
ような装置が提案された。図において、101は画像入
力装置、102は画像メモIJ、103は画像表示装置
、104はコマンド入力装置、105はコマンド処理装
置、106は画面指示装置、107は中央処理装置、1
08は画像処理装置、109−1は磁気ディスク装置、
109−2は光デイスクインタフェース装置、109−
3は光デイスク装置である。
像としてあらかじめ抽出し、別個に管理する方式が検討
されている。例えば、特許願昭59−148133号明
細書「画像ファイル登録検索装置」において、第9図の
ような装置が提案された。図において、101は画像入
力装置、102は画像メモIJ、103は画像表示装置
、104はコマンド入力装置、105はコマンド処理装
置、106は画面指示装置、107は中央処理装置、1
08は画像処理装置、109−1は磁気ディスク装置、
109−2は光デイスクインタフェース装置、109−
3は光デイスク装置である。
この装置において、利用者は、文書画像登録時に、画面
指示装置106を用いて登録画像の全体、または矩形部
分を見出し画像として指定する。指定された領域は画像
処理装置108によって拡大、または縮小処理をうけて
サイズを規格化され、登録する原画像とは別個に光デイ
スク装置109−3に格納される。同時に、原画像と見
出し画像との対応、及び他の見出し画像との関係を記述
したファイル管理テーブルが作成、または更新され、磁
気ディスク装置109−1に格納される。第8図はその
ファイル管理テーブルの構造を示す。n−Ln、n+1
は登録画像にわりあてられる番号で、aが原画像アドレ
ス、bが見出し画像アドレス、c、 tlは登録した見
出し画像の前、または後に関係づけられる見出し画像の
アドレスである。この前後関係は、例えば登録の順とす
る。これを模式的に第8図に示す。画像Aの見出し画像
がBであり、その直前に登録された見出し画像がC1直
後に登録されたものがDである。a、 b、 c、
tlはそれぞれアドレスである。
指示装置106を用いて登録画像の全体、または矩形部
分を見出し画像として指定する。指定された領域は画像
処理装置108によって拡大、または縮小処理をうけて
サイズを規格化され、登録する原画像とは別個に光デイ
スク装置109−3に格納される。同時に、原画像と見
出し画像との対応、及び他の見出し画像との関係を記述
したファイル管理テーブルが作成、または更新され、磁
気ディスク装置109−1に格納される。第8図はその
ファイル管理テーブルの構造を示す。n−Ln、n+1
は登録画像にわりあてられる番号で、aが原画像アドレ
ス、bが見出し画像アドレス、c、 tlは登録した見
出し画像の前、または後に関係づけられる見出し画像の
アドレスである。この前後関係は、例えば登録の順とす
る。これを模式的に第8図に示す。画像Aの見出し画像
がBであり、その直前に登録された見出し画像がC1直
後に登録されたものがDである。a、 b、 c、
tlはそれぞれアドレスである。
画像検索時には、利用者が検索コマンドを入力すると、
中央処理装置107は作成されたファイル管理テーブル
を参照して複数の見出し画像を順次読み出し、画像表示
装置103に表示する。
中央処理装置107は作成されたファイル管理テーブル
を参照して複数の見出し画像を順次読み出し、画像表示
装置103に表示する。
上記例に代表される従来技術で問題となるのは、検索に
有効な見出し画像を得るために、あらかじめ見出し画像
を逐一作成し、別個に蓄積、管理しておかねばならない
ことである。検索用の見出し画像を作成せずにファイル
されている画像や、ファクタξす入力画像などに対し、
従来例の方法は対応できない。
有効な見出し画像を得るために、あらかじめ見出し画像
を逐一作成し、別個に蓄積、管理しておかねばならない
ことである。検索用の見出し画像を作成せずにファイル
されている画像や、ファクタξす入力画像などに対し、
従来例の方法は対応できない。
そこで、本発明の目的は、あらかじめ見出し画(##−
作浩六h911偏f丈侶 部罹シーhイlへすP/イ
も、検索に有効な見出し画像の高速なマルチベージ表示
を安価に実現できる画像ファイル装置の提供にある。
作浩六h911偏f丈侶 部罹シーhイlへすP/イ
も、検索に有効な見出し画像の高速なマルチベージ表示
を安価に実現できる画像ファイル装置の提供にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、大量の画像がデータ圧縮され蓄積され
ている画像ファイルから、任意の画像を検索する画像フ
ァイル装置であって:大量の圧縮された前記画像データ
を蓄積するファイル手段と;伸張された画像データを格
納する画像記憶手段と;前記ファイル手段から画像デー
タを読み出す画像読み出し手段と;この画像読み出し手
段から出力された圧縮画像データのエンドオブライン信
号を計数し、あらかじめ設定されたしきい値に基づき、
画像データの一部分のみを出方する圧縮画像切り出し手
段と;この圧縮画像切り出し手段から出力される前記画
像データを伸張し、出方する伸張手段と;この伸張手段
から出力された画像データの画素数を計数し、あらかじ
め設定されたしきい値に基づき、伸張された画像データ
の一部分のみを出力する伸張画像切り出し手段と;前記
画像記憶手段の書き込みアドレスを生成し、このアドレ
スに従って、前記伸張画像切り出し手段で切り出された
画像データをその画像記憶手段に書き込む画像書き込み
手段と:前記画像記憶手段に書き込まれた画像を表示す
る表示手段と:検索に関する命令を入力するコマンド入
力手段と;前記ファイル手段に格納された画像データの
管理情報を記憶するファイル管理情報記憶手段と;#記
コマンド入力手段から入力された命令、及び前記ファイ
ル管理情報記憶手段に格納されたファイル管理情報を参
照し、画像検索処理を、前記画像読み出し手段、圧縮画
像切り出し手段、伸張手段、伸張画像切り出し手段およ
び画像書き込み手段に行なわせる検索制御手段とを有す
ることを特徴とする画像ファイル装置が実現できる、。
ている画像ファイルから、任意の画像を検索する画像フ
ァイル装置であって:大量の圧縮された前記画像データ
を蓄積するファイル手段と;伸張された画像データを格
納する画像記憶手段と;前記ファイル手段から画像デー
タを読み出す画像読み出し手段と;この画像読み出し手
段から出力された圧縮画像データのエンドオブライン信
号を計数し、あらかじめ設定されたしきい値に基づき、
画像データの一部分のみを出方する圧縮画像切り出し手
段と;この圧縮画像切り出し手段から出力される前記画
像データを伸張し、出方する伸張手段と;この伸張手段
から出力された画像データの画素数を計数し、あらかじ
め設定されたしきい値に基づき、伸張された画像データ
の一部分のみを出力する伸張画像切り出し手段と;前記
画像記憶手段の書き込みアドレスを生成し、このアドレ
スに従って、前記伸張画像切り出し手段で切り出された
画像データをその画像記憶手段に書き込む画像書き込み
手段と:前記画像記憶手段に書き込まれた画像を表示す
る表示手段と:検索に関する命令を入力するコマンド入
力手段と;前記ファイル手段に格納された画像データの
管理情報を記憶するファイル管理情報記憶手段と;#記
コマンド入力手段から入力された命令、及び前記ファイ
ル管理情報記憶手段に格納されたファイル管理情報を参
照し、画像検索処理を、前記画像読み出し手段、圧縮画
像切り出し手段、伸張手段、伸張画像切り出し手段およ
び画像書き込み手段に行なわせる検索制御手段とを有す
ることを特徴とする画像ファイル装置が実現できる、。
(作用)
本発明においては、見出し画像作成、蓄積、管理をすべ
て行なわず、画像検索時に、原画像の一部のみを表示す
ることにより、マルチページ検索を実現する。以下に、
この発明の作用を示す。
て行なわず、画像検索時に、原画像の一部のみを表示す
ることにより、マルチページ検索を実現する。以下に、
この発明の作用を示す。
■ マルチページ表示を行なう場合、利用者は、コマン
ド入力手段より、マルチページ検索コマンドを入力する
。これを解読した検索制御手段は、圧縮画像切り出し手
段、伸張画像切り出し手段に、マルチベージ表示のため
の初期化信号を出力し、続いて、画像読み出し手段にフ
ァイル画像の読み出しを行なわせる。原画像の管理方式
については、従来技術を転用する。例えば、従来例のフ
ァイル管理テーブルを利用する。ただし、テーブルには
原画像の相互関係を記述する。
ド入力手段より、マルチページ検索コマンドを入力する
。これを解読した検索制御手段は、圧縮画像切り出し手
段、伸張画像切り出し手段に、マルチベージ表示のため
の初期化信号を出力し、続いて、画像読み出し手段にフ
ァイル画像の読み出しを行なわせる。原画像の管理方式
については、従来技術を転用する。例えば、従来例のフ
ァイル管理テーブルを利用する。ただし、テーブルには
原画像の相互関係を記述する。
■ 画像読み出し手段は、読み出した画像データを圧縮
画像切り出し手段に出力する。圧縮画像切り出し手段は
、入力データのエンドオブライン信号によりライン数を
計数し、初期化によって定まっているしきい値と比較す
る。計数値は、書き込みアドレス生成のため、画像書き
込み手段へも出力する。しきい値は、下限、上限があり
、入力データのライン数が下限に達したとき、圧縮画像
切り出し手段は、伸張手段にデータ出力を開始する。伸
張手段は、入力データを伸張し、伸張画像切り出し手段
へ出力する。
画像切り出し手段に出力する。圧縮画像切り出し手段は
、入力データのエンドオブライン信号によりライン数を
計数し、初期化によって定まっているしきい値と比較す
る。計数値は、書き込みアドレス生成のため、画像書き
込み手段へも出力する。しきい値は、下限、上限があり
、入力データのライン数が下限に達したとき、圧縮画像
切り出し手段は、伸張手段にデータ出力を開始する。伸
張手段は、入力データを伸張し、伸張画像切り出し手段
へ出力する。
■ 伸張画像切り出し手段は、伸張された入力データの
画素数を計数し、初期化によって定まっているしきい値
と比較する。計数値は、書き込みアドレス生成のため、
画像書き込み手段へも出力する。しきい値は、下限、上
限があり、計数した画素数が下限、上限の範囲にある場
合のみ、伸張画像切り出し手段は、画像書き込み手段に
データを出力する。伸張画像切り出し手段はまた、1ラ
インの画素数を記憶しておき、1247分の画素数を計
数した時点で計数値をリセットし、次のライン入力に備
える。画像書き込み手段は、圧縮画像切り出し手段、伸
張画像切り出し手段の各計数出力から、画像記憶手段の
アドレスを生成し、画像記憶手段にデータを書き込む、 ■ 上記■、■の処理は、圧動画像切り出し手段におい
て、ライン数が上限に達するまで繰り返される。ライン
数が上限をこえた時点で、圧縮画像切り出し手段は、伸
張手段への出力を強制終了し、終了信号を検索制御手段
に出力し、ライン計数値をリセットする。伸張手段も、
最後のデータ伸張を終えた時点で、終了信号を検索制御
手段に出力する。
画素数を計数し、初期化によって定まっているしきい値
と比較する。計数値は、書き込みアドレス生成のため、
画像書き込み手段へも出力する。しきい値は、下限、上
限があり、計数した画素数が下限、上限の範囲にある場
合のみ、伸張画像切り出し手段は、画像書き込み手段に
データを出力する。伸張画像切り出し手段はまた、1ラ
インの画素数を記憶しておき、1247分の画素数を計
数した時点で計数値をリセットし、次のライン入力に備
える。画像書き込み手段は、圧縮画像切り出し手段、伸
張画像切り出し手段の各計数出力から、画像記憶手段の
アドレスを生成し、画像記憶手段にデータを書き込む、 ■ 上記■、■の処理は、圧動画像切り出し手段におい
て、ライン数が上限に達するまで繰り返される。ライン
数が上限をこえた時点で、圧縮画像切り出し手段は、伸
張手段への出力を強制終了し、終了信号を検索制御手段
に出力し、ライン計数値をリセットする。伸張手段も、
最後のデータ伸張を終えた時点で、終了信号を検索制御
手段に出力する。
■ これらをうけた検索制御手段は、画像読み出し手段
をリセットする。もし、画像読み出し手段が現在の画像
の読み出しを継続していた場合、これは中断される。続
いて検索制御手段は、次の読み出し画像を決定し、画像
読み出し手段に次の画像の読み出しを開始させる。読み
出された画像データは再び圧縮画像切り出し手段に送ら
れる。
をリセットする。もし、画像読み出し手段が現在の画像
の読み出しを継続していた場合、これは中断される。続
いて検索制御手段は、次の読み出し画像を決定し、画像
読み出し手段に次の画像の読み出しを開始させる。読み
出された画像データは再び圧縮画像切り出し手段に送ら
れる。
圧縮画像切り出し手段は、先程と同様に、入力データが
しきい値の範囲にある場合のみ、伸張手段に出力を行な
う。伸張手段では、入力データが伸張され、伸張画像切
り出し手段に送られる。伸張画像切り出し手段は、先程
と同様に、入力データの画素数がしきい値の範囲にある
場合のみ、画像書き込み手段に出力を行なう。画像書き
込み手段は、新たな書き込みアドレスを生成し、画像デ
ータを画像記憶手段に書き込む。ファイル手段からの画
像の読み出しと、画像記憶手段への書き込みは、検索制
御手段が記憶している回路だけ繰り返す。画像記憶手段
中に書き込まれた画像は、表示手段により表示される。
しきい値の範囲にある場合のみ、伸張手段に出力を行な
う。伸張手段では、入力データが伸張され、伸張画像切
り出し手段に送られる。伸張画像切り出し手段は、先程
と同様に、入力データの画素数がしきい値の範囲にある
場合のみ、画像書き込み手段に出力を行なう。画像書き
込み手段は、新たな書き込みアドレスを生成し、画像デ
ータを画像記憶手段に書き込む。ファイル手段からの画
像の読み出しと、画像記憶手段への書き込みは、検索制
御手段が記憶している回路だけ繰り返す。画像記憶手段
中に書き込まれた画像は、表示手段により表示される。
以上により、マルチページ表示用の見出し画像が別個に
管理されていなくても、検索用画像のマルチページ表示
が高速に行なえる。
管理されていなくても、検索用画像のマルチページ表示
が高速に行なえる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。第1図は、本発明による画像ファイル装置の
一実施例を示すブロック図である。
説明する。第1図は、本発明による画像ファイル装置の
一実施例を示すブロック図である。
図において、llは光ディスク、12は光デイスクドラ
イバ、13は圧縮画像切り出し回路、14は伸張回路、
15は伸張画像切り出し回路、16は書き込み制御回路
、17は画像メモIJ、18はコマンド入力装置、19
は検索制御装置、110は磁気ディスク、111はディ
スプレイ装置である。ここで、元ディスク11はファイ
ル手段、光デイスクドライバ12は画像読み出し手段、
磁気ディスク110はファイル管理情報記憶手段に対応
する。
イバ、13は圧縮画像切り出し回路、14は伸張回路、
15は伸張画像切り出し回路、16は書き込み制御回路
、17は画像メモIJ、18はコマンド入力装置、19
は検索制御装置、110は磁気ディスク、111はディ
スプレイ装置である。ここで、元ディスク11はファイ
ル手段、光デイスクドライバ12は画像読み出し手段、
磁気ディスク110はファイル管理情報記憶手段に対応
する。
以下、マルチページ検索の手順について説明する。例と
して、一枚の画像データ、及び画像メモ1J17のサイ
ズをともに2MビットX5Nラインとする。画像平面上
にX、Y座標を第2図のようにとり、Yの座標値は走査
ライン数、Xの座標値はラインの左端からの画素数、と
する。平面内の、第りライフ中の第8画素を(a、b)
で表わす。
して、一枚の画像データ、及び画像メモ1J17のサイ
ズをともに2MビットX5Nラインとする。画像平面上
にX、Y座標を第2図のようにとり、Yの座標値は走査
ライン数、Xの座標値はラインの左端からの画素数、と
する。平面内の、第りライフ中の第8画素を(a、b)
で表わす。
今、第2図に示した(に+1.L+1)〜(K+M。
L+N )の矩形の範囲を切り出すことにする。このた
めに、圧縮画像切り出し回路13で設けるしきい値を、
下限L+1、上限L+N、伸張画像切り出し回路15で
設けるしきい値を下限に+1、上限に+Mにとる。
めに、圧縮画像切り出し回路13で設けるしきい値を、
下限L+1、上限L+N、伸張画像切り出し回路15で
設けるしきい値を下限に+1、上限に+Mにとる。
利用者が、コマンド入力装置18よりマルチページ検索
コマンドを入力すると、検索制御装置19はこれを解読
し、書き込み制御回路16に初期化信号と書き込みアド
レス計算の初期値を、圧縮画像切り出し回路13に初期
化信号と下限、上限のしきい値を、また、伸張画像切り
出し回路15に初期化信号と下限、上限のしきい値、及
び1ラインの画素数を送信する。続いて、検索制御装置
19は、磁気ディスク110に格納されているファイル
管理情報を参照し、マルチページ表示する画像の格納ア
ドレスを一括して記憶する。ファイル管理情報の形式、
及び表示画像決定の方式については、従来技術を用いて
行なう。例えば、従来例の第8図に対応するファイル管
理テーブルを用いると、第3図に示すようなものが考え
られる。図において、第1列の1.2.3・・・は第8
図と同様な原画像にわりあてられる番号で、第2列のa
、 ba、dは番号1. 2. as 4にそれ
ぞれ対応する原画像のアドレス、第3列、第4列は各番
号の画像の前、及び後にそれぞれ関係づけられる画像の
アドレスである。第4図にこれを模式的に示す。
コマンドを入力すると、検索制御装置19はこれを解読
し、書き込み制御回路16に初期化信号と書き込みアド
レス計算の初期値を、圧縮画像切り出し回路13に初期
化信号と下限、上限のしきい値を、また、伸張画像切り
出し回路15に初期化信号と下限、上限のしきい値、及
び1ラインの画素数を送信する。続いて、検索制御装置
19は、磁気ディスク110に格納されているファイル
管理情報を参照し、マルチページ表示する画像の格納ア
ドレスを一括して記憶する。ファイル管理情報の形式、
及び表示画像決定の方式については、従来技術を用いて
行なう。例えば、従来例の第8図に対応するファイル管
理テーブルを用いると、第3図に示すようなものが考え
られる。図において、第1列の1.2.3・・・は第8
図と同様な原画像にわりあてられる番号で、第2列のa
、 ba、dは番号1. 2. as 4にそれ
ぞれ対応する原画像のアドレス、第3列、第4列は各番
号の画像の前、及び後にそれぞれ関係づけられる画像の
アドレスである。第4図にこれを模式的に示す。
A、 B、 C,Dは画像、a、 b、 a、
6が対応するアドレスである。マルチページ表示のとき
は、前後関係の順にA、 B、 C,D・・・と読
み出せばよい0 さて、検索制御装置19は、光デイスクドライバ12に
綬み出1−命余、及rメ画倫の帥み出Lアドレスを送信
して、光ディスク11より画像データの読み出しを行な
わせる。画像データは、圧縮してもかなり量が多いため
、画像読み出しのためのディスクアクセスは、一般に複
数回にわたるものとする。光デイスクドライバ12は、
1回のアクセスで読み出したデータを圧縮画像切り出し
回路13に順次出力する。
6が対応するアドレスである。マルチページ表示のとき
は、前後関係の順にA、 B、 C,D・・・と読
み出せばよい0 さて、検索制御装置19は、光デイスクドライバ12に
綬み出1−命余、及rメ画倫の帥み出Lアドレスを送信
して、光ディスク11より画像データの読み出しを行な
わせる。画像データは、圧縮してもかなり量が多いため
、画像読み出しのためのディスクアクセスは、一般に複
数回にわたるものとする。光デイスクドライバ12は、
1回のアクセスで読み出したデータを圧縮画像切り出し
回路13に順次出力する。
圧縮画像切り出し回路13は、例えば第5図のような構
成とする。図において、51はライン検出器、52はラ
インカウンタ、53は比較器、54はゲート回路、55
はコード発生器である。今、ラインカウンタ52の初期
値を1とし、比較器53に、しきい値の上限、下限を記
憶する。ライン検出器51は、入力信号中のエンドオブ
ライン信号を検出した時点で、ラインカウンタ52に1
を加算していく。ライ/カラ/り52のライン計数値は
比較器53へ送られる。また、書き込みアドレスを生成
するため、書き込み制御回路16にも送られる。今、ラ
イン計数値をjとすると、比較器53は、 L=j ≦L+N のときのみ、ゲート回路54を開き、データを伸張回路
14へ出力する。L=Qならば、最初のデータから出力
することになる。ここで、j=L十Nのとき、後に述べ
るように、画像メモリ17内でY方向に隣接する画像と
の境界線を作ることにし、コード発生器55に境界線を
表わすコード、及びエンドオブデータコードを記憶して
おき、入力データのかわりにこれを出力する。
成とする。図において、51はライン検出器、52はラ
インカウンタ、53は比較器、54はゲート回路、55
はコード発生器である。今、ラインカウンタ52の初期
値を1とし、比較器53に、しきい値の上限、下限を記
憶する。ライン検出器51は、入力信号中のエンドオブ
ライン信号を検出した時点で、ラインカウンタ52に1
を加算していく。ライ/カラ/り52のライン計数値は
比較器53へ送られる。また、書き込みアドレスを生成
するため、書き込み制御回路16にも送られる。今、ラ
イン計数値をjとすると、比較器53は、 L=j ≦L+N のときのみ、ゲート回路54を開き、データを伸張回路
14へ出力する。L=Qならば、最初のデータから出力
することになる。ここで、j=L十Nのとき、後に述べ
るように、画像メモリ17内でY方向に隣接する画像と
の境界線を作ることにし、コード発生器55に境界線を
表わすコード、及びエンドオブデータコードを記憶して
おき、入力データのかわりにこれを出力する。
伸張回路14は、入力データを伸張し、伸張画像切り出
し回路15に出力する。伸張画像切り出し回路15は、
例えば第6図のような構成とする。
し回路15に出力する。伸張画像切り出し回路15は、
例えば第6図のような構成とする。
図において、61は画素カウンタ、62は比較器、63
はリセット回路、64はゲート回路である。
はリセット回路、64はゲート回路である。
画素カウンタ61はOで初期化する。ここで、入力はパ
ラレルにmビットずつ入ってくるとし、先に示したに、
Mは、K=klXm、M=kxm(kl、には整数)と
かけるものとする。以下ではに、Mに変えてkl、kを
判定に用いる。すなわち、比較器62は下限、上限のし
きい値としてkl。
ラレルにmビットずつ入ってくるとし、先に示したに、
Mは、K=klXm、M=kxm(kl、には整数)と
かけるものとする。以下ではに、Mに変えてkl、kを
判定に用いる。すなわち、比較器62は下限、上限のし
きい値としてkl。
kl−)−kを記憶する。画素カウンタ61け入力のた
びごとに、1を加算して画素数/mを計数する。
びごとに、1を加算して画素数/mを計数する。
リセット回路63は、1ライ/分の画素数/m(本実施
例では2M / m = 2k )を記憶しておき、計
数値がこの値に達した時点で、画素カウンタ61をリセ
ットする。
例では2M / m = 2k )を記憶しておき、計
数値がこの値に達した時点で、画素カウンタ61をリセ
ットする。
データ入力後の画素カウンタ61の画素計数値は、比較
器62へ送られ、しきい値と比較される。
器62へ送られ、しきい値と比較される。
また、書き込みアドレス生成のため、書き込み制御回路
16へも送られる。ここで、画素計数値を1とかくと、
比較器62は、 klく1≦kl+に のとき、ゲート回路64を開き、入力データを書き込み
制御回路16に出力する。kl=0ならば、最初の入力
から出力することになる。ただし、1==kl−1−に
のとき、ゲート回路64は、入力mピットのうち最後の
ピットを、画像メモリ17内でX方向に隣接する画像と
の境界とするため、強制的に対応するデータ(例えば、
背景が白画素なら黒画素)になおして出力する。それ以
外のときは、比較器62は、ゲート回路64をとじ、デ
ータ出力は行なわない。
16へも送られる。ここで、画素計数値を1とかくと、
比較器62は、 klく1≦kl+に のとき、ゲート回路64を開き、入力データを書き込み
制御回路16に出力する。kl=0ならば、最初の入力
から出力することになる。ただし、1==kl−1−に
のとき、ゲート回路64は、入力mピットのうち最後の
ピットを、画像メモリ17内でX方向に隣接する画像と
の境界とするため、強制的に対応するデータ(例えば、
背景が白画素なら黒画素)になおして出力する。それ以
外のときは、比較器62は、ゲート回路64をとじ、デ
ータ出力は行なわない。
書き込み制御回路16け、伸張されたデータを画像メモ
’117に逐次書き込み、アドレスを更新する。ここで
、圧縮画像切り出し回路13のライン計数値j、伸張画
像切り出し回路15の画素計数値1は逐次書き込み制御
回路16に送られている。今、mビット単位でアドレシ
ング可能とし、以下のように書き込みアドレスを生成す
ることにする。p+1回目(p≧0)に切り出した画像
の書き込みアドレスを、p=2Xq+r(rは0または
1)とかくとき、 (i−k l−1)+(j−L−1+NX(1)X2に
+kxrとする。2に+ q* 1”は検索制御装
置19が、新しい画像の切り出し処理の開始前に逐次初
期値として与える。−回目の切り出しにおいて、書き込
みアドレスは、 (i−k 1−1 )+(j −L−1)X2にとなる
。
’117に逐次書き込み、アドレスを更新する。ここで
、圧縮画像切り出し回路13のライン計数値j、伸張画
像切り出し回路15の画素計数値1は逐次書き込み制御
回路16に送られている。今、mビット単位でアドレシ
ング可能とし、以下のように書き込みアドレスを生成す
ることにする。p+1回目(p≧0)に切り出した画像
の書き込みアドレスを、p=2Xq+r(rは0または
1)とかくとき、 (i−k l−1)+(j−L−1+NX(1)X2に
+kxrとする。2に+ q* 1”は検索制御装
置19が、新しい画像の切り出し処理の開始前に逐次初
期値として与える。−回目の切り出しにおいて、書き込
みアドレスは、 (i−k 1−1 )+(j −L−1)X2にとなる
。
さて、ライン計数値が上限(L−1−N )になった時
点で、圧縮画像切り出し回路13は、このラインの入力
信号を無視し、伸張回路14には、コード発生器55に
記憶している境界線を示すコード(例えば、背景画素が
白画素なら1ライ/すべて黒画素のコード)、及び工ン
ドオプデータコードをこの順に出力する。これにより、
画像メモリ17に書き込まれる最後のラインは、Y方向
に隣接する画像との境界線になる。比較器53は、検索
制御装置19に終了信号を出力し、ライ/カラ/り52
をリセットする。また、エンドオブデータ信号を検出し
、伸張処理を終了した伸張回路14も、検索制御装置1
9に終了信号を出力する。
点で、圧縮画像切り出し回路13は、このラインの入力
信号を無視し、伸張回路14には、コード発生器55に
記憶している境界線を示すコード(例えば、背景画素が
白画素なら1ライ/すべて黒画素のコード)、及び工ン
ドオプデータコードをこの順に出力する。これにより、
画像メモリ17に書き込まれる最後のラインは、Y方向
に隣接する画像との境界線になる。比較器53は、検索
制御装置19に終了信号を出力し、ライ/カラ/り52
をリセットする。また、エンドオブデータ信号を検出し
、伸張処理を終了した伸張回路14も、検索制御装置1
9に終了信号を出力する。
これらの終了信号をうけた検索制御装置19は、光デイ
スクドライバ12に割り込みをかけ、リセットする。光
デイスクドライバ12は、次のディスクアクセスを行な
っていれば、これを中止し、新たな読み出し命令の入力
待ち状態にはいる。検索制御装置19は、光デイスクド
ライバ12に画像読み出し命令、及び次に表示する画像
の読み出しアドレスを出力する。画像読み出し、及び切
り出し処理は、先の場合と同様に行なう。今回は、書き
込み制御回路16は、書き込みアドレスを、(1−kl
−1)+(j−L−1)X2に+にとつくる。これによ
り、2番目の切り出し画像(q=0.r=1)は、画像
メモリ17中で、最初の画像に対しX方向に隣接して格
納される。
スクドライバ12に割り込みをかけ、リセットする。光
デイスクドライバ12は、次のディスクアクセスを行な
っていれば、これを中止し、新たな読み出し命令の入力
待ち状態にはいる。検索制御装置19は、光デイスクド
ライバ12に画像読み出し命令、及び次に表示する画像
の読み出しアドレスを出力する。画像読み出し、及び切
り出し処理は、先の場合と同様に行なう。今回は、書き
込み制御回路16は、書き込みアドレスを、(1−kl
−1)+(j−L−1)X2に+にとつくる。これによ
り、2番目の切り出し画像(q=0.r=1)は、画像
メモリ17中で、最初の画像に対しX方向に隣接して格
納される。
以上の画像切り出し処理を、10回繰り返す。
こうして、画像メモリ16中に、Mビット×Nライン分
の画像データが10回書き込まれる。画像メモ、す16
の内容は、ディスプレイ装置111に表示される。この
時点で、ディスプレイ装置111上には、第7図のよう
に、10個のウィンドウがあり、それぞれのウィンドウ
には、個々の画像データ平面上の(K+1.L+1 )
〜(K+M、L+N)の範囲が切り出されている。図中
の番号1〜10は、書き込まれた順番を示す。検索のキ
ーとして有効な情報、例えは書類や文献のタイトルなど
がこの部分に書かれていれば、マルチベージ表示として
全画面を縮小して表示するよりはるかに有効な検索が行
なえる。たとえ、切り出した画像の中に検索キーが部分
的にしか見えていなくても、部分的たてがかりから書類
を検索することは、紙のファイルについて我々が日常性
なっていることであり、違和感はない。また、書式の決
まった多数の書類を検索する場合、個々の書類を識別す
るキー(タイトルの他、署名、日付など)を表示するよ
うに切り出し位置を設定すれば、有効なマルチページ検
索が行なえる。こうしたキーは、文書の上の部分にある
場合が多い。従って、切り出しのための光デイスクアク
セスは少ない回数ですみ、高速なマルチページ表示を行
なうことができる。たとえ、特定のでかかりを表示しよ
うとしなくても、文書の上部を切り出し、マルチページ
で検索することにすれば、ちょうど書類のはいった引き
出しをあけ、上部だけ見えている紙の書類を検索するの
と全く同じ感覚で行なえるため、非常に有効である。
の画像データが10回書き込まれる。画像メモ、す16
の内容は、ディスプレイ装置111に表示される。この
時点で、ディスプレイ装置111上には、第7図のよう
に、10個のウィンドウがあり、それぞれのウィンドウ
には、個々の画像データ平面上の(K+1.L+1 )
〜(K+M、L+N)の範囲が切り出されている。図中
の番号1〜10は、書き込まれた順番を示す。検索のキ
ーとして有効な情報、例えは書類や文献のタイトルなど
がこの部分に書かれていれば、マルチベージ表示として
全画面を縮小して表示するよりはるかに有効な検索が行
なえる。たとえ、切り出した画像の中に検索キーが部分
的にしか見えていなくても、部分的たてがかりから書類
を検索することは、紙のファイルについて我々が日常性
なっていることであり、違和感はない。また、書式の決
まった多数の書類を検索する場合、個々の書類を識別す
るキー(タイトルの他、署名、日付など)を表示するよ
うに切り出し位置を設定すれば、有効なマルチページ検
索が行なえる。こうしたキーは、文書の上の部分にある
場合が多い。従って、切り出しのための光デイスクアク
セスは少ない回数ですみ、高速なマルチページ表示を行
なうことができる。たとえ、特定のでかかりを表示しよ
うとしなくても、文書の上部を切り出し、マルチページ
で検索することにすれば、ちょうど書類のはいった引き
出しをあけ、上部だけ見えている紙の書類を検索するの
と全く同じ感覚で行なえるため、非常に有効である。
さて、画像圧縮のための符号化方式は、符号化する注目
画素と同一ライン上の画素を利用する一次元符号化方式
(例えばMH符号化方式)、あるいは、注目画素と同一
ライン上の画素、及び、それ以前に走査されるライン上
の画素を利用する二次元符号化方式(例えばMR符号化
方式)などがあるが、本発明はそのどちらにも適用可能
である。
画素と同一ライン上の画素を利用する一次元符号化方式
(例えばMH符号化方式)、あるいは、注目画素と同一
ライン上の画素、及び、それ以前に走査されるライン上
の画素を利用する二次元符号化方式(例えばMR符号化
方式)などがあるが、本発明はそのどちらにも適用可能
である。
前者の方式は、−ラインずつ別個に符号化するので、本
実施例がその11あてはまる。後者の方式のように、複
数のラインをまとめて符号化するあるいは逐次的に符号
化する場合も、一般に、符号化誤りの伝播を防ぐために
、同時に符号化するライン数を有限にしたり、周期的に
一次元符号化を挿入している。実施例において、これら
を一単位として計数し、ライン数を得ることは容易であ
る。
実施例がその11あてはまる。後者の方式のように、複
数のラインをまとめて符号化するあるいは逐次的に符号
化する場合も、一般に、符号化誤りの伝播を防ぐために
、同時に符号化するライン数を有限にしたり、周期的に
一次元符号化を挿入している。実施例において、これら
を一単位として計数し、ライン数を得ることは容易であ
る。
また、本実施例において、単一の画像検索を行なうこと
は容易である。具体的には、下限のしきい値を(1,1
)、上限のしきい値を(2MI5N)ととればよい。ま
た、書き込み制御回路16における書き込みアドレスの
発生は、圧縮画像切り出し回路13からのライン数の計
数出力、伸張画像切り出し回路15からの画素数の計数
出力を用いなくても、書き込み制御回路16が独自にカ
ウンタを持ち、伸張画像切り出し回路15からの出力画
素数を計数することにより実現できる。さらに、キーワ
ード等の公知な検索技術との組み合わせも当然可卵であ
る。以上の変化態様はすべて本発明に含まれる。
は容易である。具体的には、下限のしきい値を(1,1
)、上限のしきい値を(2MI5N)ととればよい。ま
た、書き込み制御回路16における書き込みアドレスの
発生は、圧縮画像切り出し回路13からのライン数の計
数出力、伸張画像切り出し回路15からの画素数の計数
出力を用いなくても、書き込み制御回路16が独自にカ
ウンタを持ち、伸張画像切り出し回路15からの出力画
素数を計数することにより実現できる。さらに、キーワ
ード等の公知な検索技術との組み合わせも当然可卵であ
る。以上の変化態様はすべて本発明に含まれる。
(発明の効果)
以上に述べた画像ファイル装置により、検索用の見出し
画像が別個に作成、蓄積管理されていなくても、見出し
画像の高速なマルチベージ表示が容易に実現できる。し
かも、表示形式は、利用者が従来行なっている検索活動
に近い自然なものが提供できる。
画像が別個に作成、蓄積管理されていなくても、見出し
画像の高速なマルチベージ表示が容易に実現できる。し
かも、表示形式は、利用者が従来行なっている検索活動
に近い自然なものが提供できる。
第1図は本発明の一実施例の画像ファイル装置を示すブ
ロック図、第2図は第1図実施例で用いる画像データ平
面上の座標軸と変数を示す図、第3図は第1図実施例で
用いるファイル管理ミープルの例を示す図、第4図は第
3図で示した原画像の関係を示す図、第5図は第1図実
施例における圧縮画像切り出し回路の詳細を示すブロッ
ク図、第6図は第1図実施例における伸張画像切り出し
回路の詳細を示すブロック図、第7図は第1図実施例に
より提供される見出し画像のマルチベージ表示形式の例
を示す図、第8図は従来技術により提供されるファイル
管理テーブルの構造を示す図、第9図は@8図に示した
原画像及び見出し画像の関係を示す図、第10図は従来
の画像ファイル装置の例を示すブロック図である。 図において、11は光ディスク、12は光デイスクドラ
イバ、13は圧縮画像切り出し回路、14は伸張回路、
15は伸張画像切り出し回路、16は書き込み制御回路
、17は1面像メモリ、18はコマンド入力装置、19
は検索制御装置、110は磁気ディスク、111はディ
スプレイ装置、51はライン検出器、52はラインカウ
ンタ、53は比較器、54はゲート回路、55はコード
発生器、61は画素カラ/り、62は比較器、63はリ
セット回路、64はゲート回路、101は画像入力装置
i7,102は画像メモL103は画像表示装置、10
4はコマンド入力装置、105はコマンド処理装置、1
06は画面指示袋fTi、107は中央処理装置、10
8は画像処理装置、109−1は磁気ディスク装[,1
09−2は光ディスクイ/タフエース装置、109−3
は光デイスク装置である。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 Y 第2図 第3図 第4図 む 手続補正書(自発) ( の 特許庁長官殿 01、事件の
表示 昭和61年特許願第86818号を 2、発明の名称 画像ファイル装置
(3、補正をする者
の事件との関係 特許出願人
(あ 代表者 関 本 忠 弘 4、代 理 人 〒220横浜市西区南中二丁目20
番2号て 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及
び図面 6、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明は別紙
の1)明細書第3頁第20行目に「第9図」とあるを1
第10図」と補正する。 2)明細書第5頁第4行目に「第8図」とあるを「第9
図」と補正する。 3)明細書第11頁第1行目に「回路」とあるの「回数
ユと補正する。 4)明細書第15頁第1行目に「L=j」とあるを「L
<j」と補正する。 5)明細書第17頁第12行目に「とかくとき」とるの
を「とおいて」と補正する。
ロック図、第2図は第1図実施例で用いる画像データ平
面上の座標軸と変数を示す図、第3図は第1図実施例で
用いるファイル管理ミープルの例を示す図、第4図は第
3図で示した原画像の関係を示す図、第5図は第1図実
施例における圧縮画像切り出し回路の詳細を示すブロッ
ク図、第6図は第1図実施例における伸張画像切り出し
回路の詳細を示すブロック図、第7図は第1図実施例に
より提供される見出し画像のマルチベージ表示形式の例
を示す図、第8図は従来技術により提供されるファイル
管理テーブルの構造を示す図、第9図は@8図に示した
原画像及び見出し画像の関係を示す図、第10図は従来
の画像ファイル装置の例を示すブロック図である。 図において、11は光ディスク、12は光デイスクドラ
イバ、13は圧縮画像切り出し回路、14は伸張回路、
15は伸張画像切り出し回路、16は書き込み制御回路
、17は1面像メモリ、18はコマンド入力装置、19
は検索制御装置、110は磁気ディスク、111はディ
スプレイ装置、51はライン検出器、52はラインカウ
ンタ、53は比較器、54はゲート回路、55はコード
発生器、61は画素カラ/り、62は比較器、63はリ
セット回路、64はゲート回路、101は画像入力装置
i7,102は画像メモL103は画像表示装置、10
4はコマンド入力装置、105はコマンド処理装置、1
06は画面指示袋fTi、107は中央処理装置、10
8は画像処理装置、109−1は磁気ディスク装[,1
09−2は光ディスクイ/タフエース装置、109−3
は光デイスク装置である。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 Y 第2図 第3図 第4図 む 手続補正書(自発) ( の 特許庁長官殿 01、事件の
表示 昭和61年特許願第86818号を 2、発明の名称 画像ファイル装置
(3、補正をする者
の事件との関係 特許出願人
(あ 代表者 関 本 忠 弘 4、代 理 人 〒220横浜市西区南中二丁目20
番2号て 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及
び図面 6、補正の内容 明細書の発明の詳細な説明は別紙
の1)明細書第3頁第20行目に「第9図」とあるを1
第10図」と補正する。 2)明細書第5頁第4行目に「第8図」とあるを「第9
図」と補正する。 3)明細書第11頁第1行目に「回路」とあるの「回数
ユと補正する。 4)明細書第15頁第1行目に「L=j」とあるを「L
<j」と補正する。 5)明細書第17頁第12行目に「とかくとき」とるの
を「とおいて」と補正する。
Claims (1)
- 大量の画像がデータ圧縮され蓄積されている画像ファイ
ルから、任意の画像を検索する画像ファイル装置におい
て:大量の圧縮された前記画像データを蓄積するファイ
ル手段と;伸張された画像データを格納する画像記憶手
段と;前記ファイル手段から画像データを読み出す画像
読み出し手段と;この画像読み出し手段から出力された
圧縮画像データのエンドオブライン信号を計数し、あら
かじめ設定されたしきい値に基づき、画像データの一部
分のみを出力する圧縮画像切り出し手段と;この圧縮画
像切り出し手段から出力される前記画像データを伸張し
、出力する伸張手段と;この伸張手段から出力された画
像データの画素数を計数し、あらかじめ設定されたしき
い値に基づき、伸張された画像データの一部分のみを出
力する伸張画像切り出し手段と;前記画像記憶手段の書
き込みアドレスを生成し、このアドレスに従つて、前記
伸張画像切り出し手段で切り出された画像データをその
画像記憶手段に書き込む画像書き込み手段と;前記画像
記憶手段に書き込まれた画像を表示する表示手段と;検
索に関する命令を入力するコマンド入力手段と;前記フ
ァイル手段に格納された画像データの管理情報を記憶す
るファイル管理情報記憶手段と;前記コマンド入力手段
から入力された命令、及び前記ファイル管理情報記憶手
段に格納されたファイル管理情報を参照し、画像検索処
理を、前記画像読み出し手段、圧縮画像切り出し手段、
伸張手段、伸張画像切り出し手段および画像書き込み手
段に行なわせる検索制御手段とを有することを特徴とす
る画像ファイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086818A JPS62243069A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 画像フアイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61086818A JPS62243069A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 画像フアイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243069A true JPS62243069A (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=13897383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61086818A Pending JPS62243069A (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 | 画像フアイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243069A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191272A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Hitachi Ltd | 検索画像の表示方法 |
| JPH01269174A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP61086818A patent/JPS62243069A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191272A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Hitachi Ltd | 検索画像の表示方法 |
| JPH01269174A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-26 | Minolta Camera Co Ltd | 画像ファイリング装置 |
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