JPS62243099A - ビル等の集中管理装置 - Google Patents

ビル等の集中管理装置

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JPS62243099A
JPS62243099A JP8683086A JP8683086A JPS62243099A JP S62243099 A JPS62243099 A JP S62243099A JP 8683086 A JP8683086 A JP 8683086A JP 8683086 A JP8683086 A JP 8683086A JP S62243099 A JPS62243099 A JP S62243099A
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JP
Japan
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display area
displayed
control device
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JP8683086A
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English (en)
Inventor
実 太田
鈴木 陸郎
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Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はビル等の集中管理装置の、特に表示装置に関す
るものである。
[従来の技術] 本出願人は、先に、ビル等の設備機器、計測機。
検出器等の集中管理を行う装置として特願昭56−17
4016号(特開昭58−76996号)を出願した。
これは、管理表示装置の画面を状態表示エリア、操作表
示エリアおよび警報表示エリアの3エリアに分割し、状
態表示エリアには機種別の状態一覧表とか各種のグラフ
などを表示させ、操作表示エリアにはオペレータの操作
内容を表示し、警報表示エリアには機器の故障や各種警
報などを表示するものである。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のものにおいて、例えば各階ごとに空調機を設けて
室温の制御を行う場合に、ダンパーによって外気を取り
入れて冷房を行ういわゆる外気冷房制御システムの管理
を行うときに以下のような欠点が生じるものであった。
外気冷房を制御するには、各空調機の動作状態、各階の
室温、外気温度およびダンパーの開口状態等を把握する
必要がある。
上記従来のもので上記各状態を把握するには、まず状態
表示エリアに各空調機の状態一覧表を呼び出してプリン
トアウトしておき、つぎに各階の室温および外気温度を
状態表示エリアに呼び出してプリントアウトさせ、さら
に各階のダンパーの開口状態を状態表示エリアに呼び出
してプリンアウトさせ、これらのデータから各階ごとに
対応したデータを取り出して各階の外気冷房の状態を把
握するものであった。そのため、オペレータとしては極
めて繁雑な操作を必要とするものであった。
このようなことは外気冷房だけではなく、中央処理装置
からの制御情報を受けて制御される制御システムについ
て全て当てはまることであり、この制御システムに関連
する各表示事項を順次状態表示エリアに呼び出してこな
ければならす極めて不便なため、この点の改善が強く切
望されていた。
また防犯あるいは防災管理上、各°部屋の鍵の状況ある
いは火災報知機の状況等は頻繁に状態表示エリアに呼び
出して監視するようにしていたため、その作業が大変な
ものであったし、監視を怠ると重大事故に繋がる恐れが
あった。
さらに何らかの不具合が発生したときの連絡先などは副
次的なものとして扱われ、別途紙等に一覧表として記載
され管理されていた。そのためいざというときにこの一
覧表が見つからず、緊急事故に素早く対処できないとい
うことが往々にしてあった。
本発明は、ビル等の集中管理機能をより高め、オペレー
タが管理し易い集中管理装置を提供することを目的とす
るものである。
[問題を解決するための手段] 本発明は、特定の制御システムの状況に関連する内容を
その表示エリアにワンタッチで表示するとともに防犯あ
るいは防災上重要な内容等の常時監視表示事項はその表
示エリアに常時表示しておくようにし、また緊急時の連
絡先等の固定情報を選択的に表示できるようにしたもの
である。
[実施例] 第1図において、1は表示装置でその表示画面は五つの
表示エリアに分割しである。画面の中央部は状態表示エ
リア2で、機種別の状態表示一覧表とか各種のグラフな
どを表示するエリアで、オペレータの要求に基づくキー
ボードの操作で表示される。画面左上方は操作表示エリ
ア3で、オペレータの操作内容を表示するものであり、
これによりオペレータは自己の操作を自分で目で見て確
認することができ、誤操作の防止に役立つものである。
画面下方中央部は警報表示エリア4で、機器の故障や各
種警報などを表示するものであり、該当するデータの入
力があると直ちに表示されるものである。以上の三つの
表示エリアについては特開昭58−76996号公報に
て開示さ、れたものと同じものである。
本発明の特徴とするところは、新たに付加したシステム
表示エリア5および常時監視表示エリアにある。システ
ム表示エリア5には、例えば外気冷房システムの状況と
か力率制御の時間的推移等のシステム情報を表示するも
のである。また常時監視表示エリア6には、各部屋の鍵
の状況とか火災報知機の状況等の防犯あるいは防災上で
重要な事項を常時表示しておくものである。
なお上記表示エリアの割合、配置等については管理業務
に応じて可変であり、画面上の区画線、表示用語も任意
である。
第2図は操作キーボードの一例を示したもので、キーボ
ード7には5N類のキーを設けである。本発明の管理装
置では操作対象の機種を機種の名称そのもので入力する
ので、機種名称キー8を設けである。キー6にはビルに
備えつけである設備機器等を全機種の名称別に集約した
キーが用意してあり、空調機、ポンプなどの機種名称で
直接操作できる。またこのキー8には、システム表示エ
リア5で表示したい内容を呼び出すための制御情報キー
等を有している。9はテンキー、10は第1フアンクシ
ヨンキーで、設定、スケジュール、復電処理、火災復旧
、記録2画面操作などを行うキーである。11は第2フ
アンクシヨンキーで、起動、停止、監視、計Apjなど
を行うキーである。12は実行キーで、入力、取消しな
どを行うキーである。
つぎに本発明の管理装置による管理の概要を第3図に2
1いて説明する。中央処理装置13は、ビル内に分散し
て設置した各種設備機器、検出器。
計71−1機等からのデータを受けてそれぞれの状態を
把握するとともにオペレータからの指示によって各機器
等に制御データを送信して制御を行うものである。表示
については、オペレータのキーボードの操作により、表
示制御装置14を介して表示装置1上の操作表示エリア
3上に操作内容を表示すると同時に上記キー操作により
中央処理装置13からのデータを受け、表示制御装置1
4を介して表示装置1の状態表示エリア2上に関連のデ
ータが表示される。
本例における状態表示エリア2.操作表示エリア3およ
び警報表示エリア4での表示操作については特開昭58
−76996号公報にて詳細に説明しであるので、ここ
では省略する。
ここでまずシステム表示エリア5における表示操作につ
いて説明する。第2図の機種名称キー8中の制御情報キ
ーを押すことによって状態表示エリア2に、 01  力率制御 02  外気冷房 と、システム表示エリア5で表示する内容の一覧が表示
される。そこで外気冷房について表示したい場合には、
テンキーによって01を選択する。
これによってシステム表示エリア5に第4図のように外
気冷房の状態が表示される。同図では、1゜3.5,7
.9階の空調機の動作状態、各階における室温、外気温
度、冷房中であるか否かおよび外気を取り入れるための
ダンパーの開口率が表示される。したがってビル内の外
気冷房の状態をワンタッチで表示させることができ、−
目で現状を把握することができるものである。
つぎに常時監視表示エリア6については、第4図の例で
は、受電状態、各部屋の鍵の状態および火災報知機の状
態を固定的に常時表示するものである。したがって防犯
および防災上、特に重要な内容については、特にキー操
作を行わなくても常時表示されており、定期的にこの画
面を呼び出す手間が省け、しかも常に監視できるため重
大事故等を未然に防ぐ上で極めて大きな効果を発揮する
なお第4図の状態表示エリア2では、オペレータのキー
操作によって各部屋の鍵の状態を呼び出して表示してい
る例を示しである。
第5図はシステム表示エリア5で力率制御の状態を表示
した例を示しである。一般にビル等においては、使用電
力が大きいため、電力を効率良く使用することが望まれ
る。そこで使用電力に応じてコンデンサを切り換えるこ
とにより力率の制御を行っている。この制御は時々刻々
と変化していくものであるため、その時間的な推移を把
握しておくことが必要となってくる。そこで本例では、
現在の無効電力、電圧、電流、力率およびコンデンサの
状態を表示するとともに前回(本例では15分前)の上
記各内容を同時に表示するようにしている。これによっ
て力率の時間的推移および現状が一目でわかり、管理が
きわめて容易になるものである。
ところで表示エリア5においては、制御システムの内容
だけでなく、予め設定された固定情報を選択的に表示で
きるようにしである。この固定情報としては、緊急時の
連絡先の一覧表、オペレータが点検すべき個所の一覧表
等がある。但し、これらに限るものではなく、予めファ
イリングしておきたい情報であればどのようなものでも
よい。
この固定情報を表示させるためには、第2図の機種名称
キー中の特定のキーを操作することによって状態表示エ
リア2に第6図のように固定情報のリストが表示される
。そこで例えば緊急連絡先の一覧表を呼び出したいとき
にはテンキーによって01を選択することにより、表示
エリア5にこの一覧表が表示される。
したがって何らかの不具合が発生したときには、この一
覧表を呼び出すことにより、直ちにこれに対処すること
ができる。他の情報についてもワンタッチで呼び出すこ
とができ、オペレータの確認操作が簡単かつ確実に行え
管理上極めて大きな効果を発揮する。
なお第6図の常時監視表示エリア6ではグラフィック表
示による防災管理表示の一例を示しである。同図におい
て、X印が火災報知機を示し、黒四角がダンパーを示し
ている。このようなグラフィック表示によって火災報知
機等の状態を常時表示しておくことにより、各機器の状
態が把握し易くなるものである。
C発明の効果] 本発明によれば、画面を5分割し、状態表示エリア、操
作表示エリアおよび警報表示エリアに加えて、残りの2
区画を用いて制御システムの状態および常時監視表示事
項を表示するようにしたので、特定の制御システムの状
態をワンタッチで呼び出して確認することができ、従来
のような繁雑な操作が不要になるとともに防犯あるいは
防災上重要な事項については常時表示しておくため、不
慮の事故等を直ちに発見することができ、管理上極めて
大きな効果を発揮するものである。
また予め設定された固定情報についても選択的に表示し
つるようにしたため、緊急連絡先の一覧表等、不特定時
にオペレータにとって必要となるような事項をワンタッ
チで呼び出し確認することができ、オペレータに対する
ヘルプ機能として極めて有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示した表示画面の正面図、
第2図はキーボードのブロック図、第3図は全体の構成
を示したブロック図、第4図は具体的表示内容の一例を
示した説明図、第5図は制御システムの他の表示例を示
した説明図、第6図は具体的表示の他の例を示した説明
図である。 以  上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央処理装置と表示制御装置と表示装置とからな
    る設備機器等の集中管理装置において、表示制御装置は
    、表示装置とそれに付属するキーボードに接続されると
    ともに、中央処理装置の制御を受け、 表示制御装置は、 中央処理装置の管理する設備機器等の状態表示事項と、 キーボードにおける操作の表示事項と、 設備機器等に関する想定優先処理の表示事項と、特定の
    制御システムの状況に関する表示事項と、常時監視表示
    事項との五つに分けて個々に処理するものとし、 表示制御装置の表示装置への出力は、上記の機能別に表
    示装置上で区画された対応する表示エリアに表示するべ
    く構成してなることを特徴とするビル等の集中管理装置
  2. (2)中央処理装置と表示制御装置と表示装置とからな
    る設備機器等の集中管理装置において、表示制御装置は
    、表示装置とそれに付属するキーボードに接続されると
    ともに、中央処理装置の制御を受け、 表示制御装置は、 中央処理装置の管理する設備機器等の状態表示事項と、 キーボードにおける操作の表示事項と、 設備機器等に関する想定優先処理の表示事項と、特定の
    制御システムの状況に関する表示事項と、常時監視表示
    事項と 予め設定された固定情報との六つに分けて個々に処理す
    るものとし、 表示制御装置の表示装置への出力は、上記固定情報を除
    く残りの機能別に表示装置上で区画された対応する表示
    エリアに表示し、上記固定情報は上記特定の制御システ
    ムの状況に関する表示事項の表示エリアに選択的に表示
    するべく構成してなることを特徴とするビル等の集中管
    理装置。
JP8683086A 1986-04-15 1986-04-15 ビル等の集中管理装置 Pending JPS62243099A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02297300A (ja) * 1989-04-19 1990-12-07 Westinghouse Electric Corp <We> 手続き関連データの表示方法
JPH04153821A (ja) * 1990-10-18 1992-05-27 Seikosha Co Ltd ビル等の集中管理装置の表示制御方法

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JPS5876996A (ja) * 1981-10-30 1983-05-10 株式会社精工舎 ビル等の集中管理表示装置
JPS5995749A (ja) * 1982-11-25 1984-06-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムコントロ−ルシステム
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JPS60167098A (ja) * 1984-02-08 1985-08-30 シャープ株式会社 セキユリテイ装置

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