JPS6224340A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
- Publication number
- JPS6224340A JPS6224340A JP60162052A JP16205285A JPS6224340A JP S6224340 A JPS6224340 A JP S6224340A JP 60162052 A JP60162052 A JP 60162052A JP 16205285 A JP16205285 A JP 16205285A JP S6224340 A JPS6224340 A JP S6224340A
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- Japan
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- data
- memory
- data transfer
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- Pending
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ転送方式に関するものであシ、特に、
7対の2次メモリ内にデータを一重に保持する計算機シ
ステムにおいて、前記データの同一性全確保するための
データ転送方式に関するものである。
7対の2次メモリ内にデータを一重に保持する計算機シ
ステムにおいて、前記データの同一性全確保するための
データ転送方式に関するものである。
第3図は、従来例方式の概略構成図である。このKJ図
において、 (4’)は1次メモリであって1例えば計
算機システムにおける内部メモリに相当し。
において、 (4’)は1次メモリであって1例えば計
算機システムにおける内部メモリに相当し。
その一部はバッファ(j+の領域にされている。(2)
。
。
(3)は夫々に計算機システムにおける外部メモリに相
当する2次メモリであって、適当な磁気ディス 1り
装置や磁気テープ装置が用いられる。そして。
当する2次メモリであって、適当な磁気ディス 1り
装置や磁気テープ装置が用いられる。そして。
これらの手段によって計算機システム(/)が構成され
ている。
ている。
次に動作について説明する。いま、2次メモリC2)お
よび(j)の双方に記憶されているデータの内容は互い
に一致しているものとする。このとき、計算機システム
(1)によシ所要のデータ処理が行なわれると、この結
果として見られたデータが例えば−次メモリ(2)の側
に格納されることによるデータ更新がなされて、2次メ
モリ(、?)の側に記憶されているデータとの間で不一
致、すなわち矛循が生じることになる。そこで、適当な
機会をとらえて。
よび(j)の双方に記憶されているデータの内容は互い
に一致しているものとする。このとき、計算機システム
(1)によシ所要のデータ処理が行なわれると、この結
果として見られたデータが例えば−次メモリ(2)の側
に格納されることによるデータ更新がなされて、2次メ
モリ(、?)の側に記憶されているデータとの間で不一
致、すなわち矛循が生じることになる。そこで、適当な
機会をとらえて。
2次メモリ(コ]内の更新されたデータを2次メモリ(
,7)の側に転送することによ)1両者のデータの内容
が互いに一致するようKされる。より具体的には、λ次
メモリC2)内の更新データを、一旦、1次メモIJ
(40内のバッファ(11に転送し1次いで、バッファ
(り)の内容を2次メモリ(J)に転送することにより
1両者のデータの内容が互いに一致するようにされる。
,7)の側に転送することによ)1両者のデータの内容
が互いに一致するようKされる。より具体的には、λ次
メモリC2)内の更新データを、一旦、1次メモIJ
(40内のバッファ(11に転送し1次いで、バッファ
(り)の内容を2次メモリ(J)に転送することにより
1両者のデータの内容が互いに一致するようにされる。
なお、バッファ(&)の容量に限シがあって。
−次メモリ(2)内の更新データの全てを一時に収容す
ることができないときには、上記された動作が。
ることができないときには、上記された動作が。
必要な回数だけ繰返されることになる。
従来例方式によれば、上記された態様で2次メモリ間で
のデータ転送が行なわれているために。
のデータ転送が行なわれているために。
−次メモリ内のデータ更新がなくても、その間でのデー
タ転送を行なわねばならず、まえ、2次メモリ内のデー
タの極く一部について更新が行なわれたときでも、全デ
ータの転送をすることが必要であって、このようなデー
タ転送のために多くの時間がかかるという問題点があっ
た。
タ転送を行なわねばならず、まえ、2次メモリ内のデー
タの極く一部について更新が行なわれたときでも、全デ
ータの転送をすることが必要であって、このようなデー
タ転送のために多くの時間がかかるという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、一方の2次メモリに格納されているデ
ータの中で更新された部分だけを他方の2次メモリに転
送できるようにして、前記7対の2次メモリ間でのデー
タ転送に要する時間を短縮することのできるデータ転送
方式を得ることをその目的とするものである。
たものであって、一方の2次メモリに格納されているデ
ータの中で更新された部分だけを他方の2次メモリに転
送できるようにして、前記7対の2次メモリ間でのデー
タ転送に要する時間を短縮することのできるデータ転送
方式を得ることをその目的とするものである。
この発明に係るデータ転送方式は、バッファを有する1
次メ七りとl対の2次メモリとを含む計算機システムの
前記/対の一次メモリ間でのデータ転送方式であって、
所定のフラグ部およびビットテーブルが1例えば前記1
次メモリに設けられているものである。
次メ七りとl対の2次メモリとを含む計算機システムの
前記/対の一次メモリ間でのデータ転送方式であって、
所定のフラグ部およびビットテーブルが1例えば前記1
次メモリに設けられているものである。
この発明によれば、前記フラグ部の内容および前記ビッ
トテーブル内の各ビットの状態に依存して、前記2次メ
モリにおけるデータの更新の有無が所定の分割単位毎に
識別され、この鍼別結果に依存して前記/対の2次メモ
リ間でのデータ転送が選択的に行なわれる。
トテーブル内の各ビットの状態に依存して、前記2次メ
モリにおけるデータの更新の有無が所定の分割単位毎に
識別され、この鍼別結果に依存して前記/対の2次メモ
リ間でのデータ転送が選択的に行なわれる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は、上記実施例方式の概略構成図であシ、また。第2
図は、上記実施例に組入れられている制御プログラムの
動作を説明するフローチャート図である。
図は、上記実施例方式の概略構成図であシ、また。第2
図は、上記実施例に組入れられている制御プログラムの
動作を説明するフローチャート図である。
第1図において、(1)ないしく&1が付されているも
のけ、第3図の従来例方式において同一符号が付されて
いるものと同一または相当部分を示すものである。また
、(6)はデータ更新があったことを指示するフラグ、
Cり)は2次メモリの分割単位に対応するビットC7/
)〜(りJ)からなるビットテーブル。
のけ、第3図の従来例方式において同一符号が付されて
いるものと同一または相当部分を示すものである。また
、(6)はデータ更新があったことを指示するフラグ、
Cり)は2次メモリの分割単位に対応するビットC7/
)〜(りJ)からなるビットテーブル。
C2/)〜(コ3)は2次メモリ(コlの分割単位、(
,7/)〜(3J)は−次メモI) (J)の分割単位
である。なお、上記ビット(7)は分割単位(21)と
(31)とに対応しておシ、以下同様な対応関係をとる
ようにされている。
,7/)〜(3J)は−次メモI) (J)の分割単位
である。なお、上記ビット(7)は分割単位(21)と
(31)とに対応しておシ、以下同様な対応関係をとる
ようにされている。
次に動作について説明する。いま、2次メモリ(−1)
および(,7)の双方に記憶きれているデータの内容社
互いに一致してお)、また、2次メモリ(2)の側゛に
はデータ更新がなされるけれども、−次メモリ(3)の
側にはなされないものとする。先ず、−次メモリ(2)
内でのデータ更新が行なわれたことを示すフラグ(A)
および−次メモリ(コl 、 (,71の、分割単位に
対応するビットテーブルCり)内のビット(?/)〜(
りJ)を@OI′にリセットする。次に、2次メモリ(
2)の一部1例えば分割単位(コ2)にデータ更新が生
じたものとすると、ビットテーブル(7)内の対応のビ
ット(72)を97”にするとともにフラグ(A+をも
“/′″にする。さらに、2次メモリ(2)の他の一部
。
および(,7)の双方に記憶きれているデータの内容社
互いに一致してお)、また、2次メモリ(2)の側゛に
はデータ更新がなされるけれども、−次メモリ(3)の
側にはなされないものとする。先ず、−次メモリ(2)
内でのデータ更新が行なわれたことを示すフラグ(A)
および−次メモリ(コl 、 (,71の、分割単位に
対応するビットテーブルCり)内のビット(?/)〜(
りJ)を@OI′にリセットする。次に、2次メモリ(
2)の一部1例えば分割単位(コ2)にデータ更新が生
じたものとすると、ビットテーブル(7)内の対応のビ
ット(72)を97”にするとともにフラグ(A+をも
“/′″にする。さらに、2次メモリ(2)の他の一部
。
例えば分割単位(コ、7)Kデータ更新が生じたものと
すると、これに対応するビット(7j)f”7″にする
とともに7ラグ(Anも“/#にしようとするが、これ
はすでに”/”にされておシ、その状態は変化しない。
すると、これに対応するビット(7j)f”7″にする
とともに7ラグ(Anも“/#にしようとするが、これ
はすでに”/”にされておシ、その状態は変化しない。
このようにして、2次メモリー)と(,71との間では
データの内容が互いに不一致となるが1両者の内容を一
致させるためのデータ転送は以下のように行なわれる。
データの内容が互いに不一致となるが1両者の内容を一
致させるためのデータ転送は以下のように行なわれる。
初めに、データ更新の有無を指示するフラグ(6)の内
容を調べる。その内容が@O”であれば、データ更新が
行なわれなかったことから、データ転送の必要がないも
のと判定され、これに対して。
容を調べる。その内容が@O”であれば、データ更新が
行なわれなかったことから、データ転送の必要がないも
のと判定され、これに対して。
その内容が17″であれば、データ転送の必要があるも
のと判別される。次いで、ビットテーブル(71f、p
べて、−次メモリ(21の中のどの分割単位のものが更
新データであるかtnべろ。この例では。
のと判別される。次いで、ビットテーブル(71f、p
べて、−次メモリ(21の中のどの分割単位のものが更
新データであるかtnべろ。この例では。
分割単位(2/)内のデータは更新されておらず。
分割単位(コ2)、r!j)内のデータはいずれも更新
されていることから、前記ビットテーブル(り)内の対
応するビット(7/)、(り2)、(73)は夫々に“
O”、、”/”の状態にあることになる。このようにし
て、ビットテーブル(7)内の岑てのビットの状Mft
Rべることによシ、−次メモリ(3)側へのデータ転送
の要否が分割単位ごとく判別され、これにしたがって、
必要なデータ転送が分割単位ごとに選択的に行なわれて
、−次メモリ(2)と(3)との間のデータの内容の一
致がとられる。このような動作は、計算機システムに組
込まれている所定の制御プログラムによって、第一図の
フローチャート図に示されているように行なわれるもの
である。
されていることから、前記ビットテーブル(り)内の対
応するビット(7/)、(り2)、(73)は夫々に“
O”、、”/”の状態にあることになる。このようにし
て、ビットテーブル(7)内の岑てのビットの状Mft
Rべることによシ、−次メモリ(3)側へのデータ転送
の要否が分割単位ごとく判別され、これにしたがって、
必要なデータ転送が分割単位ごとに選択的に行なわれて
、−次メモリ(2)と(3)との間のデータの内容の一
致がとられる。このような動作は、計算機システムに組
込まれている所定の制御プログラムによって、第一図の
フローチャート図に示されているように行なわれるもの
である。
なお、上記実施例では、フラグ(6)およびビットテー
ブル(7)を7次メモリ(りの適当な領域に設けるよう
だされて層るけれども、これに限らず、別異のラッチ手
段を設けるようにしてもよい。
ブル(7)を7次メモリ(りの適当な領域に設けるよう
だされて層るけれども、これに限らず、別異のラッチ手
段を設けるようにしてもよい。
以上説明されたように、この発明のデータ転送方式は、
バッファを有する7次メモリと/対の一次メモIJ T
h含む計算機システムにおける前記l対の2次メモリ間
でのデータ転送方式であって、所定のフラグ部およびビ
ットテーブルが、例えば前記7次メモリに設けられた構
成にされておシ、これらの内容のいかんによって前記コ
次メモリ内のデータの更新の有無が所定の分割単位で識
別することが可能であシ、このため、前記2次メモリ間
で転送を必要とするデータ量が減少され1両者間でのデ
ータの同一性の確保が短時間で行なわれるという効果が
奏せられる。
バッファを有する7次メモリと/対の一次メモIJ T
h含む計算機システムにおける前記l対の2次メモリ間
でのデータ転送方式であって、所定のフラグ部およびビ
ットテーブルが、例えば前記7次メモリに設けられた構
成にされておシ、これらの内容のいかんによって前記コ
次メモリ内のデータの更新の有無が所定の分割単位で識
別することが可能であシ、このため、前記2次メモリ間
で転送を必要とするデータ量が減少され1両者間でのデ
ータの同一性の確保が短時間で行なわれるという効果が
奏せられる。
第1図は、この発明の実施例方式の概略構成図。
第2図は、上記実施例方式の動作を説明するための70
−チャート図、第3図は、従来例方式の概略構成図であ
る。 (1)は計算機システム、 (21、(,71は2次メ
モ!J 、 (4’1は1次メモリ、(S)はバッファ
、(6)はフラグ、(71Fiビットテーブル、(2/
)〜(コJ)、(3/)〜(33)は分割単位、(yl
)〜(りJ)は対応ビット。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 惠1図 ! 皐2図
−チャート図、第3図は、従来例方式の概略構成図であ
る。 (1)は計算機システム、 (21、(,71は2次メ
モ!J 、 (4’1は1次メモリ、(S)はバッファ
、(6)はフラグ、(71Fiビットテーブル、(2/
)〜(コJ)、(3/)〜(33)は分割単位、(yl
)〜(りJ)は対応ビット。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 惠1図 ! 皐2図
Claims (4)
- (1)バッファを有する1次メモリと1対の2次メモリ
を含む計算機システムの前記1対の2次メモリ間でのデ
ータ転送方式であつて、所定のフラグ部およびビットテ
ーブルが設けられており、前記フラグ部の内容に依存し
て前記2次メモリにおけるデータの更新の有無を識別し
、また、前記ビットテーブル内の各ビットの状態に依存
して前記2次メモリにおけるデータについて所定の分割
単位毎に更新の有無が識別され、これらの識別結果にし
たがつて前記1対の2次メモリ間での選択的なデータ転
送が前記バッファを介して行なわれることを特徴とする
データ転送方式。 - (2)前記所定のフラグ部およびビットテーブルは前記
1次メモリ内に設けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のデータ転送方式。 - (3)前記所定のフラグ部およびビットテーブルは別異
のラッチからなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のデータ転送方式。 - (4)前記所定の分割単位は前記バッファの容量に依存
して定められることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162052A JPS6224340A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60162052A JPS6224340A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | デ−タ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224340A true JPS6224340A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15747176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162052A Pending JPS6224340A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224340A (ja) |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60162052A patent/JPS6224340A/ja active Pending
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