JPS6224342A - メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置 - Google Patents

メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置

Info

Publication number
JPS6224342A
JPS6224342A JP60163371A JP16337185A JPS6224342A JP S6224342 A JPS6224342 A JP S6224342A JP 60163371 A JP60163371 A JP 60163371A JP 16337185 A JP16337185 A JP 16337185A JP S6224342 A JPS6224342 A JP S6224342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
protection circuit
data protection
protected memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60163371A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsuo Yoshimatsu
吉松 睦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60163371A priority Critical patent/JPS6224342A/ja
Publication of JPS6224342A publication Critical patent/JPS6224342A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storage Device Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主にWA算処理装置にマイクロプロ廿ツサーを
用いた各種制御ld器において、演痺処1!I!装置の
暴走時に演nデータなどが破壊されない様にするf−夕
保護回路を含む制御]装置に関する。
従来の技術 近年、マイクロコンピュータを利用した各種の制御機器
が増えており、その機器の長期信頼性が必要となってき
ている。
第4図は従来の制wJ機器の一実施例を六す。1は演算
処1g!11(以下、CPUと称す)で、リード・オン
リー・メモリ2(以下、ROMと称す]あるいはランダ
ム・アクセス・メモリ3〔以下、RAMと称す〕に記憶
されているプログラム・データと、必要時にはインター
フェイス4を通じて外部機器とのデータの授受を行なっ
て目的の制御を行なう。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、一時的な電源変動とか外部
からの雑音により目的外の動作・処理(暴走)を行なう
場合がある。これはシステムにM走監視回路を採用した
としてもシステムダウンを防止するだけで、データの保
護に対しては無力である。
本発明CPUの暴走が発生した場合にメモリ上のデータ
が破壊しない様に保護できる制御I装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明のメモリーデータ保護回路内蔵制御装置は、プロ
グラムデータに従って各種の演舞処理を行なう演算処理
装置と、この演舞処理装置の演舞データを記憶する保護
対象メモリと、前記演舞処理装置と外部回路とを接続す
るインターフェイスと、通常は保護対象メモリ書き込み
不可状態にあって閤き込み時に解除アドレスがアクセス
されると保護対象メモリ書き込み可能とし、データを書
き込んだ直後に自動的に保護対象メモリ書き込み不可の
状態に戻して保護対象メモリデータを保護するデータ保
護回路とを設けたことを特徴とする。
作用 この構成によると、書き込み時にデータ保護回路の解除
アドレスをアクセスする事により初めてメモリ内き込み
が可能となり、この手順を踏まないとメモリ書き込みが
出来ないため、演算処理装置の暴走からメモリのデータ
を保護できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第1図は本発明のメモリーデータ保護回路内蔵制n装置
を示す。第2図はメモリー上のデータをアクセスする際
のタイミング図、第3図は第1図におけるデータ保護回
路6の具体回路図である。
まず第1図により本発明の一実施例の構成を説明する。
CPUIはROM2および第1のRAM3に記憶されて
いるプログラム・データと、必要時にはインターフェイ
ス4を1通じて外部機器とのデータ授受を行って目的の
動作・処理を行ない、処理の結果は、第2のRAM5に
格納される。6はCPU1が外部要因により暴走した時
に保護対象である第2のRAM5のデータが破壊しない
様にするデータ保護回路である。データ保護回路6では
、第2図に示すようにメモリ書き込み制御信号は通常は
“H”で磨き込み不可状態となっているが、データ閤き
込み解除信号の立ち下がりパルス7でメモリ内き込み制
御信号が“し”になると1回のみのメモリアクセスが許
される状態〔“し”の期間8〕となり、メモリアクセス
信号C8のパルスでメモリに−読み書きを行なうと、パ
ルス9の立上りでメモリーき込み制御信号が“H”とな
り書き込み不可となる。
データ保護回路6の具体構成は、第3図に示すようにラ
ッチ回路10と、負論WANDゲート11から構成され
ており、メモリーき込み制御信号12は通常はH″であ
り、ゲート11は動作せず、メモリ内き込み信号(WE
’  )は書き込み不可となっている。この状態でデー
タ囚き込み解除信号でラッチ回路10のクリア端子13
にパルスを加えると、メモリ書き込み制御信号12が“
L”になり、メモリ書き込み信号(WE’ )がメモリ
に対して有効になる。その後、メモリアクセス信号によ
りメモリにアクセスすると、メモリ内き込み制御信号1
2が“H”にmet、、上記の手順を踏まない場合のメ
モリアクセスを禁止する。
発明の詳細 な説明のように本発明の制御装置は、通常は保護対象メ
モリ書き込み不可状態にあって書き込み時に解除アドレ
スがアクセスされると保護対象メモリ書き込み可能とし
、データを閤き込んだ直     後に自動的に保護対
象メモリ書き込み不可の状態に戻して保護対象メモリデ
ータを保護するデータ保護回路を設けたため、データ保
護の対象となるメモリへの歯き込み動作について手順と
制限を付けることができ、不当なメモリ書き込みに対し
て保護をすることが出来、データの信頼性を向上させる
ことが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の制御装置の一実施例の構成図、   
  ”第2図は第1図におけるデータ保護回路のタイミ
ング図、第3図は第1図のデータ保護回路の具体回路図
、第4図は従来の制御11機器の構成図である。   
 1・・・演樟処理装置、2・・・リード・オンリー・
メそり−、3・・・第1のランダム・アクセス・メモリ
(RAM) 、4・・・インターフェイス、5・・・第
2のランダム・アクセス・メモリ〔保護対象メモリ〕、
6・・・データ保護回路、10・・・ラッチ回路、11
・・・負論理ANDゲート 代理人   森  本  義  弘 第1図 第2図 CPUへ64 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.プログラムデータに従つて各種の演算処理を行なう
    演算処理装置と、この演算処理装置の演算データを記憶
    する保護対象メモリと、前記演算処理装置と外部回路と
    を接続するインターフエイスと、通常は保護対象メモリ
    書き込み不可状態にあつて書き込み時に解除アドレスが
    アクセスされると保護対象メモリ書き込み可能とし、デ
    ータを書き込んだ直後に自動的に保護対象メモリ書き込
    み不可の状態に戻して保護対象メモリデータを保護する
    データ保護回路とを設けたメモリーデータ保護回路内蔵
    制抑装置。
JP60163371A 1985-07-23 1985-07-23 メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置 Pending JPS6224342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163371A JPS6224342A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163371A JPS6224342A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6224342A true JPS6224342A (ja) 1987-02-02

Family

ID=15772608

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60163371A Pending JPS6224342A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6224342A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250749A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Seiko Epson Corp 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0250749A (ja) * 1988-08-12 1990-02-20 Seiko Epson Corp 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5144660A (en) Securing a computer against undesired write operations to or read operations from a mass storage device
US4298934A (en) Programmable memory protection logic for microprocessor systems
JPS6224342A (ja) メモリ−デ−タ保護回路内蔵制御装置
JPS59231800A (ja) 主記憶装置への不正書込防止装置
US20190212930A1 (en) Data storage chip and data access method
JPS61121146A (ja) メモリプロテクト方式
JPS60142452A (ja) 記憶保護方式
JPH0340413B2 (ja)
JPS6225214B2 (ja)
JPH0676134A (ja) Icカード
JPS62286143A (ja) 半導体記憶装置
JPS6336349A (ja) マイクロプロセツサ内メモリの書込み防止回路
JPH06103171A (ja) 記憶装置
JPS59231799A (ja) 主記憶装置への不正書込防止装置
JPH05334195A (ja) 情報処理装置
JPS58121463A (ja) フアイルプロテクト方式
JPS6052462B2 (ja) メモリ制御方式
JPH02224138A (ja) 情報処理装置の再開方式
JPS61278943A (ja) レジスタ保護回路
JPH04289558A (ja) ディスク装置における電源瞬断時の書き込みデータ保護方式
JPH06149682A (ja) メモリデータ保護回路
JP2003167783A (ja) メモリプロテクト制御装置
JPS61228544A (ja) 書込保護方式
JPH05289944A (ja) メモリ空間不正書き込みのデバッグ方式
JPH04142625A (ja) 情報処理装置