JPS62243532A - 浸漬可能な喉頭鏡 - Google Patents
浸漬可能な喉頭鏡Info
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- JPS62243532A JPS62243532A JP62036842A JP3684287A JPS62243532A JP S62243532 A JPS62243532 A JP S62243532A JP 62036842 A JP62036842 A JP 62036842A JP 3684287 A JP3684287 A JP 3684287A JP S62243532 A JPS62243532 A JP S62243532A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/267—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor for the respiratory tract, e.g. laryngoscopes, bronchoscopes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00002—Operational features of endoscopes
- A61B1/00025—Operational features of endoscopes characterised by power management
- A61B1/00027—Operational features of endoscopes characterised by power management characterised by power supply
- A61B1/00032—Operational features of endoscopes characterised by power management characterised by power supply internally powered
- A61B1/00034—Operational features of endoscopes characterised by power management characterised by power supply internally powered rechargeable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/0661—Endoscope light sources
- A61B1/0669—Endoscope light sources at proximal end of an endoscope
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明が属する技術分野)
本発明は、喉頭鏡の如き検査装置に関し、特にこのよう
な形式の改善された液中に浸漬可能な装置に関する。
な形式の改善された液中に浸漬可能な装置に関する。
(従来の技術およびその問題点)
喉頭鏡は一般に、1字形に一緒に結合されたブレードお
よび共働するハンドルとからなっている。中空のハンド
ルは、通常電球を付勢するための1つ以上の電池の如き
電源に対する筺体゛ として作用する。電球からの光は
、ブレードの遠端部まで通過して医師による検査の間患
者の口喉部および喉頭部を照射する。医師による喉頭部
の視覚的検査を患者の舌部が妨げることを防止するため
、ブレードにおける1つの面を用いて仰臥位置の患者の
舌部および下顎骨に対して押圧する。
よび共働するハンドルとからなっている。中空のハンド
ルは、通常電球を付勢するための1つ以上の電池の如き
電源に対する筺体゛ として作用する。電球からの光は
、ブレードの遠端部まで通過して医師による検査の間患
者の口喉部および喉頭部を照射する。医師による喉頭部
の視覚的検査を患者の舌部が妨げることを防止するため
、ブレードにおける1つの面を用いて仰臥位置の患者の
舌部および下顎骨に対して押圧する。
かかる器具は喉頭部の検査のため有効であるが、喉頭鏡
の主な機能は、気管チューブの挿入を容易にするため喉
頭部を露呈させることである。この・ような処置におい
ては、ハンドルに隣接する喉頭鏡のブレードの表面を舌
部および下顎骨に対して押当てて喉頭部を露呈させ、反
対側のブレード面を患者の上部前歯と対向するように置
く。
の主な機能は、気管チューブの挿入を容易にするため喉
頭部を露呈させることである。この・ような処置におい
ては、ハンドルに隣接する喉頭鏡のブレードの表面を舌
部および下顎骨に対して押当てて喉頭部を露呈させ、反
対側のブレード面を患者の上部前歯と対向するように置
く。
上記ブレードおよびハンドルは再使用可能であることが
望ましく、しかも患者の口腔部からの分泌液が装置を汚
染し得るため、使用後完全に洗浄されなければならない
。しかし、ハンドルの洗浄は、ハンドルの一端部または
両端部を介する等により、液体が中空のハンドル内の電
源即ち電池に達するという問題を生じる。
望ましく、しかも患者の口腔部からの分泌液が装置を汚
染し得るため、使用後完全に洗浄されなければならない
。しかし、ハンドルの洗浄は、ハンドルの一端部または
両端部を介する等により、液体が中空のハンドル内の電
源即ち電池に達するという問題を生じる。
このことは、洗浄液が電球を通ってハンドル内に漏洩し
て電球回路の誤動作を生じる右それがあるため、電球が
ブレードが取付けられるハンドル端部に支持される時に
特に問題となる。
て電球回路の誤動作を生じる右それがあるため、電球が
ブレードが取付けられるハンドル端部に支持される時に
特に問題となる。
(問題を解決する手段)
本発明の主な目的は、電源装置を保有する中空のハンド
ルと、患者の口腔部内に挿入されるブレードと、このブ
レードをハンドルの端部に対して略々L字形状に取外し
自在に取付ける手段とを含む流体または液体中に浸漬可
能な喉頭鏡を提供することによる上記の問題に対する解
決法の提供にあり、改善の構成は、 (a)ハンドルの端部においてハンドルにより支持され
るターミナル・ピンと、 (b)ブレードが上記ハンドルに対して取付けられる時
、このハンドルにより支持される電球に対して電気的エ
ネルギを伝達する関係に前記ターミナル・ピンを配置す
る手段と、 (c)前記ターミナル・ピンとハンドル間にあって、ブ
レードがハンドルに取付けられるかどうかの如何に拘ら
ず、またハンドルが流体中に浸漬される時、中空のハン
ドル内への外部流体の侵入を阻止する第1の流体封止手
段とからなっている。明らかなように、この流体封止手
段は、典型的には、前記ターミナル・ピンを支持する管
状の弾性胴部からなり、前記ピンはこの弾性胴部により
画成される内孔と流体を封止する係合状態にある柄部を
備え、前記胴部はハンドルにより画成される内孔と流体
を封止する係合関係にある外側の略々管状の表面を有す
る。更に、この封止手段は、前記ターミナル・ピンから
離れた前記胴部の端部に取付けられた端部蓋体を含み、
この蓋体は前記電源と前記ピンとの間の電流が流れる1
つの結合部を提供し、また前記端部蓋体と前記ピンとの
間および前記管状弾性胴部内に延長してその間に電流経
路を提供する圧縮ばねを設けることができる。このため
、弾性胴部の表面およびハンドルの内孔は、その間に非
常に固い封止状態を確立するため固い圧縮状態のねし連
結部を有することが望ましい。
ルと、患者の口腔部内に挿入されるブレードと、このブ
レードをハンドルの端部に対して略々L字形状に取外し
自在に取付ける手段とを含む流体または液体中に浸漬可
能な喉頭鏡を提供することによる上記の問題に対する解
決法の提供にあり、改善の構成は、 (a)ハンドルの端部においてハンドルにより支持され
るターミナル・ピンと、 (b)ブレードが上記ハンドルに対して取付けられる時
、このハンドルにより支持される電球に対して電気的エ
ネルギを伝達する関係に前記ターミナル・ピンを配置す
る手段と、 (c)前記ターミナル・ピンとハンドル間にあって、ブ
レードがハンドルに取付けられるかどうかの如何に拘ら
ず、またハンドルが流体中に浸漬される時、中空のハン
ドル内への外部流体の侵入を阻止する第1の流体封止手
段とからなっている。明らかなように、この流体封止手
段は、典型的には、前記ターミナル・ピンを支持する管
状の弾性胴部からなり、前記ピンはこの弾性胴部により
画成される内孔と流体を封止する係合状態にある柄部を
備え、前記胴部はハンドルにより画成される内孔と流体
を封止する係合関係にある外側の略々管状の表面を有す
る。更に、この封止手段は、前記ターミナル・ピンから
離れた前記胴部の端部に取付けられた端部蓋体を含み、
この蓋体は前記電源と前記ピンとの間の電流が流れる1
つの結合部を提供し、また前記端部蓋体と前記ピンとの
間および前記管状弾性胴部内に延長してその間に電流経
路を提供する圧縮ばねを設けることができる。このため
、弾性胴部の表面およびハンドルの内孔は、その間に非
常に固い封止状態を確立するため固い圧縮状態のねし連
結部を有することが望ましい。
また、中空のハンドル内への外部流体の侵入を阻止する
ため、ブレードから遠いハンドルの端部に端部キャップ
と該キャップとハンドルとの間の第2の流体封止装置を
取外し自在に取付けることができる。このため、ハンド
ルと端部キャラこは典型的には金属製であり、前記第2
の流体封止装置は弾性に富むO−リングである。ブレー
ド自体は金属であり、電球を支持することができる。
ため、ブレードから遠いハンドルの端部に端部キャップ
と該キャップとハンドルとの間の第2の流体封止装置を
取外し自在に取付けることができる。このため、ハンド
ルと端部キャラこは典型的には金属製であり、前記第2
の流体封止装置は弾性に富むO−リングである。ブレー
ド自体は金属であり、電球を支持することができる。
本発明の上記および他の特徴および利点については、図
面に関して以下の詳細な記述を参照すれば明らかになる
であろう。
面に関して以下の詳細な記述を参照すれば明らかになる
であろう。
図面においては、全ての対応する部分は同じ照合番号が
付されている。
付されている。
(実施例)
本発明の諸特徴を実体化した喉頭鏡を示す図面を参照す
る。本装置は、患者の口腔部および喉頭部の検査におい
て医師により使用され、特に気管チューブの挿入を容易
にするため喉頭部を露呈させるために用いられるための
ものである。
る。本装置は、患者の口腔部および喉頭部の検査におい
て医師により使用され、特に気管チューブの挿入を容易
にするため喉頭部を露呈させるために用いられるための
ものである。
第1図に示されるように、ハンドル11とブレード12
とを有する喉頭鏡lOは、患者の舌部および下顎骨13
を押下げるため用いられる。患者の前歯部14は、喉頭
部の検査中および気管チューブの挿入中患者の喉頭部を
更によく露呈させるため、ブレードI2に対する支点と
してしばしば用いられる。
とを有する喉頭鏡lOは、患者の舌部および下顎骨13
を押下げるため用いられる。患者の前歯部14は、喉頭
部の検査中および気管チューブの挿入中患者の喉頭部を
更によく露呈させるため、ブレードI2に対する支点と
してしばしば用いられる。
ブレード12をハンドル11に対して結合するため用い
られる手段の一形態が第2図乃至第6図に示されている
。同図に示されるように、ハンドル11の上端部は開口
チャネル15を有し、これにはフランジ17間に延長す
る枢着ロッド16が設けられている。1つのフランジの
内側には、ブレードにおけるブーツ状の付属物22の1
つの側面18において突出するばねで偏倚されたデテン
ト20を定置させるための溝即ち凹部19がある。
られる手段の一形態が第2図乃至第6図に示されている
。同図に示されるように、ハンドル11の上端部は開口
チャネル15を有し、これにはフランジ17間に延長す
る枢着ロッド16が設けられている。1つのフランジの
内側には、ブレードにおけるブーツ状の付属物22の1
つの側面18において突出するばねで偏倚されたデテン
ト20を定置させるための溝即ち凹部19がある。
このブーツ状付属部22は、開いたチャネル15内に嵌
合し、かつこれに枢着状に取付けられる。
合し、かつこれに枢着状に取付けられる。
ブーツ状付属部22の前端部23は、枢着ロッド16の
下方でその枢着状態にある間周知の如く引掛けられてい
る。ブレードをハンドル11に対して取付けるために、
ブレード12のブーツ状付属部22を揺動させて開口チ
ャネル15内に挿入し、その結果前端部23が枢着ロッ
ド16の下方で回動する、即ち第3図の状態から第4図
の状態になる。デテント20は、面I8に設けられた溝
19と係合状態になるよう運動し、これにより第3図に
示されるようにブレードが準備位置から第4図に示す固
定位置へ移動する時、付属部22をチャネルおよび枢着
ロッド16に対して相互に固く嵌合した状態に弾澄状に
保持する。
下方でその枢着状態にある間周知の如く引掛けられてい
る。ブレードをハンドル11に対して取付けるために、
ブレード12のブーツ状付属部22を揺動させて開口チ
ャネル15内に挿入し、その結果前端部23が枢着ロッ
ド16の下方で回動する、即ち第3図の状態から第4図
の状態になる。デテント20は、面I8に設けられた溝
19と係合状態になるよう運動し、これにより第3図に
示されるようにブレードが準備位置から第4図に示す固
定位置へ移動する時、付属部22をチャネルおよび枢着
ロッド16に対して相互に固く嵌合した状態に弾澄状に
保持する。
ハンドル12が回転されて作用位置に固定される時にの
み付勢されるようにチャネル15の底部位置に点灯スイ
ッチ即ち接点24が設けられることが望ましい。白熱灯
の如き光源25がブレードに設けられ、点灯スイッチ2
4が作動される時付勢される。
み付勢されるようにチャネル15の底部位置に点灯スイ
ッチ即ち接点24が設けられることが望ましい。白熱灯
の如き光源25がブレードに設けられ、点灯スイッチ2
4が作動される時付勢される。
第3図に示されるように、ブレード12が最初にハンド
ル11上に取付けられる時、ブレードllはハンドル1
2上の準備完了位置にあるが、付属部22の底面部26
上の接点26aは点灯スイッチを付勢しない、即ちこれ
と係合しない。ブレード12をこれ以上回すと、デテン
ト20を溝!9と係合させ、これによりブレード12を
作用位置に固定すると同時に、接点26aを点灯スイッ
チ24と係合させる、即ちこれを付勢し、このため更に
光源25を付勢する。電線50が接点26aから電球ま
で延長し、かつチャネル・フランジ17の金属部と係合
するよう回転する接地配線50aを含むことができる(
第5図参照)。ブレードの金属のチャネル33は配線5
0を保護するように囲繞し、腹材32により支持されて
いる。
ル11上に取付けられる時、ブレードllはハンドル1
2上の準備完了位置にあるが、付属部22の底面部26
上の接点26aは点灯スイッチを付勢しない、即ちこれ
と係合しない。ブレード12をこれ以上回すと、デテン
ト20を溝!9と係合させ、これによりブレード12を
作用位置に固定すると同時に、接点26aを点灯スイッ
チ24と係合させる、即ちこれを付勢し、このため更に
光源25を付勢する。電線50が接点26aから電球ま
で延長し、かつチャネル・フランジ17の金属部と係合
するよう回転する接地配線50aを含むことができる(
第5図参照)。ブレードの金属のチャネル33は配線5
0を保護するように囲繞し、腹材32により支持されて
いる。
第2図乃至第4図に最もよく示されるように、喉頭鏡が
用いられる時、患者の口腔部および喉頭部の適正な照射
を確保するように光が光源25から指向される。光示体
の近端部においては、光はブレード12の端部29付近
にあり、その結果ブレード12がその最終的な作用位置
まで回転される時、接点28mがターミナル24と密着
即ち係合状態となり、その結果その間に確実かつ有効な
電気的結合状態を生じて電球25または光示体の電気的
付勢状態を生じる。
用いられる時、患者の口腔部および喉頭部の適正な照射
を確保するように光が光源25から指向される。光示体
の近端部においては、光はブレード12の端部29付近
にあり、その結果ブレード12がその最終的な作用位置
まで回転される時、接点28mがターミナル24と密着
即ち係合状態となり、その結果その間に確実かつ有効な
電気的結合状態を生じて電球25または光示体の電気的
付勢状態を生じる。
上部3Iは患者の歯部14と接触するが、患者の舌部お
よび下顎骨13と接触状態となるブレード12の下方部
分30は堅固でなければならない。患者の歯部14と接
触する面31は、壁面即ち腹材32によりブレード12
の剛性部分30に対して支持されている。
よび下顎骨13と接触状態となるブレード12の下方部
分30は堅固でなければならない。患者の歯部14と接
触する面31は、壁面即ち腹材32によりブレード12
の剛性部分30に対して支持されている。
典型的には金属であるハンドル11は、光源25に対し
て電気的エネルギを供給する1つ以上のバッテリ装置5
4(第6図参照)を保持するための内部の腔部11aを
有する。
て電気的エネルギを供給する1つ以上のバッテリ装置5
4(第6図参照)を保持するための内部の腔部11aを
有する。
前記ハンドルは、小径の端部35と反対側端部36とを
有する管状胴部34を含む。接点24は、ハンドルの端
部35に配置されたターミナル・ピン37の頭部に形成
されることが望ましい。このピンは、上記の如き手段に
より光源と電気エネルギを伝達する関係に置かれる。
有する管状胴部34を含む。接点24は、ハンドルの端
部35に配置されたターミナル・ピン37の頭部に形成
されることが望ましい。このピンは、上記の如き手段に
より光源と電気エネルギを伝達する関係に置かれる。
また、ブレードがハンドルに対して取付けられるかどう
かに拘らず、またハンドルが流体中に浸漬される時、外
部の流体が中空のハンドル内に侵入することを阻止する
ためターミナル・ピンとハンドルとの間に配置される第
1の流体封止装置が提供される。図示の如く、この第1
の流体封止装置は、ターミナル・ピンを保持する管状の
弾性胴部55を有し、導電性のピンは弾性胴部55によ
り画成される内孔5Bと流体密の状態で柄部37gを有
し、この胴部はまたハンドルにより画成される内孔58
と流体密の状態で外部の略々管状の面57を有する。面
57および内孔5Bにはねじを設け、かつ良好な流体シ
ールを゛形成するため固い圧縮係合状態にあることが望
ましい。
かに拘らず、またハンドルが流体中に浸漬される時、外
部の流体が中空のハンドル内に侵入することを阻止する
ためターミナル・ピンとハンドルとの間に配置される第
1の流体封止装置が提供される。図示の如く、この第1
の流体封止装置は、ターミナル・ピンを保持する管状の
弾性胴部55を有し、導電性のピンは弾性胴部55によ
り画成される内孔5Bと流体密の状態で柄部37gを有
し、この胴部はまたハンドルにより画成される内孔58
と流体密の状態で外部の略々管状の面57を有する。面
57および内孔5Bにはねじを設け、かつ良好な流体シ
ールを゛形成するため固い圧縮係合状態にあることが望
ましい。
また、ターミナル24から離れた胴部の端部61にねじ
60により取付けられる端部蓋体59も示されるが、こ
の蓋体は前記電源と前記ピンとの間に電流が流れる結線
部を提供する。乾電池のターミナル62は、絶縁体57
に支持される導電性の金属蓋体59と係合している。
60により取付けられる端部蓋体59も示されるが、こ
の蓋体は前記電源と前記ピンとの間に電流が流れる結線
部を提供する。乾電池のターミナル62は、絶縁体57
に支持される導電性の金属蓋体59と係合している。
金属の導電性の圧縮ばね64が前記端部蓋体59と前記
ピン37との間に延長し、その間および前記の保護用か
つ絶縁性の管状弾性胴部55内に電流経路を提供する。
ピン37との間に延長し、その間および前記の保護用か
つ絶縁性の管状弾性胴部55内に電流経路を提供する。
薄い合成樹脂製のスリーブ65が柄部37aの周囲に延
長し、この柄部と弾性胴部の内孔55aとの間に圧縮さ
れている。胴部55の頭部55bはピン37と蓋体59
を支持する胴部の小径延長部55cのための堅固な支持
部を提供するよう拡大されており、その結果弾性の柄部
55cがバッテリ54により課される荷重に耐えること
ができる。
長し、この柄部と弾性胴部の内孔55aとの間に圧縮さ
れている。胴部55の頭部55bはピン37と蓋体59
を支持する胴部の小径延長部55cのための堅固な支持
部を提供するよう拡大されており、その結果弾性の柄部
55cがバッテリ54により課される荷重に耐えること
ができる。
端部キャップ68はブレードから離れたハンドルの端部
36に対して取外し自在に取付けられ、第2の流体封止
手段が前記キャップとハンドル間に設けられて外部の流
体が端部36を介して中空のハンドルに侵入することを
阻止する。このため、キャップは69においてハンドル
に対するねじ部を持ち、キャップおよびハンドルは典型
的には金属製である。前記第2の流体封止手段は、基礎
を確保するためキャップのフランジ68mとハンドルの
端部との間に圧縮される弾性に富む0−リング70であ
る。部材70はゴム・ワッシャでよい。
36に対して取外し自在に取付けられ、第2の流体封止
手段が前記キャップとハンドル間に設けられて外部の流
体が端部36を介して中空のハンドルに侵入することを
阻止する。このため、キャップは69においてハンドル
に対するねじ部を持ち、キャップおよびハンドルは典型
的には金属製である。前記第2の流体封止手段は、基礎
を確保するためキャップのフランジ68mとハンドルの
端部との間に圧縮される弾性に富む0−リング70であ
る。部材70はゴム・ワッシャでよい。
コイルばね72がキャップ68と1つのバッテリ54の
端部73との間に配置される。
端部73との間に配置される。
使用後は、ブレード12をハンドル11に向フて単に回
し、次いでブレード12を上方に押して付属部22の前
端部26を枢着ロッド16から解放する即ち外すだけで
、ブレードがハンドルから外される。金属から形成され
るブレードは、ハンドルと同じように滅菌して再び使用
することが可能である。
し、次いでブレード12を上方に押して付属部22の前
端部26を枢着ロッド16から解放する即ち外すだけで
、ブレードがハンドルから外される。金属から形成され
るブレードは、ハンドルと同じように滅菌して再び使用
することが可能である。
本発明の特定の実施態様を喉頭鏡に関して本文に記述し
たが、ブレードとハンドルをL字形の形態に結合するた
めの改善された手段が他の検査装置においても使用でき
ることは明らかである。
たが、ブレードとハンドルをL字形の形態に結合するた
めの改善された手段が他の検査装置においても使用でき
ることは明らかである。
圧縮可能な材料である胴部55が、ブレードの改善され
たターミナルの接触を生じるようにターミナル・ピンに
対して「戻し挙動」即ちばねの如き作用を生じることが
判るであろう。
たターミナルの接触を生じるようにターミナル・ピンに
対して「戻し挙動」即ちばねの如き作用を生じることが
判るであろう。
本発明の概念から逸脱することなく本発明に対して多く
の修正および改善が可能である。一つの変更例としては
、成形プラスチック(例えば、遠心成形による)からブ
レードを作ることである。
の修正および改善が可能である。一つの変更例としては
、成形プラスチック(例えば、遠心成形による)からブ
レードを作ることである。
第1図は本発明の諸特徴を実体化した患者に使用する準
備ができた喉頭鏡を示す側面図、第2図は?A1図に示
した喉頭鏡のブレードを示す拡大斜視図、第3図はブレ
ードが準備位置にある喉頭鏡の部分断面側面図、第4図
はブレードが作用位置にある喉頭鏡の部分断面側面図、
第5図は第4図に示された線5−5に関する断面図、第
6図はハンドルの断面図、第7図は端部蓋体と保合状態
にある乾電池を示す拡大図である。 i o−・・喉頭鏡、l !−・・ハンドル、l I
a−内腔部、12・・・ブレード、11・・・患者の舌
部および下顎骨、14・・・歯部、l 5−・・開ロヂ
ャネル、i6・・・枢着ロッド、17・・・チャネル・
7ランジ、18・・・側面、!9・・・凹部、20・・
・デテント、22−・・ブーツ状付属部、23−・・前
端部、24−・・ターミナル、25・・・電球、26a
−接点、30−・・剛性部、3I・・・面、32−・・
ブレード腹材、33−・・チャネル部、34・・−管状
胴部、35−・・小径端部、36・−反対側端部、37
a・・・柄部、50−・・電線、50a=−接地配線、
54・・・バッテリ装置、55−・・弾性胴部、56.
58−・・内孔、57・・・管状面(絶縁体) 、 5
9−・・端部蓋体、60・・・ねじ、62−・・ターミ
ナル、64・・・圧縮ばね、65・・・スリーブ、68
−・・端部キャップ、69・・・ねじ部、70−0−リ
ング、71・・・ハンドル端部、72−・・コイルばね
、73−・・バッテリ端部。 〆!・ 閃筒のn弓i(丙各;二文酉な゛し) 手続補正書 昭和62年 9月17日 2、発明の名称 骨(吾霞IJ荀う嬉池 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 E′−ん ジ’l’ / ’7 丁ぐ−でン4、代理
人 5、補正の対象
備ができた喉頭鏡を示す側面図、第2図は?A1図に示
した喉頭鏡のブレードを示す拡大斜視図、第3図はブレ
ードが準備位置にある喉頭鏡の部分断面側面図、第4図
はブレードが作用位置にある喉頭鏡の部分断面側面図、
第5図は第4図に示された線5−5に関する断面図、第
6図はハンドルの断面図、第7図は端部蓋体と保合状態
にある乾電池を示す拡大図である。 i o−・・喉頭鏡、l !−・・ハンドル、l I
a−内腔部、12・・・ブレード、11・・・患者の舌
部および下顎骨、14・・・歯部、l 5−・・開ロヂ
ャネル、i6・・・枢着ロッド、17・・・チャネル・
7ランジ、18・・・側面、!9・・・凹部、20・・
・デテント、22−・・ブーツ状付属部、23−・・前
端部、24−・・ターミナル、25・・・電球、26a
−接点、30−・・剛性部、3I・・・面、32−・・
ブレード腹材、33−・・チャネル部、34・・−管状
胴部、35−・・小径端部、36・−反対側端部、37
a・・・柄部、50−・・電線、50a=−接地配線、
54・・・バッテリ装置、55−・・弾性胴部、56.
58−・・内孔、57・・・管状面(絶縁体) 、 5
9−・・端部蓋体、60・・・ねじ、62−・・ターミ
ナル、64・・・圧縮ばね、65・・・スリーブ、68
−・・端部キャップ、69・・・ねじ部、70−0−リ
ング、71・・・ハンドル端部、72−・・コイルばね
、73−・・バッテリ端部。 〆!・ 閃筒のn弓i(丙各;二文酉な゛し) 手続補正書 昭和62年 9月17日 2、発明の名称 骨(吾霞IJ荀う嬉池 五補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 E′−ん ジ’l’ / ’7 丁ぐ−でン4、代理
人 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源装置を包含する中空のハンドルと、患者の口腔
部内に挿入されるブレード部と、該ブレードを略々L字
形状に前記ハンドルの端部に対して取外し自在に取付け
る手段とを含む流体中に浸漬可能な喉頭鏡において、 (a)前記ハンドルの前記端部により支持されるターミ
ナル・ピンと、 (b)前記ブレードが前記ハンドルに対して取付けられ
る時、前記ブレードにより支持される電球に対して前記
ターミナル・ピンを電気エネルギ伝達位置関係に置く手
段と、 (c)前記ターミナル・ピンとハンドルとの間にあって
、前記ブレードが前記ハンドルに対して取付けられるか
どうかに拘らず、該ハンドルが流体中に浸漬される時、
前記中空のハンドルに対する外部の流体の侵入を阻止す
る第1の流体封止手段とをを設けることを特徴とする喉
頭鏡。 2、前記流体封止装置が前記ターミナル・ピンを支持す
る管状弾性胴部を含み、前記ピンは該弾性胴部により画
成される内孔と流体密関係にある柄部を有し、前記胴部
は前記ハンドルにより画成される内孔と流体密の係合関
係にある外側の略々環状面を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の喉頭鏡。 3、前記ターミナル・ピンから遠い前記胴部の端部に対
して取付けられた端部蓋体を設け、該蓋体は電源と前記
ピンとの間に1つの電流が流れる接続部を提供すること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の喉頭鏡。 4、前記管状弾性体の中で前記端部蓋体と前記ピンとの
間に延長してその間に電流が流れる経路を提供する圧縮
ばねを設け、前記胴部は前記ブレードの一表面と前記ピ
ンとの良好な接触を生じるように作用力を弾性的に伝達
することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の喉頭
部。 5、前記胴部の面とハンドルの内孔が螺合部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の喉頭部。 6、前記ピンの柄部の周囲に延長しかつ前記柄部と前記
弾性胴部の内孔との間に圧縮される合成樹脂のスリーブ
を設けることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
喉頭部。 7、前記ブレードから離れた前記ハンドルの端部に対し
取外し自在に取付けられた端部 キャップと、該キャップとハンドルとの間にあって前記
の中空のハンドルに対する外部流体の侵入を阻止する第
2の流体封止手段を設けることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の喉頭部。 8、前記ハンドルおよびキャップが金属製であり、前記
第2の流体封止装置が弾性に富むO−リングであること
を特徴とする特許請求の範囲第7項記載の喉頭部。 9、前記ブレードが合成樹脂材料からなり、かつ咬み込
みフランジを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の喉頭部。 10、電球が前記ハンドルから離れたブレード端部付近
で該ブレードにより支持されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第9項に記載の喉頭部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/830,738 US4679547A (en) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | Fluid submersible laryngoscope |
| US830738 | 1986-02-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243532A true JPS62243532A (ja) | 1987-10-24 |
Family
ID=25257606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036842A Pending JPS62243532A (ja) | 1986-02-19 | 1987-02-19 | 浸漬可能な喉頭鏡 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4679547A (ja) |
| EP (1) | EP0233761A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62243532A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174283A (en) * | 1989-11-08 | 1992-12-29 | Parker Jeffrey D | Blind orolaryngeal and oroesophageal guiding and aiming device |
| US5178131A (en) * | 1991-04-30 | 1993-01-12 | Upsher Laryngoscope Corporation | Waterproofed laryngoscope handle |
| IL107594A (en) * | 1993-11-12 | 1997-06-10 | Truphatek Int Ltd | Laryngoscope |
| US5501651A (en) * | 1994-06-13 | 1996-03-26 | Bauman; Jack | Fluid submersible laryngoscope preventing electrolytic current flow |
| US5575758A (en) * | 1994-10-17 | 1996-11-19 | Vital Signs, Inc. | Laryngoscope blade |
| US20010042089A1 (en) * | 1996-01-22 | 2001-11-15 | Tobin William J. | Method and system for customizing marketing services on networks Communicating with hypertext tagging conventions |
| US5743254A (en) * | 1997-03-18 | 1998-04-28 | Parker Medical Limited Partnership | Orotracheal intubation guide |
| US6217514B1 (en) | 1999-02-05 | 2001-04-17 | Gruhan Technologies, Inc. | Laryngoscope |
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| US6277068B1 (en) | 1999-09-30 | 2001-08-21 | Welch Allyn, Inc. | Laryngoscope and lamp cartridge assembly |
| US6672305B2 (en) | 2001-02-26 | 2004-01-06 | Parker Medical Limited Partnership | Shallow throat orotracheal intubation guide |
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-
1986
- 1986-02-19 US US06/830,738 patent/US4679547A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-13 EP EP87301245A patent/EP0233761A3/en not_active Withdrawn
- 1987-02-19 JP JP62036842A patent/JPS62243532A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0233761A3 (en) | 1987-11-11 |
| US4679547A (en) | 1987-07-14 |
| EP0233761A2 (en) | 1987-08-26 |
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