JPS6224366Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224366Y2 JPS6224366Y2 JP15572281U JP15572281U JPS6224366Y2 JP S6224366 Y2 JPS6224366 Y2 JP S6224366Y2 JP 15572281 U JP15572281 U JP 15572281U JP 15572281 U JP15572281 U JP 15572281U JP S6224366 Y2 JPS6224366 Y2 JP S6224366Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- player
- editing
- operation button
- end point
- start point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は信号ソースとしての複数台のプレイヤ
ーよりのビデオ信号を編集できる様にした編集装
置に使用して好適なエントリー操作釦装置に関
し、特に編集点入力の誤エントリー操作を防止す
る様にしたものである。
ーよりのビデオ信号を編集できる様にした編集装
置に使用して好適なエントリー操作釦装置に関
し、特に編集点入力の誤エントリー操作を防止す
る様にしたものである。
一般に信号のソースとしてのプレイヤー及び記
録側のレコーダが夫々1台づつで構成されてい
る。編集装置に於いては、編集点はプレイヤーに
於ける編集開始点、レコーダに於ける編集開始点
及びプレイヤー又はレコーダの編集終了点の3点
が決まれば良かつたので編集点入力の誤エントリ
ー操作は比較的少なかつた。近年複数台のプレイ
ヤーを用いてこれを信号のソースとして編集する
様にした編集装置が提案されており、斯る複数台
のプレイヤーを用いた編集装置に於いては5点以
上の編集点(プレイヤーが2台の場合は編集点が
5点、プレイヤーが3台の場合は編集点が7点)
が必要となり、各プレイヤーの編集点の前後関係
がわかりにくく誤エントリー操作を行う虞があつ
た。
録側のレコーダが夫々1台づつで構成されてい
る。編集装置に於いては、編集点はプレイヤーに
於ける編集開始点、レコーダに於ける編集開始点
及びプレイヤー又はレコーダの編集終了点の3点
が決まれば良かつたので編集点入力の誤エントリ
ー操作は比較的少なかつた。近年複数台のプレイ
ヤーを用いてこれを信号のソースとして編集する
様にした編集装置が提案されており、斯る複数台
のプレイヤーを用いた編集装置に於いては5点以
上の編集点(プレイヤーが2台の場合は編集点が
5点、プレイヤーが3台の場合は編集点が7点)
が必要となり、各プレイヤーの編集点の前後関係
がわかりにくく誤エントリー操作を行う虞があつ
た。
本考案は斯る点に鑑み誤エントリー操作を防止
する様にした編集装置のエントリー操作釦装置を
提案せんとするものである。
する様にした編集装置のエントリー操作釦装置を
提案せんとするものである。
以下第1図を参図しながら本考案編集装置のエ
ントリー釦装置の一実施例につき説明しよう。
ントリー釦装置の一実施例につき説明しよう。
第1図は編集装置の操作パネルと全体として示
す。本例に依る編集装置は2台のソースとしての
ビデオテープレコーダ(以下VTRという)より
成るプレイヤーP1及びP2よりのビデオ信号を1台
のVTRより成るレコーダRに於いて編集して記
録できるようにしたものであり、又この編集装置
はマイクロコンピユータを有し、中央処理装置の
指令により自動編集が可能となされている。又こ
のプレイヤーP1及びP2、レコーダRで使用するビ
デオテープには例えばSMPTEタイムコード信号
が記録されているものとする。
す。本例に依る編集装置は2台のソースとしての
ビデオテープレコーダ(以下VTRという)より
成るプレイヤーP1及びP2よりのビデオ信号を1台
のVTRより成るレコーダRに於いて編集して記
録できるようにしたものであり、又この編集装置
はマイクロコンピユータを有し、中央処理装置の
指令により自動編集が可能となされている。又こ
のプレイヤーP1及びP2、レコーダRで使用するビ
デオテープには例えばSMPTEタイムコード信号
が記録されているものとする。
第1図に於いて、1はプレイヤー側の操作部、
2はレコーダ側の操作部、3は共通の操作部、4
は番地表示部である。この番地表示部4に於いて
4P1はプレイヤーP1のタイムコード信号による番
地を表示するプレイヤーP1の番地表示部、4P2は
プレイヤーP2のタイムコード信号による番地を表
示するプレイヤーP2の番地表示部、又4Rはレコ
ーダRのタイムコード信号による番地を表示する
レコーダRの番地表示部である。又3aは数字キ
ー、3bはメモ書き等に使用されるスクラツチパ
ツドである。
2はレコーダ側の操作部、3は共通の操作部、4
は番地表示部である。この番地表示部4に於いて
4P1はプレイヤーP1のタイムコード信号による番
地を表示するプレイヤーP1の番地表示部、4P2は
プレイヤーP2のタイムコード信号による番地を表
示するプレイヤーP2の番地表示部、又4Rはレコ
ーダRのタイムコード信号による番地を表示する
レコーダRの番地表示部である。又3aは数字キ
ー、3bはメモ書き等に使用されるスクラツチパ
ツドである。
本例に於いてはパネル上に時間軸を示すと解釈
できる横長のテープ状の図案5を例えばシルク印
刷により設ける。このテープ状図案5内に左側よ
り右側に向う所定位置にプレイヤーの第1の編集
開始点表示ランプ5a及びレコーダの編集開始点
表示ランプ5bを配し、これより所定間隔離して
プレイヤーの第1の編集終了点表示ランプ5e及
びプレイヤーの第2の編集開始点表示ランプ5f
を配し、更にこれより所定間隔離してプレイヤー
の第2の編集終了点又はレコーダの編集終了点表
示ランプ5iを配する。又編集開始点表示ランプ
5bと第1の編集終了点表示ランプ5eとの間に
プレイヤーがP1であるかP2であるかを指示するプ
レイヤー指示ランプ5c及び5dを配し、又第2
の編集開始点表示ランプ5fと第2の編集終了点
表示又はレコーダの編集終了点表示ランプ5iと
の間にプレイヤーがP2であるかP1であるかを指示
するプレイヤー指示ランプ5g及び5hを配す
る。
できる横長のテープ状の図案5を例えばシルク印
刷により設ける。このテープ状図案5内に左側よ
り右側に向う所定位置にプレイヤーの第1の編集
開始点表示ランプ5a及びレコーダの編集開始点
表示ランプ5bを配し、これより所定間隔離して
プレイヤーの第1の編集終了点表示ランプ5e及
びプレイヤーの第2の編集開始点表示ランプ5f
を配し、更にこれより所定間隔離してプレイヤー
の第2の編集終了点又はレコーダの編集終了点表
示ランプ5iを配する。又編集開始点表示ランプ
5bと第1の編集終了点表示ランプ5eとの間に
プレイヤーがP1であるかP2であるかを指示するプ
レイヤー指示ランプ5c及び5dを配し、又第2
の編集開始点表示ランプ5fと第2の編集終了点
表示又はレコーダの編集終了点表示ランプ5iと
の間にプレイヤーがP2であるかP1であるかを指示
するプレイヤー指示ランプ5g及び5hを配す
る。
又本例ではテープ状図案5の下側で表示ランプ
5a及び5bを近傍で且つ之等に夫々関連してプ
レイヤーの第1の編集開始点指定操作釦6及びレ
コーダの編集開始点指定操作釦7を設けテープ状
図案5の上側で表示ランプ5e及び5fの近傍で
且つ之等に夫々関連してプレイヤーの第1の編集
終了点指定操作釦8及びプレイヤーの第2の編集
開始点指定操作釦9を設け、又テープ状図案5の
下側で表示ランプ5iの近傍に之に関連してプレ
イヤーの第2の編集終了点指定操作釦10及びレ
コーダの編集終了点指定操作釦11を設ける。1
2はエントリー操作釦を示し、このエントリー操
作釦12はこの操作釦12が操作されると共に同
時に指定操作釦6,7……11が操作されたとき
エントリーされる如くなされている。又13及び
14はプレイヤー選択釦を示し、プレイヤーP1を
選択するときはプレイヤー選択釦13を操作し、
又プレイヤーP2を選択するときはプレイヤー選択
釦14を操作する如くなしたものである。その他
は従来の編集装置と同様に構成したものである。
5a及び5bを近傍で且つ之等に夫々関連してプ
レイヤーの第1の編集開始点指定操作釦6及びレ
コーダの編集開始点指定操作釦7を設けテープ状
図案5の上側で表示ランプ5e及び5fの近傍で
且つ之等に夫々関連してプレイヤーの第1の編集
終了点指定操作釦8及びプレイヤーの第2の編集
開始点指定操作釦9を設け、又テープ状図案5の
下側で表示ランプ5iの近傍に之に関連してプレ
イヤーの第2の編集終了点指定操作釦10及びレ
コーダの編集終了点指定操作釦11を設ける。1
2はエントリー操作釦を示し、このエントリー操
作釦12はこの操作釦12が操作されると共に同
時に指定操作釦6,7……11が操作されたとき
エントリーされる如くなされている。又13及び
14はプレイヤー選択釦を示し、プレイヤーP1を
選択するときはプレイヤー選択釦13を操作し、
又プレイヤーP2を選択するときはプレイヤー選択
釦14を操作する如くなしたものである。その他
は従来の編集装置と同様に構成したものである。
斯る編集装置に於いて、編集するにプレイヤー
P1及びP2の夫々の画面を見ながら初めにプレイヤ
ーP1に於ける所望の番地例えば1時11分11秒11フ
レームから2時22分22秒22フレームを選択し、次
につづけてプレイヤーP2に於ける所望の番地例え
ば2時22分22秒22フレームから3時33分33秒33フ
レームを選択し、之等をレコーダRに於けるある
番地例えば1時11分11秒11フレームから3時33分
33秒33フレームにこの順序で編集する場合のエン
トリー操作釦装置の動作につき説明する。
P1及びP2の夫々の画面を見ながら初めにプレイヤ
ーP1に於ける所望の番地例えば1時11分11秒11フ
レームから2時22分22秒22フレームを選択し、次
につづけてプレイヤーP2に於ける所望の番地例え
ば2時22分22秒22フレームから3時33分33秒33フ
レームを選択し、之等をレコーダRに於けるある
番地例えば1時11分11秒11フレームから3時33分
33秒33フレームにこの順序で編集する場合のエン
トリー操作釦装置の動作につき説明する。
この場合初めにプレイヤーP1を選択するプレイ
ヤー選択釦13を操作すると共に、プレイヤーP1
を再生状態とする。このときはテープ状図案5内
の第1番目のプレイヤーがP1である旨を指示する
プレイヤー指示ランプ5cが点灯する。又このと
きプレイヤーP1の番地表示部4P1にプレイヤーP1
に於ける現番地を表示する。このプレイヤーP1の
画像が所望の画像となりこの番地表示部4P1に於
ける番地表示が1時11分11秒11フレームとなつた
ときプレイヤーの第1の編集開始点指定操作釦6
とエントリー操作釦12とを同時に操作する。こ
の場合テープ状図案5内の第1の編集開始点表示
ランプ5aが点灯し、プレイヤーの第1の編集開
始点がエントリーされる。次にこのプレイヤーP1
に於ける画像が編集終了点となり、番地表示部4
P1に於ける番地表示が2時22分22秒22フレームと
なつたときプレイヤーの第1の編集終了点指定操
作釦8とエントリー操作釦12とを同時に操作す
る。この場合テープ状図案5内の第1の編集終了
点表示ランプ5eが点灯し、プレイヤーの第1の
編集終了点がエントリーされる。次にプレイヤー
P2を選択するプレイヤー選択釦14を操作すると
共にプレイヤーP2を再生状態とする。このときは
テープ状図案5内の第2番目のプレイヤーがP2で
ある旨を指示するプレイヤー指示ランプ5gが点
灯する。又このときプレイヤーP2の番地表示部4
P2にプレイヤーP2に於ける現番地を表示する。こ
のプレイヤーP2に於ける画像が所望の画像となり
この番地表示部4P2に於ける番地表示が2時22分
22秒22フレームとなつたときプレイヤーの第2の
編集開始点指定操作釦9とエントリー操作釦12
とを同時に操作する。この場合テープ状図案5内
の第2の編集開始点表示ランプ5fが点灯し、プ
レイヤーの第2の編集開始点がエントリーされ
る。次にこのプレイヤーP2に於ける画像が編集終
了点となり、番地表示部4P2に於ける番地表示が
3時33分33秒33フレームとなつたときプレイヤー
の第2の編集終了点指定操作釦10とエントリー
操作釦12とを同時に操作する。この場合テープ
状図案5内の第2の編集終了点表示ランプ5iが
点灯し、プレイヤーの第2の編集終了点がエント
リーされる。又この場合この編集終了点をレコー
ダRの編集終了点によりエントリーする様にして
も良い。同様にしてレコーダRの編集開始点及び
編集終了点をエントリーする。この場合はレコー
ダの編集開始点表示ランプ5b及び編集終了点表
示ランプ5iが点灯する。
ヤー選択釦13を操作すると共に、プレイヤーP1
を再生状態とする。このときはテープ状図案5内
の第1番目のプレイヤーがP1である旨を指示する
プレイヤー指示ランプ5cが点灯する。又このと
きプレイヤーP1の番地表示部4P1にプレイヤーP1
に於ける現番地を表示する。このプレイヤーP1の
画像が所望の画像となりこの番地表示部4P1に於
ける番地表示が1時11分11秒11フレームとなつた
ときプレイヤーの第1の編集開始点指定操作釦6
とエントリー操作釦12とを同時に操作する。こ
の場合テープ状図案5内の第1の編集開始点表示
ランプ5aが点灯し、プレイヤーの第1の編集開
始点がエントリーされる。次にこのプレイヤーP1
に於ける画像が編集終了点となり、番地表示部4
P1に於ける番地表示が2時22分22秒22フレームと
なつたときプレイヤーの第1の編集終了点指定操
作釦8とエントリー操作釦12とを同時に操作す
る。この場合テープ状図案5内の第1の編集終了
点表示ランプ5eが点灯し、プレイヤーの第1の
編集終了点がエントリーされる。次にプレイヤー
P2を選択するプレイヤー選択釦14を操作すると
共にプレイヤーP2を再生状態とする。このときは
テープ状図案5内の第2番目のプレイヤーがP2で
ある旨を指示するプレイヤー指示ランプ5gが点
灯する。又このときプレイヤーP2の番地表示部4
P2にプレイヤーP2に於ける現番地を表示する。こ
のプレイヤーP2に於ける画像が所望の画像となり
この番地表示部4P2に於ける番地表示が2時22分
22秒22フレームとなつたときプレイヤーの第2の
編集開始点指定操作釦9とエントリー操作釦12
とを同時に操作する。この場合テープ状図案5内
の第2の編集開始点表示ランプ5fが点灯し、プ
レイヤーの第2の編集開始点がエントリーされ
る。次にこのプレイヤーP2に於ける画像が編集終
了点となり、番地表示部4P2に於ける番地表示が
3時33分33秒33フレームとなつたときプレイヤー
の第2の編集終了点指定操作釦10とエントリー
操作釦12とを同時に操作する。この場合テープ
状図案5内の第2の編集終了点表示ランプ5iが
点灯し、プレイヤーの第2の編集終了点がエント
リーされる。又この場合この編集終了点をレコー
ダRの編集終了点によりエントリーする様にして
も良い。同様にしてレコーダRの編集開始点及び
編集終了点をエントリーする。この場合はレコー
ダの編集開始点表示ランプ5b及び編集終了点表
示ランプ5iが点灯する。
又本例に於いては指定操作釦6,7,8,9,
10及び11を夫々単独で操作したときは夫々で
指定した番地が対応する番地表示部4P1,4P2,
4Rに夫々表示でき、後に再び確認できる如くな
されている。
10及び11を夫々単独で操作したときは夫々で
指定した番地が対応する番地表示部4P1,4P2,
4Rに夫々表示でき、後に再び確認できる如くな
されている。
本例に於いては上述指定した順に従つて自動編
集することができる。
集することができる。
又本例によりその他の場合のエントリー操作す
る場合にも上述同様にエントリー操作できること
は容易に理解できよう。
る場合にも上述同様にエントリー操作できること
は容易に理解できよう。
本例に於いては時間軸を示すと解釈できるテー
プ状図案5の近傍にプレイヤーP1,P2の編集点を
決定する操作釦6,8,9及び10を配置したの
で、編集する順序に従つて操作釦を操作すれば良
いので、プレイヤーが複数台あり、編集点が5個
以上あつてもエントリー操作を誤ることがなく常
に正しいエントリー操作を行うことができる利益
がある。
プ状図案5の近傍にプレイヤーP1,P2の編集点を
決定する操作釦6,8,9及び10を配置したの
で、編集する順序に従つて操作釦を操作すれば良
いので、プレイヤーが複数台あり、編集点が5個
以上あつてもエントリー操作を誤ることがなく常
に正しいエントリー操作を行うことができる利益
がある。
又第2図は本考案の他の実施例を示す。この第
2図に於いて第1図に対応する部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。
2図に於いて第1図に対応する部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。
この第2図例に於いてはパネル上にレコーダR
の編集開始点指定操作釦7及び編集終了点指定操
作釦11を所定間隔離して横にならべて配し、之
等操作釦7及び11間を結ぶ棒状図案15aをシ
ルク印刷する。この編集開始点指定操作釦7の真
上に所定間隔離してプレイヤーの第1の編集開始
点指定操作釦6を配し、この操作釦6の横側で且
つ操作釦7及び11の中間位置にプレイヤーの第
1の編集終了点指定操作釦8を配し、之等操作釦
6及び8間を結ぶ棒状図案15bをシルク印刷
し、又このプレイヤーの第1の編集終了点指定操
作釦8の真下の所定位置にプレイヤーの第2の編
集開始点指定操作釦9を配すると共にこの操作釦
9の横側で且つレコーダの編集終了点指定操作釦
11の真上に第2の編集終了点指定操作釦10を
配し、之等操作釦9及び10間を結ぶ棒状図案1
5cをシルク印刷する。又操作釦6及び8に対応
して第1番目のプレイヤーがP1であるかP2である
かを指示するプレイヤー指示ランプ5c及び5d
を設け、又操作釦9及び10に対応して第2番目
のプレイヤーがP1であるかP2であるかを指示する
プレイヤー指示ランプ5g及び5hを設ける。そ
の他は第1図と同様に構成する。
の編集開始点指定操作釦7及び編集終了点指定操
作釦11を所定間隔離して横にならべて配し、之
等操作釦7及び11間を結ぶ棒状図案15aをシ
ルク印刷する。この編集開始点指定操作釦7の真
上に所定間隔離してプレイヤーの第1の編集開始
点指定操作釦6を配し、この操作釦6の横側で且
つ操作釦7及び11の中間位置にプレイヤーの第
1の編集終了点指定操作釦8を配し、之等操作釦
6及び8間を結ぶ棒状図案15bをシルク印刷
し、又このプレイヤーの第1の編集終了点指定操
作釦8の真下の所定位置にプレイヤーの第2の編
集開始点指定操作釦9を配すると共にこの操作釦
9の横側で且つレコーダの編集終了点指定操作釦
11の真上に第2の編集終了点指定操作釦10を
配し、之等操作釦9及び10間を結ぶ棒状図案1
5cをシルク印刷する。又操作釦6及び8に対応
して第1番目のプレイヤーがP1であるかP2である
かを指示するプレイヤー指示ランプ5c及び5d
を設け、又操作釦9及び10に対応して第2番目
のプレイヤーがP1であるかP2であるかを指示する
プレイヤー指示ランプ5g及び5hを設ける。そ
の他は第1図と同様に構成する。
斯る第2図に於いても第1図と同様の作用効果
が得られることは容易に理解できよう。
が得られることは容易に理解できよう。
尚本考案は上述実施例に限らず本考案の要旨を
逸脱することなくその他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
逸脱することなくその他種々の構成が取り得るこ
とは勿論である。
第1図は本考案編集装置のエントリー操作釦装
置の一実施例を示す平面図、第2図は本考案の他
の実施例を示す略線的平面図である。 5はテープ状図案、6及び9は夫々プレイヤー
の第1及び第2の編集開始点指定操作釦、7はレ
コーダの編集開始点指定操作釦、8及び10は
夫々プレイヤーの第1及び第2の編集終了点指定
操作釦である。
置の一実施例を示す平面図、第2図は本考案の他
の実施例を示す略線的平面図である。 5はテープ状図案、6及び9は夫々プレイヤー
の第1及び第2の編集開始点指定操作釦、7はレ
コーダの編集開始点指定操作釦、8及び10は
夫々プレイヤーの第1及び第2の編集終了点指定
操作釦である。
Claims (1)
- パネル上に時間軸を示すと解釈できるテープ状
又は棒状の図案を設けると共に該図案中又はその
周辺にプレイヤーの編集点を決定する操作釦を配
置したことを特徴とする編集装置のエントリー操
作釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572281U JPS5862408U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 編集装置のエントリ−操作釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15572281U JPS5862408U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 編集装置のエントリ−操作釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862408U JPS5862408U (ja) | 1983-04-27 |
| JPS6224366Y2 true JPS6224366Y2 (ja) | 1987-06-22 |
Family
ID=29948292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15572281U Granted JPS5862408U (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 編集装置のエントリ−操作釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862408U (ja) |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP15572281U patent/JPS5862408U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5862408U (ja) | 1983-04-27 |
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