JPH07109683B2 - 記録媒体記録再生装置 - Google Patents
記録媒体記録再生装置Info
- Publication number
- JPH07109683B2 JPH07109683B2 JP62245761A JP24576187A JPH07109683B2 JP H07109683 B2 JPH07109683 B2 JP H07109683B2 JP 62245761 A JP62245761 A JP 62245761A JP 24576187 A JP24576187 A JP 24576187A JP H07109683 B2 JPH07109683 B2 JP H07109683B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- cassette
- cassette half
- changer
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Automatic Disk Changers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数個のカセットハーフをテープレコーダ本体
に装填して、所望のカセットハーフを選択し再生するこ
とのできるテープレコーダ、特に、デジタルオーディオ
テープレコーダ等の記録媒体記録再生装置のオートチェ
ンジャに関する。
に装填して、所望のカセットハーフを選択し再生するこ
とのできるテープレコーダ、特に、デジタルオーディオ
テープレコーダ等の記録媒体記録再生装置のオートチェ
ンジャに関する。
従来、テープレコーダのオートチェンジャとしては、コ
ンパクトカセット用のテープレコーダに装備したものは
あった。そして、このテープレコーダにあっては、マガ
ジンにコンパクトカセットを装填し、このマガジンをテ
ープレコーダ内にセットし、マガジンからコンパクトカ
セットの1個宛をテープレコーダ本体内に引き込んで録
音または再生するものである。
ンパクトカセット用のテープレコーダに装備したものは
あった。そして、このテープレコーダにあっては、マガ
ジンにコンパクトカセットを装填し、このマガジンをテ
ープレコーダ内にセットし、マガジンからコンパクトカ
セットの1個宛をテープレコーダ本体内に引き込んで録
音または再生するものである。
ところで、前記した従来例においては、コンパクトカセ
ットはマガジン内に収納されているものであるから、該
マガジンを一度テープレコーダ内にセットし録音または
再生動作にはいってしまうと、途中でカセットハーフを
交換することはできず、従って、カセットハーフの交換
には一度録音または再生動作を停止し、マガジンをテー
プレコーダ本体から取り出さなければならない。そのた
め、連続再生を指示しあるカセットハーフの再生途中か
ら次に再生されるべきカセットハーフを交換して他のカ
セットハーフの再生を行う等のことはできなかった。
ットはマガジン内に収納されているものであるから、該
マガジンを一度テープレコーダ内にセットし録音または
再生動作にはいってしまうと、途中でカセットハーフを
交換することはできず、従って、カセットハーフの交換
には一度録音または再生動作を停止し、マガジンをテー
プレコーダ本体から取り出さなければならない。そのた
め、連続再生を指示しあるカセットハーフの再生途中か
ら次に再生されるべきカセットハーフを交換して他のカ
セットハーフの再生を行う等のことはできなかった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、録音
または再生途中においてチェンジャ部にカセットハーフ
を装填すると、次の録音または再生は新たに装填された
カセットハーフが録音または再生されるので、カセット
ハーフを入れ換えた時に操作釦の操作を行うことなく、
連続して録音または再生が行えるテープレコーダのオー
トチェンジャを提供することを目的とするものである。
または再生途中においてチェンジャ部にカセットハーフ
を装填すると、次の録音または再生は新たに装填された
カセットハーフが録音または再生されるので、カセット
ハーフを入れ換えた時に操作釦の操作を行うことなく、
連続して録音または再生が行えるテープレコーダのオー
トチェンジャを提供することを目的とするものである。
本発明は前述の目的を達成するために、チェンジャ部が
テープレコーダの前面に配置され、録音または再生途中
において前記チェンジャ部にカセットハーフを装填する
と、現在、録音、再生状態のカセットハーフが終了する
と新たに装填されたカセットハーフの録音または再生が
行われるようにしたことを要旨とするものである。
テープレコーダの前面に配置され、録音または再生途中
において前記チェンジャ部にカセットハーフを装填する
と、現在、録音、再生状態のカセットハーフが終了する
と新たに装填されたカセットハーフの録音または再生が
行われるようにしたことを要旨とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明するに、第1
図はテープレコーダ1の正面図を示し、その前面パネル
の左側にはデジタルオーディオ用のカセットハーフが挿
入されるチェンジャ部1aが、真中には操作釦群1b1が多
数配置された操作部1bが、また、右側には録音、再生レ
ベルを表示したり、何巻目が録音、再生されているかを
表示する表示部1cが夫々形成されている。
図はテープレコーダ1の正面図を示し、その前面パネル
の左側にはデジタルオーディオ用のカセットハーフが挿
入されるチェンジャ部1aが、真中には操作釦群1b1が多
数配置された操作部1bが、また、右側には録音、再生レ
ベルを表示したり、何巻目が録音、再生されているかを
表示する表示部1cが夫々形成されている。
前記チェンジャ部1aは挿入されたカセットハーフを操作
部1bの操作釦群1b1から選択して操作することにより、
所望のカセットハーフをテープレコーダ本体内に引き込
み装填するものである。そして、装填されたカセットハ
ーフはテープレコーダ本体内においてテープの引き出し
が行われ回転ヘッドに巻きつけられ、従って、操作部1b
における再生釦を操作すると回転ヘッドが回転され再生
が行われるものである。
部1bの操作釦群1b1から選択して操作することにより、
所望のカセットハーフをテープレコーダ本体内に引き込
み装填するものである。そして、装填されたカセットハ
ーフはテープレコーダ本体内においてテープの引き出し
が行われ回転ヘッドに巻きつけられ、従って、操作部1b
における再生釦を操作すると回転ヘッドが回転され再生
が行われるものである。
次ぎに、前記した第1図におけるテープレコーダ1内に
組み込まれた回路を第2図のブロック図と共に説明す
る。なお、第1図と同一符号は同一部分を示す説明は省
略する。
組み込まれた回路を第2図のブロック図と共に説明す
る。なお、第1図と同一符号は同一部分を示す説明は省
略する。
2は前記したチェンジャ部1aから選択供給されるカセッ
トハーフを録音、再生するためのメカ部、3は該メカ部
2に装備される回転ヘッド、4は該回転ヘッド3にて再
生された信号を増幅する増幅器、5は該増幅器4よりの
テープ上に記録された各種制御信号を判別し出力する信
号処理部、6は前記メカ部2、信号処理部5、チェンジ
ャ部1a、操作部1bからの各種情報信号により、メカ部
2、信号処理部5、チェンジャ部1aおよび表示部1cを制
御する制御部にして、後述する第3図、第4図に示すフ
ローチャート図の如き動作を行うものである。なお、制
御部6には外部シンクロ信号も入力されている。
トハーフを録音、再生するためのメカ部、3は該メカ部
2に装備される回転ヘッド、4は該回転ヘッド3にて再
生された信号を増幅する増幅器、5は該増幅器4よりの
テープ上に記録された各種制御信号を判別し出力する信
号処理部、6は前記メカ部2、信号処理部5、チェンジ
ャ部1a、操作部1bからの各種情報信号により、メカ部
2、信号処理部5、チェンジャ部1aおよび表示部1cを制
御する制御部にして、後述する第3図、第4図に示すフ
ローチャート図の如き動作を行うものである。なお、制
御部6には外部シンクロ信号も入力されている。
次ぎに、第3図のフローチャート図と共に動作を説明す
る。なお、第3図のフローチャート図はA巻のカセット
ハーフのみを録音または再生する場合において、チェン
ジャ部に装填されているカセットハーフを取り出して新
たなカセットハーフを装填し、あるいは空いているチェ
ンジャ部にカセットハーフを装填した場合の動作であ
る。
る。なお、第3図のフローチャート図はA巻のカセット
ハーフのみを録音または再生する場合において、チェン
ジャ部に装填されているカセットハーフを取り出して新
たなカセットハーフを装填し、あるいは空いているチェ
ンジャ部にカセットハーフを装填した場合の動作であ
る。
先ず、操作部1bにおける録音または再生操作釦を操作す
ると、指示されたカセットハーフA巻目がチェンジャ部
1aよりメカ部2に引き込まれると共にテープのローディ
ングが行われ録音または再生が開始される。この状態に
おいて、制御部6は録音、再生状態のA巻目のカセット
ハーフがテープエンドになるのを監視する(ステップ
a)。すなわち、メカ部2からのテープエンド検知信号
が入力されるのを監視する。
ると、指示されたカセットハーフA巻目がチェンジャ部
1aよりメカ部2に引き込まれると共にテープのローディ
ングが行われ録音または再生が開始される。この状態に
おいて、制御部6は録音、再生状態のA巻目のカセット
ハーフがテープエンドになるのを監視する(ステップ
a)。すなわち、メカ部2からのテープエンド検知信号
が入力されるのを監視する。
また、前記したA巻のカセットハーフの録音、再生動作
前に他のカセットハーフが既に入れ換えされたか否かを
判断し(ステップb)、カセットハーフの入れ換えが行
われた場合にはステップaに戻り、また、入れ換えられ
ていない場合には次のステップに進む。そして、次のス
テップにおいて、前記録音、再生中にX巻のカセットハ
ーフが入れ換えられたか、あるいは空いているチェンジ
ャ部1aに装填されたか否かを監視する(ステップc)。
このステップcにおいて、X巻のカセットハーフの入れ
換えが行われた場合には、カセットハーフの入れ換えが
行われたとてメモリーに記憶する(ステップd)。ま
た、入れ換えが行われなかった場合にはステップaに戻
る。
前に他のカセットハーフが既に入れ換えされたか否かを
判断し(ステップb)、カセットハーフの入れ換えが行
われた場合にはステップaに戻り、また、入れ換えられ
ていない場合には次のステップに進む。そして、次のス
テップにおいて、前記録音、再生中にX巻のカセットハ
ーフが入れ換えられたか、あるいは空いているチェンジ
ャ部1aに装填されたか否かを監視する(ステップc)。
このステップcにおいて、X巻のカセットハーフの入れ
換えが行われた場合には、カセットハーフの入れ換えが
行われたとてメモリーに記憶する(ステップd)。ま
た、入れ換えが行われなかった場合にはステップaに戻
る。
このように、A巻のカセットハーフの記録、再生中にX
巻のカセットハーフの入れ換えが行われたか否かを監視
している状態において、A巻のカセットハーフのテープ
エンドをメカ部2が検出して、その検知信号を制御部1a
に出力すると、該制御部1aは前記録音、再生中にX巻の
入れ換えが行われたか否かを、前記メモリーを呼び出し
て判断し(ステップe)、該メモリーが入れ換えがあっ
たことを記憶している場合には、A巻目のカセットハー
フをチェンジャ部1a内に戻すと共に、X巻目のカセット
ハーフをチェンジャ部1aからメカ部2にセットして記
録、再生を続ける(ステップ)。また、前記ステップe
においてX巻のカセットハーフがセットされなかった場
合には、録音、再生の終了したA巻のカセットハーフを
チェンジャ部1aに戻して動作は終了する。
巻のカセットハーフの入れ換えが行われたか否かを監視
している状態において、A巻のカセットハーフのテープ
エンドをメカ部2が検出して、その検知信号を制御部1a
に出力すると、該制御部1aは前記録音、再生中にX巻の
入れ換えが行われたか否かを、前記メモリーを呼び出し
て判断し(ステップe)、該メモリーが入れ換えがあっ
たことを記憶している場合には、A巻目のカセットハー
フをチェンジャ部1a内に戻すと共に、X巻目のカセット
ハーフをチェンジャ部1aからメカ部2にセットして記
録、再生を続ける(ステップ)。また、前記ステップe
においてX巻のカセットハーフがセットされなかった場
合には、録音、再生の終了したA巻のカセットハーフを
チェンジャ部1aに戻して動作は終了する。
以上の説明はカセットハーフ1個のみの録音、再生につ
いての場合であるが、他の例として複数個のカセットハ
ーフを連続して録音する場合において、その録音途中で
カセットハーフの入れ換えを行った場合について第4図
と共に説明する。
いての場合であるが、他の例として複数個のカセットハ
ーフを連続して録音する場合において、その録音途中で
カセットハーフの入れ換えを行った場合について第4図
と共に説明する。
先ず、操作部1bにおいて何番目のカセットハーフと何番
目カセットハーフを連続録音するかを連続録音操作釦を
操作して決定すると、1番目のカセットハーフが選択さ
れ(ステップa)、このカセットハーフがチェンジャ部
1aよりメカ部2に引き込まれると共にテープがローディ
ングされて録音を開始する(ステップb)。そして、制
御部6は該録音されているカセットハーフのメカ部2か
ら送出されるテープエンド信号を監視する(ステップ
c)。この監視状態において、録音されるべき次以降の
カセットハーフをチェンジャ部1aより引き抜いて新たな
カセットハーフを装填したか否かを制御部6は監視する
(ステップd)。
目カセットハーフを連続録音するかを連続録音操作釦を
操作して決定すると、1番目のカセットハーフが選択さ
れ(ステップa)、このカセットハーフがチェンジャ部
1aよりメカ部2に引き込まれると共にテープがローディ
ングされて録音を開始する(ステップb)。そして、制
御部6は該録音されているカセットハーフのメカ部2か
ら送出されるテープエンド信号を監視する(ステップ
c)。この監視状態において、録音されるべき次以降の
カセットハーフをチェンジャ部1aより引き抜いて新たな
カセットハーフを装填したか否かを制御部6は監視する
(ステップd)。
もし、ここで新たなカセットハーフが入れ換えられた場
合には、制御部2より表示部1cに交換されたカセットハ
ーフが有る旨を表示する表示灯に出力が送出されので、
該表示灯は点灯される(ステップe)。ここで、操作者
は表示灯の点灯を見て、新たなカセットハーフを装填し
たことを確認できるので、該カセットハーフを録音して
も良いか否かを確認できるので、例えば、消去してはま
ずいカセットハーフを録音するようなことを防止でき
る。そして、操作者が新たにチェンジャ部1aにセットし
たカセットハーフを録音しても良いと判断した場合に
は、クリアキーを操作するので、制御部6はこのクリア
キーが操作されたか否かを監視し(ステップf)、操作
された場合には点灯している表示灯を消灯させる(ステ
ップg)。また、このクリアキーが操作されなかった場
合には、制御部6は今録音中のカセットハーフの録音が
終了したか否かを監視し(ステップh)、メカ部2より
のテープエンド信号を検出すると連続録音動作を停止さ
せる(ステップi)。一方、前記ステップfにおいてク
リアキーが操作操作されたことを検出し表示灯を消灯さ
せると、制御部6はステップcに戻って現在録音中のテ
ープエンドを監視し、テープエンド信号がメカ部2から
出力されると、録音の終了したカセットハーフをチェン
ジャ部1aに戻した後、全てのカセットハーフの録音が終
了したか否かを監視し(ステップj)、予め設定した数
のカセットハーフへの録音が終了していない場合には、
次の録音が設定されたカセットハーフ(新たに装填した
カセットハーフを含む)を選択する(ステップk)。そ
して、選択されたカセットハーフは前記したステップb
において、チェンジャ部1aからメカ部2に移行されて録
音状態となり、また、全てのカセットハーフへの録音が
終了している場合には、ステップiにて連続録音は終了
される。
合には、制御部2より表示部1cに交換されたカセットハ
ーフが有る旨を表示する表示灯に出力が送出されので、
該表示灯は点灯される(ステップe)。ここで、操作者
は表示灯の点灯を見て、新たなカセットハーフを装填し
たことを確認できるので、該カセットハーフを録音して
も良いか否かを確認できるので、例えば、消去してはま
ずいカセットハーフを録音するようなことを防止でき
る。そして、操作者が新たにチェンジャ部1aにセットし
たカセットハーフを録音しても良いと判断した場合に
は、クリアキーを操作するので、制御部6はこのクリア
キーが操作されたか否かを監視し(ステップf)、操作
された場合には点灯している表示灯を消灯させる(ステ
ップg)。また、このクリアキーが操作されなかった場
合には、制御部6は今録音中のカセットハーフの録音が
終了したか否かを監視し(ステップh)、メカ部2より
のテープエンド信号を検出すると連続録音動作を停止さ
せる(ステップi)。一方、前記ステップfにおいてク
リアキーが操作操作されたことを検出し表示灯を消灯さ
せると、制御部6はステップcに戻って現在録音中のテ
ープエンドを監視し、テープエンド信号がメカ部2から
出力されると、録音の終了したカセットハーフをチェン
ジャ部1aに戻した後、全てのカセットハーフの録音が終
了したか否かを監視し(ステップj)、予め設定した数
のカセットハーフへの録音が終了していない場合には、
次の録音が設定されたカセットハーフ(新たに装填した
カセットハーフを含む)を選択する(ステップk)。そ
して、選択されたカセットハーフは前記したステップb
において、チェンジャ部1aからメカ部2に移行されて録
音状態となり、また、全てのカセットハーフへの録音が
終了している場合には、ステップiにて連続録音は終了
される。
本発明は前記したように、チェンジャ部がテープレコー
ダの前面に配置され、録音または再生途中において前記
チェンジャ部にカセットハーフを装填すると、現在、録
音、再生状態のカセットハーフが終了すると新たに装填
されたカセットハーフの録音または再生が行われるよう
にしたので、カセットハーフを入れ換えた時に操作釦の
操作を行うことなく連続して録音または再生が行え、従
って、再生途中にてカセットハーフを入れ換えた場合に
は操作釦を操作することなく、その内容を知ることがで
きる等の効果を有するものである。もちろん、カセット
テープレコーダのみでなく、その他の記録媒体記録再生
装置であっても同様の効果が得られる。
ダの前面に配置され、録音または再生途中において前記
チェンジャ部にカセットハーフを装填すると、現在、録
音、再生状態のカセットハーフが終了すると新たに装填
されたカセットハーフの録音または再生が行われるよう
にしたので、カセットハーフを入れ換えた時に操作釦の
操作を行うことなく連続して録音または再生が行え、従
って、再生途中にてカセットハーフを入れ換えた場合に
は操作釦を操作することなく、その内容を知ることがで
きる等の効果を有するものである。もちろん、カセット
テープレコーダのみでなく、その他の記録媒体記録再生
装置であっても同様の効果が得られる。
第1図はテープレコーダの正面図、 第2図は全体のブロック図、 第3図、第4図はフローチャート図である。 1……テープレコーダ、1a……チェンジャ部、1b……操
作部、2……メカ部、6……制御部。
作部、2……メカ部、6……制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】記録媒体録音再生装置の前面に配置された
チェンジャ部から記録媒体をメカ部に引き込んで録音ま
たは再生を行う記録媒体録音再生装置において、前記メ
カ部に引き込んだ前記記録媒体の録音または再生中に、
前記チェンジャ部に新たな記録媒体が装填されたことを
検出すると、前記記録媒体の録音または再生の終了を検
出した信号により、前記新たな記録媒体を前記メカ部に
引き込み録音または再生を行うようにしたことを特徴と
する記録媒体録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245761A JPH07109683B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記録媒体記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62245761A JPH07109683B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記録媒体記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191365A JPH0191365A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH07109683B2 true JPH07109683B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17138407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62245761A Expired - Fee Related JPH07109683B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 記録媒体記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109683B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568811Y2 (ja) * | 1991-12-28 | 1998-04-15 | アイワ株式会社 | ディスク装置 |
| KR100382329B1 (ko) * | 1994-04-14 | 2003-08-02 | 소니 가부시끼 가이샤 | 디스크기록및/또는재생장치및디스크기록매체교환장치 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62245761A patent/JPH07109683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191365A (ja) | 1989-04-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |