JPS62244571A - フラツクス塗布システム - Google Patents
フラツクス塗布システムInfo
- Publication number
- JPS62244571A JPS62244571A JP8796386A JP8796386A JPS62244571A JP S62244571 A JPS62244571 A JP S62244571A JP 8796386 A JP8796386 A JP 8796386A JP 8796386 A JP8796386 A JP 8796386A JP S62244571 A JPS62244571 A JP S62244571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- liquid
- level
- fluxer
- foaming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3489—Composition of fluxes; Application thereof; Other processes of activating the contact surfaces
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、はんだ付装置中のフラックス塗布装置に係り
、特に、基板へのフラックス塗布状態を均一にするには
好適な、フラックス発泡レベル及び、発泡径なコンl−
ロールする技術に関する。
、特に、基板へのフラックス塗布状態を均一にするには
好適な、フラックス発泡レベル及び、発泡径なコンl−
ロールする技術に関する。
従来の装置は、実開昭56−141479号公報記載の
ように、フラックス液位感知端子により、液量を感知し
、フラックスを補充するにすぎなかった。
ように、フラックス液位感知端子により、液量を感知し
、フラックスを補充するにすぎなかった。
しかも、極細かい発泡レベルへの対応、液温に対する管
理にも欠けていた。
理にも欠けていた。
従来技術としては、液位センサーを使用し、フラックス
液M°を感知して、自動供給する方法があった。しかし
この方法では、センサ一端子間隔が広く、液位としては
約10鵡変動する。フラックス自動比重計により感知し
、フラックスを供給したくても、液位上限感知中は、比
重をコントo−ルできないという、発泡レベル、比重の
両方に問題があった。
液M°を感知して、自動供給する方法があった。しかし
この方法では、センサ一端子間隔が広く、液位としては
約10鵡変動する。フラックス自動比重計により感知し
、フラックスを供給したくても、液位上限感知中は、比
重をコントo−ルできないという、発泡レベル、比重の
両方に問題があった。
本発明の目的は、フラックス液位を均一にすることによ
り、エアー供給により行われるフラックス発泡レベルを
、フラックス液量を均一にすることにより、バラツキな
(されることを主目的に、フラックス液温管理機構、ろ
過機構を付加させて基板へのフラックス塗布状態をバラ
ツキな(したものである。
り、エアー供給により行われるフラックス発泡レベルを
、フラックス液量を均一にすることにより、バラツキな
(されることを主目的に、フラックス液温管理機構、ろ
過機構を付加させて基板へのフラックス塗布状態をバラ
ツキな(したものである。
上記目的は、フラクサー本体に、フラックスの供給口を
設け、また排出用としてフラクサー上部に排出口を設け
る。また消費されるフラックス液の補充用として、補助
タンクを設け、これにろ過機構も付加した。
設け、また排出用としてフラクサー上部に排出口を設け
る。また消費されるフラックス液の補充用として、補助
タンクを設け、これにろ過機構も付加した。
またフラックス液の循環はポンプを用いて、その循環途
中に、フラックスの加熱、冷却機構を設けることにより
、浦々の問題、目的は一括して達成される。
中に、フラックスの加熱、冷却機構を設けることにより
、浦々の問題、目的は一括して達成される。
フラクサー本体に設けられた供給口にポンプから送り込
まれたフラックスが供給されていき、ある一定以上の液
位になると、フラックスは排出口より流れ出し、フラク
サー内のフラックス液位は一定、つまり液量は一定とな
る。フラックスの発泡は、フラクサー内の発泡管にエア
ーを供給することにより作動するが、液量が異なると生
じる発泡径、レベルは違ってくる。よって、フラックス
液量を一定としておけば、塗布時のバラツキがな(なる
。また、フラックスは基板に付着し、消費されていくの
で、補充を行う必要があるが、7ラク、サ一本体に供給
したのでは、レベルの均一化は図れない。よって補助タ
ンクに、液量コントロール及びフラックス比重コントロ
ールのための液補充が行われるものとした。また、ポン
プより循環されているフラックスを任意設定温度で、加
熱・冷却し、フラックスの液温を一定にさせ、液温差か
ら生じる発泡径も均一なものとしている。
まれたフラックスが供給されていき、ある一定以上の液
位になると、フラックスは排出口より流れ出し、フラク
サー内のフラックス液位は一定、つまり液量は一定とな
る。フラックスの発泡は、フラクサー内の発泡管にエア
ーを供給することにより作動するが、液量が異なると生
じる発泡径、レベルは違ってくる。よって、フラックス
液量を一定としておけば、塗布時のバラツキがな(なる
。また、フラックスは基板に付着し、消費されていくの
で、補充を行う必要があるが、7ラク、サ一本体に供給
したのでは、レベルの均一化は図れない。よって補助タ
ンクに、液量コントロール及びフラックス比重コントロ
ールのための液補充が行われるものとした。また、ポン
プより循環されているフラックスを任意設定温度で、加
熱・冷却し、フラックスの液温を一定にさせ、液温差か
ら生じる発泡径も均一なものとしている。
本発明の一実施例を第1図により説明する。
フラクサー本体(1)にフラックス供給管(5)とフラ
ックス排出管(4)を取付けることにより。
ックス排出管(4)を取付けることにより。
フラクサー(1)に一定量以上のフラックスが供給され
ると、オーバーフロー機能により排出管(4)よりフラ
ックスが流れ出し、フラクサー内のフラックスレベルは
常に均一に保たれる。これはポンプ(9)で作動されて
いる。また、排出管(4)より流れ出したフラックスは
補助タンク(2)に供給され、そこでろ過ユニット(6
)により不純物は除去される。清浄されたフラックスは
、恒温ユニット(3)に送られフラックス液温に合せて
、・ 3 ・ し、フラックス液温は任意の設定温度にすることができ
る。
ると、オーバーフロー機能により排出管(4)よりフラ
ックスが流れ出し、フラクサー内のフラックスレベルは
常に均一に保たれる。これはポンプ(9)で作動されて
いる。また、排出管(4)より流れ出したフラックスは
補助タンク(2)に供給され、そこでろ過ユニット(6
)により不純物は除去される。清浄されたフラックスは
、恒温ユニット(3)に送られフラックス液温に合せて
、・ 3 ・ し、フラックス液温は任意の設定温度にすることができ
る。
また、従来まで使用されていた液位センサー(11)は
補助タンク側に移し、液位センサー(11)、フラック
ス比重計(10)による。スラックス原1(12)。
補助タンク側に移し、液位センサー(11)、フラック
ス比重計(10)による。スラックス原1(12)。
希薄剤(13)の供給も補助タンク(2)に行われるこ
ととした。
ととした。
本実施例によれば、フラックス発泡レベルは完全に均一
なものとなり、フラックスの発泡径も管理されるととも
に、フラックスの不純物は除去されてしまう。
なものとなり、フラックスの発泡径も管理されるととも
に、フラックスの不純物は除去されてしまう。
本発明によれば
(1)フラックス液量゛の変動
液位 任意レベル上0.5膳
(2)フラックス液温の変動
任意温度±0.5°C
にコントロールでキ、フラックス発泡L’へ/l’1発
泡径は、はとんど変動なきものとすることかできる。
泡径は、はとんど変動なきものとすることかできる。
・ 4 ・
第1図は本発明の一実施例を示す全体システム図である
。 1・・・フラクサー 2・・・補助タンク 3・・・恒温ユニット 4・・・排出管 5・・・供給管 6・・・ろ過ユニット 7・・・冷媒循環ユニット 8・・・ヒーター 9・・・ポンプ 10・・・フラックス比重計 11・・・液位センサー 12・・・フラックス原液 13・・・希薄剤
。 1・・・フラクサー 2・・・補助タンク 3・・・恒温ユニット 4・・・排出管 5・・・供給管 6・・・ろ過ユニット 7・・・冷媒循環ユニット 8・・・ヒーター 9・・・ポンプ 10・・・フラックス比重計 11・・・液位センサー 12・・・フラックス原液 13・・・希薄剤
Claims (1)
- 1、フラックス塗布装置において、フラクサー本体にオ
ーバーフロー機構を設け、またフラックス補充、ろ過用
補助タンク、フラックス液恒温ユニットを付加させたこ
とを特徴とするフラックス塗布システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796386A JPS62244571A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | フラツクス塗布システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796386A JPS62244571A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | フラツクス塗布システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244571A true JPS62244571A (ja) | 1987-10-24 |
Family
ID=13929511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8796386A Pending JPS62244571A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | フラツクス塗布システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244571A (ja) |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP8796386A patent/JPS62244571A/ja active Pending
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