JPS62244601A - チェーンソー用ガイドレール及びその製造方法 - Google Patents

チェーンソー用ガイドレール及びその製造方法

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JPS62244601A
JPS62244601A JP62083944A JP8394487A JPS62244601A JP S62244601 A JPS62244601 A JP S62244601A JP 62083944 A JP62083944 A JP 62083944A JP 8394487 A JP8394487 A JP 8394487A JP S62244601 A JPS62244601 A JP S62244601A
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plate
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27BSAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
    • B27B17/00Chain saws; Equipment therefor
    • B27B17/02Chain saws equipped with guide bar
    • B27B17/025Composite guide bars, e.g. laminated, multisectioned; Guide bars of diverse material

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  • Wood Science & Technology (AREA)
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  • Sawing (AREA)
  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及歪分! 本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念に記載のガイ
ドレールに関する。
l米筑歪 この種類のガイドレールは回転するソーチェーンのガイ
ドの用をなす、前記ガイドレールの一端はチェーンソー
の内部に固定されていて、そこからその全体の長さを越
えて先頭に自由に突出する。
この片側の固定のためにガイドレールは、特にそのガイ
ドレールの自由端に負荷が加えられるときには、例えば
切り込む作業の際に、高い力を吸収しなければならない
、その際例えば切断溝で動がなくなった際に非常にガイ
ドレールにおいて太きな曲げ応力及び/又はねじり応力
が導入されることが可能であり、該曲げ応力及び/又は
ねじり応力はレールが長くなればなるほど強く作用する
この理由からこのガイドレールは極度に堅固に完成され
なければならず、そのためにそのガイドレールは相応し
い重さになり、そのことは特に手動チェーンソーの場合
に重さに関連して操作が困難になるのが大きな欠点であ
る。それゆえにレールのかなり大きな重さを減らすこと
が長年試みられた。
ガイドレールの平面の割れ目状の凹□部により重さを小
さくするという第一の試みは、レールの曲げ剛性及びね
じり′剛性がこれによって重大な損害をうけるので間も
なく不適当であることが証明された。その後、安定性を
高めるために通例中実材料(Vollmaterial
)により、大概は鋼鉄で作られたガイドレールの凹部に
例えば軽金属のようなより軽い材料を充填することが試
みられた。゛そのようなレール゛は例えば西ドイツ特許
第728639号明細書から、およびカナダ特許第65
7445号明細書から知られている。確かにこのような
方法で形成することにより中実な鋼鉄レール(Votl
stahlschiene)と比較して明らか“にjt
fiを減少させることができるが、しかし、実際にはよ
り軽い金属からなる挿入物を有する記述された実施例は
だめ″だった、それは必須の安定性が達成されなかう 
   ゛たからである。
チェーンソー用の固定された(eingespannt
e)レールは一方では一部分からなるのではなく、サン
ドイッチ構造方式での多くの部分からなり、特に三部分
から以下のように実施すること、つまりレールの両方の
外側部が閉じた平面を有し、一方この閉じた外側平面の
間の内部に同様に鋼鉄で作られ、しかも重量を減らすた
めに凹部を存する鋼鉄からなる間隔を保つ平板がはめこ
まれるように実施することは広(知られている。これら
の三つの層は特に溶接によって単一体に互いに結合され
ている。このような実施例では確かに中実レールより非
常に軽(することが旬能であるが、しかし同様にさらに
それらの連続挿入(Dauereinsatz)で生じ
るような非常に大きな応力に持ち堪えなければならない
、中実なレールの強度をまた有しない。
更に、長期の使用ののちに溝が広がり、したがってチェ
ーンに必須な確実な誘導がもはや保証されないので、多
層のレールの場合誘導溝の強度が完全に満足されないこ
とが明らかになった。これらのサンドイッチ構造方式で
実施されたガイドレールは、それゆえに、機械の挿入物
が最大の応力のもとで期待されうるところではもはや使
用されない。
旦負 本発明はチェーンのための誘導溝が切削で例えばフライ
ス盤あるいは研磨機によって製作される、一体からなる
中実材料で作られた高度の応力を受けることができるガ
イドレールに関する。このような一体からなるレールは
、チェーンソーにおいて最大の応力、特に曲げ応力のた
めにもっばら使われる。
本発明はしたがって最大応力のための当該種類のガイド
レールを、強度、とりわけ曲げ強度及びねじれ強度を弱
めることなく、明らかに重量の減少が達成されるように
形成することを課題としている。
びt 上記の課題は本発明による当該種類のガイドレールにお
いては特許請求の範囲第1項記載の特徴とする構成要件
によって解決される。
本発明に従う形成によって、穴を開けていないガイドレ
ールに比較して、明らかに1i量の減少が達成され、そ
の際、同時に中実ガイドレールの強度に対しての全ての
要求が満たされる。このことは特に長いガイドレールの
場合、好都合な重心位置を生ずることで機械全体をより
軽く造ることが可能になり、その操作が簡単になるので
重大な利点である0本発明による解決法の場合、中実な
ガイドレールの強度がほぼ達成されるので、このような
ガイドレールによって同様の応力が吸収されることがで
き、したがって、同様な作業もまた実施可能であり、そ
の際、機械の操作は、特に長い時間の連続作業の場合に
非常に簡単にされる。
好ましいことには、平板で閉じられた凹部はガイドレー
ルの中心面に対して対称的に配列されている。これによ
って一方でガイドレールの対称的な重量分配が自動的に
生じ、他方で安定性が実際上影響されない中立領域での
材料節約が行われることによって達成される。
前記凹部のためのカバープレートがガイドレール自体と
同一の材料で製作されているとき、前記プレートのため
の材料の厚さをガイドレールの材料の厚さのおよそ3分
の1に選定することが有利であることが明らかである。
さらに重量を小さくするためには、カバープレートはガ
イドレールの基礎材料よりも高度の合金材料で製作する
ことも可能であり、その結果、より薄いカバープレート
で同様の安定性が達成される。
ガイドレール(四部にカバープレートを固定)の製造の
場合と同様に稼働時の負荷に関しても、2枚のカバープ
レートの間に相対的に前記プレートを支持し、前記プレ
ートの位置を互いに定めている間隔保持器を設けること
は特に有利である。
2枚のカバープレートの間の間隔保持器は単独部分品と
しであるいはガイドレールと一体的に形成されることが
できる。一体的の形成の場合、間隔保持器を製造技術的
には廉価にスタンプによって、したがってプレスによっ
てガイドレールの中実材料から製造可能である、凹部の
周囲の突出した縁として設けることが特に有利である。
そのような凹部を取り巻く縁はプレートの全外周につい
ての支持平面を形成し、それによりプレートは互いに支
えられていて、またプレートの嵌め込みのために特別の
支持部が必要ないので、簡単な方法でガイドレールに固
定できる。とりわけプレートを固定する場合には、粘着
あるいはローづけによりプレートの固定面がさらに拡大
され、それによって接合の強度を上げることができる。
取り巻く縁部の代わりに間隔保持器も凹部の周囲におい
てスタンプ形成されたいくつかの突出部によって構成さ
れることができ、それらの突出部は同様にプレートを支
えるために設けられており、プレートは相互に支えあっ
ている。また、これらの突出部は特に中実ガイドレール
の材料でスタンプ形成されている。これに対して、凹部
をパンチあるいはフライス形成する場合、凹部の縁に小
さな突起部を残し、これらの突出部は次のプレス過程に
おいて間隔保持器として必要な寸法に形成される。
溶接あるいはローづけによって有利に行われるガイドレ
ールへのプレートの固定は、しかし又結合に必要な強度
特性を達成する限りでは粘着などで行われることも可能
である。プレートとガイドレールの結合は稼動時におい
てガイドレールからプレートへの及びその逆の均一な力
導入と力移行とが行われることができ、それにより中実
のガイドレールの安定特性をガイドレールは有する。
ガイドレールの形成しだいで、ただ2枚のプレートを育
する長く伸びた只1つの凹部が、あるいは適当する数の
カバープレートを有するいくつかの相前後して配列され
た凹部を設けることが有利になる可能化がある。このよ
うな形成で、中実ガイドレールと比較しておよそ30%
まで重量を削減することが可能である。
!旌■ 本発明のその他の構成は前記の特許請求の範囲と図面に
基づ(説明とにより明らかである0本発明の実施例を示
し、次に記述する。
第1図においては携帯用チェーンソー1が示されていて
、その前面には回転するソーチェーン3のためのガイド
レール2が導き出されている。ガイドレール2はほぼ刀
剣状であり、その前側は丸くなっていて、ケース側部分
(ケース9はこの領域で破断図示されている)に適当す
る接続孔4を具備し、該接続孔で、ガイドレール2がチ
ェーンソーlのケーシング部及び駆動部と連結されてい
る。チェーン3はガイドレール2の細い囲んでいる端部
6の溝5の中を案内され、ガイドレール2のケーシング
側端部における接続孔4の領域で図示されていない駆動
歯車を介して駆動される。第1図に示されている実施例
において駆動力は駆動歯車と遠心クラッチによって連結
されている内燃機関によって行われる。
ここに図示されていない駆動装置はチェーンソー1のケ
ース9内に配列されており、該ケース9はその装置の支
持とガイドとの為に後部グリップ7と前部グリップ8と
を有する。後部グリップ7には燃料供給スイッチ(Ga
sgsbeschalter ) 10が配列されてい
て、該燃料供給スイッチ10によって自由にエンジンス
ピードが、従ってガイドレール2でのソウチェーン3の
回転スピードが制御可能である。のこ挽きの場合に装置
に伝達される力はガイドレール2及びガイドレールと連
結され図示されない駆動装置を介してケース9とグリッ
プ7及び8に導かれる。第1図に係る概略図から明らか
なように、例えば後部グリップ7を介して導入されるす
でに比較的小さな支持力は長いレバーアーム(ケース9
とガイドレール2)を介して例えばガイドレール2の前
部領域でのかなりの負荷に導かれる。そのような力をガ
イドレール2が公差範囲を越えてよじれたりあるいはス
ポイルすることなしに、確実に伝えるために、すでに導
入部で詳述したように、ガイドレール2の安定性を高め
る要求がされている。特に非常に長いガイドレールを有
する機械の場合と職業的配置のための機械の場合にはガ
イドレール2は、次の実施例に示されているように、中
実な材料で作られている。
図に示されているガイドレールは、例えば厚さ4゜8−
の鋼鉄製基礎プレー)11で成り立っている。
基礎プレート11は2つの互いに平行な平端側面12と
13とを有し、それらの平端側面はガイドレール2の外
輪郭を形成する狭い端面で互いに結合されている。第4
図、第7図、及び第1O図に示す断面図のように、この
種のガイドレールの場合に普通であるように狭い端面6
は、ガイドレール2を上面、正面、及び下面で囲む溝5
によって中断されている。ガイドレール2の満5の底面
より突起する部分は特に前部の変向領域で公知の方法で
耐摩耗材料あるいは変向スターホイール(υ1lenk
stern)を有する差し込みヘッドを具備することが
できる。
第2〜4図に示されているガイドレール2は3つの大体
において長方形の凹部14を有する。該凹部14はガイ
ドレール2の基礎プレー)11を貫通する。凹部14は
その内側にカバープレート16のための間隔保持器とし
て作用する突出部15を有する。突出部15は第3図に
おいてほぼ半円形であるが、はとんど各々任意の異なっ
た形態が可能である。それらは第4図に示すように、突
出部は断面図において長方形であり、それらの子端側面
17でカバープレート16の縁のための支持面を作る。
第4図に示すように、突出部15はガイドレール2の長
手対称面にたいして対称的に配列されている。突出部1
5の材料の厚さがカバープレート16で閉じられている
凹部14によって作られている空所の幅を決める。突出
部15は凹部14の周囲に規則的に配列されていて、そ
の結果、カバープレート16はこの突出部によって可能
な限り規則的に支えられる。カバープレート16は平ら
な材料からできていて、凹部14の輪祁に対応する外輪
非線をもつ、その結果、カバープレー)16は凹部14
を夫々側部に対して完全に覆い、基礎プレート11の対
応した子端側面12もしくは13を的確に閉じる。各々
の凹部14に対して2枚のカバープレート16が設けら
れ、各々のカバープレート16はしっかりと基礎プレー
ト11に結合されている。第1図に示す仕上処理された
ガイドレールの場合にはカバープレート16は基礎プレ
ート11に溶接され、その際、ガイドレール2はガイド
レールの完全に平らで滑らかな子端側面12と13が形
成されるように後処理されている。このことはガイドレ
ールが可能なかぎり抵抗なしに切断溝をすべることがで
きるようにするために重要である。この実施例において
凹部14とカバープレート16の全周にわたって延びる
溶接継ぎ目によって、カバープレート16と基礎プレー
ト11の間の材料閉鎖(SLoffschlu6)を達
成され、ガイドレール2に生じる反力は該材料閉鎖によ
って基礎プレートllからカバープレートに及びその逆
に規則的に伝達される。カバープレートの間にある空所
は曲げ中間域にあり、その結果、ガイドレール2の安定
性は害されない。
溝5に対して凹部14は十分な間隔を有し、その結果、
ガイドレール2の溝領域はその下にある空所によって害
されない、第2〜4図に示す実施例においては、カバー
プレート16と基礎プレート11は同一の鋼鉄で作られ
ており、その際、各々のカバープレート16の材料の厚
さは基礎プレー)11の厚さのおよそ3分のlかに相当
し、この実施例においてはおよそ1.6−1になる。前
記のガイドレール2の重量は3つの空所によって条件づ
けられる重量節減は、この実施例では中実材料で作られ
たガイドレールに比較してだいたいにおいて同じ安定特
性(曲げ応力およびねじれ応力)においておよそ25%
削減される。
基礎プレート11と同じ材料で作られているカバープレ
ー)16の代わりに、基礎材料よりも良い強度特性を有
する高度の合金鋼あるいは別の材料で作られるカバープ
レートが装着(einsetzen)されることができ
、それにより安定特性を失うことなくカバープレートの
材料厚さをさらに薄くすることが可能である。これによ
ってさらに重量を削減することが可能である。
第5〜7図に示す第2の実施例のガイドレール2′は単
に別の仕方によって形成される凹部14での間隔保持器
によってのみ第1〜4図のガイドレール2と区別される
。この間隔保持器はこの実施例においては各々の凹部1
4の内側を囲む縁19で形成されている。接縁19は長
手対称面18に対して対称に配置されていて、長方形の
断面を有する。縁19の子端側面は第1の実施例の子端
側面17と同様にガイドレール2′の子端側面12及び
13に対して平行に配列されていて、カバープレート1
6のための支持面を形成する。この実施例においては又
各々の凹部14の縁19は、カバープレート16はこの
縁で支持する場合に基礎プレート11の子端側面12も
しくは13を的確に閉じているように形成され配列され
ている。
&!19は2つの互いに向き合って配列されたカバープ
レー)16を相対的に支持し、予定した位置に基礎プレ
ート11に固定した(溶接、ローづけ、あるいは粘着)
場合にカバープレート16を保持し、そのうえにカバー
プレートと基礎プレートとの間の連結面を高め、そのこ
とは、粘着面は非常に拡大され、粘着位置の負荷は2つ
の互いに垂直に配置された面で分けられるので、特にカ
バープレートを基礎プレートと粘着する場合に有利であ
る。
第8〜10図に示す第3の実施例のガイドレール2#は
、3つの凹部14の代わりに2枚の適当に形成されたカ
バープレート16′を有する長く伸びた凹部14“が設
けられていることによって第2の実施例と区別される。
この実施例の場合には、カバープレート16“と基礎プ
レー1−11とが同一の材料で作られているとき、中実
ガイドレールに対して重量がおよそ30%削減される。
凹部14″の内側を囲む縁19’は前述の実施例の縁1
9に相当しており、適当に形成されているが、しかし、
凹部14’の形状に適合する。
第1〜3図に示す実施例において設けられている間隔保
持器15.19、もしくは19“は好ましくは基礎プレ
ート11の基礎材料でスタンプ形成される(auspr
mgen)ことが可能であり、そのことはガイドレール
の製造を非常に安価にする。縁19もしくは19″のス
タンプ形成のためにまずそのために設けられるカバープ
レートの外輪郭線よりわずかに小さい凹部14もしくは
14#が作られる。凹部14もしくは14″の尚突出す
る材料から次いで縁19もしくは19’のプレス過程で
スタンプされ、その際同時に凹部14もしくは14’の
外側の輪郭は適当するカバープレート16.16’がは
め込み可能であるだけ広く拡げられる0間隔保持器とし
て突出部15を有する第1の実施例の場合には、まず内
部へ向かう突出部が基礎プレート11と同じ厚さを有す
る凹部14が作られる。この突出部は他の作業段階、圧
縮過程において突出部15に必要な厚さに圧縮され、そ
のあとにカバープレート16がはめこまれ、基礎プレー
トllとしっかり連結される。ここに記述する間隔保持
器15.19、および19′は基礎プレートllと一体
に形成され、変形により簡単且つ安価に製造されること
ができ、これらの間隔保持器はカバープレート16もし
くは16#をその時簡単に即座に固定されるべき明示さ
れた予定の位置で支持するというさらに大きな利点を示
す。
カバープレート同志の間の支持作用を高めるために、間
隔保持器を基礎プレートと一体に形成するのではなく、
カバープレート16および16’の間の凹部14および
141に適当にに硬くする間隔保持器を固定すること(
突出部15もしくは緑19;19’は次いで場合によっ
て失うことが可能である)が有利にすることができる。
前述の実施例が示すように、ガイドレールの形成に応じ
て、適当して形成されたカバープレートにより、ガイド
レールの滑らかで平らな平坦側面を生じるように、閉じ
られている一つあるいは多数の凹部が設けられることが
できる。これによって、中実材料で作られたガイドレー
ルに比較して40%までガイドレールの重量を削減でき
、その際に、空所は曲げ中間域(長手対称面1B)にあ
り、その結果ガイドレールの抵抗モーメントが変わらず
に高く残っているので安定性は害されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るガイドレールを有するチェーンソ
ーの概略図、第2図は本発明に係るガイドレール(カバ
ープレート無)の全体図、第3図は第2図に示すガイド
レール(カバープレート無)のケース側部分の一部の拡
大図、第4図は関連するカバープレートを有する第3図
の線IV−4Vにおける断面図、第5図は第2図に示す
ガイドレール(カバープレート無)の第2の実施例、第
6図は第5図に示すガイドレール(カバープレート無)
のケース側部分の一部の拡大図、第7図は関連するカバ
ープレートを有する第6図の線■−■における断面図、
第8図は第2図に示すガイドレール(カバープレート無
)の第3の実施例、第9図は第8図に示すガイドレール
(カバープレート無)のケース側部分の一部の拡大図、
第10図は関連するカバープレートを有する第9図の線
X−xにおける断面図である。 l・・・チェーンソー、  2・・・ガイドレール12
.13・・・平坦側面 14・・・凹部16・・・平板

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中実材料からなり、二つの平坦側面と狭い端部側
    と、少なくとも一つの両方の平坦側面を貫通する重量制
    限のための凹部を有するチェーンソーのために定められ
    たガイドレールにおいて、凹部(14)が両方の平坦側
    面(12、13)で常に平坦側面(12もしくは13)
    と的確に閉じる夫々1つの平板(16)により覆われて
    いることと、双方の平板(16)の全体の厚さがガイド
    レール(2)の厚さよりも小さいこととを特徴とするガ
    イドレール。
  2. (2)平板(16)で閉じられた凹部(14)によって
    形成される空所がガイドレール(2)の長手中心面(1
    8)に対して対称的に配列され、該空所の最大の拡がり
    部をこの平面において有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のガイドレール。
  3. (3)平板(16)がガイドレールの基礎材料と同一の
    材料から成り、その材料の厚さがガイドレールの材料の
    厚さのおよそ3分の1に等しいことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項又は第2項に記載のガイドレール。
  4. (4)平板(16)がガイドレール(2)の基礎材料よ
    り高度に合金された材料から成っていて、その材料の厚
    さがガイドレール(2)の厚さの3分の1より小さいこ
    とを特徴とする、鋼鉄で製造されている特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載のガイドレール。
  5. (5)両方の平板(16)の間に間隔保持器(15;1
    9)が設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項〜第4項のいずれか一つに記載のガイドレール。
  6. (6)間隔保持器(19)が凹部(14)の周囲にスタ
    ンプ形成された縁(19)によって形成され、該縁が平
    板(16)を支持するために設けられていることを特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載のガイドレール。
  7. (7)間隔保持器(15)が凹部(14)の周囲にスタ
    ンプ形成されたいくつかの突出部(15)によって形成
    され、該縁が平板(16)を支持するために設けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のガ
    イドレール。
  8. (8)平板(16)が溶接、ローづけ、貼着等によって
    しっかりとガイドレール(2)に結合されることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか一つに
    記載のガイドレール。
  9. (9)凹部(14″)がガイドレール(2″)の長さと
    幅の大部分にわたって拡がっていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか一つに記載のガ
    イドレール。
  10. (10)平板(16)で蓋をされ、長く広がり、相前後
    して並んでいるいくつかの凹部(14)がガイドレール
    (2)の長さのわたって配列されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項から第8項のいずれか一つに記
    載のガイドレール。
  11. (11)レールを貫通する凹部が製造されるガイドレー
    ルにおける平板で閉じられた凹部の製造方法において、
    凹部(14)の縁領域から凹部(14)の内部にあり凹
    部(14)を閉じる平板(16)を支持するために用い
    られる突出部(15)あるいは縁(19)が特にプレス
    によって形成され、平板(16)がぴったりと固定的に
    ガイドレール(2)に結合されることを特徴とする製造
    方法。
JP62083944A 1986-04-10 1987-04-07 チェーンソー用ガイドレール及びその製造方法 Expired - Lifetime JPH0818281B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3612024A DE3612024C2 (de) 1986-04-10 1986-04-10 Führungsschiene für Motorkettensäge
DE3612024.3 1986-04-10

Publications (2)

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JPS62244601A true JPS62244601A (ja) 1987-10-26
JPH0818281B2 JPH0818281B2 (ja) 1996-02-28

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JP62083944A Expired - Lifetime JPH0818281B2 (ja) 1986-04-10 1987-04-07 チェーンソー用ガイドレール及びその製造方法

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US (1) US4794696A (ja)
JP (1) JPH0818281B2 (ja)
AU (1) AU590069B2 (ja)
CA (1) CA1294190C (ja)
DE (1) DE3612024C2 (ja)
FR (1) FR2599293B1 (ja)
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