JPS62244678A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS62244678A JPS62244678A JP61087124A JP8712486A JPS62244678A JP S62244678 A JPS62244678 A JP S62244678A JP 61087124 A JP61087124 A JP 61087124A JP 8712486 A JP8712486 A JP 8712486A JP S62244678 A JPS62244678 A JP S62244678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- power source
- power supply
- section
- shield plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に関し、特に電子タイプライタなどの
記録部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収
納される記録装置に関する。
記録部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収
納される記録装置に関する。
[従来の技術]
上記のような構造を有する記録装置は、電子タイプライ
タのみに限定されるものではなく、近年では日本語ワー
ドプロセッサなどでも、上記のような構造が採用されて
いる。
タのみに限定されるものではなく、近年では日本語ワー
ドプロセッサなどでも、上記のような構造が採用されて
いる。
この種の装置の多くは、商用交流電源を電源としている
ので、商用交流電源を低圧の直流電圧に変換する電源部
を内蔵している。一般に、この種の電源部は動作時にか
なりの熱量を発生するので、この熱が装置の動作に悪影
響を及ぼさないようにする対策が必要となる。
ので、商用交流電源を低圧の直流電圧に変換する電源部
を内蔵している。一般に、この種の電源部は動作時にか
なりの熱量を発生するので、この熱が装置の動作に悪影
響を及ぼさないようにする対策が必要となる。
第2図は、従来の記録装置の一例として、電子タイプラ
イタの外観を示したものである0図示するように、装置
には記録すべき文字を入力するためのキーボード13と
、記録へラド8およびプラテン5から成る記録部が設け
られている。
イタの外観を示したものである0図示するように、装置
には記録すべき文字を入力するためのキーボード13と
、記録へラド8およびプラテン5から成る記録部が設け
られている。
第3図は、第2図の装置の一部破断側面図である。ここ
では特に、記録部と電源部の構成が示されている。すな
わち、紙などの記録媒体9を搬送するプラテン5は、装
置内部に設けられたL字状金具などから成るプラテンフ
レーム4の左右の両端に固定された不図示の側板により
、回転自在番と支持される。プラテン5の周面には、プ
ラテン5と同様の曲率を有するペーパーパン10が設け
られ、またプラテン5に対してフィードローラ11が圧
接されており、これらの機構により記録媒体9がプラテ
ン5に密着したまま搬送され、記録へラド8の前方に新
たな記録部分が送り込まれる。
では特に、記録部と電源部の構成が示されている。すな
わち、紙などの記録媒体9を搬送するプラテン5は、装
置内部に設けられたL字状金具などから成るプラテンフ
レーム4の左右の両端に固定された不図示の側板により
、回転自在番と支持される。プラテン5の周面には、プ
ラテン5と同様の曲率を有するペーパーパン10が設け
られ、またプラテン5に対してフィードローラ11が圧
接されており、これらの機構により記録媒体9がプラテ
ン5に密着したまま搬送され、記録へラド8の前方に新
たな記録部分が送り込まれる。
記録媒体9に対し記録行を形成するため、記録へラド8
はプラテン5に沿って、図示の駆動手段により移動され
るキャリッジ6上に固定されている。ここに例示した記
録へラド8はインパクト式のもので、ディジーホイール
7の活字を後方から叩き、記録媒体9に当接させて、記
録文字を形成するものである。
はプラテン5に沿って、図示の駆動手段により移動され
るキャリッジ6上に固定されている。ここに例示した記
録へラド8はインパクト式のもので、ディジーホイール
7の活字を後方から叩き、記録媒体9に当接させて、記
録文字を形成するものである。
電源トランスその他の部材から構成された電源ユニット
3は、L字型のプラテンフレーム4の内側に取り付けら
れており、電源ユニット3が発生した低圧の直流電源は
、ケーブル14を介して記録部及び不図示の制御部に供
給される。
3は、L字型のプラテンフレーム4の内側に取り付けら
れており、電源ユニット3が発生した低圧の直流電源は
、ケーブル14を介して記録部及び不図示の制御部に供
給される。
前述のように、電源ユニット3はかなりの熱量を発生す
るため、この熱がプラテン5やキャリッジ6、記録ヘッ
ド8などの記録部全体に伝わって、故障や誤動作の原因
となる場合がある。これを防止するため、従来では通気
孔や冷却ファンなどによる電源ユニット3の冷却手段が
設けられる。
るため、この熱がプラテン5やキャリッジ6、記録ヘッ
ド8などの記録部全体に伝わって、故障や誤動作の原因
となる場合がある。これを防止するため、従来では通気
孔や冷却ファンなどによる電源ユニット3の冷却手段が
設けられる。
第3図の例では、装置の上面および背面を覆う上ケース
lの背部の側壁に、複数個の通気孔12を設けている。
lの背部の側壁に、複数個の通気孔12を設けている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、記録部、特に図示したようなインパクト方式
の記録機構では動作騒音が大きく、上記の通気孔12か
ら動作時の騒音が装置外部にもれるという問題があった
。
の記録機構では動作騒音が大きく、上記の通気孔12か
ら動作時の騒音が装置外部にもれるという問題があった
。
動作騒音は、電子タイプライタなどのように。
オフィス用として用いられる装置では大きな問題となる
。かといって、通気孔の数を減らすその他の方法により
漏洩騒音を低減させようとすると、電源ユニットの冷却
効率が低下し、記録機構が電源ユニットの熱によって誤
動作や故障を生じたり、あるいは加熱した記録機構に操
作者が触れて火傷をおう危険もある。
。かといって、通気孔の数を減らすその他の方法により
漏洩騒音を低減させようとすると、電源ユニットの冷却
効率が低下し、記録機構が電源ユニットの熱によって誤
動作や故障を生じたり、あるいは加熱した記録機構に操
作者が触れて火傷をおう危険もある。
[問題点を解決するための手段]
上述した問題点を解決するために1本発明においては、
記録部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収
納されて成る記録装置において、前記電源部を記録部お
よび制御部から熱的および音響的に遮断する手段を前記
外装ケースと一体に設けた構成を採用した。
記録部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収
納されて成る記録装置において、前記電源部を記録部お
よび制御部から熱的および音響的に遮断する手段を前記
外装ケースと一体に設けた構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、電源部と記録部および制御部が、
相互に熱的および音響的に遮断されるため、電源部の発
生する熱が記録部および制御部に悪影響を及ぼすことが
なく、また電源器に放熱機構を設ける場合、記録部の動
作騒音が電源部の放熱機構を介して内部に漏洩するのを
効果的に防止できる。
相互に熱的および音響的に遮断されるため、電源部の発
生する熱が記録部および制御部に悪影響を及ぼすことが
なく、また電源器に放熱機構を設ける場合、記録部の動
作騒音が電源部の放熱機構を介して内部に漏洩するのを
効果的に防止できる。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
る。
以下の実施例では、上記従来例と同様、電子タイプライ
タを例に説明する。
タを例に説明する。
すなわち、第1図は本発明を採用した電子タイプライタ
の一部破断側面図を示しているが、装置の外観を含む全
体的な構造は、第2図に示した従来の電子タイブラタと
ほぼ同様である。また、第1図において、記録へラド8
.プラテン5などから成る記録機構は、従来と全く同様
に構成されているものとする。
の一部破断側面図を示しているが、装置の外観を含む全
体的な構造は、第2図に示した従来の電子タイブラタと
ほぼ同様である。また、第1図において、記録へラド8
.プラテン5などから成る記録機構は、従来と全く同様
に構成されているものとする。
電源ユニット3は本実施例の場合、記録へラド8、プラ
テン5.その他の部材から成る記録部と、プリント基板
に実装した電子部品などから構成された不図示の制御部
から、熱的および音響的に遮断される。このため、本実
施例では、電源ユニット3は装置の下ケース2と一体的
に構成された遮断板21によって密閉される。第1図で
は、遮断板21の前面および上面の部分のみが示されて
いるが、電源ユニット3の左右も同様に遮断板21によ
り遮断される。
テン5.その他の部材から成る記録部と、プリント基板
に実装した電子部品などから構成された不図示の制御部
から、熱的および音響的に遮断される。このため、本実
施例では、電源ユニット3は装置の下ケース2と一体的
に構成された遮断板21によって密閉される。第1図で
は、遮断板21の前面および上面の部分のみが示されて
いるが、電源ユニット3の左右も同様に遮断板21によ
り遮断される。
装置の下ケース、遮断板21および上ケースはプラスチ
ックや金属などから構成することができるが、材質にプ
ラスチックなどを用いる場合、少なくとも遮断板21あ
るいは電源ユニット3に近接する部分は耐熱性の高い材
質から構成する必要がある。
ックや金属などから構成することができるが、材質にプ
ラスチックなどを用いる場合、少なくとも遮断板21あ
るいは電源ユニット3に近接する部分は耐熱性の高い材
質から構成する必要がある。
また、上ケース1の装置の背面部分には電源ユニット3
の熱を放熱するための通気孔12が設けられる。
の熱を放熱するための通気孔12が設けられる。
一方、電源ユニット3が形成した低圧の直流電圧はケー
ブル14を介して記録機構、あるいは不図示の制御部に
導かれるが、ケーブル14の取り出しは遮断板21に設
けた断熱性および防音性に優れたシリコンゴムなどから
成るブツシュ15を介して行なわれる。
ブル14を介して記録機構、あるいは不図示の制御部に
導かれるが、ケーブル14の取り出しは遮断板21に設
けた断熱性および防音性に優れたシリコンゴムなどから
成るブツシュ15を介して行なわれる。
以上のような構成によれば、遮断板21によって記録へ
ラド8およびその他の部材から動作時に発生する騒音が
、電源ユニット3のための通気孔12を介して装置外部
に洩れるのが防止される。
ラド8およびその他の部材から動作時に発生する騒音が
、電源ユニット3のための通気孔12を介して装置外部
に洩れるのが防止される。
また、遮断板21によって電源ユニット3の発生する熱
が記録ヘッド8その他から成る記録部8か、不図示の制
御部に及ぶのが防止され、これによって装置の誤動作や
操作者の火傷などの危険を未然に防止できる。電源ユニ
ット3の熱は遮断板21で遮断されるとともに、通気孔
12から放熱されるので、本実施例によれば電源部の他
の部材に与える熱的影響を最低限に抑えることができる
。
が記録ヘッド8その他から成る記録部8か、不図示の制
御部に及ぶのが防止され、これによって装置の誤動作や
操作者の火傷などの危険を未然に防止できる。電源ユニ
ット3の熱は遮断板21で遮断されるとともに、通気孔
12から放熱されるので、本実施例によれば電源部の他
の部材に与える熱的影響を最低限に抑えることができる
。
以上の実施例では、電源ユニットの冷却手段を通気孔に
よる消極的な放熱的な構成手段から構成したが、その他
の冷却手段を設ける場合でも、上記と同様の効果を得る
ことができる0本発明は電子゛タイブラタに限定される
ことなく、他の方式の記録装置にも実施できるのは勿論
である。
よる消極的な放熱的な構成手段から構成したが、その他
の冷却手段を設ける場合でも、上記と同様の効果を得る
ことができる0本発明は電子゛タイブラタに限定される
ことなく、他の方式の記録装置にも実施できるのは勿論
である。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、記録
部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収納さ
れて成る記録装置において、前記電源部を記録部および
制御部から熱的および音響的に遮断する手段を前記外装
ケースと一体に設けた構成を採用しているので、電源部
の発生する熱によって、記録部や制御部が誤動作したり
故障したすすることを効果的に防止するとともに、電源
部に放熱あるいは冷却手段を設ける場合、記録部で発生
された騒音が、電源部の放熱ないし冷却手段から外部に
洩れるのを防止できるという優れた効果がある。
部、制御部および電源部が単一の外装ケース内に収納さ
れて成る記録装置において、前記電源部を記録部および
制御部から熱的および音響的に遮断する手段を前記外装
ケースと一体に設けた構成を採用しているので、電源部
の発生する熱によって、記録部や制御部が誤動作したり
故障したすすることを効果的に防止するとともに、電源
部に放熱あるいは冷却手段を設ける場合、記録部で発生
された騒音が、電源部の放熱ないし冷却手段から外部に
洩れるのを防止できるという優れた効果がある。
第1図は本発明を採用した電子タイプライタの一部破断
側面図、第2図は電子タイプライタの外観斜視図、第3
図は従来の電子タイプライタの一部破断側面図である。
側面図、第2図は電子タイプライタの外観斜視図、第3
図は従来の電子タイプライタの一部破断側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)記録部、制御部および電源部が単一の外装ケース内
に収納されて成る記録装置において、前記電源部を記録
部および制御部から熱的および音響的に遮断する手段を
前記外装ケースと一体に設けたことを特徴とする記録装
置。 2)前記電源部の発生する熱を放熱させる手段を設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087124A JPS62244678A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61087124A JPS62244678A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244678A true JPS62244678A (ja) | 1987-10-26 |
Family
ID=13906208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61087124A Pending JPS62244678A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62244678A (ja) |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP61087124A patent/JPS62244678A/ja active Pending
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