JPS62245337A - プログラム言語処理方式 - Google Patents

プログラム言語処理方式

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Publication number
JPS62245337A
JPS62245337A JP8806286A JP8806286A JPS62245337A JP S62245337 A JPS62245337 A JP S62245337A JP 8806286 A JP8806286 A JP 8806286A JP 8806286 A JP8806286 A JP 8806286A JP S62245337 A JPS62245337 A JP S62245337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
noun
program
japanese
nouns
subject
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8806286A
Other languages
English (en)
Inventor
Miho Shimizu
美帆 清水
Yojiro Morimoto
森本 陽二郎
Junichi Fujita
純一 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8806286A priority Critical patent/JPS62245337A/ja
Publication of JPS62245337A publication Critical patent/JPS62245337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は日本語によるプログラム言語処理方式に関す
る。
(従来の技術) 近年の著しい半導体技術の進歩に伴い、各種コンピュー
タの性能が大幅に向上している。と同時により高度で複
雑化したプログラミングが行なわれ、入力するプログラ
ムの量も膨大になった。従ってプログラムを容易に記述
し、解読できるような日本語プログラミング言語の研究
が盛んに行なわれ、そこでは入力されたプログラムの内
容をどのように蓄積するかが課題となっている。従来か
ら広くユーザに利用されている言語としてRASIC。
FORTRAN、 C0BOLなどがあるが、これらは
全て手続き記述言語である。従って、プログラムの記述
は動詞を中心に行なう、第4図を用いて説明する。
第41i!lはRASICで記述された、英語と数学と
国語の点数(それぞれA、B、Cとする)の平均点Xを
求めるプログラムである。ところがこのプログラムは単
に平均点を求めるという動作についてのみ記述している
。そのため平均点を求める対象となっている英語と数学
と国語に関して1例えばそれらは3教科と呼ばれるもの
で関連づけられている。
などといった情報は、プログラムには記述されなし1゜ 今後エキスパートシステムなどの開発が盛んに行なわれ
る傾向にあるために第4図のような簡単な例に限らず、
複雑化、高度化、専門化した膨大な量のプログラムを作
成したリゾバッグする必要性が生じる。しかし、従来の
手続き記述言語によるプログラムでは一般に名詞で表現
されているような、プログラム中で操作する対象物につ
いての情報が記述されないので、特に第三者によるプロ
グラムの利用やデバッグなどは極めて困難となっている
。
また、さらにこれらの言語は英語による記述を用いてお
り1日本語用に開発されたプログラミング言語もあるが
、英語の構文を採用しているものが多く、なじみに<<
、プログラムの作成、デバッグなどの効率を悪くしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、従来の手続き記述言語によるプログラムでは
、手続きの記述にすぐれているが操作の対象としている
主として名詞で記述されているものに関しての知識を記
述できない点と、かつ従来言語は英語の構文に基いてい
て日本人にはなじみにくい言語であるという点を解決す
るものである。
従って本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものでプ
ログラム中で名詞を用いて表現される、操作しようとす
るものの属性や名詞間の関係を明確に記述することが可
能であり、かつ自然な日本語によるプログラム言語処理
方式を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は日本語によるプログラム言語において名詞を主
語として記述する手段と、名詞の属性や名詞間の関係を
名詞に持たせ、それらを格納し、かつ参照可能である名
詞表を用いるという手段を有する。
(作用) 前項記載の日本語によるプログラム言語において、名詞
を言語として記述する手段とは例えばr兎の種類は動物
である。」     ・・・■r兎が跳ねるとは 「兎が右へ10だけ動く。
兎が上へ20だけ動く。
兎が下へ20だけ動く、」 」    ・・・■ といった記述である。
■では「兎の種類」が主語になっているが、「種類」は
名詞「兎」が持つ属性の1つであるとすることから、■
は[兎」について記述されたとする。■の意味は「動物
が兎の親となっている」ということであるが、■のよう
に記述することにより「兎」に着目しており「兎」につ
いての知識を表現していると考えられる。
■ではr兎」の「跳ねる」という動作の定義を行なって
いる0名詞r兎」を主語としているためr兎」に関する
記述であることがわかる。
この判別は記述されたプログラムの解析を行なうCPU
内の構文解析部で行なわれる。■に示されたプログラム
を例とした構文解析では、まず「とは」という単語を抽
出することによって、このプログラムでは動作の定義を
行なっているとすることができる0次に1とは」より前
の部分「兎が跳ねる」を参照する。主語である名詞は助
詞「が」を伴っていることがら「が」の前の部分「兎」
が主語である名詞、「跳ねる」は「兎」についての動作
であることがわかる。また「とは」以降は名詞「兎」に
ついて定義された動作「跳ねる」の処理プログラムを表
すことがbかる0以上のように構文解析を行なうことに
よって■は名詞「兎」についての記述であり、その中で
も「跳ねる」という動作を記述したことが明らかとなっ
た。
以上■、■を例とするような、名詞を主語として記述す
る手段に加え1本発明では、上記手段で記述されたプロ
グラムの内容を着目された名詞単位で格納し、参照でき
るような名詞表を有する。
上記■、■のプログラムは、いずれも名詞「兎」に関す
る知識として以下のように表現される。
上記名調表は、着目された名詞が主語として記述されて
いることによって容易に作成され得る。この名詞表によ
り、プログラム中の名詞に関する知識が格納され、また
必要ならば参照できる。従来のプログ弓ム言語では理解
しにくかったプログラム中の名詞の属性や名詞間の関係
がこの名詞表によって容易に理解することが可能となる
。
(実施例) 以下図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第1図は本発明のプログラム言語処理方式の一実施例を
示す、概略構成図である。前項記載の、日本語による1
名詞を主語としてプログラムを記述する手段で入力を行
なうのが入力装置1である。
CPU2は入力されたプログラムを実行し、メモリ3で
は実行過程や結果を格納する。名詞表4は前項記載のプ
ログラム中の名詞に関する知識を名詞単位に持ち、それ
らはCPU2により新しく作成したり参照したりするこ
とが可能である。辞書部5はあらかじめシステムに用意
されている名詞とそれに関する知識を格納している。
第2図を用いて説明する。入力装!illから前項記載
の日本語プログラム言語を用いて入力を行なうと(ステ
ップa)CPU2にて構文解析を行なう、(ステップb
)入力されるプログラムは主として主語である名詞につ
いての操作を行なうと考えられる。もしそのプログラム
で名詞が定義されていて(ステップC−YES)、既に
名詞表4に登録されていれば変更し、登録されていなけ
れば新しく登録する。(ステップd)名詞が定義されて
いなければ(ステップC−No)、その名詞の参照が求
められているかを調べ(ステップe)求められていれば
(ステップe−YES)名詞表4を参照する。(ステッ
プf)この時名詞表4の中に該当する名詞があればそれ
を参照しくステップg・あり)、該当する名詞がなけれ
ば(ステップg・なし)辞書部5を検索し、あれば参照
しなければエラーとする。ここで名詞表の参照は例えば
次のように行なわれる。前項記載の日本語プログラム■
で名詞「兎」の「跳ねる」という動作を定義したが、こ
れにより名詞表に「兎」を見出しとしてその動作「跳ね
る」が登録されている。これを参照するためには日本語
プログラム■の「とは」より前の部分の「兎が跳ねる。
」を参照文として入力する。つまり「兎が跳ねる。」を
実行指示すると、相当する処理プログラムが起動される
。また日本語プログラム■の形式では「兎の種類、」の
ように参照する。
このようにして名詞表4及び辞書部5によって名詞に関
する知識を参照し、実際のプログラムを実行する。(ス
テップi)以上のアルゴリズムを繰り返し行なうことに
よってプログラムの実行に伴い名詞に関する知識が名詞
単位に蓄積また利用されることとなる。
また第3図は前項記載の名詞表の例である。プログラム
に記述された内容は、第3図のように名詞単位で名詞表
に登録される。従って、名詞の属性や名詞間の関係など
、名詞に関する知識が名詞表を参照することによって明
確に理解できる。つまり名詞に関してモジュール化され
ており、知識がまとめらでいるという点でプログラムに
記述された知識の蓄積を百科辞典のように自然な形で行
なえる。
第3図におけるポインタは分り易く矢印で示しであるが
、実際には名調表中の各名詞が対応する名詞の登録され
ているメモリアドレスを持っており、それを用いて即座
に参照することが可能となっている。
例えば[三角形の種類は図形である。」というプログラ
ム文が入力されると、CPU2ではこれを構文解析する
ことにより三角形の親が図形であると判断し、名詞表4
中の[図形」を見出しとした知識31の具体例として「
三角形」を書き込む。
また「三角形」を見出しとした知識[32を新しく作成
し、このメモリアドレスを知識31の「三角形」の箇所
に書き込む1次に[三角形の属性は辺数が3である」と
いうプログラム文が入力されると。
「三角形」の知識32に属性内容が書き込まれる。この
様な「三角形」についてのプログラム文が順次入力され
ることにより「三角形」に関する知′R32が名詞表4
内に形成されるのである。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。
第1図の構成図においては1名詞表4がメモリ3の内部
に存在しても良く、辞書部5の一部に組み込まれても構
わない。また言語処理方式もインタプリタ方式やコンパ
イラ方式等に限定されない。
要するに本発明はその要旨を逸脱しない範囲で、種々変
形して実施することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば日本語による、名詞を
主語としたプログラム言語で記述し、名詞に関する知識
を持つ名詞表を有することで、名詞単位にモジュール化
され1名詞を知識の単動としてプログラムの内容を蓄積
したり利用することが容易に実現できる等多大なる効果
が奏せられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプログラム言語処理方式の一実施例を
示す概略構成図、第2図は本処理方式の一実施例を示す
処理の流れ図、第3図は名詞表の一例を示す図、第4図
は従来の手続き記述言語によるプログラムの一例を示す
図である。 1・・・入力装置    2・・・CPU3・・・メモ
リ     4・・・名詞表5・・・辞書部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  竹花喜久男 +0  1NPLIT  A、B 、C20LET  
 X=(A−B−C)/330   PRINT  X 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)名詞を主語として記述された日本語プログラムを
    入力するための入力手段と、この入力手段より入力され
    た日本語プログラムを構文解析し主語である名詞につい
    て定義された文であるかを判断する解析手段と、この解
    析手段より名詞について定義された文であると判断され
    た場合これを名詞を項目名とした知識として格納するた
    めの名詞表とを具備したことを特徴とするプログラム言
    語処理方式。
  2. (2)名詞表は項目名である名詞に対応して各名詞が持
    つ属性、手続き及び名詞間の関係を格納したものである
    特許請求の範囲第1項記載のプログラミング言語処理方
    式。
  3. (3)解析手段は日本語プログラムが主語である名詞に
    ついて参照を求めた文であると判断した場合この名詞を
    項目名として名詞表を検索した結果に基づいて該当処理
    を行なうものである特許請求の範囲第2項記載のプログ
    ラミング言語処理方式。
JP8806286A 1986-04-18 1986-04-18 プログラム言語処理方式 Pending JPS62245337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8806286A JPS62245337A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 プログラム言語処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8806286A JPS62245337A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 プログラム言語処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62245337A true JPS62245337A (ja) 1987-10-26

Family

ID=13932362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8806286A Pending JPS62245337A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 プログラム言語処理方式

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JP (1) JPS62245337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05143297A (ja) * 1991-11-21 1993-06-11 Nippon Steel Corp データ・デイクシヨナリーの作成方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05143297A (ja) * 1991-11-21 1993-06-11 Nippon Steel Corp データ・デイクシヨナリーの作成方法

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