JPS622453A - 水素吸蔵合金電極 - Google Patents
水素吸蔵合金電極Info
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- JPS622453A JPS622453A JP60140168A JP14016885A JPS622453A JP S622453 A JPS622453 A JP S622453A JP 60140168 A JP60140168 A JP 60140168A JP 14016885 A JP14016885 A JP 14016885A JP S622453 A JPS622453 A JP S622453A
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- Japan
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- hydrogen
- hydrogen storage
- binder
- storage alloy
- electrode
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/24—Electrodes for alkaline accumulators
- H01M4/242—Hydrogen storage electrodes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は例えば水素電池の水素極に用いられる水素吸蔵
合金電極に関し、更に詳しくは、水素電池の容量増加に
寄与するに有効な水素吸蔵合金電極、とりわけ該電極の
基本的な構成要素である電極本体に関する。
合金電極に関し、更に詳しくは、水素電池の容量増加に
寄与するに有効な水素吸蔵合金電極、とりわけ該電極の
基本的な構成要素である電極本体に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
水素二次電池の水素極の素材として水素吸蔵合金が注目
を集めている。これは、水素吸蔵′合金が常圧下で大量
の水素を吸蔵しかつまた放出するという性質を備えてい
るからである。
を集めている。これは、水素吸蔵′合金が常圧下で大量
の水素を吸蔵しかつまた放出するという性質を備えてい
るからである。
この水素吸蔵合金を用いた水素電池の電極は、概ね次の
ような構造体である。すなわち、所定粒径の水素吸蔵合
金の粉末を所定量のバインダーで結着せしめて成る所定
の厚みの電極本体と、この電極本体の少なくとも片面に
圧着して一体的に添着された集電体とから構成されてい
る。
ような構造体である。すなわち、所定粒径の水素吸蔵合
金の粉末を所定量のバインダーで結着せしめて成る所定
の厚みの電極本体と、この電極本体の少なくとも片面に
圧着して一体的に添着された集電体とから構成されてい
る。
この電極を組込んだ水素電池の場合、まず充電時におけ
る電極本体内の水素吸蔵合金の表面では水の電気分解に
よって水素が発生し、この水素が該水素吸蔵合金に吸蔵
され、また放電時にあっては、この吸蔵水素は電解液中
の水酸基と反応して水を生成する。
る電極本体内の水素吸蔵合金の表面では水の電気分解に
よって水素が発生し、この水素が該水素吸蔵合金に吸蔵
され、また放電時にあっては、この吸蔵水素は電解液中
の水酸基と反応して水を生成する。
したがって、水素吸蔵合金は、■電池の外部回路と電気
的導通が維持されていること、■電解液が該水素吸蔵合
金の表面と接触していること、この 2つの条件を同時
に満足することが必要であリ、これら条件のうち 1つ
でも欠落する状態の場合には水素吸蔵合金の表面におけ
る上記電気化学反応が円滑に進行せず電池の電気容量は
大幅に低下することになる。
的導通が維持されていること、■電解液が該水素吸蔵合
金の表面と接触していること、この 2つの条件を同時
に満足することが必要であリ、これら条件のうち 1つ
でも欠落する状態の場合には水素吸蔵合金の表面におけ
る上記電気化学反応が円滑に進行せず電池の電気容量は
大幅に低下することになる。
ところで、上記した2つの条件は、電極本体の表面近傍
では比較的単時間のうちに容易に充足せしめられるが、
しかし、電極本体の内部、すなわち該本体中心部におい
ては、電解液が滲透して該部位の水素吸蔵合金と接触す
るまでには相当の時間を必要とするので内部の水素吸蔵
合金は有効に活用されない状態を招く。
では比較的単時間のうちに容易に充足せしめられるが、
しかし、電極本体の内部、すなわち該本体中心部におい
ては、電解液が滲透して該部位の水素吸蔵合金と接触す
るまでには相当の時間を必要とするので内部の水素吸蔵
合金は有効に活用されない状態を招く。
一方、電池の高容量化にとっては、■単位体積当りの水
素吸蔵合金の量を多くすればよい、それは、■電極本体
の成形時にバインダー量を可及的に減少せしめればよい
ことを意味する。そして、上記した電解液と水素吸蔵合
金の表面との接触機会を大とすることの必要性からいえ
ば、■該電極本体の空孔率を大きくすればよい、しかし
ながら、■と■の問題は明確に相反する条件である。
素吸蔵合金の量を多くすればよい、それは、■電極本体
の成形時にバインダー量を可及的に減少せしめればよい
ことを意味する。そして、上記した電解液と水素吸蔵合
金の表面との接触機会を大とすることの必要性からいえ
ば、■該電極本体の空孔率を大きくすればよい、しかし
ながら、■と■の問題は明確に相反する条件である。
また、■の条件も、あまりバインダー量を少なくすると
、水素吸蔵合金の水素吸蔵時における膨張、水素放出時
における体積増減の反復による該水素吸蔵合金の微細化
に基づく電極本体の崩壊を阻止する結着能が減少するこ
とになって不都合である。
、水素吸蔵合金の水素吸蔵時における膨張、水素放出時
における体積増減の反復による該水素吸蔵合金の微細化
に基づく電極本体の崩壊を阻止する結着能が減少するこ
とになって不都合である。
しかしながら、水素電池の高容量化を可能たらしめる水
素吸蔵合金電極に関する適正なキャラクタリゼーション
は行なわれておらず、それゆえ適正な水素吸蔵合金電極
を製造する際に留意すべき条件に関する知見はいまだ体
系的に見出されていない。
素吸蔵合金電極に関する適正なキャラクタリゼーション
は行なわれておらず、それゆえ適正な水素吸蔵合金電極
を製造する際に留意すべき条件に関する知見はいまだ体
系的に見出されていない。
[発明の目的]
本発明は、水素電池の高容量化を可能にする水素吸蔵合
金電極の提供を目的とする。
金電極の提供を目的とする。
[発明の概要1
本発明者らは、上記目的を達成すべく水素吸蔵合金電極
のキャラクタリゼーションを行ない、その結果、電極本
体における水素吸蔵合金、バインダーの各量比及び空孔
率の適正な範囲を見出し1本発明の水素吸蔵合金電極を
開発するに到った。
のキャラクタリゼーションを行ない、その結果、電極本
体における水素吸蔵合金、バインダーの各量比及び空孔
率の適正な範囲を見出し1本発明の水素吸蔵合金電極を
開発するに到った。
すなわち、本発明の水素吸蔵合金電極は、水素吸蔵合金
とバインダーとを必須成分とする電極本体に集電体を一
体的に添着して成る水素吸蔵合金電極において、該電極
本体内の該水素吸蔵合金の占める体積割合が5〜40%
であり、該バインダーの占める体積割合が40〜85%
であり、かつ、該電極本体の空孔率が10〜50%であ
ることを特徴とする。
とバインダーとを必須成分とする電極本体に集電体を一
体的に添着して成る水素吸蔵合金電極において、該電極
本体内の該水素吸蔵合金の占める体積割合が5〜40%
であり、該バインダーの占める体積割合が40〜85%
であり、かつ、該電極本体の空孔率が10〜50%であ
ることを特徴とする。
本発明の電極は、後述する電極本体とそれに添着された
例えばニッケルネット、ステンレスネットのような集電
体との一体構造体である。通常は、所定厚みの電極本体
の少なくとも片面に上記集電体が圧着されている。
例えばニッケルネット、ステンレスネットのような集電
体との一体構造体である。通常は、所定厚みの電極本体
の少なくとも片面に上記集電体が圧着されている。
電極本体は、水素吸蔵合金とバインダーを必須成分とし
て構成される。電極本体の導電性を高めるために上記必
須成分の外に更にカーボンブラック、黒鉛微粉のような
導電性粉末や、電極内部への電解液の滲透を促すKOH
,LiOHのような添加物を所定量添加しても何ら不都
合はない。
て構成される。電極本体の導電性を高めるために上記必
須成分の外に更にカーボンブラック、黒鉛微粉のような
導電性粉末や、電極内部への電解液の滲透を促すKOH
,LiOHのような添加物を所定量添加しても何ら不都
合はない。
水素吸蔵合金としては、用いる電解液中で充電時には水
素を吸蔵でさかつ放電時には吸蔵水素を放出することが
できるものであればよく、とくに限定されるものではな
い、具体的には、LaNi5゜MmNi5(ただし、
Mmはミツシュメタルを表わす)。
素を吸蔵でさかつ放電時には吸蔵水素を放出することが
できるものであればよく、とくに限定されるものではな
い、具体的には、LaNi5゜MmNi5(ただし、
Mmはミツシュメタルを表わす)。
LaNi5(ただし、L+oはLaリッチのミツシュメ
タルを表わす)、又は、これら合金のNiの一部をA見
。
タルを表わす)、又は、これら合金のNiの一部をA見
。
Mn、 Fe、 Go、 Ti、 Cu、 Zn、 Z
r、 Crなどの金属で置換した三元系若しくは四元系
の合金; Mg2Ni系合金HT1Ni系合金HTiF
e系合金を例示することができる。これら水素吸蔵合金
は、通常、平均粒径が 100μ以下の粉末の形で使用
に供される。
r、 Crなどの金属で置換した三元系若しくは四元系
の合金; Mg2Ni系合金HT1Ni系合金HTiF
e系合金を例示することができる。これら水素吸蔵合金
は、通常、平均粒径が 100μ以下の粉末の形で使用
に供される。
バインダーとしては、水素吸蔵合金粉末を結着して電極
本体を賦形し しかも電解液に対し耐性を有し、かつ適
正な撥水性を備えたものであれば何であってもよいが、
とりわけ、水素の吸蔵−放出に伴う水素吸蔵合金の微粉
化が生起しても電極本体の形状を維持し得るような結着
力を有するものが好適である。具体的には、ポリテトラ
フルオロエチレン、ポリエチレ乙ボリ才レフィ乙ポリビ
ニルアルコールのようなものをあげることzくできる。
本体を賦形し しかも電解液に対し耐性を有し、かつ適
正な撥水性を備えたものであれば何であってもよいが、
とりわけ、水素の吸蔵−放出に伴う水素吸蔵合金の微粉
化が生起しても電極本体の形状を維持し得るような結着
力を有するものが好適である。具体的には、ポリテトラ
フルオロエチレン、ポリエチレ乙ボリ才レフィ乙ポリビ
ニルアルコールのようなものをあげることzくできる。
電極本体は、上記2成分を所定量混合し、得られた混合
物にロール成形法などを適用して所定厚みにシート化す
ることによって製造される。 本発明にかかる電極本体
においては、まず空孔率が10〜50%の範囲内に設定
される。この空孔率が10%未満の場合には、電極本体
の内部にまで電解液が有効に滲透せず、その結果、水素
吸蔵合金の有効利用が阻害されて高容量化の目的達成が
充分に果たせない、逆に空孔率が50%より大きい場合
は、それは電極本体を構成する水素吸蔵合金の量が少な
くなるがゆえに高容量化の達成が困難となる。好ましく
は20〜45%である。
物にロール成形法などを適用して所定厚みにシート化す
ることによって製造される。 本発明にかかる電極本体
においては、まず空孔率が10〜50%の範囲内に設定
される。この空孔率が10%未満の場合には、電極本体
の内部にまで電解液が有効に滲透せず、その結果、水素
吸蔵合金の有効利用が阻害されて高容量化の目的達成が
充分に果たせない、逆に空孔率が50%より大きい場合
は、それは電極本体を構成する水素吸蔵合金の量が少な
くなるがゆえに高容量化の達成が困難となる。好ましく
は20〜45%である。
次にバインダーの量は、電極本体内で占有する体積割合
が5〜40%となるように設定される。この割合が5v
o1%未満の場合には、電極本体の成形が不可能であり
、逆に40vo1%より多い場合は。
が5〜40%となるように設定される。この割合が5v
o1%未満の場合には、電極本体の成形が不可能であり
、逆に40vo1%より多い場合は。
他の必須成分である水素吸蔵合金の相対量が減少するの
で、電池の容量は高容量化にとっての目安である容量:
600mAh/cm3の値を大きく下まわることになっ
て不都合である。
で、電池の容量は高容量化にとっての目安である容量:
600mAh/cm3の値を大きく下まわることになっ
て不都合である。
水素吸蔵合金の電極本体内における体積割合は40〜8
5%、の範囲内に設定される。その割合が4゜7015
未満の場合には、前記した高容量化の目安値600ra
Ah/cr1以上の容量を取りだすことが困難であり、
また85vo I%より多い場合は、空孔率が10%未
満になるか又は/及びバインダー量が5マo1%未満と
なるため、前記した理由で電池の高容量化の達成が困難
である。
5%、の範囲内に設定される。その割合が4゜7015
未満の場合には、前記した高容量化の目安値600ra
Ah/cr1以上の容量を取りだすことが困難であり、
また85vo I%より多い場合は、空孔率が10%未
満になるか又は/及びバインダー量が5マo1%未満と
なるため、前記した理由で電池の高容量化の達成が困難
である。
なお、水素吸蔵合金、バインダーいずれの場合も本発明
でいう体積割合の算出基礎となる各成分の体積とは、水
素吸蔵合金、バインダーの使用重量をそれぞれの比重で
除した値で表わしている。
でいう体積割合の算出基礎となる各成分の体積とは、水
素吸蔵合金、バインダーの使用重量をそれぞれの比重で
除した値で表わしている。
[発明の効果]
本発明の水素吸蔵合金電極は、上記したように、高容量
化にとって必要な水素吸蔵合金とバインダーの量比関係
、並びに適正な空孔率を備えた電極本体をもって構成さ
れているので、水素電池の高容量化を達成するうえでそ
の工業的有用性は大である。しかも、この電極本体の製
造時における水素吸蔵合金、バインダーの使用量の管理
は体積管理で行なわれるため、使用する各成分が異なっ
た場合でも各成分の配合量は各成分が上記した体積割合
を構成するように設定すればよいので。
化にとって必要な水素吸蔵合金とバインダーの量比関係
、並びに適正な空孔率を備えた電極本体をもって構成さ
れているので、水素電池の高容量化を達成するうえでそ
の工業的有用性は大である。しかも、この電極本体の製
造時における水素吸蔵合金、バインダーの使用量の管理
は体積管理で行なわれるため、使用する各成分が異なっ
た場合でも各成分の配合量は各成分が上記した体積割合
を構成するように設定すればよいので。
実際の品質管理を安定に行なうこ、とができる。
[発明の実施例]
1 ′
と の水素吸蔵合金として8mNi4
.2Mno、Bの粉末を選んだ(粒径20g)、バイン
ダーとして、ポリエチレ71(低密度9粒径5〜20q
、比重0.915.M % IJテックス製)、ポリエ
チレン2(’商品名:フローセ7LF−7.低密度9粒
径約20戸、比重0.92.製鉄化学工業■製)、ポリ
テトラフルオロエチレン(KIO−J、三片フロロケミ
カル■製、比重2.2)、ポリオレフィン (商品名:
ミペロン1粒径20% 。
と の水素吸蔵合金として8mNi4
.2Mno、Bの粉末を選んだ(粒径20g)、バイン
ダーとして、ポリエチレ71(低密度9粒径5〜20q
、比重0.915.M % IJテックス製)、ポリエ
チレン2(’商品名:フローセ7LF−7.低密度9粒
径約20戸、比重0.92.製鉄化学工業■製)、ポリ
テトラフルオロエチレン(KIO−J、三片フロロケミ
カル■製、比重2.2)、ポリオレフィン (商品名:
ミペロン1粒径20% 。
比重0.94.平均分子量200万:三片石油化学■製
)を選んだ。
)を選んだ。
これらを用いて各種の水素吸蔵合金電極を製造した。こ
れら電極を組込んで水素電池を製造した。なお、電解液
はいずれの場合も8NKOHであった。
れら電極を組込んで水素電池を製造した。なお、電解液
はいずれの場合も8NKOHであった。
これらの水素電池について常法により容量をΔill定
し、その値を使用した水素吸蔵合金の重量で除して水素
吸蔵合金単位重量当りの電池容量(mAh/g)を算出
した。
し、その値を使用した水素吸蔵合金の重量で除して水素
吸蔵合金単位重量当りの電池容量(mAh/g)を算出
した。
これらを各電極本体の空孔率との関係として第1図に示
した。
した。
図中、÷印はバインダーがポリエチレンlで・、これを
水素吸蔵合金と混合し、得られた混合物を金型に集電体
ネットと一緒にいれ、全体を3.25ton/−で加圧
成形したのち、 150’0に加熱処理したもの、+印
はバインダーがポリエチレン1で、これを水素吸蔵合金
と混合し、得られた混合物を金型に集電体ネットと一諸
にいれ、全体を150°Cに加熱したのち、3.25t
on/扇で加圧成形したもの、−ロー印は/ヘイングー
がポリエチレン2で、÷印の場合と同じように成形した
もの、−1−印はバインダーがポリテトラフルオロエチ
レンで。
水素吸蔵合金と混合し、得られた混合物を金型に集電体
ネットと一緒にいれ、全体を3.25ton/−で加圧
成形したのち、 150’0に加熱処理したもの、+印
はバインダーがポリエチレン1で、これを水素吸蔵合金
と混合し、得られた混合物を金型に集電体ネットと一諸
にいれ、全体を150°Cに加熱したのち、3.25t
on/扇で加圧成形したもの、−ロー印は/ヘイングー
がポリエチレン2で、÷印の場合と同じように成形した
もの、−1−印はバインダーがポリテトラフルオロエチ
レンで。
これを水素吸蔵合金と混合し得られた混合物をシート化
したのもこの片面に集電体ネットを圧着したもの、−Δ
−印はバインダーがミペロンで、これを水素吸蔵合金と
混合し、得られた混合物を金型に集電体ネットと一緒に
いれ、 220℃に加熱したのちに3.25ton/c
711で加圧成形したもの、をそれぞれ表わす。
したのもこの片面に集電体ネットを圧着したもの、−Δ
−印はバインダーがミペロンで、これを水素吸蔵合金と
混合し、得られた混合物を金型に集電体ネットと一緒に
いれ、 220℃に加熱したのちに3.25ton/c
711で加圧成形したもの、をそれぞれ表わす。
図から′明らかなように、容量と空孔率の間では用いた
バインダーの種類と無関係に一定の相関関係がある。す
なわち、空孔率が10%未満の場合には電池から容量を
ほとんど取り出すことができず、また40%を超えると
取り出せる容量はほぼ飽和してしまうということである
。
バインダーの種類と無関係に一定の相関関係がある。す
なわち、空孔率が10%未満の場合には電池から容量を
ほとんど取り出すことができず、また40%を超えると
取り出せる容量はほぼ飽和してしまうということである
。
2 、 バインダーの −とのl1
(1)で用いた水素電池において、その電極本体内の水
素吸蔵合金、バインダーの各体積割合と空孔率が相互に
電池容量に与える影響を第2図に示した。図中、各町は
(1)の場合と同じものを表わす、各町の近傍に記しで
ある数字は、各電池の容量を電極の体積で除した値であ
って、電極単位体積当たりの容量(mAh/a()を表
わす。
素吸蔵合金、バインダーの各体積割合と空孔率が相互に
電池容量に与える影響を第2図に示した。図中、各町は
(1)の場合と同じものを表わす、各町の近傍に記しで
ある数字は、各電池の容量を電極の体積で除した値であ
って、電極単位体積当たりの容量(mAh/a()を表
わす。
また1図中の曲&1A−11はいずれも各電池における
電極単位体積当りの等容量値を結んだ曲線で、いわば等
容量線を表わす、すなわち、A: 500+sAh/(
74、B: 800mAh/i 、 C: 700■A
h/cnt 、 D: 8o。
電極単位体積当りの等容量値を結んだ曲線で、いわば等
容量線を表わす、すなわち、A: 500+sAh/(
74、B: 800mAh/i 、 C: 700■A
h/cnt 、 D: 8o。
mAh/媚の等容量線を表わす。
図から明らかなように、電池の高容量化の目安値である
800■Ah/CrA(曲線B)以上の電池を得るた
めには、水素吸蔵合金の体積割合は40マof%以上が
必要であり、バインダーのそれは40マO1%以下、空
孔率は10〜50%の範囲にあるべきであることが判明
した。
800■Ah/CrA(曲線B)以上の電池を得るた
めには、水素吸蔵合金の体積割合は40マof%以上が
必要であり、バインダーのそれは40マO1%以下、空
孔率は10〜50%の範囲にあるべきであることが判明
した。
第1図は水素吸蔵合金電極を組込んだ水素電池の容量と
電極本体の空孔率との関係1表わす図である。第2図は
、水素吸蔵合金、バインダーの各体積割合並びに空孔率
との三元相互関係図である。 毛続補正書 昭和61年1月21日
電極本体の空孔率との関係1表わす図である。第2図は
、水素吸蔵合金、バインダーの各体積割合並びに空孔率
との三元相互関係図である。 毛続補正書 昭和61年1月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水素吸蔵合金とバインダーとを必須成分とする電極本体
に集電体を一体的に添着して成る水素吸蔵合金電極にお
いて、 該電極本体内の該水素吸蔵合金の占める体積割合が5〜
40%であり、該バインダーの占める体積割合が40〜
85%であり、かつ、該電極本体の空孔率が10〜50
%であることを特徴とする水素吸蔵合金電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140168A JPH0810591B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 水素吸蔵合金電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140168A JPH0810591B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 水素吸蔵合金電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622453A true JPS622453A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0810591B2 JPH0810591B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15262464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140168A Expired - Lifetime JPH0810591B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 水素吸蔵合金電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810591B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243063A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アルカリ蓄電池 |
| JPS6481169A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Sanyo Electric Co | Manufacture of hydrogen storage alloy electrode |
| JPH0644966A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 水素吸蔵電極の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193556A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Asahi Glass Co Ltd | 電池用電極 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60140168A patent/JPH0810591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193556A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Asahi Glass Co Ltd | 電池用電極 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243063A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アルカリ蓄電池 |
| JPS6481169A (en) * | 1987-09-21 | 1989-03-27 | Sanyo Electric Co | Manufacture of hydrogen storage alloy electrode |
| JPH0644966A (ja) * | 1992-07-21 | 1994-02-18 | Agency Of Ind Science & Technol | 水素吸蔵電極の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810591B2 (ja) | 1996-01-31 |
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