JPS6224545B2 - - Google Patents
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- JPS6224545B2 JPS6224545B2 JP58501099A JP50109983A JPS6224545B2 JP S6224545 B2 JPS6224545 B2 JP S6224545B2 JP 58501099 A JP58501099 A JP 58501099A JP 50109983 A JP50109983 A JP 50109983A JP S6224545 B2 JPS6224545 B2 JP S6224545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- handle
- signal
- guide handle
- knife
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D5/005—Computer numerical control means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D5/00—Arrangements for operating and controlling machines or devices for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/3806—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface
- B26F1/3813—Cutting-out; Stamping-out wherein relative movements of tool head and work during cutting have a component tangential to the work surface wherein the tool head is moved in a plane parallel to the work in a coordinate system fixed with respect to the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
請求の範囲
1 平材のための支持台、該支持台に沿つて走行
可能である、台の支持面に対し垂直に延在する回
転軸を中心に回転可能な切断工具、たとえばナイ
フ形カツタ装置、のための支持装置、対応する切
断工具駆動部、及び切断工具の工具歯の配向によ
り定まる切断方向に該支持台の支持面に対して切
断工具の被制御運動を惹起するための、該支持台
に沿つて該支持装置を走行させるための縦方向駆
動部及び該支持装置に配属された制御可能な少な
くとも1つの他の駆動装置を含む駆動装置を具備
する、平材のための裁断機、たとえば布地裁断
機、において、切断工具12に第1の角度位置検
出器87が配属されており、切断工具12の回転
軸Aに関する切断工具12の角度位置に対応する
方向制御信号が、第1の角度位置検出器87によ
り発生可能であり、切断工具12に案内ハンドル
48が設けられており、切断工具12が、案内ハ
ンドル48により、手動で切断工具12の回転軸
Aに関して所望の角度位置に回転可能であり、案
内ハンドル48に信号発生装置が配属されてお
り、ハンドルが操作される際、駆動装置30,4
0のための始動信号として作用する少なくとも1
つの制御信号が、前記信号発生装置により発生可
能であり、制御部が設けられており、第1の角度
位置検出器87の方向制御信号及び案内ハンドル
48に配属された信号発生装置78,86の少な
くとも1つの制御信号に依存して、切断方向に切
断工具12を駆動する駆動装置30,40のため
の駆動制御信号が、前記制御部により発生可能で
あることを特徴とする、裁断機。
可能である、台の支持面に対し垂直に延在する回
転軸を中心に回転可能な切断工具、たとえばナイ
フ形カツタ装置、のための支持装置、対応する切
断工具駆動部、及び切断工具の工具歯の配向によ
り定まる切断方向に該支持台の支持面に対して切
断工具の被制御運動を惹起するための、該支持台
に沿つて該支持装置を走行させるための縦方向駆
動部及び該支持装置に配属された制御可能な少な
くとも1つの他の駆動装置を含む駆動装置を具備
する、平材のための裁断機、たとえば布地裁断
機、において、切断工具12に第1の角度位置検
出器87が配属されており、切断工具12の回転
軸Aに関する切断工具12の角度位置に対応する
方向制御信号が、第1の角度位置検出器87によ
り発生可能であり、切断工具12に案内ハンドル
48が設けられており、切断工具12が、案内ハ
ンドル48により、手動で切断工具12の回転軸
Aに関して所望の角度位置に回転可能であり、案
内ハンドル48に信号発生装置が配属されてお
り、ハンドルが操作される際、駆動装置30,4
0のための始動信号として作用する少なくとも1
つの制御信号が、前記信号発生装置により発生可
能であり、制御部が設けられており、第1の角度
位置検出器87の方向制御信号及び案内ハンドル
48に配属された信号発生装置78,86の少な
くとも1つの制御信号に依存して、切断方向に切
断工具12を駆動する駆動装置30,40のため
の駆動制御信号が、前記制御部により発生可能で
あることを特徴とする、裁断機。
2 所定の方向に作用する力を案内ハンドル48
に作用する際少なくとも1つの制御信号が発生可
能であるように、信号発生装置78,86が構成
されていることを特徴とする、請求の範囲第1項
記載の裁断機。
に作用する際少なくとも1つの制御信号が発生可
能であるように、信号発生装置78,86が構成
されていることを特徴とする、請求の範囲第1項
記載の裁断機。
3 縦方向駆動部により走行可能で支持台を横方
向に架橋するブリツジ、及び該ブリツジに取り付
けられ、該ブリツジに対し相対的に横方向駆動部
により走行可能であり、切断工具を支持する横方
向送り台を具備する裁断機において、縦方向駆動
部30及び横方向駆動部40のためのx/y座標
制御信号が、第1の角度位置検出器87により発
生可能であることを特徴とする、請求の範囲第1
項または第2項に記載の裁断機。
向に架橋するブリツジ、及び該ブリツジに取り付
けられ、該ブリツジに対し相対的に横方向駆動部
により走行可能であり、切断工具を支持する横方
向送り台を具備する裁断機において、縦方向駆動
部30及び横方向駆動部40のためのx/y座標
制御信号が、第1の角度位置検出器87により発
生可能であることを特徴とする、請求の範囲第1
項または第2項に記載の裁断機。
4 所定の方向からずれた力を案内ハンドル48
に作用する際、切断工具12の切断方向に対し反
対方向である切断工具12のもどり運動が、信号
発生装置78,86の手助けで、制御部(第4図
〜第7図)を介して惹起可能であるように、案内
ハンドル48に配属された信号発生装置78,8
6が構成されていることを特徴とする、請求の範
囲第2または3項記載の裁断機。
に作用する際、切断工具12の切断方向に対し反
対方向である切断工具12のもどり運動が、信号
発生装置78,86の手助けで、制御部(第4図
〜第7図)を介して惹起可能であるように、案内
ハンドル48に配属された信号発生装置78,8
6が構成されていることを特徴とする、請求の範
囲第2または3項記載の裁断機。
5 切断方向のせん断力を案内ハンドル48に作
用する際、切断工具12の駆動が切断方向で惹起
可能であり、それに対して反対方向の引張力を案
内ハンドル48に作用する際、切断工具12の駆
動がもどり方向で惹起可能であるように、案内ハ
ンドル48に配属された信号発生装置78,86
が構成されていることを特徴とする、請求の範囲
第4項記載の裁断機。
用する際、切断工具12の駆動が切断方向で惹起
可能であり、それに対して反対方向の引張力を案
内ハンドル48に作用する際、切断工具12の駆
動がもどり方向で惹起可能であるように、案内ハ
ンドル48に配属された信号発生装置78,86
が構成されていることを特徴とする、請求の範囲
第4項記載の裁断機。
6 案内ハンドル48の少なくとも1つのハンド
ル部分54の手動により惹起された所定の零位置
からの変位の大きさに依存する信号が、信号発生
装置78,86の手助けで発生可能であるよう
に、案内ハンドルに配属された信号発生装置7
8,86が構成されており、切断工具12のため
の駆動速度が、信号発生装置78,86の出力信
号の大きさに依存して変化可能であるように、制
御部が構成されていることを特徴とする、請求の
範囲第1項から第5項のうちいずれかに記載の裁
断機。
ル部分54の手動により惹起された所定の零位置
からの変位の大きさに依存する信号が、信号発生
装置78,86の手助けで発生可能であるよう
に、案内ハンドルに配属された信号発生装置7
8,86が構成されており、切断工具12のため
の駆動速度が、信号発生装置78,86の出力信
号の大きさに依存して変化可能であるように、制
御部が構成されていることを特徴とする、請求の
範囲第1項から第5項のうちいずれかに記載の裁
断機。
7 案内ハンドル48の少なくともハンドル部分
54が弾性的にその零位置にバイアスされてお
り、案内ハンドル48に作用する力の大きさに依
存する信号が信号発生装置78,86の手助けで
発生可能であるように、案内ハンドル48に配属
された信号発生装置78,86が構成されている
ことを特徴とする、請求の範囲第6項記載の裁断
機。
54が弾性的にその零位置にバイアスされてお
り、案内ハンドル48に作用する力の大きさに依
存する信号が信号発生装置78,86の手助けで
発生可能であるように、案内ハンドル48に配属
された信号発生装置78,86が構成されている
ことを特徴とする、請求の範囲第6項記載の裁断
機。
8 信号発生装置78,86により生ずる信号の
大きさと切断工具12のための駆動速度との間の
結合が、変位の方向に依存しないことを特徴とす
る、請求の範囲第6項または第7項記載の裁断
機。
大きさと切断工具12のための駆動速度との間の
結合が、変位の方向に依存しないことを特徴とす
る、請求の範囲第6項または第7項記載の裁断
機。
9 案内ハンドル48に配属された信号発生装置
78,86が第2の角度位置検出器86を有し、
案内ハンドル48の可動ハンドル部分54との駆
動結合66〜72が第2の角度位置検出器86に
配属されており、ハンドル部分54の変位の大き
さ及び方向に依存して、案内ハンドル48に作用
する力に基づいて、入力信号に対し位相のずれた
対応する振幅の出力信号が、第2の角度位置検出
器86により発生可能であり、前記出力信号が第
1の角度位置検出器87の入力信号として使用さ
れることを特徴とする、請求の範囲第6項ないし
第8項のうちいずれかに記載の裁断機。
78,86が第2の角度位置検出器86を有し、
案内ハンドル48の可動ハンドル部分54との駆
動結合66〜72が第2の角度位置検出器86に
配属されており、ハンドル部分54の変位の大き
さ及び方向に依存して、案内ハンドル48に作用
する力に基づいて、入力信号に対し位相のずれた
対応する振幅の出力信号が、第2の角度位置検出
器86により発生可能であり、前記出力信号が第
1の角度位置検出器87の入力信号として使用さ
れることを特徴とする、請求の範囲第6項ないし
第8項のうちいずれかに記載の裁断機。
10 案内ハンドル48のハンドル部分54が、
案内ハンドル48の軸部分50に対して軸方向に
移動可能でありかつ零位置に弾性的にバイアスさ
れているハンドル部分として構成されていること
を特徴とする、請求の範囲第6項から第9項のう
ちいずれかに記載の裁断機。
案内ハンドル48の軸部分50に対して軸方向に
移動可能でありかつ零位置に弾性的にバイアスさ
れているハンドル部分として構成されていること
を特徴とする、請求の範囲第6項から第9項のう
ちいずれかに記載の裁断機。
11 可動ハンドル部分54と第2の角度位置検
出器86との間の駆動結合が、ハンドル部分54
に連結されたラツク72及びラツク72に咬み合
い第2の角度位置検出器86の軸に設けられた歯
車88を含むことを特徴とする、請求の範囲第1
0項記載の裁断機。
出器86との間の駆動結合が、ハンドル部分54
に連結されたラツク72及びラツク72に咬み合
い第2の角度位置検出器86の軸に設けられた歯
車88を含むことを特徴とする、請求の範囲第1
0項記載の裁断機。
12 案内ハンドル48に配属された信号発生装
置がON/OFFスイツチ78を有し、駆動装置4
0〜44に配属されたクラツチ104,106
が、ON/OFFスイツチ78により、スイツチオ
ン及びスイツチオフ可能であることを特徴とす
る、請求の範囲第1項から第11項のうちいずれ
かに記載の裁断機。
置がON/OFFスイツチ78を有し、駆動装置4
0〜44に配属されたクラツチ104,106
が、ON/OFFスイツチ78により、スイツチオ
ン及びスイツチオフ可能であることを特徴とす
る、請求の範囲第1項から第11項のうちいずれ
かに記載の裁断機。
13 制動装置が設けられており、切断工具12
がその回転軸に関する角度位置において前記制動
装置により規定可能であり、前記制動装置に固有
のON/OFFスイツチが、例えばハンドル領域
で、配属されていることを特徴とする、請求の範
囲第12項記載の裁断機。
がその回転軸に関する角度位置において前記制動
装置により規定可能であり、前記制動装置に固有
のON/OFFスイツチが、例えばハンドル領域
で、配属されていることを特徴とする、請求の範
囲第12項記載の裁断機。
14 制御部が、電源周波数より格段に高い周波
数の交流電圧信号を発生する発生器94を有し、
発生器94により生ずる交流電圧が、第2の角度
位置検出器86の入力側に入力信号として供給さ
れ、制御部が周波数弁別器98を有し、発生器9
4により生ずる交流電圧の位相状態に対応する入
力信号が、基準信号として周波数弁別器98に供
給され、更に位相がずらされ振幅が案内ハンドル
48に作用する力に依存するx/y角度位置検出
器87の出力信号が、入力側で周波数弁別器98
に供給され、周波数弁別器98のx/y出力信号
が、xまたはy理想値信号として、入力側で比較
器96及び制御装置100に供給され、その際制
御装置100の出力信号が走行電動機30,40
の電機子回路に供給され、走行電動機30,40
の電機子回路が各々速度計用発電機30a又は4
0aに接続されており、速度計用発電機30a及
び40aの出力信号が、xまたはy実際値信号と
して、比較器96に供給されることを特徴とす
る、請求の範囲第6項から第13項のうちいずれ
かに記載の裁断機。
数の交流電圧信号を発生する発生器94を有し、
発生器94により生ずる交流電圧が、第2の角度
位置検出器86の入力側に入力信号として供給さ
れ、制御部が周波数弁別器98を有し、発生器9
4により生ずる交流電圧の位相状態に対応する入
力信号が、基準信号として周波数弁別器98に供
給され、更に位相がずらされ振幅が案内ハンドル
48に作用する力に依存するx/y角度位置検出
器87の出力信号が、入力側で周波数弁別器98
に供給され、周波数弁別器98のx/y出力信号
が、xまたはy理想値信号として、入力側で比較
器96及び制御装置100に供給され、その際制
御装置100の出力信号が走行電動機30,40
の電機子回路に供給され、走行電動機30,40
の電機子回路が各々速度計用発電機30a又は4
0aに接続されており、速度計用発電機30a及
び40aの出力信号が、xまたはy実際値信号と
して、比較器96に供給されることを特徴とす
る、請求の範囲第6項から第13項のうちいずれ
かに記載の裁断機。
15 比較器96が整流装置部分96aを有する
ことを特徴とする、請求の範囲第14項記載の裁
断機。
ことを特徴とする、請求の範囲第14項記載の裁
断機。
明細書
本発明は、平材のための支持台、該支持台に沿
つて走行可能である、台の支持面に対し垂直に延
在する回転軸を中心に回転可能な切断工具、たと
えばナイフ形カツタ装置、のための支持装置、対
応する切断工具駆動部、及び切断工具の工具歯の
配向により定まる切断方向に該支持台の支持面に
対して切断工具の被制御運動を惹起するための、
該支持台に沿つて該支持装置を走行させるための
縦方向駆動部及び該支持装置に配属された制御可
能な少なくとも1つの他の駆動装置を含む駆動装
置を具備する、平材のための裁断機、たとえば布
地裁断機、に関する。
つて走行可能である、台の支持面に対し垂直に延
在する回転軸を中心に回転可能な切断工具、たと
えばナイフ形カツタ装置、のための支持装置、対
応する切断工具駆動部、及び切断工具の工具歯の
配向により定まる切断方向に該支持台の支持面に
対して切断工具の被制御運動を惹起するための、
該支持台に沿つて該支持装置を走行させるための
縦方向駆動部及び該支持装置に配属された制御可
能な少なくとも1つの他の駆動装置を含む駆動装
置を具備する、平材のための裁断機、たとえば布
地裁断機、に関する。
とりわけ本発明は、縦方向駆動部により走行可
能で支持台を横方向に架橋するブリツジ、及び該
ブリツジに取り付けられ該ブリツジに対し相対的
に横方向駆動部により走行可能であつて切断工具
を支持する横方向送り台を具備し、その際裁断台
を支持アーム状に架橋するために、ブリツジが通
常両端で裁断台に関し支持されており、場合によ
り一方の側でのみ支持されることもある裁断機に
関する。
能で支持台を横方向に架橋するブリツジ、及び該
ブリツジに取り付けられ該ブリツジに対し相対的
に横方向駆動部により走行可能であつて切断工具
を支持する横方向送り台を具備し、その際裁断台
を支持アーム状に架橋するために、ブリツジが通
常両端で裁断台に関し支持されており、場合によ
り一方の側でのみ支持されることもある裁断機に
関する。
上記形式の裁断機は、例えばスイス国特許第
406103号明細書により公知であり、自動裁断機と
して動作する。この自動裁断機では、切り取るべ
きパターンのためのデータは、あらかじめ記憶装
置から読み出すか、又は運転中に切断パターン型
の検知により導出される。この切断パターン型は
場合により布地帯の直接下側に置くことができ、
適当な検知機構により検知される。これらの検知
機構は、工具歯の前方に若干の間隔をおいて位置
する個所で、追従走行すべき切断パターン線を検
出する。
406103号明細書により公知であり、自動裁断機と
して動作する。この自動裁断機では、切り取るべ
きパターンのためのデータは、あらかじめ記憶装
置から読み出すか、又は運転中に切断パターン型
の検知により導出される。この切断パターン型は
場合により布地帯の直接下側に置くことができ、
適当な検知機構により検知される。これらの検知
機構は、工具歯の前方に若干の間隔をおいて位置
する個所で、追従走行すべき切断パターン線を検
出する。
これらの自動裁断機のほかに、手動で操作され
る裁断機も公知である。手動で操作される裁断機
では、切断工具は支持装置で懸吊されており、支
持装置は架又はブリツジにより裁断台の縦方向に
走行可能である。例えば西ドイツ実用新案登録
G8108075・1明細書には、切断工具は支持アー
ムで懸吊されており、支持アームが回転可能な保
持体で摺動可能に保持されており、保持体自体が
3つの支持部でくも状の台車に取り付けられてお
り、台車が裁断台に沿つて手動で走行可能である
裁断機が記載されている。更に西ドイツ特許出願
公開公報第2703066号には、支持台の縦方向に走
行可能な台車が設けられており、この台車にブー
ムが連接されており、このブームが少なくとも2
本のアームを有していて、これらのアームが垂直
の連結軸をもつたリンクを介して互いに接続され
ており、外側のアームの自由端部に、切断装置
が、垂直軸を中心に回転可能になるよう、取り付
けられている、例えば布地裁断機等の裁断機が記
載されている。
る裁断機も公知である。手動で操作される裁断機
では、切断工具は支持装置で懸吊されており、支
持装置は架又はブリツジにより裁断台の縦方向に
走行可能である。例えば西ドイツ実用新案登録
G8108075・1明細書には、切断工具は支持アー
ムで懸吊されており、支持アームが回転可能な保
持体で摺動可能に保持されており、保持体自体が
3つの支持部でくも状の台車に取り付けられてお
り、台車が裁断台に沿つて手動で走行可能である
裁断機が記載されている。更に西ドイツ特許出願
公開公報第2703066号には、支持台の縦方向に走
行可能な台車が設けられており、この台車にブー
ムが連接されており、このブームが少なくとも2
本のアームを有していて、これらのアームが垂直
の連結軸をもつたリンクを介して互いに接続され
ており、外側のアームの自由端部に、切断装置
が、垂直軸を中心に回転可能になるよう、取り付
けられている、例えば布地裁断機等の裁断機が記
載されている。
手動により、裁断すべき布地が切断装置、例え
ばナイフ形カツタ、を通る公知の裁断機には、操
作要員が著るしい力を発生しなければならず、し
かも支持装置の少なくとも一部分は操作要員自身
が動かさなければならない、という欠点がある。
個々のケースに、電動機による縦方向駆動部を設
けて、支持装置を区間毎に電動機で追従走行でき
るようにしている。以上の結果、一方では、操作
要員はすぐ疲労してしまい、他方では裁断の際不
正確にもなる。発生すべき力は、当然のことなが
ら切断工具における所要操作運動の精密さを損な
うからである。
ばナイフ形カツタ、を通る公知の裁断機には、操
作要員が著るしい力を発生しなければならず、し
かも支持装置の少なくとも一部分は操作要員自身
が動かさなければならない、という欠点がある。
個々のケースに、電動機による縦方向駆動部を設
けて、支持装置を区間毎に電動機で追従走行でき
るようにしている。以上の結果、一方では、操作
要員はすぐ疲労してしまい、他方では裁断の際不
正確にもなる。発生すべき力は、当然のことなが
ら切断工具における所要操作運動の精密さを損な
うからである。
そこで本発明の基本的課題はこれらの公知技術
を出発点として、操作要員の作業を軽減し切断精
度を高めるように、冒頭で記述した形式の裁断機
を改善することである。
を出発点として、操作要員の作業を軽減し切断精
度を高めるように、冒頭で記述した形式の裁断機
を改善することである。
この課題は本発明によれば次のようにして解放
される。即ち切断工具に回転発振器が配属されて
おり、切断工具の回転軸に関する切断工具の角度
位置に対応する方向制御信号が、回転発振器によ
り発生可能であり、切断工具に案内ハンドルが設
けられており、切断工具が、案内ハンドルによ
り、手動で切断工具の回転軸に関して所望の角度
位置に回転可能であり、案内ハンドルに信号発生
装置が配属されており、ハンドルが操作される
際、駆動装置のための始動信号として作用する少
なくとも1つの制御信号が、前記信号発生装置に
より発生可能であり、制御部が設けられており、
回転発信器の方向制御信号及び案内ハンドルに配
属された信号発生装置の少なくとも1つの制御信
号に依存して、切断方向に切断工具を駆動する駆
動装置のための駆動制御信号が、前記制御部によ
り発生可能であるようにしたのである。
される。即ち切断工具に回転発振器が配属されて
おり、切断工具の回転軸に関する切断工具の角度
位置に対応する方向制御信号が、回転発振器によ
り発生可能であり、切断工具に案内ハンドルが設
けられており、切断工具が、案内ハンドルによ
り、手動で切断工具の回転軸に関して所望の角度
位置に回転可能であり、案内ハンドルに信号発生
装置が配属されており、ハンドルが操作される
際、駆動装置のための始動信号として作用する少
なくとも1つの制御信号が、前記信号発生装置に
より発生可能であり、制御部が設けられており、
回転発信器の方向制御信号及び案内ハンドルに配
属された信号発生装置の少なくとも1つの制御信
号に依存して、切断方向に切断工具を駆動する駆
動装置のための駆動制御信号が、前記制御部によ
り発生可能であるようにしたのである。
本発明による裁断機の決定的な利点は次のよう
な点にある;すなわち操作要員が、切断工具を適
正な角度位置にもつていかなければならず、ハン
ドル領域での作用により、例えば案内ハンドルの
スイツチの操作又はハンドルをつかむ際に母指で
到達可能である切断工具のケーシングに設けたセ
ンサの接触により、工具歯の方向すなわち切断方
向にいまや切断が行われるべきであることを通報
しなければならず、次いで切断工具が、適当な電
動機による駆動装置により、所望の方向で前進送
りされ、そのために要する力を操作要員から調達
する必要がない。従つて操作要員は、適当な方法
で定められた切断パターン線に正確に追従するこ
とに、全面的に集中することが可能となる。切断
工具を、例えば支持アームを用いて、裁断台を架
橋するブリツジに沿い走行可能な送り台に取り付
けるようにすれば、切断工具を電動機により所望
の方向に駆動する極めて簡単な方法が与えられ
る。この場合、切断工具の垂直な回転軸に関する
切断工具の角度位置に関して回転発信器から生ず
る信号は、比較的簡単に、走行電動機の制御のた
めの対応するx/y座標信号に変換されうるから
である。もつとも、切断工具の電動機による駆動
は、切断工具のための支持装置を他の態様に構成
しても、次のようにすれば簡単に実現することが
できる。すなわち例えば西ドイツ特許出願公開公
報第2703066号によるブーム裁断機の場合、ブー
ムのリンクのために適当なシンクロを設け、ブー
ムのアームを互いに反対にはかつ裁断台の縦方向
に走行可能な台車に対して旋回させるために、適
当な駆動電動機を設けるのである。対応する解決
策は例えば産業ロボツトのロボチツクアームに関
して公知であり、従つてこの点に関して本願の枠
内で詳細に触れる必要はない。
な点にある;すなわち操作要員が、切断工具を適
正な角度位置にもつていかなければならず、ハン
ドル領域での作用により、例えば案内ハンドルの
スイツチの操作又はハンドルをつかむ際に母指で
到達可能である切断工具のケーシングに設けたセ
ンサの接触により、工具歯の方向すなわち切断方
向にいまや切断が行われるべきであることを通報
しなければならず、次いで切断工具が、適当な電
動機による駆動装置により、所望の方向で前進送
りされ、そのために要する力を操作要員から調達
する必要がない。従つて操作要員は、適当な方法
で定められた切断パターン線に正確に追従するこ
とに、全面的に集中することが可能となる。切断
工具を、例えば支持アームを用いて、裁断台を架
橋するブリツジに沿い走行可能な送り台に取り付
けるようにすれば、切断工具を電動機により所望
の方向に駆動する極めて簡単な方法が与えられ
る。この場合、切断工具の垂直な回転軸に関する
切断工具の角度位置に関して回転発信器から生ず
る信号は、比較的簡単に、走行電動機の制御のた
めの対応するx/y座標信号に変換されうるから
である。もつとも、切断工具の電動機による駆動
は、切断工具のための支持装置を他の態様に構成
しても、次のようにすれば簡単に実現することが
できる。すなわち例えば西ドイツ特許出願公開公
報第2703066号によるブーム裁断機の場合、ブー
ムのリンクのために適当なシンクロを設け、ブー
ムのアームを互いに反対にはかつ裁断台の縦方向
に走行可能な台車に対して旋回させるために、適
当な駆動電動機を設けるのである。対応する解決
策は例えば産業ロボツトのロボチツクアームに関
して公知であり、従つてこの点に関して本願の枠
内で詳細に触れる必要はない。
案内ハンドルを介して、所望の走行方向に関す
る付加的情報を入力できるようにし、従つて電動
機による駆動が切断方向のみならず反対方向(も
どり運動)でも可能であるようにすれば、有利で
あることが判明した。これは、例えば切断パター
ン線を越えてまず切断し、次いで工具を再び若干
戻し、あらためて適当な角度位置で切断の続行に
投入する場合、裁断にあたりしばしば望ましい措
置である。本発明の有利な構成によれば、上記の
可能性は例えば次のようにして実現することがで
きる。すなわち切断工具ケーシングから半径方向
に突出するか又は操縦桿の形式に従つて構成され
程度の差がともかく垂直方向に指向する案内ハン
ドルを、切断方向で切断を希望する際、切断工具
に対して前方又は内方に向けて押圧し、他方もど
り運動を希望するときは、案内ハンドルを後方に
動かすか又は工具から外方に引き離すようにする
のである。零位置に対する案内ハンドル又はその
可動ハンドル部分の調整動作又は変位は、その場
合、種々の方法で、例えばリミツトスイツチを用
いて、適当な制御信号に変換することができる。
る付加的情報を入力できるようにし、従つて電動
機による駆動が切断方向のみならず反対方向(も
どり運動)でも可能であるようにすれば、有利で
あることが判明した。これは、例えば切断パター
ン線を越えてまず切断し、次いで工具を再び若干
戻し、あらためて適当な角度位置で切断の続行に
投入する場合、裁断にあたりしばしば望ましい措
置である。本発明の有利な構成によれば、上記の
可能性は例えば次のようにして実現することがで
きる。すなわち切断工具ケーシングから半径方向
に突出するか又は操縦桿の形式に従つて構成され
程度の差がともかく垂直方向に指向する案内ハン
ドルを、切断方向で切断を希望する際、切断工具
に対して前方又は内方に向けて押圧し、他方もど
り運動を希望するときは、案内ハンドルを後方に
動かすか又は工具から外方に引き離すようにする
のである。零位置に対する案内ハンドル又はその
可動ハンドル部分の調整動作又は変位は、その場
合、種々の方法で、例えばリミツトスイツチを用
いて、適当な制御信号に変換することができる。
案内ハンドルのハンドル部分の動作を回転ポテ
ンシヨメータ又は摺動ポテンシヨメータの調整運
動又は位置検出器の回転運動に変換し、このよう
にして、切断動作又はもどり動作のいずれが希望
されているのかを指示するだけでなく、更に切断
工具を走行させる所望の速度に関する情報をも媒
介する制御信号を最終的に得るようにすれば、本
発明の構成として極めて有効である。本発明の有
利な実施例ではこれは次のようにして達成され
る。即ち、振動及び位置検出器の給電電圧に関す
る位相状態においてハンドル部分の変位運動に対
応する位置検出器の出力信号が、x/y回転発信
器のための入力信号として使用され、x/y回転
発信器の出力信号から、所定の位相状態を有する
基準電圧との比較によつて、x方向及びy方向に
おける駆動運動のための理想値信号が導出される
ようにするのである。
ンシヨメータ又は摺動ポテンシヨメータの調整運
動又は位置検出器の回転運動に変換し、このよう
にして、切断動作又はもどり動作のいずれが希望
されているのかを指示するだけでなく、更に切断
工具を走行させる所望の速度に関する情報をも媒
介する制御信号を最終的に得るようにすれば、本
発明の構成として極めて有効である。本発明の有
利な実施例ではこれは次のようにして達成され
る。即ち、振動及び位置検出器の給電電圧に関す
る位相状態においてハンドル部分の変位運動に対
応する位置検出器の出力信号が、x/y回転発信
器のための入力信号として使用され、x/y回転
発信器の出力信号から、所定の位相状態を有する
基準電圧との比較によつて、x方向及びy方向に
おける駆動運動のための理想値信号が導出される
ようにするのである。
その場合、案内ハンドルは、半径方向のハンド
ルとして構成されるか、操縦桿の形式に構成され
るかにかかわらず、係止位置として構成される零
位置を持つことができ、通常両側に向けて自由に
旋回可能又は動作可能である。ただし、弾性手段
を設け、案内ハンドル又は案内ハンドルの可動ハ
ンドル部分がこれらの弾性手段により、弾性的に
零位置にバイアスされ、弾性手段が、変位の大き
さに対応するもどし力を、零位置の方向に発生
し、その結果操作要員が、切断工具の走行のため
の所望の速度に対応する力を作用する必要があ
り、変位又は作用する力の大きさと走行速度との
間の関連が、もどり動作を切断方向における動作
より原則として高速度で実行する可能性も原理性
には存在するにもかかわらず、切断方向での動作
の場合に、有利にも、もどり動作の場合と同一で
ある、ようにすれば有効である。
ルとして構成されるか、操縦桿の形式に構成され
るかにかかわらず、係止位置として構成される零
位置を持つことができ、通常両側に向けて自由に
旋回可能又は動作可能である。ただし、弾性手段
を設け、案内ハンドル又は案内ハンドルの可動ハ
ンドル部分がこれらの弾性手段により、弾性的に
零位置にバイアスされ、弾性手段が、変位の大き
さに対応するもどし力を、零位置の方向に発生
し、その結果操作要員が、切断工具の走行のため
の所望の速度に対応する力を作用する必要があ
り、変位又は作用する力の大きさと走行速度との
間の関連が、もどり動作を切断方向における動作
より原則として高速度で実行する可能性も原理性
には存在するにもかかわらず、切断方向での動作
の場合に、有利にも、もどり動作の場合と同一で
ある、ようにすれば有効である。
本発明のその他の詳細な内容及び利点は、以下
に図面を用いて、より詳細に説明されかつ/又は
請求範囲の従属項の対象になつている。
に図面を用いて、より詳細に説明されかつ/又は
請求範囲の従属項の対象になつている。
図は、
第1図は、本発明による裁断機の有利な実施例
の側面概略図であり、 第2図が、第1図に図示した裁断機の側面概略
図であり、 第3図が、第1図及び第2図に図示した裁断機
のための案内ハンドル及び所属する信号発生装置
の詳細を示し、 第4図が、第1図〜第3図に図示した裁断機の
ための制御部の有利な実施例のブロツク回路概略
図であり、 第5図から第7図が、第4図に図示した電気的
機械制御部の細部をともなう回路図であり、 第8図から第11図が、本発明の枠内で制御要
素として使用可能な案内ハンドルのその他の4つ
の実施例を、第3図に相当する図で示す。
の側面概略図であり、 第2図が、第1図に図示した裁断機の側面概略
図であり、 第3図が、第1図及び第2図に図示した裁断機
のための案内ハンドル及び所属する信号発生装置
の詳細を示し、 第4図が、第1図〜第3図に図示した裁断機の
ための制御部の有利な実施例のブロツク回路概略
図であり、 第5図から第7図が、第4図に図示した電気的
機械制御部の細部をともなう回路図であり、 第8図から第11図が、本発明の枠内で制御要
素として使用可能な案内ハンドルのその他の4つ
の実施例を、第3図に相当する図で示す。
詳細には、第1図及び第2図に図示した裁断機
は支持台10を有する。支持台10上には、通常
原図として最上位の布地層上に載置される所定の
切断図に従つて裁断すべき平材を拡げる。裁断片
を製造するための素材となるべき平材は、例えば
公知の構成形式の布地載置機を用いて支持台10
上に複数の層に積み重なるように拡げられる布地
又は布地帯であり、従つて切断工程の際、同時に
複数の同じ裁断片が得られることになる。
は支持台10を有する。支持台10上には、通常
原図として最上位の布地層上に載置される所定の
切断図に従つて裁断すべき平材を拡げる。裁断片
を製造するための素材となるべき平材は、例えば
公知の構成形式の布地載置機を用いて支持台10
上に複数の層に積み重なるように拡げられる布地
又は布地帯であり、従つて切断工程の際、同時に
複数の同じ裁断片が得られることになる。
図示した裁断機の場合には、平材の裁断は例え
ばナイフ形カツタ装置12等の切断工具を用いて
行なわれる。ナイフ形カツタ装置12は支持装置
に取り付けられており、工具の刃と一致する回転
軸Aを中心に回転可能であるか又は旋回可能であ
る。但し回転軸Aは、支持台の一般には少なくと
も実質上水平に指向する支持面に対して、垂直で
ある。
ばナイフ形カツタ装置12等の切断工具を用いて
行なわれる。ナイフ形カツタ装置12は支持装置
に取り付けられており、工具の刃と一致する回転
軸Aを中心に回転可能であるか又は旋回可能であ
る。但し回転軸Aは、支持台の一般には少なくと
も実質上水平に指向する支持面に対して、垂直で
ある。
実施例として考察している裁断機の場合、支持
装置はブリツジ14を有する。ブリツジ14は支
持台10を横方向に、即ち支持台10の全幅にわ
たつて、架橋し、支持台10の縦方向に走行可能
である。但し本出願では、縦方向をx方向と称す
ることもあり、横方向をy方向と称することもあ
る。
装置はブリツジ14を有する。ブリツジ14は支
持台10を横方向に、即ち支持台10の全幅にわ
たつて、架橋し、支持台10の縦方向に走行可能
である。但し本出願では、縦方向をx方向と称す
ることもあり、横方向をy方向と称することもあ
る。
支持装置は更に横方向送り台16を有する。横
方向送り台16はy方向に、即ち支持台10に対
し横方向に、従つてブリツジ14に沿つて、走行
可能である。支持装置は更に、ブーム18を有す
る。ブーム18は、その一端に、横方向送り台1
6に固定的に連結された保持体20を有する。ブ
ーム18の他端は、ナイフ形カツタ装置12が取
り付けられている保持体22を有する。保持体2
0と保持体22との間には更に、旋回できるよう
に保持体に連結された平行の2本の支持体24,
26が設けられている。支持体24,26には、
傾斜する引張ばね28が配設されている。引張ば
ね28の端部は、保持体20,22に作用し、ブ
ーム18の自由端部に関しては、ナイフ形カツタ
装置12の重力に逆に作用し上方向に指向するあ
る種のバイアス力を発生する。
方向送り台16はy方向に、即ち支持台10に対
し横方向に、従つてブリツジ14に沿つて、走行
可能である。支持装置は更に、ブーム18を有す
る。ブーム18は、その一端に、横方向送り台1
6に固定的に連結された保持体20を有する。ブ
ーム18の他端は、ナイフ形カツタ装置12が取
り付けられている保持体22を有する。保持体2
0と保持体22との間には更に、旋回できるよう
に保持体に連結された平行の2本の支持体24,
26が設けられている。支持体24,26には、
傾斜する引張ばね28が配設されている。引張ば
ね28の端部は、保持体20,22に作用し、ブ
ーム18の自由端部に関しては、ナイフ形カツタ
装置12の重力に逆に作用し上方向に指向するあ
る種のバイアス力を発生する。
第1図及び第2図から明らかなように、ブリツ
ジ14の駆動は、ブリツジに取り付けられている
縦方向電動機30を用いて行なわれる。縦方向電
動機30は、鎖32又は歯付ベルト若しくはこれ
に類似するものも用いて、2つの歯車34を駆動
する。その際鎖32は付加的に偏向ローラ36を
介して案内される。偏向ローラのうち少なくとも
1つは張り車として構成することが望ましい。歯
車34はラツク38と咬み合う。ラツク38は、
第1図で観察者の方に向いた支持台10の縦方向
面に沿つて延在する。支持台10の反対側の縦方
向面にも、対応するラツク38を設けることがで
きる。但しその場合、歯車34に対応する歯車3
4′をこのラツクと協働させ、歯車34′を必要に
応じてやはり鎖を介して互いに連結し、この鎖で
駆動する。なお、この鎖による駆動は、一方の偏
向ローラ36に連結された横軸を介して行なうこ
とができる。
ジ14の駆動は、ブリツジに取り付けられている
縦方向電動機30を用いて行なわれる。縦方向電
動機30は、鎖32又は歯付ベルト若しくはこれ
に類似するものも用いて、2つの歯車34を駆動
する。その際鎖32は付加的に偏向ローラ36を
介して案内される。偏向ローラのうち少なくとも
1つは張り車として構成することが望ましい。歯
車34はラツク38と咬み合う。ラツク38は、
第1図で観察者の方に向いた支持台10の縦方向
面に沿つて延在する。支持台10の反対側の縦方
向面にも、対応するラツク38を設けることがで
きる。但しその場合、歯車34に対応する歯車3
4′をこのラツクと協働させ、歯車34′を必要に
応じてやはり鎖を介して互いに連結し、この鎖で
駆動する。なお、この鎖による駆動は、一方の偏
向ローラ36に連結された横軸を介して行なうこ
とができる。
横方向送り台16の駆動は、横方向送り台16
に固定的に連結されブリツジに固定的に取り付け
られている鎖車44を介して走行する鎖42を介
して、ブリツジ14に取り付けられている横方向
電動機40を用いて行なわれる。
に固定的に連結されブリツジに固定的に取り付け
られている鎖車44を介して走行する鎖42を介
して、ブリツジ14に取り付けられている横方向
電動機40を用いて行なわれる。
ナイフ形カツタ装置12の駆動は、ナイフ形カ
ツタ電動機46として構成されている切断工具駆
動装置を介して行なわれる。ナイフ形カツタ電動
機46は、直接にナイフ形カツタ装置12のケー
シング52に接合されている。但しナイフ形カツ
タ電動機46への給電は通常の方法で、例えば西
ドイツ特許出願公開公報第2703066号に記載され
ているように、保持体22の内部にある摺動リン
グ装置及びフレキシブルな給電線を介して行なわ
れる。
ツタ電動機46として構成されている切断工具駆
動装置を介して行なわれる。ナイフ形カツタ電動
機46は、直接にナイフ形カツタ装置12のケー
シング52に接合されている。但しナイフ形カツ
タ電動機46への給電は通常の方法で、例えば西
ドイツ特許出願公開公報第2703066号に記載され
ているように、保持体22の内部にある摺動リン
グ装置及びフレキシブルな給電線を介して行なわ
れる。
以上説明した範囲内では、考察の対象となつて
いる裁断機の構造は、縦方向送り台及び横方向送
り台を有する公知の裁断機の構造と相当に類似し
ている。但し、これらの公知の裁断機は、縦方向
電動機及び横方向電動機ならびにナイフ形カツタ
電動機の制御が、裁断すべきパターンの経過に対
応し同時に検知され又はプログラミングされるデ
ータに依存して行なわれる完全自動動作の裁断機
として設計されていることに、留意する必要があ
る。
いる裁断機の構造は、縦方向送り台及び横方向送
り台を有する公知の裁断機の構造と相当に類似し
ている。但し、これらの公知の裁断機は、縦方向
電動機及び横方向電動機ならびにナイフ形カツタ
電動機の制御が、裁断すべきパターンの経過に対
応し同時に検知され又はプログラミングされるデ
ータに依存して行なわれる完全自動動作の裁断機
として設計されていることに、留意する必要があ
る。
本発明による裁断機は、公知のものとは異な
り、サーボの手助けをともなう手動操作の裁断機
として動作する。この目的のために、ナイフ形カ
ツタ装置12は、以下第3図を用いてより詳細に
説明するように、特別な態様に構成してある。更
にやはり以下でより詳細に説明するように、特別
な制御を設けてある。
り、サーボの手助けをともなう手動操作の裁断機
として動作する。この目的のために、ナイフ形カ
ツタ装置12は、以下第3図を用いてより詳細に
説明するように、特別な態様に構成してある。更
にやはり以下でより詳細に説明するように、特別
な制御を設けてある。
第3図は、ナイフ形カツタ装置12の細部を示
す詳細図である。第3図から明らかなように、ナ
イフ形カツタ電動機46の下側には、ナイフ形カ
ツタ装置12のケーシング52から半径方向に突
出する案内ハンドル48が設けられている。案内
ハンドル48は棒状の保持体50を有する。保持
体50の内側端部(第3図では右側)は、ナイフ
形カツタ装置のケーシング52にねじで連結され
ている。保持体50上には、軸方向に移動可能な
ハンドル片54がある。ハンドル片54は、さら
穴付きねじ55を用いて、摺動可能に保持体50
に取り付けられている。詳細に説明すれば、保持
体50の軸部分がハンドル片54の段付き中央孔
56中に係合するのである。但しねじ55は、そ
の内側端部で、保持体50の低減された直径の部
分片58に接着するように案内されている。部分
片58は、ケーシング52に向いた保持体50の
肩部60と、保持体50に設けられたつば部62
との間に位置している。以上の構成に基づいて、
保持体50の軸より長い中央孔56を有するハン
ドル片54は、第3図に図示した中間位置から出
発して、保持体50の軸に対して、内方向又は右
方向及び外方向又は左方向に、ねじ55の内側端
部が肩部60又はつば部62に当接するまで、移
動することができるようになる。但し、ねじ55
は、ハンドル片54の孔56中に設けられたスリ
ーブ64をも貫通することに留意する必要があ
る。ハンドル片54の両側に向けてのストローク
aは、第3図に略示してある。
す詳細図である。第3図から明らかなように、ナ
イフ形カツタ電動機46の下側には、ナイフ形カ
ツタ装置12のケーシング52から半径方向に突
出する案内ハンドル48が設けられている。案内
ハンドル48は棒状の保持体50を有する。保持
体50の内側端部(第3図では右側)は、ナイフ
形カツタ装置のケーシング52にねじで連結され
ている。保持体50上には、軸方向に移動可能な
ハンドル片54がある。ハンドル片54は、さら
穴付きねじ55を用いて、摺動可能に保持体50
に取り付けられている。詳細に説明すれば、保持
体50の軸部分がハンドル片54の段付き中央孔
56中に係合するのである。但しねじ55は、そ
の内側端部で、保持体50の低減された直径の部
分片58に接着するように案内されている。部分
片58は、ケーシング52に向いた保持体50の
肩部60と、保持体50に設けられたつば部62
との間に位置している。以上の構成に基づいて、
保持体50の軸より長い中央孔56を有するハン
ドル片54は、第3図に図示した中間位置から出
発して、保持体50の軸に対して、内方向又は右
方向及び外方向又は左方向に、ねじ55の内側端
部が肩部60又はつば部62に当接するまで、移
動することができるようになる。但し、ねじ55
は、ハンドル片54の孔56中に設けられたスリ
ーブ64をも貫通することに留意する必要があ
る。ハンドル片54の両側に向けてのストローク
aは、第3図に略示してある。
スリーブ64の内側端部には、ブラケツト66
が例えば溶接等で取り付けてある。ブラケツト6
6には細長孔68が設けられており、この細長孔
68中には連行ピン70が係合する。連行ピン7
0は、ケーシング52に滑動可能に取り付けられ
ているラツク72と固定的に連結されている。ラ
ツク72には溝74が設けられており、ハンドル
片54が第3図に図示したその中立位置又は中間
位置に移動する際、マイクロスイツチ78の切換
アーム76は溝74中に進入する。第3図に図示
したように、切換アーム76又は切換アーム76
に設けた検知ローラが溝74中にある場合には、
ON・OFFスイツチとして構成されているマイク
ロスイツチ78は開いている。
が例えば溶接等で取り付けてある。ブラケツト6
6には細長孔68が設けられており、この細長孔
68中には連行ピン70が係合する。連行ピン7
0は、ケーシング52に滑動可能に取り付けられ
ているラツク72と固定的に連結されている。ラ
ツク72には溝74が設けられており、ハンドル
片54が第3図に図示したその中立位置又は中間
位置に移動する際、マイクロスイツチ78の切換
アーム76は溝74中に進入する。第3図に図示
したように、切換アーム76又は切換アーム76
に設けた検知ローラが溝74中にある場合には、
ON・OFFスイツチとして構成されているマイク
ロスイツチ78は開いている。
第3図に図示した案内ハンドル48では、スリ
ーブ64の外側端部とハンドル片54の中央孔5
6の肩部との間で、2枚のデイスク80の間に、
バイアス力に加わつた圧縮ばね82が設けられて
いる。更に、中央孔56の前記肩部の高さには、
保持体50中にピン84が設けられている。ピン
84の端部は外方に向かい、軸の周囲を越え突出
している。以上のような構成のもとで、ケーシン
グ52に関して半径方向で内方に向かい保持体5
0の縦軸の方向に指向する、矢印で略示した力F
を、ハンドル片54に作用させると、ハンドル片
54の肩部57に当接するデイスク80とつば部
62に当接するデイスク80との間で、ばね82
が圧縮される。その際、ラツク72は内方(第3
図では右方)に移動し、マイクロスイツチ78は
閉じる。マイクロスイツチ78の検知子76が溝
74から押し出されるからである。ハンドル片5
4を釈放すると、ハンドル片54は再びその休止
位置に戻る。力Fとは反対方向の、外方に指向す
る力をハンドル片54に作用させると、外側のデ
イスク80が保持体50のピン84に当接する。
他方、内側のデイスク80は、スリーブ64の内
側端部により、外方に移動する。その結果、圧縮
ばね82は再び圧縮され、後に力の作用を取り除
く際、ハンドル片54は再びその初期位置に復帰
できるようになる。
ーブ64の外側端部とハンドル片54の中央孔5
6の肩部との間で、2枚のデイスク80の間に、
バイアス力に加わつた圧縮ばね82が設けられて
いる。更に、中央孔56の前記肩部の高さには、
保持体50中にピン84が設けられている。ピン
84の端部は外方に向かい、軸の周囲を越え突出
している。以上のような構成のもとで、ケーシン
グ52に関して半径方向で内方に向かい保持体5
0の縦軸の方向に指向する、矢印で略示した力F
を、ハンドル片54に作用させると、ハンドル片
54の肩部57に当接するデイスク80とつば部
62に当接するデイスク80との間で、ばね82
が圧縮される。その際、ラツク72は内方(第3
図では右方)に移動し、マイクロスイツチ78は
閉じる。マイクロスイツチ78の検知子76が溝
74から押し出されるからである。ハンドル片5
4を釈放すると、ハンドル片54は再びその休止
位置に戻る。力Fとは反対方向の、外方に指向す
る力をハンドル片54に作用させると、外側のデ
イスク80が保持体50のピン84に当接する。
他方、内側のデイスク80は、スリーブ64の内
側端部により、外方に移動する。その結果、圧縮
ばね82は再び圧縮され、後に力の作用を取り除
く際、ハンドル片54は再びその初期位置に復帰
できるようになる。
本発明によれば、ナイフ形カツタ装置12のケ
ーシング52には更に、第2の角度位置検出器8
6が取り付けられている。第2の角度位置検出器
86の軸にはピニオン88があり、ピニオン88
はラツク72と咬み合う。従つて実施例の場合に
は、ハンドル片54が内方に移動すると、ピニオ
ン88が回転し、その結果検出器86の軸は時計
とは反対の方向に回転する。他方、ハンドル片5
4が外方に移動すると、検出器86の軸は時計と
同じ方向に回転する。従つて第3図のナイフ形カ
ツタ装置12の場合には、案内ハンドル48又は
ハンドル片54を押圧すると、第1に、マイクロ
スイツチ78を閉成し、駆動部をトリガすること
となり、第2に、検出器86により、ハンドル4
8に作用する力Fに比例する信号を発生すること
となる。その場合この信号は、検出器の通常の構
成、例えばリニア検出器、に対応して、所定の値
及び位相状態をもつ。検出器86の出力信号は、
x/y位置検出器すなわち第1の角度位置検出器
87のための入力信号として使用される。x/y
位置検出器87は、保持体22に対するナイフ形
カツタ装置12の回転角度を、ナイフ形カツタ装
置12が当該初期角度位置にある際の送り運動の
x成分又はy成分に相当する互いに位相のずれた
2つの信号に変換する。
ーシング52には更に、第2の角度位置検出器8
6が取り付けられている。第2の角度位置検出器
86の軸にはピニオン88があり、ピニオン88
はラツク72と咬み合う。従つて実施例の場合に
は、ハンドル片54が内方に移動すると、ピニオ
ン88が回転し、その結果検出器86の軸は時計
とは反対の方向に回転する。他方、ハンドル片5
4が外方に移動すると、検出器86の軸は時計と
同じ方向に回転する。従つて第3図のナイフ形カ
ツタ装置12の場合には、案内ハンドル48又は
ハンドル片54を押圧すると、第1に、マイクロ
スイツチ78を閉成し、駆動部をトリガすること
となり、第2に、検出器86により、ハンドル4
8に作用する力Fに比例する信号を発生すること
となる。その場合この信号は、検出器の通常の構
成、例えばリニア検出器、に対応して、所定の値
及び位相状態をもつ。検出器86の出力信号は、
x/y位置検出器すなわち第1の角度位置検出器
87のための入力信号として使用される。x/y
位置検出器87は、保持体22に対するナイフ形
カツタ装置12の回転角度を、ナイフ形カツタ装
置12が当該初期角度位置にある際の送り運動の
x成分又はy成分に相当する互いに位相のずれた
2つの信号に変換する。
次に、図面の第4図を用いて、本発明による裁
断機の制御につき、以下においてより細部に立ち
入つて説明する。
断機の制御につき、以下においてより細部に立ち
入つて説明する。
第4図から明らかなように、ナイフ形カツタ電
動機46は交流電動機である。この交流電動機
は、ケーシング52に又は場合によつては保持体
22にも設けることができる(図示されていな
い)手動操作可能な3極スイツチ90を介して、
3相交流電源の3本の相導体に接続されている。
但し一般には、更に主開閉器(図示されていな
い)を設け、内部の3相交流を外部の交流から、
この主開閉器で完全に遮断できるようにしてあ
る。3本の相導体は、通例通り、識別文字R、
S、Tと称する。他方、鎖線で示す中心点導体
は、参照符号Mpで示す。
動機46は交流電動機である。この交流電動機
は、ケーシング52に又は場合によつては保持体
22にも設けることができる(図示されていな
い)手動操作可能な3極スイツチ90を介して、
3相交流電源の3本の相導体に接続されている。
但し一般には、更に主開閉器(図示されていな
い)を設け、内部の3相交流を外部の交流から、
この主開閉器で完全に遮断できるようにしてあ
る。3本の相導体は、通例通り、識別文字R、
S、Tと称する。他方、鎖線で示す中心点導体
は、参照符号Mpで示す。
基準電位に対し220Vの交流電圧が供給される
相導体の1本(相導体R)には、更に、スイツチ
92を介して、発生器94及び比較器96の1つ
の入力側が接続されている。発生器94は、通常
50Hzの周波数を有する交流電圧をもとにして、こ
れより格段に高い周波数例えば400Hzの交流電圧
を発生する。この交流電圧は、発生器94の2つ
の出力側を介して、検出器86の一方の巻線に加
わる。検出器86の2次巻線の両端子は、x/y
位置検出器87の1次巻線の両端子に接続されて
いる。位置検出器87の他の2つの巻線は、各々
1つの導体対を介して、周波数弁別器98の入力
側の各々1つの対に接続されている。周波数弁別
器98の入力側には、基準信号として更に、400
Hzの電圧が発生器94から供給される。発生器9
8には2つの出力側が設けられており、これらの
出力側には、x方向及びy方向におけるナイフ形
カツタ装置12の所望の動作に対応する理想値信
号が生ずる。これらの信号は、一方では、比較器
96に供給され、他方では、制御装置100に供
給される。制御装置100の入力側には更に、比
較器96で導出される、比較すべき理想値の対と
実際値の対との差に対応する2つの信号が供給さ
れる。制御装置100は2つの出力側を有し、固
定的に設定された電流で給電される界磁巻線をも
つ2つの走行電動機30,40の電機子電流が、
これらの出力側を介して供給される。但し前記の
給電は、比較器96の構成物分である電源部分又
は整流装置部分96aから行なわれる。更に、こ
の整流装置部分96aから、スイツチ102を介
して、2つの電磁クラツチ104,106が給電
される。電磁クラツチ104,106は、ブリツ
ジ14における電動機30と40との駆動結合又
は横方向送り台16との駆動結合中に挿入されて
いる。電動機30,40とは更に、各々速度計用
発電機30a又は40a若しくはこれに類似する
ものが接続されている。必要な実際値情報は、速
度計用発電機30a又は40a若しくはこれに類
似するものを介して、比較器96の対応する2つ
の入力側に供給される。
相導体の1本(相導体R)には、更に、スイツチ
92を介して、発生器94及び比較器96の1つ
の入力側が接続されている。発生器94は、通常
50Hzの周波数を有する交流電圧をもとにして、こ
れより格段に高い周波数例えば400Hzの交流電圧
を発生する。この交流電圧は、発生器94の2つ
の出力側を介して、検出器86の一方の巻線に加
わる。検出器86の2次巻線の両端子は、x/y
位置検出器87の1次巻線の両端子に接続されて
いる。位置検出器87の他の2つの巻線は、各々
1つの導体対を介して、周波数弁別器98の入力
側の各々1つの対に接続されている。周波数弁別
器98の入力側には、基準信号として更に、400
Hzの電圧が発生器94から供給される。発生器9
8には2つの出力側が設けられており、これらの
出力側には、x方向及びy方向におけるナイフ形
カツタ装置12の所望の動作に対応する理想値信
号が生ずる。これらの信号は、一方では、比較器
96に供給され、他方では、制御装置100に供
給される。制御装置100の入力側には更に、比
較器96で導出される、比較すべき理想値の対と
実際値の対との差に対応する2つの信号が供給さ
れる。制御装置100は2つの出力側を有し、固
定的に設定された電流で給電される界磁巻線をも
つ2つの走行電動機30,40の電機子電流が、
これらの出力側を介して供給される。但し前記の
給電は、比較器96の構成物分である電源部分又
は整流装置部分96aから行なわれる。更に、こ
の整流装置部分96aから、スイツチ102を介
して、2つの電磁クラツチ104,106が給電
される。電磁クラツチ104,106は、ブリツ
ジ14における電動機30と40との駆動結合又
は横方向送り台16との駆動結合中に挿入されて
いる。電動機30,40とは更に、各々速度計用
発電機30a又は40a若しくはこれに類似する
ものが接続されている。必要な実際値情報は、速
度計用発電機30a又は40a若しくはこれに類
似するものを介して、比較器96の対応する2つ
の入力側に供給される。
本発明による裁断機を用いて作業する場合に
は、操作要員は、ナイフ形カツタ装置12をその
案内ハンドル48で、まず所望の角度位置、即ち
通常はハンドル48に対し対角上に向かい合い位
置するナイフ形カツタ110の切断縁108が平
材に切れ込みを案内すべき切断方向を指し示す方
向、に旋回させる。ナイフ形カツタ装置12が角
度的に位置整定され、更にナイフ形カツタ電動機
46がスイツチオンされる際、操作要員は、ハン
ドル48又はハンドル片54を切断方向に押す。
かくてハンドル片54はケーシング52の方向に
移動し、それにより、マイクロスイツチ78がス
イツチオンされ、作用する力の大きさに依存する
検出器86の回転が生ずる。その際に生ずる検出
器86の出力信号は、その振幅が回転角度に依存
し、その位相状態が回転方向に依存する。この信
号はx/y位置検出器87の入力信号として使用
される。そこで、x/y位置検出器87の他の2
つのコイルで、ナイフ形カツタ装置12の角度位
置に依存して、x方向及びy方向に対応する2つ
の信号に分割される。これらの信号の振幅及び発
生器94から生ずる400Hzの信号に対する位相状
態から、2つの理想値信号が導出される。但しそ
の際、角度情報は、第4図における要素46と8
7との間の破線で示す結合で略示したように、位
置検出器87とナイフ形カツタ装置12又はナイ
フ形カツタ装置12の電動機46との機械的連結
に基づいて、位置検出器87に伝達されることに
留意しなければならない。弁別器98の出力側か
らの理想値信号は、制御装置100に供給される
差信号を発生するために、比較器96で、速度計
用発電機30a,40aからの実際値信号と比較
される。制御装置100は、理想値信号及び差信
号に依存して、走行電動機30,40のための対
応する電機子電流を発生する。その結果ナイフ形
カツタ装置12は所望の方向で駆動される。その
場合操作要員が、ハンドル片54を押圧する力の
大小を調整することにより、送り速度は、操作要
員によつて、極めて精密に定められる。このよう
にすれば、高速度で直線切口又は若干湾曲した切
口を案内し、例えば鋭いコーナなどの裁断片のク
リテイカルな個所では、所望の精度でしかも裁断
すべき平材の層の好ましくない断層をともなわな
いで裁断が行なわれるように、充分に速度を低下
させることが可能となる。更に、操作要員は、既
存の切口に沿いナイフ形カツタ装置12を戻し、
所望の個所であらためてナイフ形カツタ装置12
を切断に投入するために、ハンドル片54を引く
ことにより、いつでも駆動方向を反転することが
できる。この場合にも、既述の追従制御の働きに
よつて、操作要員は案内ハンドル48に僅かな力
を作用しさえすればよく、ナイフ形カツタ装置1
2の運転に必要な力の大半は、走行電動機30,
40から調達される。
は、操作要員は、ナイフ形カツタ装置12をその
案内ハンドル48で、まず所望の角度位置、即ち
通常はハンドル48に対し対角上に向かい合い位
置するナイフ形カツタ110の切断縁108が平
材に切れ込みを案内すべき切断方向を指し示す方
向、に旋回させる。ナイフ形カツタ装置12が角
度的に位置整定され、更にナイフ形カツタ電動機
46がスイツチオンされる際、操作要員は、ハン
ドル48又はハンドル片54を切断方向に押す。
かくてハンドル片54はケーシング52の方向に
移動し、それにより、マイクロスイツチ78がス
イツチオンされ、作用する力の大きさに依存する
検出器86の回転が生ずる。その際に生ずる検出
器86の出力信号は、その振幅が回転角度に依存
し、その位相状態が回転方向に依存する。この信
号はx/y位置検出器87の入力信号として使用
される。そこで、x/y位置検出器87の他の2
つのコイルで、ナイフ形カツタ装置12の角度位
置に依存して、x方向及びy方向に対応する2つ
の信号に分割される。これらの信号の振幅及び発
生器94から生ずる400Hzの信号に対する位相状
態から、2つの理想値信号が導出される。但しそ
の際、角度情報は、第4図における要素46と8
7との間の破線で示す結合で略示したように、位
置検出器87とナイフ形カツタ装置12又はナイ
フ形カツタ装置12の電動機46との機械的連結
に基づいて、位置検出器87に伝達されることに
留意しなければならない。弁別器98の出力側か
らの理想値信号は、制御装置100に供給される
差信号を発生するために、比較器96で、速度計
用発電機30a,40aからの実際値信号と比較
される。制御装置100は、理想値信号及び差信
号に依存して、走行電動機30,40のための対
応する電機子電流を発生する。その結果ナイフ形
カツタ装置12は所望の方向で駆動される。その
場合操作要員が、ハンドル片54を押圧する力の
大小を調整することにより、送り速度は、操作要
員によつて、極めて精密に定められる。このよう
にすれば、高速度で直線切口又は若干湾曲した切
口を案内し、例えば鋭いコーナなどの裁断片のク
リテイカルな個所では、所望の精度でしかも裁断
すべき平材の層の好ましくない断層をともなわな
いで裁断が行なわれるように、充分に速度を低下
させることが可能となる。更に、操作要員は、既
存の切口に沿いナイフ形カツタ装置12を戻し、
所望の個所であらためてナイフ形カツタ装置12
を切断に投入するために、ハンドル片54を引く
ことにより、いつでも駆動方向を反転することが
できる。この場合にも、既述の追従制御の働きに
よつて、操作要員は案内ハンドル48に僅かな力
を作用しさえすればよく、ナイフ形カツタ装置1
2の運転に必要な力の大半は、走行電動機30,
40から調達される。
第4図のブロツク回路概略図に則つて先に敷衍
した制御部の構成を、以下では、第5図から第7
図を用いて詳細に説明する。
した制御部の構成を、以下では、第5図から第7
図を用いて詳細に説明する。
第5図は、ナイフ形カツタ電動機46及びこれ
に機械的に結合されている回転位置検出器87を
詳細に示す。但しスイツチ90を介して電動機4
6は交流電源に接続されており、スイツチ90
は、不足電圧トリガ装置111が配属されている
鎖錠可能なスイツチとして構成されている。不足
電圧トリガ装置111は、電圧回復の際の電圧中
断の後、切断工具の不測の始動が生じないように
防止する。付加的に、スイツチ90の後方には、
値の過電流保護回路112が設けられている。交
流電源への接続は、角度位置検出器86とマイク
ロスイツチ78及び他の電気線路(例えば基準電
位)のための7つの端子も有する端子板114を
介して行なわれる。但し回転位置検出器86及び
マイクロスイツチ78により構成される装置は1
つのブロツク116として略示してある。
に機械的に結合されている回転位置検出器87を
詳細に示す。但しスイツチ90を介して電動機4
6は交流電源に接続されており、スイツチ90
は、不足電圧トリガ装置111が配属されている
鎖錠可能なスイツチとして構成されている。不足
電圧トリガ装置111は、電圧回復の際の電圧中
断の後、切断工具の不測の始動が生じないように
防止する。付加的に、スイツチ90の後方には、
値の過電流保護回路112が設けられている。交
流電源への接続は、角度位置検出器86とマイク
ロスイツチ78及び他の電気線路(例えば基準電
位)のための7つの端子も有する端子板114を
介して行なわれる。但し回転位置検出器86及び
マイクロスイツチ78により構成される装置は1
つのブロツク116として略示してある。
第5図には更に、アースに対し220Vの所要電
圧が、変圧器118を用いて導出され、変圧器1
18の1次側が相導体RとSとの間にあり、端子
U,Vを有する変圧器118の2次側が現行の規
定に従つて接地されている様子が、詳細に図示さ
れている。その際変圧器118の1次側には2本
のヒユーズが設けられている。これは、以下で言
及する他の変圧器の1次側についても同様であ
る。対応するヒユーズは更に、端子Uに挿入され
ている。詳細に説明すれば、端子Uと端子Vとの
間に、第1の変圧器120の1次巻線が接続され
ており、第1の変圧器120の2次巻線は2つの
端子1′,2′を有し、端子1′,2′には、6図に
図示した比較器96に供給される24Vの交流電圧
が生ずる。但し第6図では、端子1′,2′を再度
図示してある。第5図〜第7図で請求範囲を図示
したこの方式は、以下でも一貫して使用されてい
る。
圧が、変圧器118を用いて導出され、変圧器1
18の1次側が相導体RとSとの間にあり、端子
U,Vを有する変圧器118の2次側が現行の規
定に従つて接地されている様子が、詳細に図示さ
れている。その際変圧器118の1次側には2本
のヒユーズが設けられている。これは、以下で言
及する他の変圧器の1次側についても同様であ
る。対応するヒユーズは更に、端子Uに挿入され
ている。詳細に説明すれば、端子Uと端子Vとの
間に、第1の変圧器120の1次巻線が接続され
ており、第1の変圧器120の2次巻線は2つの
端子1′,2′を有し、端子1′,2′には、6図に
図示した比較器96に供給される24Vの交流電圧
が生ずる。但し第6図では、端子1′,2′を再度
図示してある。第5図〜第7図で請求範囲を図示
したこの方式は、以下でも一貫して使用されてい
る。
第2の変圧器122は、1次側で、同様にして
端子U,Vに接続されており、端子3′,4′,
5′を有するタツプ付き2次巻線を有する。発生
器94に接続されているこれらの端子の間には、
各々15Vの2つの電圧が生ずる。他の2つの端子
6′,7′は、対応するヒユーズを介して、直接に
端子U,Vに接続されている。端子6′,7′を介
して、構成ユニツト98,100,96には、
220Vの交流電圧が供給される。他の変圧器12
4は、1次側で、ヒユーズを介して、端子U,V
に接続され、2次側で、他のヒユーズを介して、
整流ブリツジ126に接続されている。変圧器1
24及びブリツジ126はこの場合第4図の比較
器96の整流装置部分96aに対応する。ブリツ
ジ126の直流出力側には、4本の並列分岐路が
接続されており、そのうち第1の並列分岐路は、
クラツチ104,106を投入するためのスイツ
チ128の直列接続及びリレー130を含む。リ
レー130はメーク接点130・1,130・2
を第2又は第3の並列分岐路に有している。第2
の並列分岐路は、直列に、メーク接点130・
1、マイクロスイツチ78及びリレー132を有
する。リレー132は、第3の並列分岐路にメー
ク接点132・1を有する。第3の並列分岐路
は、メーク接点130・2及びメーク接点13
2・1に直列に、スイツチ134及び他のリレー
136を有する。リレー136は、走行電動機3
0,40の電機子回路に、2つのメーク接点13
6・1及び136・2ならびに2つのブレーク接
点136・3及び136・4を有する(第7
図)。最後に第4の並列分岐路には、ランプ13
8が設けられている。ランプ138は、主開閉器
(図示されていない)がスイツチオンされている
ことを表示する。
端子U,Vに接続されており、端子3′,4′,
5′を有するタツプ付き2次巻線を有する。発生
器94に接続されているこれらの端子の間には、
各々15Vの2つの電圧が生ずる。他の2つの端子
6′,7′は、対応するヒユーズを介して、直接に
端子U,Vに接続されている。端子6′,7′を介
して、構成ユニツト98,100,96には、
220Vの交流電圧が供給される。他の変圧器12
4は、1次側で、ヒユーズを介して、端子U,V
に接続され、2次側で、他のヒユーズを介して、
整流ブリツジ126に接続されている。変圧器1
24及びブリツジ126はこの場合第4図の比較
器96の整流装置部分96aに対応する。ブリツ
ジ126の直流出力側には、4本の並列分岐路が
接続されており、そのうち第1の並列分岐路は、
クラツチ104,106を投入するためのスイツ
チ128の直列接続及びリレー130を含む。リ
レー130はメーク接点130・1,130・2
を第2又は第3の並列分岐路に有している。第2
の並列分岐路は、直列に、メーク接点130・
1、マイクロスイツチ78及びリレー132を有
する。リレー132は、第3の並列分岐路にメー
ク接点132・1を有する。第3の並列分岐路
は、メーク接点130・2及びメーク接点13
2・1に直列に、スイツチ134及び他のリレー
136を有する。リレー136は、走行電動機3
0,40の電機子回路に、2つのメーク接点13
6・1及び136・2ならびに2つのブレーク接
点136・3及び136・4を有する(第7
図)。最後に第4の並列分岐路には、ランプ13
8が設けられている。ランプ138は、主開閉器
(図示されていない)がスイツチオンされている
ことを表示する。
リレー130は、クラツチが投入されてから、
電動機30,40がマイクロスイツチ78を介し
てスイツチオン可能となるように、作用する。リ
レー132は、電動機30,40がスイツチオン
される際電機子電流の回路が投入され、電動機3
0,40がスイツチオフされる際電機子が、高速
制動のために、直ちに短絡されるように、作用す
る。但し、電機子回路(第7図)にはポテンシヨ
メータ140が接続されており、短絡路の抵抗を
ポテンシヨメータ140で所望の値に調節するこ
とができる。その際更に、電機子回路には、過剰
温度の際に開くバイメタルスイツチ142が設け
られている。
電動機30,40がマイクロスイツチ78を介し
てスイツチオン可能となるように、作用する。リ
レー132は、電動機30,40がスイツチオン
される際電機子電流の回路が投入され、電動機3
0,40がスイツチオフされる際電機子が、高速
制動のために、直ちに短絡されるように、作用す
る。但し、電機子回路(第7図)にはポテンシヨ
メータ140が接続されており、短絡路の抵抗を
ポテンシヨメータ140で所望の値に調節するこ
とができる。その際更に、電機子回路には、過剰
温度の際に開くバイメタルスイツチ142が設け
られている。
第6図には、発生器94、比較器96、弁別器
98及び制御装置100が、それらの端子と共に
図示されている。これらの4つの回路は、程度の
差こそあれ相当程度IC化された市販の回路であ
り、例えばドイツのメツサーグリースハイム社で
製造された回路である。但し発生器94は型名
H100、弁別器98は型名H200、比較器96(整
流装置部分96aなし)は型名H511、制御装置
100は型名H404である。
98及び制御装置100が、それらの端子と共に
図示されている。これらの4つの回路は、程度の
差こそあれ相当程度IC化された市販の回路であ
り、例えばドイツのメツサーグリースハイム社で
製造された回路である。但し発生器94は型名
H100、弁別器98は型名H200、比較器96(整
流装置部分96aなし)は型名H511、制御装置
100は型名H404である。
詳細に説明すれば、発生器94は入力側で端子
3′,4′,5′に接続されている。但しこれらの
端子間には、各々15Vの電圧が生じている。発生
器94は出力側から、2つの端子8′,9′に、
400Hzの周波数、26Vの振幅の交流電圧を加え
る。この電圧は角度位置検出器86の入力側に供
給される。更に、発生器94は、2本の接続線1
44,146を介して、弁別器98に基準信号を
加える。この基準信号は、端子8′と9′との間の
信号の位相状態に対応する。弁別器98は入力側
に4つの他の端子24′〜27′を有する。端子2
4′〜27′はx/y回転位置検出器87の4本の
出力線に接続されている。但し回転位置検出器8
7の入力端子28′及び29′は直接に角度位置検
出器86の詳細には図示してない2つの出力端子
に接続されている。角度位置検出器86の2次側
には、角度位置検出器86の出力信号の振幅をセ
ツトするためのポテンシヨメータ148が設けら
れている。これにより、最終的には、先行電動機
のための最大回転数が定められる。弁別器98の
2本の出力線150,152を介して、xまたは
yの理想値に対応する信号が比較器に伝送され
る。更に、発生器98には端子6′から、アース
に対し220Vの交流電圧が供給される。速度計用
発電機30aまたは40a(第7図)の負極性側
の他の2つの端子15′,16′は、各々弁別器9
8及び制御装置100の入力側に接続されてい
る。最後に弁別器98及び制御装置100は、4
本の線154〜160を介して互いに接続されて
いる。線24′〜27′の信号から半波整流により
導出される信号は、線154〜160を介して制
御装置に加わる。
3′,4′,5′に接続されている。但しこれらの
端子間には、各々15Vの電圧が生じている。発生
器94は出力側から、2つの端子8′,9′に、
400Hzの周波数、26Vの振幅の交流電圧を加え
る。この電圧は角度位置検出器86の入力側に供
給される。更に、発生器94は、2本の接続線1
44,146を介して、弁別器98に基準信号を
加える。この基準信号は、端子8′と9′との間の
信号の位相状態に対応する。弁別器98は入力側
に4つの他の端子24′〜27′を有する。端子2
4′〜27′はx/y回転位置検出器87の4本の
出力線に接続されている。但し回転位置検出器8
7の入力端子28′及び29′は直接に角度位置検
出器86の詳細には図示してない2つの出力端子
に接続されている。角度位置検出器86の2次側
には、角度位置検出器86の出力信号の振幅をセ
ツトするためのポテンシヨメータ148が設けら
れている。これにより、最終的には、先行電動機
のための最大回転数が定められる。弁別器98の
2本の出力線150,152を介して、xまたは
yの理想値に対応する信号が比較器に伝送され
る。更に、発生器98には端子6′から、アース
に対し220Vの交流電圧が供給される。速度計用
発電機30aまたは40a(第7図)の負極性側
の他の2つの端子15′,16′は、各々弁別器9
8及び制御装置100の入力側に接続されてい
る。最後に弁別器98及び制御装置100は、4
本の線154〜160を介して互いに接続されて
いる。線24′〜27′の信号から半波整流により
導出される信号は、線154〜160を介して制
御装置に加わる。
制御装置100は、比較器96と同様に、2つ
の端子12′,13′に接続されている。端子1
2′,13′は、走行電動機30または40の電機
子回路の一方の端子を形成する。これらの電機子
回路の第2の端子10′又は11′は、その際、接
地された端子6′に直接接続される。比較器96
と制御装置100との間には更に2つの接続線1
62,164が設けられている。その都度の理想
値と実際値との導出された差に対応する信号は、
接続線162,164を介して伝送される。比較
器96は更に、端子7′に接続されており、従つ
て固有の接地端子166を有する比較器96に
も、220Vの交流電圧の電源が確保されることに
なる。更に比較器96は2つの端子14′,1
7′に接続されており、端子14′,17′は速度
計用発電機30a又は40aの正極性端子であ
る。このようにして比較器96は、端子14′〜
17′を介して、速度計用発電機30a及び40
aを介して加わる2つの電圧を受け取る。比較器
96は更に端子1′及び2′に接続されている。変
圧器120(第5図)の2次側から、端子1′及
び2′を介して、24Vの交流電圧が比較器96に
供給される。比較器96の他の4つの出力側は端
子18′〜21′に接続されている。その場合第7
図によれば、端子18′と19′との間にクラツチ
104,106の励磁巻線が接続されており、端
子20′と21′との間には、電動機30又は40
の界磁巻線30b及び40bのための196Vの直
流電圧が生ずる。
の端子12′,13′に接続されている。端子1
2′,13′は、走行電動機30または40の電機
子回路の一方の端子を形成する。これらの電機子
回路の第2の端子10′又は11′は、その際、接
地された端子6′に直接接続される。比較器96
と制御装置100との間には更に2つの接続線1
62,164が設けられている。その都度の理想
値と実際値との導出された差に対応する信号は、
接続線162,164を介して伝送される。比較
器96は更に、端子7′に接続されており、従つ
て固有の接地端子166を有する比較器96に
も、220Vの交流電圧の電源が確保されることに
なる。更に比較器96は2つの端子14′,1
7′に接続されており、端子14′,17′は速度
計用発電機30a又は40aの正極性端子であ
る。このようにして比較器96は、端子14′〜
17′を介して、速度計用発電機30a及び40
aを介して加わる2つの電圧を受け取る。比較器
96は更に端子1′及び2′に接続されている。変
圧器120(第5図)の2次側から、端子1′及
び2′を介して、24Vの交流電圧が比較器96に
供給される。比較器96の他の4つの出力側は端
子18′〜21′に接続されている。その場合第7
図によれば、端子18′と19′との間にクラツチ
104,106の励磁巻線が接続されており、端
子20′と21′との間には、電動機30又は40
の界磁巻線30b及び40bのための196Vの直
流電圧が生ずる。
更に、接続線168が設けられており、接続線
168は弁別器98及び制御装置100の1つの
端子及び比較器96の2つの端子に接続されてい
る。この接続線には220Vの交流電圧が加わる。
168は弁別器98及び制御装置100の1つの
端子及び比較器96の2つの端子に接続されてい
る。この接続線には220Vの交流電圧が加わる。
発生器94、比較器96、弁別器98、制御装
置100のためのブロツク内で種々の端子に記入
されている数字は、実施例の場合、このような方
法で番号の付されたメツサグリースハイム社の構
成ユニツトH100、H511、H200及びH404の端子
に対応する。
置100のためのブロツク内で種々の端子に記入
されている数字は、実施例の場合、このような方
法で番号の付されたメツサグリースハイム社の構
成ユニツトH100、H511、H200及びH404の端子
に対応する。
第8図の実施例では、ナイフ形カツタ装置のケ
ーシング200に、案内ハンドル202が、その
縦軸204を中心に回転可能に取り付けられてい
る。この案内ハンドルには歯付きデイスク206
が取り付けられており、歯付きデイスク206の
内部には、コイルばねとして構成されたもどしば
ね208が収容されている。このもどしばね20
8は、その一方の端部で、ケーシング200に取
り付けられたピン210に作用し、その他方の端
部で、案内ハンドル202に取り付けられたピン
212に作用し、案内ハンドルを零位置又は中立
位置に保持するように作用する。案内ハンドル
は、もどしばね208の作用に抗して、この零位
置から両方向に、例えば各方向に45゜だけ、図示
されていないストツパが案内ハンドルのそれ以上
の回転を阻止するまで、回転して脱出することが
できる。
ーシング200に、案内ハンドル202が、その
縦軸204を中心に回転可能に取り付けられてい
る。この案内ハンドルには歯付きデイスク206
が取り付けられており、歯付きデイスク206の
内部には、コイルばねとして構成されたもどしば
ね208が収容されている。このもどしばね20
8は、その一方の端部で、ケーシング200に取
り付けられたピン210に作用し、その他方の端
部で、案内ハンドル202に取り付けられたピン
212に作用し、案内ハンドルを零位置又は中立
位置に保持するように作用する。案内ハンドル
は、もどしばね208の作用に抗して、この零位
置から両方向に、例えば各方向に45゜だけ、図示
されていないストツパが案内ハンドルのそれ以上
の回転を阻止するまで、回転して脱出することが
できる。
ケーシング200の内部には、電気的ポテンシ
ヨメータ214が取り付けられている。ケーシン
グ200から導き出されたポテンシヨメータ21
4の軸には、ピニオン216が取り付けられてい
る。ピニオン216及び歯付きデイスク206を
介して歯付きベルト218が走行する。
ヨメータ214が取り付けられている。ケーシン
グ200から導き出されたポテンシヨメータ21
4の軸には、ピニオン216が取り付けられてい
る。ピニオン216及び歯付きデイスク206を
介して歯付きベルト218が走行する。
第8図の実施例では、ポテンシヨメータ214
が第3図の実施例の角度位置検出器86の代わり
に設けられており、他方では第3図の実施例のマ
イクロスイツチ78の等価物は、第8図の実施例
では図示されていない。しかし、回転ハンドルと
して構成された案内ハンドル202の零位置又は
中立位置を検知するために、かようなマイクロス
イツチを簡単に設けることができることは、明ら
かである。
が第3図の実施例の角度位置検出器86の代わり
に設けられており、他方では第3図の実施例のマ
イクロスイツチ78の等価物は、第8図の実施例
では図示されていない。しかし、回転ハンドルと
して構成された案内ハンドル202の零位置又は
中立位置を検知するために、かようなマイクロス
イツチを簡単に設けることができることは、明ら
かである。
案内ハンドル202の零位置又は中立位置で
は、ナイフ形カツタ装置は休止し、他方案内ハン
ドル202をその縦軸を中心に例えば時計方向に
回転する際、ナイフ形カツタ装置は速度を速めて
前進し、時計とは反対方向に回転する際速度を速
めて後退する。但し走行速度は、案内ハンドルの
零位置から出る回転角度に比例する。
は、ナイフ形カツタ装置は休止し、他方案内ハン
ドル202をその縦軸を中心に例えば時計方向に
回転する際、ナイフ形カツタ装置は速度を速めて
前進し、時計とは反対方向に回転する際速度を速
めて後退する。但し走行速度は、案内ハンドルの
零位置から出る回転角度に比例する。
第9図の実施例は、ナイフ形カツタ装置のケー
シング222に固定的に取り付けられた案内ハン
ドル224を示す。案内ハンドル224は下側に
溝状の切欠部226を有する。切欠部226に
は、案内ハンドルに取り付けられた軸230を中
心に旋回可能に、ツーアーム傾倒キー228が支
承されている。傾倒キーの2本のアームはばね2
32の作用のもとにあり、ばね232は、実線で
示す零位置又は中立位置に傾倒キーを保持するよ
うに作用する。ケーシング222中に侵入する傾
倒キーの左側端部には、弓形に湾曲されたラツク
236が取り付けられている。ラツク236は、
ポテンシヨメータ240の軸に設けたピニオン2
38に咬み合う。ポテンシヨメータ240はケー
シング222の内部に取り付けられており、その
機能は第8図の実施例のポテンシヨメータ214
に対応する。傾倒キー228の零位置又は中立位
置では、従つてナイフ形カツタ装置は休止する。
例えば傾倒キー228の第9図の左側のアームを
押圧すると、すなわち傾倒キーを時計方向に旋回
させると、ナイフ形カツタ装置は前進する。傾倒
キーの右側アームを押圧すると、すなわち傾倒キ
ーを時計とは反対方向に旋回させると、ナイフ形
カツタ装置は後退する。その場合走行速度の値
は、傾倒キーの中立位置からの旋回角度の値に対
応する。
シング222に固定的に取り付けられた案内ハン
ドル224を示す。案内ハンドル224は下側に
溝状の切欠部226を有する。切欠部226に
は、案内ハンドルに取り付けられた軸230を中
心に旋回可能に、ツーアーム傾倒キー228が支
承されている。傾倒キーの2本のアームはばね2
32の作用のもとにあり、ばね232は、実線で
示す零位置又は中立位置に傾倒キーを保持するよ
うに作用する。ケーシング222中に侵入する傾
倒キーの左側端部には、弓形に湾曲されたラツク
236が取り付けられている。ラツク236は、
ポテンシヨメータ240の軸に設けたピニオン2
38に咬み合う。ポテンシヨメータ240はケー
シング222の内部に取り付けられており、その
機能は第8図の実施例のポテンシヨメータ214
に対応する。傾倒キー228の零位置又は中立位
置では、従つてナイフ形カツタ装置は休止する。
例えば傾倒キー228の第9図の左側のアームを
押圧すると、すなわち傾倒キーを時計方向に旋回
させると、ナイフ形カツタ装置は前進する。傾倒
キーの右側アームを押圧すると、すなわち傾倒キ
ーを時計とは反対方向に旋回させると、ナイフ形
カツタ装置は後退する。その場合走行速度の値
は、傾倒キーの中立位置からの旋回角度の値に対
応する。
第10図の実施例では、ナイフ形カツタ装置の
ケーシング244に、案内ハンドル246が固定
的に取り付けられている。案内ハンドル246は
下側に溝状の切欠部248を有する。切欠部24
8中には制御キー250が収容されている。制御
キー250はケーシング244のスリツトを貫通
し、軸252によりケーシング内で連接されてい
る。制御キー250はばね254の作用のもとに
あり、ばね254は、制御キー250の零位置を
定め、ケーシング244内に設けられたストツパ
256に対して制御キー250を押圧するように
働く。制御キー250には歯車セグメント258
が形成されており、歯車セグメント258は、ポ
テンシヨメータ262の軸にあるピニオン260
に咬み合う。更に、案内ハンドル246の領域に
は、ケーシング244の壁部に、電気切換スイツ
チ264が取り付けられている。ナイフ形カツタ
装置のための走行駆動部は、電気切換スイツチ2
64により、「前進走行」の状態から、「後退走
行」の状態に切り換え可能である。他方、この実
施例では、ポテンシヨメータ262を介して、走
行速度の絶対値のみが制御される。走行速度の絶
対値は、制御キー250がばね254の作用に抗
してその零位置から出て時計とは反対方向に旋回
すればするほど、それだけ大きくなる。
ケーシング244に、案内ハンドル246が固定
的に取り付けられている。案内ハンドル246は
下側に溝状の切欠部248を有する。切欠部24
8中には制御キー250が収容されている。制御
キー250はケーシング244のスリツトを貫通
し、軸252によりケーシング内で連接されてい
る。制御キー250はばね254の作用のもとに
あり、ばね254は、制御キー250の零位置を
定め、ケーシング244内に設けられたストツパ
256に対して制御キー250を押圧するように
働く。制御キー250には歯車セグメント258
が形成されており、歯車セグメント258は、ポ
テンシヨメータ262の軸にあるピニオン260
に咬み合う。更に、案内ハンドル246の領域に
は、ケーシング244の壁部に、電気切換スイツ
チ264が取り付けられている。ナイフ形カツタ
装置のための走行駆動部は、電気切換スイツチ2
64により、「前進走行」の状態から、「後退走
行」の状態に切り換え可能である。他方、この実
施例では、ポテンシヨメータ262を介して、走
行速度の絶対値のみが制御される。走行速度の絶
対値は、制御キー250がばね254の作用に抗
してその零位置から出て時計とは反対方向に旋回
すればするほど、それだけ大きくなる。
最後に、第11図は、すべての制御機能が再び
案内ハンドルに統合されている実施例を示す。こ
の実施例では、全体を270で示す案内ハンドル
は、ナイフ形カツタ装置のケーシング272のス
リツトを貫通し、軸274により旋回可能に取り
付けられている。軸274はケーシング内に固定
的に取り付けられている。案内ハンドルは更に、
2つのばね276の作用のもとにあり、ばね27
6は、第11図で実線により図示した中立位置に
案内ハンドルを保持するように働く。
案内ハンドルに統合されている実施例を示す。こ
の実施例では、全体を270で示す案内ハンドル
は、ナイフ形カツタ装置のケーシング272のス
リツトを貫通し、軸274により旋回可能に取り
付けられている。軸274はケーシング内に固定
的に取り付けられている。案内ハンドルは更に、
2つのばね276の作用のもとにあり、ばね27
6は、第11図で実線により図示した中立位置に
案内ハンドルを保持するように働く。
第11図で左側にある案内ハンドル217の端
部は歯車セグメント278を形成する。歯車セグ
メント278は、ポテンシヨメータ282の軸に
あるピニオン280と咬み合う。この実施例の動
作は第8図の実施例に対応しているが、ただ、案
内ハンドルの回転運動の代わりに旋回運動が生
じ、すなわち案内ハンドル270の零位置又は中
立位置でナイフ形カツタ装置が休止し、案内ハン
ドルを下方に押圧すると、すなわち軸274を中
心に時計方向に案内ハンドルを旋回させると、ナ
イフ形カツタ装置は前進し、案内ハンドルをもち
上げると、ナイフ形カツタ装置は後退する。そし
てその際走行速度の絶対値が、案内ハンドルのそ
の零位置又は中立位置からの変位角度の大きさに
対応している、という差異がある。
部は歯車セグメント278を形成する。歯車セグ
メント278は、ポテンシヨメータ282の軸に
あるピニオン280と咬み合う。この実施例の動
作は第8図の実施例に対応しているが、ただ、案
内ハンドルの回転運動の代わりに旋回運動が生
じ、すなわち案内ハンドル270の零位置又は中
立位置でナイフ形カツタ装置が休止し、案内ハン
ドルを下方に押圧すると、すなわち軸274を中
心に時計方向に案内ハンドルを旋回させると、ナ
イフ形カツタ装置は前進し、案内ハンドルをもち
上げると、ナイフ形カツタ装置は後退する。そし
てその際走行速度の絶対値が、案内ハンドルのそ
の零位置又は中立位置からの変位角度の大きさに
対応している、という差異がある。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3208746.2 | 1982-03-11 | ||
| DE3208746A DE3208746A1 (de) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | Zuschneidemaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500176A JPS59500176A (ja) | 1984-02-02 |
| JPS6224545B2 true JPS6224545B2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=6157899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501099A Granted JPS59500176A (ja) | 1982-03-11 | 1983-03-10 | 裁断機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4557051A (ja) |
| EP (1) | EP0089006B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500176A (ja) |
| DE (2) | DE3208746A1 (ja) |
| ES (1) | ES520467A0 (ja) |
| WO (1) | WO1983003219A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3414123A1 (de) * | 1984-04-14 | 1985-10-17 | Krauss U. Reichert Gmbh + Co Kg Spezialmaschinenfabrik, 7012 Fellbach | Zuschneidemaschine fuer flachmaterial |
| JPH0523594Y2 (ja) * | 1988-01-22 | 1993-06-16 | ||
| DE8908720U1 (de) * | 1989-07-18 | 1989-09-07 | Carl Schmale GmbH & Co KG, 4434 Ochtrup | Querschneidevorrichtung für bahnförmiges Gut, insbesondere Textilbahnen |
| WO2010148304A1 (en) * | 2009-06-18 | 2010-12-23 | Craftwell Inc. | Cutting device |
| US8387495B1 (en) * | 2009-08-18 | 2013-03-05 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Portable cutting tool, kit, and methods for removing damaged surfaces |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2742964A (en) * | 1955-05-10 | 1956-04-24 | Levin David | Cloth cutting table and machine |
| US2877550A (en) * | 1958-07-16 | 1959-03-17 | Eastman Machine Co | Paper pattern cutting machine |
| US3618687A (en) * | 1969-07-01 | 1971-11-09 | Hoover Co | Power propelled suction cleaner |
| US3780607A (en) * | 1972-01-03 | 1973-12-25 | Gerber Garment Technology Inc | Method and apparatus for cutting sheet material |
| US3803960A (en) * | 1972-12-11 | 1974-04-16 | Gerber Garment Technology Inc | System and method for cutting pattern pieces from sheet material |
| FR2237244A1 (ja) * | 1973-07-12 | 1975-02-07 | Intercontinental Trading Cy | |
| US4092777A (en) * | 1976-03-16 | 1978-06-06 | Krauss U. Reichert Gmbh & Co. Kg Spezialmaschinenfabrik | Cutting-out machine for flat material |
| DE2703066C2 (de) * | 1977-01-26 | 1985-10-17 | Krauss U. Reichert Gmbh + Co Kg Spezialmaschinenfabrik, 7012 Fellbach | Zuschneidemaschine für Flachmaterial |
| DE7614335U1 (de) * | 1976-05-06 | 1977-10-20 | Krauss U. Reichert Spezialmaschinenfabrik, 7012 Fellbach | Handgefuehrte zuschneidemaschine fuer flachmaterial |
| US4403416A (en) * | 1981-02-06 | 1983-09-13 | N.C.A. Co., Ltd. | Cloth-cutting machine |
-
1982
- 1982-03-11 DE DE3208746A patent/DE3208746A1/de not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-03-10 US US06/545,902 patent/US4557051A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-10 ES ES520467A patent/ES520467A0/es active Granted
- 1983-03-10 JP JP58501099A patent/JPS59500176A/ja active Granted
- 1983-03-10 EP EP83102329A patent/EP0089006B1/de not_active Expired
- 1983-03-10 DE DE8383102329T patent/DE3364611D1/de not_active Expired
- 1983-03-10 WO PCT/DE1983/000043 patent/WO1983003219A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0089006B1 (de) | 1986-07-23 |
| WO1983003219A1 (fr) | 1983-09-29 |
| EP0089006A1 (de) | 1983-09-21 |
| DE3364611D1 (en) | 1986-08-28 |
| JPS59500176A (ja) | 1984-02-02 |
| ES8401356A1 (es) | 1983-12-16 |
| US4557051A (en) | 1985-12-10 |
| DE3208746A1 (de) | 1983-10-20 |
| ES520467A0 (es) | 1983-12-16 |
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