JPS62246043A - 放射線像変換パネルの移動方法 - Google Patents
放射線像変換パネルの移動方法Info
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- JPS62246043A JPS62246043A JP9061686A JP9061686A JPS62246043A JP S62246043 A JPS62246043 A JP S62246043A JP 9061686 A JP9061686 A JP 9061686A JP 9061686 A JP9061686 A JP 9061686A JP S62246043 A JPS62246043 A JP S62246043A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[9,明の分野〕
未発IJ1は、輝尽性蛍光体を利用した放射線像変換パ
ネルを移動する方法に関する。
ネルを移動する方法に関する。
[発明の背景1
放射線像を画像として得る方法として、従来より銀塩感
光材料からなる乳剤層を有す−る放射線写真フィルムと
増感紙との組合わせを用いる。いわゆる放射線写真法が
利用されている。Hk近、に記数射線写真法に代る方法
の一つとして、たとえば特開昭55−12145q公報
などに記載されているような、輝尽性蛍光体を用いる放
射線像変換方法が注目されるようになった。この放射線
像変換方法は、輝尽性蛍光体を有する放射線像変換パネ
ル(蓄請性蛍光体シート)をぶ1mする本ので。
光材料からなる乳剤層を有す−る放射線写真フィルムと
増感紙との組合わせを用いる。いわゆる放射線写真法が
利用されている。Hk近、に記数射線写真法に代る方法
の一つとして、たとえば特開昭55−12145q公報
などに記載されているような、輝尽性蛍光体を用いる放
射線像変換方法が注目されるようになった。この放射線
像変換方法は、輝尽性蛍光体を有する放射線像変換パネ
ル(蓄請性蛍光体シート)をぶ1mする本ので。
被写体を透過した放射線、あるいは被検体から発せられ
た放射線を該パネルの輝尽性イは光体に吸収させ、その
のちに輝尽性蛍光体を可視光線、赤外線などの電磁波(
励起光)で時系列的に励起することにより2該輝尽性蛍
光体中に蓄積されている放射線エネルギーを蛍光(輝尽
発光)として発生させ、この蛍光を光電的に読み取って
電気信号を得、得られた”+11.気信号を画像化する
ものである。
た放射線を該パネルの輝尽性イは光体に吸収させ、その
のちに輝尽性蛍光体を可視光線、赤外線などの電磁波(
励起光)で時系列的に励起することにより2該輝尽性蛍
光体中に蓄積されている放射線エネルギーを蛍光(輝尽
発光)として発生させ、この蛍光を光電的に読み取って
電気信号を得、得られた”+11.気信号を画像化する
ものである。
上記の放射線像変換方法に用いる放射線像変換パネルは
、輝尽性蛍光体シートとも呼ばれ、通常は、長方形、正
方形などの形状(その−辺の長さは約20〜50cm)
のシートであり、その基本構造は、支持体と、その片面
に設けられた蛍光体層とからなるものである。なお、こ
の蛍光体層の支持体とは反対側の表面(支持体に面して
いない側の表面)には一般に、高分子物質からなる透明
な保ia膜が設けられていて、蛍光体層を化学的な変質
あるいは物理的な衝撃から保護している。
、輝尽性蛍光体シートとも呼ばれ、通常は、長方形、正
方形などの形状(その−辺の長さは約20〜50cm)
のシートであり、その基本構造は、支持体と、その片面
に設けられた蛍光体層とからなるものである。なお、こ
の蛍光体層の支持体とは反対側の表面(支持体に面して
いない側の表面)には一般に、高分子物質からなる透明
な保ia膜が設けられていて、蛍光体層を化学的な変質
あるいは物理的な衝撃から保護している。
蛍光体層は、輝尽性蛍光体と、これを分散状態で含有支
持する結合剤とからなるものであり、この輝尽性蛍光体
は、x!aなどの放射線を吸収したのち、 lli視光
線および赤外線などの電磁波(励起光)の照射を受ける
と発光(輝尽発光)を示す性質を有するものである。従
って、被写体を透過した。あるいは被検体から発せられ
た放射線は、その放射線賃に比例して放射線像変換パネ
ルの蛍光体層に吸収され、放射線像変換パネル上には被
写体あるいは被検体の放射線像(放射線画像情報)が放
射線エネルギーの蓄積像として形成される。
持する結合剤とからなるものであり、この輝尽性蛍光体
は、x!aなどの放射線を吸収したのち、 lli視光
線および赤外線などの電磁波(励起光)の照射を受ける
と発光(輝尽発光)を示す性質を有するものである。従
って、被写体を透過した。あるいは被検体から発せられ
た放射線は、その放射線賃に比例して放射線像変換パネ
ルの蛍光体層に吸収され、放射線像変換パネル上には被
写体あるいは被検体の放射線像(放射線画像情報)が放
射線エネルギーの蓄積像として形成される。
このエネルギー蓄積像は、′iヒ、磁波で時系列的に励
起することにより輝尽発光として放射させることができ
、この輝尽発光を光電的に読み堆って電気信号に変換す
ることにより放射線エネルギーの蓄積像を画像化するこ
とが可億となる。
起することにより輝尽発光として放射させることができ
、この輝尽発光を光電的に読み堆って電気信号に変換す
ることにより放射線エネルギーの蓄積像を画像化するこ
とが可億となる。
上述の放射線像変換方法は、従来の放射線写真法による
場合に比較して、はるかに少ない被曝線i4で情報量の
豊富な放射線像を得ることができるという理由から、人
体を被写体とする医療診断を目的とするX線撮影等の直
接医療用放射線撮影において極めて有利に利用されてい
る。
場合に比較して、はるかに少ない被曝線i4で情報量の
豊富な放射線像を得ることができるという理由から、人
体を被写体とする医療診断を目的とするX線撮影等の直
接医療用放射線撮影において極めて有利に利用されてい
る。
また、上記方法は、例えば、蛋白質、核酸などの生物体
由来の高分子物質の分離、同定、特性の評価など行なう
ためのオートラジオグラフィーにおいてもその優れた有
用性が見い出されている。
由来の高分子物質の分離、同定、特性の評価など行なう
ためのオートラジオグラフィーにおいてもその優れた有
用性が見い出されている。
従来から、放射線像変換パネルを使用して放射線像変換
方法を実施するには、通常パネルへの放射線像の記録、
パネルからの放射線像の光電的読取、さらに読取後のパ
ネルに残存する放射線像の消去というような各処理操作
ateが各々別々、あるいは一体として組合せ備えられ
た装置が用いられている。特に放射線像の記録機走と、
読取橡1蔚とが別体として備えられた装置を用いて放射
線像変換方法を実施する場−合には、露光によるパネル
に蓄積記録された画像情報の消失、およびそれに基づく
再生画像の画質の低下などの不都合を回避するために、
通常放射線像変換パネルはカセツテと呼ばれる遮光性の
ケースに一枚ずつ収容され、この状態でパネルに放射線
像の記録が行なわれ、その後カセツテが読取装置に装着
され、装着されたカセツテJ:41バ未ルが〜l由七h
プ公特−塾0七れた放射線像の読み取りが行なわれる。
方法を実施するには、通常パネルへの放射線像の記録、
パネルからの放射線像の光電的読取、さらに読取後のパ
ネルに残存する放射線像の消去というような各処理操作
ateが各々別々、あるいは一体として組合せ備えられ
た装置が用いられている。特に放射線像の記録機走と、
読取橡1蔚とが別体として備えられた装置を用いて放射
線像変換方法を実施する場−合には、露光によるパネル
に蓄積記録された画像情報の消失、およびそれに基づく
再生画像の画質の低下などの不都合を回避するために、
通常放射線像変換パネルはカセツテと呼ばれる遮光性の
ケースに一枚ずつ収容され、この状態でパネルに放射線
像の記録が行なわれ、その後カセツテが読取装置に装着
され、装着されたカセツテJ:41バ未ルが〜l由七h
プ公特−塾0七れた放射線像の読み取りが行なわれる。
装着されたカセツテからのパネルの取り出しは、該装置
内に付設されている、例えば吸盤などからなるカセツテ
取り出し手段により行なわれるのが一般的である。
内に付設されている、例えば吸盤などからなるカセツテ
取り出し手段により行なわれるのが一般的である。
ところで、放射線像が蓄積記録されている放射線変換パ
ネルが明室下で露光される場合、それに#1′積記録さ
れている放射線像の消失の程度は一般に露光時間が極め
て短時間であれば比較的小さなものである。しかしなが
ら、医療用としてパネルを用いた場合には、放射線画像
情報は、直接人体を被写体とする画像情報(人体の部位
に対するX線#MI#像)であるため、その画質に高い
精度が要求される。従って、露光の際の画質の低下を極
力回避することが望ましく、パネルは上記カセツテに収
容して取り扱うことが必要となる。これに対して、上記
オートラジオグラフィーを利用して得られる放射線画像
情報においては、その画像情報が、放射性標識を付した
核酸分解物の電気泳動分離パターンなどの位置情報を得
るためのもの(両像情報がパターン認識できるもの)で
あるため。
ネルが明室下で露光される場合、それに#1′積記録さ
れている放射線像の消失の程度は一般に露光時間が極め
て短時間であれば比較的小さなものである。しかしなが
ら、医療用としてパネルを用いた場合には、放射線画像
情報は、直接人体を被写体とする画像情報(人体の部位
に対するX線#MI#像)であるため、その画質に高い
精度が要求される。従って、露光の際の画質の低下を極
力回避することが望ましく、パネルは上記カセツテに収
容して取り扱うことが必要となる。これに対して、上記
オートラジオグラフィーを利用して得られる放射線画像
情報においては、その画像情報が、放射性標識を付した
核酸分解物の電気泳動分離パターンなどの位置情報を得
るためのもの(両像情報がパターン認識できるもの)で
あるため。
その画質の解像度などにおいてL記医療用などと比較し
て高度性(精度)が要求されないのが一般的である。こ
のため、パネルは必ずしもカセツテに収容した状態で上
記読取装置に装着する必要はなく、裸のまま直接読取装
置に装着することも考えられる。こうすることにより、
カセツテからパネルを取り出すための1段を別個に該装
置内に付設する必要性がなくなり、装置のコンパクト化
が図れ、より低廉に読取装置を製作することが可俺とな
る。しかしながら、パネルを裸の状態で読取装置に装着
する場合、パネルの露光は極力防止されるのが望ましい
ことは言うまでもない。
て高度性(精度)が要求されないのが一般的である。こ
のため、パネルは必ずしもカセツテに収容した状態で上
記読取装置に装着する必要はなく、裸のまま直接読取装
置に装着することも考えられる。こうすることにより、
カセツテからパネルを取り出すための1段を別個に該装
置内に付設する必要性がなくなり、装置のコンパクト化
が図れ、より低廉に読取装置を製作することが可俺とな
る。しかしながら、パネルを裸の状態で読取装置に装着
する場合、パネルの露光は極力防止されるのが望ましい
ことは言うまでもない。
[発明の目的]
本発明は、蓄積記録されたパネルを明室下で裸の状態の
まま直接読取装置に付す場合、パネルの露光を極力防止
することが可能な放射線像変換パネルの移動方法を提供
することを提供することをその目的とする。
まま直接読取装置に付す場合、パネルの露光を極力防止
することが可能な放射線像変換パネルの移動方法を提供
することを提供することをその目的とする。
[発明の要旨]
本発明は、放射線画像情報が蓄積記録されている輝尽性
)゛け光体含有蛍光体層を片面に有する放射線像変換パ
ネルを非遮光条件下で移動させるに際して、内側表面が
光吸収性表面とされたトレーの該光吸収性表面に上記蛍
光体層の設けられている側の表面が接するように該放射
線像変換パネルを収容して移動させることを特徴とする
放射線像変換パネルの移動方法にある。
)゛け光体含有蛍光体層を片面に有する放射線像変換パ
ネルを非遮光条件下で移動させるに際して、内側表面が
光吸収性表面とされたトレーの該光吸収性表面に上記蛍
光体層の設けられている側の表面が接するように該放射
線像変換パネルを収容して移動させることを特徴とする
放射線像変換パネルの移動方法にある。
[発明の効果J
木i 11の放射線像変換パネルの移動方法を利用する
ことにより、パネルの露光がほとんど防止された状態で
パネルを移動することができる。
ことにより、パネルの露光がほとんど防止された状態で
パネルを移動することができる。
本発明の方法は、放射線画像情報が蓄積記録された放射
線像変換パネルの蛍光体層の設けられている側の表面(
パネル表面)をトレーの内側表面に接するようにして該
トレーに収容し、該パネルを移動するようにしたために
、放射線像変換パネルを従来のようにカセツテに収容し
ないでも、極めて高い遮光状態でパネルを移動すること
ができる。
線像変換パネルの蛍光体層の設けられている側の表面(
パネル表面)をトレーの内側表面に接するようにして該
トレーに収容し、該パネルを移動するようにしたために
、放射線像変換パネルを従来のようにカセツテに収容し
ないでも、極めて高い遮光状態でパネルを移動すること
ができる。
すなわち、本方法を利用すれば、非遮光条件下の状況に
あっても、該放射線画像情報が蓄積記録されてなる面(
パネル表面)をトレーの内側面に密着することにより、
実用上において特に聞届がない程度の遮光状態が形成さ
れ、パネルの露光をほとんど無視することができる。し
かも、この方法によれば、トレーに入れてパネルを読取
装置にかけるまで高い遮光状態のまま維持されるため、
比較的余裕を持って該パネルを装置に装着することが可
能となり、安全に装着することができる。
あっても、該放射線画像情報が蓄積記録されてなる面(
パネル表面)をトレーの内側面に密着することにより、
実用上において特に聞届がない程度の遮光状態が形成さ
れ、パネルの露光をほとんど無視することができる。し
かも、この方法によれば、トレーに入れてパネルを読取
装置にかけるまで高い遮光状態のまま維持されるため、
比較的余裕を持って該パネルを装置に装着することが可
能となり、安全に装着することができる。
特に、本方法は、放射線像画像情報として、比較的高画
質(高解像度)であることが要求されない、オートラジ
オグラフィーにより放射性標識高分子物質の位置情報が
蓄積記録された放射線像変換パネルを用いて放射線像変
換方法(読取処理)を実施するに際して、該パネルを読
取装置にかける場合に右利に利用することができる。
質(高解像度)であることが要求されない、オートラジ
オグラフィーにより放射性標識高分子物質の位置情報が
蓄積記録された放射線像変換パネルを用いて放射線像変
換方法(読取処理)を実施するに際して、該パネルを読
取装置にかける場合に右利に利用することができる。
さらに、上述の如く、本発明の方法によれば。
カセツテを用いることな読取装置に供給することができ
るためパネル取り出しL段重を別途設計して該装置内に
設ける必要がなく、読取装置全体を小型化することがで
き、同時に、製作費をも低廉とすることができる。
るためパネル取り出しL段重を別途設計して該装置内に
設ける必要がなく、読取装置全体を小型化することがで
き、同時に、製作費をも低廉とすることができる。
[発明の詳細な記述]
本発明の放射線像変換パネルの移動方法は、放射線画像
情報が蓄積記録されたパネルを、そのパネルの表面がト
レーの内側表面に接するようにしてトレーに収容し、移
動するという方法であり。
情報が蓄積記録されたパネルを、そのパネルの表面がト
レーの内側表面に接するようにしてトレーに収容し、移
動するという方法であり。
しかも、この方法は、この内側面が光吸収性表面から形
成されているため極めて高い遮光状態でパネルを移動で
きる方法である。
成されているため極めて高い遮光状態でパネルを移動で
きる方法である。
以下、本発明の放射線像変換パネルの移動方法を添付図
面を参照しながら詳細に説明する。
面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は、本発明の放射線像変換パネルの移動方法に用
いられるトレーlOの一態様を示す斜視図である。
いられるトレーlOの一態様を示す斜視図である。
トレーとは、板状部材のその少なくとも一辺に側壁を有
しているものを意味するが、本方法に用いられる好まし
いトレーとしては、第1因に見られるように、四角形状
であって、内側表面11に対して上記側壁が、三方(両
側端部12a、12bおよび一方の端部12c)に設け
られてなるものを挙げることができる。側壁は、パネル
の収容安定性を高めるa1@とともに横から入射する光
を遮蔽する機能も有する。上記内側表面11の形状は、
パネルの形状とほぼ等しく形成される。
しているものを意味するが、本方法に用いられる好まし
いトレーとしては、第1因に見られるように、四角形状
であって、内側表面11に対して上記側壁が、三方(両
側端部12a、12bおよび一方の端部12c)に設け
られてなるものを挙げることができる。側壁は、パネル
の収容安定性を高めるa1@とともに横から入射する光
を遮蔽する機能も有する。上記内側表面11の形状は、
パネルの形状とほぼ等しく形成される。
1配向側表面11は、光吸収性表面から形成されている
ことが好ましい、光吸収性表面は、この内側表面に入射
した光を吸収して反射しないか、あるいは反射してもほ
とんどパネル表面に影響(露光)をおよぼさない程度の
光に弱める性質を有する面であり、この性質が備えられ
ていれば特に限定されない、特に、この表面は黒色アル
マイト、あるいは黒色塗料から形成されていることが好
ましい、なお、この内側表面1.1のパネルの収容、排
出の行なわれる端部には、図に見られるように延長部1
3(破線)が設けられていてもよい。
ことが好ましい、光吸収性表面は、この内側表面に入射
した光を吸収して反射しないか、あるいは反射してもほ
とんどパネル表面に影響(露光)をおよぼさない程度の
光に弱める性質を有する面であり、この性質が備えられ
ていれば特に限定されない、特に、この表面は黒色アル
マイト、あるいは黒色塗料から形成されていることが好
ましい、なお、この内側表面1.1のパネルの収容、排
出の行なわれる端部には、図に見られるように延長部1
3(破線)が設けられていてもよい。
次に、上記のようなトレーを用いて放射線像変換パネル
を移動する方法を説明する。
を移動する方法を説明する。
第2図は、カセツテ25に−U収容されたパネルPを取
り出してトレー20に移す状態を示す斜視図である。な
お、パネルの移動は非遮光条件下で行なわれているもの
とする。
り出してトレー20に移す状態を示す斜視図である。な
お、パネルの移動は非遮光条件下で行なわれているもの
とする。
図に示されているように放射線像が蓄積記録されたパネ
ルを収容するカセツテ25を2例えば読取装置の近傍に
移動してその蓋部26を開け、中のパネルPを取り出す
。
ルを収容するカセツテ25を2例えば読取装置の近傍に
移動してその蓋部26を開け、中のパネルPを取り出す
。
次いで、パネルPをその状態から図の矢印の方向に移動
して、該カセツテ25の近傍に配置したトレー20に移
す、トレー20の内側表面21は、上記光吸収性表面か
ら形成されているため、該内側表面21において反射し
てパネル表面27に達する光は著しく減少し、パネルP
の露光はほとんど生じない、なおパネルPの移動時に受
ける反射光を最小限に抑えるために、トレー20を。
して、該カセツテ25の近傍に配置したトレー20に移
す、トレー20の内側表面21は、上記光吸収性表面か
ら形成されているため、該内側表面21において反射し
てパネル表面27に達する光は著しく減少し、パネルP
の露光はほとんど生じない、なおパネルPの移動時に受
ける反射光を最小限に抑えるために、トレー20を。
カセツテ25に近接させておくなどして、パネルPの移
動時間の減少を図ることが好ましい。
動時間の減少を図ることが好ましい。
こうしてパネルPは、その表面27をトレー20の内側
表面21に接するようにa2i(収容)され、遮光状態
で収容される。そして、パネルPをトレー20と一体に
移動させて、読取装置に供給することができる。
表面21に接するようにa2i(収容)され、遮光状態
で収容される。そして、パネルPをトレー20と一体に
移動させて、読取装置に供給することができる。
次に、本発明の放射線像変換パネルの移動方法を有利に
利用できる第3図及び第3−A図に示した読取装置につ
いて詳しく説明する。
利用できる第3図及び第3−A図に示した読取装置につ
いて詳しく説明する。
第3図は、放射線像変換パネルの読取装置の内部構造を
示す概略図である。また、第3−A図は、該装置のパネ
ル供給口付近の概略図である。
示す概略図である。また、第3−A図は、該装置のパネ
ル供給口付近の概略図である。
読取装置の読取部のJa flについては、既に公知で
あるが1本発明の放射線像変換パネルの移動方法に対す
る理解を容易にするために、次に該装置について簡単に
記載する。
あるが1本発明の放射線像変換パネルの移動方法に対す
る理解を容易にするために、次に該装置について簡単に
記載する。
読取部21310は、第3図に示されているように、パ
ネルに蓄積記録された放射線画像情報を光電的に読み取
る読取部Rと、該読取部Rにパネルを移送するための搬
送系Aとがハウジング311に収容されてなるものであ
る。この読取装置にはパネルの供給口312が該ハウジ
ング311の1面部311 aに設けられており、パネ
ルはこの供給口から供給される。
ネルに蓄積記録された放射線画像情報を光電的に読み取
る読取部Rと、該読取部Rにパネルを移送するための搬
送系Aとがハウジング311に収容されてなるものであ
る。この読取装置にはパネルの供給口312が該ハウジ
ング311の1面部311 aに設けられており、パネ
ルはこの供給口から供給される。
撮影装置(図示なし)において放射m画像情報が記録さ
れた放射線像変換パネルPは、カセツテ35に収容され
てハウジング311のハウジング上面部311aに一旦
a21される。パネルPはここで上述したように本方法
に利用されるトレー30に移される。トレー30を予め
ハウジングと面部313に用意しておき、カセツテ35
を該トレー30にできるだけ近接してaこする。パネル
Pをカセツテ35からトレー30に移す手順は、L述し
た通り速やかに行なわれることはもとより、パネル表面
37の露光をより完全に抑えるために、ハウジング上面
部311aも上記光吸収性表面から形成されていること
が好ましい、このようにしてトレー30に収容され、遮
光された状態のパネルPは、その状態のまま移動され、
第3−A図に示されるようにトレー30ごとパネル供給
n 312に装着される。ハウフグ上面部のパネル供給
n 312付近はトレー30の装着が容易に行なわれる
ように、該供給口312に向かって若−12傾斜が設け
られている。またトレー30の端部にはL記延長部33
を設けておけば、さらに該供給口312へのパネルの供
給を容易にする。すなわち、この延長部33によって、
搬送系Aの一構成要素であるローラ320.および搬送
ベルト321間にパネルPを確実に誘導して、搬送系A
へのパネルPの引込みを容易にするからである。この場
合、トレー30のサイズ(供給方向の長さ)は、パネル
Pを収容した時、パネルの先端が多少突出する程度の長
さとなるように形成されていることが好ましい。
れた放射線像変換パネルPは、カセツテ35に収容され
てハウジング311のハウジング上面部311aに一旦
a21される。パネルPはここで上述したように本方法
に利用されるトレー30に移される。トレー30を予め
ハウジングと面部313に用意しておき、カセツテ35
を該トレー30にできるだけ近接してaこする。パネル
Pをカセツテ35からトレー30に移す手順は、L述し
た通り速やかに行なわれることはもとより、パネル表面
37の露光をより完全に抑えるために、ハウジング上面
部311aも上記光吸収性表面から形成されていること
が好ましい、このようにしてトレー30に収容され、遮
光された状態のパネルPは、その状態のまま移動され、
第3−A図に示されるようにトレー30ごとパネル供給
n 312に装着される。ハウフグ上面部のパネル供給
n 312付近はトレー30の装着が容易に行なわれる
ように、該供給口312に向かって若−12傾斜が設け
られている。またトレー30の端部にはL記延長部33
を設けておけば、さらに該供給口312へのパネルの供
給を容易にする。すなわち、この延長部33によって、
搬送系Aの一構成要素であるローラ320.および搬送
ベルト321間にパネルPを確実に誘導して、搬送系A
へのパネルPの引込みを容易にするからである。この場
合、トレー30のサイズ(供給方向の長さ)は、パネル
Pを収容した時、パネルの先端が多少突出する程度の長
さとなるように形成されていることが好ましい。
こうしてパネルPは、トレー30からローラ320、搬
送ベルト321によって両面から挟持されながら引き込
まれ、次いで、はぼ垂直に配置されたがイド部材322
に移される。ガイド部材322を通過したパネルPは、
さらに、該装置の′F部四隅部配置された略直角形状の
搬送ベルト323に移動される0次に、パネルPは、該
装置の底部に位置し、また上部には読取部Rが配設され
ている、上記搬送ベルト323の終端部付近からほぼ木
モに設けられた搬送ベルト324に移される。読取部R
は2 レーザ光源325が備えられている。このレーザ
光&1325のレーザ光導出側には、レーザ光325a
を反射させその方向を変えるためのミラー325b、レ
ーザ光325aを反射偏向してパネルに照射して主走査
を行なうためのガルバノメータミラー325Cおよびパ
ネルより発せられる輝尽発光光を効率よく集光するため
の集光用反射ミラー325dが設けられている。また、
レーザ光325aのパネル上の走査位置には1走五線に
沿い2また上記集光用反射ミラー325dに対してパネ
ルより発せられる輝尽発光光を集光するための集光光学
素子325eが配設され、該集光光学素子325eの頂
部には光電読取−F段としてフォトマルチプライヤ32
5fが装着されている。上記構成の読取fI&Uにおい
て、パネルPに記録されている放射線像(放射線画像情
報)が読み取られる。すなわちレーザ光源325からレ
ーザ光325aを放射させると共にガルバノメータミラ
ー325cを揺動させ、これにより、放射線像が蓄積記
録されたパネル上をレーザ光325aで主走査する。こ
のレーザ光325aによる走査によりパネルから発せら
れた輝尽発光光は直接あるいは集光用反射ミラー325
dにより反射されて集光光学素子325eの入射端面か
らその内部に入射し、全反射により案内されてフォトマ
ルチプライヤ325f至りに受光される。
送ベルト321によって両面から挟持されながら引き込
まれ、次いで、はぼ垂直に配置されたがイド部材322
に移される。ガイド部材322を通過したパネルPは、
さらに、該装置の′F部四隅部配置された略直角形状の
搬送ベルト323に移動される0次に、パネルPは、該
装置の底部に位置し、また上部には読取部Rが配設され
ている、上記搬送ベルト323の終端部付近からほぼ木
モに設けられた搬送ベルト324に移される。読取部R
は2 レーザ光源325が備えられている。このレーザ
光&1325のレーザ光導出側には、レーザ光325a
を反射させその方向を変えるためのミラー325b、レ
ーザ光325aを反射偏向してパネルに照射して主走査
を行なうためのガルバノメータミラー325Cおよびパ
ネルより発せられる輝尽発光光を効率よく集光するため
の集光用反射ミラー325dが設けられている。また、
レーザ光325aのパネル上の走査位置には1走五線に
沿い2また上記集光用反射ミラー325dに対してパネ
ルより発せられる輝尽発光光を集光するための集光光学
素子325eが配設され、該集光光学素子325eの頂
部には光電読取−F段としてフォトマルチプライヤ32
5fが装着されている。上記構成の読取fI&Uにおい
て、パネルPに記録されている放射線像(放射線画像情
報)が読み取られる。すなわちレーザ光源325からレ
ーザ光325aを放射させると共にガルバノメータミラ
ー325cを揺動させ、これにより、放射線像が蓄積記
録されたパネル上をレーザ光325aで主走査する。こ
のレーザ光325aによる走査によりパネルから発せら
れた輝尽発光光は直接あるいは集光用反射ミラー325
dにより反射されて集光光学素子325eの入射端面か
らその内部に入射し、全反射により案内されてフォトマ
ルチプライヤ325f至りに受光される。
このよにしてTF4尽発光光は光電的に読み取られる。
このようにして光電的に読み取られた画像信号はこの画
像信号に基ずいてCRT表示装置などにより可視画像と
して再生される。
像信号に基ずいてCRT表示装置などにより可視画像と
して再生される。
読取操作が終了したパネルPは、さらに搬送ベル)32
6.ローラ対327等を介して該装置の側面部に位置す
るパネル排出口313に配設された集請トレー328に
届けられる。
6.ローラ対327等を介して該装置の側面部に位置す
るパネル排出口313に配設された集請トレー328に
届けられる。
上述のように本発明のパネルの移動方法は、lI41尽
性蛍光体が利用された放射線像変換パネルを使用して放
射線像変換方法を実施する場合に、該パネルに蓄積記録
された放射線像画像情報が、どのようなもの(−・般的
に多く用いられる態様として人体を被写体として得られ
る放射線画像情報)であってもよいことは勿論であるが
、特に、オートラジオグラフィーにより得られた放射性
標識高分子物質の位置情報である場合に有利に利用する
ことができる。これは、オートラジオグラフィーによっ
て、パネルに形成される放射性標識物質の電気泳動パタ
ーンを解読するような場合は、特に高い解像度を必要と
せず、また、その泳動パターンは経験的に比較的規則的
な分布で得られることが分かっているので、画像情報が
パンターン認識でき、その位置が予測しやすいためであ
る。従って、パネルを明室下でトレーに収容し、短時間
移動させることによる露光から生じる画質の低下が多少
あったとしても、それらは得ようとする位置情報の解読
には、はとんど障害とならない程度のものであるからで
ある。
性蛍光体が利用された放射線像変換パネルを使用して放
射線像変換方法を実施する場合に、該パネルに蓄積記録
された放射線像画像情報が、どのようなもの(−・般的
に多く用いられる態様として人体を被写体として得られ
る放射線画像情報)であってもよいことは勿論であるが
、特に、オートラジオグラフィーにより得られた放射性
標識高分子物質の位置情報である場合に有利に利用する
ことができる。これは、オートラジオグラフィーによっ
て、パネルに形成される放射性標識物質の電気泳動パタ
ーンを解読するような場合は、特に高い解像度を必要と
せず、また、その泳動パターンは経験的に比較的規則的
な分布で得られることが分かっているので、画像情報が
パンターン認識でき、その位置が予測しやすいためであ
る。従って、パネルを明室下でトレーに収容し、短時間
移動させることによる露光から生じる画質の低下が多少
あったとしても、それらは得ようとする位置情報の解読
には、はとんど障害とならない程度のものであるからで
ある。
なお、本発明の方法を有利に利用できる放射線像変換パ
ネルの読取装置の例として、読取機能のみの処理機能が
備えられた装とを用いて説明したが、この読取装置には
、読取処理後においてもパネルに残存している放射線像
(放射線画像情報)を消去する機能(消去部)が備えら
れていてもよい。
ネルの読取装置の例として、読取機能のみの処理機能が
備えられた装とを用いて説明したが、この読取装置には
、読取処理後においてもパネルに残存している放射線像
(放射線画像情報)を消去する機能(消去部)が備えら
れていてもよい。
第1図は末完IJの放射線像変換パネルの移動方法に用
いられるトレーの一例を示す斜視図である。 第2図は本発明の放射線像変換パネルの移動方法につい
て、パネルをカセツテからトレーに移す状態を示す斜視
図である。 第3図は本発明の放射線像変換パネルの移動方法を利用
した読取装置の概略図であり、また、第3−A図は、第
3図に示された装置のパネル供給口付近の概略図である
。 A:パネル搬送系 R:読堆部 P:放射線像変換パネル 1O120,30:トレー 11.21:内側表面 12a、12b、12c:側壁 13.33:延長部 25.35:カセツテ 26二石部 27.37:パネル表面 310:読取装置 311:ハウジング 311a:ハウジングE面部 312:パネル供給口 313:パネル排出口 320:ローラ 321.323.324.326:搬送ベルト322ニ
ガイド部材 325;レーザ光源 325a:レーザ光 325b:ミラー 325c:ガルバノメータミラー 325d:集光用反射ミラー 325e :集光光学素子 325f:フォトマルチプライヤ 327:ローラ対 328:集積トレー 特許出願人 富七写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 柳 川 泰 男第1図 第3図 第3−4図 ;r続ネ市正書 昭和61年8月15日 4、ν許庁長官 黒11」明JIJk、殿
七(へ1、°バ件の表示 昭和61年 特許願 第90616号 2、発り1の名称 放射線像変換パネルの移動方法 3、補1Fをする者 ・1ν件との関係 特許出願人 名 称 (520)富り写真フィルム株式会社4、代
理人 住 所 東京都新宿区四谷2−14ミツヤ四谷ビル8
階廿(358)179B/9 =、、、、氏名 (
7467)弁理士 柳川泰男 ・ □″1.i5、補I
E命令の11付 自 発
′6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象(1)IJI細書の「発明の詳細な説明」の欄
。 (2)図面。 8、補正の内容(1)別紙の通り。 (2)出願時に明細書に添付した図面のうち第3図をこ
こに添付した第3図と差し替える。 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄を下記の如く
補正致します。 記 (1)明細書の第7頁第18行の1移動方法を提供する
ことを提供することを1を1移動方法を提供することを
1と補正する。 (2)明細書の第9頁第19行のr用いることな読取装
置jを虻用いることなく読取装置jと補正する。 (3)明細書の第14以第7打から回頁第8行の1上面
ff1313.1を1’l−面部313 aJと補正す
る。 第3図 tb
いられるトレーの一例を示す斜視図である。 第2図は本発明の放射線像変換パネルの移動方法につい
て、パネルをカセツテからトレーに移す状態を示す斜視
図である。 第3図は本発明の放射線像変換パネルの移動方法を利用
した読取装置の概略図であり、また、第3−A図は、第
3図に示された装置のパネル供給口付近の概略図である
。 A:パネル搬送系 R:読堆部 P:放射線像変換パネル 1O120,30:トレー 11.21:内側表面 12a、12b、12c:側壁 13.33:延長部 25.35:カセツテ 26二石部 27.37:パネル表面 310:読取装置 311:ハウジング 311a:ハウジングE面部 312:パネル供給口 313:パネル排出口 320:ローラ 321.323.324.326:搬送ベルト322ニ
ガイド部材 325;レーザ光源 325a:レーザ光 325b:ミラー 325c:ガルバノメータミラー 325d:集光用反射ミラー 325e :集光光学素子 325f:フォトマルチプライヤ 327:ローラ対 328:集積トレー 特許出願人 富七写真フィルム株式会社代 理 人 弁
理士 柳 川 泰 男第1図 第3図 第3−4図 ;r続ネ市正書 昭和61年8月15日 4、ν許庁長官 黒11」明JIJk、殿
七(へ1、°バ件の表示 昭和61年 特許願 第90616号 2、発り1の名称 放射線像変換パネルの移動方法 3、補1Fをする者 ・1ν件との関係 特許出願人 名 称 (520)富り写真フィルム株式会社4、代
理人 住 所 東京都新宿区四谷2−14ミツヤ四谷ビル8
階廿(358)179B/9 =、、、、氏名 (
7467)弁理士 柳川泰男 ・ □″1.i5、補I
E命令の11付 自 発
′6、補正により増加する発明の数 な し7、補
正の対象(1)IJI細書の「発明の詳細な説明」の欄
。 (2)図面。 8、補正の内容(1)別紙の通り。 (2)出願時に明細書に添付した図面のうち第3図をこ
こに添付した第3図と差し替える。 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄を下記の如く
補正致します。 記 (1)明細書の第7頁第18行の1移動方法を提供する
ことを提供することを1を1移動方法を提供することを
1と補正する。 (2)明細書の第9頁第19行のr用いることな読取装
置jを虻用いることなく読取装置jと補正する。 (3)明細書の第14以第7打から回頁第8行の1上面
ff1313.1を1’l−面部313 aJと補正す
る。 第3図 tb
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、放射線画像情報が蓄積記録されている輝尽性蛍光体
含有蛍光体層を片面に有する放射線像変換パネルを非遮
光条件下で移動させるに際して、内側表面が光吸収性表
面とされたトレーの該光吸収性表面に上記蛍光体層の設
けられている側の表面が接するように該放射線像変換パ
ネルを収容して移動させることを特徴とする放射線像変
換パネルの移動方法。 2、上記トレーは四角形であって、その両側端部および
一方の端部には側壁が設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の放射線像変換パネルの移動
方法 3、上記光吸収性表面が、黒色アルマイト、あるいは黒
色塗料から形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の放射線像変換パネルの移動方法。 4、上記放射線像画像情報が、生物体由来の高分子物質
に放射性標識を賦与して得られた放射性標識高分子物質
の位置情報であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の放射線像変換パネルの移動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061686A JPS62246043A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | 放射線像変換パネルの移動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9061686A JPS62246043A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | 放射線像変換パネルの移動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246043A true JPS62246043A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14003420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9061686A Pending JPS62246043A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | 放射線像変換パネルの移動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246043A (ja) |
-
1986
- 1986-04-19 JP JP9061686A patent/JPS62246043A/ja active Pending
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