JPS6224604A - ソレノイド駆動方法 - Google Patents
ソレノイド駆動方法Info
- Publication number
- JPS6224604A JPS6224604A JP16318185A JP16318185A JPS6224604A JP S6224604 A JPS6224604 A JP S6224604A JP 16318185 A JP16318185 A JP 16318185A JP 16318185 A JP16318185 A JP 16318185A JP S6224604 A JPS6224604 A JP S6224604A
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- Japan
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- solenoid
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- signal
- abnormal
- transistor
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- Pending
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、装置の短寿命化を防止するのに好適な、ソレ
ノイドの駆動方法の改良に関する。
ノイドの駆動方法の改良に関する。
(従来の技術)
第6図は、ソレノイドの一例を示す構成断面図である。
このソレノイドは、円筒状の磁性体フレーム1で覆われ
、その底部2の中央に貫通孔が設けられていて、この部
分で、アーマチュア3がその軸方向に移動できるように
なっている。フレーム1の他方の開放端部は、中央に孔
が設けられた円板状の永久磁石4で閉塞されている。こ
の永久磁石4は、例えば中央孔の局面がS極、外周面が
N極となっている。永久磁石4の中央の孔部は、ゴム製
のスト、パ5によって閉塞されており、これにアーマチ
ュア3の他端が当る。フレーム1の底部2と、永久磁石
4で囲まれた内部には、フレーム1の円筒内面にGって
円筒状の励磁コイルIが配置されている。この励磁コイ
ルは、電流の方向に応じて、アーマチュア3を永久磁石
4側に吸引する磁界を作る吸引コイルとなったり、アー
マチユア3を永久磁石4から引離すだめの磁界を作る復
帰コイルとなったりする。なお、吸引コイルと復帰コイ
ルをそれぞれ別々に設けてもよい。アーマチュア3は、
永久磁石4から引離されると、ストッパ6によってその
引出し位置が規制される。
、その底部2の中央に貫通孔が設けられていて、この部
分で、アーマチュア3がその軸方向に移動できるように
なっている。フレーム1の他方の開放端部は、中央に孔
が設けられた円板状の永久磁石4で閉塞されている。こ
の永久磁石4は、例えば中央孔の局面がS極、外周面が
N極となっている。永久磁石4の中央の孔部は、ゴム製
のスト、パ5によって閉塞されており、これにアーマチ
ュア3の他端が当る。フレーム1の底部2と、永久磁石
4で囲まれた内部には、フレーム1の円筒内面にGって
円筒状の励磁コイルIが配置されている。この励磁コイ
ルは、電流の方向に応じて、アーマチュア3を永久磁石
4側に吸引する磁界を作る吸引コイルとなったり、アー
マチユア3を永久磁石4から引離すだめの磁界を作る復
帰コイルとなったりする。なお、吸引コイルと復帰コイ
ルをそれぞれ別々に設けてもよい。アーマチュア3は、
永久磁石4から引離されると、ストッパ6によってその
引出し位置が規制される。
(発明が解決しようとする問題点)
このよう壜ンレノイドは、何らかの原因によって動作不
良になることがある。この状態で次の動作を続行すると
、関連する機構を破壊したり、寿命を縮めることがある
0例えば感熱プリンタにおいて、ヘッドのアップ/ダウ
ンをソレノイドにより動作させる場合を考える。正常な
状態ではソレノイドが動作するとへ、ドがダウンする。
良になることがある。この状態で次の動作を続行すると
、関連する機構を破壊したり、寿命を縮めることがある
0例えば感熱プリンタにおいて、ヘッドのアップ/ダウ
ンをソレノイドにより動作させる場合を考える。正常な
状態ではソレノイドが動作するとへ、ドがダウンする。
しかし動作不良になると、ソレノイドが動作してもヘッ
ドがダウンせず、次に印字を行なうと過大な熱ストレス
が発生してヘッドの焼損・寿命の短命化を引き起こす。
ドがダウンせず、次に印字を行なうと過大な熱ストレス
が発生してヘッドの焼損・寿命の短命化を引き起こす。
そこで、ソレノイドの動作異常を検知する必要がある。
また、動作不良が偶発的トラブルに起因する場り、ソレ
ノイドの動作を再試行することKより回復可能なものが
ある。このような場合には、直ちに動作が異常でおると
判断すると停止が頻発する可能性がちり装置としての信
頼性が低下するので、再試行によって動作が回復したも
のは正常動作であると判断する必要がある。
ノイドの動作を再試行することKより回復可能なものが
ある。このような場合には、直ちに動作が異常でおると
判断すると停止が頻発する可能性がちり装置としての信
頼性が低下するので、再試行によって動作が回復したも
のは正常動作であると判断する必要がある。
本発明は上記の問題点を解決したもので、ソレノイドの
動作異常を検出するとともk、動作不良が単なる偶発的
トラブルによるときは正常動作と判断するととKよって
、寿命を短命化することなく高い信頼性をもつソレノイ
ド駆動方法を提供するものである。
動作異常を検出するとともk、動作不良が単なる偶発的
トラブルによるときは正常動作と判断するととKよって
、寿命を短命化することなく高い信頼性をもつソレノイ
ド駆動方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る方法は、アーマチュアを有するソレノイド
と、とのソレノイドを駆動する駆動回路と、前記アーマ
チュアの位置を検出する検出回路と、この検出回路の信
号を用いて前記駆動回路を制御するコンピュータを有す
る制御回路とを具備した装置において、前記コンピュー
タは、前記ソレノイドの動作の異常を検出する異常検出
過程と、この異常検出過程で異常を検出した場合にソレ
ノイドを再駆動する再試行過程と、この再試行過程でソ
レノイドの動作が異常である場合にはソレノイドの駆動
を停止する異常停止過程とを経てソレノイドの異常を検
出するようKしたことを特徴とするものである。
と、とのソレノイドを駆動する駆動回路と、前記アーマ
チュアの位置を検出する検出回路と、この検出回路の信
号を用いて前記駆動回路を制御するコンピュータを有す
る制御回路とを具備した装置において、前記コンピュー
タは、前記ソレノイドの動作の異常を検出する異常検出
過程と、この異常検出過程で異常を検出した場合にソレ
ノイドを再駆動する再試行過程と、この再試行過程でソ
レノイドの動作が異常である場合にはソレノイドの駆動
を停止する異常停止過程とを経てソレノイドの異常を検
出するようKしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の方法を実施するための装置の構成図で
ある。この例では、非ラツチ式のソレノイド忙りいて説
明をするが、−巻線式のラッチ式ソレノイドや二巻線式
の2.チ式ソレノイドでも同様に適用できる。
ある。この例では、非ラツチ式のソレノイド忙りいて説
明をするが、−巻線式のラッチ式ソレノイドや二巻線式
の2.チ式ソレノイドでも同様に適用できる。
図において、Qはスイッチング用トランジスタで1mi
電源VHがエミ、りに、ソレノイドコイルLがコレクタ
に、制御回路の出力がペースに接続されている。R1は
アーマチュア吸引時にソレノイドコイルLに流れる電流
Iを検出する抵抗で、吸引時にオンとなるスイッチング
用トランジスタqと直列に挿入接続されている。
電源VHがエミ、りに、ソレノイドコイルLがコレクタ
に、制御回路の出力がペースに接続されている。R1は
アーマチュア吸引時にソレノイドコイルLに流れる電流
Iを検出する抵抗で、吸引時にオンとなるスイッチング
用トランジスタqと直列に挿入接続されている。
CMPは比較器で、一方の入力端(−)K電流検出用抵
抗Rいに生じた電圧Viが印加され、他方の入力端にレ
ファレンス電圧V が印加されており、両ef 信号を比較する。レファレンス電圧vrefは、ここで
は抵抗R1に生じた電圧V+を入力しこれを積分する抵
抗RコンデンサC1及び抵抗R4で構成される3ル ファレンス電圧発生回路RFで得られる。
抗Rいに生じた電圧Viが印加され、他方の入力端にレ
ファレンス電圧V が印加されており、両ef 信号を比較する。レファレンス電圧vrefは、ここで
は抵抗R1に生じた電圧V+を入力しこれを積分する抵
抗RコンデンサC1及び抵抗R4で構成される3ル ファレンス電圧発生回路RFで得られる。
CCは制御回路で、比較器CMPからの信号を入力して
おり、トランジスタQのスイッチングを制御する。この
制御回路CCは、例えばマイクロプロセッサlJPと、
μPのプログラムを記憶したROMと、必要に応じて一
時情報を蓄えるRAMと。
おり、トランジスタQのスイッチングを制御する。この
制御回路CCは、例えばマイクロプロセッサlJPと、
μPのプログラムを記憶したROMと、必要に応じて一
時情報を蓄えるRAMと。
入力信号の情報を必要な状態に保持するフリ、プフロッ
プFFとを含んでいる。
プFFとを含んでいる。
このように構成した回路の動作を、次に第2図の動作波
形図を参照しながら説明する。まず、ソレノイドのアー
マチュア3を吸引する場合、制御回路CCは第2図りに
示すように時間t。で駆動信号Dt−ローレベルにして
ONする。するとトランジスタQはオンとなり、ソレノ
イドコイルしには矢印Iに示すように吸引電流工が流れ
る。この吸引電流工は、ソレノイドコイルLのもつイン
ダクタンスのために、第2図工に示すように一次遅れと
なり、徐々に増大し、やがてアーマチュア3が吸引し始
めると逆起電力が発生し、そのために電流は減る。アー
マチュア3は時間t1で動き出し加速され、ついKはス
トローク零の位置となる時間t2で停止するが、この時
電流工は最小値となる。
形図を参照しながら説明する。まず、ソレノイドのアー
マチュア3を吸引する場合、制御回路CCは第2図りに
示すように時間t。で駆動信号Dt−ローレベルにして
ONする。するとトランジスタQはオンとなり、ソレノ
イドコイルしには矢印Iに示すように吸引電流工が流れ
る。この吸引電流工は、ソレノイドコイルLのもつイン
ダクタンスのために、第2図工に示すように一次遅れと
なり、徐々に増大し、やがてアーマチュア3が吸引し始
めると逆起電力が発生し、そのために電流は減る。アー
マチュア3は時間t1で動き出し加速され、ついKはス
トローク零の位置となる時間t2で停止するが、この時
電流工は最小値となる。
その後電流工は再び増加するが、アーマチュア3は所定
の位置で停止したまま罠なっている。
の位置で停止したまま罠なっている。
器CMPの一方の入力端(−)に印加される。また、レ
ファレンス電圧発生回路RFは、この電圧V+を積分し
、第2図Vの破線に示すYiより多少遅れて変化するレ
ファレンス電圧vrefを発生する。比較器CMPは、
両入力端に印加される電圧Vtとレファレンス電圧V
とを比較し、v、〈vrefの時、第2図ef Sに示すようにハイレベルの信号を出力する。
ファレンス電圧発生回路RFは、この電圧V+を積分し
、第2図Vの破線に示すYiより多少遅れて変化するレ
ファレンス電圧vrefを発生する。比較器CMPは、
両入力端に印加される電圧Vtとレファレンス電圧V
とを比較し、v、〈vrefの時、第2図ef Sに示すようにハイレベルの信号を出力する。
制御回路CCは、比較器CMPからの信号がハイレベル
となった時間t1で吸引が開始され、ローレベルとなっ
た時間t2で停止したことを検出する。
となった時間t1で吸引が開始され、ローレベルとなっ
た時間t2で停止したことを検出する。
フリップフロップFFは信号Sをハイレベルに保持して
いるから、lJPはフリップフロ、プFFの信号をみる
ことKよってソレノイドが正常に動作したことを知る。
いるから、lJPはフリップフロ、プFFの信号をみる
ことKよってソレノイドが正常に動作したことを知る。
所定の時間が経過すると、制御回路CCは駆動信号りを
ハイレベルにして、トランジスタ(lOFPKする。
ハイレベルにして、トランジスタ(lOFPKする。
第3図社、ソレノイドが動作異常を生じた場合の動作波
形図を示したものである。アーマチュア3が動か々いの
で逆起電力が発生せず、従って第3図IK示すように電
流Xは一定の値になっている。そこで、電圧Vtとレフ
ァレンス電圧vrefとは第3図VK示すように大略一
致しているから、比較器CMPの出力Sはローレベルの
まま建なっている。制御回路ccは、比較器CMPの信
号がハイレベルに変化しないから、フリ、プフロ、ブF
Fの信号をみてソレノイドの動作異常を検出する。
形図を示したものである。アーマチュア3が動か々いの
で逆起電力が発生せず、従って第3図IK示すように電
流Xは一定の値になっている。そこで、電圧Vtとレフ
ァレンス電圧vrefとは第3図VK示すように大略一
致しているから、比較器CMPの出力Sはローレベルの
まま建なっている。制御回路ccは、比較器CMPの信
号がハイレベルに変化しないから、フリ、プフロ、ブF
Fの信号をみてソレノイドの動作異常を検出する。
第4図は本発明のソレノイド駆動方法の一実施例を示す
流れ図である。
流れ図である。
制御回路CCは駆動信号りをローレベルにして、トラン
ジスタQをONKする(ステップ1)。
ジスタQをONKする(ステップ1)。
所定の時間τが経過したところで、制御回路ccは比較
器CMPの出力信号Sをチェ、りする(ステ、プ2)。
器CMPの出力信号Sをチェ、りする(ステ、プ2)。
ここで時間τは、正常動作であれば7リツプフロツプF
Fの信号が十分変化するように選定されている。
Fの信号が十分変化するように選定されている。
フリ、プフロ、プFFの信号をみてマイクロプロセ、す
μPはソレノイドが正常に動作したが否か判断する(ス
テ、ブ3)、(11号がハイレベルになっていれば、ソ
レノイドは正常に動作したのであるから、次の動作を続
行する(ステップ7)。
μPはソレノイドが正常に動作したが否か判断する(ス
テ、ブ3)、(11号がハイレベルになっていれば、ソ
レノイドは正常に動作したのであるから、次の動作を続
行する(ステップ7)。
信号がローレベルのままであれば、ソレノイドの動作は
異常である。
異常である。
そこで、一旦駆動信号りをハイレベルにして、トランジ
スタQをOFP Kする。このとき、フリップフロ、プ
FFはローレベルに設定される。次に再び駆動信号りを
ローレベルにして、トランジスタQt−ONVCすル(
ステ、プ4)。
スタQをOFP Kする。このとき、フリップフロ、プ
FFはローレベルに設定される。次に再び駆動信号りを
ローレベルにして、トランジスタQt−ONVCすル(
ステ、プ4)。
次に所定の時間τが経過したところで、制御回路CCは
比較器CMPの出力信号をチェックする(ステップ5)
、。
比較器CMPの出力信号をチェックする(ステップ5)
、。
マイクロプロセ、すIJPはフリップフロ、プの信号を
みて、ハイレベルになっていれば次の動作に分岐するが
、ローレベルのままであれば異常と判断する(ステップ
6)。
みて、ハイレベルになっていれば次の動作に分岐するが
、ローレベルのままであれば異常と判断する(ステップ
6)。
マイクロプロセッサμPは駆動信号りをハイレベルにし
て、トランジスタQ t−0FFにしくステ。
て、トランジスタQ t−0FFにしくステ。
プ8)、関連動作を停止する(ステップ9)。
第5図は本発明のソレノイド駆動方法の具体例を示す説
明図である。この例では偶発的原因によってソレノイド
が動作異常を起こす場合を示している。
明図である。この例では偶発的原因によってソレノイド
が動作異常を起こす場合を示している。
制御回路CCは駆動信号りをローレベルにして、トラン
ジスタQをONKするが、ソレノイドは接続される負荷
機構がたまたま異常である九め、アーマチュアが動けず
電流IK変化が生じなかった(ステップ1〜3)。そこ
で、再試行してソレノイドを駆動したところ、正常動作
をしたので、次の動作を続行する(ステ、プ4〜7)。
ジスタQをONKするが、ソレノイドは接続される負荷
機構がたまたま異常である九め、アーマチュアが動けず
電流IK変化が生じなかった(ステップ1〜3)。そこ
で、再試行してソレノイドを駆動したところ、正常動作
をしたので、次の動作を続行する(ステ、プ4〜7)。
尚本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、ア
ーマチュア3の動きを検出する手段は、抵抗R1でなく
磁気的に検出するものでもよい。またLED等の警報を
設け、ステ、ブ9の後でLEDを点灯して警報を発する
ようにしてもよい。
ーマチュア3の動きを検出する手段は、抵抗R1でなく
磁気的に検出するものでもよい。またLED等の警報を
設け、ステ、ブ9の後でLEDを点灯して警報を発する
ようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、ソレノイドの動作
異常を検出して1次の動作を停止するので関連した動作
機構の短命化を防止できる。また再試行を行っているの
で、偶発的原因によるものは正常に準じた処理をするか
ら装置の信頼性が向上する。
異常を検出して1次の動作を停止するので関連した動作
機構の短命化を防止できる。また再試行を行っているの
で、偶発的原因によるものは正常に準じた処理をするか
ら装置の信頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は正常状態
の動作波形図、第3図は異常状態の動作波形図、第4図
は第1図の装置の流れ図、第5図は第1図の装置の動作
波形図の具体例、第6図は従来装置の説明図である。 3・・・アーマチュア、L・・・ソレノイドコイル、Q
・・・トランジスタCK動回路)、CMP・・・比較器
(検出回路)、CC・・・制御回路。 代理人 弁理士 小 沢 信 セ 。
の動作波形図、第3図は異常状態の動作波形図、第4図
は第1図の装置の流れ図、第5図は第1図の装置の動作
波形図の具体例、第6図は従来装置の説明図である。 3・・・アーマチュア、L・・・ソレノイドコイル、Q
・・・トランジスタCK動回路)、CMP・・・比較器
(検出回路)、CC・・・制御回路。 代理人 弁理士 小 沢 信 セ 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アーマチュアを有するソレノイドと、 このソレノイドを駆動する駆動回路と、 前記アーマチュアの位置を検出する検出回路と、この検
出回路の信号を用いて前記駆動回路を制御するコンピュ
ータを有する制御回路 とを具備した装置において、 前記コンピュータは、 前記ソレノイドの動作の異常を検出する異常検出過程と
、 この異常検出過程で異常を検出した場合にソレノイドを
再駆動する再試行過程と、 この再試行過程でソレノイドの動作が異常である場合に
はソレノイドの駆動を停止する異常停止過程 とを経てソレノイドの異常を検出するようにしたことを
特徴とするソレノイド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16318185A JPS6224604A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ソレノイド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16318185A JPS6224604A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ソレノイド駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224604A true JPS6224604A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15768784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16318185A Pending JPS6224604A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | ソレノイド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120306U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | ||
| JPH0325207U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-15 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16318185A patent/JPS6224604A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120306U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-15 | ||
| JPH0325207U (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-15 |
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